JPS6031676B2 - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPS6031676B2 JPS6031676B2 JP14901476A JP14901476A JPS6031676B2 JP S6031676 B2 JPS6031676 B2 JP S6031676B2 JP 14901476 A JP14901476 A JP 14901476A JP 14901476 A JP14901476 A JP 14901476A JP S6031676 B2 JPS6031676 B2 JP S6031676B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- paper
- printing paper
- tension applying
- prohibition time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Impact Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は印字用紙終端部の印字品質を向上させるように
した例えばラインプリンタ等の印字装置に関すものであ
る。
した例えばラインプリンタ等の印字装置に関すものであ
る。
印字位置に対し印字用紙進行路後方に設けられたトラク
タ等の紙送り手段により印字用紙を間欠的に送り、その
停止時に印字する印字装置においては、印字用紙終端が
印字位置に達する直前まで印字できるように成されてい
る。
タ等の紙送り手段により印字用紙を間欠的に送り、その
停止時に印字する印字装置においては、印字用紙終端が
印字位置に達する直前まで印字できるように成されてい
る。
また印字用紙進行路前方には用紙押えローラ、スプリン
グ、またはトラクタ等から成る張力付与手段を設け、印
字用紙に張力を与えて印字位置付近での印字用紙の安定
化を図っている。しかし、印字用紙終端が該張力付与手
段を通過すると、印字用紙には張力が付与されずその終
端部はフリーとなる。
グ、またはトラクタ等から成る張力付与手段を設け、印
字用紙に張力を与えて印字位置付近での印字用紙の安定
化を図っている。しかし、印字用紙終端が該張力付与手
段を通過すると、印字用紙には張力が付与されずその終
端部はフリーとなる。
かかる状態で紙送りされると印字用紙が踊り静止するま
でに時間がかかる。特に高速度印字装置においては、紙
送り終了から印字動作開始までの印字禁止時間を最短に
している。このため、印字用紙が完全に静止しないまま
印字動作が開始されてしまい。印字が乱れるという欠点
があった。本発明は上記に鑑みなされたもので、印字用
紙終端部の印字品質を向上させることを目的としたもの
である。
でに時間がかかる。特に高速度印字装置においては、紙
送り終了から印字動作開始までの印字禁止時間を最短に
している。このため、印字用紙が完全に静止しないまま
印字動作が開始されてしまい。印字が乱れるという欠点
があった。本発明は上記に鑑みなされたもので、印字用
紙終端部の印字品質を向上させることを目的としたもの
である。
本発明はこのため、前記張力付与手段近傍に設けられた
終端検出手段が印字用紙の終端を検出した後前記印字禁
止時間を長くしたものである。
終端検出手段が印字用紙の終端を検出した後前記印字禁
止時間を長くしたものである。
図は本発明の一実施例を示すもので、1は活字ドラム、
2はインクリボン、3は印字用紙、4はインクリボン2
及び印字用紙3を介して活字ドラム1に対向し「活字ド
ラム1の軸方向に沿って複数固設けられた印字ハンマで
あって、その打撃点が印字位置となるものである。5は
該印字ハンマ4を駆動する電磁石である。
2はインクリボン、3は印字用紙、4はインクリボン2
及び印字用紙3を介して活字ドラム1に対向し「活字ド
ラム1の軸方向に沿って複数固設けられた印字ハンマで
あって、その打撃点が印字位置となるものである。5は
該印字ハンマ4を駆動する電磁石である。
6は印字用紙進行路後方に設けられたトラク夕であって
、印字用紙3を間欠的に移送させる本発明紙送り手段を
構成するものである。
、印字用紙3を間欠的に移送させる本発明紙送り手段を
構成するものである。
7は進行路前方に設けられた張力付与手段であって、ロ
ーラ8、スライドバー9、該スライドバー9の先端に設
けられた押圧ローフ10及びスラィドバ−9を付勢する
スプリング11等から構成されている。
ーラ8、スライドバー9、該スライドバー9の先端に設
けられた押圧ローフ10及びスラィドバ−9を付勢する
スプリング11等から構成されている。
12は終端検出手段を構成する常開のマイクロスイッチ
であって、その作動片が印字用紙1に接してその接点が
閉じられるものである。
であって、その作動片が印字用紙1に接してその接点が
閉じられるものである。
13は用紙収納台である。
なお、前記張力付与手段7は上記構成の他ローラとスプ
リングの組合せ、またはトラクタ等種々の変形が可能で
ある。また終端検出手段も同様に光学的検知器で代用し
てもよく、更にトラクタ等の張力付与手段7内に組込ん
でよい。第2図はブロック線図であって、PF.END
