JPS6032033A - カメラのフアインダ内表示装置 - Google Patents
カメラのフアインダ内表示装置Info
- Publication number
- JPS6032033A JPS6032033A JP58141273A JP14127383A JPS6032033A JP S6032033 A JPS6032033 A JP S6032033A JP 58141273 A JP58141273 A JP 58141273A JP 14127383 A JP14127383 A JP 14127383A JP S6032033 A JPS6032033 A JP S6032033A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- aperture
- display
- mode
- shutter speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/18—Signals indicating condition of a camera member or suitability of light
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明はカメラのファインダ内表示装置に関する。
従来、この種の装置は、プリセット絞シ値に基づいて露
出を制御しようとする場合、適正露出が得られないなら
ばこれを識別して警告表示をしていた。しかしながら、
これではプリセット絞シ値を設定し元おすことによって
)窯正霞出′lt忠ふ状部にかりイ尋るの力為盃力≧不
明であった。
出を制御しようとする場合、適正露出が得られないなら
ばこれを識別して警告表示をしていた。しかしながら、
これではプリセット絞シ値を設定し元おすことによって
)窯正霞出′lt忠ふ状部にかりイ尋るの力為盃力≧不
明であった。
(発明の目的)
本発明はこれらの欠点を解決し、プリセットした絞シ値
に対して、絞シを絞るか、絞りを開けることによって適
正露出の得られる可能性がある場合には、警告表示を行
ない、撮影者に絞シをセットし直せば適正露出の得られ
る可能性があることを認識させることができる表示装置
を提供することを目的としている。
に対して、絞シを絞るか、絞りを開けることによって適
正露出の得られる可能性がある場合には、警告表示を行
ない、撮影者に絞シをセットし直せば適正露出の得られ
る可能性があることを認識させることができる表示装置
を提供することを目的としている。
(実施例)
第1図(A)〜(D)はそれぞれP(プログラム)、S
(シャッタ優先)、A(絞シ優先へM(マニュアル)の
各モードにおけるファインダ内表示を示す。モードセレ
クタレバーに連動する表示窓遮光レバーによシ各モード
に不必要な表示部を選択的に遮蔽しており、第1〜オ乙
の表示部分(1〜6)が選択したモードによシ異なるた
め、ファインダ観整時にどのモードが選択されているか
容易に認識できる。第1の表示部1には必らず制御され
Z絞す値、シャッタスピードの表示ちるいは1告表示が
なされる。第2の表示部2はA、 Nモードのとき設定
絞シ値を表示し、第3の夛示部3はSモードのとき設定
シャッタスピードを表示する。
(シャッタ優先)、A(絞シ優先へM(マニュアル)の
各モードにおけるファインダ内表示を示す。モードセレ
クタレバーに連動する表示窓遮光レバーによシ各モード
に不必要な表示部を選択的に遮蔽しており、第1〜オ乙
の表示部分(1〜6)が選択したモードによシ異なるた
め、ファインダ観整時にどのモードが選択されているか
容易に認識できる。第1の表示部1には必らず制御され
Z絞す値、シャッタスピードの表示ちるいは1告表示が
なされる。第2の表示部2はA、 Nモードのとき設定
絞シ値を表示し、第3の夛示部3はSモードのとき設定
シャッタスピードを表示する。
第2図は第1の表示部の光学系の断面を牙す。実施例め
第1〜オ6の表示部の光学系および機構部1ナベて1つ
の表示系基板7に音(素化されておシ、プリズムボック
ス19にビス20で取シ付けられている。表示゛系基板
7に取シ付けられているものは1つの部素でをるので、
調整および取付けが簡単でWt度が川しやすいものとな
っている。7セグメントCLCD10、偏光板11は導
電ゴム16とともにホルダー9に納められておシ、プリ
ント基板8に取付けられている。LCiDl 0とプリ
ント基板8との導通は導電ゴム13によって行−なう。
第1〜オ6の表示部の光学系および機構部1ナベて1つ
の表示系基板7に音(素化されておシ、プリズムボック
ス19にビス20で取シ付けられている。表示゛系基板
7に取シ付けられているものは1つの部素でをるので、
調整および取付けが簡単でWt度が川しやすいものとな
っている。7セグメントCLCD10、偏光板11は導
電ゴム16とともにホルダー9に納められておシ、プリ
ント基板8に取付けられている。LCiDl 0とプリ
ント基板8との導通は導電ゴム13によって行−なう。
プリント基板8にはり、’CDドラドブ4路のICが組
込まれており、このLCDドライブ回路とメインの回路
とは、最少の線CFPC等)で接続すればよく、実装が
簡単となシ、故障も少なくなる。偏光板11はホルダー
9に入っており、片方の偏光板12は・ 表示系基板7
に設けられた凹部に、L CD 10とは少し離れて納
められておシ、プリント基板8を表示系基板7に取シ付
ける際にプリント板8によって凹部から離脱しないよう
に押えられる。偏光板11はLCD10の両側に接着さ
れていても問題ないが、偏光板11が小さいため接着が
むずかしく、気泡等が入るおそれがあるので接着なしと
している。また表示系基板7の凹部は偏光板12の板厚
より多少深くしてあシ、プリント基板8により偏光板1
2がたわませられるのを防いでいる。
込まれており、このLCDドライブ回路とメインの回路
とは、最少の線CFPC等)で接続すればよく、実装が
簡単となシ、故障も少なくなる。偏光板11はホルダー
9に入っており、片方の偏光板12は・ 表示系基板7
に設けられた凹部に、L CD 10とは少し離れて納
められておシ、プリント基板8を表示系基板7に取シ付
ける際にプリント板8によって凹部から離脱しないよう
に押えられる。偏光板11はLCD10の両側に接着さ
れていても問題ないが、偏光板11が小さいため接着が
むずかしく、気泡等が入るおそれがあるので接着なしと
している。また表示系基板7の凹部は偏光板12の板厚
より多少深くしてあシ、プリント基板8により偏光板1
2がたわませられるのを防いでいる。
LODloの位置は上部にあシ、空からの光 。
をあかシとシ窓6によシ十分に取シ入れられるので、コ
ントラストや良い文字がファインダ内に表示できる。L
C,D 10の文字は固定ミラー18で一度反射され
、調整ミラー14で再び反射してペンタプリズム21人
口からペンタプリズム21内に導ひかれる。ファインダ
視野に対するLCD文字の位置出しは2本のセットビス
16にて行なう。調整ミラー14は板ばね15に接着さ
れている。もちろん、表示はLODloでな(L’ E
Dで行なってもかまわない。
ントラストや良い文字がファインダ内に表示できる。L
C,D 10の文字は固定ミラー18で一度反射され
、調整ミラー14で再び反射してペンタプリズム21人
口からペンタプリズム21内に導ひかれる。ファインダ
視野に対するLCD文字の位置出しは2本のセットビス
16にて行なう。調整ミラー14は板ばね15に接着さ
れている。もちろん、表示はLODloでな(L’ E
Dで行なってもかまわない。
第6図は、′172の表示部の光学系、の断面を示す。
28はレンズ側の絞り環に設けられた絞シ値の表示部で
外光で反射照明された反射光は、調整ミラ・−22で一
度反射され、固定ミラー26で再び反射してペンタプリ
ズム21の入口からペンタプリズム21内に導ひかれる
。固定ミラー23は、第3の表示部の固定ミラーと共通
で、表示系基板7に位置決め部材に合わせて接着されて
いる。調整ミラー22は板ばね25に接着されておシ、
2本の調整セットビス26で第1の表示部と同様に位置
出しされる。
外光で反射照明された反射光は、調整ミラ・−22で一
度反射され、固定ミラー26で再び反射してペンタプリ
ズム21の入口からペンタプリズム21内に導ひかれる
。固定ミラー23は、第3の表示部の固定ミラーと共通
で、表示系基板7に位置決め部材に合わせて接着されて
いる。調整ミラー22は板ばね25に接着されておシ、
2本の調整セットビス26で第1の表示部と同様に位置
出しされる。
構部の断面を示す。Tフィルム(シャッタスピードの数
字を記したフィルム)31は、Tフィルム押え62.6
5でゴム64を介して固定されている。Tフィルム押え
62.65は、それぞれプラスチックモールドで作られ
ており、66には6つのつめ33Aがある。
字を記したフィルム)31は、Tフィルム押え62.6
5でゴム64を介して固定されている。Tフィルム押え
62.65は、それぞれプラスチックモールドで作られ
ており、66には6つのつめ33Aがある。
62には6つの溝32Aがあり、33Aはそれぞれプラ
スチックの弾性を利用して溝62Aにはめ込まれている
。このようにして両者の相対回転が阻止されている。6
4は弾性のあるゴムなどで構成され、Tフィルム31を
Tフィルム押えろ6のツバに押えつけている。
スチックの弾性を利用して溝62Aにはめ込まれている
。このようにして両者の相対回転が阻止されている。6
4は弾性のあるゴムなどで構成され、Tフィルム31を
Tフィルム押えろ6のツバに押えつけている。
Tフィルム押え52.33は、つめ56Aの下端によシ
ロ4の弾力に抗してTフィルム押えろ2が外れないよう
になっている。Tフィルム部の部素は、シャッタダイヤ
ル部とひも48(第5図参照)で連結されておシ、設定
シャッタスピードとファインダのT文字(設定シャッタ
スピードを示す数字)を一致させしてTフィルムの切欠
き部31Aを引っかけて回し、Tフィルムの位置出しを
する。Tフィルムは、ひも48によシひっばられると、
ばね65に抗して第5図時計方向に回転し、ひも48が
ゆるめられると、ばね65によシ同図反時計方向に回転
する。Tフィルムの文字は、外光を明りとシ窓39よシ
取シ入れ、調整ミラー30によシ一度反射され、固定ミ
ラー26により再び反射されて、ペンタプリスム21の
入口よジペンタプリズム21に導ひかれる。文字表示の
ファインダ視野に対する位置出しは、前述と同様、ビス
26により行なう。
ロ4の弾力に抗してTフィルム押えろ2が外れないよう
になっている。Tフィルム部の部素は、シャッタダイヤ
ル部とひも48(第5図参照)で連結されておシ、設定
シャッタスピードとファインダのT文字(設定シャッタ
スピードを示す数字)を一致させしてTフィルムの切欠
き部31Aを引っかけて回し、Tフィルムの位置出しを
する。Tフィルムは、ひも48によシひっばられると、
ばね65に抗して第5図時計方向に回転し、ひも48が
ゆるめられると、ばね65によシ同図反時計方向に回転
する。Tフィルムの文字は、外光を明りとシ窓39よシ
取シ入れ、調整ミラー30によシ一度反射され、固定ミ
ラー26により再び反射されて、ペンタプリスム21の
入口よジペンタプリズム21に導ひかれる。文字表示の
ファインダ視野に対する位置出しは、前述と同様、ビス
26により行なう。
第5図は、各モードに応じて第2、牙6の表示部を遮光
する遮光レバー40.41と、オ6の表示部に表示され
るTフィルム部の゛平面図である。Tフィルム部は前述
したとおりヒモ48でガイドピン50を介してシャッタ
ダイヤルに連動しておシ、遮光レバー40゜41は駆動
しバー44により作動し、駆動レバー44の先端に結ば
れたヒモ49にょシカイドピン50を介してモードセレ
クタレバーに連結されている。駆動レバー44の戻シは
戻しばね45によシ行なう。
する遮光レバー40.41と、オ6の表示部に表示され
るTフィルム部の゛平面図である。Tフィルム部は前述
したとおりヒモ48でガイドピン50を介してシャッタ
ダイヤルに連動しておシ、遮光レバー40゜41は駆動
しバー44により作動し、駆動レバー44の先端に結ば
れたヒモ49にょシカイドピン50を介してモードセレ
クタレバーに連結されている。駆動レバー44の戻シは
戻しばね45によシ行なう。
オ6図〜オ9図は、各モードにおける遮光レバー4.0
、41の位置とファインダ内に確認できる表示部との
関係について示す。第6図はPモードのときである。遮
光レバー40゜41はカメラボディに固定された共通@
46の回シに回転自由に取シ付けられている。遮光レバ
ー40は遮光用の2つの腕部と1つの突起部を有し、遮
光レバー41は遮光用の1つの腕部と1つの突起部を有
しており、これらの突起部に係合したねじシばね42に
より駆動レバー44、詳しくは曲げ部44Aをはさみ込
む方向に遮光レバー40.41は付勢されている。遮光
レバー41の突起部は、駆動レバー44の曲げ部44A
で制限され、遮光レバー40の腕部は表示系基板7に固
