JPS6032917A - シリンダ注油装置 - Google Patents
シリンダ注油装置Info
- Publication number
- JPS6032917A JPS6032917A JP14190383A JP14190383A JPS6032917A JP S6032917 A JPS6032917 A JP S6032917A JP 14190383 A JP14190383 A JP 14190383A JP 14190383 A JP14190383 A JP 14190383A JP S6032917 A JPS6032917 A JP S6032917A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- oil
- value
- cylinder oil
- analyzer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16N—LUBRICATING
- F16N29/00—Special means in lubricating arrangements or systems providing for the indication or detection of undesired conditions; Use of devices responsive to conditions in lubricating arrangements or systems
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M9/00—Lubrication means having pertinent characteristics not provided for in, or of interest apart from, groups F01M1/00 - F01M7/00
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M1/00—Pressure lubrication
- F01M1/08—Lubricating systems characterised by the provision therein of lubricant jetting means
- F01M2001/083—Lubricating systems characterised by the provision therein of lubricant jetting means for lubricating cylinders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
第1図は、シリンダ注油を行うエンジンのピストンリン
グ、ノリンダライナ部とシリンダ注油系を示したもので
ある。第1図で1il−1:シリンダライナ、2はピス
トン、3はピストンリング、4はシリンダ注油棒、5は
シリンダ油ストッククンク、6は送油管、7はパルプ、
8はシリンダ注油器、9は注油管路をそれぞれ示す。
グ、ノリンダライナ部とシリンダ注油系を示したもので
ある。第1図で1il−1:シリンダライナ、2はピス
トン、3はピストンリング、4はシリンダ注油棒、5は
シリンダ油ストッククンク、6は送油管、7はパルプ、
8はシリンダ注油器、9は注油管路をそれぞれ示す。
ピストンリング3は、シリンダ内の高(m+ K圧ガス
を7−ルするものでシリンダライナ1内を摺動する。こ
の際摺動′f:滑らかにするために、シリンダ注油棒4
を用いて、シリンダ油を/リングライナ内に吐出させる
。このシリンダ油はシリンダ油ストックタンク5に貯蔵
されており、送油管6とバルブ7をへてシリンダ注油器
8へ送られる。シリンダ注油管8から吐出された7リン
グ油は注油導管9によりシリンダ注油棒4に送られる。
を7−ルするものでシリンダライナ1内を摺動する。こ
の際摺動′f:滑らかにするために、シリンダ注油棒4
を用いて、シリンダ油を/リングライナ内に吐出させる
。このシリンダ油はシリンダ油ストックタンク5に貯蔵
されており、送油管6とバルブ7をへてシリンダ注油器
8へ送られる。シリンダ注油管8から吐出された7リン
グ油は注油導管9によりシリンダ注油棒4に送られる。
第2図はシリンダライナ1のピストンリング:うとの摺
動面の摩耗曲線を示したもので、通常摩耗が最も大きく
なるのは、ピストン2が上死点(TDC) Kあるとき
のトップリングの位置付近のaの部分である。
動面の摩耗曲線を示したもので、通常摩耗が最も大きく
なるのは、ピストン2が上死点(TDC) Kあるとき
のトップリングの位置付近のaの部分である。
エンジンのなかでもとくに粗悪燃料油を使用すル舶用中
低速のディーゼルエンジンでは、燃料中の硫黄分が、硫
酸となるので腐食摩耗や、燃料残渣などによる機械的な
研削摩耗などが大きな問題となっている。
低速のディーゼルエンジンでは、燃料中の硫黄分が、硫
酸となるので腐食摩耗や、燃料残渣などによる機械的な
研削摩耗などが大きな問題となっている。
第3図の点線および実線は、TDCにおけるトップリン
グ位置付近のシリンダライナ表面温度に対する、シリン
ダライチ摩耗率の特性図を示す。
