JPS603256A - モデムの状態制御方式 - Google Patents
モデムの状態制御方式Info
- Publication number
- JPS603256A JPS603256A JP11170483A JP11170483A JPS603256A JP S603256 A JPS603256 A JP S603256A JP 11170483 A JP11170483 A JP 11170483A JP 11170483 A JP11170483 A JP 11170483A JP S603256 A JPS603256 A JP S603256A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- modem
- circuit
- switch
- impedance
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、端末機器と同一線路に接続されるモデムの電
気的特性を端末機器の状態情報によシ制御する制御方式
に関する。
気的特性を端末機器の状態情報によシ制御する制御方式
に関する。
従来よシ、電話回線等を利用したデータ伝送システムが
開発され、実施されている。
開発され、実施されている。
まず、図面によシこのシステムに用いるモデム回路の構
成を説明し、その欠点に言及する。
成を説明し、その欠点に言及する。
第1図は電話回線を用いた従来のモデム回路を示すブロ
ック図である。
ック図である。
送信ディジタル信号は、変調回路1によシ2値周波数信
号に変換され、抵抗R2、R3を含むアンプ2によシ増
幅されたのち、次段のアンバランス・バランス変換回路
3で平衡信号に変換され抵抗R4、几5を通シ、画示し
ない電話回線に接続するためのA、B端子に送出される
。
号に変換され、抵抗R2、R3を含むアンプ2によシ増
幅されたのち、次段のアンバランス・バランス変換回路
3で平衡信号に変換され抵抗R4、几5を通シ、画示し
ない電話回線に接続するためのA、B端子に送出される
。
一方、受信の場合、電話回線A、B端子に到達した2値
周波数信号は抵抗比12、几、3を通す、バランス・ア
ンバランス変換回路4で不平衡信号に変換され、次段の
抵抗R,6、几17を含むアンプ5によシ増幅されたの
ち復調回路6に入力し、ディジタル信号として出力され
る。
周波数信号は抵抗比12、几、3を通す、バランス・ア
ンバランス変換回路4で不平衡信号に変換され、次段の
抵抗R,6、几17を含むアンプ5によシ増幅されたの
ち復調回路6に入力し、ディジタル信号として出力され
る。
図中、送受信側に挿入されている抵抗R4、R5、”
12 、n 13およびそれらの間に挿入されている抵
抗1(、、、為几11% R14% Rxsよりなる抵
抗群とバランスネット回路Z1はハイブリッド回路を形
成しておシ、これらの値はあらかじめ定めだ一定値に設
定されている。
12 、n 13およびそれらの間に挿入されている抵
抗1(、、、為几11% R14% Rxsよりなる抵
抗群とバランスネット回路Z1はハイブリッド回路を形
成しておシ、これらの値はあらかじめ定めだ一定値に設
定されている。
そのだめ電話綴8のオン、オフフック状態により生ずる
電話機8の入力インピーダンス変動のため音声信号の7
ベルやぐモデムの出力レベルの変動が発生するとともに
ハイブリッド回路のバランスがくずれることにより、送
信データイ8号がモデムの受信側にもれ、誤動作の原因
となる欠点があった。
電話機8の入力インピーダンス変動のため音声信号の7
ベルやぐモデムの出力レベルの変動が発生するとともに
ハイブリッド回路のバランスがくずれることにより、送
信データイ8号がモデムの受信側にもれ、誤動作の原因
となる欠点があった。
本発明の目的は、モデムと同一線路に接続される端末機
器の状態情報にょシ、モデムの出力レヘルト入力インピ
ーダンスおよびバランスネットの制御を行なうことによ
り、上記欠点を解決しモデムを安定動作せしめるモデム
の状態制御方式を提供することにある1、 前記目的を達成するだめに、本発明によるモデムの状態
制御方式は一定の操作により、その入力インピーダンス
が変動する端末機器にリレーを接続し、この端末機器の
同一線路に接続されているモデムの変調出力を増幅する
増幅器の増幅度を変える抵抗に並列に、第1のスイッチ
を接続し、送信側および受信側にそれぞれ挿入さ九だア
ンバランス・バランス回路およびバランス・アンバラン
ス回路と線路接続端子間に挿入された抵抗群の一部の抵
抗に並列に、第2のスイッチを接続し、さらに前記抵抗
