JPS6032948Y2 - ベルトプレス型脱水機のろ布緊張装置 - Google Patents
ベルトプレス型脱水機のろ布緊張装置Info
- Publication number
- JPS6032948Y2 JPS6032948Y2 JP14178982U JP14178982U JPS6032948Y2 JP S6032948 Y2 JPS6032948 Y2 JP S6032948Y2 JP 14178982 U JP14178982 U JP 14178982U JP 14178982 U JP14178982 U JP 14178982U JP S6032948 Y2 JPS6032948 Y2 JP S6032948Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter cloth
- tensioning
- detected
- roll
- tensioning device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、長期使用に伴うろ布の異常な伸びを検出して
警報を発する等により、脱水不良な状態が継続すること
を防止できるように、無端帯状の第1及び第2回動ろ布
を、両者間で汚泥ケーキを挾圧する状態で回動自在に設
け、前記第1及び第2回動ろ有夫々に緊張用ロールを付
設すると共に、その緊張用ロールを、ろ布の緊張力が一
定に維持されるように変位させる駆動機構を設け、かつ
、前記緊張用ロールと一体変位する可動部材の、ろ布伸
び側への設定以上の変位を検出する装置を機体に取付け
たベルトプレス型脱水機のろ布緊張装置に関する。
警報を発する等により、脱水不良な状態が継続すること
を防止できるように、無端帯状の第1及び第2回動ろ布
を、両者間で汚泥ケーキを挾圧する状態で回動自在に設
け、前記第1及び第2回動ろ有夫々に緊張用ロールを付
設すると共に、その緊張用ロールを、ろ布の緊張力が一
定に維持されるように変位させる駆動機構を設け、かつ
、前記緊張用ロールと一体変位する可動部材の、ろ布伸
び側への設定以上の変位を検出する装置を機体に取付け
たベルトプレス型脱水機のろ布緊張装置に関する。
ベルトプレス型脱水機では、含水率の低い処理物が多量
に供給されたような場合に、両ろ布による挾圧ケーキの
厚みが異常に大になり、緊張用ロールが緊張力の調整の
ために自ずと変位されるものの、限界を越えて対処しき
れず、不測にろ布が破断されてしまうとか、又、ろ布幅
方向両端から多量のはみ出しを生じる問題があった。
に供給されたような場合に、両ろ布による挾圧ケーキの
厚みが異常に大になり、緊張用ロールが緊張力の調整の
ために自ずと変位されるものの、限界を越えて対処しき
れず、不測にろ布が破断されてしまうとか、又、ろ布幅
方向両端から多量のはみ出しを生じる問題があった。
本考案は、上記の点に鑑み、本来構成を有効利用した簡
単な改造により、両ろ布による挾圧ケーキの厚み増大を
検出できるようにすることを目的とする。
単な改造により、両ろ布による挾圧ケーキの厚み増大を
検出できるようにすることを目的とする。
次に、本考案の実施例を例示図に基いて詳述する。
第1貯留槽1から供給される被処理物と、第2貯留槽2
から供給される凝集剤を凝集混和する混和機3を設け、
無端帯状の第1回動ろ布4と、ケース側壁5並びに仕切
壁6との間に、前記混和機3からの凝集処理物を供給し
て水分を自重ろ過させる重力脱水部7を形成すると共に
、その重力脱水都7のろ布4回動方向下手側に、第1回
動ろ布4に載って送り出されてくるケーキの厚みを調整
する調整具の一例としてのケーキ厚調整ロール8を設け
、そして、その下手側に、前記第1回動ろ布4との間に
、厚みを調整されたケーキを挟圧する第2回動ろ布9を
設けて、直線状経路の軽圧脱水ゾーンA1大径円弧状経
路の圧縮脱水ゾーンB1及び、蛇行状経路の剪断脱水ゾ
ーンCからなる強制脱水部10を形威し、もって第1ろ
布4の重力脱水部7から強制脱水部10にわたっての回
動に伴い、し尿や都市下水あるいは産業廃水等、各種の
水処理に伴って発生する汚泥等の被処理物を連続的に脱
水処理するように脱水機を構成しである。
から供給される凝集剤を凝集混和する混和機3を設け、
無端帯状の第1回動ろ布4と、ケース側壁5並びに仕切
壁6との間に、前記混和機3からの凝集処理物を供給し
て水分を自重ろ過させる重力脱水部7を形成すると共に
、その重力脱水都7のろ布4回動方向下手側に、第1回
動ろ布4に載って送り出されてくるケーキの厚みを調整
する調整具の一例としてのケーキ厚調整ロール8を設け
、そして、その下手側に、前記第1回動ろ布4との間に
