JPS6032980A - 駆動装置 - Google Patents
駆動装置Info
- Publication number
- JPS6032980A JPS6032980A JP58141034A JP14103483A JPS6032980A JP S6032980 A JPS6032980 A JP S6032980A JP 58141034 A JP58141034 A JP 58141034A JP 14103483 A JP14103483 A JP 14103483A JP S6032980 A JPS6032980 A JP S6032980A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shape memory
- memory alloy
- alloy body
- force
- displacement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G12—INSTRUMENT DETAILS
- G12B—CONSTRUCTIONAL DETAILS OF INSTRUMENTS, OR COMPARABLE DETAILS OF OTHER APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G12B1/00—Sensitive elements capable of producing movement or displacement for purposes not limited to measurement; Associated transmission mechanisms therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03G—SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS; MECHANICAL-POWER PRODUCING DEVICES OR MECHANISMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR OR USING ENERGY SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03G7/00—Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for
- F03G7/06—Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for using expansion or contraction of bodies due to heating, cooling, moistening, drying or the like
- F03G7/061—Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for using expansion or contraction of bodies due to heating, cooling, moistening, drying or the like characterised by the actuating element
- F03G7/0614—Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for using expansion or contraction of bodies due to heating, cooling, moistening, drying or the like characterised by the actuating element using shape memory elements
- F03G7/06143—Wires
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K7/00—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements
- G01K7/02—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using thermoelectric elements, e.g. thermocouples
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L1/00—Measuring force or stress, in general
- G01L1/005—Measuring force or stress, in general by electrical means and not provided for in G01L1/06 - G01L1/22
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L5/00—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes
- G01L5/0061—Force sensors associated with industrial machines or actuators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03G—SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS; MECHANICAL-POWER PRODUCING DEVICES OR MECHANISMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR OR USING ENERGY SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03G7/00—Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for
- F03G7/06—Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for using expansion or contraction of bodies due to heating, cooling, moistening, drying or the like
- F03G7/066—Actuator control or monitoring
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は駆動装置に係り、特にアクチュエータとなる形
状記憶合金体の力制御に好適な駆動装置に関するもので
ある。
状記憶合金体の力制御に好適な駆動装置に関するもので
ある。
負荷を駆動する駆動系は、一般的に負荷とこの負荷を駆
動部に連結する伝達系と駆動部とで構成されている。こ
の種の駆動系においては駆動部に作用するオーバーロー
ドに対する保護等の目的で、駆動部に作用する力を検出
する手段を備えている。
動部に連結する伝達系と駆動部とで構成されている。こ
の種の駆動系においては駆動部に作用するオーバーロー
ドに対する保護等の目的で、駆動部に作用する力を検出
する手段を備えている。
この検出はロードセル等の力センサにより行われてbる
。この場合、力センサを伝達系の一部に組込む必要があ
る。そのため、伝達系の構造が複雑になシ、駆動装置の
小形、軽量化力稀止しかった。
。この場合、力センサを伝達系の一部に組込む必要があ
る。そのため、伝達系の構造が複雑になシ、駆動装置の
小形、軽量化力稀止しかった。
特に形状記憶合金体を用いた駆動装置においてはさらに
その小形、軽量化が難しいものである。
その小形、軽量化が難しいものである。
また、力は、カセ/すに直接)JI]わる眼力、歪応力
等で、蔵出している。このため、大きな力を検出する場
合には、カセ/す自体の構造強度を十分高くする必要が
めシ、力センサが大形化する傾向くあった。また、力セ
ンサの構造強度が高くなると、力検出感度が低下すると
いう問題が生じていた。
等で、蔵出している。このため、大きな力を検出する場
合には、カセ/す自体の構造強度を十分高くする必要が
めシ、力センサが大形化する傾向くあった。また、力セ
ンサの構造強度が高くなると、力検出感度が低下すると
いう問題が生じていた。
不発明の目的は、形状記憶合金体によるアクチュエータ
の力制御を可能とした小形、軽量な駆動装置を提供する
ことにある。
の力制御を可能とした小形、軽量な駆動装置を提供する
ことにある。
本発明は、形状記憶合金体が発生する力が、形状記憶合
金体の温度もしくは抵抗と変位とにより変化する点に着
目し、アクチュエータを構成する形状記憶合金体の一度
もしくは抵抗とアクチュエータの変位との情報より、ア
クチュエータの出力に関する力情報を検出することを特
徴とするものである。
金体の温度もしくは抵抗と変位とにより変化する点に着
目し、アクチュエータを構成する形状記憶合金体の一度
もしくは抵抗とアクチュエータの変位との情報より、ア
クチュエータの出力に関する力情報を検出することを特
徴とするものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の装置の一実施例の構成を示すもので、
この図において9は負荷を示す。この負荷9は伝達系8
を介してNi Ti等の形状記憶台金体6刀・らなるア
クチュエータ7に連結している。
この図において9は負荷を示す。この負荷9は伝達系8
を介してNi Ti等の形状記憶台金体6刀・らなるア
クチュエータ7に連結している。
15は形状記憶合金体6に接続する加熱冷却手段である
。
。
この形状記憶合金体6は加熱冷却手段15が発生する電
流Iによシ通電加熱され収縮し、伝達糸8を介して負荷
9を駆動する。
流Iによシ通電加熱され収縮し、伝達糸8を介して負荷
9を駆動する。
アクチュエータフの変位Xfl、伝達系8に接続された
ポテンショメータ等からなる変位検出部10によシ変位
信号Vxとして検出される。また、形状記憶合金体6の
温度Tは温度検出部13により温度信号V、として検出
される。
ポテンショメータ等からなる変位検出部10によシ変位
信号Vxとして検出される。また、形状記憶合金体6の
温度Tは温度検出部13により温度信号V、として検出
される。
m[検出部13は形状記憶合金体16に接触して設けら
れた熱電対、サーミスタ等の温度センサ11と、温度セ
ンサ11の出力を温度信号vtに変換する処理回路12
から構成されている。力算出部14は、変位信号V工及
び温度信号Vtによりアクチュエータ7に加わる力F、
を算出し、力F、に比例した力信号Vtを出力する。
れた熱電対、サーミスタ等の温度センサ11と、温度セ
ンサ11の出力を温度信号vtに変換する処理回路12
から構成されている。力算出部14は、変位信号V工及
び温度信号Vtによりアクチュエータ7に加わる力F、
を算出し、力F、に比例した力信号Vtを出力する。
つぎに、上述した本発明の駆動装置の一実施例の動作を
説明する。
説明する。
第2図は、形状記憶台金体6の変位−力特性を示したも
のである。この図において、横軸は形状記憶合金体6の
変位X、縦棚は形状記憶合金体6が発生する力F sm
である。形状記憶合金体6は、結晶がマルテンサイト相
となる低温状態では、図中の破+WTtで示すように剛
性が低く、結晶がオーステナイト相になる冒温状悪では
、図中の果線Thで示すように剛性が筒い。し7+、か
って、図中の負荷曲線Tに示すような外力が、負荷9よ
り形状記憶合金体6に加わると、低fMThではその変
位XはXtとなシ、高温Thへと温度が上昇するに伴い
、形状記憶合金体6の変位Xは変位Xhへと収縮する。
