JPS6032026A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPS6032026A JPS6032026A JP58141289A JP14128983A JPS6032026A JP S6032026 A JPS6032026 A JP S6032026A JP 58141289 A JP58141289 A JP 58141289A JP 14128983 A JP14128983 A JP 14128983A JP S6032026 A JPS6032026 A JP S6032026A
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- JP
- Japan
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- liquid crystal
- crystal display
- display surface
- transparent electrode
- display device
- Prior art date
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- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F13/00—Video games, i.e. games using an electronically generated display having two or more dimensions
- A63F13/90—Constructional details or arrangements of video game devices not provided for in groups A63F13/20 or A63F13/25, e.g. housing, wiring, connections or cabinets
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/16—Constructional details or arrangements
- G06F1/1613—Constructional details or arrangements for portable computers
- G06F1/1615—Constructional details or arrangements for portable computers with several enclosures having relative motions, each enclosure supporting at least one I/O or computing function
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/1313—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells specially adapted for a particular application
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- G06F1/16—Constructional details or arrangements
- G06F1/1613—Constructional details or arrangements for portable computers
- G06F1/1633—Constructional details or arrangements of portable computers not specific to the type of enclosures covered by groups G06F1/1615 - G06F1/1626
- G06F1/1637—Details related to the display arrangement, including those related to the mounting of the display in the housing
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
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- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/1333—Constructional arrangements; Manufacturing methods
- G02F1/1335—Structural association of cells with optical devices, e.g. polarisers or reflectors
- G02F1/133553—Reflecting elements
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Optics & Photonics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
この発明は、液晶表示装置に関し、特に液晶表示面とそ
の液晶表示面に電気信号を与える外部回路との接続構造
が改良された液晶表示装置に関する。
の液晶表示面に電気信号を与える外部回路との接続構造
が改良された液晶表示装置に関する。
従来装置の説明
従来の液晶表示装置の一例として、第1図および第2図
に示すものがある。
に示すものがある。
8iT1図に示す従来の液晶表示!置1は、−例として
ゲーム機能を備えている。その構成において、ハウジン
グ2の上面の一部には液晶表示部(液晶表示面)3が設
けられている。ハウジング2の上面の他の部分にはゲー
ムの種類を選択するためのゲームモードスイッチ6ない
し8と、液晶表示部3に表示される所定のキャラクタを
移動あるいは変化させるためのキゼラクタ移動・変化ス
イッチ4.5が設けられている。
ゲーム機能を備えている。その構成において、ハウジン
グ2の上面の一部には液晶表示部(液晶表示面)3が設
けられている。ハウジング2の上面の他の部分にはゲー
ムの種類を選択するためのゲームモードスイッチ6ない
し8と、液晶表示部3に表示される所定のキャラクタを
移動あるいは変化させるためのキゼラクタ移動・変化ス