は紙送り終了信号、PR.mHは印字禁止信号、21及
び22はそのパルス幅が夫々T,及びLのモノマルチ、
23はインバータ、24,25はアンドゲート、26は
オアゲートである。
リングの組合せ、またはトラクタ等種々の変形が可能で
ある。また終端検出手段も同様に光学的検知器で代用し
てもよく、更にトラクタ等の張力付与手段7内に組込ん
でよい。第2図はブロック線図であって、PF.END
は紙送り終了信号、PR.mHは印字禁止信号、21及
び22はそのパルス幅が夫々T,及びLのモノマルチ、
23はインバータ、24,25はアンドゲート、26は
オアゲートである。
前記モノマル21はパルス幅T,はモノマルチ22のパ
ルス幅T2より短か〈設定されている。印字用紙3が有
る間はマイクロスイッチ12がその接点を閉じているか
ら、アンドゲート24がそのゲートを開き、紙送り終了
後モノマルチ21のパルス幅T,の時間だけ印字動作が
禁止される。
ルス幅T2より短か〈設定されている。印字用紙3が有
る間はマイクロスイッチ12がその接点を閉じているか
ら、アンドゲート24がそのゲートを開き、紙送り終了
後モノマルチ21のパルス幅T,の時間だけ印字動作が
禁止される。
印字用紙3の終端がマイクロスイッチ12を通過すると
、マイクロスイッチ12がその後点を開くから、アンド
ゲート25がそのゲートを開き、紙送り終了後モノマル
チ22のパルス幅T2の時間だけ印字動作が禁止される
。この時間T2の間に印字用紙3が完全に静止するよう
にパルス幅T2を設定すれば、印字用紙3の踊りが無く
なり印字品質は向上する。‐以上のように本発明によれ
ば印字用紙終端部の印字品質を向上させることができる
。
、マイクロスイッチ12がその後点を開くから、アンド
ゲート25がそのゲートを開き、紙送り終了後モノマル
チ22のパルス幅T2の時間だけ印字動作が禁止される
。この時間T2の間に印字用紙3が完全に静止するよう
にパルス幅T2を設定すれば、印字用紙3の踊りが無く
なり印字品質は向上する。‐以上のように本発明によれ
ば印字用紙終端部の印字品質を向上させることができる
。
第1図は本発明機構の一実施例を示す概略図、第2図は
論理回路の一具体例を示すブロック線図である。 図中1は活字ドラム、3は印字用紙、4は印字ハンマ、
6はトラクタ、7は張力付与手段、12は終端検出手段
、21,22はモノマルチである。ナ1図 *2図
論理回路の一具体例を示すブロック線図である。 図中1は活字ドラム、3は印字用紙、4は印字ハンマ、
6はトラクタ、7は張力付与手段、12は終端検出手段
、21,22はモノマルチである。ナ1図 *2図
Claims (1)
- 1 印字位置に対し、印字用紙の進行路後方に設けられ
、該印字用紙を間欠移送させる紙送り手段と、進行路前
方に設けられ、印字用紙に張力を付与する張力付与手段
とを有し、紙送り終了から第1時限手段により設定され
る所定の第1印字禁止時間が経過するまで次の印字動作
開始を禁止するようにした印字装置であつて、 前記第
1時限手段の第1印字禁止時間より長い第2印字禁止時
間を設定する第2時限手段と、前記張力付与手段近傍に
設けられ、印字用紙の終端を検出した時出力を発生する
終端検出手段と、該終端検出手段が出力を発生するまま
では第1時限手段の出力を発生し、終端検出手段が出力
を発生した後は第2時限手段の出力を発生する論理手段
とを備え、印字用紙の終端を検出した後の紙送り終了か
ら印字動作開始までの印字禁止時間を長くすることを特
徴とした印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14901476A JPS6031676B2 (ja) | 1976-12-10 | 1976-12-10 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14901476A JPS6031676B2 (ja) | 1976-12-10 | 1976-12-10 | 印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5372526A JPS5372526A (en) | 1978-06-28 |
| JPS6031676B2 true JPS6031676B2 (ja) | 1985-07-23 |
Family
ID=15465777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14901476A Expired JPS6031676B2 (ja) | 1976-12-10 | 1976-12-10 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031676B2 (ja) |
-
1976
- 1976-12-10 JP JP14901476A patent/JPS6031676B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5372526A (en) | 1978-06-28 |
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