のである。この図において、横軸は形状記憶合金体6の
変位X、縦棚は形状記憶合金体6が発生する力F sm
である。形状記憶合金体6は、結晶がマルテンサイト相
となる低温状態では、図中の破+WTtで示すように剛
性が低く、結晶がオーステナイト相になる冒温状悪では
、図中の果線Thで示すように剛性が筒い。し7+、か
って、図中の負荷曲線Tに示すような外力が、負荷9よ
り形状記憶合金体6に加わると、低fMThではその変
位XはXtとなシ、高温Thへと温度が上昇するに伴い
、形状記憶合金体6の変位Xは変位Xhへと収縮する。
すなわち、第11図に示すアクチュエータ7、負荷9、
変位検出部10において、実線で示すのは高温状態、破
線で示すのは低温状態である。
変位検出部10において、実線で示すのは高温状態、破
線で示すのは低温状態である。
以上のことから、第2図の特性より、力Fよは(1)式
で示すように変aXと温度Tの関数として記述でさる。
で示すように変aXと温度Tの関数として記述でさる。
F、、=F (x、 T ) −・・(1)さらに、第
1図に示す構成においては、伝達系8における力のロス
が無視できるとすれば、外力F・は、(2)式で記述で
きる。
1図に示す構成においては、伝達系8における力のロス
が無視できるとすれば、外力F・は、(2)式で記述で
きる。
F、=F、。 ・旧・・ (2)
したがって、(1)式及び(2)式より(3)式が得ら
れる。
れる。
F、二〇(x、几) ・・・・・・ (3)この(3)
式より、力F、は変位X及び温1iTにょシ算出するこ
とができる。
式より、力F、は変位X及び温1iTにょシ算出するこ
とができる。
力算出部12は、(3)式に基づく(4)式の演算を実
行する。
行する。
Vf =G (L 、 Vt ) ・川−・(4)つき
゛に、第1図で示す実施例の力算出部14の構成例で詳
述する。
゛に、第1図で示す実施例の力算出部14の構成例で詳
述する。
第3図は力算出部14の一構成例を示すもので、アドレ
ス変換部16により変位信号vx及びd度信号V【によ
りアドレス人を決定し、テーブル回路17によシアドレ
スAに基つきデータDを選択して、出力部18によシデ
ータDに晶づくカ信号Vtk出力するように構成されて
いる。テーブル回路17は、たとえばROM等にょ多構
成され、アドレスAのデータDとして、アドレスAに対
応する変位信号v8及び温度信号Vtの値より(4)式
を用いて計算して得たVrの値を記憶している。
ス変換部16により変位信号vx及びd度信号V【によ
りアドレス人を決定し、テーブル回路17によシアドレ
スAに基つきデータDを選択して、出力部18によシデ
ータDに晶づくカ信号Vtk出力するように構成されて
いる。テーブル回路17は、たとえばROM等にょ多構
成され、アドレスAのデータDとして、アドレスAに対
応する変位信号v8及び温度信号Vtの値より(4)式
を用いて計算して得たVrの値を記憶している。
第4図は力算出部14の他の構成例を示すもので、この
構成例は(4)式の演算を、(5)式ら近似した場合の
ものである。
構成例は(4)式の演算を、(5)式ら近似した場合の
ものである。
Vr=P+ (Vs Po)”・V−” −(5Jこの
例は演算器19.20および乗算器21で構成されて2
ジ、演算器19は温度信号V、と定数POの差のn乗の
値f、算出する。演算器2oは変位信号V工のn乗の値
を算出する。
例は演算器19.20および乗算器21で構成されて2
ジ、演算器19は温度信号V、と定数POの差のn乗の
値f、算出する。演算器2oは変位信号V工のn乗の値
を算出する。
さらに、演算器19と演算器2oの出力の積は乗算器2
1で演算され力出力Vtを得る。
1で演算され力出力Vtを得る。
なお、n=1 、 ITl=lの場合は、演算器19は
減算器で構成され、演算器2oは必要とせず、i位信号
V□は直接乗算器21の入力bに入力される。
減算器で構成され、演算器2oは必要とせず、i位信号
V□は直接乗算器21の入力bに入力される。
上述した実施例によれば、形状記憶合金体の温度により
アクチュエータ70出カを検出することが町°能であり
、アクチュエータ目体にカセンザ機能を付加した駆動装
置kl成することができる。
アクチュエータ70出カを検出することが町°能であり
、アクチュエータ目体にカセンザ機能を付加した駆動装
置kl成することができる。
なお、この実施例で妹、位置検出部10を伝達系8に接
続しているが、アクチュエータ7に接続してもよいこと
は明白である。また、位置検出部10は、非接触にアク
チュエータの変位を計測できるものでもよいことは明白
である。
続しているが、アクチュエータ7に接続してもよいこと
は明白である。また、位置検出部10は、非接触にアク
チュエータの変位を計測できるものでもよいことは明白
である。
また、この実施例では温度検出部13の温度センサ11
は、形状記憶合金体6に接触して設けるとしているが、
赤外線センサ等の非接触の温度センサを用いてもよいこ
とは明白である。′また、変位検出部10.温度検出部
13及び力算出部14の出力は、アナログ信号でもディ
ジタル信号でもよいことは明白である。
は、形状記憶合金体6に接触して設けるとしているが、
赤外線センサ等の非接触の温度センサを用いてもよいこ
とは明白である。′また、変位検出部10.温度検出部
13及び力算出部14の出力は、アナログ信号でもディ
ジタル信号でもよいことは明白である。
また、変位検出部10、温度検出部13及び力゛検出部
14がアナログ回路、ディジタル回路、アナログとディ
ジタルの混成回路もしくは、マイクロコンピュータによ
るソフトウェアで構成されてもよいことは明白でめる。
14がアナログ回路、ディジタル回路、アナログとディ
ジタルの混成回路もしくは、マイクロコンピュータによ
るソフトウェアで構成されてもよいことは明白でめる。
−また、アクチュエータ7t−構成する形状記憶合金体
6は、巌状、つる巻ばね状、板状等のように形状がどの
よりなものでもよいことは明白である。
6は、巌状、つる巻ばね状、板状等のように形状がどの
よりなものでもよいことは明白である。
また、加熱冷却手段15による形状記憶合金体6の加熱
は、通電過熱だけでなく、誘導加熱、レーザ照射等の電
磁波による加熱、化学反応による加熱等でもよいことは
明白である。
は、通電過熱だけでなく、誘導加熱、レーザ照射等の電
磁波による加熱、化学反応による加熱等でもよいことは
明白である。
つぎに、本発明を構成するアクチュエータとその温度検
出部との他の実施例を説明する。
出部との他の実施例を説明する。
第5図はアクチュエータと温度検出部との他の例を示す
もので、アクチュエータ22は、形状記憶合金体23と
−その両端部A、Bにて接台され、かつ形状記憶合金体
23とは異なる導電材24及び25とよ多構成されてい
る。接合点Bには接合点Bの温度を一定温度Toに保つ
ペルチェ素子等からなる恒温部26が設けられている。
もので、アクチュエータ22は、形状記憶合金体23と
−その両端部A、Bにて接台され、かつ形状記憶合金体
23とは異なる導電材24及び25とよ多構成されてい
る。接合点Bには接合点Bの温度を一定温度Toに保つ
ペルチェ素子等からなる恒温部26が設けられている。
導電材24及び25のそれぞれには同一材質のリード線
24a及び25a7b!接続されている。リード線24
a+ 25 a間には、結合点Aの温度Tによる熱起
電圧Esと結合点Bの温度Toにょる熱起電圧−Eti
lが加算された電位差E+mが生じる。温度検出部27
は電位差E+mを入力し、温度Tに比例した値の温度信
号v量を遅出し出力する。
24a及び25a7b!接続されている。リード線24
a+ 25 a間には、結合点Aの温度Tによる熱起
電圧Esと結合点Bの温度Toにょる熱起電圧−Eti
lが加算された電位差E+mが生じる。温度検出部27
は電位差E+mを入力し、温度Tに比例した値の温度信
号v量を遅出し出力する。
この実施例によれば、形状記憶合金体23の熱起電力効
果により温度を検出できるので、特にアクチュエータに
温度センサを設ける必要がない。
果により温度を検出できるので、特にアクチュエータに
温度センサを設ける必要がない。
第6図は、アクチュエータと温度検出部とのさらに他の
例を示すもので、アクチュエータ28は、形状記憶合金
体29によシ構成されている。形状記憶合金体29には
同一の材質からなるリード線30及び形状記憶合金体2
9とは異質の導電材からなるリードi31が接合されて
いる。温度検出部32はリード線30とリード線31と
同一の桐料刀・らなるリード線33との結合点B′に設
けられ結合点13’の温iを一定温IN、 T oに保
つ恒温部34と、リード線31とリード線33の間に発
生する結合点A′及び結合点B′の熱起電圧の合計であ
る電位差E+nを入力し、温度Tに比例した温度出力V
tを其出し出力する処理回路35とから構成される。
例を示すもので、アクチュエータ28は、形状記憶合金
体29によシ構成されている。形状記憶合金体29には
同一の材質からなるリード線30及び形状記憶合金体2
9とは異質の導電材からなるリードi31が接合されて
いる。温度検出部32はリード線30とリード線31と
同一の桐料刀・らなるリード線33との結合点B′に設
けられ結合点13’の温iを一定温IN、 T oに保
つ恒温部34と、リード線31とリード線33の間に発
生する結合点A′及び結合点B′の熱起電圧の合計であ
る電位差E+nを入力し、温度Tに比例した温度出力V
tを其出し出力する処理回路35とから構成される。
この実施例によれば、第5図に示す例と同様に、アクチ
ュエータに温度センサの機能を付加することが可能であ
り、さらに、アクチュエータに恒温部を設ける必要がな
く、アクチュエータの小形化、構造の簡素化が容易にな
る@ 第7図は、第6図に示す実施例の変形例を示すもので、
この図において第6図と同じ番号を記した部分は同様の
ものを表わす。温度検出部36は結合点B′の温度To
を検出するために、結合点B′に接合された温度センサ
37と、温度セ/?37の出力に基づきリード線31と
リード線33との間の電位差E+aを桶正し、第5図で
示す結合点A′の温度Tに比例した温度出力vlを算出
し出力する処理回路38より構成されている。
ュエータに温度センサの機能を付加することが可能であ
り、さらに、アクチュエータに恒温部を設ける必要がな
く、アクチュエータの小形化、構造の簡素化が容易にな
る@ 第7図は、第6図に示す実施例の変形例を示すもので、
この図において第6図と同じ番号を記した部分は同様の
ものを表わす。温度検出部36は結合点B′の温度To
を検出するために、結合点B′に接合された温度センサ
37と、温度セ/?37の出力に基づきリード線31と
リード線33との間の電位差E+aを桶正し、第5図で
示す結合点A′の温度Tに比例した温度出力vlを算出
し出力する処理回路38より構成されている。
この菱形例によれば、温度検出部に、恒温部ケ設ける必
要がなく、温度検出部の小形化、@素化が容易になる。
要がなく、温度検出部の小形化、@素化が容易になる。
第8図は第6図に示す実施例のさらに他の変形例を示す
もので、この図において第6図と同じ甫号を記した部分
は同様のものを表わす。
もので、この図において第6図と同じ甫号を記した部分
は同様のものを表わす。
アクチュエータ39は、形状記憶合金体29からなシ、
形状記憶合金体29には第6図で示すリード線30と同
質のリード線301〜30nと第6図で示すリード線3
1と同質のリード5311〜31nが交互に接合されて
いる。Vs接するリード線301〜3011とリード線
311〜31nの対は、それぞれ第6図で示す一度検出
部32と同じ構成の温度検出部321〜32 nに接続
されている。結合点A、〜A1のmKT I−T、に比
例した処理321〜32nからの温度出力Vt+〜vt
++は、演算器40に人力される。演算器40は温度出
力V<t〜’V t nの平均1直に比例しfciMK
出力Vlを出力する。