イッチ4.5が設けられている。
この第1図に示す液晶表示ti置1では、液晶表示部3
の1面(図には現われない)に反射板(図示せず)がH
tプられている。そして、ハウジング2の外部から液晶
表示部3に入射する光は、その裏面に設けられた反射板
によって反射され、液晶表示部3から外部l\出る。(
れゆえ使用者は、矢印Aで示すように、液晶表示部3か
らの反射光を見て、液晶表示部3に表示されている表示
内容をν識していた。
の1面(図には現われない)に反射板(図示せず)がH
tプられている。そして、ハウジング2の外部から液晶
表示部3に入射する光は、その裏面に設けられた反射板
によって反射され、液晶表示部3から外部l\出る。(
れゆえ使用者は、矢印Aで示すように、液晶表示部3か
らの反射光を見て、液晶表示部3に表示されている表示
内容をν識していた。
ところが、この構成では、反射光によって表示内容を見
るため、たとえば太陽光線等の強い光の中では、反射光
の明度差をとらえにくく、表示内容の識別が容易でない
こと、また、見る内皮によっても同等の問題が生じるこ
と等の欠点がありた。
るため、たとえば太陽光線等の強い光の中では、反射光
の明度差をとらえにくく、表示内容の識別が容易でない
こと、また、見る内皮によっても同等の問題が生じるこ
と等の欠点がありた。
すなわち、第1図に示す液晶表示装置iでIよ、周囲の
明るさや液晶表示部3を見る角度によっては、非常に見
にくい場合が生じるという欠点があった。
明るさや液晶表示部3を見る角度によっては、非常に見
にくい場合が生じるという欠点があった。
そこで、本願出願人は、上記第1図に示す液晶表示装置
の欠点をi′il消し、周囲の明るさにあまり影響され
ず非常に鮮明に表示内野を見ることのできる液晶表示装
置(第2図に示づ°)を既に提案しでいる(実M昭55
−178636 (公開番号57−100−/74))
。
の欠点をi′il消し、周囲の明るさにあまり影響され
ず非常に鮮明に表示内野を見ることのできる液晶表示装
置(第2図に示づ°)を既に提案しでいる(実M昭55
−178636 (公開番号57−100−/74))
。
第2図の液晶表示装置10の特徴は、ハウジング11に
、外部からの光を採光−4るための採光窓12と、表示
内容を見るための間口部13とを形成したことである。
、外部からの光を採光−4るための採光窓12と、表示
内容を見るための間口部13とを形成したことである。
そして、採光窓12には、l=とえば、すりガラス14
が嵌め込まれ、その下面側には液晶表示板15(すりガ
ラス14のため直接見えないので点線で示しである〉が
、採光窓12からすりガラス14を通過する光によって
透過可能に配置されている。液晶表示板15に形成され
た像は、tJt16で反射され、間口部]3を通して使
用者に認識される(矢印B参照)。 。
が嵌め込まれ、その下面側には液晶表示板15(すりガ
ラス14のため直接見えないので点線で示しである〉が
、採光窓12からすりガラス14を通過する光によって
透過可能に配置されている。液晶表示板15に形成され
た像は、tJt16で反射され、間口部]3を通して使
用者に認識される(矢印B参照)。 。
しかしながら、第2図に示す液晶表示装置にも、次のよ
うな欠点がある。それは、図示のように、″装置全体が
比較的大型化しでしまい、卓上型には向いているが、手
持ち型の液晶表示装置としては不向きであることである
。特に、液晶表示板15とその表示板15に電気信号を
与える外部回路(図示せず)との接続構造において、接
[1(主としてプリン1〜配線板が使用される)のため
に、液晶表示板15の両サイド17.18にスペース’
c!’ mけ、そこにプリント配線板を収納する必要が
あった。とい、うのは、液晶表示tfj 15は、前述
のように光が透過可能に配置されている。このため、液
晶表示板15の上下辺15a、15bのうち、たとえば
下辺15bに接続され1;プリント配線板は、液晶表示
板15を透過する光を妨げないように、液晶表示板15
の両サイド゛17.18を通してたとえばハウジング1
1内の下方部に位置する電気回路と接続する必要があっ
た。よって、液晶表示板15の両サイド17.18に比
較的余裕をもたせたハウジング11内とし、液晶表示板
15の幅W1に比べて液晶表示5tiff全体の幅(ハ
ウジングの幅)w2をかなり大きめにしなければならな
かった。
うな欠点がある。それは、図示のように、″装置全体が
比較的大型化しでしまい、卓上型には向いているが、手
持ち型の液晶表示装置としては不向きであることである
。特に、液晶表示板15とその表示板15に電気信号を
与える外部回路(図示せず)との接続構造において、接
[1(主としてプリン1〜配線板が使用される)のため
に、液晶表示板15の両サイド17.18にスペース’
c!’ mけ、そこにプリント配線板を収納する必要が
あった。とい、うのは、液晶表示tfj 15は、前述
のように光が透過可能に配置されている。このため、液
晶表示板15の上下辺15a、15bのうち、たとえば
下辺15bに接続され1;プリント配線板は、液晶表示
板15を透過する光を妨げないように、液晶表示板15
の両サイド゛17.18を通してたとえばハウジング1
1内の下方部に位置する電気回路と接続する必要があっ
た。よって、液晶表示板15の両サイド17.18に比
較的余裕をもたせたハウジング11内とし、液晶表示板
15の幅W1に比べて液晶表示5tiff全体の幅(ハ
ウジングの幅)w2をかなり大きめにしなければならな
かった。
発明の目的
この発明の目的は、上述した第1図および第2図に示す
従来!置の欠点解消した液晶表示装置を提供することで
ある。特に、この発明は、上記第2図に示す液晶表示装
置を基礎上し、これを大幅に改良した新規な液晶表示装
置を提供することである。
従来!置の欠点解消した液晶表示装置を提供することで
ある。特に、この発明は、上記第2図に示す液晶表示装
置を基礎上し、これを大幅に改良した新規な液晶表示装
置を提供することである。
発明の構成
この出願の第1の発明の構成は、次の通りである。■光
が透過可能な状態で使用される液晶表示面を有している
。液晶表示面の相対向する1対の各辺には、表示面上の
液晶と接続された端子電極が配設されている。■透明電
極を有している。透明電極は、液晶表示装置に重ねて配
置される。しかも、透明電極は、液晶表示面の一方辺、
たとえば上辺に配設された端子電極と電気的に接続する
ように配替される。■液晶表示面の他方辺、たとえば下
辺に配設された端子電極と、透明電極とには、それぞれ
外部回路が接続される。外部回路は、液晶表示面上の液
