JPS6032186Y2 - ロ−タリ除雪装置における金属異物検知装置 - Google Patents
ロ−タリ除雪装置における金属異物検知装置Info
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- JPS6032186Y2 JPS6032186Y2 JP11259781U JP11259781U JPS6032186Y2 JP S6032186 Y2 JPS6032186 Y2 JP S6032186Y2 JP 11259781 U JP11259781 U JP 11259781U JP 11259781 U JP11259781 U JP 11259781U JP S6032186 Y2 JPS6032186 Y2 JP S6032186Y2
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- Japan
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- auger
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Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 7
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ロータリ除雪装置における金属異物検知装
置に関する。
置に関する。
ロータリ除雪装置による除雪作業中に、雪の中に放置さ
れ埋設されているタイヤチェーンなどの金属異物がオー
ガなどにからまって、除雪作業に支障をきたすことがあ
る。
れ埋設されているタイヤチェーンなどの金属異物がオー
ガなどにからまって、除雪作業に支障をきたすことがあ
る。
タイヤチェーンがオーガにからまると、その除去に長時
間かかるとともに、寒い雪の中でこの除去作業を行なわ
なければならないからたいへんである。
間かかるとともに、寒い雪の中でこの除去作業を行なわ
なければならないからたいへんである。
この考案の目的は、オーガなどにからまって除雪作業に
支障をきたす金属異物をすみやかに検出することのでき
る、ロータリ除雪装置における金属異物検知装置を提供
することを目的とする。
支障をきたす金属異物をすみやかに検出することのでき
る、ロータリ除雪装置における金属異物検知装置を提供
することを目的とする。
以下、図面にもとづいてこの考案の実施例について詳述
する。
する。
。第1図において、ロータリ除雪装置はよく知られてい
るように、左右から前方に突出した支持腕2A、2Bを
iえたフレーム1、このフレーム1の前面に設けられ中
央に雪を送り込む孔があけられたスノーボード3、支持
腕2A、2B間に回転自在に支持された回転軸4Aに取
付けられ、雪を中央に寄め集めるオーガ4、フレーム1
内に設けられ、オーガ4によって中央に集められた雪を
ボート3の孔を通して吸い込みかつ上方に吹き上げるブ
ロア5、およびこのブロア5のケーシング6から構成さ
れている。
るように、左右から前方に突出した支持腕2A、2Bを
iえたフレーム1、このフレーム1の前面に設けられ中
央に雪を送り込む孔があけられたスノーボード3、支持
腕2A、2B間に回転自在に支持された回転軸4Aに取
付けられ、雪を中央に寄め集めるオーガ4、フレーム1
内に設けられ、オーガ4によって中央に集められた雪を
ボート3の孔を通して吸い込みかつ上方に吹き上げるブ
ロア5、およびこのブロア5のケーシング6から構成さ
れている。
ブロア5からの雪を上方に導きかつ左右側方等の所要方
向に飛散させる回転シュート、ならびにオーガ4および
ブロア5の回転駆動装置は図示が省略されている。
向に飛散させる回転シュート、ならびにオーガ4および
ブロア5の回転駆動装置は図示が省略されている。
このロータリ除雪装置は、建設車両または除雪専用車両
に取付けられて用いられる。
に取付けられて用いられる。
オーガ4およびその回転軸4Aは、フレーム1およびボ
ード3と電気的に絶縁されている。
ード3と電気的に絶縁されている。
その様子が支持腕2Aの軸受部について第2図に示され
ている。
ている。
オーガ4の回転軸4Aの一端部は、絶縁性のブツシュ1
2を介して支持腕2Aの孔内に挿通され、かつ支持腕2
Aに設けられた軸受10に回転自在に受けられている。
2を介して支持腕2Aの孔内に挿通され、かつ支持腕2
Aに設けられた軸受10に回転自在に受けられている。
この軸受10のケーシング11は、環状の絶縁体13を
介して支持腕2Aに取付けられている。
介して支持腕2Aに取付けられている。
ケーシング11を固定するボルト・ナツト16にも絶縁
性ブツシュ14がはめられ、かつ絶縁性の座板15を介
して締付は固定されている。
性ブツシュ14がはめられ、かつ絶縁性の座板15を介
して締付は固定されている。
図示は省略したが、回転軸4Aの他端もまた同じように
絶縁された状態で他方の支持腕2Bに回転自在に支持さ
れている。
絶縁された状態で他方の支持腕2Bに回転自在に支持さ
れている。
回転軸4Aの他端において、回転軸4Aには駆動装置か
ら回転動力が伝達されるが、この動力伝達機構において
もオーガ4がわとフレーム1がわとは電気的に絶縁され
ている。
ら回転動力が伝達されるが、この動力伝達機構において
もオーガ4がわとフレーム1がわとは電気的に絶縁され
ている。
動力伝達機構が、たとえば回転軸4Aの他端および駆動
装置の出力軸に取付けられたスプロケットと、これらの
スプロケットに掛けられたチェーンとから構成される装
置には、これらのスプロケットのいずれか一方または両
方が絶縁性ブツシュを介して各軸に取付は固定される。
装置の出力軸に取付けられたスプロケットと、これらの
スプロケットに掛けられたチェーンとから構成される装
置には、これらのスプロケットのいずれか一方または両
方が絶縁性ブツシュを介して各軸に取付は固定される。
第2図において、回転軸4Aの一端面には円錐状の穴2
1が形成されている。
1が形成されている。
またケーシング11には絶縁体23を介して接触針22
が取付けられ、この接触針22の先端が穴21内に入り
かつ回転軸4Aと接触している。
が取付けられ、この接触針22の先端が穴21内に入り
かつ回転軸4Aと接触している。
