JPS6032264A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPS6032264A JPS6032264A JP58140786A JP14078683A JPS6032264A JP S6032264 A JPS6032264 A JP S6032264A JP 58140786 A JP58140786 A JP 58140786A JP 14078683 A JP14078683 A JP 14078683A JP S6032264 A JPS6032264 A JP S6032264A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- housing
- cap
- blade holder
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 claims description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 4
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 claims description 4
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 claims description 2
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 1
- 229920000877 Melamine resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004640 Melamine resin Substances 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 239000005011 phenolic resin Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、パソコン等OA機器のデスクを兼ねるオフ
ィス用パネルの幅木内等に収納される配線器具として使
用されるコネクタに関する。
ィス用パネルの幅木内等に収納される配線器具として使
用されるコネクタに関する。
コネクタは、栓刃を備えたキャップと刃受を備えたボデ
ィとの組合せからなり、両省は互いに接続されて使用さ
れている。従来のキャップは、栓刃の先端が露出してい
たため、ボディへの差し込み状態が不充分であると感電
を起こす恐れがあった。また、キャップの各栓刃間やボ
ディ内の各刃受間に絶縁物が設けられていなかったため
、萱全性に対する不安もあった。
ィとの組合せからなり、両省は互いに接続されて使用さ
れている。従来のキャップは、栓刃の先端が露出してい
たため、ボディへの差し込み状態が不充分であると感電
を起こす恐れがあった。また、キャップの各栓刃間やボ
ディ内の各刃受間に絶縁物が設けられていなかったため
、萱全性に対する不安もあった。
そこで、第1図にみるように、ボディのハウジングが充
電部2を支持固定する台1と台1を被覆するカバー3と
からなっているとともに、台1の先端には充電部2の先
端を被覆保護する嵌合部1′が台1と一体的に形成され
ているコネクタが開発された。図では、充電部として刃
受を備えるボディのみをあられしたが、栓刃を備えるキ
ャップも同様な形態のものである。このものは、これら
ボディおよびキャップの嵌合部において互いに嵌合され
るものであった。
電部2を支持固定する台1と台1を被覆するカバー3と
からなっているとともに、台1の先端には充電部2の先
端を被覆保護する嵌合部1′が台1と一体的に形成され
ているコネクタが開発された。図では、充電部として刃
受を備えるボディのみをあられしたが、栓刃を備えるキ
ャップも同様な形態のものである。このものは、これら
ボディおよびキャップの嵌合部において互いに嵌合され
るものであった。
このものにおいて、充電部である刃受や栓刃を載置して
いる部分が刃受や栓刃を被覆保護する嵌合部と一体形成
されていると、材料が同じものになることから様々な不
都合が生じる。例えば、嵌合部は小型化の要請に答える
ため強度性の高い熱可塑性樹脂が使用されていることが
好ましい。しかし、熱可塑性樹脂は熱に弱いため、充電
部に発生する異常発熱によって溶融し異極間を短絡さゼ