群の間に挿入されるバランスネット回路のインピーダン
ス素子を2個設け、この2個のインピーダンス素子にツ
・3のスイッチを接続し、前記一定の操作をしたとき、
前記リレーによって前記第1、第2、第3のスイッチの
オンオフおよび切替の制御をすることにより、前記モデ
ムの増幅度を変えるとともに入出力インピーダンス素子
替え、さらに前記バランスネット回路のインピーダンス
の値を変えるように構成しである。
器の状態情報にょシ、モデムの出力レヘルト入力インピ
ーダンスおよびバランスネットの制御を行なうことによ
り、上記欠点を解決しモデムを安定動作せしめるモデム
の状態制御方式を提供することにある1、 前記目的を達成するだめに、本発明によるモデムの状態
制御方式は一定の操作により、その入力インピーダンス
が変動する端末機器にリレーを接続し、この端末機器の
同一線路に接続されているモデムの変調出力を増幅する
増幅器の増幅度を変える抵抗に並列に、第1のスイッチ
を接続し、送信側および受信側にそれぞれ挿入さ九だア
ンバランス・バランス回路およびバランス・アンバラン
ス回路と線路接続端子間に挿入された抵抗群の一部の抵
抗に並列に、第2のスイッチを接続し、さらに前記抵抗
群の間に挿入されるバランスネット回路のインピーダン
ス素子を2個設け、この2個のインピーダンス素子にツ
・3のスイッチを接続し、前記一定の操作をしたとき、
前記リレーによって前記第1、第2、第3のスイッチの
オンオフおよび切替の制御をすることにより、前記モデ
ムの増幅度を変えるとともに入出力インピーダンス素子
替え、さらに前記バランスネット回路のインピーダンス
の値を変えるように構成しである。
前記構成によれば、モデムの出力レベルおよび音声レベ
ルは端末機器の状態には関係なく常に一定に保つことが
でき、またモデムの送信データ信号の受信側への廻り込
み量も著しく減少し、本発明の目的は完全に達成される
。
ルは端末機器の状態には関係なく常に一定に保つことが
でき、またモデムの送信データ信号の受信側への廻り込
み量も著しく減少し、本発明の目的は完全に達成される
。
以下、図面を参照して本発明ヶさらに詳しく説明する。
第2Uは、本発明方式を適用し/ζモデム回路の一実施
例を示す回路図である。
例を示す回路図である。
変11・4回路1と抵抗比2、R3を含むアンプ回路2
間に、第1のスイッチであるアンプゲイン選択スイッチ
SW1と抵抗R1の並列回路を挿入し、アンプ2の出力
端子にアンバランス・バランス変換回路3を接続する。
間に、第1のスイッチであるアンプゲイン選択スイッチ
SW1と抵抗R1の並列回路を挿入し、アンプ2の出力
端子にアンバランス・バランス変換回路3を接続する。
アンバランス・バランス変換回路3のバランス出力の
X点に抵抗R4の一端を接続し、その抵抗R4の他端に
抵抗R6とスイッチSW2の並列回路の一端を接続し、
その並列回路の他端を電話回線端子Aに接続する。
X点に抵抗R4の一端を接続し、その抵抗R4の他端に
抵抗R6とスイッチSW2の並列回路の一端を接続し、
その並列回路の他端を電話回線端子Aに接続する。
一方、アンバランス・バランス変換回路3のバランス出
力のY点に抵抗R5の一端を接続し、その抵抗比5の他
端に抵抗比7とスイッチSWaの並列回路の一端を接続
し、その並列回路の他端を電話回線端子Bに接続する。
力のY点に抵抗R5の一端を接続し、その抵抗比5の他
端に抵抗比7とスイッチSWaの並列回路の一端を接続
し、その並列回路の他端を電話回線端子Bに接続する。
アンバランス・バランス変換回路3のY点に、さらに
抵抗比8とスイッチSW4の並列回路の一端を接快し、
その並列回路の他端を抵抗比1oとR114の直列回路
の一端に接続し、その直列回路の他端をバランス・アン
バランス変換回路4の入力端子Cに接続する。
抵抗比8とスイッチSW4の並列回路の一端を接快し、
その並列回路の他端を抵抗比1oとR114の直列回路
の一端に接続し、その直列回路の他端をバランス・アン
バランス変換回路4の入力端子Cに接続する。
アンバランス・バランス変換回路3のバランス出力のX
点にも、前記と同様に抵抗R9とスイッチSWsの並列
回路、抵抗R11、抵抗l(,15をこのIll 序で
バランス・アンバランス変換回路4の入力端子りに接続
する。
点にも、前記と同様に抵抗R9とスイッチSWsの並列
回路、抵抗R11、抵抗l(,15をこのIll 序で
バランス・アンバランス変換回路4の入力端子りに接続
する。
以上の抵抗群R4〜R15(後述の几12、Rtaも含
む)に設けられ/ξスイッチ8W2〜S Wsは第2の
スイッチに相当するものである。
む)に設けられ/ξスイッチ8W2〜S Wsは第2の