晶に電気信号を与える。
が透過可能な状態で使用される液晶表示面を有している
。液晶表示面の相対向する1対の各辺には、表示面上の
液晶と接続された端子電極が配設されている。■透明電
極を有している。透明電極は、液晶表示装置に重ねて配
置される。しかも、透明電極は、液晶表示面の一方辺、
たとえば上辺に配設された端子電極と電気的に接続する
ように配替される。■液晶表示面の他方辺、たとえば下
辺に配設された端子電極と、透明電極とには、それぞれ
外部回路が接続される。外部回路は、液晶表示面上の液
晶に電気信号を与える。
この出願の第2の発明の構成は、次の通りである。■光
が透過可能な状態に配置され、与えられる電気信号に応
じて図形等を表示する液晶表示面を有する。■液晶表示
面に現われる図形等を反射可能に配置された鏡を有する
。■液晶表示面に電気信号を与える外部回路を有する。
が透過可能な状態に配置され、与えられる電気信号に応
じて図形等を表示する液晶表示面を有する。■液晶表示
面に現われる図形等を反射可能に配置された鏡を有する
。■液晶表示面に電気信号を与える外部回路を有する。
外部回路と液晶表示面との接続は、上記第1の発明と同
様に、液晶表示面上に重ねてii!fi!される透明′
Rf!を用いて行なわれる。
様に、液晶表示面上に重ねてii!fi!される透明′
Rf!を用いて行なわれる。
実施例の説明
この発明の上述の目的ならびに第1および第2の発明の
特徴は、以下に図面を参照して行なう実施例の説明から
−M明らかとなろう。
特徴は、以下に図面を参照して行なう実施例の説明から
−M明らかとなろう。
第3図および第4図は、この発明の一実施例を示す外観
斜視図である。特に、第3図は液晶表示部W120の使
用状態における斜視図であり、第4図は液晶表示部wx
2oを折り畳んだ使用しない状態の斜視図である。さら
に、第5図および第6図は、第3図に示すように液晶表
示装@20を開いた使用状態と、第4因に示す液晶表示
装置を折り畳んだ使用しない状態との開成と開成との変
化の様子を説明するために描いた液晶表示装置20の右
側面図である。第3図ないし第6図を参照して、まずこ
の一実施例の折り畳み機構について説明する。
斜視図である。特に、第3図は液晶表示部W120の使
用状態における斜視図であり、第4図は液晶表示部wx
2oを折り畳んだ使用しない状態の斜視図である。さら
に、第5図および第6図は、第3図に示すように液晶表
示装@20を開いた使用状態と、第4因に示す液晶表示
装置を折り畳んだ使用しない状態との開成と開成との変
化の様子を説明するために描いた液晶表示装置20の右
側面図である。第3図ないし第6図を参照して、まずこ
の一実施例の折り畳み機構について説明する。
液晶表示装置20は、メインハウジング21゜ミラーハ
ウジング22およびサブハウジング23を含んでいる。
ウジング22およびサブハウジング23を含んでいる。
メインハウジング21の左右両側にはそれぞれ左アーム
24と右アーム25とが固定されている。左アーム24
および右アーム25は、第3図に示すように、メインハ
ウジング21の向こう側外方に延びている。すなわち、
左右両アーム24.25は、各先端部24a 、25a
側でその長さのほぼ半分が、メインハウジング21の向
こう面211方向に延びている。そして、メインハウジ
ング21の向こう面211と、メインハウジング21の
向こう側に延びた左アーム24と右アーム25とによつ
−C囲まれる口字状の部分に、ミラーハウジング22と
サブハウジンク23とが重ね合わされて配置されるよう
になっている(第4図)。このときメインハウジング2
1と重ね台わされたミラーハウジング22およびサブハ
ウジング23との厚みが一致するようにされている。
24と右アーム25とが固定されている。左アーム24
および右アーム25は、第3図に示すように、メインハ
ウジング21の向こう側外方に延びている。すなわち、
左右両アーム24.25は、各先端部24a 、25a
側でその長さのほぼ半分が、メインハウジング21の向
こう面211方向に延びている。そして、メインハウジ
ング21の向こう面211と、メインハウジング21の
向こう側に延びた左アーム24と右アーム25とによつ
−C囲まれる口字状の部分に、ミラーハウジング22と
サブハウジンク23とが重ね合わされて配置されるよう
になっている(第4図)。このときメインハウジング2
1と重ね台わされたミラーハウジング22およびサブハ
ウジング23との厚みが一致するようにされている。
第3図において、ミラーハウジング22の手前側(メイ
ンハウジング21の向こう面211と対向する測)は、
左右のアーム24.25を中心にして回動自在に取付け
られている。一方ミラーハウジング22の向こう面側と
サブハウジング23の下側面側(第3図において、サブ
ハウジング23の下側面側)とは、それぞれロールビ〉
2Gで回動自在に遭桔されている。
ンハウジング21の向こう面211と対向する測)は、
左右のアーム24.25を中心にして回動自在に取付け
られている。一方ミラーハウジング22の向こう面側と
サブハウジング23の下側面側(第3図において、サブ
ハウジング23の下側面側)とは、それぞれロールビ〉
2Gで回動自在に遭桔されている。
サブハウジング23の左右両側面のほぼ中央部には、係
合突起27が設けられている。また、左右アーム24.
25のそれぞれ対向する面倒(内面側)には、それぞれ
アームの長8方向に長手溝2βが形成されている。この
長手溝28とナブハウジング23の左右両側に形成され
た係合突起27とが長手溝28に沿って移動可能に係合
されている。
合突起27が設けられている。また、左右アーム24.
25のそれぞれ対向する面倒(内面側)には、それぞれ
アームの長8方向に長手溝2βが形成されている。この
長手溝28とナブハウジング23の左右両側に形成され
た係合突起27とが長手溝28に沿って移動可能に係合
されている。
それゆえ、液晶表示装置20は、第3図に示す状態およ
び第4図に示す状態に自在に変化できる。
び第4図に示す状態に自在に変化できる。
次に、主として第5図および第6図を参照して説明する
。サブハウジング23を矢印Cで示すように開く場合、
すなわち液晶表示装置20を第3図に示す使用状態にす
る場合、サブハウジング23の開成動作に従って、係合
突起27は長手溝28内を右方向(第5図において右方
向)に移動する。そして、第5図において1点鎖線で示
すように、サブハウジング23が完全に開かれたとき、
係合突起27は長手溝28の先端部281に位置する。