る恐れが生じる。溶融を避けるためハウジング全体を熱
硬化性樹脂製にすると、今度は強度性に問題が出て小型
化の要請に答えられなくなるという問題が生じるのであ
る。
いる部分が刃受や栓刃を被覆保護する嵌合部と一体形成
されていると、材料が同じものになることから様々な不
都合が生じる。例えば、嵌合部は小型化の要請に答える
ため強度性の高い熱可塑性樹脂が使用されていることが
好ましい。しかし、熱可塑性樹脂は熱に弱いため、充電
部に発生する異常発熱によって溶融し異極間を短絡さゼ
る恐れが生じる。溶融を避けるためハウジング全体を熱
硬化性樹脂製にすると、今度は強度性に問題が出て小型
化の要請に答えられなくなるという問題が生じるのであ
る。
そこで、この発明は、充電部を載置する部分が嵌合部と
一体であることによって生じる不都合を解消することを
目的とする。
一体であることによって生じる不都合を解消することを
目的とする。
発明者らは、以上の目的を達成するため鋭意検討を重ね
、この発明を完成した。
、この発明を完成した。
この発明は、栓刃を備えたキャップと刃受を備えたボデ
ィとの組合せからなり、キャップおよびボディのハウジ
ングは、先端が栓刃および刃受の先端を被覆保護する嵌
合部において互いに嵌合されるようになっているコネク
タであって、ハウジング内における栓刃および刃受を載
置する部分がハウジングと別体になっていることを特徴
とするコネクタをその要旨とする。以下、これを、その
実施例をあられす図面に基づいて詳しく説明Jる第2図
ないし第5図はそれぞれこの発明にかかるコネクタの一
実施例を構成するボディをあられす分解斜視図、正面図
、一部切欠平面図および断面図であり、第6図ないし第
9図はそれぞれこの発明にかかるコネクタの一実施例を
構成するキャップをあられす分解斜視図、一部切欠平面
図、正面図および断面図である。
ィとの組合せからなり、キャップおよびボディのハウジ
ングは、先端が栓刃および刃受の先端を被覆保護する嵌
合部において互いに嵌合されるようになっているコネク
タであって、ハウジング内における栓刃および刃受を載
置する部分がハウジングと別体になっていることを特徴
とするコネクタをその要旨とする。以下、これを、その
実施例をあられす図面に基づいて詳しく説明Jる第2図
ないし第5図はそれぞれこの発明にかかるコネクタの一
実施例を構成するボディをあられす分解斜視図、正面図
、一部切欠平面図および断面図であり、第6図ないし第
9図はそれぞれこの発明にかかるコネクタの一実施例を
構成するキャップをあられす分解斜視図、一部切欠平面
図、正面図および断面図である。
第2図において、4はボディ内部に収納されるコード7
、そのリード線8,8.8および刃受載置体6を載置す
る台であり、その先端において、キャップ先端の嵌合部
19(第6図参照)と嵌合される嵌合部5と一体的に形
成されている。刃受載置体6は台4に載置されたあと、
刃受9,9゜9を載置するようになっている。刃受9,
9.9の先端は、台4と嵌合部5との間の壁面に設LJ
られた窓15,15.15から嵌合部5内へと挿入され
る。刃受載置体6に刃受9.9.9が載置され、台4に
コード7とそのリード線8.8.8が載置されると、コ
ード7はその上面に対してコード止め具11が台4への
ねじ止めにより圧着されることによって固定される。図
中、12はタッピンねし、16はクツピンねじを受kJ
入れる孔である。カバーlOは、カバーIOに穿設され
た4個所の孔14・・・から台4に設けられた孔17・
・・へとかしめ鋲13・・・が打たれることによって台
4に固定されるとともに、台上に載置された各部品を被
覆固定するのである。各部品が台上にsMされた様子は
第4図の如くであり、各部品が被覆固定された様子は第
5図の如くである。第3図および第5図にみるように、
各刃受9の三方には、各刃受9を覆うような状態で口字
形のしきり18.18.18が嵌合部5の奥壁から嵌合
部5と一体的に突設されている。第3図ないし第5図に
おいて、4は台、6は刃受載置体、7ばコード、10は
カバー、13はかしめ鋲である。
、そのリード線8,8.8および刃受載置体6を載置す
る台であり、その先端において、キャップ先端の嵌合部
19(第6図参照)と嵌合される嵌合部5と一体的に形
成されている。刃受載置体6は台4に載置されたあと、
刃受9,9゜9を載置するようになっている。刃受9,
9.9の先端は、台4と嵌合部5との間の壁面に設LJ
られた窓15,15.15から嵌合部5内へと挿入され
る。刃受載置体6に刃受9.9.9が載置され、台4に
