JPS603226B2 - マイクロコンピユ−タシステム - Google Patents
マイクロコンピユ−タシステムInfo
- Publication number
- JPS603226B2 JPS603226B2 JP55108224A JP10822480A JPS603226B2 JP S603226 B2 JPS603226 B2 JP S603226B2 JP 55108224 A JP55108224 A JP 55108224A JP 10822480 A JP10822480 A JP 10822480A JP S603226 B2 JPS603226 B2 JP S603226B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- address
- output port
- program
- cpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/52—Program synchronisation; Mutual exclusion, e.g. by means of semaphores
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マイクロコンピュータシステムに関し、とく
にその信号出力方式に関するものである。
にその信号出力方式に関するものである。
最近、機器装置の低価格、小型、高信頼性の要求に対し
てマイクロコンピュータの利用が活発化してきており、
それに伴なし、マイクロコンピュータに対して基本性能
以上の要求が出されるようになった。
てマイクロコンピュータの利用が活発化してきており、
それに伴なし、マイクロコンピュータに対して基本性能
以上の要求が出されるようになった。
特にスピード、入出力ボート数、複数出力信号の同期性
といった要求については、マイクロプロセサの致命的な
部分で、いかんともしがたい状態であった。例えば第1
図のような従来例において、4ビツト出力信号を8ビッ
トに拡張する場合は外部にラツチ回路を設け、ラツチ信
号として余分に2ビットの出力ボートを必要とし、さら
に出力完了時間までに4倍以上の時間がかかり、2つの
ラッチ回路では出力の同期性が保証できないといった欠
点があった。
といった要求については、マイクロプロセサの致命的な
部分で、いかんともしがたい状態であった。例えば第1
図のような従来例において、4ビツト出力信号を8ビッ
トに拡張する場合は外部にラツチ回路を設け、ラツチ信
号として余分に2ビットの出力ボートを必要とし、さら
に出力完了時間までに4倍以上の時間がかかり、2つの
ラッチ回路では出力の同期性が保証できないといった欠
点があった。
本発明は、かかる問題点を解決すべく、従来の回路に2
〜3の回路を追加するだけで、ある状態検出から応答出
力までの所要時間の短縮、出力ポ−ト数の拡張とその同
期性を実現した。
〜3の回路を追加するだけで、ある状態検出から応答出
力までの所要時間の短縮、出力ポ−ト数の拡張とその同
期性を実現した。
以下に第2図ないし第4図を参照して、本発明の一実施
例について説明する。
例について説明する。
第2図は、本発明のマイクロコンピュータシステムのブ
ロック図である。
ロック図である。
まずマイクロプロセサとしては、外部にプログラムメモ
リを有し、プログラムアクセスのためのアドレスバス、
データバスと、入出力ボートが分離独立し、出力ボート
は4ビットパラレル、プログラムは1ワード=8ビット
構成とし、外部プログラム領域はPROM(IK×8ビ
ット)とし、PROMの残余部(アドレスのX′餌8〜
X′兜F)が、テーブル領域として利用できるものとす
る。
リを有し、プログラムアクセスのためのアドレスバス、
データバスと、入出力ボートが分離独立し、出力ボート
は4ビットパラレル、プログラムは1ワード=8ビット
構成とし、外部プログラム領域はPROM(IK×8ビ
ット)とし、PROMの残余部(アドレスのX′餌8〜
X′兜F)が、テーブル領域として利用できるものとす
る。
また、今対象としている出力ボートは、8ビットの信号
で、その8本の状態孫且合せは、8通りしかなく、その
ON,OFFについては、同時性が要求されているもの
とする。またCPUは第4図のように1命令サイクルの
間に、アドレス出力、命令取込解読、命令実行を行なう
ものとする。クロック信号作成回路2はフリツプフロッ
プからなり、CPUクロック信号eがHi餌のときクリ
アされ、信号d(出力ボートEの最上位ビットE3)の
立上りでセットされる。
で、その8本の状態孫且合せは、8通りしかなく、その
ON,OFFについては、同時性が要求されているもの
とする。またCPUは第4図のように1命令サイクルの
間に、アドレス出力、命令取込解読、命令実行を行なう
ものとする。クロック信号作成回路2はフリツプフロッ
プからなり、CPUクロック信号eがHi餌のときクリ
アされ、信号d(出力ボートEの最上位ビットE3)の
立上りでセットされる。
その出力クロツク信号fはPROMアドレス切換回路3
とラツチ回路5へ供給される。PROMアドレス切換回
路3は前記クロック信号fにより、マイクロプロセッサ
ーからの正常アドレスa(10ビット)と出力ポ−トE
から出されたPROM内テーブル領域アドレスb(出力
ボートEの下位3ビットEO〜E2)を切換えて、PR
OMアドレスcを出力する。プログラム記憶用PROM
4は、プログラム領域(IK×8ビット)を有し、通常
は最終の数バイト〜数十バイトは未使用のまま残ってい