。サブハウジング23を矢印Cで示すように開く場合、
すなわち液晶表示装置20を第3図に示す使用状態にす
る場合、サブハウジング23の開成動作に従って、係合
突起27は長手溝28内を右方向(第5図において右方
向)に移動する。そして、第5図において1点鎖線で示
すように、サブハウジング23が完全に開かれたとき、
係合突起27は長手溝28の先端部281に位置する。
長手溝28の先端部直前には、小突起282が形成され
ている。さらに、この小突起282をほぼ中心として、
長手溝28に平行に小さな切れ口283が形成されてい
る。このため、小突起282を含む部分は弾性を有する
ようになっている− 今、第5図において、係合突起27が長手溝28内を右
方向に移動してきた場合、まず小突起282に当たる。
ている。さらに、この小突起282をほぼ中心として、
長手溝28に平行に小さな切れ口283が形成されてい
る。このため、小突起282を含む部分は弾性を有する
ようになっている− 今、第5図において、係合突起27が長手溝28内を右
方向に移動してきた場合、まず小突起282に当たる。
そして係合突起27に力が加えられ、該突起27がさら
に右側に移動しようとする場合、小突起282は上記弾
性によって下がり、係合突起27は長手溝28の先端部
281に移り、小突起282はその弾性により元の状態
に戻る。
に右側に移動しようとする場合、小突起282は上記弾
性によって下がり、係合突起27は長手溝28の先端部
281に移り、小突起282はその弾性により元の状態
に戻る。
そして係合突起27は長手溝28の先端部281で安定
的に留まる。係合突起27がこの状態のときが、サブハ
ウジング23が使用のために完全に開かれたときである
。
的に留まる。係合突起27がこの状態のときが、サブハ
ウジング23が使用のために完全に開かれたときである
。
それゆえ、上記小突起282の作用によって、使用時に
サブハウジング23がその自重のために閉じたりするこ
とが防止されている。
サブハウジング23がその自重のために閉じたりするこ
とが防止されている。
なお、第5図において長手溝28の左端の円形部分は、
係合突起27を長手溝28に係合させるときに用いるも
のであり、係合突起27を長手溝28に係合された後は
特に働きはない。
係合突起27を長手溝28に係合させるときに用いるも
のであり、係合突起27を長手溝28に係合された後は
特に働きはない。
次に、サブハウジング23を閉じる場合、亨なわち第4
図に示す状態にする場合について説明する。サブハウジ
ング23に力を加えて閉じる方向く第5図において矢印
Cと反対方向)に力を加えると、小突起282が撓み係
合突起27は長手溝28内を左方向に移動する。そして
サブハウジング23が閘じる寸前は、第6図に示す状態
になる。
図に示す状態にする場合について説明する。サブハウジ
ング23に力を加えて閉じる方向く第5図において矢印
Cと反対方向)に力を加えると、小突起282が撓み係
合突起27は長手溝28内を左方向に移動する。そして
サブハウジング23が閘じる寸前は、第6図に示す状態
になる。
このときミラーハウジング22の少なくとも一方側面端
部に小突起29を形成しておく。そして、サブハウジン
グ23が完全に閉じたとき、アーム25の内面にこの小
突起29に係合する凹部を設けておく。このように゛し
ておけば、サブハウジング23を閉じたとき小突起29
が該凹部(図示せず)に嵌合し、たとえば液晶表示@置
20を閉じた状態で持ち運ぶ場合、サブハウジング23
が自然に開いたりすることを防止できる。なお、小突起
29は出没自在の突起とすることが好ましいが、常時突
出した突起であっても構わない。たとえば、液晶表示装
置20のハウジングやアーム等をプラスチック成形した
場合、そのプラスチック自体に・多少の弾性があるので
、小突起29のためにサブハウジング23の開閉が困難
になることはない。
部に小突起29を形成しておく。そして、サブハウジン
グ23が完全に閉じたとき、アーム25の内面にこの小
突起29に係合する凹部を設けておく。このように゛し
ておけば、サブハウジング23を閉じたとき小突起29
が該凹部(図示せず)に嵌合し、たとえば液晶表示@置
20を閉じた状態で持ち運ぶ場合、サブハウジング23
が自然に開いたりすることを防止できる。なお、小突起
29は出没自在の突起とすることが好ましいが、常時突
出した突起であっても構わない。たとえば、液晶表示装
置20のハウジングやアーム等をプラスチック成形した
場合、そのプラスチック自体に・多少の弾性があるので
、小突起29のためにサブハウジング23の開閉が困難
になることはない。
次に、第3図および第4図を参照して、この一実施例の
概略構成について説明する。
概略構成について説明する。
サブハウジング23には、後述するように液晶表示板3
8等が組み込まれている。またサブハウジング23には
大きな窓231が形成されている。
8等が組み込まれている。またサブハウジング23には
大きな窓231が形成されている。
この窓231には入射する光を均等にするために乳白板
42がはめ込まれている。それゆえこのサブハウジング
23に組み込まれた液晶表示板等は、サブハウジング2
3の上面(第4図に現われている面)から下面(第3図
に現われている面)方向の光に対して透過可能である。
42がはめ込まれている。それゆえこのサブハウジング
23に組み込まれた液晶表示板等は、サブハウジング2
3の上面(第4図に現われている面)から下面(第3図
に現われている面)方向の光に対して透過可能である。
なお、後述するこの実施例の特徴から、窓231の@W
3をサブハウジング23の幅W4に対し相当大きくでき
る。
3をサブハウジング23の幅W4に対し相当大きくでき
る。
ミラーへウジング22の上面(第3図に見える面)中央
部には、鏡31が取付けられている。この鏡によって、
第3図矢印りで示すようにサブハウジング23を透過し
た光が反射される。それゆえ前述した第2図の従来例の
液晶表示装置10と同様に、131を介して表示内容が
使用者に認識できる。
部には、鏡31が取付けられている。この鏡によって、
第3図矢印りで示すようにサブハウジング23を透過し
た光が反射される。それゆえ前述した第2図の従来例の
液晶表示装置10と同様に、131を介して表示内容が
使用者に認識できる。
さらに、ミラーハウジング22の内部には、たとえばL
SIで構成された電気回路基板46(後述する第11図
参照)が組み込まれている。
SIで構成された電気回路基板46(後述する第11図
参照)が組み込まれている。
