JPS6032051B2 - クロスロ−ラウエイユニツト - Google Patents
クロスロ−ラウエイユニツトInfo
- Publication number
- JPS6032051B2 JPS6032051B2 JP11193781A JP11193781A JPS6032051B2 JP S6032051 B2 JPS6032051 B2 JP S6032051B2 JP 11193781 A JP11193781 A JP 11193781A JP 11193781 A JP11193781 A JP 11193781A JP S6032051 B2 JPS6032051 B2 JP S6032051B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- angled
- cross
- rollers
- raceway surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
- F16C29/04—Ball or roller bearings
- F16C29/041—Ball or roller bearings having rollers crossed within a row
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
- F16C29/04—Ball or roller bearings
- F16C29/06—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、直径と長さとが略相等しく軸心断面が正方形
状である複数のローラが軌道台を園績して形成される直
角V字形の軌道面上にエンドレス状に配置され、隣接す
るローラは前記直角V字形の軌道面の二等分面上を走行
しかつ相互にチェン状に結合される保持器により交互に
直交位置に保持されている無限直線運動用のクロスロー
ラウェィュニツトに関するものであり、工作容易で、軽
量であり、無負荷城においてもローラの振動、離脱を生
ずることがなく、装着、調整の容易確実なクロスローラ
ウェィュニツトを提供することを目的とする。
状である複数のローラが軌道台を園績して形成される直
角V字形の軌道面上にエンドレス状に配置され、隣接す
るローラは前記直角V字形の軌道面の二等分面上を走行
しかつ相互にチェン状に結合される保持器により交互に
直交位置に保持されている無限直線運動用のクロスロー
ラウェィュニツトに関するものであり、工作容易で、軽
量であり、無負荷城においてもローラの振動、離脱を生
ずることがなく、装着、調整の容易確実なクロスローラ
ウェィュニツトを提供することを目的とする。
無限直線運動用のクロスローラウェィュニットは、ロー
ラが負荷を支承する経路である負荷域と、負荷域を外れ
たローラが再び負荷域に回動再帰する経路である無負荷
城とを有しており、従来、保持器により保持されつつエ
ンドレス状に転勤するローラが軌道台の無負荷城におい
ても、負荷城と同様に露出されているクロス。
ラが負荷を支承する経路である負荷域と、負荷域を外れ
たローラが再び負荷域に回動再帰する経路である無負荷
城とを有しており、従来、保持器により保持されつつエ
ンドレス状に転勤するローラが軌道台の無負荷城におい
ても、負荷城と同様に露出されているクロス。
ーラウェィユニツトがあったが、このクロスローラウエ
イユニットにおいては、無負荷域において、ローラが軌
道台以外には支持案内されていないため、エンドレスの
チェン状に連結された保持体同士の間で僅かな緩みが生
ずると、ローラが振動したり、ローラが軌道面から離脱
したりして抵抗増を来たし、またローラが常に露出され
ているため、潤滑が不充分で、早期に油切れを起したり
、異物、塵挨等の付着が多かったりするため、直線運動
支持用の軸受としての寿命が著しく低下するといった諸
欠点があった。また、従釆、第18図に示すごとく、ロ
ーラ40を軌道台41の反対側から案内体42により完
全に被覆するものや、第19図に示すごとく、ローラ4
3を軌道台44の反対側から案内カバ45により完全に
被覆するものもあったが、第18図に示す従来例におい
ては、案内体42によりローラ40は確実に案内される
ものの、案内面46の形成された案内体42の重量が大
であり、ローフ40を円滑に案内するための調整が難し
く、案内面46とローラ40との接触面積が大であり、
案内体42による案内抵抗が増大するという欠点があり
、第19図に示す従来例においては、案内カバ45は板
状体により形成され軽量であるが、ローラ43を完全に
被覆するものであるため、前従釆例と同様、ローラ43
を円滑に案内するための調整が難しく、案内面47とロ
ーラ43との接触面積が大で、案内カバ45による案内
抵抗が増大するという欠点は依然として存していた。
イユニットにおいては、無負荷域において、ローラが軌
道台以外には支持案内されていないため、エンドレスの
チェン状に連結された保持体同士の間で僅かな緩みが生