設された制限ピン46で制限されている。従ってPモー
ドにおいては、第6図のごとく、第2゜オ6の表示部2
,6の各光路にそれぞれ遮光レバー40.41の腕部が
侵入し、第2.第3の表示部は遮光されている。オフ図
はSモードのときである。モードセレクタレバーの回転
によりヒモ49で駆動レバー44が引っばられ、モード
セレクタレバーのSモードのクリック位置で固定される
。駆動レバーの曲げ部44Aは、図中右側に移動し、ば
ね42によシ遮光レバー41は反時計方向に表示系基板
7に固設された制限ピン47に当るまで回転する。遮光
レバー40は不動である。従って、Sモードにおいては
、オフ図のごとくなシ、オ6の表示部はファインダ内で
確認可能となる。第8図はAモードのときである。
、41の位置とファインダ内に確認できる表示部との
関係について示す。第6図はPモードのときである。遮
光レバー40゜41はカメラボディに固定された共通@
46の回シに回転自由に取シ付けられている。遮光レバ
ー40は遮光用の2つの腕部と1つの突起部を有し、遮
光レバー41は遮光用の1つの腕部と1つの突起部を有
しており、これらの突起部に係合したねじシばね42に
より駆動レバー44、詳しくは曲げ部44Aをはさみ込
む方向に遮光レバー40.41は付勢されている。遮光
レバー41の突起部は、駆動レバー44の曲げ部44A
で制限され、遮光レバー40の腕部は表示系基板7に固
設された制限ピン46で制限されている。従ってPモー
ドにおいては、第6図のごとく、第2゜オ6の表示部2
,6の各光路にそれぞれ遮光レバー40.41の腕部が
侵入し、第2.第3の表示部は遮光されている。オフ図
はSモードのときである。モードセレクタレバーの回転
によりヒモ49で駆動レバー44が引っばられ、モード
セレクタレバーのSモードのクリック位置で固定される
。駆動レバーの曲げ部44Aは、図中右側に移動し、ば
ね42によシ遮光レバー41は反時計方向に表示系基板
7に固設された制限ピン47に当るまで回転する。遮光
レバー40は不動である。従って、Sモードにおいては
、オフ図のごとくなシ、オ6の表示部はファインダ内で
確認可能となる。第8図はAモードのときである。
さ゛らに駆動レバー44は右側へ移動し、曲げ部44A
により遮光レバー40の突起部を押し、このレバー40
を反時計方向に回転させ牙2の表示部2はファインダ内
で確認可能と51つの腕部によシ遮光される。第9図は
、Mモードのときである。さらに駆動レバー44が右に
移動しても、遮光レバー4oの突起部がカムになってお
り、このレバー40は反時計方向にはほとんど回転すす
、Aモードのときと同じ遮光状態を保つ。AモードとM
モードのファインダ内での識別は、Mモード時に第1図
CD)に図示のとと(L、CI)10によシ[M、1表
示を出すことで行なう。
により遮光レバー40の突起部を押し、このレバー40
を反時計方向に回転させ牙2の表示部2はファインダ内
で確認可能と51つの腕部によシ遮光される。第9図は
、Mモードのときである。さらに駆動レバー44が右に
移動しても、遮光レバー4oの突起部がカムになってお
り、このレバー40は反時計方向にはほとんど回転すす
、Aモードのときと同じ遮光状態を保つ。AモードとM
モードのファインダ内での識別は、Mモード時に第1図
CD)に図示のとと(L、CI)10によシ[M、1表
示を出すことで行なう。
第10図〜第12図に各モードにおける警告表示につい
て示す。第10図(A) l (BンはP、S、A、の
各モードにおいて連動範囲外あるいは測光範囲外のとき
に、3“1表示部にLODloにて、たとえば1斗:
” −’ + 1−LQJの表示をして警告する。Pモ
ードのとき通常は第1表示部に制御されるシャッタスピ
ードを表示する。(これは絞シ値を表示してもかまわな
い)。またPモードのときはレンズの絞シレバーが最小
絞シまで絞シ込まれる位置にレンズ側をプリセットする
が、そのセットが正しくない場合、第11図のごとく、
第1表示部にたとえばl’F L−E−+ げ値がエラ
ー)と表示し警告する。そのままシャッタボタンを押し
てシャツタレリーズしても適正露出が得られる場合もあ
るが、その場合は、絞シの制御範囲が狭くなってしまう
。したがって、意識して途中の絞シにセットしたとき以
外は、絞シをセットしなおす警告となる。Sモー1<の
とき、通常は第1表示部に制御される絞シ値を表示する
が、セットしたシャッタスピードでは絞りを開放に制御
しても最小絞シに制御しても適正露出が得られない場合
は、シャッタスピードが低速側にシフトするか高速側に
シフトする。そしてシャッタシフトにょシ適正露出が得
られる場合は、シフトしたシャッタスピードを第12図
のとと〈第1の表示部に表示してシャッタスピードが設
定したものよシ何EVずれたかをファインダ内で確認で
きる。そのままシャッタレリースすると、第1表示部に
表示されたシャッタスピードでシャッタが制御され適正
露出が得られる。また、Sモードのときレンズの絞シレ
バーが最小絞りまで絞シ込まれる位置にレンズ側をセッ
トせず途中の絞シにセヅトした場合、セットしたシャッ
タスピードに対して、途中にセットした絞り値で適正露
出が得られる場合には制御される絞り値を第1の表示部
に表示し、シャッタシフトにより適正露出が得られる場
合はシフトして制御されるシャッタスピードを第12図
のごとく表示する。それでも適正露出が得られない場合
は、第1表示部に1−F’EF−1と表示し、絞p値の
セットミスを警告する。絞p値のセットをしなおせば露
出制御範囲が広がる。絞シ値を正しく(最小絞りに)セ
ットしても適正露出が得られない場合は、絞シ値を正し
くセットした状態で前記のとお’) ’−’V:l−’
あるいはl−L LSI−1の表示を行なう。
て示す。第10図(A) l (BンはP、S、A、の
各モードにおいて連動範囲外あるいは測光範囲外のとき
に、3“1表示部にLODloにて、たとえば1斗:
” −’ + 1−LQJの表示をして警告する。Pモ
ードのとき通常は第1表示部に制御されるシャッタスピ
ードを表示する。(これは絞シ値を表示してもかまわな
い)。またPモードのときはレンズの絞シレバーが最小
絞シまで絞シ込まれる位置にレンズ側をプリセットする
が、そのセットが正しくない場合、第11図のごとく、
第1表示部にたとえばl’F L−E−+ げ値がエラ
ー)と表示し警告する。そのままシャッタボタンを押し
てシャツタレリーズしても適正露出が得られる場合もあ
るが、その場合は、絞シの制御範囲が狭くなってしまう
。したがって、意識して途中の絞シにセットしたとき以
外は、絞シをセットしなおす警告となる。Sモー1<の
とき、通常は第1表示部に制御される絞シ値を表示する
が、セットしたシャッタスピードでは絞りを開放に制御
しても最小絞シに制御しても適正露出が得られない場合
は、シャッタスピードが低速側にシフトするか高速側に
シフトする。そしてシャッタシフトにょシ適正露出が得
られる場合は、シフトしたシャッタスピードを第12図
のとと〈第1の表示部に表示してシャッタスピードが設
定したものよシ何EVずれたかをファインダ内で確認で
きる。そのままシャッタレリースすると、第1表示部に
表示されたシャッタスピードでシャッタが制御され適正
露出が得られる。また、Sモードのときレンズの絞シレ
バーが最小絞りまで絞シ込まれる位置にレンズ側をセッ
トせず途中の絞シにセヅトした場合、セットしたシャッ
タスピードに対して、途中にセットした絞り値で適正露
出が得られる場合には制御される絞り値を第1の表示部
に表示し、シャッタシフトにより適正露出が得られる場
合はシフトして制御されるシャッタスピードを第12図
のごとく表示する。それでも適正露出が得られない場合
は、第1表示部に1−F’EF−1と表示し、絞p値の
セットミスを警告する。絞p値のセットをしなおせば露
出制御範囲が広がる。絞シ値を正しく(最小絞りに)セ
ットしても適正露出が得られない場合は、絞シ値を正し
くセットした状態で前記のとお’) ’−’V:l−’
あるいはl−L LSI−1の表示を行なう。
またSモード時、開放絞り値情報のないレンズを使用し
て絞シを制御するとき、開放絞p値情報がないため絞シ
値がわからないという意味で第14図のようにI−F
−−Jと表示する。そのときにはシャッタスピードは設
定値できめられ、絞シ値は適正露出を得るだめの適当な
絞シ値で制御され、適正露出が得られる。また、シャッ
タスピードがシフトして適正露出が得られる場合、その
ときのシャッタスピードを表示する(第12図)。シャ
ッタスピードをシフトしても適正露出が得られない場合
、第10図のごと<「)(i −l + 1−i−i:
l−1の表示を行なう。Aモードのときは制御されるシ
ャッタスピードが第1の表示部に表示される。
て絞シを制御するとき、開放絞p値情報がないため絞シ
値がわからないという意味で第14図のようにI−F
−−Jと表示する。そのときにはシャッタスピードは設
定値できめられ、絞シ値は適正露出を得るだめの適当な
絞シ値で制御され、適正露出が得られる。また、シャッ
タスピードがシフトして適正露出が得られる場合、その
ときのシャッタスピードを表示する(第12図)。シャ
ッタスピードをシフトしても適正露出が得られない場合
、第10図のごと<「)(i −l + 1−i−i:
l−1の表示を行なう。Aモードのときは制御されるシ
ャッタスピードが第1の表示部に表示される。
また設定した絞シ値に対して制御可能な最高TV値萄る
いは最小TV値が選択されて制御しようとしたときに、
絞シを開放か小絞り側に動かすことによって適正露出が
得られる可能性がある場合は、第16図のように絞り警
告たとえばrFFE−1と表示する。絞りを動かしても
適正露出が得られない場合の連動範囲外、測光範囲外の
警告は、p、Sモードと同様に1+: i −l 1
1−L D −1と表示される。
いは最小TV値が選択されて制御しようとしたときに、
絞シを開放か小絞り側に動かすことによって適正露出が
得られる可能性がある場合は、第16図のように絞り警
告たとえばrFFE−1と表示する。絞りを動かしても
適正露出が得られない場合の連動範囲外、測光範囲外の
警告は、p、Sモードと同様に1+: i −l 1
1−L D −1と表示される。
Mモードのときは、設定したシャッタスピードが第1の
表示部に表示される。その値は設定シャッタスピードと
同時に制御されるシャッタスピードでもある。Aモード
との区別のため、表示としてはたとえばIf 125−
1となり、1−M」がマニュアルモード(M−ド)の意
味で1−1」が同時に表時されたときが適正露出が得ら
れる場合である。露出アンダー。
表示部に表示される。その値は設定シャッタスピードと
同時に制御されるシャッタスピードでもある。Aモード
との区別のため、表示としてはたとえばIf 125−
1となり、1−M」がマニュアルモード(M−ド)の意
味で1−1」が同時に表時されたときが適正露出が得ら
れる場合である。露出アンダー。
オーバー表示あるいは連動範囲外、測光範囲外はP、S
、Aモードと異なシ、「=」あるいは[+−1の片方が
表示されたときである。
、Aモードと異なシ、「=」あるいは[+−1の片方が
表示されたときである。
以上のように、第1の表示部にはp、s。
A、Mモードのすべてにおいて制御されるシャッタスピ
ードあるいは絞シ値が表示され、ファインダ内で容易に
確認でき便利である。
ードあるいは絞シ値が表示され、ファインダ内で容易に
確認でき便利である。
次に、前記表示を行なうだめの電子回路について説明す
る。
る。
第15図は本発明の実施例のブーツク図である。測光回
路101は、第1の基準電圧源、フォトダイオード、ロ
グダイオード、およびOPアンプで構成される公知のも
のである。
路101は、第1の基準電圧源、フォトダイオード、ロ
グダイオード、およびOPアンプで構成される公知のも
のである。
第2の基準電圧源iioは、情報設定入力部111〜1
15に一定の電圧を与えている。
15に一定の電圧を与えている。
第1の情報設定入力部111は、P+ S I A、I
・Mのモードに応じて特定の電位がセットされる。以下
同様に、第2〜第5の情報設定入力部112,115,
114,115は、それぞれフィルム感度値(SV)、
設定シャッタ速度値(TvMン、プリセットされた絞シ
値(AVM)の絞シ込み段数値(A VM−AVQ )
および開放絞シ値(Avo)に応じて特定の電位にセッ
トされる。アナログスイッチ回路120は、マイクロコ
ンピュータユニット(MOU)160のPポート出力に
ょって入力端子0〜5のいずれかが出力端子OTに接続
される。
・Mのモードに応じて特定の電位がセットされる。以下
同様に、第2〜第5の情報設定入力部112,115,
114,115は、それぞれフィルム感度値(SV)、
設定シャッタ速度値(TvMン、プリセットされた絞シ
値(AVM)の絞シ込み段数値(A VM−AVQ )
および開放絞シ値(Avo)に応じて特定の電位にセッ
トされる。アナログスイッチ回路120は、マイクロコ
