JPS603218B2 - 文字処理装置 - Google Patents

文字処理装置

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JPS603218B2
JPS603218B2 JP54097108A JP9710879A JPS603218B2 JP S603218 B2 JPS603218 B2 JP S603218B2 JP 54097108 A JP54097108 A JP 54097108A JP 9710879 A JP9710879 A JP 9710879A JP S603218 B2 JPS603218 B2 JP S603218B2
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JP
Japan
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character
memory
pattern
character pattern
code
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JP54097108A
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JPS5621230A (en
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澄 佐々木
明雄 小山
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は文字処理システム(例えば日本語処理システム
)に関するものであり、特に中央処理装置が日本語処理
装置に対して文字コードを与え、日本語処理装置は該文
字コードを文字パタ−ンにして文字出力を行なう日本語
処理システムに関するものである。
近年、情報処理システムにおいては、電子計算機の出力
をより見易く、より使い易くするために日本語出力が種
々検討されている。
日本語には片仮名、片仮名、アルファベットを始めとし
、非常に多数の漢字があり、そのために漢字などのパタ
ーン格納に要する記憶容量が膨大となり、常に日本語処
理のネックとなっている。従来の文字処理システムでは
、例えば、漢字ラインプリンタ装置内に文字パタ−ンメ
モリを備え、中央処理装置よりの文字コードを該文字パ
ターンメモリを用いて文字パターンに変換して文字出力
を行い、もし該文字パターンメモリに存在しない文字コ
ードが装置に与えられた時には(即ち、外字の時には)
、該文字パターンを文字パターンファイルから文字パタ
ーンメモリへ格納して処理していた。
このような漢字ラインプリンタ菱贋では1ページ印刷す
る間だけ該外字は有効であり、例え次のページ印刷デー
タ中に該外字が存在しても、再び該外字に対応する文字
パターンを文字パターンファイルより文字パターンメモ
リへ格納しなければならなかった。本発明の目的の1つ
は、上記の様な無駄をなくし、効率の良い文字処理を行
うことであり、更に上記外字処理につき、ユーザが意識
することなく自動的に行なえるようにすることである。
この目的は、中央処理装置より与えられる文字コードを
、文字パターンメモリを参照して文字パターンを得るこ
とにより、文字出力を行なう日本語処理装置を含む文字
処理システムにおいて、基本的な文字に対する文字パタ
ーンを格納する基本文字パターンメモリ、該基本的な文
字以外の各ジョブ毎に特有な文字セットに対する文字パ
ターンを格納する文字セット管理メモリ、日本語処理に
必要な多量の文字に対する文字パターンを格納する文字
パターンファイルおよびロギングフアィルを備え、任意
ジョブを開始する時、上記基本文字パターンメモリに格
納された文字パターンと上記文字セット管理メモリに格
納された該ジョブに特有な文字パターンとを文字パター
ンメモ川こ格納し上記中央処理装置よりの文字コードに
従って文字出力を行ない、中央処理装置よりの文字コー
ドに対応する文字パターンが該文字パターンメモリに存
在しない場合、その時点で上記文字パターンファイルよ
り該文字コードに対応する文字パターンを該文字パター
ンメモリに格納し、出力を続けると共に、該文字コード
を実行中のジョブに対応付けてロギングフアィルへ格納
することによって達成される。
以下「図面を用いて本発明を詳細に説明する。図面は本
発明の実施例であり、図において、1は中央処理装置、
2は主記憶装置、3は文字セットを格納する文字セット
メモリ(ユーザが追加する任意の文字パターンが格納さ
れるメモリ。
)、4は中央処理装置1に対してデータの入出力を処理
するチャネルプロセッサ、5は日本語処理を行なう日本
語処理装置、6は文字パターンメモリを含むメモリ部、
6−1は出力文字コードメモリ、7は基本文字パターン
メモリであるフロッピィディスク、、8は文字出力部、
9は文字パターンファイル(ユーザが必要とする文字の
