JPS603223B2 - 中央処理装置のエラ−収集方式 - Google Patents
中央処理装置のエラ−収集方式Info
- Publication number
- JPS603223B2 JPS603223B2 JP53138291A JP13829178A JPS603223B2 JP S603223 B2 JPS603223 B2 JP S603223B2 JP 53138291 A JP53138291 A JP 53138291A JP 13829178 A JP13829178 A JP 13829178A JP S603223 B2 JPS603223 B2 JP S603223B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- central processing
- processing unit
- interface mechanism
- error
- dedicated bus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、中央処理装置にエラーが発生した時、エラー
発生中央処理装置の内部状態を自動的に収集するように
なった中央処理装置のエラー収集方式に関するものであ
る。
発生中央処理装置の内部状態を自動的に収集するように
なった中央処理装置のエラー収集方式に関するものであ
る。
従来技術においては、中央処理装置にエラーが発生した
時、中央処理装置をクロック・ストップの状態とし、そ
の内部状態を主記憶装置の所定領域に書込んでいる。
時、中央処理装置をクロック・ストップの状態とし、そ
の内部状態を主記憶装置の所定領域に書込んでいる。
このようなエラー収集方式は、複数台の中央処理装置が
システムに存在する場合には中央処理装置毎にログァゥ
ト機構即ち収集機構を設ける必要があること、内部状態
情報を主記憶装置に書込中は他の中央処理装置が主記憶
装置を使用できないこと、主記憶装置内に充分な大きさ
のログアウト用領域を確保できないこと及び中央処理装
置と主記憶装置内のバスに故障が発生した場合にはログ
アワトを行い得ないこと等の欠点を有している。本発明
は、上記の欠点のない中央処理装置のエラー収集方式を
提供することを目的としている。
システムに存在する場合には中央処理装置毎にログァゥ
ト機構即ち収集機構を設ける必要があること、内部状態
情報を主記憶装置に書込中は他の中央処理装置が主記憶
装置を使用できないこと、主記憶装置内に充分な大きさ
のログアウト用領域を確保できないこと及び中央処理装
置と主記憶装置内のバスに故障が発生した場合にはログ
アワトを行い得ないこと等の欠点を有している。本発明
は、上記の欠点のない中央処理装置のエラー収集方式を
提供することを目的としている。
そしてそのため、本発明の中央処理装置のエラー収集方
式は、複数個の中央処理装置と、システムの管理および
保守を行うサービス・プロセッサと、システム・コンソ
ール・インタフェース機構と、上記複数個の中央処理装
置とシステム・コンソール・インタフェース機構との間
に設けられた専用のバスと、上記システム・コンソール
・インタフェース機構と上記サービス・プロセッサとの
間に設けられた専用のバスとを具備し、上記各中央処理
装置は、エラーが発生するとエラー発生を専用のバスを
介して上記システム・コンソール・インタフェース機構
に通知すると共に自身のクロックを停止し上記システム
・コンソール・インタフェース機構からのスキャンアウ
ト終了の通知を受取ると処理を再開するように構成され
、上記システム・コンソール・インタフェース機構は、
エラー発生が通知されると専用のバスを介して上記エラ
ー発生中央処理装置における予め定められた全てのログ
アゥト点の状態情報をスキャンアウトして自己の持つメ
モリに格納しその後にスキャンアウトの終了したことを
専用のバスを介して上記エラー発生中央処理装置および
上記サービス・プロセッサに通知するように構成され、
上記サービス・プロセッサは、スキャンアウト終了が通
知されるとその後に専用のバスを介して上記システム・
コンソール・インタフェース機構の持つメモリの内容を