ンピュータユニット(MOU)160のPポート出力に
ょって入力端子0〜5のいずれかが出力端子OTに接続
される。
D / A変換器122は、MCU130の馬〜R6′
出力の7ビツトの出力にょって□〜127の128段階
のアナログ量番発生する。コンパレータ121は、アナ
ログスイッチ回路120の出力とD / A変換器12
2の出力を比較して出力をMCU、130のK。入力端
子に伝達する。121,122およびMCU130によ
って逐次比較A/D変換系を構成する。
出力の7ビツトの出力にょって□〜127の128段階
のアナログ量番発生する。コンパレータ121は、アナ
ログスイッチ回路120の出力とD / A変換器12
2の出力を比較して出力をMCU、130のK。入力端
子に伝達する。121,122およびMCU130によ
って逐次比較A/D変換系を構成する。
MCU130は、公知のマイクロコンピュータユニット
である。実施例は富士通製4ビツト・ワンチップマイク
ロコンピュータMB885?で示しているが、構成や機
能はすでに同ユーザマニアル等によって公開されている
。
である。実施例は富士通製4ビツト・ワンチップマイク
ロコンピュータMB885?で示しているが、構成や機
能はすでに同ユーザマニアル等によって公開されている
。
抵抗1.61とコンデンサ162でMOU130のRE
SET端子に入力し、電源が印加されたとき、初期リセ
ットを行なう。発振用振動子(クォーツ、セラミック振
動子等)165は、コンデンサ133,134と共にM
CU160のX tal 、 E’X tal端子に接
続され、Mcc130の内部回路とともに発振回路を構
成する。レリーズスイッチsw、はMCU’+3()の
IRQ端子に接続され、レリーズボタンの抑圧に連動し
て、レリーズスイッチsw。
SET端子に入力し、電源が印加されたとき、初期リセ
ットを行なう。発振用振動子(クォーツ、セラミック振
動子等)165は、コンデンサ133,134と共にM
CU160のX tal 、 E’X tal端子に接
続され、Mcc130の内部回路とともに発振回路を構
成する。レリーズスイッチsw、はMCU’+3()の
IRQ端子に接続され、レリーズボタンの抑圧に連動し
て、レリーズスイッチsw。
がオンになったとき、MOU150は割込処理ルーチン
に入る。
に入る。
レリーズマグネット140は、MCU130の”I6端
子がH−+Lとなったとき、トランジスタ141がON
になシレリーズマグネット140に通電し、図示してな
い係止部材がはずされ、シャッタ制御のだめの機械系が
レリーズシーケンスに入る。
子がH−+Lとなったとき、トランジスタ141がON
になシレリーズマグネット140に通電し、図示してな
い係止部材がはずされ、シャッタ制御のだめの機械系が
レリーズシーケンスに入る。
絞シ込み停止マグネット142は、McU130のR7
4端子がHからLに切シ替わったとき、トランジスタ1
46がONになシ、絞シ込み停止マグネット142に通
電し、絞シ込み停止部材が作動し所望の位置で絞シが停
止される。絞シ込み開始スイッチsw2は、第16図に
示すように、to の時点でレリーズがなされたとき、
機械的な遅れによシt。
4端子がHからLに切シ替わったとき、トランジスタ1
46がONになシ、絞シ込み停止マグネット142に通
電し、絞シ込み停止部材が作動し所望の位置で絞シが停
止される。絞シ込み開始スイッチsw2は、第16図に
示すように、to の時点でレリーズがなされたとき、
機械的な遅れによシt。
の時点で絞シ込み動作が開始される。絞り込み開始スイ
ッチSW2は、このときONからOFFとなシ、巻上は
途中でOF’FからONとなる。MOU130は、絞ね
込み設初値(A/V8− AV。)を演算し、これより
絞シ込み停止するタイミングt5 をめ、ts 後”1
4の出力をHからLとする。ここでAvsは制御される
絞シ値である。以上のようにして絞シは所望の値に制御
される。
ッチSW2は、このときONからOFFとなシ、巻上は
途中でOF’FからONとなる。MOU130は、絞ね
込み設初値(A/V8− AV。)を演算し、これより
絞シ込み停止するタイミングt5 をめ、ts 後”1
4の出力をHからLとする。ここでAvsは制御される
絞シ値である。以上のようにして絞シは所望の値に制御
される。
シャッタ制御回路150は、MCU130で演算された
シャッタ速度制御値を几、〜馬。
シャッタ速度制御値を几、〜馬。
端子よシ受は取シ、レリーズシーケンスに入シ、ミラー
上昇動作によシミラースイッチSW。
上昇動作によシミラースイッチSW。
がONからOFFになったとき、トランジスタ152を
ONとし、後幕停止マグネット151に通電する。続い
て、後幕はこの後幕に対する機械的な係止部材が解除さ
れるので、このマグネットによシミ気的にのみ係止され
ている状態となる。シャッタ制御回路150は先幕がス
タートし、トリガスイッチSW4がONからOFFとな
ってから所望のシャッタ速度となった時点で、トランジ
スタ152をOFI”し、後幕係止マグネット151の
通電を解除し、後幕をスタートし、シャッタを所定のシ
ヤツタ速度に制御する。
ONとし、後幕停止マグネット151に通電する。続い
て、後幕はこの後幕に対する機械的な係止部材が解除さ
れるので、このマグネットによシミ気的にのみ係止され
ている状態となる。シャッタ制御回路150は先幕がス
タートし、トリガスイッチSW4がONからOFFとな
ってから所望のシャッタ速度となった時点で、トランジ
スタ152をOFI”し、後幕係止マグネット151の
通電を解除し、後幕をスタートし、シャッタを所定のシ
ヤツタ速度に制御する。
表示回路160は、詳細は第1?図に示すごとくである
。同図はLCDを使用した場合の表示回路のブロック図
を示す。
。同図はLCDを使用した場合の表示回路のブロック図
を示す。
第17図において、デコーダ170は表1に示す変換を
行なう。
行なう。
明細書の浄書(内容に変更なし)
発振回路171は、LCD駆動用の矩形波を発生する。
エクスクル−シブOR回路181〜206はそれぞれ第
18図に示した表示菓子のl’MJ l r+J I
+’−jおよび7セグメントの各セグメントa、νb、
、c、、・・・・・・・・g、+a2フb2ν・・・・
・・・g2,0.Pν a、、b3ν・・・・・・・・
g8+d に接続し、各出力と00M端子とが同相のと
きLCDを消灯し、反相のとき点灯する。
18図に示した表示菓子のl’MJ l r+J I
+’−jおよび7セグメントの各セグメントa、νb、
、c、、・・・・・・・・g、+a2フb2ν・・・・
・・・g2,0.Pν a、、b3ν・・・・・・・・
g8+d に接続し、各出力と00M端子とが同相のと
きLCDを消灯し、反相のとき点灯する。
また07,06 および05 の各端子がそれぞれLの
とき、インバータi 61 、1623163の各出力
がそれぞれI(となシ、第18図の1− M j、1−
十」および「−1が点灯する。第18図1表示は、第1
図に示しだ第1表示部1の表示に他ならない。電源投入
直後、抵抗131、コンデンサ”132によってパワー
オンリセットがなされたとき、MCU130のOボート
出力0.〜Oo は皆Hとなシ、第18図に示したI−
;jおよび’−88,1〕−’はすべて消灯状態となシ
、マイコンで計数された一定時間後、MCUl 30に
て演算がなされてから、上述のごとく所定の表示がされ
る。
とき、インバータi 61 、1623163の各出力
がそれぞれI(となシ、第18図の1− M j、1−
十」および「−1が点灯する。第18図1表示は、第1
図に示しだ第1表示部1の表示に他ならない。電源投入
直後、抵抗131、コンデンサ”132によってパワー
オンリセットがなされたとき、MCU130のOボート
出力0.〜Oo は皆Hとなシ、第18図に示したI−
;jおよび’−88,1〕−’はすべて消灯状態となシ
、マイコンで計数された一定時間後、MCUl 30に
て演算がなされてから、上述のごとく所定の表示がされ
る。
次に、MCU130の動きに沿って、シーケンスの説明
をする。第19図はMCU130のゼネラル・フローで
るる。MCUI 30は電源が投入されると、RESE
T端子からパワーオンリセットし、初期のリセットがな
される。このとき、P、O,Rの各出力ポートも皆H状
態となり、割込禁止状態となり、000番地からスター
トとする。その後、先ずMCU130はコンパレータ1
21を介して第1〜第5の情報設定入力および測光値を
順次とシこみ、それよ5Mモードか、Aモードか、Pモ
ードか、あるいはSモードか、を判別し、かつ選択され
たモードにおける露出7.i〔算を行ない、割込禁止状
態を解除する。これ以降割込が許容される。このとき、
すでにレリーズがされていれば、第19図のごとく、た
だちにレリーズシーケンスに入るし、またレリーズがさ
れていない状態であれば、レリーズスイッチSW、をオ
ンにしたとき、IRQがLとなシ、割込状態となシ、第
20図のごとく、レリーズシーケンスに入る。
をする。第19図はMCU130のゼネラル・フローで
るる。MCUI 30は電源が投入されると、RESE
T端子からパワーオンリセットし、初期のリセットがな
される。このとき、P、O,Rの各出力ポートも皆H状
態となり、割込禁止状態となり、000番地からスター
トとする。その後、先ずMCU130はコンパレータ1
21を介して第1〜第5の情報設定入力および測光値を
順次とシこみ、それよ5Mモードか、Aモードか、Pモ
ードか、あるいはSモードか、を判別し、かつ選択され
たモードにおける露出7.i〔算を行ない、割込禁止状
態を解除する。これ以降割込が許容される。このとき、
すでにレリーズがされていれば、第19図のごとく、た
だちにレリーズシーケンスに入るし、またレリーズがさ
れていない状態であれば、レリーズスイッチSW、をオ
ンにしたとき、IRQがLとなシ、割込状態となシ、第
20図のごとく、レリーズシーケンスに入る。
第21図はレリーズシーケンスのフローである。几、4
およびR1,6はパワーオン時にリセットされ、H状態
となっている。また、絞シ込み開始スイッチSW2 、
ミラースイッチSW、。
およびR1,6はパワーオン時にリセットされ、H状態
となっている。また、絞シ込み開始スイッチSW2 、
ミラースイッチSW、。
トリガースイッチSW4はオンになっている。
先ず、MCU1’60はレリーズスイッチsw。
がONすると、RIS端子を一定期間りとし、その後こ
れをLからHとする。RI5+5端子の間、トランジス
タ141はオンし、レリーズマグネット140に通電が
なされる。これによシ係止部材がはずれ、レリーズシー
ケンスに入る。次に、MCU130は1(2端子がLか
らHとなるまで時期状態となる。すなわち、第16図に
示すように、t のタイミングでレリーズされたとき、
詳しくは一連のシーケンスがスタートしたとき、t の
タイミングで絞シ込み動作が開始し、これに連動して絞
シ込み開始スイッチSW2 がOFFとなシ、MCU1
50のに2 端子がLから1(となったとき、MC!0
130は次のステップに進む。MO0130は内部タイ
マーの作動によシ、1=1.+1.が成シ立つまで時期
状態となる。1=1.、+15 が成シ立ったとき、M
CU130のRI 4端子はH状態からLとなシ、この
出力状態を一定期間保つ。”+4端子の出力がLの間ト
ランジスタ142はオンし、絞シ込み停止マグネット1
°42が動作する。
れをLからHとする。RI5+5端子の間、トランジス
タ141はオンし、レリーズマグネット140に通電が
なされる。これによシ係止部材がはずれ、レリーズシー
ケンスに入る。次に、MCU130は1(2端子がLか
らHとなるまで時期状態となる。すなわち、第16図に
示すように、t のタイミングでレリーズされたとき、
詳しくは一連のシーケンスがスタートしたとき、t の
タイミングで絞シ込み動作が開始し、これに連動して絞
シ込み開始スイッチSW2 がOFFとなシ、MCU1
50のに2 端子がLから1(となったとき、MC!0
130は次のステップに進む。MO0130は内部タイ
マーの作動によシ、1=1.+1.が成シ立つまで時期
状態となる。1=1.、+15 が成シ立ったとき、M
CU130のRI 4端子はH状態からLとなシ、この
出力状態を一定期間保つ。”+4端子の出力がLの間ト
ランジスタ142はオンし、絞シ込み停止マグネット1
°42が動作する。
絞シ込み動作時に、レンズに設けられた絞シの開口は時
間に対して線形的に変化し、マグネット142の動作に
よシ時間t、に対応する絞シ値Av5 で停止する。t
5 は(AV5−Avo )に応じて予めめた値である
。MOU160のレリーズシーケンス機能はこれまでで
、あとはに、端子がHからLとなるのを待つのみとなる
。これはミラースイッチSW3がOFF’からONに変
化する状態で、ミラーダウンのタイミングである。MC
Ul 30はミラーダウンによシ割シ込み処理ルーチン
−から抜は出し、第19図の通常のシーケンスに復帰す