形状記憶合金体29には第6図で示すリード線30と同
質のリード線301〜30nと第6図で示すリード線3
1と同質のリード5311〜31nが交互に接合されて
いる。Vs接するリード線301〜3011とリード線
311〜31nの対は、それぞれ第6図で示す一度検出
部32と同じ構成の温度検出部321〜32 nに接続
されている。結合点A、〜A1のmKT I−T、に比
例した処理321〜32nからの温度出力Vt+〜vt
++は、演算器40に人力される。演算器40は温度出
力V<t〜’V t nの平均1直に比例しfciMK
出力Vlを出力する。
この変形例によれば、形状記憶合金体の平均温度を検出
することが可能で、温度検出部に後続する処理の信頼性
、精度を向上させることができる。
することが可能で、温度検出部に後続する処理の信頼性
、精度を向上させることができる。
次に1本発明の装置の他の実施例を第9図及び第10図
を用いて説明する。
を用いて説明する。
第9図は本発明の装置の他の実施例の構成図を示すもの
で、この因において第1図と同じ蕾号を記した部分は同
様のものを弄わす。アクチュエータ41は、形状記憶合
金体6とバネ等の弾性材42とを結合部44を介して結
合して構成されている。アクチュエータ41は、結合部
44に接続された伝達系43を介して負荷を駆動する。
で、この因において第1図と同じ蕾号を記した部分は同
様のものを弄わす。アクチュエータ41は、形状記憶合
金体6とバネ等の弾性材42とを結合部44を介して結
合して構成されている。アクチュエータ41は、結合部
44に接続された伝達系43を介して負荷を駆動する。
変位検出部10は結合部44に接続されている。力算出
部45は、変位信号vx及び温度信号Vtによシアクテ
ユエータ41に加わる刀F、を算出し、力F、に比例し
た力信号Vfを出力する。
部45は、変位信号vx及び温度信号Vtによシアクテ
ユエータ41に加わる刀F、を算出し、力F、に比例し
た力信号Vfを出力する。
つぎに、上述した本発明の装置の他の実施例の動作を説
明する。
明する。
第10図は、第2図と同様に形状記憶合金体6の変位−
力特性を示したものである。図中一点鎖線で示したのが
、形状記憶合金体6に加わる力を表わす負荷曲線Tムで
ある。弾性材42は、あらかじめ初期変位XQの歪を与
えられて形状記憶合金体6と結合しているため、弾性力
Fmpにて形状記憶合金体6を引張っている。さらに、
伝達系43を介して力F、を加えた場合、形状i己憶合
金体6は、弾性力F s pと力F、の合力で引張られ
る。
力特性を示したものである。図中一点鎖線で示したのが
、形状記憶合金体6に加わる力を表わす負荷曲線Tムで
ある。弾性材42は、あらかじめ初期変位XQの歪を与
えられて形状記憶合金体6と結合しているため、弾性力
Fmpにて形状記憶合金体6を引張っている。さらに、
伝達系43を介して力F、を加えた場合、形状i己憶合
金体6は、弾性力F s pと力F、の合力で引張られ
る。
このことから、力2.9弾性力F、p及び力F。
との間には(6)式が成立する。
F、、=F’、、十F、 ・・・・・・ (6)すなわ
ち、第10図を参照すれば分かるように、低IMTtで
はアクチュエータの変位XはX、4におちつき、高1T
hへと温度が上昇するに伴い、F、工が大きくなシ変
位はXhへと移行する。
ち、第10図を参照すれば分かるように、低IMTtで
はアクチュエータの変位XはX、4におちつき、高1T
hへと温度が上昇するに伴い、F、工が大きくなシ変
位はXhへと移行する。
弾性体42の弾性力Fmpは、たとえば、(7)式に示
すように、変位Xの関数とじて記述できる。
すように、変位Xの関数とじて記述できる。
F ap =k(XOx ) ・・・・・・ (力ここ
で、kはばね定数を表わす。
で、kはばね定数を表わす。
また、力F□は(1)式で示すように変位Xと温度Tの
関数として記述できる。したがって、(6)式より力F
、は(8)式に示すような変位Xと温度Tの関数として
記述できる。
関数として記述できる。したがって、(6)式より力F
、は(8)式に示すような変位Xと温度Tの関数として
記述できる。
F、=H(x、Tl ・・団・ (8)力算出部45は
、(8)式に基づく(9)式の演算を実行し、力出力V
tを算出するよう構成されている。
、(8)式に基づく(9)式の演算を実行し、力出力V
tを算出するよう構成されている。
Vt =1(’ (v−、Vt l ””” (9)こ
の実施例は、形状記憶材料6のカF amと弾性材42
の弾性力F、pとのつシ合いにより変位xk決定するよ
うに構成しているため、負荷にょる力F、の減少に伴い
変位Xを増加させることが可能であシ、アクチュエータ
41の変位を減少、増加の双方向に変化できる。
の実施例は、形状記憶材料6のカF amと弾性材42
の弾性力F、pとのつシ合いにより変位xk決定するよ
うに構成しているため、負荷にょる力F、の減少に伴い
変位Xを増加させることが可能であシ、アクチュエータ
41の変位を減少、増加の双方向に変化できる。
この実施例において、変位検出部10は結合部44のみ
ならず、形状記憶合金体6及び伝達系43のいずれに接
続してもよいことは明白である。
ならず、形状記憶合金体6及び伝達系43のいずれに接
続してもよいことは明白である。
また、形状記憶合金体6は直接弾性材42に接続しても
よいことは明白でおる。また、弾性材42は、伝達系4
3に接続してもよいことは明白である。また、弾性材4
2はつる巻はね、板ばね、空気はね等の変位に対して弾
性力を発生するものであればどのような材質、形式のも
のでもよいことは明白である。また、この実施例の構成
においては、形状記憶合金体6と弾性材42の張力を拮
抗させているが、相互の押圧力、曲げモーメント及びね
亡シモーメント等を拮抗させる構成にしてもよいことは
明白である。
よいことは明白でおる。また、弾性材42は、伝達系4
3に接続してもよいことは明白である。また、弾性材4
2はつる巻はね、板ばね、空気はね等の変位に対して弾
性力を発生するものであればどのような材質、形式のも
のでもよいことは明白である。また、この実施例の構成
においては、形状記憶合金体6と弾性材42の張力を拮
抗させているが、相互の押圧力、曲げモーメント及びね
亡シモーメント等を拮抗させる構成にしてもよいことは
明白である。
次に、本発明の駆動装置のさらに他の実施例を第11図
及び第12図を用いて説明する。
及び第12図を用いて説明する。
第11図は本発明の駆動装置のさらに他の実施例の構成
を示すもので、この図において第9図と同じ番号をh己
した部分は同様のものを衣わす。アクチュエータ49は
、形状記憶合金体6と形状記憶合金体47とを結合部4
6を介して結合して構成されている。アクチュエータ4
9は、結合部46に接続された伝達糸48を介して負荷
t−駆動する。変位検出部lOは、積付m1(46に接
続されている。
を示すもので、この図において第9図と同じ番号をh己
した部分は同様のものを衣わす。アクチュエータ49は
、形状記憶合金体6と形状記憶合金体47とを結合部4
6を介して結合して構成されている。アクチュエータ4
9は、結合部46に接続された伝達糸48を介して負荷
t−駆動する。変位検出部lOは、積付m1(46に接
続されている。
加熱冷却手段15及び50は、それぞれ形状記憶合金体
6及び形状記憶合金体47に電流■1及びT2を流し通
電加熱する。
6及び形状記憶合金体47に電流■1及びT2を流し通
電加熱する。
ここで、加熱冷却手段15及び50は、也光工1を増加
する場合、゛域流工2を減少し、−流11 を減少する
場合、電流工2を増加するよう制御される。
する場合、゛域流工2を減少し、−流11 を減少する
場合、電流工2を増加するよう制御される。
温度検出部13は、形状記憶合金体6の![T1に比例
した抵抗信号V目を出力する。温度検出部11と同様の
構成を持つ温度検出部51は、形状記憶合金体47の温
肛T2に比例した@度信号V t zを出力する。力算
出部52は、夏位信号V工及び温度信号Vtsにより形
状記憶合金体6が発生する力F−+に算出し、力F、工
1に比例した力出力VBを出力する。力算出部53は、
変位信号V工及び温度信号v、2によシ形状記憶合金体
47が発生する力F am2を計算し、力F、12に比
例した力出力VHを出力する。減算器54は、力出力V
t+と力出力Vt2との差に比例した力出力V!を出力
する。
した抵抗信号V目を出力する。温度検出部11と同様の
構成を持つ温度検出部51は、形状記憶合金体47の温
肛T2に比例した@度信号V t zを出力する。力算
出部52は、夏位信号V工及び温度信号Vtsにより形
状記憶合金体6が発生する力F−+に算出し、力F、工
1に比例した力出力VBを出力する。力算出部53は、
変位信号V工及び温度信号v、2によシ形状記憶合金体
47が発生する力F am2を計算し、力F、12に比
例した力出力VHを出力する。減算器54は、力出力V
t+と力出力Vt2との差に比例した力出力V!を出力
する。
つぎに、第12図によシ、上述した本発明の装置の他の
実施例の動作を説明する。
実施例の動作を説明する。
第12図は第2図と同様に形状記憶合金体6の変位−力
特性を示したものである。この図中、一点鎖線及び二点
鎖線で示したのが、形状記1.は付金体6に加わる力を
表わす負荷曲線TIIT2である。形状記憶合金体47
は、めらかじめ初期変位x(1の歪を与えられて形状記
憶合金体6と結合している。そのため、形状記憶合金体
6及び形状記憶合金体47は、それぞれの昌就に応じた
剛性により引張り合う。さらに、伝達系48を介して力
F、を加えた場合、形状記憶合金体6は、形状記憶合金
体470力F@112と力F、の合力で引張られる。
特性を示したものである。この図中、一点鎖線及び二点
鎖線で示したのが、形状記1.は付金体6に加わる力を
表わす負荷曲線TIIT2である。形状記憶合金体47
は、めらかじめ初期変位x(1の歪を与えられて形状記
憶合金体6と結合している。そのため、形状記憶合金体
6及び形状記憶合金体47は、それぞれの昌就に応じた
剛性により引張り合う。さらに、伝達系48を介して力
F、を加えた場合、形状記憶合金体6は、形状記憶合金
体470力F@112と力F、の合力で引張られる。
このことから、力F・・1・力F・・2及び力F・との
間には、αO)式が成豆する。
間には、αO)式が成豆する。
F mml ” F s、、g 十F a ・・・・・
・ αりすなわち、第11図を参照丁れば分かるように
、形状記憶合金体6が低温Tt+で形状記憶合金体47
が高(m T h 2の場合、変位XはXLにおちつき
、形状記憶合金体6の一度が高(m T h Hへまた
同時に形状記憶合金体47の温就が低mTtzへと移行
するに伴い、変位はXhへ移行する。
・ αりすなわち、第11図を参照丁れば分かるように
、形状記憶合金体6が低温Tt+で形状記憶合金体47
が高(m T h 2の場合、変位XはXLにおちつき
、形状記憶合金体6の一度が高(m T h Hへまた
同時に形状記憶合金体47の温就が低mTtzへと移行
するに伴い、変位はXhへ移行する。
力F、ゆ2は(1)式を適用して、(1)式として記述
できる。
できる。
F、1□=F(Xo−X、T)−F′(x、T)・・・
圓力F、祠については、(1)式をそのまま適用できる
。
圓力F、祠については、(1)式をそのまま適用できる
。
Fsm+ ”’ F (X + T ) ””” (1
7J以上から、uQ1式、11式及び時代より力F、は
、Fa=Fam+−Fsa+2=F(X、T)−F”(
x+T) ・・・Q3と記述することができる。
7J以上から、uQ1式、11式及び時代より力F、は
、Fa=Fam+−Fsa+2=F(X、T)−F”(
x+T) ・・・Q3と記述することができる。
力算出部52はα4式に基づくα4式の演算を実行し、
また力算出部53はUυ式に基づくα9式の演算を実行
し、力出力Vtを算出するように構成されている。