ドットパターンを登録したファイル)、1川まロギング
フアイル(id、時刻、無い文字コード、ジョブ名等を
ロギングしたファイル)である。次に動作を説明する。
中央処理装置1は通常、主記憶装置2に格納された命令
群(プログラム)を実行している。
そして、出力すべきデータセットが主記憶装置2内また
は図示されぬ外部記憶装置内に準備されると、その領域
を指定してチャンネルプロセッサ4が起動される。この
データセットは、文字コードの集合であり、日本語処理
装置5はチャンネルプロセッサ4経由の該文字コードを
文字パターンメモリ6を使って文字パターンに変換して
、出力部8で文字を出力することになる。従来、与えら
れた文字コードから漢字パターンを作成して出力する漢
字出力装置がある。
この場合、漢字パターンは、やはりメモリに格納された
パターンを用いて行なわれるものであり、外字(漢字出
力装置にない文字パターン)パターンに対しては、外字
シフトコードと呼ばれる外字識別符号がユーザにより付
けられ、その符号に従って漢字出力装置を制御する装置
(例えば中央処理装置)には、外字パターンの転送が行
なわれる。しかしながら、この外字パターンは一頁分の
印刷に対してのみ有効であり、一頁印刷が終了すると外
字パターンはリセットされ、新しい頁に対しては再び外
字パターンを転送する方式を採用しており、処理効率は
悪かった。本発明における文字処理装置は次の様な動作
を行なう。
■ 日本語処理装置5の電源を入れる。電源投入で日本
語処理装置5内のフロッピィディスクに格納されている
文字パターン(例えばJIS第1水準相当)が文字パタ
ーンメモリ6に格納される。文字パターンメモリ6は基
本文字パターンメモリ7(JISI)と業務使用文字パ
ターンから構成され、この第1水準は2965文字で、
日常使用文字の99%以上をカバーすると言われている
。(除、人名)■ 文字セットメモリ3には名ジョブに
対応して基本文字以外でそのジョブで使用されるであろ
う文字パターンが格納されている。
ジョブ実行に先立ち、中央処理装置1は文字セットメモ
リ3に格納された該ジョブに対応する文字セットを日本
語処理装置5の文字パターンメモリ6へ格納するよう動
作する。なお、この文字セットメモリへのジョブ対応の
文字セットの格納は、ジョブで使用される漢字コードと
基本文字パターン。(例えばJIS第1水準)の漢字コ
ードとを比較し、JIS第1水準にない漢字コードを選
出して、該漢字コードとその漢字パターン(文字パター
ンファイル9を参照することにより得られる。)をセッ
トとすることにより実現される。■ 中央処理装置1よ
りの指令で日本語処理装置5は出力を開始する。
該指令は、出力すべき文字コードが格納されているアド
レス領域を指定しており、日本語処理装置5は所定量ず
つ該領域内の文字コードを出力文字コードメモリ6−1
に格納し、その文字コードを文字パターンメモリ6内に
格納された文字パターンを参照して文字パターンに変換
し、出力、即ち、印刷を行なう。もし、日本語処理装置
5が受取る漢字コードデータ中に、文字パターンメモリ
6内に格納されていないものがあれば、中央処理装置に
対してユニットチェックと呼ばれる割込みを起こす。
この割込みがあった場合、中央処理装置1は通常動作と
して割込みを起こした装置に対してセンス情報を受ける
ことを行なう。このセンス情報中には、中央処理装置1
が未定義コードを扱ったことが示されており、中央処理
装置1は未定義コードがあったことを知る。■ 中央処
理装置1は該未定義コードをキーにして文字パターンフ
ァイル9から文字パターンを取り出し、日本語処理装置
5へ転送する。
そして、日本語処理装置5は印刷を再開する。なお、こ
の文字パターンファイル9には約13000字の文字パ
ターンが格納されている。■ ■に処理の際、中央処理
装置1は未定義コードをロギングフアィル10へ格納し
ておく。
以下、上記動作が必要に応じて繰り返されて日本語処理
装置は印刷を行なってゆく。そしてロギングフアィル1
0に格納された未定義コ−ド(未定義としたジョブ情報
が対応付けられている)は、所定の時期に文字パターン
ファイル9を参照することにより、対応したジョブの文
字セットへ追加登録する処理が行なわれる。この所定の
時期とは一定時間毎でも良いし、各ジョブ終了毎でも良
い。なお、上記説明では文字セットメモリ3、文字パタ
ーンファイル9、ロギングフアィル10を異なった周辺
装置の如く扱われているが、勿論1つの大容量の周辺装
置で構成されてもその本発明の効果は異なる所はない。
また、上記例では日本語処理装置5が1台の場合を示し
ているが、複数台の日本語処理装置に対して共通に文字
セットメモリ3、文字パターンファイル9、ロギングフ
アィルIDを設けても購わない。日本語処理装置5の処
理効果もそれ程落ちることもない。更に、上記例では文
字パターンファイル9とフロツピイディスク7を異なる
周辺装置としているが、日本語処理装置5内に、例えば
