JPS6032235B2 - 手書き情報認識装置 - Google Patents

手書き情報認識装置

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JPS6032235B2
JPS6032235B2 JP56009788A JP978881A JPS6032235B2 JP S6032235 B2 JPS6032235 B2 JP S6032235B2 JP 56009788 A JP56009788 A JP 56009788A JP 978881 A JP978881 A JP 978881A JP S6032235 B2 JPS6032235 B2 JP S6032235B2
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Japan
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JP56009788A
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JPS57123475A (en
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幸祐 西村
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Sharp Corp
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Sharp Corp
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/16Sound input; Sound output

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Character Discrimination (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は手書き入力された文字、記号等の情報を認識し
、認識された情報を可聴的に合成音声情報にて出力でき
る手書き情報認識装置に関するものである。
一般に、手書き入力された文字情報等の認識は、その認
識率がポイントとなるが、その手書き文字は人各様によ
って種々に異なり、確実に文字を認識することは極めて
難かしいとされている。
従来、手書き文字認識装置に於ては、認識された文字を
表示し、確認させるようにしているが、オペレータの目
は自分が書いている文字の所に視点があり、手書き位置
とは離れて設けられた表示位置の所に視点が向けられて
いないため、誤って認識された文字の確認が充分に行わ
れないなどの欠点があった。また表示をいちいち見てミ
スを確認することは手書き入力操作を遅延させるなどの
欠点を有していた。本発明は上記従来の手書き情報認識
装置の諸欠点を改善するためになされたもので、認識さ
れた文字等の情報を手書き入力と併行して出力される音
声情報によって行うことができる様にしたものである。
また、手書き入力した文字等の情報が確実に認識できな
かった場合は、その手書き入力情報に近似した情報が導
出される様にしたものである。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して詳しく説明す
る。第1図は本発明装置の一実施例を示し、端末装置と
して実施したもので、図中、1は装置本体で、本体には
センサー上に載層される記録紙2が設けられ、記録紙の
上から文字が書ける構造になっている。
3は認識された文字を音声出力するためのスピーカの関
口部であり、さらに端末として他の機器へ接続するため
の入出力端子4等が設けられている。
第2図は同装置に内蔵される回路ブロック図であり、図
中5は文字入力データの解析、音声出力の指示、インタ
ーフェース6を介して外部との演算処理を行うための中
央処理装置(CPU)で、このCPU5には音声を含む
入出力インターフェースアルゴリズムを収納するメモリ
ー7(ROMA)、入力データの解析アルゴリズムを収
納するメモリー8(ROMB)、入力データのバッファ
ー用のメモリー9(RAM)が接続され、上記〆モリー
7,8はリ−ド・オン・メモリ−により構成され、メモ
リー9はランダム・アクセス・メモリーで構成されてい
る。
また10‘ま後述する如く入力データセンサー(PAD
)で、このセンサー10の出力はアナログーデジタル変
換器11(A/D)を介し、さらにインターフェース回
路6(1/F)を通してCPU5に接続される。又上記
インターフェース回路6は外部と接続するためのインタ
ーフェース12に接続される。13はパッド10より手
書き入力された文字等の情報を認識し、認識された文字
を音声合成するための音声合成器で音声データを貯える
メモリー14(ROM14)が接続される。
認識した文字あるいはメッセージは音声合成器13にC
PU5より指示を送り、音声データを記憶するメモリ1
4より音声合成し、増幅器15を介してスピーカ16よ
り出力される。第3図は第2図ブロック図の具体的動作
を説明するためのフローチャートである。
まず、ステップJ,でセンサー(PAD)10上にペン
が当接しているか否かを判断し、当接していると、手書
き入力されたデータをCPU5に接続されたRAM9内
のデータバッファに入力し、(A,),J2にてバツフ
アがオーバ−フローしたか否かを判断する。
オーバーフローしていなければ、ステップJ3へ進み、
J3でペンが離れたか、つまり手書きしようとする一文
字の入力が完了したかを判断し、完了しておれば、ステ
ップA2へ進み、んにて20仇hsec待機し(遅延用
のタイマーTMがRAM9内に用いられる。)、再度ス
テップJ4にてペンが離れているかどうかをチェックす
る。ステップ)4で依然としてペンが離れていれば、一
文字の入力が完了したものと見倣し、今までの入力デー
タをステップA3で解析する。解析は例えば、ベンで描
かれた文字の軌跡をサンプリングし、アナログ・ディジ
タル変換器11を介して座標データとしてCPU5に接
続されるRAM9のバッファに入力し、ベンが離れると
、その座標の始点、終点、方向、形、つながり等のデー
タ解析要素に基づいて解析される。ステップJ5は解析
