JPS6032594A - Pwmアンプ - Google Patents
PwmアンプInfo
- Publication number
- JPS6032594A JPS6032594A JP58139433A JP13943383A JPS6032594A JP S6032594 A JPS6032594 A JP S6032594A JP 58139433 A JP58139433 A JP 58139433A JP 13943383 A JP13943383 A JP 13943383A JP S6032594 A JPS6032594 A JP S6032594A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- data
- circuit
- transistors
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
- H02P7/03—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for controlling the direction of rotation of DC motors
- H02P7/04—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for controlling the direction of rotation of DC motors by means of a H-bridge circuit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はサーボモータを駆動するPWM(PULSEW
IDT1■MODULATOR)アンプに関するもので
あり、更に詳しくは最終出力用トランジスタのスイッチ
ングによる無駄時間の影響を最小にし、かつディジタル
コントロールを容易にしたPWMアンプに関する。
IDT1■MODULATOR)アンプに関するもので
あり、更に詳しくは最終出力用トランジスタのスイッチ
ングによる無駄時間の影響を最小にし、かつディジタル
コントロールを容易にしたPWMアンプに関する。
サーボモータを駆動するものとしてP V、I Mアン
プがあるOPWMアンプは、ゲートのオンオフ時間が一
般のトランジスタと比べて早いFETなどのトランジス
タを用い、サーボモータを従来のトランジスタの比例的
な増幅機能ではなく、ゲートのオン・オフ時間の割合で
コントロールする、つまり細かくオニ/・オフをくり返
しその積分的な平均出力で1ノーボモータのノくワーヲ
コントロールするものである。この様なPWMアンプの
特徴として、トランジスタの熱損失が少なく効率的な駆
動ができることがある◇第1図は従来のP W R4ア
ンプの一例を示す図であり、三角波発生回路1から出力
される三角波とエラーアンプ2を介して出力される外部
信号とを加算器3で加算し、その出力をコンパレータ4
,5で基準風圧+VT + ’VTと比較することによ
り、TR1〜TR4のオン・オフを制御して、出力A、
Bを得るものである。第2図1は第1図に示すP W
Mアンプの動作を示す波形図で・あり、そのうち第2図
(a) 、 (b) 、 (C)は三角波の振幅が2■
1・よりも小さいデッドバンドオペレージ−17(DE
ADI3AND 0PERA’rION)を示し第2図
(e) 、 (f) 、 (g)は三角波の振幅が2V
Tよりも大キイノンデッドバンド十ペレーション(NO
NIJEAI)BANI)OPERATION )を示
しテイル。
プがあるOPWMアンプは、ゲートのオンオフ時間が一
般のトランジスタと比べて早いFETなどのトランジス
タを用い、サーボモータを従来のトランジスタの比例的
な増幅機能ではなく、ゲートのオン・オフ時間の割合で
コントロールする、つまり細かくオニ/・オフをくり返
しその積分的な平均出力で1ノーボモータのノくワーヲ
コントロールするものである。この様なPWMアンプの
特徴として、トランジスタの熱損失が少なく効率的な駆
動ができることがある◇第1図は従来のP W R4ア
ンプの一例を示す図であり、三角波発生回路1から出力
される三角波とエラーアンプ2を介して出力される外部
信号とを加算器3で加算し、その出力をコンパレータ4
,5で基準風圧+VT + ’VTと比較することによ
り、TR1〜TR4のオン・オフを制御して、出力A、
Bを得るものである。第2図1は第1図に示すP W
Mアンプの動作を示す波形図で・あり、そのうち第2図