メインハウジング21の上面にはモードセレクトスイッ
チ32,33.34、液晶表示板に表示される所定のキ
ャラクタを移動させるためのキャラクタ移動スイッチ3
5およびキャラクタを変化させるためのキャラクタ変化
スイッチ36が設けられている。これら各スイッチは上
述したミラーハウジング22内の電気回路基板46と電
気的に接続されていて(接続構造は図示せず)、各スッ
チ32〜36からの信号は電気回路に与えられる。
チ32,33.34、液晶表示板に表示される所定のキ
ャラクタを移動させるためのキャラクタ移動スイッチ3
5およびキャラクタを変化させるためのキャラクタ変化
スイッチ36が設けられている。これら各スイッチは上
述したミラーハウジング22内の電気回路基板46と電
気的に接続されていて(接続構造は図示せず)、各スッ
チ32〜36からの信号は電気回路に与えられる。
さらに、ミラーハウジング22内の電気回路基板46は
サブハウジング23に組み込まれた液晶表示板38と接
続されている。そして、電気回路基板46からの電気信
号によって液晶表示板38に所定のキャラクタ等が表示
されることになる。
サブハウジング23に組み込まれた液晶表示板38と接
続されている。そして、電気回路基板46からの電気信
号によって液晶表示板38に所定のキャラクタ等が表示
されることになる。
この発明の特徴の1つは、サブハウジング23に組み込
まれた液晶表示板38とミラーハウジング22に組み込
まれた外部回路である電気回路基板46との接続構造の
改良である。それゆえ、この特徴部分を次に詳しく説明
する。
まれた液晶表示板38とミラーハウジング22に組み込
まれた外部回路である電気回路基板46との接続構造の
改良である。それゆえ、この特徴部分を次に詳しく説明
する。
第7図は、サブハウジング23内に組み込まれる各素子
を説明するlζめの分解図である。サブハウジング23
の下面のパネル23aの上には、偏光板37、液晶表示
板38、偏光板39、印刷フィー、ルタ(カラーフィル
タ)4o1透明電極板41、乳白板42が積層されて組
み込まれる6組み込まれた液晶表示板38の1辺と透明
電極板41の対応する1辺とは導電性ゴムコネクタ44
によって電気的に接続される。また、液晶表示板38の
他辺と透明電極板41の他辺とには、それぞれ液晶表示
板38と外部回路とを接続するための可撓性プリント回
tH43A、43Bが接続される。このとき可撓性プリ
ント回路43A、43Bの間にダミーコネクタ45を挾
んで圧接することが好ましい。
を説明するlζめの分解図である。サブハウジング23
の下面のパネル23aの上には、偏光板37、液晶表示
板38、偏光板39、印刷フィー、ルタ(カラーフィル
タ)4o1透明電極板41、乳白板42が積層されて組
み込まれる6組み込まれた液晶表示板38の1辺と透明
電極板41の対応する1辺とは導電性ゴムコネクタ44
によって電気的に接続される。また、液晶表示板38の
他辺と透明電極板41の他辺とには、それぞれ液晶表示
板38と外部回路とを接続するための可撓性プリント回
tH43A、43Bが接続される。このとき可撓性プリ
ント回路43A、43Bの間にダミーコネクタ45を挾
んで圧接することが好ましい。
なお、液晶表示板38の上下各辺側は段差が設けられて
薄くなっている。これは後述するゴムコネクタ44やダ
ミーコネクタ45を挾むのに便利なようにしたものであ
る。
薄くなっている。これは後述するゴムコネクタ44やダ
ミーコネクタ45を挾むのに便利なようにしたものであ
る。
第8図は液晶表示板38の平面図である。また第9図は
透明電極板41の平面図である。第8図および第9図を
参照して、この実施例の特徴の1つである接続1M31
!Iについて詳しく説明する。
透明電極板41の平面図である。第8図および第9図を
参照して、この実施例の特徴の1つである接続1M31
!Iについて詳しく説明する。
液晶表示板38の上下各辺の段差部分38a。
38bには、それぞれ端子電極381〜38pおよび3
91〜39qが、予め定められた間11iAまたはその
整数倍の間隔で設けられている。また液晶表示板38の
中央部38cには図示しない液晶が施され、この液晶と
各端子w1極381〜38pおよび391〜39Qとが
接続されていて、該端子電極から液晶に電気信号が与え
られると所定のキャラクタ等が表示される。
91〜39qが、予め定められた間11iAまたはその
整数倍の間隔で設けられている。また液晶表示板38の
中央部38cには図示しない液晶が施され、この液晶と
各端子w1極381〜38pおよび391〜39Qとが
接続されていて、該端子電極から液晶に電気信号が与え
られると所定のキャラクタ等が表示される。
第9図は透明電極板41の平面図である。透明電極板4
1には図示のように上辺側41aから下辺側41bk″
tiaiが設けられている。6電w1411〜41nは
予め定められた間隔見で等間隔に設けられている。この
透明電極板41を、第8図に示す液晶表示板38上に重
ねる。それによって液晶表示板38の上側388の端子
電極のたとえば381と透明電極板41の上辺側418
の透明電極411とが電気的に接続され、同様に端子電
極382と透明電極412とが゛電気的に接続され、そ
の他も同様になる。
1には図示のように上辺側41aから下辺側41bk″
tiaiが設けられている。6電w1411〜41nは
予め定められた間隔見で等間隔に設けられている。この
透明電極板41を、第8図に示す液晶表示板38上に重
ねる。それによって液晶表示板38の上側388の端子
電極のたとえば381と透明電極板41の上辺側418
の透明電極411とが電気的に接続され、同様に端子電
極382と透明電極412とが゛電気的に接続され、そ
の他も同様になる。
このように、液晶表示板38の上辺38a側の端子電極
を外部回路に接続するあたり、液晶表示板38に透明電
極板41を重ね、その透明電極板41によって上辺側端
子電極に電気信号を与えるようにしたことがこの実施例
の特徴の1つである。
を外部回路に接続するあたり、液晶表示板38に透明電
極板41を重ね、その透明電極板41によって上辺側端
子電極に電気信号を与えるようにしたことがこの実施例
の特徴の1つである。
このようにすれば、液晶表示板38の上辺38aに設け
られた端子電極に外部回路を接続するに際し、たとえば
液晶表示板38の左右両側にプリント回路を配置しそれ
によって上辺3Ba側端子電極381〜38Elを下辺
38b側に導いてこなくてよいので、液晶表示板38の
左右両側にプリント配線板を配置するためのスペースを
とる必要はなくなる。
