JPS6032367B2 - スイツチ回路 - Google Patents
スイツチ回路Info
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- JPS6032367B2 JPS6032367B2 JP4770977A JP4770977A JPS6032367B2 JP S6032367 B2 JPS6032367 B2 JP S6032367B2 JP 4770977 A JP4770977 A JP 4770977A JP 4770977 A JP4770977 A JP 4770977A JP S6032367 B2 JPS6032367 B2 JP S6032367B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- amplifier
- transistor
- differential amplifier
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/30—Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters
- H03F1/305—Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters in case of switching on or off of a power supply
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本考案は少なくとも2つの第1及び第2の増幅器とこれ
らの増幅器の動作電流を与える共通の雷流供V給手段と
、上記第1及び第2の増幅器の夫々と上記電流供給手段
との間に夫々接続された第1及び第2のスイッチ素子と
を夫々具備し、これら第1及び第2のスイッチ素子を切
換えスイッチの操作に応じて反転動作ごせて、上記増幅
器を選択的に動作状態とするようにしたスイッチ回路に
関する。
らの増幅器の動作電流を与える共通の雷流供V給手段と
、上記第1及び第2の増幅器の夫々と上記電流供給手段
との間に夫々接続された第1及び第2のスイッチ素子と
を夫々具備し、これら第1及び第2のスイッチ素子を切
換えスイッチの操作に応じて反転動作ごせて、上記増幅
器を選択的に動作状態とするようにしたスイッチ回路に
関する。
テープレコーダ等においては、再生時にテープのヒス・
ノイズで総称される高音域の/ィスが耳につき、同時に
そのノイズで信号が変調されて聞き苦しい音になる。
ノイズで総称される高音域の/ィスが耳につき、同時に
そのノイズで信号が変調されて聞き苦しい音になる。
これを軽減するためにノイズリダクション方式が採用さ
れている。即ち、録音信号レベルが高いときには、録音
アンプ、再生アンプとも通常の状態で動作こせるように
している。そして録音信号とノイズとの差がある一定レ
ベル以下になると、高音域のレベルを上げて録音し、ま
た再生のときには高音城の上昇分だけ下げて再生するよ
うにしている。このようにすれば、周波数特性が平担と
なり、またテープ固有の一定レベルのノイズは再生時の
高音城下降によって低下する。このようなノイズリダク
ション方式において記録及び再生増幅器を共用する場合
、記録と再生とで異なる周波数特性を増幅器に与えるた
めに切換えスイッチを必要とする。
れている。即ち、録音信号レベルが高いときには、録音
アンプ、再生アンプとも通常の状態で動作こせるように
している。そして録音信号とノイズとの差がある一定レ
ベル以下になると、高音域のレベルを上げて録音し、ま
た再生のときには高音城の上昇分だけ下げて再生するよ
うにしている。このようにすれば、周波数特性が平担と
なり、またテープ固有の一定レベルのノイズは再生時の
高音城下降によって低下する。このようなノイズリダク
ション方式において記録及び再生増幅器を共用する場合
、記録と再生とで異なる周波数特性を増幅器に与えるた
めに切換えスイッチを必要とする。
この場合、機械的スイッチであると、切換えの際にクリ
ック音が発生しやすいので、電気的なスイッチ回路が使
用される。第1図はこのような電気的スイッチ回路の従
来から知られているものの一例である。
ック音が発生しやすいので、電気的なスイッチ回路が使
用される。第1図はこのような電気的スイッチ回路の従
来から知られているものの一例である。
第1図に示されているスイッチ回路はトランジスタ1,
2から成る第1の差動アンプA及びトランジスタ3,4
から成る第2の差動アンプBを備えている。そしてこれ
らの差動アンプA及びBの共通ェミツタはアンプの動作
電流をオン・オフするためのスイッチトランジスタ5,
6を介してトランジスタ7及び抵抗17から成る定電流
回路に夫々接続されている。これらのスイッチトランジ