(a) 、 (b) 、 (C)は三角波の振幅が2■
1・よりも小さいデッドバンドオペレージ−17(DE
ADI3AND 0PERA’rION)を示し第2図
(e) 、 (f) 、 (g)は三角波の振幅が2V
Tよりも大キイノンデッドバンド十ペレーション(NO
NIJEAI)BANI)OPERATION )を示
しテイル。
そして、第2図(a) 、 (d)はエラーアンプ2の
出力が零のときの動作を示し、第2図(b) 、 (e
)はエラーアンプ2の出力がプラスの場合の動作を示し
叱2図(e) 、 (f)はエラーアンプ2の出力がマ
イナスの場合の動作を示している。第3図は第1図に示
すPWMアンプの出力A、Bi用いるサーボモータMの
ドライバ回路の一例を示す図である。出力AはNPN形
トランジスタTR5とP N P形トランジスタTR6
のベースに入力され、出力BはNPN形トランジスタT
R7とPNP形トランジスタT R8のベースに入力
されている。そして、トランジスタTR5→サーボモー
タM→トランジスタTR8、又はトランジスタTR7→
サーボモータM→トランジスタTR6の経路でサーボモ
ータMに電力が供給される。第3図に示すドライバ回路
において、出力A、Bのターンオフ時間がトランジスタ
i’ R5−TR8のゲートオフ時間より長い場合には
トランジスタTR5,TR6同志及びトランジスタTR
7,TR8同志がショートすることはなく、トランジス
タTR5〜TR8が破壊されることはない。しかし、こ
のドライバ回路を第5図に示す様に4つのNPN形トラ
ンジスタだけで構成することはできない。仮にトランジ
スタTR6,TR8をNPN形トランジスタに置換する
とすれば、第1図におけるコンパレータ4.5の出力信
号の様に、互いに逆転した信号を作り、それをNPN形
トランジスタTR5゜TR6及びNPN形トランジスタ
T R7、TR8のベースに入力する必要がある。従っ
て、ドライバ回路をNPN形トランジスタを用いて構成
する場合には、第1図に示すPWMアンプは使用できな
いことになる。
出力が零のときの動作を示し、第2図(b) 、 (e
)はエラーアンプ2の出力がプラスの場合の動作を示し
叱2図(e) 、 (f)はエラーアンプ2の出力がマ
イナスの場合の動作を示している。第3図は第1図に示
すPWMアンプの出力A、Bi用いるサーボモータMの
ドライバ回路の一例を示す図である。出力AはNPN形
トランジスタTR5とP N P形トランジスタTR6
のベースに入力され、出力BはNPN形トランジスタT
R7とPNP形トランジスタT R8のベースに入力
されている。そして、トランジスタTR5→サーボモー
タM→トランジスタTR8、又はトランジスタTR7→
サーボモータM→トランジスタTR6の経路でサーボモ
ータMに電力が供給される。第3図に示すドライバ回路
において、出力A、Bのターンオフ時間がトランジスタ
i’ R5−TR8のゲートオフ時間より長い場合には
トランジスタTR5,TR6同志及びトランジスタTR
7,TR8同志がショートすることはなく、トランジス
タTR5〜TR8が破壊されることはない。しかし、こ
のドライバ回路を第5図に示す様に4つのNPN形トラ
ンジスタだけで構成することはできない。仮にトランジ
スタTR6,TR8をNPN形トランジスタに置換する
とすれば、第1図におけるコンパレータ4.5の出力信
号の様に、互いに逆転した信号を作り、それをNPN形
トランジスタTR5゜TR6及びNPN形トランジスタ
T R7、TR8のベースに入力する必要がある。従っ
て、ドライバ回路をNPN形トランジスタを用いて構成
する場合には、第1図に示すPWMアンプは使用できな
いことになる。
ここで、NPN形トランジスタにこだわるのは通常NP
N形トランジスタの種類が多く、大量容のものが入手で
きるためである。そこで、第4図に示す様なP、WMア
ンプを考え、その出力A、、B、C,Dを第5図に示す
ドライバ回路(NPN形トランジスタTR9〜T R1
1で構成されている)のトランジスタTR9〜T R1
2のベースに入力するものを考案した。第4図に示すP
WMアンプは、三角波発生回路11.12とエラーアン
プ13とコンパレータ14,15とシュミットトリガ回
路16〜19とナンド回路20〜23で構成されている
。第4図のPWMアンプに、抵抗R1〜R4,コンデン
サc1〜C4,ダイオードD1〜D4から成る遅れ要素
(抵抗R1とコンデンサC1とダイオードD1で一つの
遅れ要素が構成される。)が設けられているのは、第5