スイッチに相当するものである。
さらに抵抗R,,と1(115の接続点と第3のスイッ
チであるスイッチSWeΩ共通端子を接続し)スイッチ
8W6の接点Eと抵抗比10とUX4の接続点間にバラ
ンスネツ)Zlを挿入し、同様にバランスネットZ2の
接点Fと抵抗RIIOとRt4の接続点間に挿入する。
チであるスイッチSWeΩ共通端子を接続し)スイッチ
8W6の接点Eと抵抗比10とUX4の接続点間にバラ
ンスネツ)Zlを挿入し、同様にバランスネットZ2の
接点Fと抵抗RIIOとRt4の接続点間に挿入する。
次に受信側では電話回線A端子と抵抗ルの接続点ドパラ
ンス・アンバランス変換回路4の入力端子C間に抵抗比
12を挿入し、同様に電話回線S端子と抵抗1モアの接
続点とバランス・アンバランス変換回路4の入力端子り
間に抵抗比、3を挿入する。 さらに、バランス・アン
バランス変換回路4の出力端子に抵抗Rte、EL17
を含むアンプ5の一端ヲ接ij L/、そのアンプ5の
出力端子を仮dd回路60入力端子に接続する〇電話機
8から3本の出力端子を出し、出力端子に、Lをそれぞ
れ′…、話回線A、Bに接続し、S端子をモデム内のリ
レー回路7の入力端子に接続する。 リレー回路7の出
力は各スイッチSW]〜SW6を駆動するよう構成され
る。
ンス・アンバランス変換回路4の入力端子C間に抵抗比
12を挿入し、同様に電話回線S端子と抵抗1モアの接
続点とバランス・アンバランス変換回路4の入力端子り
間に抵抗比、3を挿入する。 さらに、バランス・アン
バランス変換回路4の出力端子に抵抗Rte、EL17
を含むアンプ5の一端ヲ接ij L/、そのアンプ5の
出力端子を仮dd回路60入力端子に接続する〇電話機
8から3本の出力端子を出し、出力端子に、Lをそれぞ
れ′…、話回線A、Bに接続し、S端子をモデム内のリ
レー回路7の入力端子に接続する。 リレー回路7の出
力は各スイッチSW]〜SW6を駆動するよう構成され
る。
次に、このモデム回路の動作の説明をする。
電話機8がオンフック時、スイッチS Wlはオフ、ス
イッチSW2〜5IVv5はオンでバランスネッ) 7
.1Z2はスイッチSW6によってインピーダンスの高
いZlが選択される。 とのとき、電話回線A1S端子
のインピーダンスは電話機8がオンフックであるため、
高いインピーダンスとなっている。 この状態において
、送信ディジタル信号は変(61回路1により2値周波
数信号に変換され1抵抗1、f’2、R3を含むアンプ
2により増幅されアンバランス・バランス変換回路3で
平衡信号に変換されたのち、抵抗R41,11,5、ス
イッチS W2、SW3を通り電話回に、17&、 S
端子に送出される。
イッチSW2〜5IVv5はオンでバランスネッ) 7
.1Z2はスイッチSW6によってインピーダンスの高
いZlが選択される。 とのとき、電話回線A1S端子
のインピーダンスは電話機8がオンフックであるため、
高いインピーダンスとなっている。 この状態において
、送信ディジタル信号は変(61回路1により2値周波
数信号に変換され1抵抗1、f’2、R3を含むアンプ
2により増幅されアンバランス・バランス変換回路3で
平衡信号に変換されたのち、抵抗R41,11,5、ス
イッチS W2、SW3を通り電話回に、17&、 S
端子に送出される。
受信の場合は電話回線A、B端子に到来した2値周波数
信号は抵抗J2、R13を通りバランス・アンバランス
変換回路4で不平衡信号に変換され、抵抗R,,、几1
7を含むアンプ5によυ増幅され、復調回路6に入力し
、ディジタル信号として出力される。
信号は抵抗J2、R13を通りバランス・アンバランス
変換回路4で不平衡信号に変換され、抵抗R,,、几1
7を含むアンプ5によυ増幅され、復調回路6に入力し
、ディジタル信号として出力される。
次に電話機8がオフフック時、スイッチS Wlはオン
、スイッチS Wz〜S Wsはオフでバランスネット
はインピーダンスの低いZ2が選択される。
、スイッチS Wz〜S Wsはオフでバランスネット
はインピーダンスの低いZ2が選択される。
このとき、市、話回、ijμA、B端子のインビーダン
スジよ′I6.。Fi磯Sがオフノックであるため、低
イインピーダンスとなっている。
スジよ′I6.。Fi磯Sがオフノックであるため、低
イインピーダンスとなっている。
この状態において送信ディジタル信号は、変調回i侍1
により2値周波数信号に変換され・スイッチS菌ヲ11
ハリ抵抗J、14、t′L3を含むアンプ2により増幅
されアンバランス・バランス変換回路3で−i1′−+
’衡信号に変換されたのち、抵抗R4、R6とR5,1
