JPS6322440Y2 - - Google Patents

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JPS6322440Y2
JPS6322440Y2 JP19855483U JP19855483U JPS6322440Y2 JP S6322440 Y2 JPS6322440 Y2 JP S6322440Y2 JP 19855483 U JP19855483 U JP 19855483U JP 19855483 U JP19855483 U JP 19855483U JP S6322440 Y2 JPS6322440 Y2 JP S6322440Y2
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JP
Japan
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indoor
fan motor
compressor
motor board
outdoor side
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JP19855483U
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JPS60106025U (ja
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Landscapes

  • Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
  • Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [考案の技術分野] 本考案は縦形のウインド形空気調和機に係り、
特に圧縮機の放熱を妨げることなく室内への遮音
効果を向上させたウインド形空気調和に関する。
[考案の技術的背景とその問題点] 縦形のウインド形空気調和機は、第1図に示す
如く本体ハウジング1内がフアンケーシング2に
より室内側3と室外側4とに区画され、室内側3
には室内側熱交換器5及び室内側送風機6が、室
外側4には室外側熱交換器7及び室外側送風機8
がそれぞれ設けられて構成されている。また、圧
縮機9は、空気調和機本体乃至本体ハウジング1
を薄くすべく第2図に示す如くフアンケーシング
2と室内側送風機6を回転駆動させる室内側フア
ンモータ10を支持する室内側フアンモータ基板
11とで区画された室内側3の下部に設けられて
いる。すなわち、室内側3と室外側4、圧縮機9
室がフアンケーシング2と室内側フアンモータ基
板11とにより仕切られている。
ところが、圧縮機9の駆動音等が室内側フアン
モータ基板11を透過したり、室外側4の通風路
を介してフアンケーシング2を透過し、室内に伝
わつてしまつた。したがつて、室内への騒音が大
きくなるという問題があつた。
[考案の目的] 本考案は上述したごとき従来の問題点に鑑み、
これを有効に解決すべく創案されたものであり、
その目的は、室内へ伝わる圧縮機の駆動音を遮つ
て室内への騒音を減少することができるウインド
形空気調和機を提供することである。
[考案の概要] 上記目的を達成するために本考案は室内側フア
ンモータ基板に、これを圧縮機側から覆うと共に
室外側熱交換器側に延出され室外側の通風路を二
分割する分割片を有する遮音部材を設けてウイン
ド形空気調和機を構成したものである。
[考案の実施例] 以下に本考案の好適一実施例を添付図面に従つ
て説明する。
第3図において、1は本体ハウジングであり、
本体ハウジング1内には、室内側3と室外側4と
がフアンケーシング2により区画されて設けられ
ている。室内側3には室内に臨んで室内側熱交換
器5が設けられると共に室内側送風機6及びこれ
を回転駆動させる室内側フアンモータ10が設け
られている。室内側フアンモータ10は、本体ハ
ウジング1に取り付けられた室内側フアンモータ
基板11上に支持固定されている。室内側フアン
モータ基板11は、第4図に示す如く室内側フア
ンモータ10を支持する支持部12と、室内側熱
交換器5の底部及び下端周縁部を覆つてここで凝
縮結露したドレン水を受けるドレン受け部13と
から形成されている。室内側3は、フアンケーシ
ング2と室内側フアンモータ基板11とにより囲
繞され、区画形成されている。
一方、室外側4には室外に臨んで室外側熱交換
器7が設けられている。
また、室内側3乃至内側フアンモータ基板11
の下部には、空気調和機本体乃至本体ハウジング
1を薄形にするために圧縮機9が設けられてい
る。圧縮機9の前面部乃至室内側には、この駆動
音等が直接室内へ伝わるのを防止するために防音
板14が設けられている。
特に、本考案の特長とするところは室内側フア
ンモータ基板11に、これを圧縮機9側から覆う
と共に室外側4の通風路15を二分割する遮音部
材16を設けたことである。
遮音部材16は、第5図に示す如く室内側フア
ンモータ基板11の圧縮機9側面にこれを覆つて
係合する係合部17と、これより室外側熱交換器
7側に延出され圧縮機9の高さで室外側4の通風
路15を上下に二分割する分割片18とから形成
されている。分割片18は、室外側4を通過する
熱交換空気の風量が低下するのを防止すべく通過
する熱交換空気の流れに対して平行になるよう形
成されている。
以上の如く室内側フアンモータ基板11にこれ
を覆う遮音部材16を設けたことによりこの部分
が二重になつて補強されることになり、室内側フ
アンモータ基板11を透過しようとする圧縮機9
の駆動音等を遮ることができる。
また、遮音部材16は室外側4の通風路15を
二分割するので、室外側4を通つてフアンケーシ
ング2を透過しようとする圧縮機9の駆動音等を
遮断することができる。
[考案の効果] 以上の説明で明らかな如く本考案によれば次の
ごとき優れた効果を発揮する。
(1) 室内側フアンモータ基板にこれを覆うと共に
室外側の通風路を分割する遮音部材を設けたこ
とにより、室内への騒音を減少させることがで
きる。
(2) 圧縮機の放熱を妨げることなく遮音すること
ができる。
(3) 構造が簡単であり、容易に採用し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図はウインド形空気調和機を示す横断面
図、第2図は従来のウインド形空気調和機を示す
縦断面図、第3図は本考案の好適一実施例を示す
縦断面図、第4図は室内側フアンモータ基板を示
す斜視図、第5図は遮音部材を示す斜視図であ
る。 図中、1は本体ハウジング、2はフアンケーシ
ング、3は室内側、4は室外側、7は室外側熱交
換器、9は圧縮機、11は室内側フアンモータ基
板、15は通風路、16は遮音部材、18は分割
片である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 本体ハウジング内にこれを室内側と室外側とに
    区画すべくフアンケーシング及び室内側フアンモ
    ータ基板を設け、これらフアンケーシング及び室
    内側フアンモータ基板により区画形成された室内
    側の下部に圧縮機を設けたウインド形空気調和機
    において、上記室内側フアンモータ基板に、これ
    を上記圧縮機側から覆うと共に上記室外側に設け
    られた室外側熱交換器側に延出され上記室外側の
    通風路を分割する分割片を有する遮音部材を設け
    たことを特徴とするウインド形空気調和機。
JP19855483U 1983-12-26 1983-12-26 ウインド形空気調和機 Granted JPS60106025U (ja)

Priority Applications (1)

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JP19855483U JPS60106025U (ja) 1983-12-26 1983-12-26 ウインド形空気調和機

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19855483U JPS60106025U (ja) 1983-12-26 1983-12-26 ウインド形空気調和機

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Publication Number Publication Date
JPS60106025U JPS60106025U (ja) 1985-07-19
JPS6322440Y2 true JPS6322440Y2 (ja) 1988-06-20

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ID=30757647

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JP19855483U Granted JPS60106025U (ja) 1983-12-26 1983-12-26 ウインド形空気調和機

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0413536Y2 (ja) * 1986-03-26 1992-03-30

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JPS60106025U (ja) 1985-07-19

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