スタ5,6はフリップフロップ18のQ,Q出力によっ
て制御され、このフリツプフロツプ18のセット、リセ
ットの状態は切換えスイッチ19の操作に応じて反転さ
れる。この切換えスイッチ19は、例えばテープレコー
ダの記録釘または再生釦等に連動したスイッチである。
差動アンプA及びBの出力は負荷12(例えば、能動負
荷)に接続され、この負荷12から得られる信号はアン
プ13及び出力端子14を経て2種類の負帰還回路15
,16に供給される。
2から成る第1の差動アンプA及びトランジスタ3,4
から成る第2の差動アンプBを備えている。そしてこれ
らの差動アンプA及びBの共通ェミツタはアンプの動作
電流をオン・オフするためのスイッチトランジスタ5,
6を介してトランジスタ7及び抵抗17から成る定電流
回路に夫々接続されている。これらのスイッチトランジ
スタ5,6はフリップフロップ18のQ,Q出力によっ
て制御され、このフリツプフロツプ18のセット、リセ
ットの状態は切換えスイッチ19の操作に応じて反転さ
れる。この切換えスイッチ19は、例えばテープレコー
ダの記録釘または再生釦等に連動したスイッチである。
差動アンプA及びBの出力は負荷12(例えば、能動負
荷)に接続され、この負荷12から得られる信号はアン
プ13及び出力端子14を経て2種類の負帰還回路15
,16に供給される。
これらの負帰還回路15,16の出力は、夫々差動アン
プBの一方のトランジスタ4及び差動アンプAの一方の
トランジスタ1に夫々帰還される。このため差動アンプ
Aが動作状態のときと、差動アンプBが動作状態のとき
とで、負帰還量が変わり、この増幅器系の出力特性が切
換えられる。差動アンプAの他方のトランジスタ2のベ
ースには、入力端子8から、例えば記録すべき音声信号
等が供給され、また差動アンプBの他方のトランジスタ
3のベースには、入力端子9から、例えば再生された音
声信号等が供給される。これらの入力端子8,9は夫々
抵抗10,11を介して直流電流Vcに接続される。記
録時には、切換えスイッチ19が固定接点19aに接続
されるので、フリップ・フロップ18がセット状態なる
。
プBの一方のトランジスタ4及び差動アンプAの一方の
トランジスタ1に夫々帰還される。このため差動アンプ
Aが動作状態のときと、差動アンプBが動作状態のとき
とで、負帰還量が変わり、この増幅器系の出力特性が切
換えられる。差動アンプAの他方のトランジスタ2のベ
ースには、入力端子8から、例えば記録すべき音声信号
等が供給され、また差動アンプBの他方のトランジスタ
3のベースには、入力端子9から、例えば再生された音
声信号等が供給される。これらの入力端子8,9は夫々
抵抗10,11を介して直流電流Vcに接続される。記
録時には、切換えスイッチ19が固定接点19aに接続
されるので、フリップ・フロップ18がセット状態なる
。
このため、フリップ・フロップ18の出力端子Qが高レ
ベルとなったトランジスタ5がオンとなり、差動アンプ
Aが動作状態となる。そして入力端子8に供給される信
号が差動アンプAで増幅され、負荷12、アンプ13を
経て出力端子14から取り出される。このときこの出力
信号が負帰還回路16を経て差動アンプAに帰還されて
、例えばこの増幅器系の高音城の増幅度を増加させる。
また再生時には、切換スイッチ19が固定接点19bに
接続されるので、フリップ・フ。
ベルとなったトランジスタ5がオンとなり、差動アンプ
Aが動作状態となる。そして入力端子8に供給される信
号が差動アンプAで増幅され、負荷12、アンプ13を
経て出力端子14から取り出される。このときこの出力
信号が負帰還回路16を経て差動アンプAに帰還されて
、例えばこの増幅器系の高音城の増幅度を増加させる。
また再生時には、切換スイッチ19が固定接点19bに
接続されるので、フリップ・フ。
ップ18がリセット状態となる。このためフリップ・フ
ロツプ18の出力端子Qが高レベルとなってトランジス
タ6がオンとなり、差動アンプBが動作状態となる。そ
して入力端子9に供V給される再生信号が差動アンプB
で増幅され、負荷12、アンプ13を経て出力端子14
から取り出される。このときこの出力信号が負帰還回路
15を経て差動アンプBに帰還されて、例えばこの増幅
器系の高音域の増幅度を低下させ、全体として記録再生
の周波数特性が平担になる。しかし第1図に示すスイッ
チ回路においては、スイッチ用トランジスタ5又は6が
オフしたとき、その漏れ電流があるため信号のオン・オ
フ比を大きくとることができない問題点がある。
ロツプ18の出力端子Qが高レベルとなってトランジス
タ6がオンとなり、差動アンプBが動作状態となる。そ
して入力端子9に供V給される再生信号が差動アンプB
で増幅され、負荷12、アンプ13を経て出力端子14
から取り出される。このときこの出力信号が負帰還回路
15を経て差動アンプBに帰還されて、例えばこの増幅
