JPS6212873A - 多点三線式測定回路 - Google Patents
多点三線式測定回路Info
- Publication number
- JPS6212873A JPS6212873A JP15345485A JP15345485A JPS6212873A JP S6212873 A JPS6212873 A JP S6212873A JP 15345485 A JP15345485 A JP 15345485A JP 15345485 A JP15345485 A JP 15345485A JP S6212873 A JPS6212873 A JP S6212873A
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- analog switch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数の各種抵抗式測温体等の抵抗値変化分
を、電圧信号に変換し測定する多点三線式測定回路に関
するものである。
を、電圧信号に変換し測定する多点三線式測定回路に関
するものである。
従来、複数の抵抗式測温体等の抵抗値変化分を、電圧信
号に変換し測定する場合、導線抵抗の影響を除く為に、
複数の各入力回路には、アナログスイッチを含む三線式
測定回路が使用されていた。
号に変換し測定する場合、導線抵抗の影響を除く為に、
複数の各入力回路には、アナログスイッチを含む三線式
測定回路が使用されていた。
この三線式測定回路には、定電圧ブリッジによる ゛
ものと#、定電流ブリッジによるものがあるが、定電圧
ブリッジでは、抵抗式測温体に流れる電流 □が抵抗
式測温体の抵抗変化によって変わるため、抵抗変化に比
例し比出力電圧は得られない。
ものと#、定電流ブリッジによるものがあるが、定電圧
ブリッジでは、抵抗式測温体に流れる電流 □が抵抗
式測温体の抵抗変化によって変わるため、抵抗変化に比
例し比出力電圧は得られない。
そこで、抵抗式測温体に流れる電流が常に一定 □と
なる定電流ブリッジによる三線式測定回路が工〈便用さ
れていた。
なる定電流ブリッジによる三線式測定回路が工〈便用さ
れていた。
この従来の定電流ブリッジによる多点三線式測定回路の
一例について、第3図に基づき説明する。
一例について、第3図に基づき説明する。
第3図より、定電流ブリッジによる多点三線式測定回路
は、三線式の抵抗式測温体(1)と、導線抵抗(z)
、 (8)、(4)、基準抵抗(5)、アナログスイッ
チ保護用抵抗(a)、 (7)% アナログスイッチ(
9)、αθよシなる複数の入力回路(A) 、 (B)
、 (C)・・・と、演算増幅器(2)、出力端子θ
田それに定電流源に)、(至)により構成されている。
は、三線式の抵抗式測温体(1)と、導線抵抗(z)
、 (8)、(4)、基準抵抗(5)、アナログスイッ
チ保護用抵抗(a)、 (7)% アナログスイッチ(
9)、αθよシなる複数の入力回路(A) 、 (B)
、 (C)・・・と、演算増幅器(2)、出力端子θ
田それに定電流源に)、(至)により構成されている。
ここで、抵抗式測温体(1)の抵抗値t−ats導線抵
抗(2)、 +8) 、(4)を各々Rt□l R12
1”R3、基準抵抗(5)をR8、 アナログスイッチ保護用抵抗(6)t (γ)を各々R
1,R2゜ アナログスイッチ(9)、(至)のON抵抗値を各々R
ONIIROM2、 定電流源負→、邸)の電流値を各々I0.I、、演算増
幅器(2)の入力点(16) 、 (17)の電圧値を
各々V□、v2、 出力端子08)の電圧値をV。、 とし、演算増幅器(助が演算式V。=V□−v2 を
満足するように構成され、その入力インピーダンスがR
tlRolRl、R21RLllR0lRR31ROM
IIRON2に比べかなり太きいならば、アナログスイ
ッチにより選択された1つの入力回路に対して下記算式
が成立する0”l ” (Rt+R1+Rt1+RON
I)・I エ+Rt3・(I□+I、)v2=(Ro+
R2+Rt2+RoN2)弓2+R,*(工□+I、)
vo=v1−v2 : (R,+R,+RL、+R8M、)・工、−(Ro
+R2+Rt2+ROM、)・工。
抗(2)、 +8) 、(4)を各々Rt□l R12