、厚みを調整されたケーキを挟圧する第2回動ろ布9を
設けて、直線状経路の軽圧脱水ゾーンA1大径円弧状経
路の圧縮脱水ゾーンB1及び、蛇行状経路の剪断脱水ゾ
ーンCからなる強制脱水部10を形威し、もって第1ろ
布4の重力脱水部7から強制脱水部10にわたっての回
動に伴い、し尿や都市下水あるいは産業廃水等、各種の
水処理に伴って発生する汚泥等の被処理物を連続的に脱
水処理するように脱水機を構成しである。
前記第1及び第2ろ布4,9には、夫々その回動経路途
中にろ布緊張装置11.11が付設され、被処理物の厚
み変化にかかわらず、第1及び第2ろ布4,9夫々に緊
張力を付与するように構成されている。
中にろ布緊張装置11.11が付設され、被処理物の厚
み変化にかかわらず、第1及び第2ろ布4,9夫々に緊
張力を付与するように構成されている。
前記ろ布緊張装置11を構成するに、ろ布4に対する緊
張用ロール12の両端夫々をボールベアリング13を介
して支持部材14を回転自在に支持させ、両支持部材1
4.14夫々を、ろ布4緊張のためのロール12の移動
方向に延設したガイド15に移動自在に取付けると共に
、そのガイド15.15を取付けた左右一対のフレーム
16゜16と前記支持部材14.14夫々とにわたって
エアーシリンダ17を連動連結しである。
張用ロール12の両端夫々をボールベアリング13を介
して支持部材14を回転自在に支持させ、両支持部材1
4.14夫々を、ろ布4緊張のためのロール12の移動
方向に延設したガイド15に移動自在に取付けると共に
、そのガイド15.15を取付けた左右一対のフレーム
16゜16と前記支持部材14.14夫々とにわたって
エアーシリンダ17を連動連結しである。
前記ロール12を貫通して回転軸18を設けると共に、
その回転軸18の軸芯方向において、前記ボールベアリ
ング13.13による支持位置に対応する箇所に近い、
やや外側箇所で、回転軸18とロール12との間にブツ
シュ19.19を設け、かつ、回転軸18の両端夫々に
ピニオンギア20を一体回転自在に取付けると共にその
ピニオンギア20.20に咬合するラックギア21.2
1夫々を、前記フレーム16.16に設け、ロール12
を、左右方向での移動量を同調させる状態でろ布緊張方
向に移動させるように構成しである。
その回転軸18の軸芯方向において、前記ボールベアリ
ング13.13による支持位置に対応する箇所に近い、
やや外側箇所で、回転軸18とロール12との間にブツ
シュ19.19を設け、かつ、回転軸18の両端夫々に
ピニオンギア20を一体回転自在に取付けると共にその
ピニオンギア20.20に咬合するラックギア21.2
1夫々を、前記フレーム16.16に設け、ロール12
を、左右方向での移動量を同調させる状態でろ布緊張方
向に移動させるように構成しである。
前記第2ろ布9に対しても上記第1ろ布4に対するもの
と同じ構成になっている。
と同じ構成になっている。
前記エアーシリンダ17には定圧停止型のコンプレッサ
ー22が連通接続されていて、ろ布4゜9の伸びとか両
者間の挟圧ケーキの厚み変化等にかかわらず、ろ布4,
9の緊張力が一定に維持されるように構成されている。
ー22が連通接続されていて、ろ布4゜9の伸びとか両
者間の挟圧ケーキの厚み変化等にかかわらず、ろ布4,
9の緊張力が一定に維持されるように構成されている。
又、前記コンプレッサー22において、エアーシリンダ
17に対するエアーを排出する排気弁23が付設され、
前記両ろ布4,9を駆動回動するモータ24と前記コン
プレッサー22及び排気弁23が連係され、モータ24
の停止に伴ってコンプレッサー22が停止されると共に
排気弁23が開かれ、運転停止時においてろ布4,9に
緊張力を付与することの無いように構成しである。
17に対するエアーを排出する排気弁23が付設され、
前記両ろ布4,9を駆動回動するモータ24と前記コン
プレッサー22及び排気弁23が連係され、モータ24
の停止に伴ってコンプレッサー22が停止されると共に
排気弁23が開かれ、運転停止時においてろ布4,9に
緊張力を付与することの無いように構成しである。
前記緊張用ロール12.12夫々において、両ボールベ
アリング13.13の支持部材14,14のうちの一方
に、それと一体的に変位するように可動部材25を連設
し、その可動部材25の、緊張用ロール12の緊張側変
位方向とは反対側の端部に、外方に突出させて第1被検
出部26を付設し、他方、フレーム16側に検出装置の
一例としてのリミットスイッチ27を設けると共に、そ
のリミットスイッチ27の検出部28を、前記第1被検
出部26が設定量変位した時に作用する状態で設け、か
つ、リミットスイッチ27を、ブザー29を介装した警