グ位置付近のシリンダライナ表面温度に対する、シリン
ダライチ摩耗率の特性図を示す。
一般に表面温度が高くなると油の粘度が下がシ、油膜形
成の割合いが減り摩耗率が高くなる。
成の割合いが減り摩耗率が高くなる。
燃料の硫黄分の少ない良質油を使う場合は、はぼ第3図
の点線となる。しかし硫黄分の多い粗悪油を使った場合
には、おおよそ110〜150℃の温度条件で腐食摩耗
が著しく増大し、はぼ第3図の実線となる。
の点線となる。しかし硫黄分の多い粗悪油を使った場合
には、おおよそ110〜150℃の温度条件で腐食摩耗
が著しく増大し、はぼ第3図の実線となる。
これは第4図のように、燃料油中の硫黄分によって、硫
酸の露点温度が変化し、この露点よシ20〜30℃低い
ときに最大の腐食を生ずる点からみて第3図の実線のよ
うな特性となる。
酸の露点温度が変化し、この露点よシ20〜30℃低い
ときに最大の腐食を生ずる点からみて第3図の実線のよ
うな特性となる。
このような摩耗特性に対し
1)ライナ表面温度を100℃以下か又は150〜19
0℃程度にする。
0℃程度にする。
2)腐食摩耗を少なくするように、アルカリ価TBN6
5以上の高アルカリ形シリンダ油を用いて酸を中和する
。
5以上の高アルカリ形シリンダ油を用いて酸を中和する
。
などが考えられる。これに対して
1)の対応策としてはシリンダライナ1のジャケット水
量をコントロールして、摩耗の少なくなる。
量をコントロールして、摩耗の少なくなる。
温度に維持することが考えられるが、実際上容量が大で
耐食性のある自動コントロールバルブが必要で応答性も
含め装置上難点が多い(現状でもジャケラ)?M度をコ
ントロールして制御しているが全負荷領域下で前記1)
の温度にするのは難かしい)2)の対応策としては酸を
中和させるため、有効な方法で従来からも実施されてい
るが、温度が高い高負荷領域となると、酸の露点温度よ
シも高くなるため、酸中和に預らない添加剤がスラッジ
化し、それによる研削摩耗が著しく増す。とくに排気弁
の″シートの損傷が増すので好ましくない。従って酸食
が多くなるような温度領域から、高幅領域まで使われる
条件下で、単にTBNの高いシリンダ油を使うことは、
シリンダライナ、ピストンリングの摺動の高信頼度化の
点で問題がある。
耐食性のある自動コントロールバルブが必要で応答性も
含め装置上難点が多い(現状でもジャケラ)?M度をコ
ントロールして制御しているが全負荷領域下で前記1)
の温度にするのは難かしい)2)の対応策としては酸を
中和させるため、有効な方法で従来からも実施されてい
るが、温度が高い高負荷領域となると、酸の露点温度よ
シも高くなるため、酸中和に預らない添加剤がスラッジ
化し、それによる研削摩耗が著しく増す。とくに排気弁
の″シートの損傷が増すので好ましくない。従って酸食
が多くなるような温度領域から、高幅領域まで使われる
条件下で、単にTBNの高いシリンダ油を使うことは、
シリンダライナ、ピストンリングの摺動の高信頼度化の
点で問題がある。
以上のことより、とくに粗悪油を使用する舶用中低速の
ディーゼルエンジンでは、従来のようなシリンダ注油系
で高アルカリ形シリンダ油の使用では、低負荷から高負
荷域まで広い範囲に対し安定した低い摩耗率を維持でき
ないこと、又全負荷域で高価な高アルカリ形シリンダ油
を使うと運航経費が嵩むことや、排気弁の寿命が短かく
なるなどの欠点がある。
ディーゼルエンジンでは、従来のようなシリンダ注油系
で高アルカリ形シリンダ油の使用では、低負荷から高負
荷域まで広い範囲に対し安定した低い摩耗率を維持でき
ないこと、又全負荷域で高価な高アルカリ形シリンダ油
を使うと運航経費が嵩むことや、排気弁の寿命が短かく
なるなどの欠点がある。
本発明の目的は、前記欠点を解消し、特に粗悪油を使用
する舶用中低速ディーゼルエンジンにおいて、安定した
低い摩耗量を実現し、またエンジンの運航経費を少なく
するようなシリンダキ笹牛*毒法追品注油装置を提供す
るにある。
する舶用中低速ディーゼルエンジンにおいて、安定した
低い摩耗量を実現し、またエンジンの運航経費を少なく
するようなシリンダキ笹牛*毒法追品注油装置を提供す
るにある。
本発明に係・るシリンダ注油装置は、シリンダライナの
摩耗の多い部分に付着したシリンダ油を抽出してそのP
H値を検知し、摩耗低減に最適なシリンダ油を自動的に
選定してシリンダライナに注油できるようにしてエンジ
ンの負荷条件に関係なく前記目的を達成できるよう構成
したものである。
摩耗の多い部分に付着したシリンダ油を抽出してそのP
H値を検知し、摩耗低減に最適なシリンダ油を自動的に
選定してシリンダライナに注油できるようにしてエンジ
ンの負荷条件に関係なく前記目的を達成できるよう構成
したものである。
以下第5図乃至第7図を参照して、本発明によるシリン
ダ゛、゛ 注油装置の一実施例について説明する。
ダ゛、゛ 注油装置の一実施例について説明する。
ここにおいて、前記従来例と同一もしくは均僧構成部分
には、同一符号を用いて説明する。
には、同一符号を用いて説明する。
第5図は、本発明によるシリンダ注油系を示したもので
ある。1はシリンダライナ、2はピストン、3はピスト
ンリング、4はシリンダ注油棒、8はシリンダ注油管、
9は注油導管は従来のものと均等のものである。10は