が可能かどうかを判断し、可能であればA4へ進み、へ
で認識した文字を音声で出力するため、音声合成器13
へデータを送る。またステップんではそのデ−タコード
をアスキーコードASCロにし、インターフェース12
の端子へ出力する。そして次の入力に備えてステップA
8でRAM9内のデータバッファをリセットしておく。
もし認識が不可能なときは、ステップJ6へ進み、J6
で入力して文字に近似なものはないかを判断し、.近似
なものがあればステップA7へ進み、これでよいか質問
するため音声合成器13へデータを送る。もし、解析が
完全に不可能だったときは、ステップんへ進み、その旨
をオペレータに伝え、再入力を促がす。その旨をオペレ
ータに伝え、再入力を促がす。従って、例えば入力した
文字を確実に認識できない場合は、それに近似している
と考えられる文字を導き出し、それと見倣してよいかど
うから音声で尋ねる様にすれば、オペレータはその質問
を聞いて、それで良ければ書き続け、もし訂正の必要が
あれば、その時点で直ちに訂正することが可能である。
第4図は第2図に示したセンサー10の原理的説明図で
ある。
図において、台Dの上にY軸センサーSY,×軸センサ
ーSX、その上に記入用紙Pを置いて、上からペンPe
Nで文字を書くと順次その軌跡をサンプリングし、A/
D変換器11を介して〔X,,Y,〕…〔Xn,Yn〕
のデータとしてRAM9内のデータバッファに入力する
。そしてペンが離れると、その座標の始点、終点、方向
、形、つながり等を判断して解析する。第5図は第2図
に示したメモリーRAM9の一部のマップを示すもので
、手書き時の各座標をデータ・バッファに記憶し、その
アドレスカウンタにて順次アドレスをインクレメントさ
れる。
またRAM内には更に前述した第3図のA2ステップに
於ける20仇hsec遅延用のタイマーTM等が設けら
れる。更に第3図に於いて、ステップA7では例えば今
入力した文字は解析できなかったが、何とかそれに近い
文字、例えば「5」と入力あった時、アルファベットの
Sか又は数字5か不明な場合があるときは、より近いパ
ターンのものを比較し、「Sですか」又は「5ですか」
と音声で以つて問いかける。
即ち、認識ルーチンを介しても確実性がない場合その文
字として認識してよいかの問合せの出力を行い、返等が
なければそのま)それに決める等の対応が出来るもので
ある。以上説明した様に本発明によれば、手書き入力に
より認識された文字等の情報を音声出力する様にしたか
ら、オペレータは手書き入力に専念でき、可聴的に入力
文字の確認ができるため、入力を中断することなく、且
つ認識にミスが生じた場合でも迅速に対処できる。
又、本発明によれば、手書き入力情報が解析できなかっ
た場合、該手書き入力情報に近似した情報を導出する導
出手段と、該導出手段の出力に応答して、前記手書き入
力情報に近似した情報を音声出力する音声出力手段とが
設けられたため、手書き入力情報が予め決まっている解
析パターンと完全に一致しなくても直ちに再入力に到ら
ず、音声と共に出力された近似情報でもつて続いて手書
き入力に移り得るから、手書き情報の処理が速くなる。
図面の簡単な説明第1図は本発明による手書き情報認識
装置の一例の外観図、第2図は同装置の回路ブロッグ図
、第3図は同ブロック図の動作説明のためのフローチャ
ート、第4図はブロック図中、センサーの原理的説明図
、第5図はブロック図中メモリーRAMのマット図であ
る。
図中、1……本体、2……記録紙、5……CPU、6,
1 2・・・・・・インターフエース、7〜9,14…
…メモリー、10……センサー、11・・・・・・A/
D変換器、13・・・・・・音声合成器、16・・・…
スピー力。
第2図 第4図 第1図 第3図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 記録紙に手書き入力される文字等の情報を解析する
    解析手段と、前記解析手段により前記手書き入力情報が
    認識された場合、該認識された情報を音声出力する第1
    音声出力手段と、前記解析手段により前記手書き入力情
    報が認識されなかつた場合、該手書き入力情報に近似し
    た情報を導出する導出手段と、前記導出手段の出力に応
    答して、前記手書き入力情報に近似した情報を音声出力
    する第2音声出力手段とを具備することを特徴とする手
    書き情報認識装置。
JP56009788A 1981-01-23 1981-01-23 手書き情報認識装置 Expired JPS6032235B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56009788A JPS6032235B2 (ja) 1981-01-23 1981-01-23 手書き情報認識装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP56009788A JPS6032235B2 (ja) 1981-01-23 1981-01-23 手書き情報認識装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57123475A JPS57123475A (en) 1982-07-31
JPS6032235B2 true JPS6032235B2 (ja) 1985-07-26

Family

ID=11729954

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56009788A Expired JPS6032235B2 (ja) 1981-01-23 1981-01-23 手書き情報認識装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63229585A (ja) * 1987-03-19 1988-09-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd 文字認識装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57123475A (en) 1982-07-31

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