図に示すNPN形トランジスタTR9〜TR12は大容
量のトランジスタであり、ゲートのターンオフ時間が長
いため、切換えに無駄時間をおかないとトランジスタT
R9,TR10及びトランジスタT R’11 、 T
R12がショートして破壊されるためである。
N形トランジスタの種類が多く、大量容のものが入手で
きるためである。そこで、第4図に示す様なP、WMア
ンプを考え、その出力A、、B、C,Dを第5図に示す
ドライバ回路(NPN形トランジスタTR9〜T R1
1で構成されている)のトランジスタTR9〜T R1
2のベースに入力するものを考案した。第4図に示すP
WMアンプは、三角波発生回路11.12とエラーアン
プ13とコンパレータ14,15とシュミットトリガ回
路16〜19とナンド回路20〜23で構成されている
。第4図のPWMアンプに、抵抗R1〜R4,コンデン
サc1〜C4,ダイオードD1〜D4から成る遅れ要素
(抵抗R1とコンデンサC1とダイオードD1で一つの
遅れ要素が構成される。)が設けられているのは、第5
図に示すNPN形トランジスタTR9〜TR12は大容
量のトランジスタであり、ゲートのターンオフ時間が長
いため、切換えに無駄時間をおかないとトランジスタT
R9,TR10及びトランジスタT R’11 、 T
R12がショートして破壊されるためである。
しかし、第4図に示すPWMアンプには次の様な欠点が
ある。即ち、今エラーアンプ16の出力電圧VPが、第
6図に示す様なプラスの値になる様に外部信号を調整し
たとする。出力電圧VPがプラスであるため、出力C,
Dはオン・オンせず、出力りがオン状態で一定となり、
出力Cがオフ状態で一定となる。出力A、Bは三角波発
生回路11から出力される三角波に応じてオンオフをく
り返し、サーボモータMeコントロールする。しかし、
第6図から明らかな様にエラーアンプ13の出力電圧V
pと三角波の関係では、出力Aは時間TIだけオンしな
ければならないが第4図中の遅れ要素による無駄時間に
よりオン時間T2Lかオンしない。これを第7図を用い
て説明する。第7図はエラーアンプ13の出力電圧ψP
と出力Aのオン時間T2の関係を示す図であり図中の両
軸は共にチで示されている。理想的には両者の関係は実
線で示す様に直線で表わされるべきであるが、第4図に
示す回路では一点鎖線で示した関係となる。これは出力
電圧vPと出力Aのオン時間が線形でないことを意味し
、制御的には重要な問題である。とくに、出力電圧■P
の低い部分で不感帯があるのは良くないことである。
ある。即ち、今エラーアンプ16の出力電圧VPが、第
6図に示す様なプラスの値になる様に外部信号を調整し
たとする。出力電圧VPがプラスであるため、出力C,
Dはオン・オンせず、出力りがオン状態で一定となり、
出力Cがオフ状態で一定となる。出力A、Bは三角波発
生回路11から出力される三角波に応じてオンオフをく
り返し、サーボモータMeコントロールする。しかし、
第6図から明らかな様にエラーアンプ13の出力電圧V
pと三角波の関係では、出力Aは時間TIだけオンしな
ければならないが第4図中の遅れ要素による無駄時間に
よりオン時間T2Lかオンしない。これを第7図を用い
て説明する。第7図はエラーアンプ13の出力電圧ψP
と出力Aのオン時間T2の関係を示す図であり図中の両
軸は共にチで示されている。理想的には両者の関係は実
線で示す様に直線で表わされるべきであるが、第4図に
示す回路では一点鎖線で示した関係となる。これは出力
電圧vPと出力Aのオン時間が線形でないことを意味し
、制御的には重要な問題である。とくに、出力電圧■P
の低い部分で不感帯があるのは良くないことである。
本発明は上記した従来技術の欠点に鑑みなされたもので
、PWMアンプの最終段の出力特性を線形にし、制御性
を向上させたPWMアンプを提供することにある。
、PWMアンプの最終段の出力特性を線形にし、制御性
を向上させたPWMアンプを提供することにある。
本発明のPWMアンプは、設定値までパルス全周期的に
計数する同期カウンタと、ドライバ回路の4つのトラン
ジスタのオン時間を示すオン時間データとサーボモータ
の回転方向を示す方向ビットデータをランチするデータ
ラッチとデータラッチから出力されるオン時間データと
周期カウンタの計数値を比較し、オン時間データに相当
するパルス幅のパルスを出力するコンパレータト、コン
パレ〜りの出力するパルスとデータラッチの出力する方
向ビットデータを受け、方向ビットデ〜りに応じてパル
スをドライバ回路の二つのトランジスタのベースに供給
