JPS603222B2 - 情報処理システムにおけるログアウト方式 - Google Patents

情報処理システムにおけるログアウト方式

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Publication number
JPS603222B2
JPS603222B2 JP53077848A JP7784878A JPS603222B2 JP S603222 B2 JPS603222 B2 JP S603222B2 JP 53077848 A JP53077848 A JP 53077848A JP 7784878 A JP7784878 A JP 7784878A JP S603222 B2 JPS603222 B2 JP S603222B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
central processing
processing unit
log
data
logout
Prior art date
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Expired
Application number
JP53077848A
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English (en)
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JPS554660A (en
Inventor
秀夫 田村
一広 原
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS554660A publication Critical patent/JPS554660A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、中央処理装置とサービス・プロセッサとを有
する情報処理システムにおいて、中央処理装置のエラー
発生時にサービス・プロセッサによってログアウトされ
た中央処理装置の状態情報を、中央処理装置の要求によ
って中央処理装置へ転送するようになった情報処理シス
テムにおけるログアウト方式に関するものである。
情報処理装置においてマシンチェック割込みが発生した
場合、リトラィ(再試行)を行ってシステムを自動復旧
することは、従釆より行われている。
情報処理装置のハードウェア障害か又は障害の生じ易い
箇所を調べるために、リトライを行うに先立って内部状
態をログアゥトすることも、従来から行われている。従
来のログアウト方式では、内部状態を保持するためのコ
ピー・レジスタが設けられ、マシン・チェック状態とな
ったとき、上記のコピー・レジスタの内容を主メモリ等
に保持している。このようなログアウト方式では、コピ
ー・レジスタなどのハードウェア量が膨大になるという
可能性がある。また、情報処理装置にエラーが発生した
場合、コピー・レジスタなどの専用ハードウェアなしに
は、エラー発生時点の状態を保存しつつ内部状態を自分
自身で王〆モリ等に保存しようとすることは、不可能で
ある。例えば、メモリ制御部にエラーが発生したような
場合、エラー発生時点におけるメモリ制御部の状態を保
持しつつその内部状態を王〆モリに書込むことは不可能
である。ところで最近、本体系の中央処理菱鷹に対して
サービス・プロセッサを附加することが行われている。
このサービス・プロセッサは、コンソール機能や表示機
能、診断機能を有しているものである。しかし、このサ
ービス・プロセッサはミニコンピュータ程度の大きさで
あり、本体系の中央処理装置に比してその能力が劣るも
のであり、ェフー解析などを行う場合、本体系の中央処
理装置を使用した方がサービス・プロセッサを使用する
よりも著しく効率的に行い得る。本発明は上記の考案に
基づくものであって、ログァウト専用のハードウェア機
構を省略するためサービス・プロセッサを用いて本体系
中央処理菱贋のログアウトを行うと共に、サービス・プ
ロセッサによってログアウトされたデータを本体系中央
処理袋直におけるログアゥト方式を提供することを目的
としている。
そしてそのため、本発明の情報処理装置におけるログア
ウト方式はサービス・プロセッサと、エラー解析機能を
有する中央処理装置と、該中央処理装置の内部状態、情
報をスキャン・アウトするスキャンアウト機構と、上記
サービス・プロセッサおよび中央処理装置によってアク
セス可能なコンソール・データ・レジスタと、上記サー
ビス・プロセッサから上記中央処理菱贋に対してログ終
了およびログデーダ終了を上記中央処理装置に通知でき
る通知手段と、上記中央処理装置からのログ要求割込み
を上記サービス・プロセッサに送るログ要求割込通知手
段と、上記中央処理装置からの完了割込みを上記サービ
ス・プロセッサに送る完了割込通知手段とを具備し、上
記サービス・プロセッサは、上記中央処理袋贋からのロ
グ要求費』込みを受取ると、上記スキャンアウト機構を
起動してスキャンアウト動作を行なわせ、スキャンアウ
トされたデータを自己のメモリに取込み、スキャンアウ
トが終了した後に上記中央処理装置に対してログ終了を
通知すると共に中央処理装置をクロック開始状態とし、
上記中央処理装置からの完了割込みを受取ると、上記コ
ンソール・データ・レジス夕のログアウト・データ転送
要求フラグがオンであるか否かを調べ、ログアウト・デ
ータ転送要求フラグがオンの場合にはスキャンアウトの
結果得られたログアウト・データを上記コンソール・デ
