JPS6032106Y2 - 加熱炉における被加熱材供給装置 - Google Patents
加熱炉における被加熱材供給装置Info
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- JPS6032106Y2 JPS6032106Y2 JP17401081U JP17401081U JPS6032106Y2 JP S6032106 Y2 JPS6032106 Y2 JP S6032106Y2 JP 17401081 U JP17401081 U JP 17401081U JP 17401081 U JP17401081 U JP 17401081U JP S6032106 Y2 JPS6032106 Y2 JP S6032106Y2
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- JP
- Japan
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- chute
- heated
- heating furnace
- heating
- pedestal
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Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 26
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims description 25
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、被加熱材を鍛造、又は熱処理などするため
に使用する加熱炉において被加熱材を炉内へ自動的に供
給する装置に関する。
に使用する加熱炉において被加熱材を炉内へ自動的に供
給する装置に関する。
従来、加熱炉において被加熱材を炉内へ供給する方法と
しては、パケット内の被加熱材を人手で1個づつ供給す
るとか、或いは加熱炉の炉前近くに、その供給方向に直
交する向きに駆動される供給コンベアを設けて、該コン
ベア上の被加熱材をプッシャーにより炉内に押し込むよ
うにしたものが知られている。
しては、パケット内の被加熱材を人手で1個づつ供給す
るとか、或いは加熱炉の炉前近くに、その供給方向に直
交する向きに駆動される供給コンベアを設けて、該コン
ベア上の被加熱材をプッシャーにより炉内に押し込むよ
うにしたものが知られている。
しかしながら、前者のものによれば、炉内は言うに及ば
ず、被加熱材が送入される炉前においても非常な高温に
曝される関係上、被加熱材を手作業で供給する作業者の
疲労が激しく極めて非能率的であると共に、健康管理上
にも大きな難点があった。
ず、被加熱材が送入される炉前においても非常な高温に
曝される関係上、被加熱材を手作業で供給する作業者の
疲労が激しく極めて非能率的であると共に、健康管理上
にも大きな難点があった。
また、後者のものによれば、前者の難点は解消されるも
のの、プッシャーやその駆動手段などを必要として構造
が複雑化すると共に、コストが著しく高くなる不都合が
あった。
のの、プッシャーやその駆動手段などを必要として構造
が複雑化すると共に、コストが著しく高くなる不都合が
あった。
この考案は、上記従来の難点や不都合を解消しようとす
るものであり、簡単な構造で、被加熱材を炉内に自動的
に供給すると共に、シュート内の被加熱材の予熱により
熱源の節約にも寄与するものを提供するにある。
るものであり、簡単な構造で、被加熱材を炉内に自動的
に供給すると共に、シュート内の被加熱材の予熱により
熱源の節約にも寄与するものを提供するにある。
この考案の一実施例を第1図乃至第4図に基づいて以下
に説明する。
に説明する。
1は加熱炉であって、該加熱炉1の前部には加熱室2を
、後部には加熱室2と連通した予熱室3をそれぞれ設け
ている。
、後部には加熱室2と連通した予熱室3をそれぞれ設け
ている。
前記加熱室2と予熱室3の炉壁はセラミックファイバー
やウール材などの耐火断熱材で内張すしである。
やウール材などの耐火断熱材で内張すしである。
4,4は加熱室2へ送風するバーナーなどの熱源、5は
加熱室2で焼成された被加熱材を取り出す取出し口で、
この取出し口5は耐火断熱材からなる扉6を、炉前上方
に張架した滑車7とロープ8を介して上下動することに
より開閉すべくしている。
加熱室2で焼成された被加熱材を取り出す取出し口で、
この取出し口5は耐火断熱材からなる扉6を、炉前上方
に張架した滑車7とロープ8を介して上下動することに
より開閉すべくしている。
前記予熱室3の内底面9の前部には段部10を形威し、
この段部10より後方に亘っては外部まで臨出した受台
11を設けている。
この段部10より後方に亘っては外部まで臨出した受台
11を設けている。
そして、この受台11上には断面コ字状のシュート12
を載置している。
を載置している。
なお、このシュート12が高温のため使用し得ない状態
となったときには、該シュート12部分を加熱室2に送
り込み、供給側の最後方より新しい分割体シュートを継
ぎ足しできるので、シュートの取り替え作業が簡単に行
えるばかりでなく、残余のシュートが使用不能となるま
で有効に利用できる利点を有する。
となったときには、該シュート12部分を加熱室2に送