る。その未使用の領域の部分(アドレスのX′が8〜X
′蛇F)をテーブル領域として使用する。ラッチ回路5
は、クロック信号作成回路2の出力信号fによってデー
タバスの情報gをラッチし、OUTO〜OUT7として
出力する。今、外部割込の発生に応じて即座に制御出力
OUTO〜OUT7の状態を同時に変化させる必要が生
じた場合、マイクロプロセッサー(CPU)のある出力
ボートEからEO〜E3=‘‘111rなるテーブル領
域アドレス信号を出力する。
とラツチ回路5へ供給される。PROMアドレス切換回
路3は前記クロック信号fにより、マイクロプロセッサ
ーからの正常アドレスa(10ビット)と出力ポ−トE
から出されたPROM内テーブル領域アドレスb(出力
ボートEの下位3ビットEO〜E2)を切換えて、PR
OMアドレスcを出力する。プログラム記憶用PROM
4は、プログラム領域(IK×8ビット)を有し、通常
は最終の数バイト〜数十バイトは未使用のまま残ってい
る。その未使用の領域の部分(アドレスのX′が8〜X
′蛇F)をテーブル領域として使用する。ラッチ回路5
は、クロック信号作成回路2の出力信号fによってデー
タバスの情報gをラッチし、OUTO〜OUT7として
出力する。今、外部割込の発生に応じて即座に制御出力
OUTO〜OUT7の状態を同時に変化させる必要が生
じた場合、マイクロプロセッサー(CPU)のある出力
ボートEからEO〜E3=‘‘111rなるテーブル領
域アドレス信号を出力する。
そうすると第4図のように信号d(E3)がHighと
なることによってクロック信号発生回路2のフリップフ
ロップの出力fがHighとなり、アドレス切換回路(
第3図)によりEO〜E2がアドレスバスaの下3ビッ
トに置換され、4ビット目以上は“1”となり、PRO
MのX′兜Fがアドレスされ、データバスgにその内容
“100011101’1が出力される。その時にクロ
ック信号f(CLK)=Highにより、ラツチ回路5
に前記データバスgの内容がラツチされ、OUTO〜O
UT7として出力される。そしてこれらの条件は、次に
CPUクロツク信号eがHi軸となり信号fがリセット
されることにより、次の命令が正常に実行される。なお
信号d(E3)は、次にOUTO〜OUT7の状態を変
えるまでに一度、Lowにしておく必要がある。なおま
た、マイクロプロセサによっては、特定のボート出力時
に、外部ラッチ用のパルス信号が出力されるものもある
が、その場合には、その出力ボートの4ビットが、PR
OMのテーブル領域のアクセスにフルに使用でき、16
重りまでの出力状態が選択でき、クロック信号作成回路
2は省略できる。本発明は、以上の構成により、マイク
ロコンピュータの出力応答時間の短縮、出力信号の同期
性、出力ボートの拡張、残余メモリの有効利用等を図る
ことができる。
なることによってクロック信号発生回路2のフリップフ
ロップの出力fがHighとなり、アドレス切換回路(
第3図)によりEO〜E2がアドレスバスaの下3ビッ
トに置換され、4ビット目以上は“1”となり、PRO
MのX′兜Fがアドレスされ、データバスgにその内容
“100011101’1が出力される。その時にクロ
ック信号f(CLK)=Highにより、ラツチ回路5
に前記データバスgの内容がラツチされ、OUTO〜O
UT7として出力される。そしてこれらの条件は、次に
CPUクロツク信号eがHi軸となり信号fがリセット
されることにより、次の命令が正常に実行される。なお
信号d(E3)は、次にOUTO〜OUT7の状態を変
えるまでに一度、Lowにしておく必要がある。なおま
た、マイクロプロセサによっては、特定のボート出力時
に、外部ラッチ用のパルス信号が出力されるものもある
が、その場合には、その出力ボートの4ビットが、PR
OMのテーブル領域のアクセスにフルに使用でき、16
重りまでの出力状態が選択でき、クロック信号作成回路
2は省略できる。本発明は、以上の構成により、マイク
ロコンピュータの出力応答時間の短縮、出力信号の同期
性、出力ボートの拡張、残余メモリの有効利用等を図る
ことができる。
第1図はラッチ回路2つを使って、4ビット出力信号を
8ビット出力信号に拡張している従来例、第2図は本発
明の一実施例のマイクロコンピュータシステムのブロッ
ク図、第3図は第2図のアドレス切換回路3を示す図、
第4図は第2図の実施例のタイミングチャートを示す図
である。 1・・・マイクロプロセッサ(CPU)、2.・.クロ
ツク信号作成回路、3・・・PROMアドレス切換回路
、4・・・プログラム記憶用PROM、5・・・ラッチ
回路。 第1図第2図 第4図 第3図
8ビット出力信号に拡張している従来例、第2図は本発
明の一実施例のマイクロコンピュータシステムのブロッ
ク図、第3図は第2図のアドレス切換回路3を示す図、
第4図は第2図の実施例のタイミングチャートを示す図
である。 1・・・マイクロプロセッサ(CPU)、2.・.クロ
ツク信号作成回路、3・・・PROMアドレス切換回路
、4・・・プログラム記憶用PROM、5・・・ラッチ
回路。 第1図第2図 第4図 第3図
Claims (1)
- 1 中央処理装置CPUと別個に外部プログラムメモリ
を有し、プログラムアクセスのためのアドレスバス、デ
ータバス、および入出力ポートが分離独立したマイクロ
コンピユータシステムにおいて、前記プログラムメモリ
は、プログラム領域のほかに、プログラム領域として使
用しない残余部分に、CPUの出力ポートの並列ビツト
数よりも多いビツト数の情報であって同じタイミングで
出力する必要のあるものを記憶するテーブル領域を設け
