JPS6032814Y2 - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPS6032814Y2 JPS6032814Y2 JP1980030025U JP3002580U JPS6032814Y2 JP S6032814 Y2 JPS6032814 Y2 JP S6032814Y2 JP 1980030025 U JP1980030025 U JP 1980030025U JP 3002580 U JP3002580 U JP 3002580U JP S6032814 Y2 JPS6032814 Y2 JP S6032814Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- heat source
- air conditioner
- side chamber
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は蒸発器等を内蔵した利用側室と凝縮器等を内蔵し
背面に吸排気口を形成した熱源側室とを上下関係に配設
した空気調和機に関する。
背面に吸排気口を形成した熱源側室とを上下関係に配設
した空気調和機に関する。
この種空気調和機は窓に載置したり、窓に掛けたりして
固定使用されるが、熱源側室が室内に面している為に圧
縮機から発生する音が室内に漏れ易く騒音が高くなると
共に、風雨が激しい時には熱源側面背面の吸排気口から
雨が侵入し、これが本体前板と底板との間の隙間から漏
れ室内を汚損するという問題があった。
固定使用されるが、熱源側室が室内に面している為に圧
縮機から発生する音が室内に漏れ易く騒音が高くなると
共に、風雨が激しい時には熱源側面背面の吸排気口から
雨が侵入し、これが本体前板と底板との間の隙間から漏
れ室内を汚損するという問題があった。
本案は斯る問題につき改善を図ったもので、その一実施
例を以下に図面に従い説明する。
例を以下に図面に従い説明する。
第1図〜第3図において、1は利用側室Aと熱源側室B
とを上下関係に配設した一体型空気調和機本体で、利用
側室Aにはその前面にスリット状の吸込口2とグリル状
の吹出口3とが形成され蒸発器4、シロッコ型の利用側
送風機5、該送風機5駆動用の電動機6等が配設され熱
源側室Bにはその背面に吸気ロアと排気口9とが形成さ
れ、凝縮器10、ロータリ式圧縮機11及び電動機6に
より駆動されるシロッコ型熱源側送風機12を内蔵して
いる。
とを上下関係に配設した一体型空気調和機本体で、利用
側室Aにはその前面にスリット状の吸込口2とグリル状
の吹出口3とが形成され蒸発器4、シロッコ型の利用側
送風機5、該送風機5駆動用の電動機6等が配設され熱
源側室Bにはその背面に吸気ロアと排気口9とが形成さ
れ、凝縮器10、ロータリ式圧縮機11及び電動機6に
より駆動されるシロッコ型熱源側送風機12を内蔵して
いる。
そして、本体1は第2図に示す如く室壁の窓13に室内
外にまたがって裁置されて使用されるが、吸込口2から
吸込まれた室内空気は蒸発器4にて冷却された後吹出口
3から吹出されて室内冷却がなされる。
外にまたがって裁置されて使用されるが、吸込口2から
吸込まれた室内空気は蒸発器4にて冷却された後吹出口
3から吹出されて室内冷却がなされる。
一方吸気口7から吸込まれた室外空気は凝縮機10を冷
却した後排気口9から吹出されるものである。
却した後排気口9から吹出されるものである。
又、14は着脱自在の本体前板で、第3図に示す如く鉄
板製枠板14aの開口14 b、 14 C。
板製枠板14aの開口14 b、 14 C。
14dに順次いずれも合成樹脂製の吹出グリル体15b
吸込グリル体15c1化粧板15dが嵌着固定される。
吸込グリル体15c1化粧板15dが嵌着固定される。
18は防音板で、熱源側室Bの圧縮機11前面側を覆う
ように、かつ下端が排水パイプ16を有した皿状底板1
7の前側立上り片17aとその内側にて重なるように前
板14の裏面に螺子19・・・により固定されている。
ように、かつ下端が排水パイプ16を有した皿状底板1
7の前側立上り片17aとその内側にて重なるように前
板14の裏面に螺子19・・・により固定されている。
この防音板18はロータリ一式圧縮機11から発生する
音のうち特に3〜4KHz前後の耳ぎわすな弁台を遮断
すべく金属板にて形成されている。
音のうち特に3〜4KHz前後の耳ぎわすな弁台を遮断
すべく金属板にて形成されている。
一例として鋼板にて形成すると、第4図に示す如く実線
で示す従来例と比較して破線の如く本体前方で計測した