1”R3、基準抵抗(5)をR8、 アナログスイッチ保護用抵抗(6)t (γ)を各々R
1,R2゜ アナログスイッチ(9)、(至)のON抵抗値を各々R
ONIIROM2、 定電流源負→、邸)の電流値を各々I0.I、、演算増
幅器(2)の入力点(16) 、 (17)の電圧値を
各々V□、v2、 出力端子08)の電圧値をV。、 とし、演算増幅器(助が演算式V。=V□−v2 を
満足するように構成され、その入力インピーダンスがR
tlRolRl、R21RLllR0lRR31ROM
IIRON2に比べかなり太きいならば、アナログスイ
ッチにより選択された1つの入力回路に対して下記算式
が成立する0”l ” (Rt+R1+Rt1+RON
I)・I エ+Rt3・(I□+I、)v2=(Ro+
R2+Rt2+RoN2)弓2+R,*(工□+I、)
vo=v1−v2 : (R,+R,+RL、+R8M、)・工、−(Ro
+R2+Rt2+ROM、)・工。
ここで、l1=I、=I、R1” R2、RONI =
”OH2となるように、回路定数を決定すると、 vO” (Rt+R1□−RO−R12)・工となり、
配線の導線抵抗が等しい、すなわちRt□= Rt□で
あれば vo= (R,−Ro)・工 となり、R2の抵抗値変化分をΔRとし、 Rt=Ro
+ΔRの関係が成立するように各抵抗値を選ぶことによ
り、 v0= (Rt、−R6)・I = (Ro+ΔR−R
o)・工=ΔR・工となる。
”OH2となるように、回路定数を決定すると、 vO” (Rt+R1□−RO−R12)・工となり、
配線の導線抵抗が等しい、すなわちRt□= Rt□で
あれば vo= (R,−Ro)・工 となり、R2の抵抗値変化分をΔRとし、 Rt=Ro
+ΔRの関係が成立するように各抵抗値を選ぶことによ
り、 v0= (Rt、−R6)・I = (Ro+ΔR−R
o)・工=ΔR・工となる。
すなわち、定電流ブリッジによる多点三線式測定回路で
は、アナログスイッチで選択された1つの入力回路にお
いて、導線抵抗、及びアナログスイッチのON抵抗、ア
ナログスイッチ保護用抵抗の影!#を除き、抵抗式測温
体の抵抗値変化分のみを電圧信号に変換できる。なお、
実際の回路では演算増幅器(抑において、信号の増幅を
行なうので厳密な意味では、” =A(vl−”2X
A :増幅度)という演算てなるのであるが、ここでは
、増幅度Aは、主要な項目ではないので、説明の便宜上
A=1として説明し、以下も同様とする。
は、アナログスイッチで選択された1つの入力回路にお
いて、導線抵抗、及びアナログスイッチのON抵抗、ア
ナログスイッチ保護用抵抗の影!#を除き、抵抗式測温
体の抵抗値変化分のみを電圧信号に変換できる。なお、
実際の回路では演算増幅器(抑において、信号の増幅を
行なうので厳密な意味では、” =A(vl−”2X
A :増幅度)という演算てなるのであるが、ここでは
、増幅度Aは、主要な項目ではないので、説明の便宜上
A=1として説明し、以下も同様とする。
従来の多点三線式測定回路では、アナログスイッチで選
択された1つの入力回路において、定電圧ブリッジの場
合、抵抗式測温体に流れる。電流が抵抗式測温体の抵抗
変化によって変わるため、抵抗変化に比例した出力電圧
が得られなかった。また、定電流ブリッジの場合、定電
流源が2つ必要で、この2つの定電流源が完全に等しく
ないと、導線抵抗、及びアナログスイッチのON抵抗、
アナログスイッチ保護用抵抗の影響が表われ、抵抗式測
温体の抵抗値変化分のみを電圧信号に変換するのが不可
能となるなどの問題点があった。
択された1つの入力回路において、定電圧ブリッジの場
合、抵抗式測温体に流れる。電流が抵抗式測温体の抵抗
変化によって変わるため、抵抗変化に比例した出力電圧
が得られなかった。また、定電流ブリッジの場合、定電
流源が2つ必要で、この2つの定電流源が完全に等しく
ないと、導線抵抗、及びアナログスイッチのON抵抗、
アナログスイッチ保護用抵抗の影響が表われ、抵抗式測
温体の抵抗値変化分のみを電圧信号に変換するのが不可
能となるなどの問題点があった。
この発明は、上記のよりな゛問題点を解消する為になさ
れたもので、定電流源を1つとし、アナログスイッチで
選択され次1つの入力回路において各導線抵抗、各アナ
ログスイッチのON抵抗、各アナログスイッチ保護用抵