る。MCU160が絞シ込み停止マグネット142を制
御した後はシャッタ制御回路150の担当となる。ミラ
ースイッチSW6がONからOFFへ変化するとき、す
なわちミラーアップのとき、シャッタ制御回路150は
トランジスタ152をオンし、後幕を係止する。そして
、この回路15,0はシャッタ先幕の走行開始に連動し
てトリガスイッチSW4がONからOFFになってから
、MOU130の几、6〜R7端子出力でセットされた
TV値に対応する時間が経過するとトランジスタ152
をオフし、後幕を走行せしめる。依ってシャッタは所望
のシャッタスピード値に制御される。
間に対して線形的に変化し、マグネット142の動作に
よシ時間t、に対応する絞シ値Av5 で停止する。t
5 は(AV5−Avo )に応じて予めめた値である
。MOU160のレリーズシーケンス機能はこれまでで
、あとはに、端子がHからLとなるのを待つのみとなる
。これはミラースイッチSW3がOFF’からONに変
化する状態で、ミラーダウンのタイミングである。MC
Ul 30はミラーダウンによシ割シ込み処理ルーチン
−から抜は出し、第19図の通常のシーケンスに復帰す
る。MCU160が絞シ込み停止マグネット142を制
御した後はシャッタ制御回路150の担当となる。ミラ
ースイッチSW6がONからOFFへ変化するとき、す
なわちミラーアップのとき、シャッタ制御回路150は
トランジスタ152をオンし、後幕を係止する。そして
、この回路15,0はシャッタ先幕の走行開始に連動し
てトリガスイッチSW4がONからOFFになってから
、MOU130の几、6〜R7端子出力でセットされた
TV値に対応する時間が経過するとトランジスタ152
をオフし、後幕を走行せしめる。依ってシャッタは所望
のシャッタスピード値に制御される。
次に、MCUl、30の動作を各ブロックごとに説明す
る。先ず第19図の最初のステップは、第1〜第5の情
報設定入力および測光値のとシこみでめる。第22図は
そのフローである。Pボートの出力を5から順に0まで
変えてアナログ切替回路120を制御し、5つの情報設
定入力と、測光出力を順次読み取るステップである。表
2にMCUI 50のRAM (RANDOM ACO
E88 MEMORYの略;以下向)の構成を示す。
る。先ず第19図の最初のステップは、第1〜第5の情
報設定入力および測光値のとシこみでめる。第22図は
そのフローである。Pボートの出力を5から順に0まで
変えてアナログ切替回路120を制御し、5つの情報設
定入力と、測光出力を順次読み取るステップである。表
2にMCUI 50のRAM (RANDOM ACO
E88 MEMORYの略;以下向)の構成を示す。
明細書の浄書(内容に変更なし)
表 2
実施例は1語4ビツトのもので、MCU130に内蔵さ
れたX=O〜7 、Y=0〜$Fのレジスタによって8
X16=128(語)のデータの読み出しと書き込みが
可能となっている。本実施例では、7ビツトのA/D変
換値を記憶させるため2語使用している。M(X。
れたX=O〜7 、Y=0〜$Fのレジスタによって8
X16=128(語)のデータの読み出しと書き込みが
可能となっている。本実施例では、7ビツトのA/D変
換値を記憶させるため2語使用している。M(X。
Y〕でX、Yレジスタで定まる1語のデータを表わすと
き、M(5,Y)で7ビツトのA/D変換量の上位6ビ
ツトをM(2,Y)で下位4ビツトのデータをストアす
る。すなわち、表2に示すように、M(3,D)および
M(2、O)で測光出力すなわち(BV−AVo )
+以下、M(3,1)およびM(2,i)にP 、 S
。
き、M(5,Y)で7ビツトのA/D変換量の上位6ビ
ツトをM(2,Y)で下位4ビツトのデータをストアす
る。すなわち、表2に示すように、M(3,D)および
M(2、O)で測光出力すなわち(BV−AVo )
+以下、M(3,1)およびM(2,i)にP 、 S
。
A、Mの各モード、M[:3,2)およびM〔2,2〕
にSv、 M (,3、3) オ、1:びM [:2.
3)KTVM 、M(314)およびM[:2,4〕に
(AYM−AV。)、そしてM C5,5)およびM〔
2,5〕にAvo がストアされる。MOU160の勤
皇は次の通りである。先ずMCU160が、第2゛2図
のごとく、第15図に示したPポートを5にセットし、
RAMのYレジスタを5にセットする。すると、ア“ナ
ログ切替回路120は、端子5の入力すなわち開放絞シ
値Avo をOUT端子に接続し、この値がA/D変換
され、M(j + 5)+M(2゜5〕にストアされる
。次に、PポートおよびYレジスタの値がそれぞれ1つ
小さくなシ、Pボートが4に、Yレジスタが4にセット
され、A/D変換される。これによって絞シ込み段数情
報(AYM−AV。 )がM (3+ 4 )+M(2
,4)にストアされる。以下同様に。
にSv、 M (,3、3) オ、1:びM [:2.
3)KTVM 、M(314)およびM[:2,4〕に
(AYM−AV。)、そしてM C5,5)およびM〔
2,5〕にAvo がストアされる。MOU160の勤
皇は次の通りである。先ずMCU160が、第2゛2図
のごとく、第15図に示したPポートを5にセットし、
RAMのYレジスタを5にセットする。すると、ア“ナ
ログ切替回路120は、端子5の入力すなわち開放絞シ
値Avo をOUT端子に接続し、この値がA/D変換
され、M(j + 5)+M(2゜5〕にストアされる
。次に、PポートおよびYレジスタの値がそれぞれ1つ
小さくなシ、Pボートが4に、Yレジスタが4にセット
され、A/D変換される。これによって絞シ込み段数情
報(AYM−AV。 )がM (3+ 4 )+M(2
,4)にストアされる。以下同様に。
(TV)l (、SV)+ (モード)、そして、(B
Y−AV。 )が表2のようにストアされる。(BV−
AV。 >がh/D変換してストアされたとき、Y=P
=0なので、Yレジスタの値から1を引くとYレジスタ
の値が負になるので、A/D変換へのジャンプは行なわ
れずリターンする。なお、この第22図に示した[A
/ D変換−1は、具体的には第15図のMOU1?)
0、D / A変換器122、コンパレータ121によ
って達成されるものである。
Y−AV。 )が表2のようにストアされる。(BV−
AV。 >がh/D変換してストアされたとき、Y=P
=0なので、Yレジスタの値から1を引くとYレジスタ
の値が負になるので、A/D変換へのジャンプは行なわ
れずリターンする。なお、この第22図に示した[A
/ D変換−1は、具体的には第15図のMOU1?)
0、D / A変換器122、コンパレータ121によ
って達成されるものである。
次に、第22図に示しだl A / D変換−1のサブ
・ルーチン詳細を゛第26図のフローに従って説明する
。この「A/D変換」の基本的な動作は、公知の逐次比
較方式のA/D変換をMCU130を用いて行なってい
るだけである。すなわち、MCU130はR6〜1N。
・ルーチン詳細を゛第26図のフローに従って説明する
。この「A/D変換」の基本的な動作は、公知の逐次比
較方式のA/D変換をMCU130を用いて行なってい
るだけである。すなわち、MCU130はR6〜1N。
端子の出力によってD/A変換器122のヒツトを初期
状態にセットし、順次K。に入力される信号によってD
/A変換器122を変化させ、アナログスイッチ120
から出力される各情報についてのA/D変換器121に
よるA、/D変換値を順次RA MのM[:3.Y)と
MC2,Y)にストアしている。この動作の詳細は以下
のごとくである。MCU130に内蔵されたYレジスタ
は、第22図で説明したごとく、このサブルーチンに入
る前にセットされる。そしてMCU130は、先ず、R
6〜Ro 端子にl−1000000B−1(末尾の′
Bは2進数を示す)をセットし、RAMのM(31’Y
) l M、 l: 21 Y )をクリアする。こ
のとき、D/A変換器122からl−1000000B
」に対応して発生したアナログ量と、MCU130のP
ポートで、指定されたアナログ切替回路120の出力が
コンパレータ121に入力し、その比較結果がMC01
300K。端子に入力する。Ko 端子の値がHであれ
ば、入力がl−1000000Bjよシ大きいと判別し
M〔6,Y〕の1−22−1の桁に相当するレットを1
にする。これは几、をM (3+ Y 〕2−1几、を
M (3、Y )、、R4をM C3t Y 〕。、R
3をM〔2,Y〕320009009.そしてR8をM
(21Y)。に記憶させるからである。ここで〔〕の右
に示した数字は2の何乗の桁のビットであるかを示す。
状態にセットし、順次K。に入力される信号によってD
/A変換器122を変化させ、アナログスイッチ120
から出力される各情報についてのA/D変換器121に
よるA、/D変換値を順次RA MのM[:3.Y)と
MC2,Y)にストアしている。この動作の詳細は以下
のごとくである。MCU130に内蔵されたYレジスタ
は、第22図で説明したごとく、このサブルーチンに入
る前にセットされる。そしてMCU130は、先ず、R
6〜Ro 端子にl−1000000B−1(末尾の′
Bは2進数を示す)をセットし、RAMのM(31’Y
) l M、 l: 21 Y )をクリアする。こ
のとき、D/A変換器122からl−1000000B
」に対応して発生したアナログ量と、MCU130のP
ポートで、指定されたアナログ切替回路120の出力が
コンパレータ121に入力し、その比較結果がMC01
300K。端子に入力する。Ko 端子の値がHであれ
ば、入力がl−1000000Bjよシ大きいと判別し
M〔6,Y〕の1−22−1の桁に相当するレットを1
にする。これは几、をM (3+ Y 〕2−1几、を
M (3、Y )、、R4をM C3t Y 〕。、R
3をM〔2,Y〕320009009.そしてR8をM
(21Y)。に記憶させるからである。ここで〔〕の右
に示した数字は2の何乗の桁のビットであるかを示す。
Ko 端子がLの場合几AMの内容は、始めのクリアさ
れたままでR6端子をLとする。次に、R5端子をHに
セットする。依ってこの段階では、その前の段階に応じ
て、R6〜Ro= rlloooooBjあるいは几。
れたままでR6端子をLとする。次に、R5端子をHに
セットする。依ってこの段階では、その前の段階に応じ
て、R6〜Ro= rlloooooBjあるいは几。
〜Ro== roloooooBJにセットされる。そ
して、以下同様に几9.几q++9.と比較を行ないR
AMに配慮していく。R,端子の比較を終ったところで
Yレジスタで指定されたM(3,Y)、M(2,Y)に
A/D変換値がストアされることになる。「A 、/
D変換」のサブルーチンは以上の如くしてなされる。
して、以下同様に几9.几q++9.と比較を行ないR
AMに配慮していく。R,端子の比較を終ったところで
Yレジスタで指定されたM(3,Y)、M(2,Y)に
A/D変換値がストアされることになる。「A 、/
D変換」のサブルーチンは以上の如くしてなされる。
次に第19図のフローにもどって本実施例をよシ詳細に
説明する コンパレータ121を介して情報のとシこみ
がρされた段階では几AMDM(s 、 1)、M(2
,1)に上述の如くしてモードの情報がストアされてい
る。
説明する コンパレータ121を介して情報のとシこみ
がρされた段階では几AMDM(s 、 1)、M(2
,1)に上述の如くしてモードの情報がストアされてい
る。
モードは本実施例の場合M、A、S、Pなので7ビツト
のA/D変換をした場合は下位ビットは特に必要はない
。情報人力の抵抗のバでツ牛を考慮すればよい。MCU
130にストアされたM(3,1)の値が、「0111
」または「0110」のときMモード、「0101」ま
たは「0100」のときAモード、「0011」または
「0O10JのときSモード、そして1−oooljま
たはroooo」のときPモードとすると、M(3,1
)の22の格をみればAモードまたはM E−ドである
か、SモードまたはPモードであるかが判別できる。そ
して22 の桁が1でAモードまたはMモードであると
判断された場合、21の桁がが1であればMモードであ
り、0であればAモードである。また、22の桁が0な
らばSモードかPモードであり、21の桁が1であれば
Sモードであシ、0であればPモードである。
のA/D変換をした場合は下位ビットは特に必要はない
。情報人力の抵抗のバでツ牛を考慮すればよい。MCU
130にストアされたM(3,1)の値が、「0111
」または「0110」のときMモード、「0101」ま
たは「0100」のときAモード、「0011」または
「0O10JのときSモード、そして1−oooljま
たはroooo」のときPモードとすると、M(3,1
)の22の格をみればAモードまたはM E−ドである
か、SモードまたはPモードであるかが判別できる。そ
して22 の桁が1でAモードまたはMモードであると
判断された場合、21の桁がが1であればMモードであ