コード7とそのリード線8.8.8が載置されると、コ
ード7はその上面に対してコード止め具11が台4への
ねじ止めにより圧着されることによって固定される。図
中、12はタッピンねし、16はクツピンねじを受kJ
入れる孔である。カバーlOは、カバーIOに穿設され
た4個所の孔14・・・から台4に設けられた孔17・
・・へとかしめ鋲13・・・が打たれることによって台
4に固定されるとともに、台上に載置された各部品を被
覆固定するのである。各部品が台上にsMされた様子は
第4図の如くであり、各部品が被覆固定された様子は第
5図の如くである。第3図および第5図にみるように、
各刃受9の三方には、各刃受9を覆うような状態で口字
形のしきり18.18.18が嵌合部5の奥壁から嵌合
部5と一体的に突設されている。第3図ないし第5図に
おいて、4は台、6は刃受載置体、7ばコード、10は
カバー、13はかしめ鋲である。
第6図において、19はキャップ内部に収納されるコー
ド22とそのリード線23,23.23および栓刃載置
体21を載置する台であり、その先端において、ボディ
先端の嵌合部5(第2図参照)と嵌合される嵌合部20
と一体的に形成゛されている。栓刃載置体21は上面に
突出する筒部32の筒内に、台19の上面に突出し孔3
oを有する筒体31を挿通させるようにして台19に載
置されたあと、栓刃24,24.24を載置するように
なっている。栓刃24,24.24の先端は、台19と
嵌合部2oとの間の壁間に設けられた窓(図示せず)か
ら嵌合部2o内へと挿入される。栓刃載置体21に栓刃
24,24.24が載置され、台19にコード22とそ
のリード線23゜23.23’が載置されると、コード
22はその上面に対してコード止め具26が台19への
ねじ止めにより圧着されることによって固定される。図
中、12はタッピンねし、29はタッピンねじを受け入
れる孔である。カバー25は、台19ヲfflうように
なっており、カバー25に穿設された3個所の孔27,
27.27がら台19に設けられた孔30.30.30
へとがしめ鋲13,13゜13が打たれることによって
台19に固定されるとともに、台上に載置された各部品
を被覆固定するのである。図中、28は第7図にみるロ
ック片33の支持部34を嵌着させる嵌着部である。こ
のロック片はキャップ嵌合部2oがボディ嵌合部5に嵌
入された際に、両者の嵌合状態をロックするものである
。各部品が台よ−に載置された様子は第7図の如くであ
り、各部品が被覆固定された様子は第9図の如くである
。第8図および第9図にみるように、栓刃24.24.
24の各間には、各間をすっかりしきるような状態でし
きり35゜35が嵌合部20の内壁と一体的に形成され
て設けられている。第7図ないし第9図におい”乙 1
3はかしめ鋲、19は台、21は栓刃載置体、22はコ
ード、25はカバーである。
ド22とそのリード線23,23.23および栓刃載置
体21を載置する台であり、その先端において、ボディ
先端の嵌合部5(第2図参照)と嵌合される嵌合部20
と一体的に形成゛されている。栓刃載置体21は上面に
突出する筒部32の筒内に、台19の上面に突出し孔3
oを有する筒体31を挿通させるようにして台19に載
置されたあと、栓刃24,24.24を載置するように
なっている。栓刃24,24.24の先端は、台19と
嵌合部2oとの間の壁間に設けられた窓(図示せず)か
ら嵌合部2o内へと挿入される。栓刃載置体21に栓刃
24,24.24が載置され、台19にコード22とそ
のリード線23゜23.23’が載置されると、コード
22はその上面に対してコード止め具26が台19への
ねじ止めにより圧着されることによって固定される。図
中、12はタッピンねし、29はタッピンねじを受け入
れる孔である。カバー25は、台19ヲfflうように
なっており、カバー25に穿設された3個所の孔27,
27.27がら台19に設けられた孔30.30.30
へとがしめ鋲13,13゜13が打たれることによって
台19に固定されるとともに、台上に載置された各部品
を被覆固定するのである。図中、28は第7図にみるロ
ック片33の支持部34を嵌着させる嵌着部である。こ
のロック片はキャップ嵌合部2oがボディ嵌合部5に嵌
入された際に、両者の嵌合状態をロックするものである
。各部品が台よ−に載置された様子は第7図の如くであ
り、各部品が被覆固定された様子は第9図の如くである
。第8図および第9図にみるように、栓刃24.24.