また力算出部53はUυ式に基づくα9式の演算を実行
し、力出力Vtを算出するように構成されている。
V t r = F“(V’−+ 、 V u l −
−Q41V tz =PnT(V−z 、 Vtz )
・・・−(Isさらに、CH2式に基づき、力出力V
HとVt2との差を減算器54により演算し、力F、に
比例する力出力Vtを出力する。
−Q41V tz =PnT(V−z 、 Vtz )
・・・−(Isさらに、CH2式に基づき、力出力V
HとVt2との差を減算器54により演算し、力F、に
比例する力出力Vtを出力する。
この実施例は、形状記憶合金体6の力F、11と形状記
憶合金体47の力F、2とのつシ合いによシ変位Xを決
定するように構成しているため、アクチュエータ49の
変位を減少、増加の双方間に変化できる。
憶合金体47の力F、2とのつシ合いによシ変位Xを決
定するように構成しているため、アクチュエータ49の
変位を減少、増加の双方間に変化できる。
また、形状記憶合金体6と形状記憶合金体47の変位−
力特性を等価にするように構成すれば、アクチュエータ
の変位の双方向に対して等質の出力特性が得られる。
力特性を等価にするように構成すれば、アクチュエータ
の変位の双方向に対して等質の出力特性が得られる。
この実施例において、変位検出部10は、結合部46の
みならず、形状記憶台金体6及び伝達系48のいずれに
接続してもよいことは明白である。
みならず、形状記憶台金体6及び伝達系48のいずれに
接続してもよいことは明白である。
また、形状記憶合金体6と形状記憶合金体47は直接接
続してもよいことは明白である。また、形状記憶合金体
47は伝達系48に接続してもよいことは明白である。
続してもよいことは明白である。また、形状記憶合金体
47は伝達系48に接続してもよいことは明白である。
また、形状記憶合金体6と形状記憶合金体47の形状及
び材質は互いに異なるものでもよいことは明白である。
び材質は互いに異なるものでもよいことは明白である。
また、この実施例の構成においては、形状記憶合金体6
と形状記憶合金体47の引張り力を拮抗させているが、
相互の押圧力、曲げモーメント及びねじりモーメント等
を抵抗させる構成にしてもよいことは明白でΦる。また
以上述べた一実施例及び他の実施例において、温就検出
部は、形状記憶合金体の温〆によシ変化する物理量、例
えば電気抵抗、帯磁率等に基つき形状記憶合金体の臨席
を検出するよう構成してもよいことは明白でるる。
と形状記憶合金体47の引張り力を拮抗させているが、
相互の押圧力、曲げモーメント及びねじりモーメント等
を抵抗させる構成にしてもよいことは明白でΦる。また
以上述べた一実施例及び他の実施例において、温就検出
部は、形状記憶合金体の温〆によシ変化する物理量、例
えば電気抵抗、帯磁率等に基つき形状記憶合金体の臨席
を検出するよう構成してもよいことは明白でるる。
以上述べた実施例は形状記憶合金体の一度とその変位と
によシ、その情報を検出するようにしたものでるるか、
形状記憶合金体の抵抗値とその変位とにより、その力消
@を検出する場合を以下に説明する。
によシ、その情報を検出するようにしたものでるるか、
形状記憶合金体の抵抗値とその変位とにより、その力消
@を検出する場合を以下に説明する。
第13図は本発明の装置の一実施例を示すもので、第1
図と同符号のものは同一部分である。この実施例におい
て、第1図に示す実施例と異なる点は、形状記憶合金体
6の抵抗Rを抵抗信号vrとして検出する抵抗検出部5
5および変位1百号v8及び抵抗信号vrよシアクテユ
エータ7に加わる力F、を算出し、力F、に比例した力
信号Vtを出力する力算出部56を備えたものである。
図と同符号のものは同一部分である。この実施例におい
て、第1図に示す実施例と異なる点は、形状記憶合金体
6の抵抗Rを抵抗信号vrとして検出する抵抗検出部5
5および変位1百号v8及び抵抗信号vrよシアクテユ
エータ7に加わる力F、を算出し、力F、に比例した力
信号Vtを出力する力算出部56を備えたものである。
つぎに、上述した本発明の装置の一実施例の動作を説明
する。
する。
第14図は、形状記憶合金体6の変位−力特性を示すも
ので、第2図と同様であるので、その詳細な説明は省略
する。
ので、第2図と同様であるので、その詳細な説明は省略
する。
第15図は、第14図の変位−力特性に対応する形状記
憶合金体6の変位−抵抗特性を示したものである。この
図における横軸は形状記憶合金体6の変位X、縦軸は形
状記憶合金体6の抵抗Rである。この図中、実線及び破
線で示す特性は、第14図の高!Th、低iMTzに対
応する特性である。この図よシ、抵抗几は変位Xに対し
て単調増加特性を示す。また、変位−抵抗特性の勾配は
幌度Tが高いほど大きくなる。すなわち、抵抗比は温度
Tに対しても単調増加特性を示す。
憶合金体6の変位−抵抗特性を示したものである。この
図における横軸は形状記憶合金体6の変位X、縦軸は形
状記憶合金体6の抵抗Rである。この図中、実線及び破
線で示す特性は、第14図の高!Th、低iMTzに対
応する特性である。この図よシ、抵抗几は変位Xに対し
て単調増加特性を示す。また、変位−抵抗特性の勾配は
幌度Tが高いほど大きくなる。すなわち、抵抗比は温度
Tに対しても単調増加特性を示す。
以上のことから、第14図の特性によυ、力F、、、は
、00式で示すように変位Xと幌度Tの関数として記述
できる。
、00式で示すように変位Xと幌度Tの関数として記述
できる。
F、、=F (x、 T) −u[9
また、第15図の特性によシ、抵抗Rも、、 u7]式
で示すように変位Xと温度Tの関数として記述できる。
で示すように変位Xと温度Tの関数として記述できる。
fL=G(X、T) ・・・・・・ (L7)ここで、
00式及び(17)式中の温度Tを共通パラメータとし
て消去し整理ターれば、00式が得られる。
00式及び(17)式中の温度Tを共通パラメータとし
て消去し整理ターれば、00式が得られる。
F、・=U(X、a) ・・・・・・ α樽すなわち、
力F、は、変位Xと抵抗Rとの関数として記述できる。
力F、は、変位Xと抵抗Rとの関数として記述できる。
さらに、第13図の構成においては、伝達系8における
力のロスが無視できるとすれは、外力F、は、91式で
6ピ述できる。
力のロスが無視できるとすれは、外力F、は、91式で
6ピ述できる。
F * ”’ F arm ・・、団・ (2)したが
って、0〜式及びα洋式よ9次の四式が得らF、=H(
X、几) ・・印・ シQ この(イ)式より、力F、は変位X及び抵抗Rによシ算
出できる。
って、0〜式及びα洋式よ9次の四式が得らF、=H(
X、几) ・・印・ シQ この(イ)式より、力F、は変位X及び抵抗Rによシ算
出できる。
力算出部56は、(4)式に基つくφυ式の演算を実行
する。
する。
Vt =H’(V、、V−) ・−・・ G!I)つぎ
に、gl 3図で示す実施例の構成要素について詳述す
る。
に、gl 3図で示す実施例の構成要素について詳述す
る。
第16図、第17図及び第18図は、抵抗検出部56の
構成例を示したものである。
構成例を示したものである。
第16図はその一構成例を示すもので、この例は電源5
7により電力を供給される定電流回路58によシ、形状
記憶合金体6にボ亀流I、を流し、形状記憶合金体6の
抵抗比による電圧降下E、τ、増幅器59にて増幅し、
抵抗1H号vFを出力する。電圧降下E、は、に)式よ
シ抵抗几に比例している。
7により電力を供給される定電流回路58によシ、形状
記憶合金体6にボ亀流I、を流し、形状記憶合金体6の
抵抗比による電圧降下E、τ、増幅器59にて増幅し、
抵抗1H号vFを出力する。電圧降下E、は、に)式よ
シ抵抗几に比例している。
E、=I、・R・・・・・・ @
このため、増幅器59の特性が線形であれば、増幅器5
9は抵抗Rに比例した抵抗信号Vrを得ることかできる
。
9は抵抗Rに比例した抵抗信号Vrを得ることかできる
。
第17図はその他の構成例を示すもので、この例は定゛
酸圧源60によシ形状記憶合金体6に電流Idを流し、
形状記憶合金体6の抵抗Rによる電圧降下ETを一定に
保ち、さらに抵抗Raに電流Iaを流し、その電圧降下
E4を演算器61に入力し、抵抗出力V、を得る。電流
Idは@式によシ得られ、また電圧降下gaは(ハ)式
を用い(ハ)式よシ得られる。
酸圧源60によシ形状記憶合金体6に電流Idを流し、
形状記憶合金体6の抵抗Rによる電圧降下ETを一定に
保ち、さらに抵抗Raに電流Iaを流し、その電圧降下
E4を演算器61に入力し、抵抗出力V、を得る。電流
Idは@式によシ得られ、また電圧降下gaは(ハ)式
を用い(ハ)式よシ得られる。
Ed−几d・I a = Ra−E T・−・・・・・
・ ■演算器61は、電圧降下Eaの逆数を抵抗出力V
アとして出力するよう構成されておシ、(ハ)式よ請求
まる次の@式に示すように、抵抗比に比例した抵抗出力
vrを得ることができる。
・ ■演算器61は、電圧降下Eaの逆数を抵抗出力V
アとして出力するよう構成されておシ、(ハ)式よ請求
まる次の@式に示すように、抵抗比に比例した抵抗出力
vrを得ることができる。
第18図はさらに他の構成例を示すもので、容fcと、
形状記憶合金体6の抵抗Rによシ構成される直列接合回
路に定電圧源62により定電圧を印加し、容量Cの電圧
降下E、の経時的変化を時定数回路63によシ検出し抵
抗1M号Vtを出力する。たとえば、時定数回路63を
モノマルチバイブレータで構成すれば、抵抗信号Vtは
、存置C及び抵抗Rによる時定数で決まるパルス幅とし
て得られる。
形状記憶合金体6の抵抗Rによシ構成される直列接合回
路に定電圧源62により定電圧を印加し、容量Cの電圧
降下E、の経時的変化を時定数回路63によシ検出し抵
抗1M号Vtを出力する。たとえば、時定数回路63を
モノマルチバイブレータで構成すれば、抵抗信号Vtは
、存置C及び抵抗Rによる時定数で決まるパルス幅とし
て得られる。
つぎに、第19図、第20図及び第21図を用いて、力
算出部56の構成例を説明する。
算出部56の構成例を説明する。
第19図はその一構成例を示すもので、アドレス変換部
64によシ、変位信号V8及び抵抗信号vrよシアドレ
スAを決定し、テーブル回路65によシアドレスAK基
づきデータDf、選択して、出力部66によシデータD
に基づく力信号V、を出力する。テーブル回路65は、
たとえばROM等によシ構成され、アドレスAのデータ
Dとして、アドレスAに対応する変位1g号Vx及び抵
抗信号vrの値よシ前述の99式を用いて計算して得た
力信号Vtの値を記憶させておく。
64によシ、変位信号V8及び抵抗信号vrよシアドレ
スAを決定し、テーブル回路65によシアドレスAK基
づきデータDf、選択して、出力部66によシデータD
に基づく力信号V、を出力する。テーブル回路65は、
たとえばROM等によシ構成され、アドレスAのデータ
Dとして、アドレスAに対応する変位1g号Vx及び抵
抗信号vrの値よシ前述の99式を用いて計算して得た
力信号Vtの値を記憶させておく。
第20図はその他の構成例を示すもので、(ハ)式の演
算を、次の(至)式に近似した場合のものである。
算を、次の(至)式に近似した場合のものである。
Vt =P2 (V−P+ l V−−−@すなわち、
抵抗信号v1と係数器57により得られた定数値−Pl
は、加算器68により加算され、加算器68の出力V−
P+ と変位信号v8は、乗算器69によシ乗算され力
出力Vtとなる。
抵抗信号v1と係数器57により得られた定数値−Pl
は、加算器68により加算され、加算器68の出力V−
P+ と変位信号v8は、乗算器69によシ乗算され力
出力Vtとなる。
第21図はそのさらに他の構成例を示すもので、この例
はeυ式の演算を次のり71式に近似した場合のもので
ある。
はeυ式の演算を次のり71式に近似した場合のもので
ある。
Vt、 =P3V−十P4 V−Ps −−94)すな