ずると、ローラが振動したり、ローラが軌道面から離脱
したりして抵抗増を来たし、またローラが常に露出され
ているため、潤滑が不充分で、早期に油切れを起したり
、異物、塵挨等の付着が多かったりするため、直線運動
支持用の軸受としての寿命が著しく低下するといった諸
欠点があった。また、従釆、第18図に示すごとく、ロ
ーラ40を軌道台41の反対側から案内体42により完
全に被覆するものや、第19図に示すごとく、ローラ4
3を軌道台44の反対側から案内カバ45により完全に
被覆するものもあったが、第18図に示す従来例におい
ては、案内体42によりローラ40は確実に案内される
ものの、案内面46の形成された案内体42の重量が大
であり、ローフ40を円滑に案内するための調整が難し
く、案内面46とローラ40との接触面積が大であり、
案内体42による案内抵抗が増大するという欠点があり
、第19図に示す従来例においては、案内カバ45は板
状体により形成され軽量であるが、ローラ43を完全に
被覆するものであるため、前従釆例と同様、ローラ43
を円滑に案内するための調整が難しく、案内面47とロ
ーラ43との接触面積が大で、案内カバ45による案内
抵抗が増大するという欠点は依然として存していた。
本発明は前述の諸欠点を克服しえたものであり、その構
成について以下図面により説明する。
成について以下図面により説明する。
第1図に示す軌道台1は、第7図、第8図に示すごとき
矩形状の中央軌道台2と、その両端に設けられる第6図
に示すごとき、半円状の端軌道台3,3aとで構成され
ている。この軌道台1の外周緑面6には、第3図〜第6
図、第8図に示すごとく、中央軌道台2および端軌道台
3,3aに形成された直角V字形の軌道面4および5が
設けられており、前記V字形の軌道面4,5の奥には、
第3図〜第6図および第8図に示すごとく、ローラ7を
保持し前記直角V字形の軌道面の二等分面上を走行する
保持体8が当接しないように溝9が設けられている。ま
た中央軌道台2には、第1図、第16図に示すごとく、
該軌道台2をテーフル10に螺着するためのボルト孔1
1が穿設され、端軌道台3には同様にボルト孔12が穿
穀されている。ただし端軌道台3aには、端軌道台3と
異なり、端軌道台3aをテーブル10に対し中央軌道台
2との位置を調節可能に固着するための、中央軌道台2
の長辺方向に長いボルト長孔13が穿設されている。第
9図、第10図に示すごとく、ローラ7は、その軸線が
隣接するもの同士直交するようにクロスローラとして配
置されて、それぞれ保持体8に回動自在に保持され、該
ローラ7群は、軌道台1の外周緑面6に設けられている
軌道面4,5に、第3図〜第5図に示すごとく、当緩さ
せられ、第1図に示すごとく軌道台1を囲綾して取付け
られている。
矩形状の中央軌道台2と、その両端に設けられる第6図
に示すごとき、半円状の端軌道台3,3aとで構成され
ている。この軌道台1の外周緑面6には、第3図〜第6
図、第8図に示すごとく、中央軌道台2および端軌道台
3,3aに形成された直角V字形の軌道面4および5が
設けられており、前記V字形の軌道面4,5の奥には、
第3図〜第6図および第8図に示すごとく、ローラ7を
保持し前記直角V字形の軌道面の二等分面上を走行する
保持体8が当接しないように溝9が設けられている。ま
た中央軌道台2には、第1図、第16図に示すごとく、
該軌道台2をテーフル10に螺着するためのボルト孔1
1が穿設され、端軌道台3には同様にボルト孔12が穿
穀されている。ただし端軌道台3aには、端軌道台3と
異なり、端軌道台3aをテーブル10に対し中央軌道台
2との位置を調節可能に固着するための、中央軌道台2
の長辺方向に長いボルト長孔13が穿設されている。第
9図、第10図に示すごとく、ローラ7は、その軸線が
隣接するもの同士直交するようにクロスローラとして配
置されて、それぞれ保持体8に回動自在に保持され、該
ローラ7群は、軌道台1の外周緑面6に設けられている
軌道面4,5に、第3図〜第5図に示すごとく、当緩さ
せられ、第1図に示すごとく軌道台1を囲綾して取付け
られている。
また第1図に示すごとく、中央軌道台2の図中下側の負
荷域を除く無負荷城、すなわち中央軌道台1の上側、お
よび左右の端軌道台3,3aの外側の無負荷城には、各
ローラ7に摺接する中央案内体14、および端案内体1
5,15aが、それぞれ中央軌道台2、端軌道台3,3
aに相対して設けられている。
荷域を除く無負荷城、すなわち中央軌道台1の上側、お
よび左右の端軌道台3,3aの外側の無負荷城には、各
ローラ7に摺接する中央案内体14、および端案内体1
5,15aが、それぞれ中央軌道台2、端軌道台3,3
aに相対して設けられている。
中央案内体14および端案内体15はそれぞれボルト孔
16および17が穿設されており、前述のテーブル10
に第4図に示すごとく、螺緒されるが、端案内体15a
には、前記ボルト長孔13と同方向にボルト長孔18が
穿設され端軌道台3aの移動調節と同じく移動調節可能
とされている。前記中央案内体14および端案内体15
,15aは、各ローラ7の転勤方向と直角な断面がいず