られた端子電極に外部回路を接続するに際し、たとえば
液晶表示板38の左右両側にプリント回路を配置しそれ
によって上辺3Ba側端子電極381〜38Elを下辺
38b側に導いてこなくてよいので、液晶表示板38の
左右両側にプリント配線板を配置するためのスペースを
とる必要はなくなる。
そして液晶表示板38のたとえば下辺38b側に電極が
揃゛うので、外部回路との接続が容易になる。
揃゛うので、外部回路との接続が容易になる。
すなわち、液晶表示板38の端子電極は、上辺38a側
の端子1ti381〜38p 、!下辺38b側の端子
′R極391〜39qどにその位置が分かれている。そ
のため一般に外部回路をこれら端子電極とtS続する場
合、いずれか一方の端子′R極を他方の端子電極側に取
出してこなければならない。
の端子1ti381〜38p 、!下辺38b側の端子
′R極391〜39qどにその位置が分かれている。そ
のため一般に外部回路をこれら端子電極とtS続する場
合、いずれか一方の端子′R極を他方の端子電極側に取
出してこなければならない。
その際に発明の背景の項でもの述べたように、一般に透
明電極板38の両側にプリント回路を配置してそれによ
って取出していた。それゆえ液晶表示板38の両側にス
ペースを設けなければならなかったのである。、 これに対し、この発明は上述のように液晶表示板38の
たとえば上辺38a側に配設された端子電極を下辺38
b側へ取出すのに、透明電極板41を用いているゎそれ
ゆえ液晶表示板38の両側にプリント回路等を設ける必
要なく、スペースが省略できる。
明電極板38の両側にプリント回路を配置してそれによ
って取出していた。それゆえ液晶表示板38の両側にス
ペースを設けなければならなかったのである。、 これに対し、この発明は上述のように液晶表示板38の
たとえば上辺38a側に配設された端子電極を下辺38
b側へ取出すのに、透明電極板41を用いているゎそれ
ゆえ液晶表示板38の両側にプリント回路等を設ける必
要なく、スペースが省略できる。
また、透明電極板41はその名称からも明らかなように
ほぼ透明であるため、この透明電極板41を液晶表示板
38上に重ねても、液晶表示板38を光が透過するのに
ほとんど妨げにはならない。
ほぼ透明であるため、この透明電極板41を液晶表示板
38上に重ねても、液晶表示板38を光が透過するのに
ほとんど妨げにはならない。
第10図は液晶表示@38と透明電極板41との間に挾
む導電性ゴムコネクタ44の斜視図である。また第11
図は第10図のI!XI−XIに沿った断面図である。
む導電性ゴムコネクタ44の斜視図である。また第11
図は第10図のI!XI−XIに沿った断面図である。
このゴムコネクタ44は、第10図に示すように、サン
ドインチlt造になっている。そして両側の部分441
は絶縁性のゴムであり、中央部に配置された部分442
は導′Fi性材料442aと絶縁ゴム442bとが交互
に並べられた講造となっている。それゆえこのゴムコネ
クタ44の上面側から下面側へは導電材料442aを介
して電気的につながる。またゴムコネクタ44の上面と
下面とはそれぞれ対応する面に位置する部分が導通し、
対応しない位置の場合は導通しないので、各電極間(透
明電極板41の電極間)等が短絡することはない。
ドインチlt造になっている。そして両側の部分441
は絶縁性のゴムであり、中央部に配置された部分442
は導′Fi性材料442aと絶縁ゴム442bとが交互
に並べられた講造となっている。それゆえこのゴムコネ
クタ44の上面側から下面側へは導電材料442aを介
して電気的につながる。またゴムコネクタ44の上面と
下面とはそれぞれ対応する面に位置する部分が導通し、
対応しない位置の場合は導通しないので、各電極間(透
明電極板41の電極間)等が短絡することはない。
第12図は、液晶表示板41の下辺38bllll#t
l子および透明電極板41と接続する可撓性プリント回
路43Aの平面図である。一般にプリント回路43Aの
両端子431を除き、その導電部432にはオーバコー
トが施され外部との接触によるショート等の防止が図ら
れている。このような可撓性プリント回路43Aを用い
たのは、上述のようにこの一実施例が折り畳み可能なた
め、その折り畳みに対して電気配線が切断されたりしな
いようにしたものである。
l子および透明電極板41と接続する可撓性プリント回
路43Aの平面図である。一般にプリント回路43Aの
両端子431を除き、その導電部432にはオーバコー
トが施され外部との接触によるショート等の防止が図ら
れている。このような可撓性プリント回路43Aを用い
たのは、上述のようにこの一実施例が折り畳み可能なた
め、その折り畳みに対して電気配線が切断されたりしな
いようにしたものである。
そしてこの可撓性プリント回路43を用いて液晶表示板
38および透明電極板41と外部の電気回路基板46と
を接続した状態が第13図に示されている。
38および透明電極板41と外部の電気回路基板46と
を接続した状態が第13図に示されている。
なお、この実施例では、液晶表示装置2oを折り畳み式
の液晶表示@置20としたため、上述のように可撓性プ
リント回路43を用いたが、この発明にと必ずしもこの
可撓性プリント回路43が必要な要件でないことは、特
許請求の範囲からも明白である。
の液晶表示@置20としたため、上述のように可撓性プ
リント回路43を用いたが、この発明にと必ずしもこの
可撓性プリント回路43が必要な要件でないことは、特
許請求の範囲からも明白である。
さらに、上述の実施例に代えて、たとえば透明電極板4
1を可撓性の透明プリント回路で構成すれば、直接その
プリント回路によって外部回路と接続できるという利点
もある。
1を可撓性の透明プリント回路で構成すれば、直接その
プリント回路によって外部回路と接続できるという利点
もある。
さらに、上記実施例では液晶表示板83の端子電極と透
明!!!極板41の電極との接続は、導電性ゴムコネク
タ44を挾み、圧接接続するようにしたが、これに限ら
ず他の電気的接続方法を採ってもよい。
明!!!極板41の電極との接続は、導電性ゴムコネク
タ44を挾み、圧接接続するようにしたが、これに限ら
ず他の電気的接続方法を採ってもよい。
発明の効果
以上のように、この発明は光が透過可能な状態で使用さ
れる液晶表示面に外部回路を接続してなる液晶表示装置
において、液晶表示面と外部回路との接続に際し、液晶
表示面上に重ねてかつ液晶表示面の一方辺に配設された
端子電極と接続するように透明N極板を用いたので、液
晶表示面の周囲にプリント回路等を配置する余分のスペ
