JPS6032309A - 変圧器 - Google Patents
変圧器Info
- Publication number
- JPS6032309A JPS6032309A JP14140883A JP14140883A JPS6032309A JP S6032309 A JPS6032309 A JP S6032309A JP 14140883 A JP14140883 A JP 14140883A JP 14140883 A JP14140883 A JP 14140883A JP S6032309 A JPS6032309 A JP S6032309A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric field
- core
- winding
- insulator
- core yoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/28—Coils; Windings; Conductive connections
- H01F27/32—Insulating of coils, windings, or parts thereof
- H01F27/324—Insulation between coil and core, between different winding sections, around the coil; Other insulation structures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は変圧器に係シ、特に鉄心継鉄部の電界緩和を図
った高電圧用の変圧器に関する。
った高電圧用の変圧器に関する。
変圧器は、一般に所定の形状に形成したケイ素鋼板を複
数積層して鉄心脚と継鉄部とを一体に構成l−ている。
数積層して鉄心脚と継鉄部とを一体に構成l−ている。
このようにして構成した継鉄部は、周囲が段状をガし、
稜部において電界の集中が起こる。このため、従来の変
圧器においては、高電圧巻線に対向する鉄心継鉄部の綾
部の電界緩和を図るため、第1図に示すように継鉄部の
巻線に対向した部分全体′をシールドする方法がとられ
ている。
稜部において電界の集中が起こる。このため、従来の変
圧器においては、高電圧巻線に対向する鉄心継鉄部の綾
部の電界緩和を図るため、第1図に示すように継鉄部の
巻線に対向した部分全体′をシールドする方法がとられ
ている。
即ち、鉄心継鉄部10は、姑数のケイ素鋼板が積層近れ
たものでおって、鉄心脚12と直交して′ 鉄心脚1゛
2と一体に形成されている。そして、鉄心継鉄部10は
、鉄心脚12に巻回した巻線14に対向した面が多段状
をなしている。巻線14の端部には、端部絶縁物16が
設けられ、この端部絶縁物16に鉄心継鉄部10の幅方
向を挾持する締付金具18.18が締付ボルト】7によ
シ取シ付けられている。宴らに、鉄心継鉄部10と端部
絶縁物16との間には、鉄心継鉄部10の多段状の面を
覆ってシールド20が配置してアシ、稜部22の電界を
緩和できるように力っている。このシールド20は、金
網状の金ね体からなっていて、金網が鉄心継鉄部と接触
するのを防止するため、金網と鉄心継鉄部との間に適嶺
な間隔をおいて絶縁物片を介在させている(実開昭53
−1180201゜一方、シールド20は、金網をプレ
スポード等の絶縁物を用いてサンド位置状に形成され、
金網と鉄心継鉄部10との接触を避けつつ電界緩和を行
なう方法がとられる場合もある。
たものでおって、鉄心脚12と直交して′ 鉄心脚1゛
2と一体に形成されている。そして、鉄心継鉄部10は
、鉄心脚12に巻回した巻線14に対向した面が多段状
をなしている。巻線14の端部には、端部絶縁物16が
設けられ、この端部絶縁物16に鉄心継鉄部10の幅方
向を挾持する締付金具18.18が締付ボルト】7によ
シ取シ付けられている。宴らに、鉄心継鉄部10と端部
絶縁物16との間には、鉄心継鉄部10の多段状の面を
覆ってシールド20が配置してアシ、稜部22の電界を
緩和できるように力っている。このシールド20は、金
網状の金ね体からなっていて、金網が鉄心継鉄部と接触
するのを防止するため、金網と鉄心継鉄部との間に適嶺
な間隔をおいて絶縁物片を介在させている(実開昭53
−1180201゜一方、シールド20は、金網をプレ
スポード等の絶縁物を用いてサンド位置状に形成され、
金網と鉄心継鉄部10との接触を避けつつ電界緩和を行
なう方法がとられる場合もある。
これは、一般に高電界中の角部の電界E、は、平均電界
E。(=電圧E/距離d)と電界集中係数8丁との積を