ータ・レジスタにセットし、全てのログアウト・データ
を転送し終ったとき上記中央処理装置にログデータ終了
を通知するように構成され、上記中央処理装置は、ェフ
ーが検出されたときログ抑制すべきでないと判断した場
合にはログ要求割込みを上記サービス・プロセッサに通
知した後にクロック停止状態となり、上記サービス・プ
ロセッサからのログ終了を受取ると、リトラィを実行し
、リトラィ終了後にログスタートすべきか否かを判断し
、ログ・スタートする場合には上記コンソール・データ
・レジスタのログァゥト・データ転送要求フラグをオン
とし、上記コンソール・データ・レジスタにログアウト
・データがセットされるとこれを読込んで主メモリに書
込み、しかる後にエラー解析を行うよう構成されてるこ
とを特徴とする情報処理システムにおけるロングアウト
方式。以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。第1
図は本発顔の1実施例のブロック図、第2図イ,口はそ
の動作説明するフローチャートである。
第1図において、1は中央処理装置(以下CPUと略)
、2はサービス・プロセッサ(以下SVPと略)、3は
スキャンアウト・アドレス、レジスタ(以下SOAと略
)、4はカウンタ、5はスキャンアウト・データ・レジ
スタ(以下SODと略)、6はコンソール・データ・レ
ジスタ(以下CDRと略)、6aはログアゥト・データ
転送要求フラグ、7はマイクロ・サービス・レジスタ(
以下MSRと略)、8はコマンド・レジスタ(以下CM
旧と略)、ClogRはCPUログ要求割込、COMP
はログ要求が終了したことを示す完了割込みをそれぞれ
示している。次に、第1図の動作を第2図イ,口を参照
しつつ説明する。
第2図イ,口は一体となって第1図のシステムの動作を
説明するものである。CPUIにエラーが発生し、マシ
ンチェック割込みが生じると、CPUIはログを要求す
るか否かを決定する。例えばエラー発生場所が明確であ
るような場合にはログ要求は抑制される。ログ要求を送
出する場合、CPUIはCPU口グ要求CI0餌をオン
にし、エラー原因0をセットする。「エラー原因0」と
は、リトラィ実行前のエラー原因である。上記の操作を
実行した後、CPUIのクロツクは停止される。SVP
2は、CPUIからログ要求割込みを受け取ると、エラ
ー原因を調べ、スキャンアウトすべき検出点を定めて、
ログアウトを開始する。ログアウトは、SOA3にスキ
ャンアドレスの先頭アドレスと、連続してスキャンアウ
トすべきブロック長をセットすることに開始される。1
ブロック毎にカウンタ4はカウント・アップされ、これ
によりスキャン・アドレスは更新される。
スキャン・アドレスで指定された検出点から読出された
スキャンアウト・データは、SOD5に書込れる。SO
D5の全ビットにスキャンアウト・データが書込まれる
と、SVP2はSOD5の内容をメモリ内に取込む。上
記のようにして、指定されたブロック長のスキャンアウ
ト・データが取囲まれると、スキャンアウトは終了する
。スキャンアウトが終了すると、SVP2はMSR7と
CM旧8を使用して、CPU1にログが終了したことを
通知すると共に、CPUIのクロツクをスタートさせる
。ログ終了が通知され且つクロックがスタートすると、
エラー割込みが生じ、リトライが行われる。リトラィが
8回行われても成功しなかった場合又はダメージが生じ
た場合には、ログ要求割込みCIo駅がオンにされると
共にエラー原因1がセットされる。「エラー原因1」と
は、リトライ後に生じたエラー原因である。SVP2は
、oグ要求割込みCIo蚊を受信すると、上述したよう
にログアゥトを行い、ログ終了をCPUIへ通知する。
エラー原因0に基づくスキャンアウト・データと、エラ
ー原因1に基づくスキャンアウト・デー外ま、メモリ上
に区別して格納される。CPUIは、oグ終了を受取る
と、SVP2によってログアウトされたデータを自身に
転送してもらうか否かを調べる。これは第2図口の「ロ
グ・スタート」という処理で行われる。ログアウト・デ
ータの転送を要求するときには、ログァウト・データ転
送要求フラグ6aをオンにする。CDRの第15ビット
がログアウト・データ転送要求フラグ6aとして用いら
れる。CPUIはログ・スタート処理を行った後、完了
割込みCOMPをSVP2へ送出する。SVP2は、完
了割込みCOMP受取ると、ログァウト・データ転送要
求フラグ6aがオンであるか杏かを調べ、ログァウト・
データ転送要求フラグ6aが立つている場合、即ちオン
である場合には、ログアウト・データをCDR6にセッ
トする。CDR6内のログアウト・データは、CPUI
によって読取られ、そして図示しない主メモリ内に保存
される。CPUIは、このログアウト。データを用いて
エラー解析を行う。ェフー解析は、SVP2によっても
行うことが出来る。全てのログアゥト・データが転送さ
れると、ログデータ終了がCPUIへ通知され、ついで
ログ終了がCPUIへ通知される。これらの通知を受信
すると、CPUIは完了割込みCOMPをSVP2へ送
出する。この完了割込みCOMPを受信すると、SVP
2は主ルーチンへ復帰する。以上の説明から明らかなよ
うに、本発明によれば、従来中央処理装置側に設けられ
ていたログアウト専用のハードウェアを省略できること
、詳細なログアゥトを行い得ること及びログアウト・デ
ータを中央処理装置側へ転送する手段が設けられている
ため、中央処理装置側でエラー解析などを効率的に行い
得ること等の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例のブロック図、第2図イ,口