ースをとる必要がなく、液晶表示′@置としては最小の
寸法にもかかわらず、その液晶表示面を最大の寸法にす
ることができ、確認性の良い液晶表示装置とすることが
できる。
れる液晶表示面に外部回路を接続してなる液晶表示装置
において、液晶表示面と外部回路との接続に際し、液晶
表示面上に重ねてかつ液晶表示面の一方辺に配設された
端子電極と接続するように透明N極板を用いたので、液
晶表示面の周囲にプリント回路等を配置する余分のスペ
ースをとる必要がなく、液晶表示′@置としては最小の
寸法にもかかわらず、その液晶表示面を最大の寸法にす
ることができ、確認性の良い液晶表示装置とすることが
できる。
第1図および第2図はこの発明の先行技術となる従来の
液晶表示装置を示す図である。 第3図および第4図はこの発明の一実施例の液晶表示装
置を示す図である。特に第3図は使用状態における液晶
表示装置の斜視図であり、第4図は折り畳んだ状態の液
晶表示装置の斜視図である。 第5図および第6図は、上記この発明の一実施例の折り
畳みm造を説明するための図である。 第7図はサブハウジング23内に組み込まれる部材の分
解斜視図である。 第8図はこの実施例に用いられる液晶表示板38の平面
図である。 第9図はこの一実施例に用いられる透明電極板41の平
面図である。 第10図はこの一実施例に用いられる導電性ゴムコネク
タの斜視図である。 第11図は第10図の示すゴムコネクタの線XI−XI
に沿った断面図である。 第12図はこの一実施例に用いる可撓性プリント回路の
平面図である。 笛1QIiNけ辿皿與壬躬シ凝囮菅悟鼾シ坂誠n牧とを
可撓性プリント回路で接続した状態を示す斜視図である
。 図において、20は液晶表示装置、38は液晶表示板、
381〜381)、391〜39qは端子電極、41は
透明電極板、411〜41nは透明電極、44は導電性
ゴムコネクタ、43は可撓性プリント回路を示す。 特許出願人 任天堂株式会社 (ほか2名) ′イ、ガ[: 第13図 手続補正書 昭和58年10月78 2、発明の名称 液晶表示装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 京都府京都市東山区福稲上高松町60番地ニンテ
ンドウ 名称 任天堂 株式会社 ヤマウチ ヒロシ 代表者山内 博 4、代理人 住 所 大阪市北区天神WA2丁目3番9号 八千代第
一ビル電話 大阪(06)351−6239 (代)6
、補正の対象 岨menの発明の詳細な説明の欄 の内容 第6頁第16行ないし第7頁第9行の文章を、下記の文
章に補正する。 記 ところが、この構成では、反射光によって表示内容を見
るため、使用者はキャラクタを光の影として見ることに
なり、キャラクタに色彩を出そうとしても鮮明な色彩を
出すことは不可能という欠点があった。 そこで、本願出願人は、上記第1図に示す液晶表示装置
の欠点を解消し、キャラクタに鮮明な色彩を表現できる
ような装置、つまり使用者は液晶を透過して、きた光を
見るようにした液晶表示装置(第2図に示す)を既に提
案している(実願昭55−178636 (公開番号5
7−100774)以上
液晶表示装置を示す図である。 第3図および第4図はこの発明の一実施例の液晶表示装
置を示す図である。特に第3図は使用状態における液晶
表示装置の斜視図であり、第4図は折り畳んだ状態の液
晶表示装置の斜視図である。 第5図および第6図は、上記この発明の一実施例の折り
畳みm造を説明するための図である。 第7図はサブハウジング23内に組み込まれる部材の分
解斜視図である。 第8図はこの実施例に用いられる液晶表示板38の平面
図である。 第9図はこの一実施例に用いられる透明電極板41の平
面図である。 第10図はこの一実施例に用いられる導電性ゴムコネク
タの斜視図である。 第11図は第10図の示すゴムコネクタの線XI−XI
に沿った断面図である。 第12図はこの一実施例に用いる可撓性プリント回路の
平面図である。 笛1QIiNけ辿皿與壬躬シ凝囮菅悟鼾シ坂誠n牧とを
可撓性プリント回路で接続した状態を示す斜視図である
。 図において、20は液晶表示装置、38は液晶表示板、
381〜381)、391〜39qは端子電極、41は
透明電極板、411〜41nは透明電極、44は導電性
ゴムコネクタ、43は可撓性プリント回路を示す。 特許出願人 任天堂株式会社 (ほか2名) ′イ、ガ[: 第13図 手続補正書 昭和58年10月78 2、発明の名称 液晶表示装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 京都府京都市東山区福稲上高松町60番地ニンテ
ンドウ 名称 任天堂 株式会社 ヤマウチ ヒロシ 代表者山内 博 4、代理人 住 所 大阪市北区天神WA2丁目3番9号 八千代第
一ビル電話 大阪(06)351−6239 (代)6
、補正の対象 岨menの発明の詳細な説明の欄 の内容 第6頁第16行ないし第7頁第9行の文章を、下記の文
章に補正する。 記 ところが、この構成では、反射光によって表示内容を見
るため、使用者はキャラクタを光の影として見ることに
なり、キャラクタに色彩を出そうとしても鮮明な色彩を
出すことは不可能という欠点があった。 そこで、本願出願人は、上記第1図に示す液晶表示装置
の欠点を解消し、キャラクタに鮮明な色彩を表現できる
ような装置、つまり使用者は液晶を透過して、きた光を
見るようにした液晶表示装置(第2図に示す)を既に提
案している(実願昭55−178636 (公開番号5
7−100774)以上
Claims (12)
- (1) 光が透過可能な状態で使用される液晶表示面に
外部回路を接続してなる液晶表示装置であって、 前記液晶表示面の相対向する1対の各辺には該表示面上
の液晶に接続された端子ff1taiが配設されており
、 前記液晶表示面上に重ねて、かつ前記液晶表示面の一方
辺に配設された前記端子電極と接続するように透明電極
を配置し、 前記液晶表示面の他方辺に配設された前記端子電極と前
記透明電極とを、前記外部回路に接続したことを特徴と
する、液晶表示装置。 - (2) 前記液晶表示面の一方辺に配設された前記端子
電極と前記透明電極との間には、帯状の導電性ゴムが挿
入され、前記液晶表示面と前記透明電極とを圧接するこ
とにより前記端子電極と前記透明電極との間が電気的に
接続されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の液晶表示額u0 - (3) 前記導電性ゴムは、その上面側から下面側に配
列された多数の導電材料を有し、各導電材料同士はゴム