るとともに、そのテーブル領域のアクセスが必要な際に
CPUの出力ポートから出力するアドレス情報によって
テーブル領域をアクセスするためのアドレス切換回路と
、その時のデータバスの情報をラツチするラツチ回路と
を設けたことを特徴とするマイクロコンピユータシステ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55108224A JPS603226B2 (ja) | 1980-08-08 | 1980-08-08 | マイクロコンピユ−タシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55108224A JPS603226B2 (ja) | 1980-08-08 | 1980-08-08 | マイクロコンピユ−タシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5734262A JPS5734262A (en) | 1982-02-24 |
| JPS603226B2 true JPS603226B2 (ja) | 1985-01-26 |
Family
ID=14479187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55108224A Expired JPS603226B2 (ja) | 1980-08-08 | 1980-08-08 | マイクロコンピユ−タシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603226B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0414726U (ja) * | 1990-05-23 | 1992-02-06 |
-
1980
- 1980-08-08 JP JP55108224A patent/JPS603226B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0414726U (ja) * | 1990-05-23 | 1992-02-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5734262A (en) | 1982-02-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2538067B2 (ja) | 条件書き込み手段を有するランダム・アクセス・メモリ回路 | |
| US4255785A (en) | Microprocessor having instruction fetch and execution overlap | |
| SU1541619A1 (ru) | Устройство дл формировани адреса | |
| GB2025096A (en) | Memory board withlogical address modification | |
| US4460972A (en) | Single chip microcomputer selectively operable in response to instructions stored on the computer chip or in response to instructions stored external to the chip | |
| US4947478A (en) | Switching control system for multipersonality computer system | |
| JPS603226B2 (ja) | マイクロコンピユ−タシステム | |
| EP0256134B1 (en) | Central processing unit | |
| EP0114683A2 (en) | Arithmetic unit | |
| JPS5839358A (ja) | メモリアクセス制御方式 | |
| US3397391A (en) | Compact storage control apparatus | |
| JPH02126321A (ja) | 命令コードのデコード装置 | |
| JPS6383844A (ja) | マイクロプロセツサシステム | |
| EP0335502A2 (en) | Microcontroller and associated method | |
| JP3251265B2 (ja) | メモリ出力制御回路 | |
| JPS59231791A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| SU1205142A1 (ru) | Устройство управлени обращением к сверхоперативной пам ти | |
| KR930009061B1 (ko) | 메모리 억세스 장치 | |
| SU1005065A1 (ru) | Ассоциативный матричный процессор | |
| JPS6220024Y2 (ja) | ||
| JPH03211641A (ja) | メモリ装置のアドレス指定方法 | |
| JPH0128969B2 (ja) | ||
| JPS6321928B2 (ja) | ||
| JPS6226738B2 (ja) | ||
| JPS6375852A (ja) | メモリアクセス方式 |