報回路30に接続してあり、ろ布4,9が長期使用等に
伴って異常に伸びると、第1被検出部26が検出部28
に作用し、それにより警報を発するように構成しである
。
アリング13.13の支持部材14,14のうちの一方
に、それと一体的に変位するように可動部材25を連設
し、その可動部材25の、緊張用ロール12の緊張側変
位方向とは反対側の端部に、外方に突出させて第1被検
出部26を付設し、他方、フレーム16側に検出装置の
一例としてのリミットスイッチ27を設けると共に、そ
のリミットスイッチ27の検出部28を、前記第1被検
出部26が設定量変位した時に作用する状態で設け、か
つ、リミットスイッチ27を、ブザー29を介装した警
報回路30に接続してあり、ろ布4,9が長期使用等に
伴って異常に伸びると、第1被検出部26が検出部28
に作用し、それにより警報を発するように構成しである
。
又、前記可動部材25の、緊張用ロール12の緊張方向
側端部に、外方に突出させて第2被検出部31を付設す
ると共に、前記検出部28を、この第2被検出部31と
第1被検出部26との中間に位置させて設け、両ろ布4
,9による挟圧ケーキの厚みが異常に増大したことを、
ろ布4,9の伸びによる場合とは逆方向への可動部材2
5の変位に伴い、第2被検出部31が検出部28に作用
して警報を発するように構成しである。
側端部に、外方に突出させて第2被検出部31を付設す
ると共に、前記検出部28を、この第2被検出部31と
第1被検出部26との中間に位置させて設け、両ろ布4
,9による挟圧ケーキの厚みが異常に増大したことを、
ろ布4,9の伸びによる場合とは逆方向への可動部材2
5の変位に伴い、第2被検出部31が検出部28に作用
して警報を発するように構成しである。
前記検出部28をリミットスイッチ27に取付けるに、
長孔32を介して位置調整できるように構成されている
。
長孔32を介して位置調整できるように構成されている
。
上記実施例では、ろ布4,9の異常な伸び及び挟圧ケー
キの異常厚み検出に基いて警報を発するように構成して
いるが、本考案としては、例えば、モータ24を自動的
に停止させるようにしても良い。
キの異常厚み検出に基いて警報を発するように構成して
いるが、本考案としては、例えば、モータ24を自動的
に停止させるようにしても良い。
以上要するに、本考案は、官記したベルトプレス型脱水
機のろ布緊張装置において、前記可動部材25に、その
変位方向に所定間隔をへだてて一対の第1及び第2被検
出部26.31を設けると共に、その両波検出部26,
31間に位置させて、前記検出装置27の検出部28を
設け、前記検出部28に対する前記第1被検出部26の
作用によってろ布4,9の伸びを、前記第2被検出部3
1の作用によって挟圧ケーキ厚の異常を検出するように
構威しである事を特徴とする。
機のろ布緊張装置において、前記可動部材25に、その
変位方向に所定間隔をへだてて一対の第1及び第2被検
出部26.31を設けると共に、その両波検出部26,
31間に位置させて、前記検出装置27の検出部28を
設け、前記検出部28に対する前記第1被検出部26の
作用によってろ布4,9の伸びを、前記第2被検出部3
1の作用によって挟圧ケーキ厚の異常を検出するように
構威しである事を特徴とする。
つまり、ろ布4,9が設定以上伸びると緊張力の調整に
よって可動部材25が自ずと変位し、それに伴い、第1
被検出部26が検出部28に作用して設定以上の伸びを
検出するのであり、他方、両ろ布4,9による挟圧ケー
キの厚みが異常に増大すると、緊張力の調整によって上
述伸びの場合とは逆方向に可動部材25が自ずと変位し
、それに伴い、第2被検出部31が検出部28に作用し
て挟圧ケーキ厚の異常を検出するのである。
よって可動部材25が自ずと変位し、それに伴い、第1
被検出部26が検出部28に作用して設定以上の伸びを
検出するのであり、他方、両ろ布4,9による挟圧ケー
キの厚みが異常に増大すると、緊張力の調整によって上
述伸びの場合とは逆方向に可動部材25が自ずと変位し
、それに伴い、第2被検出部31が検出部28に作用し
て挟圧ケーキ厚の異常を検出するのである。
従って、可動部材25に、ろ布4,9の伸び検出のため
の第1被検出部26とは別に第2被検出部31を設ける
だけの簡単な改良でありながら、両ろ布4,9による挟
圧ケーキ厚の異常な増大を検出でき、それに基いて警報
を発し、両ろ布4゜9への汚泥供給量の調節を促すとか
あるいは、自動的に汚泥供給量を減少させる等、適宜対
処させ、挟圧ケーキ厚増大に起因してのろ布4,9の破
損や、ろ布4,9幅方向両端からの汚泥のはみ出しを回
避して脱水処理を良好に行えるようになった。