シリンダ油ストックタンク、11はタンクからの送油管
、12はシリンダ切換弁、13はシリンダ油抽出孔、1
4は電磁弁(切換弁)、15は抽出油の送油管、16に
抽出油の分析器、17はPH値判定器を示す。
ある。1はシリンダライナ、2はピストン、3はピスト
ンリング、4はシリンダ注油棒、8はシリンダ注油管、
9は注油導管は従来のものと均等のものである。10は
シリンダ油ストックタンク、11はタンクからの送油管
、12はシリンダ切換弁、13はシリンダ油抽出孔、1
4は電磁弁(切換弁)、15は抽出油の送油管、16に
抽出油の分析器、17はPH値判定器を示す。
10は複数種類のシリンダ油スト、クタンクで各々のシ
リンダ油は送油管11を通シシリンダ油切換弁12・に
接続されている。シリンダ油切換弁12は複数′個から
なる電磁弁または祇磁式スゾール形切換弁(いずれも公
知の制御機器)からなるものである。
リンダ油は送油管11を通シシリンダ油切換弁12・に
接続されている。シリンダ油切換弁12は複数′個から
なる電磁弁または祇磁式スゾール形切換弁(いずれも公
知の制御機器)からなるものである。
シリンダ油切換弁12が作動するまでの行程は、まず電
磁弁J4の作動によりシリンダ油抽出孔13から抽出さ
れたシリンダライナ摺動面に付着したシリンダ油は、送
油管15を経て、分析器16へ送られる。この分析器1
6で検出されたシリンダ油のPH値は、設定値と比べて
PH値判定器17で判定された後、その情報は、シリン
ダ油切換弁12へ送られ、複数種類のうち、一種類のシ
リンダ油だけが通過できるように作動する。すなわち、
検知されるPI3値のランクに応じてシリンダ油切換弁
]2内の複数個の電磁弁が作動し、数種類のうち、予め
設定されたシリンダ油一種類だけが通過し、公知のシリ
ンダ注油器8へ送られる。
磁弁J4の作動によりシリンダ油抽出孔13から抽出さ
れたシリンダライナ摺動面に付着したシリンダ油は、送
油管15を経て、分析器16へ送られる。この分析器1
6で検出されたシリンダ油のPH値は、設定値と比べて
PH値判定器17で判定された後、その情報は、シリン
ダ油切換弁12へ送られ、複数種類のうち、一種類のシ
リンダ油だけが通過できるように作動する。すなわち、
検知されるPI3値のランクに応じてシリンダ油切換弁
]2内の複数個の電磁弁が作動し、数種類のうち、予め
設定されたシリンダ油一種類だけが通過し、公知のシリ
ンダ注油器8へ送られる。
注油器8から出たシリンダ油は導管9と注油棒4を経て
、シリンダライナ1の摺動面へ供給される1なおシリン
ダストックタンク10に用意されるシリンダ油は第7図
の図表のとおシである。
、シリンダライナ1の摺動面へ供給される1なおシリン
ダストックタンク10に用意されるシリンダ油は第7図
の図表のとおシである。
次に前記実施例の作用について説明する。
シリンダライナ1の摺動面で摩耗が最も大きくなる部分
に付着しているシリンダ油は、シリンダ油抽出孔13か
ら抽出され、送油管15f:へて分析器16へ送られる
。分析器16の中には有機溶剤(たとえばトルエン50
%、イングロビンアルコール45%、水5係)が存在し
、PIl値が検知できる。たとえばとOPH値が4未σ
4であるとすると、Pl(値判定器17で判定された情
報により、シリンダ油切換弁12ではシリンダ油ストッ
クタンク10にある第7図の図表のA系の7リング油の
みが通され、シリンダ注油器8に送られる。注油器8か
らは図示していないが、70ランジヤポンプにより導管
9へ送られ、注油棒4を経て/リンダライナ1内へ注油
される。また例えば、tl値が4以上ではシリンダ油切
換弁12により、シリンダ油ストックタンク10にある
第7図図表のB系のシリンダ油のみが通され上記と同様
にシリンダライナ1内へ注油される。
に付着しているシリンダ油は、シリンダ油抽出孔13か
ら抽出され、送油管15f:へて分析器16へ送られる
。分析器16の中には有機溶剤(たとえばトルエン50
%、イングロビンアルコール45%、水5係)が存在し
、PIl値が検知できる。たとえばとOPH値が4未σ
4であるとすると、Pl(値判定器17で判定された情
報により、シリンダ油切換弁12ではシリンダ油ストッ
クタンク10にある第7図の図表のA系の7リング油の
みが通され、シリンダ注油器8に送られる。注油器8か
らは図示していないが、70ランジヤポンプにより導管
9へ送られ、注油棒4を経て/リンダライナ1内へ注油
される。また例えば、tl値が4以上ではシリンダ油切
換弁12により、シリンダ油ストックタンク10にある
第7図図表のB系のシリンダ油のみが通され上記と同様
にシリンダライナ1内へ注油される。
以上のように検知された抽出シリンダ油のPLl値に応
じて供給するシリンダ油が選定される。
じて供給するシリンダ油が選定される。
PH値が高い場合(PH値4以上)には酸中和はあまシ
必要でないこと、まだ高粘度による摩擦損失増加の面か
ら低TBN 、低粘度系のシリンダ油を用いるが、温度
が高い場合を考えて高粘度のものでもよい。pH値が低
く、酸による腐食摩耗が問題となる場合(pH値4未満
)Kは酸中和性を高めるため高TBNでしかも油膜を厚
くするため高い粘度のシリンダ油を用いる。
必要でないこと、まだ高粘度による摩擦損失増加の面か