24の各間には、各間をすっかりしきるような状態でし
きり35゜35が嵌合部20の内壁と一体的に形成され
て設けられている。第7図ないし第9図におい”乙 1
3はかしめ鋲、19は台、21は栓刃載置体、22はコ
ード、25はカバーである。
以上に述べたボディとキャップは、第1 (1図にみる
ように、ボディのハウジング先端にある嵌合部5内にキ
ャップのハウジング先端にある嵌合部20が嵌入される
ことによって接続されるのである。その際、ボディの嵌
合部5の先端の両側部にある突出部5’、5’に、キ4
・ツブのハウジンクの両側部に設けられたロック片33
.33の先端にある爪36.36が係止されることにょ
ダこ、ボディ嵌合部とキャップ嵌合部との嵌合状態がロ
ックされるようになっている。このようなロック構造は
ボディとキャップとの接続をより確実かつ堅固にするも
のである。しかし、必ずしも必要とされるものではない
。
ように、ボディのハウジング先端にある嵌合部5内にキ
ャップのハウジング先端にある嵌合部20が嵌入される
ことによって接続されるのである。その際、ボディの嵌
合部5の先端の両側部にある突出部5’、5’に、キ4
・ツブのハウジンクの両側部に設けられたロック片33
.33の先端にある爪36.36が係止されることにょ
ダこ、ボディ嵌合部とキャップ嵌合部との嵌合状態がロ
ックされるようになっている。このようなロック構造は
ボディとキャップとの接続をより確実かつ堅固にするも
のである。しかし、必ずしも必要とされるものではない
。
この発明にかかるコネクータを構成するボディおよびキ
ャップのハウジングには、熱可塑性樹脂や熱硬化性樹脂
等の絶縁性を有する合成繊維が主に使用される。ハウジ
ングは、ボディとキャップとの嵌合部を有し、この嵌合
部は栓刃や刃受の先端を被覆保護する部分であるので、
i!i撃に強い熱可塑性樹脂が好ましい。あるいは、さ
らに強度を高くするため、ガラス繊維を熱可塑性樹脂内
に含ませる等しても良い。
ャップのハウジングには、熱可塑性樹脂や熱硬化性樹脂
等の絶縁性を有する合成繊維が主に使用される。ハウジ
ングは、ボディとキャップとの嵌合部を有し、この嵌合
部は栓刃や刃受の先端を被覆保護する部分であるので、
i!i撃に強い熱可塑性樹脂が好ましい。あるいは、さ
らに強度を高くするため、ガラス繊維を熱可塑性樹脂内
に含ませる等しても良い。
他方、充電部を載置する栓刃載置体や刃受載置体も絶縁
性をもたせるために合成樹脂製であることが好ましい。
性をもたせるために合成樹脂製であることが好ましい。
しかも、充電部が熱を持ちやすいことから、耐熱性を有
するメラミン樹脂やフェノール樹脂等の熱硬化性樹脂で
あればなお好ましい充電部の載置体が熱硬化性樹脂であ
ると耐iii’P。
するメラミン樹脂やフェノール樹脂等の熱硬化性樹脂で
あればなお好ましい充電部の載置体が熱硬化性樹脂であ
ると耐iii’P。
性が弱くなる。そこで、以下のような構造にすると良い
。第11図は第1O図のA−A’面(キートップの嵌合
部近傍のかしめ部分)にあたる1ift 1IIiの断
面図である。この図にみるように、カバー25の孔27
周囲のカバー裏面に、台19の筒体31の頂面を栓刃載
置体21の筒部32のm面よりも少し高くするとともに
、カバー裏面に当接させるようにするのである。そうす
れば、カバー裏面が栓刃載置体の動き止めとなるし、栓
刃載置体の筒部にかしめによる力が加わらないため、栓
刃載置体の破損が防止できるようになるのである。図中
、13はかしめ鋲である。
。第11図は第1O図のA−A’面(キートップの嵌合
部近傍のかしめ部分)にあたる1ift 1IIiの断
面図である。この図にみるように、カバー25の孔27
周囲のカバー裏面に、台19の筒体31の頂面を栓刃載
置体21の筒部32のm面よりも少し高くするとともに
、カバー裏面に当接させるようにするのである。そうす
れば、カバー裏面が栓刃載置体の動き止めとなるし、栓
刃載置体の筒部にかしめによる力が加わらないため、栓
刃載置体の破損が防止できるようになるのである。図中
、13はかしめ鋲である。
この発明にかかるコネクタの再嵌合部は、実施例ではボ
ディ嵌合部内にキャップ嵌合部が嵌入される構造であっ
たが、これとは逆にキャップ嵌合部内にボディ嵌合部が
嵌入される構造であっても構わない。
ディ嵌合部内にキャップ嵌合部が嵌入される構造であっ
たが、これとは逆にキャップ嵌合部内にボディ嵌合部が
嵌入される構造であっても構わない。
以上のように、この発明にかかるコネクタ゛は、栓刃を
備えたキャップと刃受を備えたボディ゛との組合せから
なり、キャップおよびボディのハウジングは、先端が栓
刃および刃受の先端を被覆保護する嵌合部において互い
に嵌合されるようになっているコネクタであって、ハウ
ジング内における栓刃および刃受を載置する部分がハウ
ジングと別体になっていることを特徴としている。した
がって、それぞれ異なる性能を要求される嵌合部と充電
器載置体とを別材料によって形成することができるため
、性能が高くなり、耐久性が極めて向上するという効果
がもたらされるのである。
備えたキャップと刃受を備えたボディ゛との組合せから
なり、キャップおよびボディのハウジングは、先端が栓
刃および刃受の先端を被覆保護する嵌合部において互い