抗がそれぞれ等しい場合、定電流源の大きさに関係なく
、導線抵抗、及びアナログスイッチのON抵抗、アナロ
グスイッチ保護用抵抗の影響を除き、抵抗式測温体の抵
抗値変化分のみを電圧信号に変換可能に多点三線式測定
回路を得ることを目的とする。
れたもので、定電流源を1つとし、アナログスイッチで
選択され次1つの入力回路において各導線抵抗、各アナ
ログスイッチのON抵抗、各アナログスイッチ保護用抵
抗がそれぞれ等しい場合、定電流源の大きさに関係なく
、導線抵抗、及びアナログスイッチのON抵抗、アナロ
グスイッチ保護用抵抗の影響を除き、抵抗式測温体の抵
抗値変化分のみを電圧信号に変換可能に多点三線式測定
回路を得ることを目的とする。
この発明に係る多点三線式測定回路は、アナログスイッ
チで選択され7′c1つの入力回路だおいて、ブリッジ
回路は構成せずに、1つの定電流源により% 1つの定
電流路を構成し、そこに発生するある2点の電圧の演算
処理により、定電流源の大きさに関係なく、導線抵抗、
及びアナログスイッチON抵抗、アナログスイッチ保護
用抵抗の影響を除き、抵抗式測温体の抵抗値変化分のみ
を電圧信号に変換できる回路としたものである。
チで選択され7′c1つの入力回路だおいて、ブリッジ
回路は構成せずに、1つの定電流源により% 1つの定
電流路を構成し、そこに発生するある2点の電圧の演算
処理により、定電流源の大きさに関係なく、導線抵抗、
及びアナログスイッチON抵抗、アナログスイッチ保護
用抵抗の影響を除き、抵抗式測温体の抵抗値変化分のみ
を電圧信号に変換できる回路としたものである。
この発明における多点三線式測定回路は、アナログスイ
ッチで選択された1つの入力回路において、1つの定電
流源と1つの基準抵抗、2つのアナログスイッチON抵
抗、2つのアナログスイッチ保護用抵抗、及び1つの抵
抗式測温体と2つの導線抵抗より、1つの定電流路を構
成し、この定電流路の2点の電圧のうち、ある1点の電
圧vlは2 X (Rt+R+Ro、) X I (R
t:導線抵抗、R:アナログスイッチ保護用抵抗、RO
M:アナログスイッチON抵抗、工:定電流値)項を含
み、他の1点の電圧v2は(Rt+R−)’RoN)
X I項を含む為、それらの演算処理を行なうことによ
り、導線抵抗、アナログスイッチON抵抗、アナログス
イッチ保護用抵抗の影響を打ち消す。
ッチで選択された1つの入力回路において、1つの定電
流源と1つの基準抵抗、2つのアナログスイッチON抵
抗、2つのアナログスイッチ保護用抵抗、及び1つの抵
抗式測温体と2つの導線抵抗より、1つの定電流路を構
成し、この定電流路の2点の電圧のうち、ある1点の電
圧vlは2 X (Rt+R+Ro、) X I (R
t:導線抵抗、R:アナログスイッチ保護用抵抗、RO
M:アナログスイッチON抵抗、工:定電流値)項を含
み、他の1点の電圧v2は(Rt+R−)’RoN)
X I項を含む為、それらの演算処理を行なうことによ
り、導線抵抗、アナログスイッチON抵抗、アナログス
イッチ保護用抵抗の影響を打ち消す。
以下、この発明の一実施例を第3図と同一部分は同一符
号を附して示す第1囚に基づいて説明する。第1図にお
いて、この実施例の多点三線式測定回路は、三線式の抵
抗式測温体(1)と、導線抵抗(2) 、、 (81、
(4)、基準抵抗(5)、アナログスイッチ保護用抵抗
(6)、 (γ) 、 (8)、アナログスイッチ(9
)、 (10) 、 01)よりなる複数の入力回路(
A) 、 (B) 、 (C)・・・と、演算増幅器(
2)、出力端子Cl11)それに定電流源0番)により
構成されて−る。
号を附して示す第1囚に基づいて説明する。第1図にお
いて、この実施例の多点三線式測定回路は、三線式の抵
抗式測温体(1)と、導線抵抗(2) 、、 (81、
(4)、基準抵抗(5)、アナログスイッチ保護用抵抗
(6)、 (γ) 、 (8)、アナログスイッチ(9
)、 (10) 、 01)よりなる複数の入力回路(
A) 、 (B) 、 (C)・・・と、演算増幅器(
2)、出力端子Cl11)それに定電流源0番)により
構成されて−る。
ここで、抵抗式測温体の抵抗値をRい
導線抵抗(2) 、 (a) 、(4)を各々RL□、
Rt2.Rt3、基準抵抗(5)をRo、 アナログスイッチ保護用抵抗(6)、 (γ) t (