議出しエラー解析処理を行うよう構成されていることを
特徴とするものである。以下、本発明を図面を参照しつ
つ説明する。第1図は本発明の1実施例のプ。
式は、複数個の中央処理装置と、システムの管理および
保守を行うサービス・プロセッサと、システム・コンソ
ール・インタフェース機構と、上記複数個の中央処理装
置とシステム・コンソール・インタフェース機構との間
に設けられた専用のバスと、上記システム・コンソール
・インタフェース機構と上記サービス・プロセッサとの
間に設けられた専用のバスとを具備し、上記各中央処理
装置は、エラーが発生するとエラー発生を専用のバスを
介して上記システム・コンソール・インタフェース機構
に通知すると共に自身のクロックを停止し上記システム
・コンソール・インタフェース機構からのスキャンアウ
ト終了の通知を受取ると処理を再開するように構成され
、上記システム・コンソール・インタフェース機構は、
エラー発生が通知されると専用のバスを介して上記エラ
ー発生中央処理装置における予め定められた全てのログ
アゥト点の状態情報をスキャンアウトして自己の持つメ
モリに格納しその後にスキャンアウトの終了したことを
専用のバスを介して上記エラー発生中央処理装置および
上記サービス・プロセッサに通知するように構成され、
上記サービス・プロセッサは、スキャンアウト終了が通
知されるとその後に専用のバスを介して上記システム・
コンソール・インタフェース機構の持つメモリの内容を
議出しエラー解析処理を行うよう構成されていることを
特徴とするものである。以下、本発明を図面を参照しつ
つ説明する。第1図は本発明の1実施例のプ。
ック図、第2図は第1図のシステムの動作を説明する図
である。第1図において、1は中央処理装置、2はシス
テム・コンソール・ィンタフェィス機構、3はサービス
・プロセッサ、4はラツチ、5はANDゲート、6はメ
モリ、7はアドレス・レジスタをそれぞれ示している。
である。第1図において、1は中央処理装置、2はシス
テム・コンソール・ィンタフェィス機構、3はサービス
・プロセッサ、4はラツチ、5はANDゲート、6はメ
モリ、7はアドレス・レジスタをそれぞれ示している。
ィンタフェィス機構2内のメモリは、中央処理装置1内
の全ラツチ4のラツチ情報を収容し得るような記憶容量
を有しているものである。アドレス・レジスタ7は、ラ
ッチ選択アドレス及びメモリ6に対する書込アドレスを
出力するものである。ラッチ選択アドレスによって、A
NDゲート5が開き、ラッチ4のラッチ情報ィンタフェ
ィス機構に送られる。送られて来たラッチ情報は、指定
された記憶場所に格納される。システム・コンソール・
ィンタフェィス機構2は、中央処理装置から完全に独立
しており、また、内部に制御回路(図示せず)を有して
いるものである。次に、第1図の動作を説明する。
の全ラツチ4のラツチ情報を収容し得るような記憶容量
を有しているものである。アドレス・レジスタ7は、ラ
ッチ選択アドレス及びメモリ6に対する書込アドレスを
出力するものである。ラッチ選択アドレスによって、A
NDゲート5が開き、ラッチ4のラッチ情報ィンタフェ
ィス機構に送られる。送られて来たラッチ情報は、指定
された記憶場所に格納される。システム・コンソール・
ィンタフェィス機構2は、中央処理装置から完全に独立
しており、また、内部に制御回路(図示せず)を有して
いるものである。次に、第1図の動作を説明する。
中央処理装置1にエラーが発生すると、中央処理装置1
はエラー発生をィンタフェィス機構2に通知すると共に
、自身のクロツクを停止する。インタフェィス機構2内
のアドレス・レジスタ7は、メモリ6への書込アドレス
及びラッチ選択アドレスを送出する。ラッチ選択アドレ
スによって、例えば1バイトのラツチ情報がィンタフェ
ィス機構2に伝送され、メモリ6内の指定された記憶場
所に書込まれる。ラツチ情報が送られて来る度に、メモ
リ・アドレス及びラッチ選択アドレスは十1される。中
央処理装置1内の全ラッチのラッチ情報が書込まれると
、ィンタフェィス機構2は、ラッチ情報の書込み即ち退
避が終了したことを中央処理装置1へ通知する。中央処
理装置1は、2の通知を受取ると、リトラィを開始する