に嵌合されるようになっているコネクタであって、ハウ
ジング内における栓刃および刃受を載置する部分がハウ
ジングと別体になっていることを特徴としている。した
がって、それぞれ異なる性能を要求される嵌合部と充電
器載置体とを別材料によって形成することができるため
、性能が高くなり、耐久性が極めて向上するという効果
がもたらされるのである。
第1図はコネクタの一例をあられす断面図、第2図ない
し第5図はそれぞれこの発明にかかるコネクタの一実施
例を構成するボディをあられす分解斜視図、正面図、一
部切欠平面図および断面図、第6図ないし第9図はそれ
ぞれこの発明にかかるコネクタの一実施例を構成するキ
ャップをあられず分解斜視図、一部切欠平面図、正面図
および断面図、第10図はこの発明にかかるコネクタの
一実施例をあられす平面図、第11図はこの発明にかか
るコネクタの一実施例を構成するキャップにおける嵌合
部近傍のかしめ部分をあられず断面図である。 4・・・ボディの台 5・・・嵌合部 6用刃受載置体
9・・・刃受 lO・・・カバー 13・・・かしめ鋲
19・・・キャップの台 20・・・嵌合部 21・
・・栓刃載置体 24・・・栓刃 25・・・カバー
31・・・筒体 32・・・筒部 代理人 弁理士 松 本 武 彦 第1図 第5図 Jl 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 1ソ 第11図 昭和58年 8月27日 特許庁長官殿 1、事件の表示 ogI口58り[1寺許#S1 40786号2、発明
の名称 コネクタ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 件 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称(5
83)松下電工株式会社 代表者 イ懺叫帝役小林 郁 4、代理人 な し 6、補正の対象 明細書 7、補正の内容 外紙のとおり 〔特願昭58−140786号に関する補正の内容〕7
、 1i!i正の内容 (11明細書第5頁第11行に「19」とあるを、r2
0Jと訂正する。
し第5図はそれぞれこの発明にかかるコネクタの一実施
例を構成するボディをあられす分解斜視図、正面図、一
部切欠平面図および断面図、第6図ないし第9図はそれ
ぞれこの発明にかかるコネクタの一実施例を構成するキ
ャップをあられず分解斜視図、一部切欠平面図、正面図
および断面図、第10図はこの発明にかかるコネクタの
一実施例をあられす平面図、第11図はこの発明にかか
るコネクタの一実施例を構成するキャップにおける嵌合
部近傍のかしめ部分をあられず断面図である。 4・・・ボディの台 5・・・嵌合部 6用刃受載置体
9・・・刃受 lO・・・カバー 13・・・かしめ鋲
19・・・キャップの台 20・・・嵌合部 21・
・・栓刃載置体 24・・・栓刃 25・・・カバー
31・・・筒体 32・・・筒部 代理人 弁理士 松 本 武 彦 第1図 第5図 Jl 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 1ソ 第11図 昭和58年 8月27日 特許庁長官殿 1、事件の表示 ogI口58り[1寺許#S1 40786号2、発明
の名称 コネクタ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 件 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称(5
83)松下電工株式会社 代表者 イ懺叫帝役小林 郁 4、代理人 な し 6、補正の対象 明細書 7、補正の内容 外紙のとおり 〔特願昭58−140786号に関する補正の内容〕7
、 1i!i正の内容 (11明細書第5頁第11行に「19」とあるを、r2
0Jと訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 栓刃を備えたキャップと刃受を備えたボディと
の組合せからなり、キャップおよびボディのハウジング
は、先端が栓刃および刃受の先端を被覆保護する嵌合部
において互いに嵌合されるようになっているコネクタで
あって、ハウジング内における栓刃および刃受を載置す
る部分がハウジングと別体になっていることを特徴とす
るコネクタ(2)栓刃および刃受を載置する部分が熱硬
化性樹脂からなる特許請求の範囲第1項記載のコネクタ
。 (3) ハウジングがガラス繊維入りの熱可塑性樹脂か
らなる特許請求の範囲第1項または第2項記載のコネク
タ。 (4)ハウジングにおける嵌合部以外の部分が台とカバ
ーからなり、台には、栓刃および刃受を載置する部分が
備える筒部を挿通してカバー裏面に向かい、かつその頂
面が前記筒部の頂面より少し高くなっているかしめ鋲挿
入用筒体が設けられていて、前記カバーはこの筒体に挿
入されたがしめ鋲によって前記台に固定されている特許
請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載のコネ
クタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58140786A JPS6032264A (ja) | 1983-07-31 | 1983-07-31 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58140786A JPS6032264A (ja) | 1983-07-31 | 1983-07-31 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032264A true JPS6032264A (ja) | 1985-02-19 |
Family
ID=15276705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58140786A Pending JPS6032264A (ja) | 1983-07-31 | 1983-07-31 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032264A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5109367A (en) * | 1989-09-21 | 1992-04-28 | Olympus Optical Co., Ltd. | Optical information recording and reproducing apparatus performing focus and/or track control by normalized error signals |
-
1983
- 1983-07-31 JP JP58140786A patent/JPS6032264A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5109367A (en) * | 1989-09-21 | 1992-04-28 | Olympus Optical Co., Ltd. | Optical information recording and reproducing apparatus performing focus and/or track control by normalized error signals |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20020055299A1 (en) | Cable harness plug having a securing device for the cable harness | |
| US8895876B2 (en) | Terminal protection cover and electrical junction box | |
| US6431910B1 (en) | Contact device used in heat-dissipating device for hot swap | |
| US7825766B2 (en) | Touch safe fuse module with ampacity rejection | |
| US20220263255A1 (en) | Wire connector | |
| RU2128352C1 (ru) | Защитный держатель соединителя оптического кабеля | |
| US7045730B2 (en) | Tamper resistance apparatus for an electrical device and an electrical device including the apparatus | |
| JPS6032264A (ja) | コネクタ | |
| US4809875A (en) | Electrical component container having improved hinge unit | |
| GB2232016A (en) | Electrical plug with transparent casing | |
| JPS6032266A (ja) | コネクタ | |
| JPWO2018190032A1 (ja) | 電子機器および保護カバー | |
| JPS6032263A (ja) | コネクタ | |
| JPS6032265A (ja) | コネクタ | |
| CN109693626B (zh) | 一种行车记录仪电源接口结构 | |
| JPH0745329A (ja) | 差込接続器 | |
| JPS5818672A (ja) | 表示装置 | |
| JPH0241814Y2 (ja) | ||
| JPS58115782A (ja) | 化粧枠付接続器 | |
| CN223181832U (zh) | 折叠移动电源 | |
| JPH07226264A (ja) | ヒューズ付きアプライアンスプラグ | |
| JPH029588Y2 (ja) | ||
| JP2598126Y2 (ja) | 電源プラグ | |
| JP2007066662A (ja) | カセット式の電線接続部収容カバー、および該電線接続部収容カバーを備えた電気接続箱 | |
| JPH0724839Y2 (ja) | 電話機用ハンドセット |