11i荊シ電話回線&、B端子に送出される。
により2値周波数信号に変換され・スイッチS菌ヲ11
ハリ抵抗J、14、t′L3を含むアンプ2により増幅
されアンバランス・バランス変換回路3で−i1′−+
’衡信号に変換されたのち、抵抗R4、R6とR5,1
11i荊シ電話回線&、B端子に送出される。
受信の」易合は゛山二F+?1回線A、13端子に到達
した2値周σ(数・16号は抵〕プL1も12%’ R
13をコ隙り1バラ7ス変換回路4で不平衡信号に変換
されたのち1抵抗IF61.tも17を含むアンプ5に
より増幅され1反訴回路6に入力し、ディジタル信号と
して出力される。
した2値周σ(数・16号は抵〕プL1も12%’ R
13をコ隙り1バラ7ス変換回路4で不平衡信号に変換
されたのち1抵抗IF61.tも17を含むアンプ5に
より増幅され1反訴回路6に入力し、ディジタル信号と
して出力される。
一般に電話機8がオンフック状態になると、電話回線A
、 B間のインピーダンスは高くなシ、オフフック状態
になると電話回線A、B間のインピーダンスは低くなる
。
、 B間のインピーダンスは高くなシ、オフフック状態
になると電話回線A、B間のインピーダンスは低くなる
。
電話機8のオンフック状態では、本回路のスイッチSW
1をオフにし、アンプ2のゲインを低下させ、オフフッ
ク時はスイッチSWIをオンにしアンプ2のゲインを上
げ、上記回細のインピーダンス変動による出力レベル変
動を補正しているので出力レベルの安定化が図れる。
1をオフにし、アンプ2のゲインを低下させ、オフフッ
ク時はスイッチSWIをオンにしアンプ2のゲインを上
げ、上記回細のインピーダンス変動による出力レベル変
動を補正しているので出力レベルの安定化が図れる。
寸だ、電話機8のオンフック時、スイッチ8〜92〜5
w5ffiオンにし、オフフック時、スイッチ8 W2
〜SW5ヲオフにしてモデムの人出力インピータンスを
切替えオンおよびオフフック時の線路側からみた電話機
とモデムの並列インピーダンスを安定化している。
w5ffiオンにし、オフフック時、スイッチ8 W2
〜SW5ヲオフにしてモデムの人出力インピータンスを
切替えオンおよびオフフック時の線路側からみた電話機
とモデムの並列インピーダンスを安定化している。
さらに、オンフック時はスイッチS Weによりバラン
スネットのインピーダンスの高いZlを選択し、オフフ
ック時はインピーダンスの低いZ2を選択し、モデムに
おいて送出側から受信側への廻り込み量を防止している
。
スネットのインピーダンスの高いZlを選択し、オフフ
ック時はインピーダンスの低いZ2を選択し、モデムに
おいて送出側から受信側への廻り込み量を防止している
。
以上詳しく説明したように、本発明によれば同一線路に
接続される端末機器の状態情報、例えば電話機のオン、
オフフック情報によシモデムの出力レベル、入出力イン
ピーダンス、バランスネットワークを制御することによ
り、音声信号のレベル変動やモデムの出力レベル変動を
改善できるとともに、バランスネットワークの最適化が
実現さitハイブリット回路の、;・mlり込み!I′
!F、性を改善できる効果がある。
接続される端末機器の状態情報、例えば電話機のオン、
オフフック情報によシモデムの出力レベル、入出力イン
ピーダンス、バランスネットワークを制御することによ
り、音声信号のレベル変動やモデムの出力レベル変動を
改善できるとともに、バランスネットワークの最適化が
実現さitハイブリット回路の、;・mlり込み!I′
!F、性を改善できる効果がある。
第11メ1は従来のモデム回路の構成を示すブロック図
、第2図1d本発明によるモデム回路の一実施fall
を示すブロック図である。 ■・・・変j、il、Q回路 2.5・・・アンプ(増幅器) 3・・・アンバランス・バランス変換回路4・・・バラ
ンス・アンバランス変換回路6・・・復調回路 7・・
・リレー 8 ・・・電へ占ノ11隻 sw、−sw、・・・スイッチ 几1%R17・・・抵抗 Z1%Z2・・・バランスネット 特許出願人 日本電気株式会社 特許出願人 日本電信電話公社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽
、第2図1d本発明によるモデム回路の一実施fall
を示すブロック図である。 ■・・・変j、il、Q回路 2.5・・・アンプ(増幅器) 3・・・アンバランス・バランス変換回路4・・・バラ
ンス・アンバランス変換回路6・・・復調回路 7・・