。リトラィが成功すれば処理は続行され、リトラィが不
成功であればCPUダウンとなる。リトラィ成功、不成
功はィンタフェィス機構2へ通知される。ィンタフェィ
ス機構2はラッチ情報の書込みがあったことをサービス
・プロセッサ3へ通知する。サービス・プロセッサ3は
、エラー解析機能を有しているものであり、上記の通知
を受取ると、メモリ6の内容を薪出しエラー解析処理を
行う。以上の説明から明らかなように本発明は次の如き
利点を有している。
はエラー発生をィンタフェィス機構2に通知すると共に
、自身のクロツクを停止する。インタフェィス機構2内
のアドレス・レジスタ7は、メモリ6への書込アドレス
及びラッチ選択アドレスを送出する。ラッチ選択アドレ
スによって、例えば1バイトのラツチ情報がィンタフェ
ィス機構2に伝送され、メモリ6内の指定された記憶場
所に書込まれる。ラツチ情報が送られて来る度に、メモ
リ・アドレス及びラッチ選択アドレスは十1される。中
央処理装置1内の全ラッチのラッチ情報が書込まれると
、ィンタフェィス機構2は、ラッチ情報の書込み即ち退
避が終了したことを中央処理装置1へ通知する。中央処
理装置1は、2の通知を受取ると、リトラィを開始する
。リトラィが成功すれば処理は続行され、リトラィが不
成功であればCPUダウンとなる。リトラィ成功、不成
功はィンタフェィス機構2へ通知される。ィンタフェィ
ス機構2はラッチ情報の書込みがあったことをサービス
・プロセッサ3へ通知する。サービス・プロセッサ3は
、エラー解析機能を有しているものであり、上記の通知
を受取ると、メモリ6の内容を薪出しエラー解析処理を
行う。以上の説明から明らかなように本発明は次の如き
利点を有している。
■ 複数台の中央処理装置に対して1台のシステム・コ
ンソール・ィンタフェィス機構を設置するだけで、各中
央処理装置のログアウトが可能になる。
ンソール・ィンタフェィス機構を設置するだけで、各中
央処理装置のログアウトが可能になる。
従来方式では、中央処理装置1台毎にログアウト機構が
設けられていた。■ スキャンアウト・バスを共用して
いるため、ハードウェア量が少なくてすむ。
設けられていた。■ スキャンアウト・バスを共用して
いるため、ハードウェア量が少なくてすむ。
上記のスキャンアウト・バスは従来から存在するもので
ある。■ ラッチ情報を主記憶装置に書込まないので、
他のユニットや中央処理装置を停止させることがない。
ある。■ ラッチ情報を主記憶装置に書込まないので、
他のユニットや中央処理装置を停止させることがない。
■ ラッチ情報をメモリに書込んだ後、サービス・プロ
セッサは、自由に時間に制限されずエラー解析を行うこ
とが出釆る。
セッサは、自由に時間に制限されずエラー解析を行うこ
とが出釆る。
■ エラー発生ユニットのデータ格納バスを使用せず、
独立したバスを使用しているので、ラッチ情報の収集を
確実に行うことが出来る。
独立したバスを使用しているので、ラッチ情報の収集を
確実に行うことが出来る。
また中央処理装置の設計が簡単になる。■ ラッチ情報
を主記憶装置に格納しないため、エラー収集を主記憶装
置のレイアウトに左右されることなく行うことが出来る
。
を主記憶装置に格納しないため、エラー収集を主記憶装
置のレイアウトに左右されることなく行うことが出来る
。
なお、以上の説明においては、ログアウト点をラッチと
しているが、ログアウト点としてゲート出力を選択する
ことが出来ることは言うまでもない。
しているが、ログアウト点としてゲート出力を選択する
ことが出来ることは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例のブロック図、第2図はその
動作説明図である。 1..・中央処理装置、2・・・システム・コンソ−ル
・‐ィンタフェイス機構、3・・・サービス・プロセッ
サ、4・・・ラツチ、5・・・ANDゲート、6.・.
メモリ、7…アドレス・レジスタ。 矛1図 オ之図
動作説明図である。 1..・中央処理装置、2・・・システム・コンソ−ル
・‐ィンタフェイス機構、3・・・サービス・プロセッ
サ、4・・・ラツチ、5・・・ANDゲート、6.・.