器系の高音域の増幅度を低下させ、全体として記録再生
の周波数特性が平担になる。しかし第1図に示すスイッ
チ回路においては、スイッチ用トランジスタ5又は6が
オフしたとき、その漏れ電流があるため信号のオン・オ
フ比を大きくとることができない問題点がある。
第2図は上述の問題点を解決するための従来から知られ
ている別のスイッチ回路の一例である。第2図のスイッ
チ回路は、ほゞ第1図の回路と同様であるが、この回路
においては直流電源2Vcから抵抗20,21を介して
差動アンプA及びBの共通ェミッ夕に電流を供給してい
る。そしてスイッチ用トランジスタ5または6がオフの
とき、差動アンプAまたはBを構成しているトランジス
タ1,2または3,4のベースーェミッタ接合が電圧2
Vcによって逆バイアスとなって、これらのトランジス
タが完全にオフ状態となり、差動アンプAまたはBがク
ランプされる。この結果、信号のオン・オフ比を大きく
することができる。しかし第2図のスイッチ回路は、ト
ランジスタ5又は6が反転するとき、差動アンプAまた
はBが急激にクランプされる。そして差動アンプA及び
Bがこのように急激に反転動作を行うと、両者の信号の
平均DCレベルの違いによってクリック音が発生するお
それがある。特に、逆バイアス用の抵抗20,21が完
全に等しい抵弘値でない場合〜これらの抵抗20,21
からの電流が異なるので、差動アンプA及びBに流れる
電流が夫々異なる。従ってスイッチの切換え時にクリッ
クが発生して、これが耳ざわりな音としてスピーカーか
ら流れるおそれがある。本発明は上述の問題点に鑑みて
なされたものであって、通過信号のオン・オフ比を大き
くすることが出来、また切換え動作時のノイズが発生し
なし、ようにしている。
ている別のスイッチ回路の一例である。第2図のスイッ
チ回路は、ほゞ第1図の回路と同様であるが、この回路
においては直流電源2Vcから抵抗20,21を介して
差動アンプA及びBの共通ェミッ夕に電流を供給してい
る。そしてスイッチ用トランジスタ5または6がオフの
とき、差動アンプAまたはBを構成しているトランジス
タ1,2または3,4のベースーェミッタ接合が電圧2
Vcによって逆バイアスとなって、これらのトランジス
タが完全にオフ状態となり、差動アンプAまたはBがク
ランプされる。この結果、信号のオン・オフ比を大きく
することができる。しかし第2図のスイッチ回路は、ト
ランジスタ5又は6が反転するとき、差動アンプAまた
はBが急激にクランプされる。そして差動アンプA及び
Bがこのように急激に反転動作を行うと、両者の信号の
平均DCレベルの違いによってクリック音が発生するお
それがある。特に、逆バイアス用の抵抗20,21が完
全に等しい抵弘値でない場合〜これらの抵抗20,21
からの電流が異なるので、差動アンプA及びBに流れる
電流が夫々異なる。従ってスイッチの切換え時にクリッ
クが発生して、これが耳ざわりな音としてスピーカーか
ら流れるおそれがある。本発明は上述の問題点に鑑みて
なされたものであって、通過信号のオン・オフ比を大き
くすることが出来、また切換え動作時のノイズが発生し
なし、ようにしている。
以下、本発明の実施例を第3図及び第4図を参照して説
明する。第3図は本発明をテープレコーダの/ィスリダ
クション方式の記録/再生増幅器のスイッチ回礎に適用
した一実施例を示す回路図であり、第4図は第3図の各
部の波形を示す波形図である。
明する。第3図は本発明をテープレコーダの/ィスリダ
クション方式の記録/再生増幅器のスイッチ回礎に適用
した一実施例を示す回路図であり、第4図は第3図の各
部の波形を示す波形図である。
なお第3図においては、第1図及び第2図と同一の部分
には同一の符号が付されている。第3図において、差動
アンプA及びBのトランジスタ1,2及び3,4を逆バ
イアスにクランプするためのトランジスタ23,24が
設けられている。即ち、差動アンプA及びBの共通ェミ
ッタには、トランジスタ23,24のェミッタが夫々接
続されている。そしてこれらのトランジスタ23,24
のベースと、差動アンプA及びBのェミッタ電流をを切
換えるための既述のスイッチトランジスタ5,6のベー
スとには、スイッチ信号形成回路25において形成され
たスイッチ信号Sa,Sb,Sc,Sdが夫々供給され
る。スイッチ信号形成回路25は第1図及び第2図と同
機な切換えスイッチ19及びフリップ・フロップ18を
備えている。そしてこのフリップ・フロップ18の出力
端子Qの出力は抵抗26及びコンデンサ28から成る時
定数回路を経てトランジスタ30のベースに供給される
。このトランジスタ30とそのェミッタに接続されてい
る抵抗32,33でェミッタホロワが構成されている。
そしてトランジスタ30のェミッタから得られるスイッ
チ信号Saは上述の差動アンプAをクランプするための