れも第4図に示すごとき断面形状をなしており、上案内
板19および下案内板20よりなり、上案内板19は端
緑21において軸D断面形状が正方形のローラ7の上外
辺に相当する該ローラ7の上外側に位置する1つのロー
ラ7の端面23とこれに隣接する別のローラの断面正方
形の上外辺に相当する該ローラの周面24とに摺接し、
下案内板20は端緑22において軸心断面形状が正方形
のローラ7の下外辺に相当するローラ7の下外側に位置
する前記1つのローラ7の端面23aおよび前記隣接す
る別のローラの周面24aとに摺接し、無負荷城におけ
るローラ7を案内する。
16および17が穿設されており、前述のテーブル10
に第4図に示すごとく、螺緒されるが、端案内体15a
には、前記ボルト長孔13と同方向にボルト長孔18が
穿設され端軌道台3aの移動調節と同じく移動調節可能
とされている。前記中央案内体14および端案内体15
,15aは、各ローラ7の転勤方向と直角な断面がいず
れも第4図に示すごとき断面形状をなしており、上案内
板19および下案内板20よりなり、上案内板19は端
緑21において軸D断面形状が正方形のローラ7の上外
辺に相当する該ローラ7の上外側に位置する1つのロー
ラ7の端面23とこれに隣接する別のローラの断面正方
形の上外辺に相当する該ローラの周面24とに摺接し、
下案内板20は端緑22において軸心断面形状が正方形
のローラ7の下外辺に相当するローラ7の下外側に位置
する前記1つのローラ7の端面23aおよび前記隣接す
る別のローラの周面24aとに摺接し、無負荷城におけ
るローラ7を案内する。
なお中央案内体14の上案内板19は、第11図、第1
2図に示すごとき形状とされ、下案内板20は第13図
、第14図に示すごとき形状とされている。前記中央案
内体14および総菜内体15,15aは、通常、鋼板に
より形成されており、いずれも軽量であり、また端縁2
1,22において各ローラ7と摺接するため、接触面積
は極めて小であり、従って案内抵抗もも極めて小である
。
2図に示すごとき形状とされ、下案内板20は第13図
、第14図に示すごとき形状とされている。前記中央案
内体14および総菜内体15,15aは、通常、鋼板に
より形成されており、いずれも軽量であり、また端縁2
1,22において各ローラ7と摺接するため、接触面積
は極めて小であり、従って案内抵抗もも極めて小である
。
第2図に示す第2の実施例においては、中央軌道台2は
前記の実施例のものと同一であるが、端軌道台25,2
6は第17図AおよびBに示すごとく、それぞれ略対称
形の上側板27,28と下側板29,30とよりなり、
上下両側板によりローラ7の転動摺接する軌道面と案内
面とを構成し、かつ保持体8が摺接しないように、半円
形の軌道溝31が形成されており、上側板27は下側板
29と、上側板28は下側板30とそれぞれボルト孔3
9,48において螺縦されて端軌道台25および26を
構成している。
前記の実施例のものと同一であるが、端軌道台25,2
6は第17図AおよびBに示すごとく、それぞれ略対称
形の上側板27,28と下側板29,30とよりなり、
上下両側板によりローラ7の転動摺接する軌道面と案内
面とを構成し、かつ保持体8が摺接しないように、半円
形の軌道溝31が形成されており、上側板27は下側板
29と、上側板28は下側板30とそれぞれボルト孔3
9,48において螺縦されて端軌道台25および26を
構成している。
なお、この端軌道台26には取付用のボルト長孔13′
が設けられている。
が設けられている。
本実施例においては、中央案内体14が、前の実施例と
同じく鋼板よりなる上案内板19と下案内板201こよ
り構成されている。
同じく鋼板よりなる上案内板19と下案内板201こよ
り構成されている。
前述の構成のクロスローラウェィュニツトは、単独でも
用いられるが、第15図、第16図に示すごとく複数の
クロスローラウェィュニツト32,32を組合わせテー
ブル10‘こ螺着し、ベッド33に装着されているベッ
ド軌道台34,34との間でそれぞれ負荷城を形成して
無限直線運動用軸受として用いることもできる。
用いられるが、第15図、第16図に示すごとく複数の
クロスローラウェィュニツト32,32を組合わせテー
ブル10‘こ螺着し、ベッド33に装着されているベッ
ド軌道台34,34との間でそれぞれ負荷城を形成して
無限直線運動用軸受として用いることもできる。
なお、前述の軸受においては、複数のクロスローラウェ
ィュニツト32をテーブル10‘こ取付けるため、単体
のクロスローラウェィュニツト32に比し、軸受全体の
取付精度が低下する額向があり、テーブル10とベッド
33との間の直線運動に振動等が生じたり、直線連動の
際テーブル10の平行度が低下することがある。
ィュニツト32をテーブル10‘こ取付けるため、単体
のクロスローラウェィュニツト32に比し、軸受全体の
取付精度が低下する額向があり、テーブル10とベッド
33との間の直線運動に振動等が生じたり、直線連動の
際テーブル10の平行度が低下することがある。
この振動および精度の向上対策としては、前述のごとく