S)を各々R工、 R2,R3、 アナログスイッチ(9)、α(+1.(1ηのON抵抗
値を各々RONllRON2”’013%定電流源に)
の電流値を工、 演算増幅器(2)の入力点a6)、αηの電圧値を各々
V工、v2、 抵抗式測温体の端子μs)の電圧値をv3、出力端子α
B)の電圧値″f:v0、 とし、演算増幅器(2)が演算式v0=2v2−vエ
を満足するように構成され、その入力インピーダンスが
Rt、1RofiR11R2”5”tl#R12eR1
:5e”OMleROM2#”0M3に比へかなり大き
いならば、アナログスイッチにより選択された1つの入
力回路に対して、下記算式が成立する。
Rt2.Rt3、基準抵抗(5)をRo、 アナログスイッチ保護用抵抗(6)、 (γ) t (
S)を各々R工、 R2,R3、 アナログスイッチ(9)、α(+1.(1ηのON抵抗
値を各々RONllRON2”’013%定電流源に)
の電流値を工、 演算増幅器(2)の入力点a6)、αηの電圧値を各々
V工、v2、 抵抗式測温体の端子μs)の電圧値をv3、出力端子α
B)の電圧値″f:v0、 とし、演算増幅器(2)が演算式v0=2v2−vエ
を満足するように構成され、その入力インピーダンスが
Rt、1RofiR11R2”5”tl#R12eR1
:5e”OMleROM2#”0M3に比へかなり大き
いならば、アナログスイッチにより選択された1つの入
力回路に対して、下記算式が成立する。
すなわち、導線抵抗(8)、アナログスイッチ保護用抵
抗(γ)、アナログスイッチ(至)には、演算増幅器(
2)の入力インピーダンスが大きい為、電流は流れず。
抗(γ)、アナログスイッチ(至)には、演算増幅器(
2)の入力インピーダンスが大きい為、電流は流れず。
v2=v3
となり、また、
v エ=(Ri+RO+R1+R3+RON x+Ro
N3+Rtx+Rts )・工v3= (R,+R3
+RoN3+R,)・工Vo= 2V2−Vユ =2V3−Vよ ” (Rt+R3+RON3+Rt3”RO−R1−R
ONI−Rtl)・Iとなる。ここで、R□= R3、
RONI ” ROM3 となる工うに回路定数を決
定すると、 ■。=(R2+Rt3−Ro−Rt□)弓となり、配線
の導線抵抗が等しχへ、すなわちRt□=Rt3であれ
ば、 vo= (R,−R6)・工 馬の抵抗値変化分をΔRとし、Rt=Ro+ΔRの関係
が成立するよ5に各抵抗値を選ぶことにより、v0=
(R,−Ro)・工= (R0+ΔR−Ro)・工=Δ
R・工となる。
N3+Rtx+Rts )・工v3= (R,+R3
+RoN3+R,)・工Vo= 2V2−Vユ =2V3−Vよ ” (Rt+R3+RON3+Rt3”RO−R1−R
ONI−Rtl)・Iとなる。ここで、R□= R3、
RONI ” ROM3 となる工うに回路定数を決
定すると、 ■。=(R2+Rt3−Ro−Rt□)弓となり、配線
の導線抵抗が等しχへ、すなわちRt□=Rt3であれ
ば、 vo= (R,−R6)・工 馬の抵抗値変化分をΔRとし、Rt=Ro+ΔRの関係
が成立するよ5に各抵抗値を選ぶことにより、v0=
(R,−Ro)・工= (R0+ΔR−Ro)・工=Δ
R・工となる。
すなわち、定電流ブリッジによる多点三線式測定回路で
は、アナログスイッチで選択された1つの入力回路にお
いて、導線抵抗、及びアナログスイッチのON抵抗、ア
ナログスイッチ保護用抵抗の影響を除き、抵抗式測温体
の抵抗値変化分のみを電圧信号に変換できる。
は、アナログスイッチで選択された1つの入力回路にお
いて、導線抵抗、及びアナログスイッチのON抵抗、ア
ナログスイッチ保護用抵抗の影響を除き、抵抗式測温体
の抵抗値変化分のみを電圧信号に変換できる。
さらに、第2図はこの発明の他の実施例を示し、例えば
入力回路((転)において、三線の中、接続線側に基準
抵抗(6)を設けて、演算増幅器(増においてはvo=
v1、またはV1−2V2v2を満足するよ5構成すれ
ば第1図実施例と同様な効果が期待できる。すなわち、
導線抵抗(3)、アナログスイッチ法護用抵抗(γ)、
アナログスイッチσ0)ニは演算増幅器(旧の入力イン
ピーダンスが大きい為、電流は流れず、v2=v3 となり、ま次、 V□= (R,+Ro+R□+R3+RONl+RoN
3+Rt□+Rt3)弓v3=(Ro+R3+RON3
