JPS6032056Y2 - 容器蓋着脱兼容器吊上げ装置 - Google Patents
容器蓋着脱兼容器吊上げ装置Info
- Publication number
- JPS6032056Y2 JPS6032056Y2 JP1981135645U JP13564581U JPS6032056Y2 JP S6032056 Y2 JPS6032056 Y2 JP S6032056Y2 JP 1981135645 U JP1981135645 U JP 1981135645U JP 13564581 U JP13564581 U JP 13564581U JP S6032056 Y2 JPS6032056 Y2 JP S6032056Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- lid
- lock pin
- lifting
- engaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、容器蓋を取付けたり取外したり、または容器
自体を吊上げたりするための装置に関する。
自体を吊上げたりするための装置に関する。
たとえば原子力産業において発生する固体廃棄物を移送
または貯蔵するために使用する容器(キャスク)の内部
容器の蓋を取付け、取外しする構造が従来、種々提案さ
れているが、いずれも、移送中に蓋が外れやすく、内部
容器内に収納している固体廃棄物がキャスク内で散乱す
るおそれがある。
または貯蔵するために使用する容器(キャスク)の内部
容器の蓋を取付け、取外しする構造が従来、種々提案さ
れているが、いずれも、移送中に蓋が外れやすく、内部
容器内に収納している固体廃棄物がキャスク内で散乱す
るおそれがある。
またプール内での作業においても、蓋を回わす作業と、
蓋を吊り上げる作業との2つがあり、吊具も2種類必要
であった。
蓋を吊り上げる作業との2つがあり、吊具も2種類必要
であった。
そこで本考案はかかる問題点を解消した容器蓋着脱兼容
器吊り上げ装置を提供するものである。
器吊り上げ装置を提供するものである。
以下、本考案の一実施例を図に基づいて説明する。
1はキャスクの内部容器、2は蓋、3は該蓋2の本体2
Aの中央に形成された貫通孔内に挿入されると共に溶接
されたガイド筒、4は下端部が該ガイド筒3内に昇降自
在に挿入された支柱、5は該支柱4の下端部近傍に外嵌
すると共に溶接されかつ上記ガイド筒3上に載置された
四角筒、6は蓋本体2A上の上記ガイド筒3を挾んで対
向する2箇所にそれぞれ溶接されたガイドブロックであ
て、該各ブロック6の下部には水平方向に沿って第1貫
通孔7を形成しである。
Aの中央に形成された貫通孔内に挿入されると共に溶接
されたガイド筒、4は下端部が該ガイド筒3内に昇降自
在に挿入された支柱、5は該支柱4の下端部近傍に外嵌
すると共に溶接されかつ上記ガイド筒3上に載置された
四角筒、6は蓋本体2A上の上記ガイド筒3を挾んで対
向する2箇所にそれぞれ溶接されたガイドブロックであ
て、該各ブロック6の下部には水平方向に沿って第1貫
通孔7を形成しである。
8は基端が該第1貫通孔7内に摺動自在に挿入されると
共に先端大径部8Aが蓋側壁2Bと内部容器1とに形成
された第2.第3の貫通孔9,10内に摺動自在に挿入
されたロックピン、11は各ロックピン8の基端にボル
ト止めされたコの字枠、12は一端が該コの字枠11内
に挿入されてピン13連結された小リンク、14は中央
部が蓋本体2A上のブラケット15に支軸16を介して
回動自在に支持されると共に一端が上記小リンク12の
他端にピン17が連結されかつ他端の長孔18が前記四
角筒5および支柱4を貫通する支杆19に外嵌する一対
のL形すンク、20はロックピン8に外嵌する一対のリ
ング、21は両リング20間においてロックピン8に外
嵌するばねであって、先端大径部8Aを第2.第3の貫
通孔9,10に向けて付勢するものである。
共に先端大径部8Aが蓋側壁2Bと内部容器1とに形成
された第2.第3の貫通孔9,10内に摺動自在に挿入
されたロックピン、11は各ロックピン8の基端にボル
ト止めされたコの字枠、12は一端が該コの字枠11内
に挿入されてピン13連結された小リンク、14は中央
部が蓋本体2A上のブラケット15に支軸16を介して
回動自在に支持されると共に一端が上記小リンク12の
他端にピン17が連結されかつ他端の長孔18が前記四
角筒5および支柱4を貫通する支杆19に外嵌する一対
のL形すンク、20はロックピン8に外嵌する一対のリ
ング、21は両リング20間においてロックピン8に外
嵌するばねであって、先端大径部8Aを第2.第3の貫
通孔9,10に向けて付勢するものである。