しかつ方向ビットデータが反転したときに限って一定時
間遅延して他の二つのトランジスタのベースにパルスを
切り換えて供給する切換回路とから構成されている。
計数する同期カウンタと、ドライバ回路の4つのトラン
ジスタのオン時間を示すオン時間データとサーボモータ
の回転方向を示す方向ビットデータをランチするデータ
ラッチとデータラッチから出力されるオン時間データと
周期カウンタの計数値を比較し、オン時間データに相当
するパルス幅のパルスを出力するコンパレータト、コン
パレ〜りの出力するパルスとデータラッチの出力する方
向ビットデータを受け、方向ビットデ〜りに応じてパル
スをドライバ回路の二つのトランジスタのベースに供給
しかつ方向ビットデータが反転したときに限って一定時
間遅延して他の二つのトランジスタのベースにパルスを
切り換えて供給する切換回路とから構成されている。
以下添付の図面に示す実施例により、更に詳細に本発明
について説明する。
について説明する。
第8図と第9図は本発明の一実施例を示す図であり、第
8図に示す様に、従来技術ではアナログ制御であったも
のがディジタル制御になっている。第8図において、マ
イクロコンピュータ51からバス62を介してデータが
データラッチ36と周期カウンタ64にセットされる。
8図に示す様に、従来技術ではアナログ制御であったも
のがディジタル制御になっている。第8図において、マ
イクロコンピュータ51からバス62を介してデータが
データラッチ36と周期カウンタ64にセットされる。
周期カウンタ34には、従来技術における三角波の周期
(スイッチング周期、第6図参照)に相当するデータが
セットされる。データラッチ33には、上記のスイッチ
ング周期よりも短いオン時間データと方向ビットデータ
がセットされる。オン時間データは第5図に示すトラン
ジスタTR9〜TR12のオン時間を示すデータであり
、方向ビットデータはサーボモータの回転方向を示すデ
ータである。周期カワンタろ4は発振器36の出力パル
スをセットされたデータ値まで計数すると、自分で発生
するクリア信号でクリアし、再び0からかぞえ始める。
(スイッチング周期、第6図参照)に相当するデータが
セットされる。データラッチ33には、上記のスイッチ
ング周期よりも短いオン時間データと方向ビットデータ
がセットされる。オン時間データは第5図に示すトラン
ジスタTR9〜TR12のオン時間を示すデータであり
、方向ビットデータはサーボモータの回転方向を示すデ
ータである。周期カワンタろ4は発振器36の出力パル
スをセットされたデータ値まで計数すると、自分で発生
するクリア信号でクリアし、再び0からかぞえ始める。
コンパレータ35は、周期カウンタろ4の計数値とデー
タラッチ35にセットされたオン時間データとを遂次比
較し、周期カウンタ34の計数値がデータラッチ35の
データより大きくなったとき、出力82をオフにする〇
これによって、第10図に示す様にオン時間データがパ
ルス幅になるパルス信号S2が得られる。
タラッチ35にセットされたオン時間データとを遂次比
較し、周期カウンタ34の計数値がデータラッチ35の
データより大きくなったとき、出力82をオフにする〇
これによって、第10図に示す様にオン時間データがパ
ルス幅になるパルス信号S2が得られる。
サーボモータの回転方向は、データラッチ33にセット
されたデータの方向ビットデータにより判断され、この
方向ビットデータS1がデータラッテ33から出力され
る。
されたデータの方向ビットデータにより判断され、この
方向ビットデータS1がデータラッテ33から出力され
る。
上記の方向ビットデータS1とパルス信号S2とが、第
9図に示す切換回路で処理され、第5図のドライバ回路
を駆動する。いま、方向ビットデータS1がHで右回り
を示しており、パルス信号S2が第10図に示す様に発
生しているものとする。すると、第9図中のアンド回路
38を介してパルス信号S2がアンド回路40に入力さ
れ、アンド回路40の出力はオン・オフをくり返えす。
9図に示す切換回路で処理され、第5図のドライバ回路
を駆動する。いま、方向ビットデータS1がHで右回り
を示しており、パルス信号S2が第10図に示す様に発
生しているものとする。すると、第9図中のアンド回路
38を介してパルス信号S2がアンド回路40に入力さ
れ、アンド回路40の出力はオン・オフをくり返えす。
一方、アンド回路Δ1の出力は、アンド回路39が遮断
されているため、オフ状態を保持する。尚、アンド回路
67に入力されている信号ERは非常停止用信号であり