の第1被検出部26とは別に第2被検出部31を設ける
だけの簡単な改良でありながら、両ろ布4,9による挟
圧ケーキ厚の異常な増大を検出でき、それに基いて警報
を発し、両ろ布4゜9への汚泥供給量の調節を促すとか
あるいは、自動的に汚泥供給量を減少させる等、適宜対
処させ、挟圧ケーキ厚増大に起因してのろ布4,9の破
損や、ろ布4,9幅方向両端からの汚泥のはみ出しを回
避して脱水処理を良好に行えるようになった。
図面は本考案に係るベルトプレス型脱水機のろ布緊張装
置の実施例を示し、第1図はベルトプレス型脱水機の全
体概略縦断面図、第2図は緊張装置の平面図、第3図は
緊張用ローラの断面図、第4図は緊張装置の側面図であ
る。 4・・・・・・第1回動ろ布、9・・間第2同動ろ布、
12・・・・・・緊張用ロール、17・・・・・・駆動
機構、25・・・・・・可動部材、26・・・・・・第
1被検出部、27・・曲検出装置、28・・・・・・検
出部、31・・・・・・第2被検出部。
置の実施例を示し、第1図はベルトプレス型脱水機の全
体概略縦断面図、第2図は緊張装置の平面図、第3図は
緊張用ローラの断面図、第4図は緊張装置の側面図であ
る。 4・・・・・・第1回動ろ布、9・・間第2同動ろ布、
12・・・・・・緊張用ロール、17・・・・・・駆動
機構、25・・・・・・可動部材、26・・・・・・第
1被検出部、27・・曲検出装置、28・・・・・・検
出部、31・・・・・・第2被検出部。
Claims (1)
- 無端帯状の第1及び第2回動ろ布4,9を、両者間で汚
泥ケーキを挾圧する状態で回動自在に設け、前記第1及
び第2回動ろ布4,9夫々に緊張用ロール2を付設する
と共に、その緊張用ロール12を、ろ布の緊張力が一定
に維持されるように変位させる駆動機構17を設け、か
つ、前記緊張用ロール12と一体変位する可動部材25
の、ろ布伸び側への設定以上の変位を検出する装置27
を機体に取付けたベルトプレス型脱水機のろ布緊張装置
であって、前記可動部材25に、その変位方向に所定間
隔をへだてて一対の第1及び第2被検出部26.31を
設けると共に、その両波検出部26,31間に位置させ
て、前記検出装置27の検出部28を設け、前記検出部
28に対する前記第1被検出部26の作用によってろ布
4,9の伸びを、前記第2被検出部31の作用によって
挟圧ケーキ厚の異常を検出するように構威しである事を
特徴とするベルトプレス型脱水機のろ布緊張装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14178982U JPS6032948Y2 (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | ベルトプレス型脱水機のろ布緊張装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14178982U JPS6032948Y2 (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | ベルトプレス型脱水機のろ布緊張装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5944696U JPS5944696U (ja) | 1984-03-24 |
| JPS6032948Y2 true JPS6032948Y2 (ja) | 1985-10-01 |
Family
ID=30317018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14178982U Expired JPS6032948Y2 (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | ベルトプレス型脱水機のろ布緊張装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032948Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7240583B2 (ja) * | 2020-05-08 | 2023-03-16 | 株式会社石垣 | ベルトプレス |
-
1982
- 1982-09-17 JP JP14178982U patent/JPS6032948Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5944696U (ja) | 1984-03-24 |
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