JPS6032091Y2 - コ−クス炉炉蓋の「かんぬき」開閉確認装置 - Google Patents
コ−クス炉炉蓋の「かんぬき」開閉確認装置Info
- Publication number
- JPS6032091Y2 JPS6032091Y2 JP10453679U JP10453679U JPS6032091Y2 JP S6032091 Y2 JPS6032091 Y2 JP S6032091Y2 JP 10453679 U JP10453679 U JP 10453679U JP 10453679 U JP10453679 U JP 10453679U JP S6032091 Y2 JPS6032091 Y2 JP S6032091Y2
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- Japan
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- 239000000571 coke Substances 0.000 title claims description 8
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 title description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 238000003795 desorption Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coke Industry (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、コークス炉の炉蓋を装脱着する際の閂開閉確
認装置に関するものである。
認装置に関するものである。
コークス炉において、炉蓋を炉室から取外す際あるいは
炉蓋を炉室に装着する際には、炉蓋の脱落等のトラブル
を防止するため、炉蓋間が間係止杆から離脱したこと、
あるいは閂が間係止杆に完全に係合したことを確認する
必要がある。
炉蓋を炉室に装着する際には、炉蓋の脱落等のトラブル
を防止するため、炉蓋間が間係止杆から離脱したこと、
あるいは閂が間係止杆に完全に係合したことを確認する
必要がある。
しか腰炉蓋閂の間係止杆からの離脱あるいは係止状況を
押出機あるいはコークガイド車の運転室から確認するに
は、炉蓋脱着機本体部が邪魔になって見えに<<、運転
室から出て確認するか、あるいは調整係が近くで確認し
て運転者の合図することが行なわれていた。
押出機あるいはコークガイド車の運転室から確認するに
は、炉蓋脱着機本体部が邪魔になって見えに<<、運転
室から出て確認するか、あるいは調整係が近くで確認し
て運転者の合図することが行なわれていた。
このため、ストッパーと重錘によって水平に保持された
レバーとリミットスイッチからある閂係止検出機構を閂
スプリング押弛のプッシャーの側部に設けてなるコーク
ス炉炉蓋脱着機(実公昭間−13803)等の提案も行
なわれているが、炉蓋脱着機およびそれらの周辺は、高
温、粉じん、衝撃等により寸法に狂いを生じやすく、ま
た、押出機、コークガイド車の軌条レベルの狂いやコー
クス炉レベルの不均一のため、閂の係止具合は不確実で
あり、電気的に確認させるため、リミットスイッチの作
動範囲の設定が困難である等の欠点を有している。
レバーとリミットスイッチからある閂係止検出機構を閂
スプリング押弛のプッシャーの側部に設けてなるコーク
ス炉炉蓋脱着機(実公昭間−13803)等の提案も行
なわれているが、炉蓋脱着機およびそれらの周辺は、高
温、粉じん、衝撃等により寸法に狂いを生じやすく、ま
た、押出機、コークガイド車の軌条レベルの狂いやコー
クス炉レベルの不均一のため、閂の係止具合は不確実で
あり、電気的に確認させるため、リミットスイッチの作
動範囲の設定が困難である等の欠点を有している。
本考案は上記事情に鑑みなされたもので、閂の間係止杆
への保合、離脱を、閂開閉杆の支軸を支点として回動自
在の検出杆によって検出し、該検出杆の後端の表示板と
炉蓋脱着機枠後部に固定した表示板の双方を運転者から
容易に目視確認できる場所に位置せしめ、両表示板の形
成する形状を目視して閂開閉を確認するものである。
への保合、離脱を、閂開閉杆の支軸を支点として回動自
在の検出杆によって検出し、該検出杆の後端の表示板と
炉蓋脱着機枠後部に固定した表示板の双方を運転者から
容易に目視確認できる場所に位置せしめ、両表示板の形
成する形状を目視して閂開閉を確認するものである。