わり、係数器70によシP3を乗じた抵抗信号N’ r
1係奴器71によシP4を米じた変位信号v8及び係
数器72により得られた定数値−PSは、加算器73に
より加算され力信号Vtとなる。
わり、係数器70によシP3を乗じた抵抗信号N’ r
1係奴器71によシP4を米じた変位信号v8及び係
数器72により得られた定数値−PSは、加算器73に
より加算され力信号Vtとなる。
上述の実施例は、以上のような構成としたので、形状記
憶合金体6の抵抗値よりアクチュエータの出力を検出す
ることが可能である。その結果、アクチュエータ自体に
力センサ機能を付加した駆動装置を構成することができ
る。
憶合金体6の抵抗値よりアクチュエータの出力を検出す
ることが可能である。その結果、アクチュエータ自体に
力センサ機能を付加した駆動装置を構成することができ
る。
なお、上述の実施例では、位置検出部10を伝達系8に
接続しているが、アクチュエータ7に接続してもよいこ
とは明白である。また、位置検出部10は、非接触にア
クチュエータの変位を計測できるものでもよいことは明
白である。また、変位検出部10、抵抗検出部55及び
力算出部56の出力は、アナログ信号でもディジタル信
号でもよいことは明白である。また、装置検出部10、
抵抗検出部55及び力検出部56がアナログ回路、ディ
ジタル回路、アナログとディジタルの混成回路もしくは
、マイクロコンピュータによるソフトウェアで構成され
てもよいことは明白である。また、アクチュエータ7を
構成する形状記憶合金体6は、線状、つる巻ばね状、板
状等の形状がどのようなものでもよいことは明白である
。また、加熱冷却手段15による形状記憶合金体6の加
熱は、通′醒過熱だけです<、誘導加熱、レーザ照射等
の′電磁波による刃口熱、化学反応による加熱等でもよ
1ハことは明白である。
接続しているが、アクチュエータ7に接続してもよいこ
とは明白である。また、位置検出部10は、非接触にア
クチュエータの変位を計測できるものでもよいことは明
白である。また、変位検出部10、抵抗検出部55及び
力算出部56の出力は、アナログ信号でもディジタル信
号でもよいことは明白である。また、装置検出部10、
抵抗検出部55及び力検出部56がアナログ回路、ディ
ジタル回路、アナログとディジタルの混成回路もしくは
、マイクロコンピュータによるソフトウェアで構成され
てもよいことは明白である。また、アクチュエータ7を
構成する形状記憶合金体6は、線状、つる巻ばね状、板
状等の形状がどのようなものでもよいことは明白である
。また、加熱冷却手段15による形状記憶合金体6の加
熱は、通′醒過熱だけです<、誘導加熱、レーザ照射等
の′電磁波による刃口熱、化学反応による加熱等でもよ
1ハことは明白である。
つぎに、本発明の装置の他の実施例を第22図及び第2
3図を用いて説明する。
3図を用いて説明する。
第22図は本発明の装置の他の実施例の構成を示すもの
で、この図において第9図と同じ番号を記した部分は、
同様のものを戎わす。
で、この図において第9図と同じ番号を記した部分は、
同様のものを戎わす。
この実施例は第9図に示す実施例との比較において、第
13図に示す抵抗検出部55と同様な抵抗検出部74お
よび第13図に示す力算出部56と同体な力算出部75
を備えたものである。力算出都75は、変位信号V工及
び抵抗信号vrよりアクチュエータ41に加わる力F、
を算出し、力F、に比例した力信号Vtを出力する。
13図に示す抵抗検出部55と同様な抵抗検出部74お
よび第13図に示す力算出部56と同体な力算出部75
を備えたものである。力算出都75は、変位信号V工及
び抵抗信号vrよりアクチュエータ41に加わる力F、
を算出し、力F、に比例した力信号Vtを出力する。
つぎに、第23図により、上述した本発明の装置の他の
実施例の動作を説明する。
実施例の動作を説明する。
第23図は、第10図と同様に形状記憶合金体6の変位
−力特性を示したものである。この図中、一点鎖線で示
したのが、形状記憶合金体6に加わる力を表わす負荷面
iT人である。
−力特性を示したものである。この図中、一点鎖線で示
したのが、形状記憶合金体6に加わる力を表わす負荷面
iT人である。
弾性体42は、あらかじめ初期変位x(1の歪會与えら
れて形状記憶合金体6と結合しているため、弾性力F、
、にて形状記憶合金体6を引張っている。
れて形状記憶合金体6と結合しているため、弾性力F、
、にて形状記憶合金体6を引張っている。
さらに、伝達系43を介して力F、をアクチュエータ4
1に加えた場合、形状記憶合金体6は弾性体42の力F
1と力1.II。との合力で引張られる。
1に加えた場合、形状記憶合金体6は弾性体42の力F
1と力1.II。との合力で引張られる。
このことから、力Fam1弾性力F a p及び力F。
との間にはa4式が成立する。
F、、=F、、+P、 、、−0,−(至)すなわち、
第23図を参照して述べると、低温TLでは形状記憶合
金体6の変位XはXtにおちつき、高(MThへと温度
が上列するに伴い、F#111が犬きくなシ変位はXh
へと移行する。
第23図を参照して述べると、低温TLでは形状記憶合
金体6の変位XはXtにおちつき、高(MThへと温度
が上列するに伴い、F#111が犬きくなシ変位はXh
へと移行する。
弾性体42の弾性力F m pは、たとえば、に)式に
示すように1、変位Xの関数として記述できる。
示すように1、変位Xの関数として記述できる。
Fす”k(XoX) ・・・・・・ 臼ここで、kはば
ね定数を表わす。
ね定数を表わす。
咳た、力Fsmは、0〜式で示すように変位Xと抵抗凡
の・関数として記述できる。
の・関数として記述できる。
したがって、■式より力F0は次のに)式に示すような
変位Xと抵抗凡の関数として記述できる。
変位Xと抵抗凡の関数として記述できる。
F * =K (x r几) ・・・・・・ (至)こ
れによシ、力算出部75は、(7)式に基づく次の(3
1)式の演算を実行し、力出力v1を算出する。
れによシ、力算出部75は、(7)式に基づく次の(3
1)式の演算を実行し、力出力v1を算出する。
’v’t =に’ (V−、Vr) −−(311こめ
実施例は、形状記憶合金体6の力F、ヨと弾性体41の
弾性力F s pとのつり合いにより変位Xを決定する
ように構成しているため、負荷による力F、の減少に伴
い変位Xを増加させることが可能であり、アクチュエー
タ41の変位を減少、増加の双方向に変化できる。
実施例は、形状記憶合金体6の力F、ヨと弾性体41の
弾性力F s pとのつり合いにより変位Xを決定する
ように構成しているため、負荷による力F、の減少に伴
い変位Xを増加させることが可能であり、アクチュエー
タ41の変位を減少、増加の双方向に変化できる。
この実施例において、変位検出部10は、結合部44の
みならず、形状記憶合金体6及び伝達系43のいずれに
接続してもよいことは明白である。
みならず、形状記憶合金体6及び伝達系43のいずれに
接続してもよいことは明白である。
また、形状記憶合金体6は直接弾性体42に接続しても
よいことは明白であるatた、弾性体42は、伝達系4
3に接続してもよいことは明白である。また、弾性体4
2は、つる巻はね、板ばね。
よいことは明白であるatた、弾性体42は、伝達系4
3に接続してもよいことは明白である。また、弾性体4
2は、つる巻はね、板ばね。
空気ばね等の変位に対して弾性力を発生するものであれ
ばどのような材質、形式のものでもよいことは明白であ
る。また、この実施例の構成においては、形状記憶合金
体6と弾性体42の張力を拮抗させているが、相互の押
圧力9曲げモーメント及びねじりモーメント等を拮抗さ
せる構成にしてもよいことは明白である。
ばどのような材質、形式のものでもよいことは明白であ
る。また、この実施例の構成においては、形状記憶合金
体6と弾性体42の張力を拮抗させているが、相互の押
圧力9曲げモーメント及びねじりモーメント等を拮抗さ
せる構成にしてもよいことは明白である。
つぎに本発明の装置のさらに他の実施例を第24図及び
第25図を用いて説明する。
第25図を用いて説明する。
第24図は本発明の装置のさらに他の実施例の構成を示
すもので、この図において第22図と同じ番号を記した
部分は、同様のものを表わす。
すもので、この図において第22図と同じ番号を記した
部分は、同様のものを表わす。
この実施例においてはアクチュエータ41は、形状記憶
合金体6と形状記憶合金体76とを結合部76を介して
結合して構成されている。アクチュエータ41は、結合
部77に接続された伝達系78を介して負荷を駆動する
。変位検出部1oは、結合部77に接続されている。加
熱冷却手段15及び79は、それぞれ形状記憶合金体6
及び形状記憶合金体76に電流工1及び工2を流し連成
加熱するように形状記憶合金体15.79にそれぞれ接
続している。
合金体6と形状記憶合金体76とを結合部76を介して
結合して構成されている。アクチュエータ41は、結合
部77に接続された伝達系78を介して負荷を駆動する
。変位検出部1oは、結合部77に接続されている。加
熱冷却手段15及び79は、それぞれ形状記憶合金体6
及び形状記憶合金体76に電流工1及び工2を流し連成
加熱するように形状記憶合金体15.79にそれぞれ接
続している。
ここで、加熱冷却手段15.79は電流■1を増加する
場合、電流■2を減少し、また電流■1を減少する場合
、電流■2を増加するよう制御される。形状記憶合金体
6に接続した抵抗検出部80は、形状記憶合金体6の抵
抗R1に比例した抵抗13号V r Iを出力する。倣
抗検出部80と同様の4,4成を持ち、かつ形状記tは
台金体76に接続した抵抗検出部81は、形状記憶合金
体76の抵抗比2に比例した抵抗信号v1□を出力する
。力算出部82は、変位信号vx及び抵抗信号Vrlよ
り形状記憶合金体6が発生する力F、。1を算出し、力
F、□に比例した力出力V t Hを出力する。また力
算出部83は、変位信号V工及び抵抗信号V r 2よ
り形状記憶合金体76が発生する力F、、2を計算し、
力F sm2に比例した力出力Vtzを出力する。
場合、電流■2を減少し、また電流■1を減少する場合
、電流■2を増加するよう制御される。形状記憶合金体
6に接続した抵抗検出部80は、形状記憶合金体6の抵
抗R1に比例した抵抗13号V r Iを出力する。倣
抗検出部80と同様の4,4成を持ち、かつ形状記tは
台金体76に接続した抵抗検出部81は、形状記憶合金
体76の抵抗比2に比例した抵抗信号v1□を出力する
。力算出部82は、変位信号vx及び抵抗信号Vrlよ
り形状記憶合金体6が発生する力F、。1を算出し、力
F、□に比例した力出力V t Hを出力する。また力
算出部83は、変位信号V工及び抵抗信号V r 2よ
り形状記憶合金体76が発生する力F、、2を計算し、
力F sm2に比例した力出力Vtzを出力する。
減算器84は、力出力VBと力出力vt2との差に比例
した力出力Vtf出力する。
した力出力Vtf出力する。
つぎに、第25図によシ、上述した本発明の装置のさら
に他の実施例の動作を説明する。
に他の実施例の動作を説明する。
第25図は、前述した第12図と同様に形状記憶合金体
6の変位−力特性を示したものである。
6の変位−力特性を示したものである。
この図中、一点鎖勝及び二点鎖線で示したのが、形状記
憶合金体6に加わる力を表わす負荷曲線T+ + T!
である。形状記憶合金体76は、あらかじめ初期変位x
(1の歪を与えられて形状aピ憶合金体6と結合してい
る。そのため、形状記憶合金体6及び形状記憶合金体7
6は、それぞれの温度に応じた岡1j性によシ引張シ合
う。
憶合金体6に加わる力を表わす負荷曲線T+ + T!
である。形状記憶合金体76は、あらかじめ初期変位x
(1の歪を与えられて形状aピ憶合金体6と結合してい
る。そのため、形状記憶合金体6及び形状記憶合金体7
6は、それぞれの温度に応じた岡1j性によシ引張シ合
う。
さらに、伝達系78を介して力F、を加えた場合、形状