メモリ、7…アドレス・レジスタ。 矛1図 オ之図
Claims (1)
- 1 複数個の中央処理装置と、システムの管理および保
守を行うサービス・プロセツサと、システム・コンソー
ル・インタフエース機構と、上記複数個の中央処理装置
とシステム・コンソール・インタフエース機構との間に
設けられた専用のバスと、上記システム・コンソール・
インタフエース機構と上記サービス・プロセツサとの間
に設けられた専用のバスとを具備し、上記各中央処理装
置は、エラーが発生するとエラー発生を専用のバスを介
して上記システム・コンソール・インタフエース機構に
通知すると共に自身のクロツクを停止し上記システム・
コンソール・インタフエース機構からのスキヤンアウト
終了の通知を受取ると処理を再開するように構成され、
上記システム・コンソール・インタフエース機構は、エ
ラー発生が通知されると専用のバスを介して上記エラー
発生中央処理装置における予め定められた全てのログア
ウト点の状態情報をスキヤンアウトして自己の持つメモ
リに格納しその後にスキヤンアウトの終了したことを専
用のバスを介して上記エラー発生中央処理装置および上
記サービス・プロセツサに通知するように構成され、上
記サービス・プロセツサは、スキヤンアウト終了が通知
されるとその後に専用のバスを介して上記システム・コ
ンソール・インタフエース機構の持つメモリの内容を読
出しエラー解析処理を行うよう構成されていることを特
徴とする中央処理装置のエラー収集方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53138291A JPS603223B2 (ja) | 1978-11-09 | 1978-11-09 | 中央処理装置のエラ−収集方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53138291A JPS603223B2 (ja) | 1978-11-09 | 1978-11-09 | 中央処理装置のエラ−収集方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5582358A JPS5582358A (en) | 1980-06-21 |
| JPS603223B2 true JPS603223B2 (ja) | 1985-01-26 |
Family
ID=15218449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53138291A Expired JPS603223B2 (ja) | 1978-11-09 | 1978-11-09 | 中央処理装置のエラ−収集方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603223B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0370808A (ja) * | 1989-08-08 | 1991-03-26 | Nippondenso Co Ltd | ディーゼルエンジンの排気ガス浄化装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5994153A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-05-30 | Fujitsu Ltd | 計算機装置 |
| JPS6273341A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-04 | Hitachi Ltd | 情報処理装置 |
| JPS6425254A (en) * | 1987-07-21 | 1989-01-27 | Hitachi Ltd | Trouble information collecting device for processor |
-
1978
- 1978-11-09 JP JP53138291A patent/JPS603223B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0370808A (ja) * | 1989-08-08 | 1991-03-26 | Nippondenso Co Ltd | ディーゼルエンジンの排気ガス浄化装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5582358A (en) | 1980-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0306043B1 (en) | Storage of input/output command timeout and acknowledge responses | |
| JPH07234808A (ja) | システムダンプ採取方式 | |
| JPS603223B2 (ja) | 中央処理装置のエラ−収集方式 | |
| JPH02196355A (ja) | 記憶処理システム | |
| JP3192354B2 (ja) | コンピュータシステムのリトライ処理装置 | |
| JP2859178B2 (ja) | プロセッサ間データ転送方式及びプロセッサ間データ転送用リングバッファメモリ | |
| JP3316739B2 (ja) | 装置間インタフェース制御方式 | |
| JP2604717B2 (ja) | ジヤーナルレコードの書込み制御方式 | |
| JPS6363935B2 (ja) | ||
| JPH06259274A (ja) | 二重系システム | |
| JPH0683488A (ja) | リセット制御回路 | |
| EP1566733B1 (en) | Apparatus for preventing switch failures in the presence of faults | |
| JPS603222B2 (ja) | 情報処理システムにおけるログアウト方式 | |
| JPH02143343A (ja) | 格納順ファイルのロバスト化処理方式 | |
| JPH0375939A (ja) | 情報処理システム | |
| JPS5911927B2 (ja) | アドレス障害処理方式 | |
| JPS6394359A (ja) | デ−タ転送方法 | |
| JPS5994153A (ja) | 計算機装置 | |
| JPS6130297B2 (ja) | ||
| JPH06103222A (ja) | バス転送方式 | |
| JPH0218505B2 (ja) | ||
| JPS6230668B2 (ja) | ||
| JPS6043549B2 (ja) | デ−タ転送制御方式 | |
| JPS6273341A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH03175770A (ja) | 並行データ試験方法 |