前記両ガイドブロック6はL字形に形成され、上部には
係合凹部6Aを形成してある。
係合凹部6Aを形成してある。
また支柱4の上端には一対の突起22を溶接しである。
23は吊具であって、パイプ状本体24と、該本体24
の下端に溶接された蓋取外し用ブロック25と、該ブロ
ック25から水平方向へのびる一対の容器吊り上げ用ア
ーム26と、本体24の上端に取付けられた吊り上げ用
リング27とからなる。
の下端に溶接された蓋取外し用ブロック25と、該ブロ
ック25から水平方向へのびる一対の容器吊り上げ用ア
ーム26と、本体24の上端に取付けられた吊り上げ用
リング27とからなる。
上記蓋取外し用ブロック25には、底面に凹部28を形
成してあり、該凹部28の内周面下部には前記支柱4の
両突起22が係合する一対の爪部29を突設しである。
成してあり、該凹部28の内周面下部には前記支柱4の
両突起22が係合する一対の爪部29を突設しである。
上記両アーム26の先端は前記ガイドブロック6の係合
凹部6Aに係合可能とされている。
凹部6Aに係合可能とされている。
またこの両アーム26と両爪部29とは約45°位置ず
れしており、アーム26の先端と係合凹部6Aとの係合
状態においては爪部29と突起22とが互いに離間した
状態となるように構成されている。
れしており、アーム26の先端と係合凹部6Aとの係合
状態においては爪部29と突起22とが互いに離間した
状態となるように構成されている。
上記構成の作用を説明する。
まずM2だけを取外す場合には、クレーン(図示せず)
から吊り下げたフック30をリング27に係合させて吊
具23を吊り上げ、第1図に示すごとくこの吊具23を
支柱4の直上にもたらす。
から吊り下げたフック30をリング27に係合させて吊
具23を吊り上げ、第1図に示すごとくこの吊具23を
支柱4の直上にもたらす。
次に第5図のイに示すごとく両爪部29が両突起22間
にくるように位置決めした後、吊具23を降下させ、凹
部28を支柱4に嵌合させる。
にくるように位置決めした後、吊具23を降下させ、凹
部28を支柱4に嵌合させる。
次に第5図口に示すごとく、吊具23を矢印A方向へ9
0°回転させた後若干持ち上げると、両爪部29の溝が
各突起22に係合する。
0°回転させた後若干持ち上げると、両爪部29の溝が
各突起22に係合する。
さらに吊具23を持ち上げると、両突起22を介して支
柱4が引き上げられ、第3図仮想線で示すごとくL形す
ンク14、小リンク12およびコの字枠11を介してロ
ックピン8がばね21に抗して引っ張られ、その先端大
径部8Aが第2.第3の貫通孔9,10から抜き出され
、蓋2と容器1との連結が外れる。
柱4が引き上げられ、第3図仮想線で示すごとくL形す
ンク14、小リンク12およびコの字枠11を介してロ
ックピン8がばね21に抗して引っ張られ、その先端大
径部8Aが第2.第3の貫通孔9,10から抜き出され
、蓋2と容器1との連結が外れる。
さらに吊具23を持ち上げると、蓋2が吊り上げられる
ものである。
ものである。
蓋2を容器1に取付ける場合には、上記と逆の手順によ
りおこなえばよい。
りおこなえばよい。
次に容器1ごと吊り上げる場合には、第5図口に示す状
態から吊具23を矢印A方向へ回転させ、第5図へに示
すごと<45°回転したところで持ち上げればよい、こ
れによって第4図仮想線で示すごとく、両アーム26の
先端がガイドブロック6の係合凹部6Aに係合し、この
ガイドブロック6を介して蓋2および容器1が吊り上げ
られるものである。
態から吊具23を矢印A方向へ回転させ、第5図へに示
すごと<45°回転したところで持ち上げればよい、こ
れによって第4図仮想線で示すごとく、両アーム26の
先端がガイドブロック6の係合凹部6Aに係合し、この
ガイドブロック6を介して蓋2および容器1が吊り上げ
られるものである。
以上述べたごとく本考案の容器蓋着脱兼容器吊り上げ装
置によれば、ロックピンにより蓋と容器とが一体連結さ
れているので、従来のように移送中に蓋が外れることは
ない。
置によれば、ロックピンにより蓋と容器とが一体連結さ
れているので、従来のように移送中に蓋が外れることは
ない。
また吊具の第1係合部を支柱の第2係合部に係合させて
持ち上げるだけで、ロックピンの先端が貫通孔から抜け
て蓋だけを吊り上げることができるものである。
持ち上げるだけで、ロックピンの先端が貫通孔から抜け
て蓋だけを吊り上げることができるものである。
さらに吊具の第4係合部を蓋本体の第3係合部に係合さ
せて持ち上げるだけで、容器全体を吊り上げることがで
きるものである。
せて持ち上げるだけで、容器全体を吊り上げることがで
きるものである。
要するに1つの吊具で2つの操作をきわめて迅速におこ