騒音量の改善がみられた。
で示す従来例と比較して破線の如く本体前方で計測した
騒音量の改善がみられた。
上述の如く本案は蒸発器等を内蔵した利用側室と凝縮器
、圧縮機等を内蔵し背面に吸排気口を形成した熱源側室
とを上下関係に配設してなり、前記熱源側室の圧縮機前
面側を覆い下端が本体底板の前側立上り片とその内側に
て重なるように本体前板背方に防音板を設けたものであ
るから、圧縮機から発生する音を防音板にて遮断でき室
内へ漏れる騒音量を減少できると共に、熱源側に侵入し
た雨水が本体前板と底板との間の隙間から漏れて室内を
汚損することがない。
、圧縮機等を内蔵し背面に吸排気口を形成した熱源側室
とを上下関係に配設してなり、前記熱源側室の圧縮機前
面側を覆い下端が本体底板の前側立上り片とその内側に
て重なるように本体前板背方に防音板を設けたものであ
るから、圧縮機から発生する音を防音板にて遮断でき室
内へ漏れる騒音量を減少できると共に、熱源側に侵入し
た雨水が本体前板と底板との間の隙間から漏れて室内を
汚損することがない。
更に、防音板を金属板とすることにより耳ぎわすな圧縮
機の弁台を遮断できる。
機の弁台を遮断できる。
又、防音板を前板に設けるようにすれば前板を外すこと
により防音板も外され熱源側室内部の点検が容易である
と共に防音板の固定も容易となる。
により防音板も外され熱源側室内部の点検が容易である
と共に防音板の固定も容易となる。
第1図は本案一実施例の概観斜視図、第2図は同実施例
の縦断面図、第3図は同実施例の要部分解斜視図、第4
図は周波数対騒音量特性図である。 1・・・・・・本体、4・・・・・・蒸発器、7・・・
・・・吸気口、9・・・・・・排気口、10・・・・・
・凝縮器、11・・・・・・圧縮機、14・・・・・・
前板、17・・・・・・底板、18・・・・・・防音板
。
の縦断面図、第3図は同実施例の要部分解斜視図、第4
図は周波数対騒音量特性図である。 1・・・・・・本体、4・・・・・・蒸発器、7・・・
・・・吸気口、9・・・・・・排気口、10・・・・・
・凝縮器、11・・・・・・圧縮機、14・・・・・・
前板、17・・・・・・底板、18・・・・・・防音板
。
Claims (3)
- (1)蒸発器等を内蔵した利用側室と凝縮器、圧縮機等
を内蔵し背面に吸排気口を形成した熱源側室とを上下関
係に配設してなり、前記熱源側室の圧縮機前面側を覆い
下端が本体底板の前側立上り片とその内側にて重なるよ
うに本体前板背方に防音板を設けたことを特徴とする空
気調和機。 - (2) 防音板を金属板とした実用新案登録請求の範
囲第1項記載の空気調和機。 - (3)防音板は本体前板裏面に固定されていることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の空気調和
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980030025U JPS6032814Y2 (ja) | 1980-03-07 | 1980-03-07 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980030025U JPS6032814Y2 (ja) | 1980-03-07 | 1980-03-07 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56132519U JPS56132519U (ja) | 1981-10-07 |
| JPS6032814Y2 true JPS6032814Y2 (ja) | 1985-10-01 |
Family
ID=29625922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980030025U Expired JPS6032814Y2 (ja) | 1980-03-07 | 1980-03-07 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032814Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-07 JP JP1980030025U patent/JPS6032814Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56132519U (ja) | 1981-10-07 |
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