以下、本考案の詳細を実施の一例に示す図面によって説
明する。
明する。
図面において、1は炉蓋脱着機の機枠、2は炉蓋把持フ
ック、3は閂スプリングを押弛するプッシャーシリンダ
ー、4はプッシャーシリンダー3の作動によって前後進
し、炉蓋の閂スプリング6を押圧するプッシャー 5は
炉蓋の閂、7はフック2が把持するラグピース、8は機
枠1の側部に軸9を中心として回動自在に軸支した閂開
閉杆、10は図示しない下部の炉蓋把持フックとフック
2を図示しないリフティングシリンダー、タイロッドを
介して連結するタイロッドエンドである。
ック、3は閂スプリングを押弛するプッシャーシリンダ
ー、4はプッシャーシリンダー3の作動によって前後進
し、炉蓋の閂スプリング6を押圧するプッシャー 5は
炉蓋の閂、7はフック2が把持するラグピース、8は機
枠1の側部に軸9を中心として回動自在に軸支した閂開
閉杆、10は図示しない下部の炉蓋把持フックとフック
2を図示しないリフティングシリンダー、タイロッドを
介して連結するタイロッドエンドである。
11は図示しない下部の閂開閉杆と上部の閂開閉杆8を
連結する連結杆、12は閂5との接触部が上方に湾曲し
、閂開閉杆8にそって軸9を支侭として回動自在に軸支
した閂検出杆、13は閂検出杆12の後端に取付けた直
角三角形の表示板、14は機枠1に固定した直角三角形
の表示板で、問掛は時、閂5が図示しない間係止杆に正
確に係合した場合(実線位置)において、表示板13゜
14が合致して機枠1の後方より見ると四辺形を形威し
、また、閂5が回動して閂開閉杆8により一点鎖線で示
す位置にくると、閂5によって閂検出杆12が軸9を中
心として回動し、表示板13が固定表示板14から離脱
して機枠1の後方から見れば、三角形が二個形成される
ように構成する。
連結する連結杆、12は閂5との接触部が上方に湾曲し
、閂開閉杆8にそって軸9を支侭として回動自在に軸支
した閂検出杆、13は閂検出杆12の後端に取付けた直
角三角形の表示板、14は機枠1に固定した直角三角形
の表示板で、問掛は時、閂5が図示しない間係止杆に正
確に係合した場合(実線位置)において、表示板13゜
14が合致して機枠1の後方より見ると四辺形を形威し
、また、閂5が回動して閂開閉杆8により一点鎖線で示
す位置にくると、閂5によって閂検出杆12が軸9を中
心として回動し、表示板13が固定表示板14から離脱
して機枠1の後方から見れば、三角形が二個形成される
ように構成する。
したがって、炉蓋を取外す際には、炉蓋脱着機を所定位
置に前進せしめ、図示しないリフティングシリンダーを
作動してフック2がラグビースフを把持する位置まで上
昇させ、ついでプッシャーシリンダー3を作動してプッ
シャー4を前進させて閂5を押圧して閂スプリング6を
押軸し、図示しない閂開閉シリンダーを作動して閂開閉
杆8を軸9と中心として上方に回動せしめ、閂5を回動
させ、間係止杆より閂5を離脱せしめる。
置に前進せしめ、図示しないリフティングシリンダーを
作動してフック2がラグビースフを把持する位置まで上
昇させ、ついでプッシャーシリンダー3を作動してプッ
シャー4を前進させて閂5を押圧して閂スプリング6を
押軸し、図示しない閂開閉シリンダーを作動して閂開閉
杆8を軸9と中心として上方に回動せしめ、閂5を回動
させ、間係止杆より閂5を離脱せしめる。
閂5が間係止杆より離脱すると、閂検出杆12は閂5に
係合した先端が持上げられるから、軸9を中心に回動し
、表示板13が下降して固定表示板14から離脱する。
係合した先端が持上げられるから、軸9を中心に回動し
、表示板13が下降して固定表示板14から離脱する。
これを押出機の運転室から見ると、四辺形が二枚の三角
形に分離するように目視確認でき、閂5の開放を確認す
ることができる。
形に分離するように目視確認でき、閂5の開放を確認す
ることができる。
一方、閂5を間係止杆に係合させる場合、すなわち、炉
蓋を装着時は、前記と逆に図示しない閂開閉シリンダー
を作動し、閂開閉杆8を軸9を中心として下方に回動せ
しめると、閂5はこれに伴って回動し、間係止杆に係合
する位置、すなわち、閂5が水平の位置まで回動する。
蓋を装着時は、前記と逆に図示しない閂開閉シリンダー
を作動し、閂開閉杆8を軸9を中心として下方に回動せ
しめると、閂5はこれに伴って回動し、間係止杆に係合
する位置、すなわち、閂5が水平の位置まで回動する。
これに伴って閂検出杆12の先端が自重によって閂5に
接触する位置まで回動下降し、表示板13が固定表示板
14と合致して四辺形を形成する。
接触する位置まで回動下降し、表示板13が固定表示板
14と合致して四辺形を形成する。