ら低TBN 、低粘度系のシリンダ油を用いるが、温度
が高い場合を考えて高粘度のものでもよい。pH値が低
く、酸による腐食摩耗が問題となる場合(pH値4未満
)Kは酸中和性を高めるため高TBNでしかも油膜を厚
くするため高い粘度のシリンダ油を用いる。
このようなシリンダ注油装置では粗悪燃料油を使用した
場合でも第2図(a)や第3図の実線のように摩耗とな
らず第6図の(b)や第3図の点線のように摩耗を低減
できる。また従来は酸による腐食摩耗対策として酸中和
性を考え、PH値がいかなる場合でも高価な高TBNの
シリンダ油を多く供給しているため、経費が嵩んでいる
が、本発明ではPI(値が高い場合には、低いTBHの
シリンダ油を使用することができるので、運航経費の低
減にも有効である。
場合でも第2図(a)や第3図の実線のように摩耗とな
らず第6図の(b)や第3図の点線のように摩耗を低減
できる。また従来は酸による腐食摩耗対策として酸中和
性を考え、PH値がいかなる場合でも高価な高TBNの
シリンダ油を多く供給しているため、経費が嵩んでいる
が、本発明ではPI(値が高い場合には、低いTBHの
シリンダ油を使用することができるので、運航経費の低
減にも有効である。
前述のとおシ、本発明に係るシリンダ注油装置は、シリ
ンダライナの内面に開口する抽出孔よシ随時抽出したシ
リンダ油OPH値を分析器で検知し、とのPI3値を設
定値と比較判定する判定器よシの情報によシ複数の異な
る種類のシリンダ油を貯蔵したストックタンクより p
H値に対応したシリンダ油を切換弁を介して選定しシリ
ンダ注油器に送油するようにしたため、粗悪燃料油を使
用した場合でも犬rjrにシリンダライナの摩耗を減少
させることができる。
ンダライナの内面に開口する抽出孔よシ随時抽出したシ
リンダ油OPH値を分析器で検知し、とのPI3値を設
定値と比較判定する判定器よシの情報によシ複数の異な
る種類のシリンダ油を貯蔵したストックタンクより p
H値に対応したシリンダ油を切換弁を介して選定しシリ
ンダ注油器に送油するようにしたため、粗悪燃料油を使
用した場合でも犬rjrにシリンダライナの摩耗を減少
させることができる。
また従来は酸による間食摩耗対策として酸中和性を考え
、P■]値がいかなる場合も高価な高TBNのシリンダ
油を多く供給していたため、経費が嵩んでいたが、本発
明ではPH値が高い場合は、低いTBHの7リング油を
使用できるので、運航経費の低減にも有効である。
、P■]値がいかなる場合も高価な高TBNのシリンダ
油を多く供給していたため、経費が嵩んでいたが、本発
明ではPH値が高い場合は、低いTBHの7リング油を
使用できるので、運航経費の低減にも有効である。
第1図は従来のシリンダ注油系統図、第2図はシリンダ
ライナの摩耗曲線図、第3図は粗悪燃料(実線)、良質
燃料(点線)使用時の最大シリンダ摩耗曲線図、第4図
は燃料中の硫黄分と硫酸の露点と最大腐食の関係線図、
第5図乃至第7図は本発明の実施例に係るもので第5図
はシリンダ注油系統図、第6図はシリンダライナの摩耗
曲線図でaは従来例すは実施例の値である。第7図はP
H値と選択シリンダ油の関係図表である。 1・・・シリンダライナ、2・・・ピストン、3・・・
ピストンリング、4・・・シリンダ注油棒、8・・・シ
リンダ注油器、9・・(注油)管路、10・・シリンダ
ストックタンク、12・・・シリンダ油切換弁、13・
抽出孔、15・・・抽出油管路、16・・・PH値分析
器、17・・・PH判定器。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 ごこ? イヘTBN LIz アルカリづめ戸1約40
以下にてろ。 & TBN ’t 1丁 ・・ 40L太として力。 イ色鮎X い7.SAEナンJで−で゛30〜40番寺
」ダ方ろ。 和睦’r−950番1サしする。
ライナの摩耗曲線図、第3図は粗悪燃料(実線)、良質
燃料(点線)使用時の最大シリンダ摩耗曲線図、第4図
は燃料中の硫黄分と硫酸の露点と最大腐食の関係線図、
第5図乃至第7図は本発明の実施例に係るもので第5図
はシリンダ注油系統図、第6図はシリンダライナの摩耗
曲線図でaは従来例すは実施例の値である。第7図はP
H値と選択シリンダ油の関係図表である。 1・・・シリンダライナ、2・・・ピストン、3・・・
ピストンリング、4・・・シリンダ注油棒、8・・・シ
リンダ注油器、9・・(注油)管路、10・・シリンダ
ストックタンク、12・・・シリンダ油切換弁、13・
抽出孔、15・・・抽出油管路、16・・・PH値分析
器、17・・・PH判定器。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 ごこ? イヘTBN LIz アルカリづめ戸1約40
以下にてろ。 & TBN ’t 1丁 ・・ 40L太として力。 イ色鮎X い7.SAEナンJで−で゛30〜40番寺
」ダ方ろ。 和睦’r−950番1サしする。
Claims (1)
- ピストンリングを装着したピストンが往復運動tするエ
ンジンのシリンダライナ摺動面に潤滑油を供給するシリ
ンダ注油棒に連通ずるシリンダ注油器を有するものにお
いて、複数個のシリンダ油油を抽出する抽出孔および抽
出油管路と、前記抽出孔から抽出されたシリンダ油を分