+Rt3)・工Vo== vx −2V2 == Vl−2V3 ”” (Rt+R1+ROIL+Rtl−RO−R3−
RON3−Rb2)弓となる。ここで、R工= R3、
ROIL =RON3 となるように回路定数を決定
すると、 vO” (Rt+Rt1””’0−RL3)・工となり
、配線の導線抵抗が等しい、すなわちRt□” Rb2
であれば、 vo= (R,−Ro)・I への抵抗値変化分をΔRとし、Rt=Ro+ΔRの関係
が成立するように各抵抗値を選ぶことにより、vo=
(R,−Ro)・I=(Ro+ΔR−Ro)e丁=ΔR
・工となり、このような定電流ブリッジによる多点三線
式測定回路においてもアナログスイッチで選択された1
つの入力回路において、導線抵抗、及びアナログスイッ
チのON抵抗、アナログスイッチ保護用抵抗の影響を除
き、抵抗式測温体の抵抗値変化分のみを電圧信号に変換
できる。
入力回路((転)において、三線の中、接続線側に基準
抵抗(6)を設けて、演算増幅器(増においてはvo=
v1、またはV1−2V2v2を満足するよ5構成すれ
ば第1図実施例と同様な効果が期待できる。すなわち、
導線抵抗(3)、アナログスイッチ法護用抵抗(γ)、
アナログスイッチσ0)ニは演算増幅器(旧の入力イン
ピーダンスが大きい為、電流は流れず、v2=v3 となり、ま次、 V□= (R,+Ro+R□+R3+RONl+RoN
3+Rt□+Rt3)弓v3=(Ro+R3+RON3
+Rt3)・工Vo== vx −2V2 == Vl−2V3 ”” (Rt+R1+ROIL+Rtl−RO−R3−
RON3−Rb2)弓となる。ここで、R工= R3、
ROIL =RON3 となるように回路定数を決定
すると、 vO” (Rt+Rt1””’0−RL3)・工となり
、配線の導線抵抗が等しい、すなわちRt□” Rb2
であれば、 vo= (R,−Ro)・I への抵抗値変化分をΔRとし、Rt=Ro+ΔRの関係
が成立するように各抵抗値を選ぶことにより、vo=
(R,−Ro)・I=(Ro+ΔR−Ro)e丁=ΔR
・工となり、このような定電流ブリッジによる多点三線
式測定回路においてもアナログスイッチで選択された1
つの入力回路において、導線抵抗、及びアナログスイッ
チのON抵抗、アナログスイッチ保護用抵抗の影響を除
き、抵抗式測温体の抵抗値変化分のみを電圧信号に変換
できる。
以上のように、この発明によれば、多点三線式測定回路
において、アナログスイッチで選択された1つの入力回
路は、ブリッジ回路は構成せずに1つの定電流源により
1つの定電流路を構成し、その定電流源の大きさに関係
なく導線抵抗、アナログスイッチON抵抗、アナログス
イッチ保護用抵抗の影響を除き、抵抗式測温体の抵抗値
変化分のみを電圧信号に変換できるという効果がある。
において、アナログスイッチで選択された1つの入力回
路は、ブリッジ回路は構成せずに1つの定電流源により
1つの定電流路を構成し、その定電流源の大きさに関係
なく導線抵抗、アナログスイッチON抵抗、アナログス
イッチ保護用抵抗の影響を除き、抵抗式測温体の抵抗値
変化分のみを電圧信号に変換できるという効果がある。
第1図と第2図はそれぞれこの発明の一実施例による多
点三線式測定回路を示す回路図、第3図は従来の定電流
ブリッジによる多点三線式測定回路を示す回路図である
。 図中、(1)は抵抗式測温体、(2)、 (8) 、(
4)は導線抵抗、(5)は基準抵抗、(6)、 (γ)
、 (8)は保護抵抗、(9)。 αn、o1Jhアナログスイッチ、(2)は演算増幅器
、α→は定電流源である。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す0
点三線式測定回路を示す回路図、第3図は従来の定電流
ブリッジによる多点三線式測定回路を示す回路図である
。 図中、(1)は抵抗式測温体、(2)、 (8) 、(
4)は導線抵抗、(5)は基準抵抗、(6)、 (γ)
、 (8)は保護抵抗、(9)。 αn、o1Jhアナログスイッチ、(2)は演算増幅器
、α→は定電流源である。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す0
Claims (2)
- (1)測定対象となる抵抗式測温体の両端にそれぞれア