dピ憶合金体6は、形状記憶合金体76の力F・、2と
力F、との合力で引張られる。
dピ憶合金体6は、形状記憶合金体76の力F・、2と
力F、との合力で引張られる。
このことから、力Fgml+力F 1m2及び力F。
との間には、(321式が成立する。
F −−r ” F −、n2 +F −−−(32)
すなわち、第25図を参照すれば、形状記憶合金体6が
低温Tt+で形状記憶合金体76が、fI(M=Tb2
の場合、アクチュエータ41の変位XはXtにおちつき
、形状記憶合金体6の温度が高温ThIへ、また同時に
形状記憶合金体76の温度が低mTt2へと移行するに
伴い、変位XはXl、へ移行する。
すなわち、第25図を参照すれば、形状記憶合金体6が
低温Tt+で形状記憶合金体76が、fI(M=Tb2
の場合、アクチュエータ41の変位XはXtにおちつき
、形状記憶合金体6の温度が高温ThIへ、また同時に
形状記憶合金体76の温度が低mTt2へと移行するに
伴い、変位XはXl、へ移行する。
力P’8112は、(161式を適用して、(33)式
として記述できる。
として記述できる。
1;’jm2−=F(XO−XIT)=F’(XIT)
・(331同様にして、抵抗R2は、10式全適用し
て(34)式として記述できる。
・(331同様にして、抵抗R2は、10式全適用し
て(34)式として記述できる。
1%2−几(XO−XIT)=R’(XIT、) 、−
(347したがって、(33)式及び(34)式よりカ
F、ffi□、は、次の(35)式に示すように変位X
と抵抗几の関数として記述できる。
(347したがって、(33)式及び(34)式よりカ
F、ffi□、は、次の(35)式に示すように変位X
と抵抗几の関数として記述できる。
P、−z−’L(x、1%l −−−(351力F、ヨ
]については、0〜式をその一!i適用できる。
]については、0〜式をその一!i適用できる。
F m IIIJ ”” H(X r R) ・・・川
(36)以上から、(32)式、(35)式及び(3
6)式よシカF0は、 F−=F−=+ F−−+=H(χ、R)−L(x、
R)−(37)と記述することができる。
(36)以上から、(32)式、(35)式及び(3
6)式よシカF0は、 F−=F−=+ F−−+=H(χ、R)−L(x、
R)−(37)と記述することができる。
力算出部82は(36)式に基づく次の(38)式によ
り、また力算出部83は(35)式に基づく次の(39
)式の演算を実行し、力出力Vtを算出する。
り、また力算出部83は(35)式に基づく次の(39
)式の演算を実行し、力出力Vtを算出する。
Vu−H’(Vz++Vr+) 川<aslVtz=L
’(V−z、V−r ) −(39)さらに、(37)
式に基づき、減算器84は力出力Vt1とvt2との差
を演算し、力F、に比例する力出力vttl−出力する
。
’(V−z、V−r ) −(39)さらに、(37)
式に基づき、減算器84は力出力Vt1とvt2との差
を演算し、力F、に比例する力出力vttl−出力する
。
この実施例は、形状記憶合金体6の力F、ゆ1と形状記
憶合金体76の力F sagとのつυ合いによシアクチ
ュエータ41の変位Xを決定するように構成しているた
め、アクチュエータ41の変位を減少、増加の双方向に
変化できる。
憶合金体76の力F sagとのつυ合いによシアクチ
ュエータ41の変位Xを決定するように構成しているた
め、アクチュエータ41の変位を減少、増加の双方向に
変化できる。
また、形状記憶合金体6と形状記憶合金体76の変位−
力特性を等価にするように構成すれば、アクチュエータ
41の変位の双方向に対して等質の出力特性が得られる
。
力特性を等価にするように構成すれば、アクチュエータ
41の変位の双方向に対して等質の出力特性が得られる
。
この実施例において、変位検出部10は、結合部77の
みならず、形状記憶合金体6及び伝達系78のいずれに
接続してもよいことは明白である。
みならず、形状記憶合金体6及び伝達系78のいずれに
接続してもよいことは明白である。
また、形状記憶合金体6と形状記憶合金体76とは直接
接続してもよいことは明白である。また、形状記憶合金
体76は伝達系78に接続してもよいことは明白である
。また、形状記憶合金体6と形状記憶合金体76の形状
及び材質は互いに異なるものでもよいことは明白である
。また、この実施例の構成においては、形状記憶合金体
6と形状記憶合金体76との引張り力を拮抗させている
が、相互の押圧力、曲げモーメント及びねじシモーメン
ト等を拮抗させる構成にしてもよいことは明白である。
接続してもよいことは明白である。また、形状記憶合金
体76は伝達系78に接続してもよいことは明白である
。また、形状記憶合金体6と形状記憶合金体76の形状
及び材質は互いに異なるものでもよいことは明白である
。また、この実施例の構成においては、形状記憶合金体
6と形状記憶合金体76との引張り力を拮抗させている
が、相互の押圧力、曲げモーメント及びねじシモーメン
ト等を拮抗させる構成にしてもよいことは明白である。
以上述べたように、本発明によれば、アクチュエータに
力センサの機aCを付加することができるため、動力伝
達系に独立に力センサを組込むことなしに、負荷による
外力の検出が可能な駆動装置を提供することができる。
力センサの機aCを付加することができるため、動力伝
達系に独立に力センサを組込むことなしに、負荷による
外力の検出が可能な駆動装置を提供することができる。
第1図は本発明の装置の一実施例の構成を示す図、第2
図は第1図に示す実施例に用いられる形状記憶合金体の
変位−力付性図、第3図および第4図は第1図に示す本
発明の装置を構成する力算出部の各構成例を示す図、第
5図〜第8図は第1図に示す不発明の装置會構成するア
クチュエータと温度検出部との他の例を示す図、第9図
は本命間の装置の他の実施例の構成を示す図、第10図
は第9図に示す実施例に用いられる形状記憶台金体の変
位−力特性図、第11図は本発明の装置のさらに他の実
施例の構成を示す図、第12図は第11図に示す実施例
に用いられる形状記憶合金体の変位−力特性図、第13
図に本発明の装置の一実施例の構成を示す図、第14図
は第13図に示す実施例に用いられる形状記憶合金体の
夏位−力特性図、画工5図はこれに関連する変位−抵抗
特性図、第16図〜第18図は第13図に示す実施例に
用いられるアクチュエータと抵抗恢出部との他の例を示
す図、第19図〜第21図は第13図に示す実施例に用
いられる力算出部の各前成例紮示す図、第22図は不発
明の装置の他の実施例の構成を示す図、第23図は第2
2の実施例における形状記憶合金体の変位−力特性図、
第24図は本発明の装置のさらに他の実施例の構成を示
す図、第25図は第24図の実施1/uにおける形状記
憶合金体の変位−力特性図である。 6・・・形状記憶合金体、7・・・アクチュエータ、8
・・・連結系、9・・・負荷、10・・・変位検出器、
13・・・温度検出部、14・・・力算出部、42・・
・弾性体、43・・・伝達系、45・・・力算出部、4
7・・・形状a己憶合蛍体、51・・・態度検出部、5
5・・・抵−fJT、検出部、56・・・力算出部、7
4川抵抗検出部、75・・・カ與出部、76・・・形状
dピ憶合金体、8(1,81・・・抵抗検出部。 第 1 目 「−′−コ 羞 2 図 第 3 口 /6 / ’/ /ざ 第 4 図 1−−−一一一−−一−−−一−−J 笥 5 図 2t × 6 1≧コ 第 72 v′t fI 8 図 第 9 図 遁/ρ ス 第 12 図 第 13 図 「」−1 )$I4 図 M /乙 図 万 第17 区 萌 13 図 第2ρ 図 第21 図 第 2Z 図 第23 図
図は第1図に示す実施例に用いられる形状記憶合金体の
変位−力付性図、第3図および第4図は第1図に示す本
発明の装置を構成する力算出部の各構成例を示す図、第
5図〜第8図は第1図に示す不発明の装置會構成するア
クチュエータと温度検出部との他の例を示す図、第9図
は本命間の装置の他の実施例の構成を示す図、第10図
は第9図に示す実施例に用いられる形状記憶台金体の変
位−力特性図、第11図は本発明の装置のさらに他の実
施例の構成を示す図、第12図は第11図に示す実施例
に用いられる形状記憶合金体の変位−力特性図、第13
図に本発明の装置の一実施例の構成を示す図、第14図
は第13図に示す実施例に用いられる形状記憶合金体の
夏位−力特性図、画工5図はこれに関連する変位−抵抗
特性図、第16図〜第18図は第13図に示す実施例に
用いられるアクチュエータと抵抗恢出部との他の例を示
す図、第19図〜第21図は第13図に示す実施例に用
いられる力算出部の各前成例紮示す図、第22図は不発
明の装置の他の実施例の構成を示す図、第23図は第2
2の実施例における形状記憶合金体の変位−力特性図、
第24図は本発明の装置のさらに他の実施例の構成を示
す図、第25図は第24図の実施1/uにおける形状記
憶合金体の変位−力特性図である。 6・・・形状記憶合金体、7・・・アクチュエータ、8
・・・連結系、9・・・負荷、10・・・変位検出器、
13・・・温度検出部、14・・・力算出部、42・・
・弾性体、43・・・伝達系、45・・・力算出部、4
7・・・形状a己憶合蛍体、51・・・態度検出部、5
5・・・抵−fJT、検出部、56・・・力算出部、7
4川抵抗検出部、75・・・カ與出部、76・・・形状
dピ憶合金体、8(1,81・・・抵抗検出部。 第 1 目 「−′−コ 羞 2 図 第 3 口 /6 / ’/ /ざ 第 4 図 1−−−一一一−−一−−−一−−J 笥 5 図 2t × 6 1≧コ 第 72 v′t fI 8 図 第 9 図 遁/ρ ス 第 12 図 第 13 図 「」−1 )$I4 図 M /乙 図 万 第17 区 萌 13 図 第2ρ 図 第21 図 第 2Z 図 第23 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、形状記憶合金体からなるアクチュエータとこれを加
熱冷却する加熱冷却手段とを備え、形状記憶合金体に連
結し、この変位に負荷を動作させる駆動装置において、
前記形状記憶合金体の温度あるいは温度相当の信号を検
出する温度検出部と、前記形状lピ憶合金体の変位を検
出する変位検出部と、前記温度検出部と@記変位検出部
との出力信号によシ前記アクチュエータが発生する力の
大きさを算出する力算出部とを具備したことを%砿とす
る駆動装置。 2、アクチュエータは形状記憶合金体と変形歪を加えた
弾性材を結合して構成したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の駆動装置。 3、アクチュエータを第Iの形状記憶合金体と変形歪を
加えた第2の形状記憶合金体とを結合して構成し、前記
第2の形状記憶合金体の温度を検出する第2の@度検出
部と、前記変位検出部と前記温度検出部との出力信号か
ら前記形状記憶合金体が発生する力の大きさを算出する
第1の力算出部と、前記変位検出部と前記第2の温度検
出部との出力信号から前記第2の形状記憶合金体が発生
する力の大きさを算出する第2の力算出部と、前記第1
の力算出部と*+IS己第2の力算出部との出力信号の
差によシ前記アクチュエータが発生する力の大きさを算
出する減算器とを具備したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の駆動装置。 4、力算出部は温度検出部と変位検出部の出力とにより
アドレスを発生するアドレス変換部と、前記アドレスに
対応する計算結果全記憶したテーブル回路と、前記テー
ブル回路に記憶されている計算結果を出力する出力部と
で構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の駆動装置。 5、力界出部は温度検出部の出力のべき乗値と変位検出