り込み、供給側の最後方より新しい分割体シュートを継
ぎ足しできるので、シュートの取り替え作業が簡単に行
えるばかりでなく、残余のシュートが使用不能となるま
で有効に利用できる利点を有する。
前記シュート12は、受台11が被加熱材の供給側より
加熱室2人口側に向けて下り勾配に傾斜させて配置しで
あるのに応じ、同様に下り勾配に傾斜しである。
加熱室2人口側に向けて下り勾配に傾斜させて配置しで
あるのに応じ、同様に下り勾配に傾斜しである。
前記予熱室3の内底面側には、送風機(図示せず)と連
結した送風管13.13をシュート12底面と近接する
状態にして左右に横設しである。
結した送風管13.13をシュート12底面と近接する
状態にして左右に横設しである。
さらに、受台11には揺動機構14を接続し、この揺動
機構14の作動により受台11を介してシュート12を
前後方向に揺動してなるものである。
機構14の作動により受台11を介してシュート12を
前後方向に揺動してなるものである。
揺動機構14として、この実施例では第1図と第4図に
示す如き構成によっている。
示す如き構成によっている。
すなわち、受台11の両側下部には、適宜間隔を置いて
左右に対とした脚部15,15: 15a、15a:
15b、15b: 15c、15cを垂下し、これら各
脚部の下部には軸受16を介して回転軸17が設けられ
、この各回転軸17の両端部には1対の揺動アーム18
の下端が取付けられていると共に、揺動アーム18の上
端には固定軸19が設けられ、この固定軸19の両端を
予熱室3下方の左右両側板20に固定している。
左右に対とした脚部15,15: 15a、15a:
15b、15b: 15c、15cを垂下し、これら各
脚部の下部には軸受16を介して回転軸17が設けられ
、この各回転軸17の両端部には1対の揺動アーム18
の下端が取付けられていると共に、揺動アーム18の上
端には固定軸19が設けられ、この固定軸19の両端を
予熱室3下方の左右両側板20に固定している。
前記各回転軸17の何れか(実施例では後方から3番目
の回転軸)は、連杆21の両端に一体に形成した軸受2
2゜23のうち一方の軸受22にて支承してあり、他方
の軸受23には、モータ24の駆動軸に巻掛けたベルト
25を介して回転されるカム軸26を嵌挿しである。
の回転軸)は、連杆21の両端に一体に形成した軸受2
2゜23のうち一方の軸受22にて支承してあり、他方
の軸受23には、モータ24の駆動軸に巻掛けたベルト
25を介して回転されるカム軸26を嵌挿しである。
従って、モータ24の駆動軸を回転駆動すると、カム軸
26のカム部により前記回転軸17は連杆21を介して
揺動され、それと同時に揺動アーム18の下端部は固定
軸19を枢支点として前後に揺動されるため、脚部15
b、15bが同方向に揺動され、従ってシュート12も
前後方向に揺動される。
26のカム部により前記回転軸17は連杆21を介して
揺動され、それと同時に揺動アーム18の下端部は固定
軸19を枢支点として前後に揺動されるため、脚部15
b、15bが同方向に揺動され、従ってシュート12も
前後方向に揺動される。
この場合、他の脚部15゜15ay 15cも同様に
して揺動されるのは言うまでもない。
して揺動されるのは言うまでもない。
揺動機構14は、上記構成に限るものではなく、シュー
ト12を前後方向に揺動させる構成であれば、如何なる
構造のものでもよいのは勿論である。
ト12を前後方向に揺動させる構成であれば、如何なる
構造のものでもよいのは勿論である。
27は予熱室3の後部上方に立設した排煙筒で、該排煙
筒27の上部開口縁には開閉蓋28を枢着している。
筒27の上部開口縁には開閉蓋28を枢着している。
なお、シュート12の後方より被加熱材を供給する場合
には、同シュート12の後方にパケットを取付けて、そ
のパケットに被加熱材を送入し、シュート12上に供給
する方法に限らず、例えば、シュート12の後方に直交
するベルトコンベアを配置して、該ベルトコンベアに被
加熱材を投入してシュート12上に供給する方法とか、
或いはマグネット式とか、パレット片開き方法などでも
よい。
には、同シュート12の後方にパケットを取付けて、そ
のパケットに被加熱材を送入し、シュート12上に供給
する方法に限らず、例えば、シュート12の後方に直交
するベルトコンベアを配置して、該ベルトコンベアに被
加熱材を投入してシュート12上に供給する方法とか、
或いはマグネット式とか、パレット片開き方法などでも
よい。
しかし、シュート12に被加熱材を自動的に供給する方
法を採る方が望ましい。
法を採る方が望ましい。
それによって、被加熱材の加熱炉への供給がすべて自動
化されるからである。
化されるからである。
なお、受台11の両側縁には起立片29・・・29を適
当間隔ごとに突設して、シュート12の脱落を防止する
ようにするとよい。
当間隔ごとに突設して、シュート12の脱落を防止する
ようにするとよい。
また、シュート12の両側壁の内側部には多数の切目を
形成してお(と、シュート12が熱により曲げられにく
い利点がある。
形成してお(と、シュート12が熱により曲げられにく
い利点がある。
送風管13は、実施例の如く前後方向だけでなく、左右
方向にも適宜間隔をおいて多数配設してもよい。
方向にも適宜間隔をおいて多数配設してもよい。
この考案の作動を説明すれば、シュート12の後方に被