り、0であればAモードである。また、22の桁が0な
らばSモードかPモードであり、21の桁が1であれば
Sモードであシ、0であればPモードである。
続いて第19図に示す如く判別されたモードについて演
算がされることになる。
算がされることになる。
次にAモードと判別された場合の演算に関し第24図の
フローを用いて説明する。
フローを用いて説明する。
M(’3.0)、M(2,0)にストアされている(B
V−AV )の値をMC3,E)。
V−AV )の値をMC3,E)。
M(2,E)にストアし、M(5’、E)、M(2,g
)と、M(3,2)、M(2,2:]OSV値との加算
を行なう。すると (BV−AV□ ) +SV” (BY+SV) −A
Vr) (1)となる。LVは LVEBV+SV (2) で定義される光値(Ligbt Value )である
。
)と、M(3,2)、M(2,2:]OSV値との加算
を行なう。すると (BV−AV□ ) +SV” (BY+SV) −A
Vr) (1)となる。LVは LVEBV+SV (2) で定義される光値(Ligbt Value )である
。
よって、M(3、E)、M[:2 、E)には、この(
Lv−AV。)がストアされた状態となる。この(LV
−AVo)をM[:3.3)、M(2,3)にストアし
、M(3,4〕1M〔2、4)(7) (AV−AV。
Lv−AV。)がストアされた状態となる。この(LV
−AVo)をM[:3.3)、M(2,3)にストアし
、M(3,4〕1M〔2、4)(7) (AV−AV。
)を引く。すなわち、(LV −AV。) −(AVM
−AV□ )=LV−AV、=’fv (5)となり
、これがセットした絞シ値AvM に従った制御すべき
シャッタ速度値TV8 となる。
−AV□ )=LV−AV、=’fv (5)となり
、これがセットした絞シ値AvM に従った制御すべき
シャッタ速度値TV8 となる。
絞シ値は最小紋シ値まで絞り込まれるように’s ”
’Iim (4) (’Iin+j最小絞りまで絞シ込むのに要する時間)
とする。尚、この人モードにおいて絞シはMOUIろ0
を用いてではなく、レリーズ動作に連動する不図示の機
械的機(・IKにより絞り環でプリセットした絞り値に
停止でれる。
’Iim (4) (’Iin+j最小絞りまで絞シ込むのに要する時間)
とする。尚、この人モードにおいて絞シはMOUIろ0
を用いてではなく、レリーズ動作に連動する不図示の機
械的機(・IKにより絞り環でプリセットした絞り値に
停止でれる。
次にシャッタ速度値TV が低速限界値S
TV を越えているかを調べる。すなわちm+n 。
TV8<Tvmln(5)
であればM、 (3,5) 、 M (2、5)に低限
界値Tvmin、をストアし、表示値(L)+ sp
1ayValue ;以下DVとする)として別表2に
示したM’[:、1 、1 )にTVinIn、の値の
上位4ビツト、M[:1,0)にその値の下位4ビツト
をストアする。DVとして$ F D($は16進数で
あることを示す)をストアすることによってOポートに
$FDを出力する。すなわち0、〜O,= [111J
であり、O1l〜0゜−二[11’l Q 1 jとな
9、表1(て示す[” +−+Jの一 表示が第10図CB)の如くなされる。一方、R15〜
几T 端子にTVmin、がセットされることによp、
レリーズ後はシャッタが低速限界秒時に制御される。
界値Tvmin、をストアし、表示値(L)+ sp
1ayValue ;以下DVとする)として別表2に
示したM’[:、1 、1 )にTVinIn、の値の
上位4ビツト、M[:1,0)にその値の下位4ビツト
をストアする。DVとして$ F D($は16進数で
あることを示す)をストアすることによってOポートに
$FDを出力する。すなわち0、〜O,= [111J
であり、O1l〜0゜−二[11’l Q 1 jとな
9、表1(て示す[” +−+Jの一 表示が第10図CB)の如くなされる。一方、R15〜
几T 端子にTVmin、がセットされることによp、
レリーズ後はシャッタが低速限界秒時に制御される。
TV8:j−TV 、 (6)
mln。
が成り立つ場合は
T’V ≦’Vmax、 (7)
を調べる。(7)式が成り立つ場合、M(6r 6)+
M(2,6〕のTV値を6で割シ、(すなわち本実施例
の場合は種々の演算データが1/6ステツプであるので
表示を1段ステップにするために6で割る)、これをM
[1,0〕のD Vl にストアする。また、M[:1
+1)のDvh には$Fをストアすることにより07
〜Oo を介して’−: J ’+ l−l″:J−+
、 ++++ L−; 、−113,1゜・・・・・
・・・・ r、) 、コ00」 あるいGま I−’
: L! Iコn −1等の制御すべきシャッタ速度値
を表示する。
M(2,6〕のTV値を6で割シ、(すなわち本実施例
の場合は種々の演算データが1/6ステツプであるので
表示を1段ステップにするために6で割る)、これをM
[1,0〕のD Vl にストアする。また、M[:1
+1)のDvh には$Fをストアすることにより07
〜Oo を介して’−: J ’+ l−l″:J−+
、 ++++ L−; 、−113,1゜・・・・・
・・・・ r、) 、コ00」 あるいGま I−’
: L! Iコn −1等の制御すべきシャッタ速度値
を表示する。
そして、そのシャッタ速度を第1図(C)のごとく表示
することにより撮影者に伝よることができる。
することにより撮影者に伝よることができる。
1゛v〉1゛vmax、(8)
のとき、高速限界値TVmax、を越えているこトチあ
L MC1+3)1Mc2.3)のTVに、T Vma
X、をストアする。一方、M〔3,4〕。
L MC1+3)1Mc2.3)のTVに、T Vma
X、をストアする。一方、M〔3,4〕。
M (,2y 、 4 ) ノ(A VM A Vo
) K M (315) r M (2,5) ノA
VOを加算すルコトによシ、 (AVM−Avo) + (AV。) =AV (9)
絞υ値AvMを算出し、一定の絞り値Avx(そのレン
ズが有する制御可能な最小絞、M直Avmin、とは限
らない。)と比較する。そして AYM> AVX(10) であれば、充分に絞り込まれているものとしてM(1、
1) 、M(’1 、0)のDVに$FBをストアする
。そしてO〜0 の出力は$pBとなシ、表示は第10
図(A)の如く、[Hid、となって高渾度限界でちる
ことを示す。
) K M (315) r M (2,5) ノA
VOを加算すルコトによシ、 (AVM−Avo) + (AV。) =AV (9)
絞υ値AvMを算出し、一定の絞り値Avx(そのレン
ズが有する制御可能な最小絞、M直Avmin、とは限
らない。)と比較する。そして AYM> AVX(10) であれば、充分に絞り込まれているものとしてM(1、
1) 、M(’1 、0)のDVに$FBをストアする
。そしてO〜0 の出力は$pBとなシ、表示は第10
図(A)の如く、[Hid、となって高渾度限界でちる
ことを示す。
一方、
AV <Av (in
M −X
のときは、絞り環によシブリセットした絞り値が充分に
絞シ込まれてないとして、M〔1゜1)、M(1,0)
のI) Vとして$EFをストアする。したがって0□
〜Ooの出力は$E口しψph 與帯糾廿131劇の如
くr、、、Jとなる。これは、絞りを絞り込めば市1j
御限界連動範囲外とならない可能性〃Iあることを撮影
者に警告として知らせるだめの表示である。
絞シ込まれてないとして、M〔1゜1)、M(1,0)
のI) Vとして$EFをストアする。したがって0□
〜Ooの出力は$E口しψph 與帯糾廿131劇の如
くr、、、Jとなる。これは、絞りを絞り込めば市1j
御限界連動範囲外とならない可能性〃Iあることを撮影
者に警告として知らせるだめの表示である。
(10)式および(11)式のいずAtの場合もTVI
直にTvInax、がストアされているので、几□、・
〜几 の端子にはTvmax、が出力されることになり
、レリーズ後は高速限界秒時にてシャッタスピードが制
御される。
直にTvInax、がストアされているので、几□、・
〜几 の端子にはTvmax、が出力されることになり
、レリーズ後は高速限界秒時にてシャッタスピードが制
御される。
次に第25図に示したSモードの演算のフローについ説
明する。
明する。
先ず、Aモードと同様に(1)式の演算をし、M(3,
g)、M(2,E)にストアされ* (LV−AV。)
をM(3,F’) 、’M(2,F)にストアし、M(
3,F)、M(2,F)の値からM〔6゜5)、M(2
,5:lのTV値(シャッタダイヤルによp設矩式れた
TV(直;TVや)を引く。
g)、M(2,E)にストアされ* (LV−AV。)
をM(3,F’) 、’M(2,F)にストアし、M(
3,F)、M(2,F)の値からM〔6゜5)、M(2
,5:lのTV値(シャッタダイヤルによp設矩式れた
TV(直;TVや)を引く。
すなわち
(LV−AJ’。)−TV、、=(LV−TV、)−A
V。(+2>となる。制御すべき絞り値をAV、とすれ
ばL V ’= T ’VM + A Vs (13)
であるから、この(13)式を(12)式に代入するこ
とにより (LV −AV。) −TV、、、 =AV、 −AV
g (14)が得られ、開放絞シ値から絞り、込むべき
段数(AV、−AV。 )がM(3,F)、M(2,F
)にストアされた状態となる。尚この式の演算結果が負
であるとき、すなわち AV −AVo(o (is) であるとき、絞しは開放状態より開けることができない
ので5光量の不足をシャッター速度を遅くすることによ
って補正しなければならない。よって絞りが開放で制御
されるように、1vj(0,0) 、 Ml: [1,
1)をクリアし。
V。(+2>となる。制御すべき絞り値をAV、とすれ
ばL V ’= T ’VM + A Vs (13)
であるから、この(13)式を(12)式に代入するこ
とにより (LV −AV。) −TV、、、 =AV、 −AV
g (14)が得られ、開放絞シ値から絞り、込むべき
段数(AV、−AV。 )がM(3,F)、M(2,F
)にストアされた状態となる。尚この式の演算結果が負
であるとき、すなわち AV −AVo(o (is) であるとき、絞しは開放状態より開けることができない
ので5光量の不足をシャッター速度を遅くすることによ
って補正しなければならない。よって絞りが開放で制御
されるように、1vj(0,0) 、 Ml: [1,
1)をクリアし。
+5−0(11S)
とする。またM (3,g 〕、 M C2,E :l
ノ(LV−AVO)(この値は絞り開放のときの適正露
出を得るためのTV値に相当する。)をM〔3,3)
、 MC2,3)にストアし、TV3=LV−AV。
(17) とし、図24のJ2ヘジャンプする。
ノ(LV−AVO)(この値は絞り開放のときの適正露
出を得るためのTV値に相当する。)をM〔3,3)
、 MC2,3)にストアし、TV3=LV−AV。
(17) とし、図24のJ2ヘジャンプする。
このようにして絞シが開放のときのシャッタ速度が得ら
れる。 1 一方、 AV −AV。≧0 (+8) が成り立つものに対しては、M〔6,291M(2,F
) ノ(AV3− AV。)とMl:3.4)。
れる。 1 一方、 AV −AV。≧0 (+8) が成り立つものに対しては、M〔6,291M(2,F
) ノ(AV3− AV。)とMl:3.4)。
M(2,4)の(A VA、 −A Vo)の比較を行
なう。
なう。
(AV8−AV。)><AV、−AV。) (19)。
でちれば
A V、 > A VM(2(1)
であり、絞シ環によシ機械的にプリセットされた制御可
能な最小絞り値AVM より適正露出を得るために制御
すべき絞り値AV の方が大きいことになる。絞シは絞
り猿によシブリセットされた制御可能な最小紋シ値より
絞ることかできないので、シャッタ速度がそのままでは
露出がオーバーとなる。そこでシャッタ速度を高速にシ
フトしなければならない。
能な最小絞り値AVM より適正露出を得るために制御
すべき絞り値AV の方が大きいことになる。絞シは絞
り猿によシブリセットされた制御可能な最小紋シ値より
絞ることかできないので、シャッタ速度がそのままでは
露出がオーバーとなる。そこでシャッタ速度を高速にシ
フトしなければならない。
よって、牙24図のJlにジャンプすることによりて絞
シはプリセットされた制御可能な最小絞り値AVMに制
御され、(5)式に応じたシャッタ速度で制御され、そ
れに応じた表示力旬にされる。このとき(8)式がなシ
立ち、シフトしたシャッタ速度が高速限界を越える場合
に、絞シが充分に絞り込まれていて(詳しくはAV よ
シ絞シ込まれていて) (10)式式が成り立てば「t
−! ’+ 」の表示がなされ、充分に絞シ込まれない
で(11)式が成り立てば[i′:E E Jを表示し
、絞シをもつと絞シ込むように撮影者に傍告する。
シはプリセットされた制御可能な最小絞り値AVMに制
御され、(5)式に応じたシャッタ速度で制御され、そ