トランジスタ23のベースに供給され、また抵抗32と
33の接続点から得られるスイッチ信号Sbは差動アン
プAのェミッタ電流を切換えるスイッチトランジスタ5
のベースに供V給される。同様にフリップ・フロップ1
8の出力端子Qの出力は抵抗27及びコンデンサ29か
ら成る時定数回路を経てトランジスタ31のベースに供
聯合される。
には同一の符号が付されている。第3図において、差動
アンプA及びBのトランジスタ1,2及び3,4を逆バ
イアスにクランプするためのトランジスタ23,24が
設けられている。即ち、差動アンプA及びBの共通ェミ
ッタには、トランジスタ23,24のェミッタが夫々接
続されている。そしてこれらのトランジスタ23,24
のベースと、差動アンプA及びBのェミッタ電流をを切
換えるための既述のスイッチトランジスタ5,6のベー
スとには、スイッチ信号形成回路25において形成され
たスイッチ信号Sa,Sb,Sc,Sdが夫々供給され
る。スイッチ信号形成回路25は第1図及び第2図と同
機な切換えスイッチ19及びフリップ・フロップ18を
備えている。そしてこのフリップ・フロップ18の出力
端子Qの出力は抵抗26及びコンデンサ28から成る時
定数回路を経てトランジスタ30のベースに供給される
。このトランジスタ30とそのェミッタに接続されてい
る抵抗32,33でェミッタホロワが構成されている。
そしてトランジスタ30のェミッタから得られるスイッ
チ信号Saは上述の差動アンプAをクランプするための
トランジスタ23のベースに供給され、また抵抗32と
33の接続点から得られるスイッチ信号Sbは差動アン
プAのェミッタ電流を切換えるスイッチトランジスタ5
のベースに供V給される。同様にフリップ・フロップ1
8の出力端子Qの出力は抵抗27及びコンデンサ29か
ら成る時定数回路を経てトランジスタ31のベースに供
聯合される。
このトランジスタ31とェミッタに接続されている抵抗
34,35とでェミッタホロワが構成されている。そし
てトランジスタ31のェミツタから得られるスイッチ信
号Scは上述の差勢アンプBをクランプするためのトラ
ンジスタ24のベースに供給され、また抵抗34と35
の接続点から得られるスイッチ信号Sdは差動アンプB
のェミッタ電流を切換えるスイッチトランジスタ6のベ
ースに供V給される。第4図はこれらのスイッチ信号S
a,Sb,Sc,Sdの波形図であって、スイッチ信号
Sa,Scはその高レベルが差動アンプA及びBをクラ
ンクするためにほゞVc+2VB8(VBEはトランジ
スタのベースーェミッタ電圧)となるように選定されて
いる。
34,35とでェミッタホロワが構成されている。そし
てトランジスタ31のェミツタから得られるスイッチ信
号Scは上述の差勢アンプBをクランプするためのトラ
ンジスタ24のベースに供給され、また抵抗34と35
の接続点から得られるスイッチ信号Sdは差動アンプB
のェミッタ電流を切換えるスイッチトランジスタ6のベ
ースに供V給される。第4図はこれらのスイッチ信号S
a,Sb,Sc,Sdの波形図であって、スイッチ信号
Sa,Scはその高レベルが差動アンプA及びBをクラ
ンクするためにほゞVc+2VB8(VBEはトランジ
スタのベースーェミッタ電圧)となるように選定されて
いる。
またスイッチ信号Sb,Sdの高レベルはスイッチトラ
ンジス外’6の反転腿学のレベルで行なわれるよう‘紙
増こ選武れてい る。
ンジス外’6の反転腿学のレベルで行なわれるよう‘紙
増こ選武れてい る。
従ってそのフリツブ・フロツプ18の出力端子Q,Qの
出力電圧はVc+3VB8程度に選定れている。そして
ェミッタホロワを経てその高レベルがほゞVc+2VB
8のスイッチ信号Sa,Scを得、また抵抗32,33
及び抵抗34,35の電圧分割ばつて高し柳桃ゞ生のス
イッチ信Sb,Sdを得るようにしている。次に第3図
のスイッチ回路の動作を第3図と第4図を参照して説明
する。
出力電圧はVc+3VB8程度に選定れている。そして
ェミッタホロワを経てその高レベルがほゞVc+2VB
8のスイッチ信号Sa,Scを得、また抵抗32,33
及び抵抗34,35の電圧分割ばつて高し柳桃ゞ生のス
イッチ信Sb,Sdを得るようにしている。次に第3図
のスイッチ回路の動作を第3図と第4図を参照して説明
する。
まずテープレコーダが再生モ−ド‘こなっているときに
は、トランジスタ5がオフ、6がオンとなっていて、差
動アンプAがクランプミれた状態、また差動アンプBが
動作状態になっている。
は、トランジスタ5がオフ、6がオンとなっていて、差
動アンプAがクランプミれた状態、また差動アンプBが
動作状態になっている。
この状態でテープレコーダを記録モードにすると、記録
釘に連動して切換スイッチ19が接点19aに接続され
、フリップ・フロップ18がリセット状態かうセット状
態に反転する。フリップ・フロップ18のセット出力端