クロスローラウェィュニット32の中央軌道台2をテー
プルー川こ螺着した後、中央軌道台2の負荷城側の軌道
面4を同一条件で研削加工することにより、複数のクロ
スローラウェィュニツト32の負荷城側の軌道面4,4
の平行度を完全に保持すればよい。前述の端軌道台3a
,26にはそれぞれ取付用のボルト長孔13,13′が
穿設されており、議長孔13,13′は軌道台1にロー
ラ7および保持体8を園続装着した後、保持体8間の緩
みが生ずることがないように、また、再三使用後保持体
8間に緩みが生じた場合の緩みを取去るため、中央軌道
台2に対し、端軌道台3a,26を進退せしめた後テー
ブル1川こ螺緒するために設けられている。
クロスローラウェィュニット32の中央軌道台2をテー
プルー川こ螺着した後、中央軌道台2の負荷城側の軌道
面4を同一条件で研削加工することにより、複数のクロ
スローラウェィュニツト32の負荷城側の軌道面4,4
の平行度を完全に保持すればよい。前述の端軌道台3a
,26にはそれぞれ取付用のボルト長孔13,13′が
穿設されており、議長孔13,13′は軌道台1にロー
ラ7および保持体8を園続装着した後、保持体8間の緩
みが生ずることがないように、また、再三使用後保持体
8間に緩みが生じた場合の緩みを取去るため、中央軌道
台2に対し、端軌道台3a,26を進退せしめた後テー
ブル1川こ螺緒するために設けられている。
更に第5図に示すごとく、案内体の別の実施例は、一体
に構成された案内体35により上条内板36と断面略S
字形の下案内板37とが連設されて構成されているもの
であり、取付ボルト38をテーブル10‘こ対して上下
せしめることにより、上案内板36と下案内板37とを
ローラ7側へ進出させたり、後退させたりすることによ
り、案内体35とローラ7との摺懐間隙を調整可能とし
たものである。
に構成された案内体35により上条内板36と断面略S
字形の下案内板37とが連設されて構成されているもの
であり、取付ボルト38をテーブル10‘こ対して上下
せしめることにより、上案内板36と下案内板37とを
ローラ7側へ進出させたり、後退させたりすることによ
り、案内体35とローラ7との摺懐間隙を調整可能とし
たものである。
本発明のクロスローラウヱィュニットは、特許請求の範
囲に記載された構成をなすものであり、無負荷城におけ
るローラの案内体が薄板により構成され、その端緑にお
いてローラに摺接するものであるから、極めて軽量であ
り、案内体の端緑の極めて小さな面積においてローラと
接触しこれを案内するものであるから、案内抵抗が極め
て小であり、無負荷域においてローラが軌道面から離脱
することがなく異音発声や抵抗増を来たすことがない優
れた発明である。
囲に記載された構成をなすものであり、無負荷城におけ
るローラの案内体が薄板により構成され、その端緑にお
いてローラに摺接するものであるから、極めて軽量であ
り、案内体の端緑の極めて小さな面積においてローラと
接触しこれを案内するものであるから、案内抵抗が極め
て小であり、無負荷域においてローラが軌道面から離脱
することがなく異音発声や抵抗増を来たすことがない優
れた発明である。
第1図は実施例の一部ローラおよび保持体を省略した平
面図、第2図は別の実施例の平面図、第3図は第2図中
m−m線断面図、第4図は実施例のローラと案内体との
当俵関係を示す軌道面と直角方向の部分断面図、第5図
は案内体の別の実施例を示す軌道面と直角方向の部分断
面図、第6図は端軌道台の斜視図、第7図は中央軌道台
の平面図、第8図は第7図中風一肌線断面図、第9図は
ローラと保持体の結合状態を示す部分拡大平面図、第1
0図は第9図中X−X線断面図、第11図は上部案内体
の平面図、第12図は第11図中柳−刈線断面図、第1
3図は下部案内体の平面図、第14図は第13図中XW
−XW線断面図、第15図はクロスローラウェィュニッ
トの組立状態を示す部分省略平面図、第16図は同上拡
大断面図、第17図Aは第2図に示す別の実施例の中央
案内体および端軌道台の一部を省略して示す平面図、同
図Bは同上側面図、第18図は従来例の部分断面図、第
19図は別の従来例の部分断面図である。 1:軌道台、4,5:軌道面、7:ローフ、8:保持体
、14:中央案内体、15,15a:端案内体、21,
22:端縁、23,23a:端面、24,24a:周面
、32:クロスローラウエイユニツト。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第12図 第14図 第11図 第13図 第15図 第18図 第19図 第16図 第17図
面図、第2図は別の実施例の平面図、第3図は第2図中
m−m線断面図、第4図は実施例のローラと案内体との
当俵関係を示す軌道面と直角方向の部分断面図、第5図
は案内体の別の実施例を示す軌道面と直角方向の部分断
面図、第6図は端軌道台の斜視図、第7図は中央軌道台
の平面図、第8図は第7図中風一肌線断面図、第9図は
ローラと保持体の結合状態を示す部分拡大平面図、第1
0図は第9図中X−X線断面図、第11図は上部案内体