もって表わされるため、鉄心継鉄部の角部を金網をもっ
て覆い電界集中係数をより乎イ電界に近づけようとする
ものである。
E。(=電圧E/距離d)と電界集中係数8丁との積を
もって表わされるため、鉄心継鉄部の角部を金網をもっ
て覆い電界集中係数をより乎イ電界に近づけようとする
ものである。
しかし、従来のこのようなシールドにあっては、シール
ド20を構成する金網が極めて細い線状のものからなる
ため、シールド製作中あるいは変圧器の組立中に金網を
構成する線が破断し、金網が接地されないいわゆるフロ
ート状態を生じるという欠点がある。さらに、上記した
シールドは、巻線14と鉄心継鉄部10との間に金属体
を挿入する方法であるため、変圧器の運転中に生ずる振
動によってシールドを構成する線が破断し、前記と同様
にフロートする虞れがあった。しかも、この種ノシール
ドに、構造が複雑であって製作上においても難しいとい
う欠点があった。
ド20を構成する金網が極めて細い線状のものからなる
ため、シールド製作中あるいは変圧器の組立中に金網を
構成する線が破断し、金網が接地されないいわゆるフロ
ート状態を生じるという欠点がある。さらに、上記した
シールドは、巻線14と鉄心継鉄部10との間に金属体
を挿入する方法であるため、変圧器の運転中に生ずる振
動によってシールドを構成する線が破断し、前記と同様
にフロートする虞れがあった。しかも、この種ノシール
ドに、構造が複雑であって製作上においても難しいとい
う欠点があった。
本発明は、前記従来技術の欠点を解消するためになされ
たもので、巻線に対向した鉄心継鉄部の稜部の電界緩和
を確実に図ることができる変圧器を提供することを目的
とする。
たもので、巻線に対向した鉄心継鉄部の稜部の電界緩和
を確実に図ることができる変圧器を提供することを目的
とする。
本発明は、横断面がL字状の絶縁物を、巻線に対向した
鉄心継鉄部の綾部に沿って密着させ、絶縁油の境界点を
前記稜部からある程度能れた点にもっていき、その絶縁
油の境界における電界を低減するようにし、電界緩和を
図るように構成したものである。
鉄心継鉄部の綾部に沿って密着させ、絶縁油の境界点を
前記稜部からある程度能れた点にもっていき、その絶縁
油の境界における電界を低減するようにし、電界緩和を
図るように構成したものである。
本発明に係る変圧器の好ましい実施例を、添付図面に従
って詳説する。なお、前記従来技術において説明した部
分に対応する部分については、同一の符号を付しその説
明を省略する。
って詳説する。なお、前記従来技術において説明した部
分に対応する部分については、同一の符号を付しその説
明を省略する。
第2図に示すように巻線14に対向した鉄心継鉄部10
の稜部(角部)22には、クラフトバルブをもって形成
した横断面がL字状をなす絶縁物24が密接して取シ付
けである。この絶縁物24は、第3図に示すように、鉄
心継鉄部10の稜部22の長手方向に沿って稜部22の
全面を覆うように取り付けである。そして、鉄心継鉄部
10と巻線14との間には、鉄心継鉄部10の多段状の
面を覆うように鉄心継鉄部絶縁層26が配置しである。
の稜部(角部)22には、クラフトバルブをもって形成
した横断面がL字状をなす絶縁物24が密接して取シ付
けである。この絶縁物24は、第3図に示すように、鉄
心継鉄部10の稜部22の長手方向に沿って稜部22の
全面を覆うように取り付けである。そして、鉄心継鉄部
10と巻線14との間には、鉄心継鉄部10の多段状の
面を覆うように鉄心継鉄部絶縁層26が配置しである。
なお、巻線14は、絶縁層28を介して低圧巻線14A
と高圧巻線14Bとから構成されている。また、絶縁物
の厚さtは%2〜511II+が望ましいが、電界の強
さによシ増減できる。
と高圧巻線14Bとから構成されている。また、絶縁物
の厚さtは%2〜511II+が望ましいが、電界の強
さによシ増減できる。
上記の如く構成した実施例にあっては、図示しない絶縁
油と鉄心継鉄部10の稜部22との間に絶縁物24が介
在しているため、絶縁油の境界における電界が絶縁物2
4が介在している距離分だけ低下する。従って、鉄心継
鉄部10の稜部22の電界を緩和することができる。し
かも、絶縁物24は、稜部22の部分にのみ取シ付けて
らるため、鉄心内に設けている冷却用の油ダクトを塞ぐ
虞れもない。そして、絶縁物24の構造が簡単でアシ、
製作も容易でろって、コスト低減を図れるばかシでなく
、巻線14と鉄r9継鉄部10との間隔を縮小でき、変
圧器の小型化を図ることができる。
油と鉄心継鉄部10の稜部22との間に絶縁物24が介
在しているため、絶縁油の境界における電界が絶縁物2