加熱材を送入してから、揺動機構14と接続したスイッ
チをオンにすると、同揺動機構14が受台11を介して
シュート12を前後方向に揺動する。
加熱材を送入してから、揺動機構14と接続したスイッ
チをオンにすると、同揺動機構14が受台11を介して
シュート12を前後方向に揺動する。
この揺動運動のため、シュート12上の被加熱材は順次
前進して加熱室2に送り込まれる。
前進して加熱室2に送り込まれる。
以上の構成からなるこの考案によれば、予熱室3の内底
面9には、受台11を介して外部まで臨ませたシュート
12を載置すると共に、該シュート12は被加熱材の供
給側より加熱室2人口側に向けて下り勾配に傾斜させ、
しかも前記受台11には揺動機構14を接続し、該揺動
機構14の作動により前記シュート12を揺動するよう
にしているから、シュート12に供給された被加熱材を
、同シュート12を前後方向に揺動させるだけで、順次
加熱室2へ自動的に送り込むため、従来品に比して、人
手が省けると共に能率的に供給できるばかりでなく、プ
ッシャーやその駆動装置などを設ける必要がなく構造が
簡単であるから、製造コストも従来品に比して安価であ
る。
面9には、受台11を介して外部まで臨ませたシュート
12を載置すると共に、該シュート12は被加熱材の供
給側より加熱室2人口側に向けて下り勾配に傾斜させ、
しかも前記受台11には揺動機構14を接続し、該揺動
機構14の作動により前記シュート12を揺動するよう
にしているから、シュート12に供給された被加熱材を
、同シュート12を前後方向に揺動させるだけで、順次
加熱室2へ自動的に送り込むため、従来品に比して、人
手が省けると共に能率的に供給できるばかりでなく、プ
ッシャーやその駆動装置などを設ける必要がなく構造が
簡単であるから、製造コストも従来品に比して安価であ
る。
また、前記予熱室3の内底面側にはシュート12と近接
する状態にして送風管13を配設しているから、作業中
にはシュート12を空冷する結果、シュート12の損傷
が少なくなり、シュート12の保護と耐久性の向上が図
られる。
する状態にして送風管13を配設しているから、作業中
にはシュート12を空冷する結果、シュート12の損傷
が少なくなり、シュート12の保護と耐久性の向上が図
られる。
【図面の簡単な説明】
図は何れもこの考案の一実施例を示し、第1図は従断側
面図、第2図は横断面図、第3図は受台の平面図、第4
図は要部斜視図である。 1・・・・・・加熱炉、2・・・・・・加熱室、3・曲
・予熱室、5・・・・・・取出し口、9・・・・・・内
底面、11・曲・受台、12・・・・・・シュート、1
3・・曲送風管、14・・−m動機構。
面図、第2図は横断面図、第3図は受台の平面図、第4
図は要部斜視図である。 1・・・・・・加熱炉、2・・・・・・加熱室、3・曲
・予熱室、5・・・・・・取出し口、9・・・・・・内
底面、11・曲・受台、12・・・・・・シュート、1
3・・曲送風管、14・・−m動機構。
Claims (1)
- 前部に加熱室を、後部に予熱室を設けた加熱炉であって
、前記予熱室の内底面には受台を介して外部まで臨ませ
たシュートを載置すると共に、該シュートは被加熱材の
供給側より加熱室入口側に向けて下り勾配に傾斜させ、
前記予熱室の内底面側にはシュートと近接する状態にし
て送風管を配設すると共に、前記受台には揺動機構を接
続し、該揺動機構の作動により前記シュートを揺動する
ように構成したことを特徴とする加熱炉における被加熱
材供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17401081U JPS6032106Y2 (ja) | 1981-11-21 | 1981-11-21 | 加熱炉における被加熱材供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17401081U JPS6032106Y2 (ja) | 1981-11-21 | 1981-11-21 | 加熱炉における被加熱材供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5878962U JPS5878962U (ja) | 1983-05-28 |
| JPS6032106Y2 true JPS6032106Y2 (ja) | 1985-09-25 |
Family
ID=29965947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17401081U Expired JPS6032106Y2 (ja) | 1981-11-21 | 1981-11-21 | 加熱炉における被加熱材供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032106Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-11-21 JP JP17401081U patent/JPS6032106Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5878962U (ja) | 1983-05-28 |
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