れに応じた表示力旬にされる。このとき(8)式がなシ
立ち、シフトしたシャッタ速度が高速限界を越える場合
に、絞シが充分に絞り込まれていて(詳しくはAV よ
シ絞シ込まれていて) (10)式式が成り立てば「t
−! ’+ 」の表示がなされ、充分に絞シ込まれない
で(11)式が成り立てば[i′:E E Jを表示し
、絞シをもつと絞シ込むように撮影者に傍告する。
AV −AVo≦AVM−AV。(21:Iが成り立つ
ときは、制御する絞り値AVs が開放絞シ値AVo
と、絞り環によってプリセットされた制御可能な最小絞
9値AVM との間にある場合であシ、シャッタ速度が
設定した値でそのまま制御されるシャッタ速度d先領域
である。したがって (、AVs−AVo)Xα= t 5(22)ここでα
;定数 の演算を行ないM(0,1) 、M(o、o)に15の
値をセットする。次に開放絞D 匝A vo の信号が
伝達されているかをチェックする。絞シ値を表示させる
ため開放絞り直が必・安だからである。開放絞り値人■
。の信号部材のないレンズを使用した場合、伝達部材は
動かないので、第5の情報設定人力は最小レベルにあり
Mlj、5)M(2,5)の値は$00である。このと
きM (1,1) M (170)のDU値は牟Beと
なシ、口、〜0. 端子には「111υ0000 BJ
が出力され、第14図の如<rC−−Jが表示される。
ときは、制御する絞り値AVs が開放絞シ値AVo
と、絞り環によってプリセットされた制御可能な最小絞
9値AVM との間にある場合であシ、シャッタ速度が
設定した値でそのまま制御されるシャッタ速度d先領域
である。したがって (、AVs−AVo)Xα= t 5(22)ここでα
;定数 の演算を行ないM(0,1) 、M(o、o)に15の
値をセットする。次に開放絞D 匝A vo の信号が
伝達されているかをチェックする。絞シ値を表示させる
ため開放絞り直が必・安だからである。開放絞り値人■
。の信号部材のないレンズを使用した場合、伝達部材は
動かないので、第5の情報設定人力は最小レベルにあり
Mlj、5)M(2,5)の値は$00である。このと
きM (1,1) M (170)のDU値は牟Beと
なシ、口、〜0. 端子には「111υ0000 BJ
が出力され、第14図の如<rC−−Jが表示される。
これは撮影者に旧式のレンズが装着されていて、絞シ値
を表示することができないことの表示である。しかし設
定されたシャッタ速度で制御は行なわれる。
を表示することができないことの表示である。しかし設
定されたシャッタ速度で制御は行なわれる。
開放絞シ値Avoの信号があるときはM〔3,5) M
C2,5)の値は$00よシ大きくなり、信号が存在
することを示す。’M(3,F)。
C2,5)の値は$00よシ大きくなり、信号が存在
することを示す。’M(3,F)。
M C2,I’ )の(AV8−’AYo)にM、C3
,5)。
,5)。
M C2,5)のAvo の、値を加算することにより
・ (AYs−AV。)+AVo三A V8(23)をめる
。
・ (AYs−AV。)+AVo三A V8(23)をめる
。
Avs の1直は1/6E■ステツプなので、この値を
6で割り、この結果をM (1,o )のDVlにスト
アし、M (1,1)のDVh に参Eをストアする。
6で割り、この結果をM (1,o )のDVlにスト
アし、M (1,1)のDVh に参Eをストアする。
これによシ07 〜oo 端子の出力は「1iiooo
oiB」から「111011’oOBJ とな9、A′
vs/6の値に応じて[F + −,2J + 「i:
、+、、 lJ 」、 、 、 、、あるいは「1−1
=・■の表示がなされる。この場合、M(3,3)。
oiB」から「111011’oOBJ とな9、A′
vs/6の値に応じて[F + −,2J + 「i:
、+、、 lJ 」、 、 、 、、あるいは「1−1
=・■の表示がなされる。この場合、M(3,3)。
M(:2.5)のTV値iT’ VM は変化されてな
いので第24図のJ4ヘジャンプし、TV1直を几1.
〜几7 端子に出力したときは設定したTV値TVM
が出るので、レリーズ後は設定したシャッタ速度に制御
される。
いので第24図のJ4ヘジャンプし、TV1直を几1.
〜几7 端子に出力したときは設定したTV値TVM
が出るので、レリーズ後は設定したシャッタ速度に制御
される。
第26図はPモードの演算のフローである。
最初のステップはSモードと同様に(1)式の演算をし
、M(3,E :] 、 M(2,B )にLV−Av
o をストアする。これにM’ (3,,5) 、 M
(2,5)のAVOを加算し、 LV= (LV−AV。 ) 十AVo (24)を得
る。次にキャリーフラグを0にし、M〔3、E)、M(
2,B)を順にア牛ユムレー夕にロードし、RO几命令
(Rotate rigbt A 0w1th Car
ry pア牛ユム、レークを牛ヤリーフラグを通してL
SB(最小桁ビット)方向である右へ1ビツトローテー
ト(結果をア牛ユムレ、−夕と牛ヤリーフラグにセット
する命令)によって、LVをプログラム露出制御のため
に十にし、M C5,E :I 、−、M (2,E)
にL V、/2をストアする。これをM C3,F )
、 M (2,F)にストアし、一定値γを減算する
ことによシ制御する絞シ値AV8 AV8=÷LV−γ (25) となる。
、M(3,E :] 、 M(2,B )にLV−Av
o をストアする。これにM’ (3,,5) 、 M
(2,5)のAVOを加算し、 LV= (LV−AV。 ) 十AVo (24)を得
る。次にキャリーフラグを0にし、M〔3、E)、M(
2,B)を順にア牛ユムレー夕にロードし、RO几命令
(Rotate rigbt A 0w1th Car
ry pア牛ユム、レークを牛ヤリーフラグを通してL
SB(最小桁ビット)方向である右へ1ビツトローテー
ト(結果をア牛ユムレ、−夕と牛ヤリーフラグにセット
する命令)によって、LVをプログラム露出制御のため
に十にし、M C5,E :I 、−、M (2,E)
にL V、/2をストアする。これをM C3,F )
、 M (2,F)にストアし、一定値γを減算する
ことによシ制御する絞シ値AV8 AV8=÷LV−γ (25) となる。
次に、M(3,F)、M(2,F)のAV8 からM(
3,5)、M(2,5)のAVo を引くことによシ、
Pモードでの制御する絞シ込段数値(AV8−AYo)
をめる。
3,5)、M(2,5)のAVo を引くことによシ、
Pモードでの制御する絞シ込段数値(AV8−AYo)
をめる。
(AVs−AVo)=(AVs)−(AVo) (26
)(25)式の演算結果が負になり (15)式の(A
V8−AVo)<0が成シ立つとき、Sモードと同様に
第25図のJ5にジャンプすることによって絞りを開放
絞り値に制御するようになる。
)(25)式の演算結果が負になり (15)式の(A
V8−AVo)<0が成シ立つとき、Sモードと同様に
第25図のJ5にジャンプすることによって絞りを開放
絞り値に制御するようになる。
そしてこの絞シ値に従ったシャッタ速度の表−示と制御
を行なう。(25)式の結果が正で(18)式の(AV
8−AV。)≧0が成り立つとき、(Avs−AV。)
と(AV。)の比較を行ない(19)式o (AV、−
AV。) > (AYM−AVo)が成シ立てば、シャ
ッタ速度を高速ヘシフトさせなければならないときで、
Sモードと同様図24のJlにジャンプし、レンズの絞
り項によってセットしたプリセット絞り値に従ってシャ
ッタ速度が制御され、それに従ったシャッタ速度の表示
と制御がなされる。シャッタ速度が高速限界に達したと
きには[ニーjjJまたは「:::三:ヨ」の表示を行
なう。
を行なう。(25)式の結果が正で(18)式の(AV
8−AV。)≧0が成り立つとき、(Avs−AV。)
と(AV。)の比較を行ない(19)式o (AV、−
AV。) > (AYM−AVo)が成シ立てば、シャ
ッタ速度を高速ヘシフトさせなければならないときで、
Sモードと同様図24のJlにジャンプし、レンズの絞
り項によってセットしたプリセット絞り値に従ってシャ
ッタ速度が制御され、それに従ったシャッタ速度の表示
と制御がなされる。シャッタ速度が高速限界に達したと
きには[ニーjjJまたは「:::三:ヨ」の表示を行
なう。
(20)式のAvsAvMが成シ立つときは、制御する
絞シ値AV8 が開放絞シ値Avo とレンズの絞シ項
によシ設定された制御可能な最小数シ値AvMの間にあ
シ、絞シを制御する領域である。したがって、Sモード
と同様に(21)式の演算を行ないM (0’、1 )
、 M (0,0)にt の値とセットする。次にM
(3,、E:l。
絞シ値AV8 が開放絞シ値Avo とレンズの絞シ項
によシ設定された制御可能な最小数シ値AvMの間にあ
シ、絞シを制御する領域である。したがって、Sモード
と同様に(21)式の演算を行ないM (0’、1 )
、 M (0,0)にt の値とセットする。次にM
(3,、E:l。
M(2,E)の−1LVをM (6,5:l 、MC2
,3)にストアし、一定値γを加算する午とによりPモ
ードでの制御すべきシャッタ速度値T■8を TV8= −z LV+r 請 求め、第24図のJ3にジャンプすることによりめたシ
ャッタ速度値Tvs に従った表示出力値’D Vをめ
、FL、、〜几7および07〜Op に制御すべきTV
値と表示出力値DVを出力する。よってレリーズ後は表
示したシャッタ速度で制−され、それに従った絞p値に
制御される。
,3)にストアし、一定値γを加算する午とによりPモ
ードでの制御すべきシャッタ速度値T■8を TV8= −z LV+r 請 求め、第24図のJ3にジャンプすることによりめたシ
ャッタ速度値Tvs に従った表示出力値’D Vをめ
、FL、、〜几7および07〜Op に制御すべきTV
値と表示出力値DVを出力する。よってレリーズ後は表
示したシャッタ速度で制−され、それに従った絞p値に
制御される。
次に理解を助けるために、上述した実施例装置全体の機
能を牙27図に示したブロック図にて概略的に説明する
。201はSモードにおける制御絞シ値A48 、Aモ
ードにおける制御シャッタ速度値Tv8、Pモードにお
ける制御絞り値A vs および/−!、たは制御シャ
ッタ速度TV8 に関する信号を発する従来公知の通常
表示信号発生手段である。202は第1のゲート手段で
第1の比較手段2〇五。
能を牙27図に示したブロック図にて概略的に説明する
。201はSモードにおける制御絞シ値A48 、Aモ
ードにおける制御シャッタ速度値Tv8、Pモードにお
ける制御絞り値A vs および/−!、たは制御シャ
ッタ速度TV8 に関する信号を発する従来公知の通常
表示信号発生手段である。202は第1のゲート手段で
第1の比較手段2〇五。
の出力によって制御されるが、通常は開いていて、通常
表示信号発生手段201の出力信号を表示手段204に
伝達せしめ、表示手段204に制御値A V8. Il
l V8 の所定の表示を行なわしめる。205は第1
の警告表示信号発生手段である。第2ゲート手段206
は第1の選択手段207の出力によって開閉が行なわれ
、205の信号の表示手段204・\の伝達制御する。
表示信号発生手段201の出力信号を表示手段204に
伝達せしめ、表示手段204に制御値A V8. Il
l V8 の所定の表示を行なわしめる。205は第1
の警告表示信号発生手段である。第2ゲート手段206
は第1の選択手段207の出力によって開閉が行なわれ
、205の信号の表示手段204・\の伝達制御する。
20Bは第2の警告表示信号発生手段である。オ6のゲ
ート手段209は第2の選択手段210の出力によって
開閉が行なわれ、208の信号の表示手段204への伝
達を制御する。第1の比較手段2osは制御シャッタ速
度値信号発生手段211の出力Tvs と閾シャッタ速
度値信号発生手段211の出力Tvxの比較をし、 T■8〉Tvx (a) のとき、第1のゲート手段202を閉とし、第1〜第2
の選択手段207,210に信号を送る。213は第2
の比較手段で設定絞シ値信号発生手段214の出力Av
M と閾絞り値信号発生手段21−5の出力AV の比
較を行ない、 AVM>AVX (b) が成り立つとき、第1の選択手段207に信号を送り、 Av<Av ’ (c) M −X が成り立つとき、第2の選択手段210に信号を送る。
ート手段209は第2の選択手段210の出力によって
開閉が行なわれ、208の信号の表示手段204への伝
達を制御する。第1の比較手段2osは制御シャッタ速
度値信号発生手段211の出力Tvs と閾シャッタ速
度値信号発生手段211の出力Tvxの比較をし、 T■8〉Tvx (a) のとき、第1のゲート手段202を閉とし、第1〜第2
の選択手段207,210に信号を送る。213は第2
の比較手段で設定絞シ値信号発生手段214の出力Av
M と閾絞り値信号発生手段21−5の出力AV の比