析してPH値を検出するPH値分析器と、このPH値分
析器の検出値と設定PIJ値とを比較しPI(値判定器
で判定された情報によシ油ストックタンクと注油器とを
連通ずる管路を変更させる油切換弁とを有してなるシリ
ンダ注油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14190383A JPS6032917A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | シリンダ注油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14190383A JPS6032917A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | シリンダ注油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032917A true JPS6032917A (ja) | 1985-02-20 |
| JPH0258448B2 JPH0258448B2 (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=15302839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14190383A Granted JPS6032917A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | シリンダ注油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032917A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62190814U (ja) * | 1986-05-27 | 1987-12-04 | ||
| JPS62190813U (ja) * | 1986-05-27 | 1987-12-04 | ||
| JPH02136000U (ja) * | 1989-04-17 | 1990-11-13 | ||
| US5002025A (en) * | 1990-06-18 | 1991-03-26 | Crouse William H | Lubricating oil permeable cylinder wall ring |
| JPH0337699U (ja) * | 1989-08-10 | 1991-04-11 | ||
| JPH0562491A (ja) * | 1991-08-29 | 1993-03-12 | Nec Corp | 半導体記憶装置 |
| US9597239B2 (en) | 2007-02-06 | 2017-03-21 | Mönlycke Health Care AB | Elongated strip-like film bandage |
| CN106930799A (zh) * | 2017-04-21 | 2017-07-07 | 上海中船三井造船柴油机有限公司 | 一种船用低速柴油机的双碱值气缸油自动调和装置 |
| CN114174642A (zh) * | 2019-06-11 | 2022-03-11 | 汉斯延森注油器公司 | 多种油喷射器、具有该喷射器的大型发动机、润滑该发动机的方法及其应用 |
-
1983
- 1983-08-04 JP JP14190383A patent/JPS6032917A/ja active Granted
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62190814U (ja) * | 1986-05-27 | 1987-12-04 | ||
| JPS62190813U (ja) * | 1986-05-27 | 1987-12-04 | ||
| JPH02136000U (ja) * | 1989-04-17 | 1990-11-13 | ||
| JPH0337699U (ja) * | 1989-08-10 | 1991-04-11 | ||
| US5002025A (en) * | 1990-06-18 | 1991-03-26 | Crouse William H | Lubricating oil permeable cylinder wall ring |
| JPH0562491A (ja) * | 1991-08-29 | 1993-03-12 | Nec Corp | 半導体記憶装置 |
| US9597239B2 (en) | 2007-02-06 | 2017-03-21 | Mönlycke Health Care AB | Elongated strip-like film bandage |
| CN106930799A (zh) * | 2017-04-21 | 2017-07-07 | 上海中船三井造船柴油机有限公司 | 一种船用低速柴油机的双碱值气缸油自动调和装置 |
| CN106930799B (zh) * | 2017-04-21 | 2019-08-23 | 上海中船三井造船柴油机有限公司 | 一种船用低速柴油机的双碱值气缸油自动调和装置 |