接触針22をばね(図示略)などによって回転軸4Aの
方向に付勢することにより、接触針22を回転軸4Aに
常時接触させておく。
方向に付勢することにより、接触針22を回転軸4Aに
常時接触させておく。
接触針22にはリード線24が接続されている。
ロータリ除雪装置のフレーム1またはこの除雪装置が取
付けられる車両には短絡検出器(図示略)が装備されて
いる。
付けられる車両には短絡検出器(図示略)が装備されて
いる。
この短絡検出器は、リード線24とフレーム1との間が
電気的に導通状態になったことを検出するもので、リレ
ー回路やスイッチング・トランジスタを用いた回路によ
り容易に構成される。
電気的に導通状態になったことを検出するもので、リレ
ー回路やスイッチング・トランジスタを用いた回路によ
り容易に構成される。
このロータリ除雪装置を用いた除雪作業中に、雪の中に
あるタイヤチェーンなどがオーガ4にからみつこうとし
て、オーガ1とボード3またはフレーム1との両方に接
触すると、上記の短絡検出器から検出信号が出力され、
からみつこうとするタイヤチェーンなどがからみつく直
前に検出される。
あるタイヤチェーンなどがオーガ4にからみつこうとし
て、オーガ1とボード3またはフレーム1との両方に接
触すると、上記の短絡検出器から検出信号が出力され、
からみつこうとするタイヤチェーンなどがからみつく直
前に検出される。
この検出信号にもとづいてブザーなどによって警報表示
をしてオペレータに手動でオーガ4等の駆動を停止させ
るか、または検出信号にもとづいて自動的に駆動停止を
させることにより、タイヤチェーンなどの金属異物のオ
ーガ4へのからみつきまたは詰りなどを未然に防止する
ことができる。
をしてオペレータに手動でオーガ4等の駆動を停止させ
るか、または検出信号にもとづいて自動的に駆動停止を
させることにより、タイヤチェーンなどの金属異物のオ
ーガ4へのからみつきまたは詰りなどを未然に防止する
ことができる。
以上のように、この考案によれば、ロータリ除雪装置の
回転部分への金属異物の接触を検出して、その回転部分
へのからみつきまたは詰りを味然に防止することができ
る。
回転部分への金属異物の接触を検出して、その回転部分
へのからみつきまたは詰りを味然に防止することができ
る。
したがって、除雪装置の破損や、このような障害による
除雪作業の長時間にわたる中断などを防止することが可
能となる。
除雪作業の長時間にわたる中断などを防止することが可
能となる。
図面はこの考案の実施例を示し、第1図はロータリ除雪
装置全体の斜視図、第2図はオーガの回転軸の軸受部分
の拡大断面図である。 1・・・・・・フレーム、2A、2B・・・・・・支持
腕、3・・・・・・スノーボード、4・・・・・・オー
ガ、4A・・・・・・オーガの回転軸、10・・・・・
・軸受、11・・・・・・軸受のケーシング、12,1
4・・・・・・絶縁性ブツシュ、13・・・・・・環状
絶縁体、15・・・・・・絶縁性座板、22・・・・・
・接触針、24・・・・・・リード線。
装置全体の斜視図、第2図はオーガの回転軸の軸受部分
の拡大断面図である。 1・・・・・・フレーム、2A、2B・・・・・・支持
腕、3・・・・・・スノーボード、4・・・・・・オー
ガ、4A・・・・・・オーガの回転軸、10・・・・・
・軸受、11・・・・・・軸受のケーシング、12,1
4・・・・・・絶縁性ブツシュ、13・・・・・・環状
絶縁体、15・・・・・・絶縁性座板、22・・・・・
・接触針、24・・・・・・リード線。
Claims (1)
- オーガがスノーボードを含むフレームから絶縁され、オ
ーガとフレームとの間が短絡されたことを検出する検出
器が備えられている、ロークリ除雪装置における金属異
物検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11259781U JPS6032186Y2 (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | ロ−タリ除雪装置における金属異物検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11259781U JPS6032186Y2 (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | ロ−タリ除雪装置における金属異物検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5821029U JPS5821029U (ja) | 1983-02-09 |
| JPS6032186Y2 true JPS6032186Y2 (ja) | 1985-09-26 |
Family
ID=29906918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11259781U Expired JPS6032186Y2 (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | ロ−タリ除雪装置における金属異物検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032186Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148688U (ja) * | 1984-03-09 | 1985-10-02 | ホーチキ株式会社 | 散乱光式煙感知器 |
| JPS63103190U (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-04 | ||
| JPH0426351U (ja) * | 1990-06-25 | 1992-03-02 | ||
| JPH0426350U (ja) * | 1990-06-25 | 1992-03-02 |
-
1981
- 1981-07-28 JP JP11259781U patent/JPS6032186Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5821029U (ja) | 1983-02-09 |
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