子Qの信号は抵抗26及びコンデンサ28からなる時定
数回路を経てェミッタホロワに供給されるので、スイッ
チ信号Saは第4図Saに示すように所定の時定数で零
しベルからVc+2VBEのレベルに立上る。またフリ
ツプ・フロップ18のリセット出力端子Qの信号は同様
に時定数回路を経てェミッタホロワに供給されるので、
スイッチ信号Scは第4図Bcに示すようにVc+2V
BEから零しベルに立下る。またスイッチ信号Sbは、
第4図Sbに示すように零しベル泌学側小所蔵時定数立
上り・逆‘こスイッチ信号Sd‘ま、第4図S化示すよ
うに事のレベルから所定の時定数から零しベルに立下る
。
釘に連動して切換スイッチ19が接点19aに接続され
、フリップ・フロップ18がリセット状態かうセット状
態に反転する。フリップ・フロップ18のセット出力端
子Qの信号は抵抗26及びコンデンサ28からなる時定
数回路を経てェミッタホロワに供給されるので、スイッ
チ信号Saは第4図Saに示すように所定の時定数で零
しベルからVc+2VBEのレベルに立上る。またフリ
ツプ・フロップ18のリセット出力端子Qの信号は同様
に時定数回路を経てェミッタホロワに供給されるので、
スイッチ信号Scは第4図Bcに示すようにVc+2V
BEから零しベルに立下る。またスイッチ信号Sbは、
第4図Sbに示すように零しベル泌学側小所蔵時定数立
上り・逆‘こスイッチ信号Sd‘ま、第4図S化示すよ
うに事のレベルから所定の時定数から零しベルに立下る
。
まず時点t,においてスイッチ信号ScがVcまで低下
すると、トランジスタ24のェミツタ電位がVc−VB
8となって、差動アンプAの逆バイアス状態(クランプ
)が解除される。この時点では差動アンプBは禾だ動作
状態を維持している。次に時点t2(スイッチ信号Sb
とSdとの電位のクロス点)において、トランジスタ5
がオン、トランジスタ6がオフに反転する。この結果、
差動アンプAを構成しているトランジスタ1,2のェミ
ツタ電流が流れるようになって、差動アンプAが動作状
態となる。そしてトランジスタ6がオフとなるので、蓋
勤アンプBが不動作の状態となる。次に時点t3におい
てスイッチ信SaがVcのレベルまで達すると、差動ア
ンプBのトランジスタ3,4が逆バイアスとなり、差動
アンプBがクランプされる。なおテープレコーダを記録
モードに切換えるときには、上述の場合とは全く逆の動
作が行われる。このように、差動アンプAについては、
スイッチトランジスタ5がオフでこのトランジスタの極
めて微小なオフ時の漏れ電流(遮断電流)に相当する電
流(例えば動作時の1%程度)が差動アンプAに流れて
いる状態で、この差動アンプAのクランプが解除される
。
すると、トランジスタ24のェミツタ電位がVc−VB
8となって、差動アンプAの逆バイアス状態(クランプ
)が解除される。この時点では差動アンプBは禾だ動作
状態を維持している。次に時点t2(スイッチ信号Sb
とSdとの電位のクロス点)において、トランジスタ5
がオン、トランジスタ6がオフに反転する。この結果、
差動アンプAを構成しているトランジスタ1,2のェミ
ツタ電流が流れるようになって、差動アンプAが動作状
態となる。そしてトランジスタ6がオフとなるので、蓋
勤アンプBが不動作の状態となる。次に時点t3におい
てスイッチ信SaがVcのレベルまで達すると、差動ア
ンプBのトランジスタ3,4が逆バイアスとなり、差動
アンプBがクランプされる。なおテープレコーダを記録
モードに切換えるときには、上述の場合とは全く逆の動
作が行われる。このように、差動アンプAについては、
スイッチトランジスタ5がオフでこのトランジスタの極
めて微小なオフ時の漏れ電流(遮断電流)に相当する電
流(例えば動作時の1%程度)が差動アンプAに流れて
いる状態で、この差動アンプAのクランプが解除される
。
そしてその後トランジスタ5がオン、トランジスタ6が
オフとなって、差動アンプAとBとの動作の反転が行な
われる。また差鰯アンプBについては、上述の反転動作
によって、トランジスタ6がオフとなり、このトランジ
スタの極めて微小なオフ時の漏れ電流に相当する電流(
例えば動作時の1%程度)が差動アンプBに流れている
状態で、この差動アンプBに流れている状態で、この差
動アンプBがクランプされる。そしてこれらの動作は所
高の時定数の立上り及び立下りのスイッチ信号に基いて
除々に行なわれるので、第2図のスイッチ回路のように
急激なクランプ及びクランプ解除が行なわれることがな
い。このためスイッチ回路が反転動作をするときにクリ
ック音が発生しない。またら以後の状態では、トランジ
スタ5がオンとなってその工ミッタ電位力側学−VBB
となる。
オフとなって、差動アンプAとBとの動作の反転が行な
われる。また差鰯アンプBについては、上述の反転動作
によって、トランジスタ6がオフとなり、このトランジ