の平面図、第12図は第11図中柳−刈線断面図、第1
3図は下部案内体の平面図、第14図は第13図中XW
−XW線断面図、第15図はクロスローラウェィュニッ
トの組立状態を示す部分省略平面図、第16図は同上拡
大断面図、第17図Aは第2図に示す別の実施例の中央
案内体および端軌道台の一部を省略して示す平面図、同
図Bは同上側面図、第18図は従来例の部分断面図、第
19図は別の従来例の部分断面図である。 1:軌道台、4,5:軌道面、7:ローフ、8:保持体
、14:中央案内体、15,15a:端案内体、21,
22:端縁、23,23a:端面、24,24a:周面
、32:クロスローラウエイユニツト。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第12図 第14図 第11図 第13図 第15図 第18図 第19図 第16図 第17図
Claims (1)
- 1 直径と長さとが略相等しく軸心断面が正方形状であ
る複数のローラが、軌道台を囲繞して形成される直角V
字形の軌道面上にエンドレス状に配置され、隣接するロ
ーラが、前記直角V字形の軌道面の二等分面上を走行し
かつ相互にチエン状に結合されている保持体のそれぞれ
ににより、交互にその回転軸線を直交させたクロスロー
ラとして各ローラの一方の端面と周面とが前記直角V字
形の軌道面に当接され、保持されており、無負荷域にお
ける前記直角V字形の軌道面と平行して相対峙して配置
され、前記無負荷域の直角V字形の軌道面上を転動する
各ローラを挾持する案内体が、前記直角V字形の軌道面
の上下各面とそれぞれ平行な上下の2つの水平な端縁を
有する薄板により構成されており、前記軌道面と反対の
側である前記軌道面と当接しない側において各ローラの
端面および周面と、案内体の前記上下の端縁とがそれぞ
れ摺接させられていることを特徴とするクロスローラウ
エイユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11193781A JPS6032051B2 (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | クロスロ−ラウエイユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11193781A JPS6032051B2 (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | クロスロ−ラウエイユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813223A JPS5813223A (ja) | 1983-01-25 |
| JPS6032051B2 true JPS6032051B2 (ja) | 1985-07-25 |
Family
ID=14573869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11193781A Expired JPS6032051B2 (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | クロスロ−ラウエイユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032051B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62171942U (ja) * | 1986-03-22 | 1987-10-31 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW211541B (en) * | 1992-04-20 | 1993-08-21 | Enomoto Kk | A press die set |
| GB2276343B (en) * | 1993-03-26 | 1997-08-13 | Enomoto Co Ltd | Press die set and guide arrangement |
| JP3242487B2 (ja) * | 1993-04-23 | 2001-12-25 | 日本トムソン株式会社 | 転がり案内ユニット |
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-
1981
- 1981-07-17 JP JP11193781A patent/JPS6032051B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62171942U (ja) * | 1986-03-22 | 1987-10-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5813223A (ja) | 1983-01-25 |
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