、事故が発生すると非常停止用信号ERがLとなり、ア
ンド回路67が遮断され、サーボモータを停止させるも
のである。
されているため、オフ状態を保持する。尚、アンド回路
67に入力されている信号ERは非常停止用信号であり
、事故が発生すると非常停止用信号ERがLとなり、ア
ンド回路67が遮断され、サーボモータを停止させるも
のである。
第9図に示す切換回路では、第4図に示す回路に4つ設
けていた遅れ要素を2つにし、その駆動は、アンド回路
40に付設された遅れ要素はアンド回路59の出力でな
され、アンド回路41に、付設された遅れ要素はアンド
回路3Bの出力でなされる。従って、この2つの遅れ要
素はサーボモータの回転方向を逆にするため、方向ビッ
トデータS1が変化したときだけ動作する。それ以外の
場合には、この遅れ要素は機能しない。
けていた遅れ要素を2つにし、その駆動は、アンド回路
40に付設された遅れ要素はアンド回路59の出力でな
され、アンド回路41に、付設された遅れ要素はアンド
回路3Bの出力でなされる。従って、この2つの遅れ要
素はサーボモータの回転方向を逆にするため、方向ビッ
トデータS1が変化したときだけ動作する。それ以外の
場合には、この遅れ要素は機能しない。
例えば、方向ビットデータS1の反転によりアンド回路
38と39が反転し、具体的には、アンド回路38が遮
断され、アンド回路69が導通したとする。アンド回路
38が遮断されたとき、アンド回路40も遮断されて出
力S5が消滅し、次にアンド回路41に付設された遅れ
要素が所定時間遅れてアンド回路41を導通させる。従
って、それまでアンド回路′!I9の出力はアンド回路
41から出力されないことにみる。以後は、パルス信号
S2がそのitアンド回路41の出力S4となる。
38と39が反転し、具体的には、アンド回路38が遮
断され、アンド回路69が導通したとする。アンド回路
38が遮断されたとき、アンド回路40も遮断されて出
力S5が消滅し、次にアンド回路41に付設された遅れ
要素が所定時間遅れてアンド回路41を導通させる。従
って、それまでアンド回路′!I9の出力はアンド回路
41から出力されないことにみる。以後は、パルス信号
S2がそのitアンド回路41の出力S4となる。
第9図に示す回路と第5図に示すドラ・17回路を結合
する場合は、出力S3を第5図のトランジスタTR9,
TR12のベースに入力し、出力S4をトランジスタ’
l” RlO,T gllのベースに入力すれば良い。
する場合は、出力S3を第5図のトランジスタTR9,
TR12のベースに入力し、出力S4をトランジスタ’
l” RlO,T gllのベースに入力すれば良い。
これにより、トランジスタT R,9、T R1217
)へ7と) ラ7シ、:X タT R10゜TR11の
ペアのどちらか一方だけがオン・オフし、サーボモータ
Mを駆動する。4つのトランジスタTR9〜TR12が
全てオフのとき、ザーポモータMK流れている電流は第
5図に示す動特性の秀れたダイオードD1〜D4によっ
て吸収される。
)へ7と) ラ7シ、:X タT R10゜TR11の
ペアのどちらか一方だけがオン・オフし、サーボモータ
Mを駆動する。4つのトランジスタTR9〜TR12が
全てオフのとき、ザーポモータMK流れている電流は第
5図に示す動特性の秀れたダイオードD1〜D4によっ
て吸収される。
本発明のPWMアンプによれば、サーボモータのドライ
バ回路を構成する4つのトランジスタをN P N形ト
ランジスタと12だ鰐1合、この4つのNPN形トラン
ジスタのオン・オフ時間を制御する指令値(データラッ
チにラッチされるデータ)とオン・オフ時間の関係を線
形にすることができる。従って、上記指令値が小さい場
合でも、オン・オフ時間が正確に制御され、下愚帯がな
いという効果がある。
バ回路を構成する4つのトランジスタをN P N形ト
ランジスタと12だ鰐1合、この4つのNPN形トラン
ジスタのオン・オフ時間を制御する指令値(データラッ
チにラッチされるデータ)とオン・オフ時間の関係を線
形にすることができる。従って、上記指令値が小さい場
合でも、オン・オフ時間が正確に制御され、下愚帯がな
いという効果がある。
また、回路をディジタル化したため、スイッチング周期
を自由に設定でき、高分解の指令ができる効果がある。
を自由に設定でき、高分解の指令ができる効果がある。
第1図は従来のpWMアンプの第1の例を示す回路図、
第2図は第1図に示すPWMアンプの動作を示す波形図
、第3図はサーボモータのドライバ回路、第4図は従来