・リレー 8 ・・・電へ占ノ11隻 sw、−sw、・・・スイッチ 几1%R17・・・抵抗 Z1%Z2・・・バランスネット 特許出願人 日本電気株式会社 特許出願人 日本電信電話公社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽
Claims (1)
- 一定の操作により、その入力インピーダンスが変動する
端末機器にリレーを接続し、この端末機器の同一線路に
接続されているモデムの変調出力を増幅する増幅器の増
幅度を変える抵抗に並列に、牙1のスイッチを接続し、
送信側および受信側にそれぞれ挿入されたアンバランス
・バランス回路おヨヒハランス・アンバランス回路と線
路接続端子間に挿入された抵抗群の一部の抵抗に並列に
、第2のスイッチを接続し、さらに前記抵抗群の間に挿
入されるバランスネット回路のインピーダンス素子を2
個設け、この2個のインピーダンス素子に第3のスイッ
チを接続し、前記一定の操作をしたとき、前記リレーに
よって前記第1、第2、第3のスイッチのオンオフおよ
び切替の制御をすることにより前記モデムの増幅度を変
えるとともに入出力インビーダンスを切替え、さらに前
記バランスネット回路のインピーダンスの値を変えるよ
うに構成したことを特徴とするモデムの状態制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11170483A JPS603256A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | モデムの状態制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11170483A JPS603256A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | モデムの状態制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603256A true JPS603256A (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=14568036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11170483A Pending JPS603256A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | モデムの状態制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603256A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62142454A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-25 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 網制御回路 |
| JPS63292751A (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-30 | Hitachi Ltd | テレコントロ−ル装置 |
| JPH02209068A (ja) * | 1989-02-09 | 1990-08-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレビ電話装置 |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP11170483A patent/JPS603256A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62142454A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-25 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 網制御回路 |
| JPS63292751A (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-30 | Hitachi Ltd | テレコントロ−ル装置 |
| JPH02209068A (ja) * | 1989-02-09 | 1990-08-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレビ電話装置 |
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