これを運転室より目視確認し、次の閂スプリング6の戻
し作業以降の作業を行なうこととなる。
し作業以降の作業を行なうこととなる。
なお、炉蓋の吊り上り装置あるいは閂5が完全に間係止
杆に係合する位置まで回動しなかった場合には、閂検出
杆12の先端が十分に降下しないから、表示板13が固
定表示板14と完全に合致せず、運転室から目視して閂
5の保合不良の判断ができる。
杆に係合する位置まで回動しなかった場合には、閂検出
杆12の先端が十分に降下しないから、表示板13が固
定表示板14と完全に合致せず、運転室から目視して閂
5の保合不良の判断ができる。
なお、表示板13.14の形状は直角三角形に限定され
るものではなく、半円形、正三角形、長方形等いかなる
形状のものでも使用できる。
るものではなく、半円形、正三角形、長方形等いかなる
形状のものでも使用できる。
以上述べたとおり本考案によれば、運転室から閂の開閉
を確実に目視確認することができるから、炉蓋の脱落等
のトラブルが防止でき、従来の電気的に確認する場合に
比し、故障が少なく、リミットスイッチの作動範囲の設
定に苦労することもなく、また、閂の間係止杆での係合
不良や炉蓋の吊上り装着等の場合も確実に目視確認でき
る等多くの利点を有する。
を確実に目視確認することができるから、炉蓋の脱落等
のトラブルが防止でき、従来の電気的に確認する場合に
比し、故障が少なく、リミットスイッチの作動範囲の設
定に苦労することもなく、また、閂の間係止杆での係合
不良や炉蓋の吊上り装着等の場合も確実に目視確認でき
る等多くの利点を有する。
図は本考案の実施の一例を示すもので、第1図は概略側
面図、第2図は表示板の作動を説明する説明図である。 1・・・・・・機枠、2・・・・・・フック、3・・・
・・・プッシャーシリンダー、4・・・・・・プッシャ
ー、5・・・・・・閂、7・・・・・・ラグピース、8
・・・・・・閂開閉杆、9・・・・・・軸、12・・・
・・・閂検出杆、13・・・・・・表示板、14・・・
・・・固定表示板。
面図、第2図は表示板の作動を説明する説明図である。 1・・・・・・機枠、2・・・・・・フック、3・・・
・・・プッシャーシリンダー、4・・・・・・プッシャ
ー、5・・・・・・閂、7・・・・・・ラグピース、8
・・・・・・閂開閉杆、9・・・・・・軸、12・・・
・・・閂検出杆、13・・・・・・表示板、14・・・
・・・固定表示板。
Claims (1)
- 閂5との接触部が上方に湾曲し、後端に表示板13を設
けた閂検出杆12を炉蓋脱着機の機枠1側面の閂開閉杆
8の支軸9に回動自在に取付け、機枠1の後部に固定表
示板14を設け、固定表示板14と表示板13とが形成
する形状によって閂5の開閉を表示することを特徴とす
るコークス炉炉蓋の閂開閉確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10453679U JPS6032091Y2 (ja) | 1979-07-27 | 1979-07-27 | コ−クス炉炉蓋の「かんぬき」開閉確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10453679U JPS6032091Y2 (ja) | 1979-07-27 | 1979-07-27 | コ−クス炉炉蓋の「かんぬき」開閉確認装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5623650U JPS5623650U (ja) | 1981-03-03 |
| JPS6032091Y2 true JPS6032091Y2 (ja) | 1985-09-25 |
Family
ID=29337218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10453679U Expired JPS6032091Y2 (ja) | 1979-07-27 | 1979-07-27 | コ−クス炉炉蓋の「かんぬき」開閉確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032091Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-27 JP JP10453679U patent/JPS6032091Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5623650U (ja) | 1981-03-03 |
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