ナログスイッチとその保護抵抗を接続すると共に、その
いずれか端側にさらに基準抵抗およびアナログスイッチ
とその保護抵抗を接続して三線式の入力回路を複数備え
ると共に、前記複数の入力回路の各々でアナログスイッ
チの切り換えによつて定電流路を構成する為の1つの定
電流源と、前記定電流路の2点の電圧に基づいて演算処
理を行ない、導線抵抗、アナログスイッチのON抵抗及
びその保護抵抗の影響を打ち消す為の1つの演算増幅器
よりなる多点三線式測定回路。 - (2)上記演算増幅器は、三線式入力回路のいずれかの
線に基準抵抗を設けるかによつて、上記定電流路の2点
の電圧で2・(R_l+R_O_N+R)・I(R_l
:接続導線抵抗、R_O_N:アナログスイッチON抵
抗、R:アナログスイッチ保護抵抗)項を含んだある1
点の電圧V_1と(R_l+R_O_N+R)・I項を
含んだ他の1点の電圧V_2に基づいて2V_2−V_
1、またはV_1−2V_2の演算処理を行なうことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の多点三線式測定
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15345485A JPS6212873A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 多点三線式測定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15345485A JPS6212873A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 多点三線式測定回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6212873A true JPS6212873A (ja) | 1987-01-21 |
Family
ID=15562906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15345485A Pending JPS6212873A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 多点三線式測定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6212873A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0281432U (ja) * | 1988-12-09 | 1990-06-22 | ||
| US5279145A (en) * | 1990-10-22 | 1994-01-18 | Mitsubishi Denki K.K. | Heater control device for an air-fuel ratio sensor |
| WO1999060579A3 (en) * | 1998-05-20 | 2000-03-23 | Foxboro Co | Three-wire rtd interface |
| CN102353470A (zh) * | 2011-09-30 | 2012-02-15 | 国电南京自动化股份有限公司 | 电压动态跟踪的热电阻测量方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS56137255A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-27 | Hitachi Ltd | Measuring device of multipoint resistance variation |
| JPS60100768A (ja) * | 1983-11-08 | 1985-06-04 | Seiichi Miyazaki | 3線式導線抵抗補償方式 |
-
1985
- 1985-07-10 JP JP15345485A patent/JPS6212873A/ja active Pending
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