スタの極めて微小なオフ時の漏れ電流に相当する電流(
例えば動作時の1%程度)が差動アンプBに流れている
状態で、この差動アンプBに流れている状態で、この差
動アンプBがクランプされる。そしてこれらの動作は所
高の時定数の立上り及び立下りのスイッチ信号に基いて
除々に行なわれるので、第2図のスイッチ回路のように
急激なクランプ及びクランプ解除が行なわれることがな
い。このためスイッチ回路が反転動作をするときにクリ
ック音が発生しない。またら以後の状態では、トランジ
スタ5がオンとなってその工ミッタ電位力側学−VBB
となる。
そしてこのトランジスタ5のコレクタ鰭位も蛾穿−VB
Eとなる。このためクランブ用のトランジスタ24は、
そのベース電位がほゞ零しベルなので、逆バイアスとな
る。従って、動作状態の差鰯アンプAのェミッタ回路に
は外部から電流が流れ込まないので、差動アンプAの動
作に影響を与えることはない。このため第2図のように
逆バイアス用に設けた抵抗20,21の抵抗値の違いに
よって差動アンプA及びBに流れる電流が異なり、反転
時にクリック音が発生するような不都合はない。なお上
述の実施例では、CR時定数回路を用いて所定の立上り
及び立下りのスイッチ信号Sa,Sb,Sc,Sdを形
成しているが、例えば遅延回を用いて各スイッチ信号に
所定の遅延時間を与えてスイッチ回路が上述の動作をす
るようにしてもよい。
Eとなる。このためクランブ用のトランジスタ24は、
そのベース電位がほゞ零しベルなので、逆バイアスとな
る。従って、動作状態の差鰯アンプAのェミッタ回路に
は外部から電流が流れ込まないので、差動アンプAの動
作に影響を与えることはない。このため第2図のように
逆バイアス用に設けた抵抗20,21の抵抗値の違いに
よって差動アンプA及びBに流れる電流が異なり、反転
時にクリック音が発生するような不都合はない。なお上
述の実施例では、CR時定数回路を用いて所定の立上り
及び立下りのスイッチ信号Sa,Sb,Sc,Sdを形
成しているが、例えば遅延回を用いて各スイッチ信号に
所定の遅延時間を与えてスイッチ回路が上述の動作をす
るようにしてもよい。
また実施例では不動作状態の差動アンプAまたはBをク
ランプするようにしたが、一方の差動アンプ(例えば、
差動アンプA)のみをこれが不動作状態のときクランプ
するようにし、他方の差動アンプBについては、必ずし
もクランプされないように構成してもよい。この場合、
差動アンプAにクランプ用トランジスタを設け、このク
ランプ用トランジスタと差動アンプAのスイッチ用トラ
ンジスタとに第4図に示す信号と同様な時定数のスイッ
チ信号を供給する。そして差動アンプBのスイッチ用ト
ランジスタについてはそのベースに所定のレベルの直流
電圧を供給して、差動アンプA及びBのスイッチトラン
ジスタの反転動作及び差動アンプAのクランプが行なわ
れるようにする。なお上述の実施例は、例えばテープレ
コーダのノイズリダクション方式における記録/再生増
幅器系の記録と再生との周波数特性の切換えのためのス
イッチ回路に適用した場合について説明した。
ランプするようにしたが、一方の差動アンプ(例えば、
差動アンプA)のみをこれが不動作状態のときクランプ
するようにし、他方の差動アンプBについては、必ずし
もクランプされないように構成してもよい。この場合、
差動アンプAにクランプ用トランジスタを設け、このク
ランプ用トランジスタと差動アンプAのスイッチ用トラ
ンジスタとに第4図に示す信号と同様な時定数のスイッ
チ信号を供給する。そして差動アンプBのスイッチ用ト
ランジスタについてはそのベースに所定のレベルの直流
電圧を供給して、差動アンプA及びBのスイッチトラン
ジスタの反転動作及び差動アンプAのクランプが行なわ
れるようにする。なお上述の実施例は、例えばテープレ
コーダのノイズリダクション方式における記録/再生増
幅器系の記録と再生との周波数特性の切換えのためのス
イッチ回路に適用した場合について説明した。
しかし本発明のスイッチ回路は、例えばラジオチューナ
ーのバンド切換えのための選択スイッチにも適用するこ
とができる。また差動アンプを3つ以上設けて、3種以
上の信号を選択し得るように構成してもよい。さらに1
種類の信号に対して複数の異なる信号処理を選択するよ
うな信号処理系、例えば1つの信号に対して数種の周波
数特性、ゲイン等の増幅器系にも適用することができる
。第5図は本発明を、例えばチューナーのバンド切換え
用のスイッチ回路に適用した別の実施例を示す回路図で
ある。
ーのバンド切換えのための選択スイッチにも適用するこ
とができる。また差動アンプを3つ以上設けて、3種以
上の信号を選択し得るように構成してもよい。さらに1
種類の信号に対して複数の異なる信号処理を選択するよ
うな信号処理系、例えば1つの信号に対して数種の周波
数特性、ゲイン等の増幅器系にも適用することができる