4が介在している距離分だけ低下する。従って、鉄心継
鉄部10の稜部22の電界を緩和することができる。し
かも、絶縁物24は、稜部22の部分にのみ取シ付けて
らるため、鉄心内に設けている冷却用の油ダクトを塞ぐ
虞れもない。そして、絶縁物24の構造が簡単でアシ、
製作も容易でろって、コスト低減を図れるばかシでなく
、巻線14と鉄r9継鉄部10との間隔を縮小でき、変
圧器の小型化を図ることができる。
なお、前記実施例においては、絶縁物14をクラフトパ
ルプをもって構成した場合について説明したが、プレス
ポードやペーパーを積層した物等の他の絶縁物であって
もよい。
ルプをもって構成した場合について説明したが、プレス
ポードやペーパーを積層した物等の他の絶縁物であって
もよい。
以上説明したように本発明によれば、鉄心継鉄部の稜部
に沿って横断面がL字状の絶縁物を密着させることによ
り、前記稜部における電界の緩和を確実に図ることがで
きる。
に沿って横断面がL字状の絶縁物を密着させることによ
り、前記稜部における電界の緩和を確実に図ることがで
きる。
第1図は従来の変圧器の一部断面図、第2図は本発明に
係る実施例の変圧器の正面一部断面図、第3図は前記実
施例の平面一部断面図、第4図は前記実施例に使用した
絶縁物の実施例の斜視図でおる。 10・・・鉄心継鉄部、12・・・鉄心脚、14・・・
巻線、20・・・シールド、22・・・稜部、24・・
・絶縁物。 代理人 弁理士 鵜沼辰之 茅 1 目 lθ 第3目 lδ
係る実施例の変圧器の正面一部断面図、第3図は前記実
施例の平面一部断面図、第4図は前記実施例に使用した
絶縁物の実施例の斜視図でおる。 10・・・鉄心継鉄部、12・・・鉄心脚、14・・・
巻線、20・・・シールド、22・・・稜部、24・・
・絶縁物。 代理人 弁理士 鵜沼辰之 茅 1 目 lθ 第3目 lδ
Claims (1)
- 1、多数の鋼板を積層して形成した複数の鉄心脚と、こ
れら鉄心脚の周囲に巻回されている巻線と、前記鉄心脚
の両端部に形成され、各鉄心脚を磁気的に接続する継鉄
部とからなる変圧器において、前記巻線に対向した前記
継鉄部の稜部に沿って断面り字状の絶縁物を密着させた
ことを特徴とする変圧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14140883A JPS6032309A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 変圧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14140883A JPS6032309A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 変圧器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032309A true JPS6032309A (ja) | 1985-02-19 |
| JPS644661B2 JPS644661B2 (ja) | 1989-01-26 |
Family
ID=15291309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14140883A Granted JPS6032309A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 変圧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032309A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02204191A (ja) * | 1989-02-02 | 1990-08-14 | Honda Motor Co Ltd | スイング式パワーユニットケース |
-
1983
- 1983-08-02 JP JP14140883A patent/JPS6032309A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02204191A (ja) * | 1989-02-02 | 1990-08-14 | Honda Motor Co Ltd | スイング式パワーユニットケース |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS644661B2 (ja) | 1989-01-26 |
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