なうことができるものである。
なうことができるものである。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は縦断面図、第2
図は要部の平面図、第3図は同要部の縦断面図、第4図
は第3図のIV−IV矢視図、第5図は第3図の■−■
矢視図、第6図は第5図の■−■矢視図である。 1・・・・・・内部容器、2・・・・・・蓋、2A・・
・・・・蓋本体、2B・・・・・・蓋側壁、4・・・・
・・支柱、6・・・・・・ガイドブロック、6A・・・
・・・係合凹部(第3保合部)、8・・・・・・ロック
ピン、9.10・・・・・・貫通孔、12.14・・・
・・・リンク、21・・・・・・ばね、22・・・・・
・突起(第2係合部)、23・・・・・・吊具、26・
・・・・・アーム(第4係合部)、29・・・・・・爪
部(第1係合部)。
図は要部の平面図、第3図は同要部の縦断面図、第4図
は第3図のIV−IV矢視図、第5図は第3図の■−■
矢視図、第6図は第5図の■−■矢視図である。 1・・・・・・内部容器、2・・・・・・蓋、2A・・
・・・・蓋本体、2B・・・・・・蓋側壁、4・・・・
・・支柱、6・・・・・・ガイドブロック、6A・・・
・・・係合凹部(第3保合部)、8・・・・・・ロック
ピン、9.10・・・・・・貫通孔、12.14・・・
・・・リンク、21・・・・・・ばね、22・・・・・
・突起(第2係合部)、23・・・・・・吊具、26・
・・・・・アーム(第4係合部)、29・・・・・・爪
部(第1係合部)。
Claims (1)
- 蓋本体の中央部に一定範囲内昇降自在な支柱を設け、蓋
本体に水平方向摺動自在に支持されると共に先端が蓋側
壁と容器側壁とに同芯状に形成された貫通孔内に嵌入す
るロックピンを設け、該ロックピンの基端と支柱とを連
動連結するリンク機構を設け、上記ロックピンを上記貫
通孔に向けて付勢するばねを設け、第1係合部を支柱の
第2係合部に係合させてこの支柱をばねに抗して引き上
げることによりリンク機構を介してロックピンの先端を
貫通孔から抜き出す吊具を設け、上記第1保合部を第2
係合部に係合させていない状態において蓋本体の第3係
合部に係合する第4係合部を上記吊具に設けたことを特
徴とする容器蓋着脱兼容器吊上げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981135645U JPS6032056Y2 (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 容器蓋着脱兼容器吊上げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981135645U JPS6032056Y2 (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 容器蓋着脱兼容器吊上げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841791U JPS5841791U (ja) | 1983-03-19 |
| JPS6032056Y2 true JPS6032056Y2 (ja) | 1985-09-25 |
Family
ID=29928997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981135645U Expired JPS6032056Y2 (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 容器蓋着脱兼容器吊上げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032056Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10814983B2 (en) * | 2018-04-16 | 2020-10-27 | The Boeing Company | Payload engagement systems, vehicles including the same, and related methods |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP1981135645U patent/JPS6032056Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5841791U (ja) | 1983-03-19 |
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