によって電気的に絶縁されており、前記導電性ゴムの上
面側と下面側との対向する面部分は、前記多故の導電材
料で電気的に接続されていることを特徴とする特許請求
の範囲第2項記載の液晶表示装置。 - (4) 前記液晶表示面の他方辺に配設された前記端子
電極および前記透明電極と前記外部回路との間は、それ
ぞれ可撓性プリント回路で接続されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記
載の液晶表示額fl。 - (5) 前記液晶表示面の他方辺に配設された前記端子
電極と前記透明電極との間に、絶縁性の弾性帯状体を挾
み、 それによって前記端子電極および前記透明電極と前記可
撓性プリント回路とをそれぞれ同時に圧接可能にしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の液晶表示装
置。 - (6) 前記透明m極は、可撓性プリント回路で構成し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の液晶表
示部L - (7) 鏡に写し出された液晶表示面を利用する液晶表
示装置であって、 光が透過可能な状態に配置され、与えられる電気信号に
応じて図形等を表示する液晶表示面と、前記液晶表示面
に現われる図形等を反射可能に配置された鏡とを含み、 前記1晶表示面の相対向する1対の各辺には、該表糸面
上の液晶に接続された端子m極が配設されており、 前記液晶表示面上に重ねて、かつ前記液晶表示面の一方
辺に配設された前記端子電極と電気的に接続するように
透明電極が配置され、 前記液晶表示面の他方辺に配設された前記端子電極と前
記透明1!極とに、前記電気信号を与える外部回路を接
続したことを特徴とする、液晶表示装置。 - (8) 前記鏡を含む平面は、前記液晶表示面を含む平
面対して交差するように配置されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第7項記載の液晶表示装置。 - (9) 前記液晶表示面は、液晶板と、該液晶板面に重
ねられたカラーフィルタとを含み、それによって前記繞
に写し出される液晶表示面上に図形等がカラー表示され
ることを特徴とする特許請求の範囲第711tk!載の
液晶表示@置。 - (10) 前記液晶表示面の一方i?2に配設された4
前記端子電極と前記透明電極との間には、帯状の導電性
ゴムが挿入され、 前記液晶表示面と前&!透明電極どを圧接することによ
り、前記端子電極と前記透明W1極との間が電気的に接
続されることを特徴とする特許請求の範囲第7項ないし
第9項のいずれかに記載の液晶表示装置0 - (11) 前記?IQ品表示面の他方辺に配設された前
記端子′l1II!Aおよび前記透明電極と、前記外部
回路との間は、それぞれ可撓性プリント回路で接続され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第7項ないし第
10項のいずれかに記載の液晶表示部に、。 - (12) 前記透明電極は、可撓性プリント回路で構成
したことを特徴とする特許請求の範囲第7項ないし第9
項のいずれかに記載の液晶表示装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141289A JPS6032026A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 液晶表示装置 |
| CA000459422A CA1234981A (en) | 1983-08-01 | 1984-07-20 | Liquid crystal display unit |
| US06/632,709 US4589659A (en) | 1983-08-01 | 1984-07-20 | Foldable liquid crystal display unit |
| DE19843428064 DE3428064A1 (de) | 1983-08-01 | 1984-07-30 | Fluessigkristallanzeigeeinheit |
| GB08419424A GB2144569B (en) | 1983-08-01 | 1984-07-30 | Lcd display unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141289A JPS6032026A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032026A true JPS6032026A (ja) | 1985-02-19 |
Family
ID=15288420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58141289A Pending JPS6032026A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032026A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60163484U (ja) * | 1983-11-30 | 1985-10-30 | カシオ計算機株式会社 | 液晶表示装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6023838B2 (ja) * | 1981-10-26 | 1985-06-10 | マイルス・ラボラトリ−ス・インコ−ポレ−テツド | 微生物の全細胞におけるスクロ−ス・ムタ−ゼの固定化方法 |
-
1983
- 1983-08-01 JP JP58141289A patent/JPS6032026A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6023838B2 (ja) * | 1981-10-26 | 1985-06-10 | マイルス・ラボラトリ−ス・インコ−ポレ−テツド | 微生物の全細胞におけるスクロ−ス・ムタ−ゼの固定化方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60163484U (ja) * | 1983-11-30 | 1985-10-30 | カシオ計算機株式会社 | 液晶表示装置 |
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