。第5図は本発明を、例えばチューナーのバンド切換え
用のスイッチ回路に適用した別の実施例を示す回路図で
ある。
なお第5図においては、第3図と同一部分には同一の符
号が付されている。第5図において、例えばチューナー
のAMゞンドの復調信号が入力端子8を経てェミッタ接
地増幅器を構成しているトランジスタ32のベースに供
給される。またFMバンドの復調信号が入力端子9を経
てェミッタ接地増幅器を構成しているトランジスタ33
のベースに供給される。これらのトランジスタ32,3
3のエミツタはスイッチトランジスタ5,6を介して夫
々の増幅器に共通のヱミッタ抵抗35に接続されている
。そしてトランジスタ32,33のコレクタは共通のコ
レクタ抵抗34に接続されている。また第3図と同様に
クランプ用のトランジスタ23,24がトランジスタ3
2,33のェミッタに接続されている。これらのクラン
プ用トランジスタ23,24及びスイッチトランジスタ
5,6には、第3図と同様なスイッチ信号形成回路25
から、第4図に示すスイッチ信号Sa,Sb,Sc,S
dが夫々供給される。従って第5図のスイッチ回路の動
作は、第3図のスイッチ回路の動作とほゞ同様である。
即ち、スイッチトランジスタ5がオフの状態で増幅用ト
ランジスタ32のクランプが解除され、その後トランジ
スタ5がオン、トランジスタ6がオフに反転し、この反
転後に増幅用トランジスタ33がトランジスタ24によ
ってクランブされる。このようにしてAM復調信号とF
M復調信号がスイッチ19(第3図)の動作に応じて選
択され、トランジスタ32,33の共通のコレレクタ端
子から得られる。このコレクタの出力信号はアンプ13
を経て出力端子14に導出される。なお第5図の実施例
では、トランジスタ32,33はェミッタ接地増幅器を
構成しているが、コレクタ鼓地り増離隔器(例えば、ェ
ミッタホロヮ増幅器)であってもよい。本発明は上述の
如く機成であるから、少くとも第1の増中器はその不動
作状態においてクランプ素子によってクランプされ、こ
のためにこの増幅器の通過信号のオン・オフ比を大きく
することが出釆る。
号が付されている。第5図において、例えばチューナー
のAMゞンドの復調信号が入力端子8を経てェミッタ接
地増幅器を構成しているトランジスタ32のベースに供
給される。またFMバンドの復調信号が入力端子9を経
てェミッタ接地増幅器を構成しているトランジスタ33
のベースに供給される。これらのトランジスタ32,3
3のエミツタはスイッチトランジスタ5,6を介して夫
々の増幅器に共通のヱミッタ抵抗35に接続されている
。そしてトランジスタ32,33のコレクタは共通のコ
レクタ抵抗34に接続されている。また第3図と同様に
クランプ用のトランジスタ23,24がトランジスタ3
2,33のェミッタに接続されている。これらのクラン
プ用トランジスタ23,24及びスイッチトランジスタ
5,6には、第3図と同様なスイッチ信号形成回路25
から、第4図に示すスイッチ信号Sa,Sb,Sc,S
dが夫々供給される。従って第5図のスイッチ回路の動
作は、第3図のスイッチ回路の動作とほゞ同様である。
即ち、スイッチトランジスタ5がオフの状態で増幅用ト
ランジスタ32のクランプが解除され、その後トランジ
スタ5がオン、トランジスタ6がオフに反転し、この反
転後に増幅用トランジスタ33がトランジスタ24によ
ってクランブされる。このようにしてAM復調信号とF
M復調信号がスイッチ19(第3図)の動作に応じて選
択され、トランジスタ32,33の共通のコレレクタ端
子から得られる。このコレクタの出力信号はアンプ13
を経て出力端子14に導出される。なお第5図の実施例
では、トランジスタ32,33はェミッタ接地増幅器を
構成しているが、コレクタ鼓地り増離隔器(例えば、ェ
ミッタホロヮ増幅器)であってもよい。本発明は上述の
如く機成であるから、少くとも第1の増中器はその不動
作状態においてクランプ素子によってクランプされ、こ
のためにこの増幅器の通過信号のオン・オフ比を大きく
することが出釆る。
またその不動作状態においてクランプされる増幅器につ
いては、そのスイッチ素子がオフのときに上記クランプ
及びクランプ解除が行なわれるようにしたので、オーデ
ィオ信号等のスイッチ回路に用いた場合、耳ざわりなク
リックが発生することがない。
いては、そのスイッチ素子がオフのときに上記クランプ
及びクランプ解除が行なわれるようにしたので、オーデ
ィオ信号等のスイッチ回路に用いた場合、耳ざわりなク
リックが発生することがない。
第1図及び第2図は夫々従来のスイッチ回路の回路図、
第3図は本発明をテープレコーダのノィスリダクション
方式の記録/再生増幅器のスイッチ回路に適用した一実
施例を示す回路図、第4図は第3図の各部の波形を示す
波形図、第5図は本発明をチューナーのバンド切換え用
のスイッチ回路に適用した別の実施例を示す回路図であ