部の出力のべき乗値との積を計算する演算器で構成した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の駆動装置
。 6.−就検出部は前記形状記憶合金体に、前記形状記憶
合金体とは異なる材質の導電材を結合し、前記形状記憶
合金体と前記導電材との嵌合部に生じる熱起電力より前
記接合部の温匿に比例した出力信号を演算することを特
徴とする特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれかに記
載の1駆動装置。 7、温度検出部は、前記形状記憶合金体の電気抵抗に基
づき、前記形状記憶材料の温度に比例した出力信号を演
算することを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第5項
のいずれかに記載の駆動装置。 8、温度検出部は、前記形状記憶合金体の帯磁率に基づ
き、前記形状記憶合金体の温度に比例した出力信号を演
算することを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第5項
のいずれかに記載の駆動装置。 9、形状記憶合金体からなるアクチュエータとこれを加
熱冷却する刃口熱冷却手段とを備え、形状記憶合金体に
連結し、この変位に基づいて負荷を動作させる駆動装置
において、前記形状記憶合金体の抵抗を検出する抵抗検
出部と、前記形状記憶合金体の変位を検出する変位検出
部と、前記抵抗検出部と前記変位検出部との出力信号に
より前記アクチュエータが発生する力の大きさを算出す
る力算出部とを具備したことを特徴とする駆動装置。 10、アクチュエータは形状記憶合金体と変形歪を加え
た弾性材とを結合して構成したことを特徴とした特許請
求の範囲第1項記載の駆動装置。 11、アクチュエータを第1の形状記憶合金体と変形歪
を加えた第2の形状記憶合金体を結合してアクチュエー
タを構成し、前記第2の形状記憶合金体の抵抗を検出す
る第2の抵抗検出部と、前記変位検出部と前記抵抗検出
部の出力信号から前記形状記憶合金体が発生する力の大
きさ算出する第1の力算出部と、前記変位検出部と前記
第2の抵抗検出部との出力信号から前記第2の形状記憶
材料が発生する力の大きさを算出する第2の力算出部と
、前記第1の力算出部と前記第2力算出部との出力信号
の差よシ前記アクチュエータが発生する力の大きさを算
出する減算器とを具備したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の駆動装置。 12、抵抗検出部は形状記憶合金体に定電流を供給する
定電流源と、前記形状記憶付金体の電圧降下を検出する
増幅器とから構成したことを特徴とする特許請求の範囲
第9項〜第11項のいずれかに記載の駆動装置。 13、抵抗検出部は形状記憶合金体に定電圧を印加する
定電圧源と、前記形状記憶合金体に流れる′電流値よシ
前6己形状記憶合金体の抵抗値を算出する演算器とよ多
構成したことを特徴とする請求 記載の駆動装置。 14、抵抗検出部は形状記憶合金体の抵抗と前記形状記
憶合金体に直列結合しfl−容量によシ決定される時定
数によシ前記形状記憶合金体の抵抗を検出する時定数回
路から構成したことを特徴とする特許請求の範囲第9項
〜g11項のいずれかに記載の駆動装置。 15、力算出部は前記抵抗検出部と前記変位検出部との
出力によシアドレスを発生するアドレス変換部と、前i
ピアドレスに対応する計算結果を記憶したテーブル回路
と、前記テーブル回路に記憶されている前記計算結果を
出力する出力部とから構成したことを特徴とずる特許請
求の範囲第9項〜第14項のいずれかに記載の駆動装置
。 16、力算出部は前記抵抗検出部と前記変位検出部との
出力の積を計算する乗算器で構成したことを特徴とする
特許請求の範囲第9項〜第14項のいずれかに記載の駆
動装置。 17、力算出都は前記抵抗検出部と前記変位検出部との
出力を加算する加算器で構成したことを特徴とする特許
請求の範囲第9項〜第14項のいずnかに記載の駆動装
置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141034A JPS6032980A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 駆動装置 |
| US06/636,214 US4579006A (en) | 1983-08-03 | 1984-07-31 | Force sensing means |
| EP84109111A EP0133543B1 (en) | 1983-08-03 | 1984-08-01 | Force sensing means |
| DE8484109111T DE3483708D1 (de) | 1983-08-03 | 1984-08-01 | Kraftsensor. |
| CA000460353A CA1208782A (en) | 1983-08-03 | 1984-08-03 | Force sensing means |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141034A JPS6032980A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032980A true JPS6032980A (ja) | 1985-02-20 |
| JPH0526032B2 JPH0526032B2 (ja) | 1993-04-14 |
Family
ID=15282683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58141034A Granted JPS6032980A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 駆動装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4579006A (ja) |
| EP (1) | EP0133543B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6032980A (ja) |
| CA (1) | CA1208782A (ja) |
| DE (1) | DE3483708D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5741626A (en) * | 1996-04-15 | 1998-04-21 | Motorola, Inc. | Method for forming a dielectric tantalum nitride layer as an anti-reflective coating (ARC) |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4988981B1 (en) * | 1987-03-17 | 1999-05-18 | Vpl Newco Inc | Computer data entry and manipulation apparatus and method |
| US6885361B1 (en) | 1987-03-24 | 2005-04-26 | Sun Microsystems, Inc. | Tactile feedback mechanism for a data processing system |
| US5986643A (en) * | 1987-03-24 | 1999-11-16 | Sun Microsystems, Inc. | Tactile feedback mechanism for a data processing system |
| US5366292A (en) * | 1989-02-01 | 1994-11-22 | Leybold Ag | Sensor formed from a deformation heat recoverable material having a predetermined range of temperatures in which recovery occurs and used for measuring a physical characteristic of a system |
| US5588139A (en) * | 1990-06-07 | 1996-12-24 | Vpl Research, Inc. | Method and system for generating objects for a multi-person virtual world using data flow networks |
| DE4329489C2 (de) * | 1993-09-01 | 1995-08-10 | Elmeg | Vorrichtung zum Prüfen der Funktionsfähigkeit einer von einem Stellantrieb angetriebenen Armatur mit einer Spindel |
| ATE344388T1 (de) | 1999-08-12 | 2006-11-15 | Perihelian Llc | Antrieb aus einer formgedächtnislegierung und verfahren zur steuerung |
| US6326707B1 (en) * | 2000-05-08 | 2001-12-04 | Mark A. Gummin | Shape memory alloy actuator |
| US6832477B2 (en) * | 2000-05-08 | 2004-12-21 | Mark A Gummin | Shape memory alloy actuator |
| CA2439148A1 (en) | 2001-02-22 | 2002-09-06 | Nanomuscle, Inc. | Shape memory alloy actuator with improved temperature control |
| US6550341B2 (en) * | 2001-07-27 | 2003-04-22 | Mide Technology Corporation | Method and device for measuring strain using shape memory alloy materials |
| FI20030333A7 (fi) * | 2002-03-15 | 2003-09-16 | Adaptamat Tech Oy | MSM-anturi |
| KR20050004841A (ko) | 2002-05-06 | 2005-01-12 | 나노머슬, 인크. | 형상기억합금으로 작동되는 재사용가능한 래치 |
| US8127543B2 (en) * | 2002-05-06 | 2012-03-06 | Alfmeier Prazision Ag Baugruppen Und Systemlosungen | Methods of manufacturing highly integrated SMA actuators |
| WO2003093648A1 (en) * | 2002-05-06 | 2003-11-13 | Nanomuscle, Inc. | Actuator for two angular degrees of freedom |
| KR20040106495A (ko) * | 2002-05-06 | 2004-12-17 | 나노머슬, 인크. | 고 스트로크를 갖는 형상 기억 합금 액츄에이터 |
| SE525581C2 (sv) * | 2002-05-08 | 2005-03-15 | Seco Tools Ab | Skär belagt med aluminiumoxid framställt med CVD |