のPWMアンプの第2の例を示す回路図、第5図はサー
ボモータのドライバ回路、第6図は第4図に示すi−’
W Mアンプの動作を示す波形図、第7図は第4図に
示すエラーアンプの出力Xrpとナンド回路の出力Aの
オン時間T2の関係を示す図、第8図19図は本発明の
P込rbxアンプの一実施例を示す図、第10図は第8
図に示す回路の動作を示す波形図である。 1.11.12・・・三角波発生回路 2.16・・・エラーアンプ 4、5,14,15.55・・・コンパレータ20〜2
3・・・ナンド回路 51・・・マイクロコンピュータ ロ3・・・データラッチ 64・・・周期カウンタ67
〜4ドア:/ド回路 M・・サーボモータT F、 1
=T R12・・・トランジスタ第4目 再 A7Q−。 15図 第6図 哨7I¥] 第8図 哨q区 dn
第2図は第1図に示すPWMアンプの動作を示す波形図
、第3図はサーボモータのドライバ回路、第4図は従来
のPWMアンプの第2の例を示す回路図、第5図はサー
ボモータのドライバ回路、第6図は第4図に示すi−’
W Mアンプの動作を示す波形図、第7図は第4図に
示すエラーアンプの出力Xrpとナンド回路の出力Aの
オン時間T2の関係を示す図、第8図19図は本発明の
P込rbxアンプの一実施例を示す図、第10図は第8
図に示す回路の動作を示す波形図である。 1.11.12・・・三角波発生回路 2.16・・・エラーアンプ 4、5,14,15.55・・・コンパレータ20〜2
3・・・ナンド回路 51・・・マイクロコンピュータ ロ3・・・データラッチ 64・・・周期カウンタ67
〜4ドア:/ド回路 M・・サーボモータT F、 1
=T R12・・・トランジスタ第4目 再 A7Q−。 15図 第6図 哨7I¥] 第8図 哨q区 dn
Claims (1)
- (1)設定値までパルスを周期的に計数する同期カウン
タと、ドライバ回路の4つのトランジスタのオン時間を
示すオン時間データとサーボモータの回転方向を示す方
向ビットデータをラッチするデータラッチと、データラ
ッチから出力されるオン時間データと周期カウンタの計
数値を田麩し、オン時間データに相当するパルス幅のパ
ルスを出力するコンパレータと、コンパレータの出力す
るパルスとデータラッチの出力する方向ビットデータを
受けパルスヲ方向ビットデータに応じてドライバ回路の
二つのトランジスタのペースに供給シかつ方向ビットデ
ータが反転したときに限って、一定時間遅延して他の二
つのトランジスタのベースにパルスを切り換えて供給す
る切換回路とから構成されていることを特徴とするPW
Mアンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58139433A JPS6032594A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | Pwmアンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58139433A JPS6032594A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | Pwmアンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032594A true JPS6032594A (ja) | 1985-02-19 |
Family
ID=15245077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58139433A Pending JPS6032594A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | Pwmアンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032594A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6244692U (ja) * | 1985-09-03 | 1987-03-18 | ||
| JPS6335186A (ja) * | 1986-07-29 | 1988-02-15 | Ricoh Co Ltd | 直流モ−タのパルス幅変調制御方式 |
| JPH02503741A (ja) * | 1988-03-25 | 1990-11-01 | エヌシーアール インターナショナル インコーポレイテッド | デイジタル・モータ制御システム |
