JPS6032509Y2 - 熱交換器用フィルタの取付構造 - Google Patents
熱交換器用フィルタの取付構造Info
- Publication number
- JPS6032509Y2 JPS6032509Y2 JP1979058001U JP5800179U JPS6032509Y2 JP S6032509 Y2 JPS6032509 Y2 JP S6032509Y2 JP 1979058001 U JP1979058001 U JP 1979058001U JP 5800179 U JP5800179 U JP 5800179U JP S6032509 Y2 JPS6032509 Y2 JP S6032509Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- filter
- mounting structure
- frame
- filter frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/56—Heat recovery units
Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は室内に取入れる外気と、室内から屋外へ排出す
る排気との間で熱交換を行わせる熱交換器を備えた換気
扇における前記熱交換器に対するフィルタの取付装置に
係わり、熱交換器における外気および排気流入口端縁に
フィルタを密接させて取付け、外気および排気中に含ま
れた塵埃による熱交換器の目詰りを防止するとともに熱
交換器効率の低下を防止することを目的とする。
る排気との間で熱交換を行わせる熱交換器を備えた換気
扇における前記熱交換器に対するフィルタの取付装置に
係わり、熱交換器における外気および排気流入口端縁に
フィルタを密接させて取付け、外気および排気中に含ま
れた塵埃による熱交換器の目詰りを防止するとともに熱
交換器効率の低下を防止することを目的とする。
従来のフィルタ取付装置は第4図に示すように、熱交換
器20の稜部21に接合する支持部22およびこれと平
行に溝23を一体に形成した断面F形の保持枠24を設
け、フィルタ25を前記溝23に挿入して取付けるもの
であった。
器20の稜部21に接合する支持部22およびこれと平
行に溝23を一体に形成した断面F形の保持枠24を設
け、フィルタ25を前記溝23に挿入して取付けるもの
であった。
しかしながらこのような取付装置では熱交換器20端縁
とフィルタ25間に隙間Aが生じる。
とフィルタ25間に隙間Aが生じる。
したがってこの隙間Aより外気わよび排気が直接熱交換
器20に吸込まれ、外気および排気中に含まれている塵
埃により熱交換器20が目詰りを起し、熱交換効率が低
下するといった欠点があった。
器20に吸込まれ、外気および排気中に含まれている塵
埃により熱交換器20が目詰りを起し、熱交換効率が低
下するといった欠点があった。
本考案は上記従来の欠点を解消するもので、以下にその
実施例を第1〜3図にもとづいて説明する。
実施例を第1〜3図にもとづいて説明する。
図において、1は吸込口2,2′と吐出口3,3′を室
内側と室外側に1組づつ設けた枠体、4は仕切板で、一
側内面と間隔を有し、枠体1内を室内側と室外側に部分
するように設けられている。
内側と室外側に1組づつ設けた枠体、4は仕切板で、一
側内面と間隔を有し、枠体1内を室内側と室外側に部分
するように設けられている。
5゜5′は前記枠体1の室内側と室外側をさらに吸込口
2,2′と吐出口3,3′側とに仕切る仕切板で、この
仕切板5,5′の一端を対向させ、かつ所定の間隔を有
し設けられている。
2,2′と吐出口3,3′側とに仕切る仕切板で、この
仕切板5,5′の一端を対向させ、かつ所定の間隔を有
し設けられている。
6,6′は送風機、7は紙などの熱透過膜8を空気流路
が形成されるように波形の補強剤9を介し構成した熱交
換素子10を交互にずらして重ね合せ、熱交換素子10
の一端開口面に対向し、かつ隣接する熱交換素子10の
端面間に遮蔽板11を設けてなる直方形の熱交換器であ
る。
が形成されるように波形の補強剤9を介し構成した熱交
換素子10を交互にずらして重ね合せ、熱交換素子10
の一端開口面に対向し、かつ隣接する熱交換素子10の
端面間に遮蔽板11を設けてなる直方形の熱交換器であ
る。
上記熱交換器7において波形の補強剤9の一端より流入
した実線矢印で示す空気は遮蔽板11によって直角方向
に吐出される。
した実線矢印で示す空気は遮蔽板11によって直角方向
に吐出される。
また波形の補強材9の一端より流入した点線矢印で示す
空気は遮蔽板11によって直角方向に吐出される。
空気は遮蔽板11によって直角方向に吐出される。
すなわち対向流型と交流型を併用した熱交換器となって
いる。
いる。
12は保持枠で、上記熱交換器7の各稜部に接合する断
面り形の支持片13を連結して構成されている。
面り形の支持片13を連結して構成されている。
14は一端を内方に折曲して形成した断面り形の引掛部
で、上記熱交換器7の空気流入側端縁外周に接合する支
持片13に一体に設けられている。
で、上記熱交換器7の空気流入側端縁外周に接合する支
持片13に一体に設けられている。
15は一端を内方に湾曲させ、膨出部16を形成した突
起で、熱交換器7の空気流入側端縁外周に接合する支持
片13に、一体に、かつ上記引掛部14と対向して設け
られている。
起で、熱交換器7の空気流入側端縁外周に接合する支持
片13に、一体に、かつ上記引掛部14と対向して設け
られている。
17はフィルタ枠で、上記熱交換器7の空気吸込側面と
略同じ大きさに形成され、対向する一対の枠片の中央部
に上記引掛部14および突起15が係合する切欠き凹部
18が設けられている。
略同じ大きさに形成され、対向する一対の枠片の中央部
に上記引掛部14および突起15が係合する切欠き凹部
18が設けられている。
上記の構成において、熱交換器7に対するフィルタ枠1
7の取付けはまずフィルタ枠17の切欠凹部18に引掛
部14を係合させ、この状態でフィルタ枠17を熱交換
器7端面に押付けると、膨出部16がフィルタ枠17に
より外方に押される。
7の取付けはまずフィルタ枠17の切欠凹部18に引掛
部14を係合させ、この状態でフィルタ枠17を熱交換
器7端面に押付けると、膨出部16がフィルタ枠17に
より外方に押される。
一方フィルタ枠17が熱交換器7端面に密接するとフィ
ルタ枠17の膨出部16に対する作用力が解かれ、上記