は第1図のシステムの動作を説明するフローチャートで
ある。 1・・・中央処理装置、2・・・サービス・プロセッサ
、3…スキヤンアウト・アドレス・レジスタ、4…力ウ
ンタ、5…スキヤンアウト・データ・レジスタ、6…コ
ンソール・データ・レジスタ、7…マイクロ・サービス
・レジスタ、8…コマンド・レジスタ。 ブー滋 了Z髄(1) ナZ脇川)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 サービス・プロセツサと、エラー解析機能を有する
    中央処理装置と、該中央処理装置の内部状態情報をスキ
    ヤン・アウトするスキヤンアウト機構と、上記サービス
    ・プロセツサおよび中央処理装置によつてアクセス可能
    なコンソール・データ・レジスタと、上記サービス・プ
    ロセツサから上記中央処理装置に対したログ終了および
    ログデータ終了を上記中央処理装置に通知できる通知手
    段と、上記中央処理装置からのログ要求割込を上記サー
    ビス・プロセツサに送るログ要求割込通知手段と、上記
    中央処理装置からの完了割込みを上記サービス・プロセ
    ツサに送る完了割込通知手段とを具備し、上記サービス
    ・プロセツサは、上記中央処理装置からのログ要求割込
    みを受取ると、上記スキヤンアウト機構を起動してスキ
    ヤンアウト動作を行なわせ、スキヤンアウトされたデー
    タを自己のメモリに取込み、スキヤンアウトが終了した
    後に上記中央処理装置に対してログ終了を通知すると共
    に中央処理装置をクロツク開始状態とし、上記中央処理
    装置からの完了割込みを受取ると、上記コンソール・デ
    ータ・レジスタのログアウト・データ転送要求フラグが
    オンであるか否かを調べログアウト・データ転送要求フ
    ラグがオンの場合にはスキヤンアウトの結果得られたロ
    グ・アウト・データを上記コンソール・データ・レジス
    タにセツトし、全てのログアウト・データを転送し終つ
    たとき上記中央処理装置にログテータ終了を通知するよ
    うに構成され、上記中央処理装置は、エラーが検出され
    たときログ抑制すべきでないと判断した場合にはログ要
    求割込みを上記サービス・プロセツサに通知した後にク
    ロツク停止状態となり、上記サービス・プロセツサから
    のログ終了を受取ると、リトライを実行し、リトライ終
    了後にログスタートすべき否かを判断し、ログ・スター
    トする場合には上記コンソール・データ・レジスタのロ
    グアウト・データ転送要求フラグをオンとし、上記コン
    ソール・データ・レジスタにログアウト・データがセツ
    トされるとこれを読込んで主メモリに書込み、しかる後
    にエラー解析を行うよう構成されていることを特徴とす
    る情報処理システムにおけるログアウト方式。
JP53077848A 1978-06-27 1978-06-27 情報処理システムにおけるログアウト方式 Expired JPS603222B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53077848A JPS603222B2 (ja) 1978-06-27 1978-06-27 情報処理システムにおけるログアウト方式

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JP53077848A JPS603222B2 (ja) 1978-06-27 1978-06-27 情報処理システムにおけるログアウト方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS554660A JPS554660A (en) 1980-01-14
JPS603222B2 true JPS603222B2 (ja) 1985-01-26

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ID=13645465

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JP53077848A Expired JPS603222B2 (ja) 1978-06-27 1978-06-27 情報処理システムにおけるログアウト方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03290014A (ja) * 1990-04-06 1991-12-19 Hino Motors Ltd ディーゼルパティキュレートフィルタの再生方法及び再生装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5143637A (en) * 1974-10-12 1976-04-14 Sharp Kk Keisankitono injisochi
JPS54117215A (en) * 1978-03-03 1979-09-12 Nippon Telegraph & Telephone Printer with function of drawing figure

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JPS554660A (en) 1980-01-14

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