基本文字パターンを含む13000文字分の文字パタ−
ン及びロギソグフアィル10を大容量ディスク等として
、備えてもよい。
この場合は、基本文字パターンとジョブ特有の文字パタ
ーンを文字パターンメモリ6へ格納する作業を必要とす
るが、外字処理が日本語処理装置内で行なえるので、中
央処理装置1自体の負荷を減らすことが可能となる。以
上の如く、本発明のよれば、文字セットメモリを使用す
るので効率の良い処理が行なえ、更に該文字セットメモ
リをダイナミックに更新するので更に処理効率が高くな
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例であり、図において、1は中央処
理装置、3は文字セットメモリ、5は日本語処理装置、
6は文字パターンメモリ、7はフロツピイディスク、9
は文字パターンファイル、10はロギングフアイルであ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 中央処理装置より与えられる文字コードを、文字パ
    ターンメモリを参照して文字パターンを得ることにより
    、文字出力を行なう日本語処理装置を含む文字処理シス
    テムにおいて、 基本的な文字に対する文字パターンを
    格納する基本文字パターンメモリ、 該基本的な文字以
    外の各ジヨブ毎に特有な文字セツトに対する文字パター
    ンを格納する文字セツト管理メモリ、日本語処理に必要
    な多量の文字に対する文字パターンを格納する文字パタ
    ーンフアイル、およびロギングフアイルを備え、 任意
    ジヨブを開始する時、上記基本文字パターンメモリに格
    納された文字パターンと上記文字セツト管理メモリに格
    納された該ジヨブに特有な文字パターンとを文字パター
    ンメモリに格納し、上記中央処理装置よりの文字コード
    に対応した文字出力を行ない。 中央処理装置よりの文字コードに対する文字パターン
    がが該文字パターンメモリに存在しない場合、上記文字
    パターンフアイルより該文字コードに対応する文字パタ
    ーンを該文字パターンメモリに格納し、出力を続けると
    共に、該文字コードを実行中のジヨブに対応付けてロギ
    ングフアイルへ格納するようにしたことを特徴とする文
    字処理システム、2 任意の時刻において上記ロギング
    フアイルに格納された文字コード及び該文字コードに対
    応する文字パターンを上記文字セツト管理メモリの、該
    文字コードに対応付けられたジヨブの文字セツトへ追加
    格納するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の文字処理システム。
JP54097108A 1979-07-30 1979-07-30 文字処理装置 Expired JPS603218B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP54097108A JPS603218B2 (ja) 1979-07-30 1979-07-30 文字処理装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP54097108A JPS603218B2 (ja) 1979-07-30 1979-07-30 文字処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5621230A JPS5621230A (en) 1981-02-27
JPS603218B2 true JPS603218B2 (ja) 1985-01-26

Family

ID=14183389

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP54097108A Expired JPS603218B2 (ja) 1979-07-30 1979-07-30 文字処理装置

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58192127A (ja) * 1982-05-05 1983-11-09 Sanyo Electric Co Ltd ワ−ドプロセツサ
JPS60131284A (ja) * 1983-12-20 1985-07-12 Fuji Xerox Co Ltd プリンタの制御方法
JPS6322671A (ja) * 1986-06-02 1988-01-30 Casio Comput Co Ltd 印字装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5621230A (en) 1981-02-27

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