膨出部16がフィルタ枠17の切欠凹部18に係合する
。
ルタ枠17の膨出部16に対する作用力が解かれ、上記
膨出部16がフィルタ枠17の切欠凹部18に係合する
。
したがって上記フィルタ枠17は熱交換器7の稜部に接
合する支持片13を連結してなる保持枠12に密接して
取付けることができるものであり、熱交換器7に外気お
よび排気が直接吸込まれることはなくなる。
合する支持片13を連結してなる保持枠12に密接して
取付けることができるものであり、熱交換器7に外気お
よび排気が直接吸込まれることはなくなる。
したがって外気および排気中に含まれている塵埃はフィ
ルタにより除去されるものである。
ルタにより除去されるものである。
このように本考案によれば、熱交換器の空気吸込面側に
設けられるフィルタを、熱交換器に対シ着脱自在に密着
させているので、熱交換器とフィルタ間に、フィルタを
通らずに直接熱交換器に流入する空気流路が形成される
ことがなくなり、熱交換器が塵埃により目詰りをおこし
熱交換効率が低下する従来例の欠点を解消するという効
果が得られる。
設けられるフィルタを、熱交換器に対シ着脱自在に密着
させているので、熱交換器とフィルタ間に、フィルタを
通らずに直接熱交換器に流入する空気流路が形成される
ことがなくなり、熱交換器が塵埃により目詰りをおこし
熱交換効率が低下する従来例の欠点を解消するという効
果が得られる。
第1図は熱交換器付換気扇の説明図、第2図は本考案の
一実施例における熱交換器とフィルタ枠の斜視図、第3
図は熱交換素子の斜視図、第4図は従来の熱交換器用フ
ィルタの取付装置を示す斜視図である。 7・・・・・・熱交換器、12・・・・・・保持枠、1
3・・・・・・支持片、17・・・・・・フィルタ枠。
一実施例における熱交換器とフィルタ枠の斜視図、第3
図は熱交換素子の斜視図、第4図は従来の熱交換器用フ
ィルタの取付装置を示す斜視図である。 7・・・・・・熱交換器、12・・・・・・保持枠、1
3・・・・・・支持片、17・・・・・・フィルタ枠。
Claims (1)
- 室内に取入れる外気と室内から屋外へ排出する排出空気
との間で熱交換を行なわせる熱交換器と、この熱交換器
の稜部に設けた支持片を連結して構成した保持枠と、上
記熱交換器における空気流入側端面とほぼ同形のフィル
タ枠とを有し、上記支持片の上記フィルタ枠の凹部に対
応する部分に断面り形の突起を設けてなる熱交換器用フ
ィルタの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979058001U JPS6032509Y2 (ja) | 1979-04-27 | 1979-04-27 | 熱交換器用フィルタの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979058001U JPS6032509Y2 (ja) | 1979-04-27 | 1979-04-27 | 熱交換器用フィルタの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55157638U JPS55157638U (ja) | 1980-11-12 |
| JPS6032509Y2 true JPS6032509Y2 (ja) | 1985-09-28 |
Family
ID=29292063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979058001U Expired JPS6032509Y2 (ja) | 1979-04-27 | 1979-04-27 | 熱交換器用フィルタの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032509Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009270769A (ja) * | 2008-05-08 | 2009-11-19 | Panasonic Corp | 熱交換機器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5753337Y2 (ja) * | 1978-03-24 | 1982-11-18 |
-
1979
- 1979-04-27 JP JP1979058001U patent/JPS6032509Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55157638U (ja) | 1980-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003227425A (ja) | エアクリーナ | |
| JP6994775B2 (ja) | 熱交換素子 | |
| JPS62179518U (ja) | ||
| JPH0429710A (ja) | エアフィルタ | |
| JPH031716Y2 (ja) | ||
| JPH0443245A (ja) | 熱交換気装置 | |
| JPS62199115U (ja) | ||
| JPH10288373A (ja) | 熱交換換気装置 | |
| JPS6012918Y2 (ja) | 内燃機関用エア−クリ−ナのフイルタエレメント | |
| JPS6234143Y2 (ja) | ||
| JPS6293584U (ja) | ||
| JPH02535U (ja) | ||
| JPS607778Y2 (ja) | エアフイルタ− | |
| JPH10103734A (ja) | 空調換気扇 | |
| JPS60100019U (ja) | パネルフイルタ−におけるプレフイルタ−兼用のセパレ−タ | |
| JPH0429320Y2 (ja) | ||
| JPH06182129A (ja) | 換気装置のエアーフィルタ | |
| JP3059863B2 (ja) | エアフィルタ | |
| JPS6332621U (ja) | ||
| JPS62153643A (ja) | 熱交換器付換気装置 | |
| JPS6115421U (ja) | 天井埋込形空気調和機 | |
| JPH08206429A (ja) | エアクリーナ | |
| JPS6113230U (ja) | 空気調和機 | |
| JPS5939865U (ja) | 燃料電池 | |
| JPH01175240U (ja) |