JPS60315Y2 - 黒板の変角装置 - Google Patents
黒板の変角装置Info
- Publication number
- JPS60315Y2 JPS60315Y2 JP14100580U JP14100580U JPS60315Y2 JP S60315 Y2 JPS60315 Y2 JP S60315Y2 JP 14100580 U JP14100580 U JP 14100580U JP 14100580 U JP14100580 U JP 14100580U JP S60315 Y2 JPS60315 Y2 JP S60315Y2
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- JP
- Japan
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- blackboard
- metal fitting
- movable
- angle
- fixed
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Links
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 27
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- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(考案の目的)
入射光線に対する反射光線の方向を変化させ見やすくす
る黒板の変角装置に関するものである。
る黒板の変角装置に関するものである。
(従来技術)
従来、平面の黒板において刻々と変わる入射光線に対す
る反射光線にて黒板が白く光って黒板の字や線図が見え
にくい位置があり、違った位置から見なくてはならぬ不
便があった。
る反射光線にて黒板が白く光って黒板の字や線図が見え
にくい位置があり、違った位置から見なくてはならぬ不
便があった。
又、この欠点を防止する曲面黒板も一部て市販されてい
るが、曲面部の定規、コンパスの使用の不便さ、大きい
枠材による価格の上昇等の欠点があった。
るが、曲面部の定規、コンパスの使用の不便さ、大きい
枠材による価格の上昇等の欠点があった。
(考案の構成)
本考案は以上のような欠点を解消するための変角装置で
あって、実施例の第1図乃至第5図について説明する。
あって、実施例の第1図乃至第5図について説明する。
支点部1は固定金具2と回動金具3とよりなり、固定金
具2は両端を直角に曲けて、支点の軸孔4を穿ち、又長
辺部には建物の壁等29に止め得るよう複数の取付孔5
を穿つ。
具2は両端を直角に曲けて、支点の軸孔4を穿ち、又長
辺部には建物の壁等29に止め得るよう複数の取付孔5
を穿つ。
回動金具3は黒板6を止め得るように両端を曲げて止め
孔7をあけ、上下に支持板8を固定し、軸9を設けて、
固定金具2の両端部の軸孔4に第2図の如く嵌入させ着
脱および回動自在とする。
孔7をあけ、上下に支持板8を固定し、軸9を設けて、
固定金具2の両端部の軸孔4に第2図の如く嵌入させ着
脱および回動自在とする。
次に可動部10は固定金具11と可動金具12及びスラ
イドリング15.20と連結杆13,13′とよりなり
、固定金具11には支点金具14を取付けたスライドリ
ング15を嵌入した軸杆16に別の支点金具17および
止め金具18を固着して、両端の孔に着脱および回転自
在に嵌装する。
イドリング15.20と連結杆13,13′とよりなり
、固定金具11には支点金具14を取付けたスライドリ
ング15を嵌入した軸杆16に別の支点金具17および
止め金具18を固着して、両端の孔に着脱および回転自
在に嵌装する。
可動金具12には支点金具19を取付けたスライドリン
グ20を嵌入した軸杆21に別の支点金具22を取付は
スペーサ23にて離して固着する。
グ20を嵌入した軸杆21に別の支点金具22を取付は
スペーサ23にて離して固着する。
しかる後、支点金具17,19間に連結杆13を、支点
金具14,22間に連結杆13′を、且つ連結杆13.
13’の交差点24を回動自在に取付ける。
金具14,22間に連結杆13′を、且つ連結杆13.
13’の交差点24を回動自在に取付ける。
尚、支点部1および可動部10共固定金具2,11を簡
単に取外しができるようになっている。
単に取外しができるようになっている。
次に第6図および第7図の防護膜25について説明する
。
。
可動金具12の側面上下に支持金具26.26’を取付
け、その間に内部にスプリングを内蔵したロール27を
回転自在に装着する。
け、その間に内部にスプリングを内蔵したロール27を
回転自在に装着する。
ロール27に防護膜25の1端を固着して、スプリング
の力にて巻き取るようにし、他端を固定金具11の側面
に抑え金具28にて止める。
の力にて巻き取るようにし、他端を固定金具11の側面
に抑え金具28にて止める。
(考案の作用)
黒板6の長さに合ゼて支点部1と可動部10の固定金具
2,11を壁29に取付け、同動金具3と可動金具12
を嵌装する。
2,11を壁29に取付け、同動金具3と可動金具12
を嵌装する。
この場合、黒板6の両端になるよう取付ける場合と黒板
の変角を考えて両端より肉寄りに取付ける場合があり、
肉寄りの場合は同し動きて角度を犬きく変化させること
かてきる。
の変角を考えて両端より肉寄りに取付ける場合があり、
肉寄りの場合は同し動きて角度を犬きく変化させること
かてきる。
次に同動金具3と可動金具12を固定金具2゜11に嵌
着し、黒板6を取付ける。
着し、黒板6を取付ける。
しかる後、可動金具12側を引いたり押したりすると黒
板6はl軸9を中心に同動し、変角する。
板6はl軸9を中心に同動し、変角する。
このときX状の連結杆13,13’はスライドリング1
5.20が固定された軸杆16,21を上下に摺動して
伸縮腰荷重による落ち込みもなく黒板6を壁から離した
り寄せたりすることがてきる。
5.20が固定された軸杆16,21を上下に摺動して
伸縮腰荷重による落ち込みもなく黒板6を壁から離した