る。 なお図面に用いられている符号において、13はアンプ
、15,16は負帰還回路、18はフリップフロップ、
19は切換えスイッチ、25はスイッチ信号形成回路で
ある。第2図 第1図 第5図 第3図 第4図
第3図は本発明をテープレコーダのノィスリダクション
方式の記録/再生増幅器のスイッチ回路に適用した一実
施例を示す回路図、第4図は第3図の各部の波形を示す
波形図、第5図は本発明をチューナーのバンド切換え用
のスイッチ回路に適用した別の実施例を示す回路図であ
る。 なお図面に用いられている符号において、13はアンプ
、15,16は負帰還回路、18はフリップフロップ、
19は切換えスイッチ、25はスイッチ信号形成回路で
ある。第2図 第1図 第5図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 少なくとも2つの第1及び第2の増幅器と、これら
の増幅器の動作電流を与える共通の電流供給手段と、上
記第1及び第2の増幅器の夫々と上記電流供給手段との
間に夫々接続された第1及び第2のスイツチ素子と、上
記第1及び第2の増幅器のうちの少なくとも第1の増幅
器をクランプするため、この第1の増幅器の構成素子を
逆バイアスするクランプ素子とを具備し、これら第1及
び第2のスイツチ素子を切換えスイツチの操作に応じて
反転動作させて、上記増幅器を選択的に動作状態とする
ようにしたスイツチ回路において、上記第1の増幅器を
非動作状態から動作状態に切換える際、上記クランプ素
子による上記第1の増幅器のクランプが解除されてから
所定時間経過後に上記第1及び第2のスイツチ素子が上
記反転動作を行ない、上記第1の増幅器を動作状態から
非動作状態に切換える際、上記第1及び第2のスイツチ
素子の上記反転動作が行なわれてから所定時間経過後に
上記クランプ素子による上記第1の増幅器のクランプが
行われるように、上記切換えスイツチの操作状態に応じ
た所定のスイツチ信号を上記スイツチ素子及び上記クラ
ンプ素子に夫々提供するスイツチ信号形成回路を具備し
たことを特徴とするスイツチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4770977A JPS6032367B2 (ja) | 1977-04-25 | 1977-04-25 | スイツチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4770977A JPS6032367B2 (ja) | 1977-04-25 | 1977-04-25 | スイツチ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53132968A JPS53132968A (en) | 1978-11-20 |
| JPS6032367B2 true JPS6032367B2 (ja) | 1985-07-27 |
Family
ID=12782820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4770977A Expired JPS6032367B2 (ja) | 1977-04-25 | 1977-04-25 | スイツチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032367B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5785017U (ja) * | 1980-11-06 | 1982-05-26 | ||
| JPS635693Y2 (ja) * | 1980-11-06 | 1988-02-17 | ||
| JPS57117816U (ja) * | 1981-01-14 | 1982-07-21 | ||
| JPS583612U (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-11 | ソニー株式会社 | 増幅回路 |
| JPS5875908A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 切換装置 |
| JPS58115930A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子切換増幅回路 |
-
1977
- 1977-04-25 JP JP4770977A patent/JPS6032367B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53132968A (en) | 1978-11-20 |
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