較を行ない、 AVM>AVX (b) が成り立つとき、第1の選択手段207に信号を送り、 Av<Av ’ (c) M −X が成り立つとき、第2の選択手段210に信号を送る。
第1の選択手段207は(a)式と(b)式が成り立つ
とき動作し、第2のゲート206を開とし、第1の佇告
表示信号発生手段204の出力を表示手段206に伝達
する。
とき動作し、第2のゲート206を開とし、第1の佇告
表示信号発生手段204の出力を表示手段206に伝達
する。
表示手段20ろはこれによりrHiJ 、rLojの表
示を行なう。これで制御シャッタ速度が限界秒時を越え
ることの警告をすることができる。第2の選択手段21
0は(、)式と(C)式が成り立つとき動作し、第5の
ゲート回路209を開とし、第2の警告表示信号発生子
19208の出力を表示手段20ろに伝達する。
示を行なう。これで制御シャッタ速度が限界秒時を越え
ることの警告をすることができる。第2の選択手段21
0は(、)式と(C)式が成り立つとき動作し、第5の
ゲート回路209を開とし、第2の警告表示信号発生子
19208の出力を表示手段20ろに伝達する。
表示手段205はこれによシロ=CCJの表1+−l−
、7−− 、、>−& > ム−p fM k −t−
# I’−1+r b2 h +λMz 14限界秒時
を越えずに適正露出を得る可能性があることを警告する
たとができる。
# I’−1+r b2 h +λMz 14限界秒時
を越えずに適正露出を得る可能性があることを警告する
たとができる。
次に前述した実施例装置全体の機1i目を第27図とは
別の観点から概略的に説明する。第28図はこのような
観点で構成でれたブロック図である 301は第1の加
算手段で測光出力信号発生手段302の出力(Bv−A
V。)とフィルム感度情報発生手段303の出力SVと
を次の如く加算し、 (BV−AVo) + SV= (BV+ sV) −
AVo=LV−AVoを得る。504は第1の減算回路
で設定シャッタ速度信号発生手段305の出力TVM
と第1の加算手段の出力LV−AVoとを次の如く減算
し、 (LV−AV。)−TVM=(AV、、+TV、、)−
AV−T%、=AV8−AV。
別の観点から概略的に説明する。第28図はこのような
観点で構成でれたブロック図である 301は第1の加
算手段で測光出力信号発生手段302の出力(Bv−A
V。)とフィルム感度情報発生手段303の出力SVと
を次の如く加算し、 (BV−AVo) + SV= (BV+ sV) −
AVo=LV−AVoを得る。504は第1の減算回路
で設定シャッタ速度信号発生手段305の出力TVM
と第1の加算手段の出力LV−AVoとを次の如く減算
し、 (LV−AV。)−TVM=(AV、、+TV、、)−
AV−T%、=AV8−AV。
を得る。ここでAV8は制御される絞り値である。30
6は第1の比較手段で、第1の減算回路604の出力(
AV8−AVO)が負のとき第1のゲート手段307を
閉として第2のゲート手段308を開ける。すなわち、
開放校シ値よシ開いて絞りを制御しなければならないと
きで、適正露出を得るためにはシャッタ速度を設定シャ
ッタ速度TVM よシ低速にシフトしなければならない
ときである。
6は第1の比較手段で、第1の減算回路604の出力(
AV8−AVO)が負のとき第1のゲート手段307を
閉として第2のゲート手段308を開ける。すなわち、
開放校シ値よシ開いて絞りを制御しなければならないと
きで、適正露出を得るためにはシャッタ速度を設定シャ
ッタ速度TVM よシ低速にシフトしなければならない
ときである。
309は第2の比較手段で、設定絞シ込み段数信号発生
手段310の出方(AVM”AV。)と第1の減算回路
304の出力(AV、−AV。)の比較をし、 (AV8−AV。)>(AYM−AV。)第1のゲート
手段を閉とし、第3のときゲート手段322を開ける。
手段310の出方(AVM”AV。)と第1の減算回路
304の出力(AV、−AV。)の比較をし、 (AV8−AV。)>(AYM−AV。)第1のゲート
手段を閉とし、第3のときゲート手段322を開ける。
すなわち、設定シャッタ速度では設定した絞シ値より絞
シ込んで制御しなければならないときで、4正露出を得
るためにはシャッタ速度を設定シャッタ速度TvM よ
シ高速にシャッタシフトしなければならないときであ′
る。
シ込んで制御しなければならないときで、4正露出を得
るためにはシャッタ速度を設定シャッタ速度TvM よ
シ高速にシャッタシフトしなければならないときであ′
る。
611は第2の加算手段で、第1の減算手段604の出
力(A V8−AV。)と開放絞シ値信号発生手段61
2の出力AVoの加算を行なう。すなわち、 (AV −AV。)+(AV。)=AV8として制御す
る絞シ値Av8 を得る。
力(A V8−AV。)と開放絞シ値信号発生手段61
2の出力AVoの加算を行なう。すなわち、 (AV −AV。)+(AV。)=AV8として制御す
る絞シ値Av8 を得る。
313は開放絞り値信号検出手段で、開放絞シ値信号発
生手段312の出力AVo よシ、所定の信号が得られ
るレンズがカメラ本体に装着された状態かどうかを検出
し、所定の信号が得られない場合には第4のゲート手段
314を閉として、第5のゲート手段615を開として
、絞り警告信号発生手段316の出力を第2のゲート手
段307に伝達せしめるものである。第1ゲート手段3
07が第1.第2の比較手段306,309によって閉
とされないとき、すなわち、シャッタが制約を受けるこ
となく設定したシャッタ速匿で制御されるとき、第1の
ゲート手段607は開となって第4または第5のゲート
手段314,515によって選択式れた出力を表示手段
519に伝達する。したがって、ゲート手段314を介
して信号が伝達されたときには制御絞り値が表示手段3
;9に伝達され、またゲート手段315を介して信号が
伝達されたときにはレンズに所定の信号がない旨を表示
するための1Mニー−jの表示が表示手段319に表示
されることになる。617は第1の信号変換手段で第1
の加算手段301の出方L V−AY。
生手段312の出力AVo よシ、所定の信号が得られ
るレンズがカメラ本体に装着された状態かどうかを検出
し、所定の信号が得られない場合には第4のゲート手段
314を閉として、第5のゲート手段615を開として
、絞り警告信号発生手段316の出力を第2のゲート手
段307に伝達せしめるものである。第1ゲート手段3
07が第1.第2の比較手段306,309によって閉
とされないとき、すなわち、シャッタが制約を受けるこ
となく設定したシャッタ速匿で制御されるとき、第1の
ゲート手段607は開となって第4または第5のゲート
手段314,515によって選択式れた出力を表示手段
519に伝達する。したがって、ゲート手段314を介
して信号が伝達されたときには制御絞り値が表示手段3
;9に伝達され、またゲート手段315を介して信号が
伝達されたときにはレンズに所定の信号がない旨を表示
するための1Mニー−jの表示が表示手段319に表示
されることになる。617は第1の信号変換手段で第1
の加算手段301の出方L V−AY。
(=TV8.これは絞シ開放のときのシャッタ速度値に
相当する。)を表示のだめの信号に変換する。この信号
がゲート手段508を介して表示手段319に伝達され
たとき表示手段619はシャッタ速度の表示を行なう。
相当する。)を表示のだめの信号に変換する。この信号
がゲート手段508を介して表示手段319に伝達され
たとき表示手段619はシャッタ速度の表示を行なう。
318は牙2の信号変換手段で第2の加算手段611の
出力Av8 を表示のための信号に変換する。変換され
た信号は第4および第2のゲート手段314,308が
ともに開のとき表示手段319に伝達される。そして表
示手段319は前述の如く伝達された信号によシ制御絞
シ値の表示を行なう。320は第3の信号変換手段で、
第2の減算回路321の出力L V−AYM(= T
Vs)を表示のたメツ信号に変換する。この信号がゲー
ト322を介して表示手段619に伝達されたとき、表
示手段619は制御シャッタ速度を表示する。
出力Av8 を表示のための信号に変換する。変換され
た信号は第4および第2のゲート手段314,308が
ともに開のとき表示手段319に伝達される。そして表
示手段319は前述の如く伝達された信号によシ制御絞
シ値の表示を行なう。320は第3の信号変換手段で、
第2の減算回路321の出力L V−AYM(= T
Vs)を表示のたメツ信号に変換する。この信号がゲー
ト322を介して表示手段619に伝達されたとき、表
示手段619は制御シャッタ速度を表示する。
尚、オーとオ6の信号変換手段は共用することもできる
。
。
本実施例装置はこのようにして、カメラ本体に装着され
たレンズに開放絞p値の信号がない場合、「ζ−一」の
表示を行゛ないその旨を表示することができる。
たレンズに開放絞p値の信号がない場合、「ζ−一」の
表示を行゛ないその旨を表示することができる。
このように本装置においては第1の表示部に、すべての
モードにおいて、適正露出が得られる場合にはそのとき
制御されるシャッタスピードあるいは絞シ値が表示され
、適正露出が得られない場合には警告表示がなされる。
モードにおいて、適正露出が得られる場合にはそのとき
制御されるシャッタスピードあるいは絞シ値が表示され
、適正露出が得られない場合には警告表示がなされる。
また各モードにおいて確認できるファインダ内表示の位
置が異なるか表示法が異なるためどのモードにセットし
たかも容易に確認でき、見易いファインダ内表示とl′
ヨっている。またシャッタ優先モードでは通常は制御さ
れる絞り値が表示され、シャッタスピードがソフトする
場合には制御されるシフト後のシャツタスピードが表示
されるために設定したシャッタスピードがシフトしたこ
とが確認できる。
置が異なるか表示法が異なるためどのモードにセットし
たかも容易に確認でき、見易いファインダ内表示とl′
ヨっている。またシャッタ優先モードでは通常は制御さ
れる絞り値が表示され、シャッタスピードがソフトする
場合には制御されるシフト後のシャツタスピードが表示
されるために設定したシャッタスピードがシフトしたこ
とが確認できる。
この場合、設定シャッタスピードもオ6の表示部に表示
されるので何EVずれたかもファインダ内で確認でき便
利である。またシャッタスピードシフト麦のシャッタス
ピードの表示も適正露出が得られる場合には行なう。し
たがって単に警告、を出すものより適正露出が得られる
ことがわかるので、セットしなおさなくてもそのままシ
ャツタレリーズが可能となシ無駄な操作が減少する。絞
り値のセットミスの場合(絞υ値が所定値以下にプリセ
ットされていない場合)も単に警告を出すだけでなく、
そのままで適正露出を得るよう制御される場合は制御さ
れる絞シ値を表示し、シャッタスピードがシフトする場
合はシフト後のシャッタスピードを表示する。したがっ
てそこまでは適正露出が得られるので、絞シ値あるいは
シ・ヤツタスピードをセットしなおす必要がない。シャ
ッタスピードシフト後でも適正露出が得られない場合は
、絞り値セットミス警告を出すのでそのときはじめて絞
り値をセットしなおせばよい。また設定シャッタスピー
ドで撮影しだい人゛は、制御シャッタスピードが表示さ
れた時点で絞υ値のセットを確認すればよい。またAモ
ードの場合で設定した絞り値に対して、最高TV値ある
いは最1JxTv値が選択されて制御しようとしたとき
に、絞シをさらに小絞り側属動かすことによシ適正が得
られる場合、あるいは開放絞り側に動かすことにより適
正が得られる場合には高輝度限界または低輝度限界を出
さずにプリセット絞りを変更しなさいという警告(本装
置では第13図に示すr C= 召jの表示)を出すこ
とができる。また開放絞シ値情イ丑のないレンズを使用
して、制御する絞り値が表示できない場合であっても、
適蟲な(適正露出を得るような)絞り値で絞り制υ11
がなされる。
されるので何EVずれたかもファインダ内で確認でき便
利である。またシャッタスピードシフト麦のシャッタス
ピードの表示も適正露出が得られる場合には行なう。し
たがって単に警告、を出すものより適正露出が得られる
ことがわかるので、セットしなおさなくてもそのままシ
ャツタレリーズが可能となシ無駄な操作が減少する。絞
り値のセットミスの場合(絞υ値が所定値以下にプリセ
ットされていない場合)も単に警告を出すだけでなく、
そのままで適正露出を得るよう制御される場合は制御さ
れる絞シ値を表示し、シャッタスピードがシフトする場
合はシフト後のシャッタスピードを表示する。したがっ
てそこまでは適正露出が得られるので、絞シ値あるいは
シ・ヤツタスピードをセットしなおす必要がない。シャ
ッタスピードシフト後でも適正露出が得られない場合は
、絞り値セットミス警告を出すのでそのときはじめて絞
り値をセットしなおせばよい。また設定シャッタスピー
ドで撮影しだい人゛は、制御シャッタスピードが表示さ
れた時点で絞υ値のセットを確認すればよい。またAモ