| CN114174642A (zh) * | 2019-06-11 | 2022-03-11 | 汉斯延森注油器公司 | 多种油喷射器、具有该喷射器的大型发动机、润滑该发动机的方法及其应用 |
| JP2022535953A (ja) * | 2019-06-11 | 2022-08-10 | ハンス イェンセン ルブリケイターズ アクティーゼルスカブ | 複数の油の噴射器、そのような噴射器を備えた大型エンジン、潤滑方法及びその使用 |
| EP3983658A4 (en) * | 2019-06-11 | 2023-08-09 | Hans Jensen Lubricators A/S | MORE OIL INJECTOR, LARGE ENGINE WITH SUCH INJECTOR, METHOD OF LUBRICATION AND USE THEREOF |
| CN114174642B (zh) * | 2019-06-11 | 2024-04-26 | 汉斯延森注油器公司 | 喷射器、大型发动机、润滑该发动机的方法及其应用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0258448B2 (ja) | 1990-12-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4204487A (en) | Internal combustion engines | |
| US6874459B2 (en) | Modification of lubricant properties in an operating all loss lubricating system | |
| JPS6032917A (ja) | シリンダ注油装置 | |
| EP1488082B1 (en) | Modification of lubricant properties in a recirculating lubricant system | |
| RU2715075C2 (ru) | Способ и устройство для приготовления цилиндрового масла | |
| US4936269A (en) | Method and apparatus for reduced oil consumption and oil deterioration in reciprocating engines | |
| CN1165671C (zh) | 发动机 | |
| US4662321A (en) | Method and apparatus for regulating the temperature of the inside surface of internal combustion engine cylinder liners | |
| EP1640442B1 (en) | Method and system for modifying a used hydrocarbon fluid to create a cylinder oil | |
| JPH11294133A (ja) | 内燃機関のシリンダ注油装置 | |
| Ito et al. | A study on effects of low viscosity engine oil and MoDTC on piston friction losses in a DI diesel engine | |
| JPS6160245B2 (ja) | ||
| JPH03194109A (ja) | シリンダ注油システム | |
| JPS6043111A (ja) | シリンダ注油法及びその装置 | |
| CN204716414U (zh) | 一种活塞用斜波布油环 | |
| KR20160037780A (ko) | 연료 펌프 | |
| US1996817A (en) | Oiling system for internal combustion engines | |
| US1862255A (en) | coleman | |
| CN109253380A (zh) | 密炼机脂润滑结构 | |
| Van Doan et al. | Adjustment of cylinder lubricating oil of marine slow-speed engines | |
| CN200955418Y (zh) | 一种汽车发动机润滑系统 | |
| Hong | Lubrication characteristics in fuel pump with variation of groove type for medium-speed diesel engines | |
| US2241211A (en) | Internal combustion engine | |
| SU1000561A1 (ru) | Система смазки двигател внутреннего сгорани | |
| Towle | Some factors governing the performance of CRANKCASE LUBRICATING OILS |