り寄せたりすることがてきる。
従って入射光線の反射角を変えて黒板を見やすくするこ
εができる。
εができる。
即ち、第8図において、黒板6にS方向から入射光線が
あると黒板面0点の反射光線はP方向となり、この方向
にいる者A、B、・・・・・・は黒板6が白く光って字
(又は線図)が見えない。
あると黒板面0点の反射光線はP方向となり、この方向
にいる者A、B、・・・・・・は黒板6が白く光って字
(又は線図)が見えない。
よって黒板6を角度すだけ動かして貰うと0点は0′点
になり、S方向からの光線の反射光線はQ方向となり、
A、B、・・・・・・は0点の字(又は線図)がよく見
えるようになる。
になり、S方向からの光線の反射光線はQ方向となり、
A、B、・・・・・・は0点の字(又は線図)がよく見
えるようになる。
金入射角をa、黒板の角度をbとすれば、変化後の反射
角dはd=a−bとなり正位置の黒板に対する反射角C
にはC”a−21)の関係かある。
角dはd=a−bとなり正位置の黒板に対する反射角C
にはC”a−21)の関係かある。
又装置を黒板6の両側に取付けるより、第8図のことく
肉寄りに取付ける方が可動部10の同じ移動距離でも変
角すを犬きくす゛ることがてきる。
肉寄りに取付ける方が可動部10の同じ移動距離でも変
角すを犬きくす゛ることがてきる。
防護膜25は可動部10の露出側に装備され、収縮時は
ロール27に巻き付けられ、伸張時には巻きが解けてX
状の連杆部を覆い手が挟まれないようになっている。
ロール27に巻き付けられ、伸張時には巻きが解けてX
状の連杆部を覆い手が挟まれないようになっている。
尚、反対側は黒板の裏側であり防護の必要はない。
(考案の効果)
本考案の装置は壁取付部分の固定金具2,11が取り外
住るので取付が容易で、機構も簡単て故障がなく、又手
て動かずだけて入射光線の反射角を変化させることがて
きるので人の見る位置を変えずに黒板面の字や線図を見
るこLができるのて極めて便利である。
住るので取付が容易で、機構も簡単て故障がなく、又手
て動かずだけて入射光線の反射角を変化させることがて
きるので人の見る位置を変えずに黒板面の字や線図を見
るこLができるのて極めて便利である。
尚防護膜はどの位置ても引張られカバーされるので安全
である。
である。
第1図は本考案装置の支点部■正面図、第2図は同じく
、支点部の側面図、第3図は同じく、支点部の矢視断面
図、第4図は同じく、可動部の側面図、第5図は同じく
、裏面図、第6図は同じく可動部の側面図にして防護膜
の取付状態を示す。 第7図は本考案の装置に防護膜を装備したεきの上面図
、第8図は変角による入射角と反射角との関係の説明図
である。 (主要部分の附号の説明)、1・・・・・・支点部、2
.11・・・・・・固定金具、3・・・・・・回動金具
、6・・・・・・黒板、10・・・・・・可動部、12
・・・・・・可動金具、13.13’・・・・・・連結
杆、15,20・・・・・・スライドリング、16.2
1・・・・・・軸杆、25・・・・・・防護膜。
、支点部の側面図、第3図は同じく、支点部の矢視断面
図、第4図は同じく、可動部の側面図、第5図は同じく
、裏面図、第6図は同じく可動部の側面図にして防護膜
の取付状態を示す。 第7図は本考案の装置に防護膜を装備したεきの上面図
、第8図は変角による入射角と反射角との関係の説明図
である。 (主要部分の附号の説明)、1・・・・・・支点部、2
.11・・・・・・固定金具、3・・・・・・回動金具
、6・・・・・・黒板、10・・・・・・可動部、12
・・・・・・可動金具、13.13’・・・・・・連結
杆、15,20・・・・・・スライドリング、16.2
1・・・・・・軸杆、25・・・・・・防護膜。
Claims (2)
- (1)変角のできる黒板において、固定金具2と回動金
具3とが軸着した支点部1と、固定金具11と可動金具
12を連結杆13.13′と軸杆16.21にて伸縮自
在に連結した可動部10とよりなる黒板の変角装置。 - (2)可動部10の固定金具11と可動金具12の間の
スライドリング15.20及び連結杆13.13′を覆
うように防護膜25を取付けることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項記載の黒板の変角装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14100580U JPS60315Y2 (ja) | 1980-10-01 | 1980-10-01 | 黒板の変角装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14100580U JPS60315Y2 (ja) | 1980-10-01 | 1980-10-01 | 黒板の変角装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5765881U JPS5765881U (ja) | 1982-04-20 |
| JPS60315Y2 true JPS60315Y2 (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=29500865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14100580U Expired JPS60315Y2 (ja) | 1980-10-01 | 1980-10-01 | 黒板の変角装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60315Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-01 JP JP14100580U patent/JPS60315Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5765881U (ja) | 1982-04-20 |
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