ードの場合で設定した絞り値に対して、最高TV値ある
いは最1JxTv値が選択されて制御しようとしたとき
に、絞シをさらに小絞り側属動かすことによシ適正が得
られる場合、あるいは開放絞り側に動かすことにより適
正が得られる場合には高輝度限界または低輝度限界を出
さずにプリセット絞りを変更しなさいという警告(本装
置では第13図に示すr C= 召jの表示)を出すこ
とができる。また開放絞シ値情イ丑のないレンズを使用
して、制御する絞り値が表示できない場合であっても、
適蟲な(適正露出を得るような)絞り値で絞り制υ11
がなされる。
その際設定したシャッタ速度で制御されるときには第1
4図の如く「ご−一」、が表示されその旨を撮影者に知
らせることができ、シャッタ速度がシフトするときには
池のレンズと同様に変化するシャッタ速度を第1表示部
に示すことが可能となる。以上のように使用可能なレン
ズを増やすこともできる。
4図の如く「ご−一」、が表示されその旨を撮影者に知
らせることができ、シャッタ速度がシフトするときには
池のレンズと同様に変化するシャッタ速度を第1表示部
に示すことが可能となる。以上のように使用可能なレン
ズを増やすこともできる。
このように、適正露出が得られる範囲が広がシ常に制御
される値が第1の表示部に表示されるので、無駄な操作
が減少し撮影が簡単となる。その他本装置は以下の特徴
を有する。
される値が第1の表示部に表示されるので、無駄な操作
が減少し撮影が簡単となる。その他本装置は以下の特徴
を有する。
1、LODの位置が外光を取シ入れやすい位置にあるた
めコントラストの良い像を得ることができる。
めコントラストの良い像を得ることができる。
2、 第1〜オ6の表示部が一つの表示系基板に取シ付
いているためそれぞれの位置関係が出しやすい。
いているためそれぞれの位置関係が出しやすい。
−3,Tフィルム部の位置出し機構において、2個のプ
ラスチックモールドによシコムを介してTフィルムをは
さみこんでゴムのフリクションによりこのTフィルムを
固定しているので、構造が簡単で狭い場所に有効である
。
ラスチックモールドによシコムを介してTフィルムをは
さみこんでゴムのフリクションによりこのTフィルムを
固定しているので、構造が簡単で狭い場所に有効である
。
4、LCDの偏光板を表示系基板に凹部を設け、そこに
入れている。したがって、貼付は等によシ気泡などが入
るおそれがない。
入れている。したがって、貼付は等によシ気泡などが入
るおそれがない。
(発明の効果)
以上詳述したごとく、本発明によれば、プリセット絞シ
値を設定しなおすことによシ適正露出を得る可能性があ
る場合には、これを識別して表示する(実施例では、−
(−: IE IE、の表示)ので撮影者にとって極め
て操作性の良い表示装置を得ることができる。
値を設定しなおすことによシ適正露出を得る可能性があ
る場合には、これを識別して表示する(実施例では、−
(−: IE IE、の表示)ので撮影者にとって極め
て操作性の良い表示装置を得ることができる。
尚、実施例ではS、A、Pの各モードにおいて警告表示
rj” F E−1を行なうようにしたが、Mモードで
このような表示を行なってもよい。また、いずれか1つ
のモードで、このような表示を行なってもよいことは言
うまでもない。
rj” F E−1を行なうようにしたが、Mモードで
このような表示を行なってもよい。また、いずれか1つ
のモードで、このような表示を行なってもよいことは言
うまでもない。
第1図は、各モードでのファインダ内表示を示す平面図
、 第2図は、第1表示部に表示を行なう機構の断面図、 第6図は、第2表示部に表示を行なう機構の断面図、 第4図は、オ6表示部に表示を行なう機構の断面図、 第5図は、第2.第3表示部に表示を行なうだめの機構
の平面図、 オ6図〜オ9図は、第6図の機構の各モードにおける平
面図、 第10図〜第14図は、ファインダ表示の各種警告状態
を示す平面図、 第15図は、実施例の電気回路図、 第16図は、絞シ制御曲線図、 第17図は、表示回路160のブロック図、第18図は
、第1表示部のLCDを示す平面図、 第19図は、実施例のゼネラルフローチャート、 第20図は、割込処理ルーチンのフローチャート、 第21図は、割込処理ルーチン(レリーズシーケンス)
のフローチャートを示す図、第22図は、情報入力をと
シ込むだめのサブルーチンフローチャートを示す図、 第26図は、I−A / D変換」を行なうだめのサブ
ルーチンフローチャートを示ス図、第24図は、Aモー
ドの演算を行なうだめのサブルーチンフローチャートを
示す図、第25−図は、Sモードの演算を行なうだめの
サブルーチンフローチャートを示す図、第26図は、P
モードの演算を行なうだめのサブルーチンフローチャー
トを示す図、第27図は、実施例装置の機能を表わすブ
ロック図、 第28図は、実施例装置の機能を別の観点から見た場合
のブロック図である。 〔主要部分の符号の説明〕 7フイ′ダ内表示装置 −−−−−−−−−−−−−1
、2,3第2図 ;+州 Δ 第4図 ;A=5図 オ6図 オ″′7図 Pモード 5モード A−E−ド Mモード 第10図 P3モード δモード・ 、ii、b囚 第14図 Aモード Sモード オ[6囚 矛17囚 矛1と囚 第19図 第21図 オz2囚 矛2づ図 第24因 オz5図 第26図 手続補正書 昭和58年 9月 9日 特許庁長官 若杉和 失敗 l事件の表示昭和58年 特許 願第14’1273号
3、補正をする者 事件との関係特許出願人 住所 東京都千代田区丸の内3丁目2番6号4、代理人 5、補正の対象 (1)明細許の1発明の詳細な説明」
の欄(1)明細書第20頁の表1の1表示」左欄の第4
段目の rF’2.4を rFL′1−bijに訂正する。 (2)同上、同頁、同表の「表示」左欄の第6段目の「
F5 FJを r r:5.E Jに訂正する。 手続補正書(方式) %式% 1事件の表示昭和58年 特許願第141273 号2
発明の名称 カメラのファインダ内表示装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都千代田区丸の内6丁目2番6号氏名 (4
++) 日本光学工業株式会社(名称) 4代理人 6 補正の対象 「 明 細 出 」 7 補正の内容 別紙のとおり (1)別紙の如く、タイプ印書した明細書第20頁及び
第27頁の表19表2を提出致します。
、 第2図は、第1表示部に表示を行なう機構の断面図、 第6図は、第2表示部に表示を行なう機構の断面図、 第4図は、オ6表示部に表示を行なう機構の断面図、 第5図は、第2.第3表示部に表示を行なうだめの機構
の平面図、 オ6図〜オ9図は、第6図の機構の各モードにおける平
面図、 第10図〜第14図は、ファインダ表示の各種警告状態
を示す平面図、 第15図は、実施例の電気回路図、 第16図は、絞シ制御曲線図、 第17図は、表示回路160のブロック図、第18図は
、第1表示部のLCDを示す平面図、 第19図は、実施例のゼネラルフローチャート、 第20図は、割込処理ルーチンのフローチャート、 第21図は、割込処理ルーチン(レリーズシーケンス)
のフローチャートを示す図、第22図は、情報入力をと
シ込むだめのサブルーチンフローチャートを示す図、 第26図は、I−A / D変換」を行なうだめのサブ
ルーチンフローチャートを示ス図、第24図は、Aモー
ドの演算を行なうだめのサブルーチンフローチャートを
示す図、第25−図は、Sモードの演算を行なうだめの
サブルーチンフローチャートを示す図、第26図は、P
モードの演算を行なうだめのサブルーチンフローチャー
トを示す図、第27図は、実施例装置の機能を表わすブ
ロック図、 第28図は、実施例装置の機能を別の観点から見た場合
のブロック図である。 〔主要部分の符号の説明〕 7フイ′ダ内表示装置 −−−−−−−−−−−−−1
、2,3第2図 ;+州 Δ 第4図 ;A=5図 オ6図 オ″′7図 Pモード 5モード A−E−ド Mモード 第10図 P3モード δモード・ 、ii、b囚 第14図 Aモード Sモード オ[6囚 矛17囚 矛1と囚 第19図 第21図 オz2囚 矛2づ図 第24因 オz5図 第26図 手続補正書 昭和58年 9月 9日 特許庁長官 若杉和 失敗 l事件の表示昭和58年 特許 願第14’1273号
3、補正をする者 事件との関係特許出願人 住所 東京都千代田区丸の内3丁目2番6号4、代理人 5、補正の対象 (1)明細許の1発明の詳細な説明」
の欄(1)明細書第20頁の表1の1表示」左欄の第4
段目の rF’2.4を rFL′1−bijに訂正する。 (2)同上、同頁、同表の「表示」左欄の第6段目の「
F5 FJを r r:5.E Jに訂正する。 手続補正書(方式) %式% 1事件の表示昭和58年 特許願第141273 号2
発明の名称 カメラのファインダ内表示装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都千代田区丸の内6丁目2番6号氏名 (4
++) 日本光学工業株式会社(名称) 4代理人 6 補正の対象 「 明 細 出 」 7 補正の内容 別紙のとおり (1)別紙の如く、タイプ印書した明細書第20頁及び
第27頁の表19表2を提出致します。
Claims (1)
- プリセット絞シ値の設定をしなおすことによシ適正露出
を得る可能性がある場合を識別し、プリセット絞シ値の
設定しなおしを警告表示することを特徴とするカメラの
ファインダ内表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141273A JPH0792585B2 (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | カメラの表示装置 |
| US06/794,975 US4688922A (en) | 1983-08-02 | 1985-11-05 | Display method and apparatus for camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141273A JPH0792585B2 (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | カメラの表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032033A true JPS6032033A (ja) | 1985-02-19 |
| JPH0792585B2 JPH0792585B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=15288052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58141273A Expired - Lifetime JPH0792585B2 (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | カメラの表示装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4688922A (ja) |
| JP (1) | JPH0792585B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007310193A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Pentax Corp | カメラのスーパーインポーズ用投光ユニット |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH0876170A (ja) | 1994-09-07 | 1996-03-22 | Nikon Corp | 自動露出カメラの露出補正量設定装置 |
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Citations (2)
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1985
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|---|---|---|---|---|
| JP2007310193A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Pentax Corp | カメラのスーパーインポーズ用投光ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4688922A (en) | 1987-08-25 |
| JPH0792585B2 (ja) | 1995-10-09 |
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