| JPH04156286A (ja) * | 1990-10-17 | 1992-05-28 | Nec Corp | マイクロコンピュータ |
| CN102158207A (zh) * | 2011-04-12 | 2011-08-17 | 广州金升阳科技有限公司 | 开关晶体管驱动信号的脉冲调制方法及脉冲调制电路 |
| WO2022111772A1 (de) * | 2020-11-25 | 2022-06-02 | Conti Temic Microelectronic Gmbh | Verfahren zum betreiben eines gleichstrommotors |
-
1983
- 1983-08-01 JP JP58139433A patent/JPS6032594A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6244692U (ja) * | 1985-09-03 | 1987-03-18 | ||
| JPS6335186A (ja) * | 1986-07-29 | 1988-02-15 | Ricoh Co Ltd | 直流モ−タのパルス幅変調制御方式 |
| JPH02503741A (ja) * | 1988-03-25 | 1990-11-01 | エヌシーアール インターナショナル インコーポレイテッド | デイジタル・モータ制御システム |
| JPH04156286A (ja) * | 1990-10-17 | 1992-05-28 | Nec Corp | マイクロコンピュータ |
| CN102158207A (zh) * | 2011-04-12 | 2011-08-17 | 广州金升阳科技有限公司 | 开关晶体管驱动信号的脉冲调制方法及脉冲调制电路 |
| WO2022111772A1 (de) * | 2020-11-25 | 2022-06-02 | Conti Temic Microelectronic Gmbh | Verfahren zum betreiben eines gleichstrommotors |
| US12261564B2 (en) | 2020-11-25 | 2025-03-25 | Conti Temic Microelectronic Gmbh | Method for operating a DC motor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6032594A (ja) | Pwmアンプ | |
| US3963946A (en) | Driver circuit for step motor | |
| JP3315286B2 (ja) | パルス倍電圧回路 | |
| JPH03183379A (ja) | 超音波モータ駆動回路 | |
| JPS6331205A (ja) | 差動増幅回路 | |
| US4560938A (en) | Fail-passive driver circuit | |
| JPH0555900A (ja) | レベル変換回路 | |
| JPH035160B2 (ja) | ||
| JPH0964747A (ja) | D/a変換インターフェース | |
| JPS6395886A (ja) | パルス幅変調信号による負荷駆動回路 | |
| JP2731057B2 (ja) | コンパレータ | |
| JPS5912641Y2 (ja) | サ−ボ機構 | |
| JPS6348992Y2 (ja) | ||
| JPH0127308Y2 (ja) | ||
| JPH04145891A (ja) | モータの制御装置 | |
| JPS6025400U (ja) | ステップモ−タの駆動回路 | |
| JPS63221709A (ja) | 微分パルス発生回路 | |
| JPS6188787A (ja) | パルス幅変調駆動回路 | |
| JPS585028A (ja) | レベル変換回路 | |
| JPS62230219A (ja) | 小振幅信号出力回路 | |
| JPS61100019A (ja) | 増幅器 | |
| JPS60163829U (ja) | 半導体回路 | |
| JPS6028779A (ja) | インバ−タ回路 | |
| JPS60117970A (ja) | クランプ回路 | |
| JPH03178218A (ja) | 出力バッファ回路およびそれを用いた発振回路 |