| US6916115B1 (en) | 2003-03-04 | 2005-07-12 | University Of Kentucky Research Foundation | System and device for characterizing shape memory alloy wires |
| EP1734294B1 (en) * | 2003-04-28 | 2009-07-08 | Alfmeier Präzision Ag Baugruppen und Systemlösungen | Flow control assemblies having integrally formed shape memory alloy actuators |
| WO2004099730A2 (en) * | 2003-05-02 | 2004-11-18 | Alfmeier Präzision AG Baugruppen und Systemlösungen | Gauge pointer with integrated shape memory alloy actuator |
| WO2005026592A2 (en) * | 2003-09-05 | 2005-03-24 | Alfmeier Präzision AG Baugruppen und Systemlösungen | A system, method and apparatus for reducing frictional forces and for compensating shape memory alloy-actuated valves and valve systems at high temperatures |
| JP4600068B2 (ja) * | 2005-02-10 | 2010-12-15 | コニカミノルタホールディングス株式会社 | 製作装置および製作方法 |
| JP4946675B2 (ja) * | 2007-07-05 | 2012-06-06 | コニカミノルタオプト株式会社 | 形状記憶合金の駆動装置およびそれを用いる撮像装置ならびに形状記憶合金の駆動方法 |
| JP4932672B2 (ja) * | 2007-10-26 | 2012-05-16 | 株式会社 シンワ | 形状記憶合金部材の加熱装置 |
| EP2224131A1 (en) * | 2007-11-30 | 2010-09-01 | Konica Minolta Opto, Inc. | Shape memory alloy driver |
| US20110031924A1 (en) * | 2007-11-30 | 2011-02-10 | Konica Minolta Opto, Inc. | Shape memory alloy driver |
| GB0910476D0 (en) * | 2009-06-18 | 2009-07-29 | Rolls Royce Plc | Temperature activatable actuator |
| NL2004753C2 (en) * | 2010-05-20 | 2011-11-22 | Univ Eindhoven Tech | Mirror system and lithographic projection device comprising such a mirror system. |
| US20120065744A1 (en) * | 2010-09-09 | 2012-03-15 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Model based control of shape memory alloy device |
| US8966991B2 (en) * | 2011-10-14 | 2015-03-03 | Boise State University | Sensor device |
| CN105108336A (zh) * | 2015-08-19 | 2015-12-02 | 电子科技大学 | 形状变化装置及焊接方法、玩具树及玩具发型 |
| JP6741339B2 (ja) * | 2016-04-12 | 2020-08-19 | 東洋電装株式会社 | 衝撃フィードバック操作装置 |
| JP2019011804A (ja) * | 2017-06-29 | 2019-01-24 | 高砂電気工業株式会社 | 形状記憶合金バルブ装置 |
| GB201815218D0 (en) | 2018-09-18 | 2018-10-31 | Cambridge Mechatronics Ltd | Methods for controlling sma actuators |
| KR102690458B1 (ko) * | 2021-11-18 | 2024-07-31 | 광주과학기술원 | 형상기억합금의 온도측정 방법 및 온도분포의 예측 방법 |
| GB2625742A (en) * | 2022-12-22 | 2024-07-03 | Cambridge Mechatronics Ltd | Force sensor |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3403238A (en) * | 1966-04-05 | 1968-09-24 | Navy Usa | Conversion of heat energy to mechanical energy |
| US3594674A (en) * | 1969-08-13 | 1971-07-20 | Robertshaw Controls Co | Temperature-responsive control devcies adjustably responsive to various operating temperatures |
| GB1573204A (en) * | 1976-05-10 | 1980-08-20 | Delta Materials Research Ltd | Temperature responsive actuators |
| GB1554738A (en) * | 1976-10-26 | 1979-10-31 | Delta Materials Research Ltd | Methods of and systems for environmental temperature control |
| DE2841548A1 (de) * | 1978-09-23 | 1980-04-03 | Leitz Ernst Gmbh | Verfahren und einrichtung zur messwerterfassung an prueflingen |
| GB2068545B (en) * | 1980-02-01 | 1983-07-27 | Delta Materials Research Ltd | Temperature-responsive actuating elements |
| US4443119A (en) * | 1982-05-05 | 1984-04-17 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Roller bearing hot box sensor |
-
1983
- 1983-08-03 JP JP58141034A patent/JPS6032980A/ja active Granted
-
1984
- 1984-07-31 US US06/636,214 patent/US4579006A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-08-01 EP EP84109111A patent/EP0133543B1/en not_active Expired
- 1984-08-01 DE DE8484109111T patent/DE3483708D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-08-03 CA CA000460353A patent/CA1208782A/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5741626A (en) * | 1996-04-15 | 1998-04-21 | Motorola, Inc. | Method for forming a dielectric tantalum nitride layer as an anti-reflective coating (ARC) |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0526032B2 (ja) | 1993-04-14 |
| DE3483708D1 (de) | 1991-01-17 |
| CA1208782A (en) | 1986-07-29 |
| EP0133543A2 (en) | 1985-02-27 |
| EP0133543A3 (en) | 1988-06-22 |
| EP0133543B1 (en) | 1990-12-05 |
| US4579006A (en) | 1986-04-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6032980A (ja) | 駆動装置 | |
| JP4807352B2 (ja) | 温度検出システム | |
| CN103459994B (zh) | 红外线图像传感器以及信号读出方法 | |
| JPS6144242B2 (ja) | ||
| JP2015145823A (ja) | 温度検出装置 | |
| JPH02210272A (ja) | 電源回路及び前記回路を備えるブリッジ型測定器出力補償回路 | |
| JPH02238365A (ja) | フローセンサ用の温度補償回路 | |
| US4109196A (en) | Resistance measuring circuit | |
| CN109917685B (zh) | 隔振装置的控制电路及隔振控制器 | |
| US2617842A (en) | Automatic rebalance signal indicator | |
| JP6291930B2 (ja) | センサ回路 | |
| US11085953B2 (en) | Half-bridge differential sensor | |
| JPS6033612A (ja) | 位置制御装置 | |
| JP2002076804A (ja) | 温度調整器の入力回路 | |
| JP2536822B2 (ja) | 計量装置用温度補償回路 | |
| JPS6212873A (ja) | 多点三線式測定回路 | |
| US3372571A (en) | Infinite resolution, automatic, calibration, curve plotter | |
| JPS6218923B2 (ja) | ||
| WO2018155217A1 (ja) | センサ出力増幅回路 | |
| JPS59107895A (ja) | 形状記憶合金製アクチユエ−タ素子 | |
| JPH0535978B2 (ja) | ||
| JP6339388B2 (ja) | センサ閾値決定回路 | |
| JPH0313830A (ja) | 白金温度センサ用の温度検出回路 | |
| KR20170032089A (ko) | 피드백 제어를 이용하는 변형률 측정 장치 | |
| JPH0368830A (ja) | 半導体圧力センサの温度補償回路 |