JPS6032997Y2 - エンボス模様付き複合体 - Google Patents
エンボス模様付き複合体Info
- Publication number
- JPS6032997Y2 JPS6032997Y2 JP1914380U JP1914380U JPS6032997Y2 JP S6032997 Y2 JPS6032997 Y2 JP S6032997Y2 JP 1914380 U JP1914380 U JP 1914380U JP 1914380 U JP1914380 U JP 1914380U JP S6032997 Y2 JPS6032997 Y2 JP S6032997Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- embossed
- composite
- film
- pattern
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、一般にFRPと呼称されるガラス繊維強化合
成樹脂板等の表面に凹凸のエンボス模様を付与する際に
使用する離型材兼模様成形材や耐圧性に優れたエンボス
模様と腰を有する壁材等の各種用途に使用し得るエンボ
ス模様付き複合体の改良に関するものである。
成樹脂板等の表面に凹凸のエンボス模様を付与する際に
使用する離型材兼模様成形材や耐圧性に優れたエンボス
模様と腰を有する壁材等の各種用途に使用し得るエンボ
ス模様付き複合体の改良に関するものである。
従来のエンボス模様付きフィルムあるいはエンボス加工
技術は、フィルムの表面改質(例えば、表面積の増大や
接触面積の減少に基づく接着性あるいは摩擦係数の変化
)や離型性能を有する装飾用板の1浅版型紙ヨへの応用
技術として研究が進められてきた。
技術は、フィルムの表面改質(例えば、表面積の増大や
接触面積の減少に基づく接着性あるいは摩擦係数の変化
)や離型性能を有する装飾用板の1浅版型紙ヨへの応用
技術として研究が進められてきた。
従って、これまで技術的に最も重要なことは無負荷での
フィルムの表面状態(エンボス形態)そのものであり、
例えば特開昭52−23161号、特開昭52−220
75号、特開昭52−22054号、特開昭52−21
087号公報の各実施例に見られる如く、70〜120
℃の熱風中に無負荷で2瞬間放置した際のエンボス形態
の保持率の改善などのエンボス形態自身の耐熱性の向上
などが重要視されてきた。
フィルムの表面状態(エンボス形態)そのものであり、
例えば特開昭52−23161号、特開昭52−220
75号、特開昭52−22054号、特開昭52−21
087号公報の各実施例に見られる如く、70〜120
℃の熱風中に無負荷で2瞬間放置した際のエンボス形態
の保持率の改善などのエンボス形態自身の耐熱性の向上
などが重要視されてきた。
しかるに、最近ではエンボス模様付きフィルムはガラス
繊維強化合成樹脂板の表面に凹凸のエンボス模様を付与
する際に使用する離型材兼模様成形材(離型紙を兼ねた
型紙)として利用する場合の如く、ドクターナイフにて
線圧をかけてエンボス模様付きフィルムを介してガラス
繊維等で強化された樹脂層の表面流動層の脱泡を行なう
などの厳しい加圧を受ける場合や、壁材(型紙)として
使用する際のように接着施行時にかなりの圧縮力を受け
る場合に折角のエンボス形態が損われるなど従来技術で
は側底対処し得ない諸問題が生じている。
繊維強化合成樹脂板の表面に凹凸のエンボス模様を付与
する際に使用する離型材兼模様成形材(離型紙を兼ねた
型紙)として利用する場合の如く、ドクターナイフにて
線圧をかけてエンボス模様付きフィルムを介してガラス
繊維等で強化された樹脂層の表面流動層の脱泡を行なう
などの厳しい加圧を受ける場合や、壁材(型紙)として
使用する際のように接着施行時にかなりの圧縮力を受け
る場合に折角のエンボス形態が損われるなど従来技術で
は側底対処し得ない諸問題が生じている。
さらに、従来のエンボス模様付きフィルムにおいては、
エンボス性が充分でなく、好ましいエンボス形態が得ら
れないのみならず、エンボス表面に小じわ、熱ぼけなど
が発生して表面が不均一となり、光沢性に欠けると共に
平滑性に欠け、離型材兼模様形成材として使用する場合
に、エンボスの形態によってはガラス繊維強化合成樹脂
板とエンボス模様付きフィルム面とを剥離する際、剪断
剥離が増大してフィルムの切断が生ずるなどのトラブル
が発生するほか、エンボス形態の製造にさいしてはエン
ボス加工時にエンボス形態が一度は生じたとしても製品
上りまでの工程で欠陥部(凹み部)が多発するなどの欠
陥があり、従来のエンボス模様付きフィルムはフィルム
複合体といえども使用に際して厳密な表面形状の保証を
要求される工業製品の生産管理や表面光沢などの微妙な
要素による商品価値が影響される高級商品の品質管理の
面で不充分なる点が多かった。
エンボス性が充分でなく、好ましいエンボス形態が得ら
れないのみならず、エンボス表面に小じわ、熱ぼけなど
が発生して表面が不均一となり、光沢性に欠けると共に
平滑性に欠け、離型材兼模様形成材として使用する場合
に、エンボスの形態によってはガラス繊維強化合成樹脂
板とエンボス模様付きフィルム面とを剥離する際、剪断
剥離が増大してフィルムの切断が生ずるなどのトラブル
が発生するほか、エンボス形態の製造にさいしてはエン
ボス加工時にエンボス形態が一度は生じたとしても製品
上りまでの工程で欠陥部(凹み部)が多発するなどの欠
陥があり、従来のエンボス模様付きフィルムはフィルム
複合体といえども使用に際して厳密な表面形状の保証を
要求される工業製品の生産管理や表面光沢などの微妙な
要素による商品価値が影響される高級商品の品質管理の
面で不充分なる点が多かった。
本考案は、かかる現状に鑑み、各基本的機能を一旦分離
して考え、この二つの分離不能なる要求を同時に具備せ
しめ、一体化せしめるものにして、エンボス性を有する
紙と熱可塑性樹脂フィルムとの間にポリオレフィン系樹
脂を薄模状で押出しラミネートして三層の複合体となし
、これにエンボス模様を付与することにより、エンボス
性が良好で、美麗なエンボス形態を示すのみならず、表
面の光沢性が優れ、かつ平滑性が極めて良好なるが故に
、ガラス繊維強化合成樹脂板等の模様成形における離型
材兼模様成形材として使用した場合等において著しく良
好な離型性を示すと共に、各種圧力に対して充分な形態
保持性をも示し得るエンボス模様付き複合体の提供を可
能ならしめたものであって、以下、本考案を図面に従っ
て詳細に説明することとする。
して考え、この二つの分離不能なる要求を同時に具備せ
しめ、一体化せしめるものにして、エンボス性を有する
紙と熱可塑性樹脂フィルムとの間にポリオレフィン系樹
脂を薄模状で押出しラミネートして三層の複合体となし
、これにエンボス模様を付与することにより、エンボス
性が良好で、美麗なエンボス形態を示すのみならず、表
面の光沢性が優れ、かつ平滑性が極めて良好なるが故に
、ガラス繊維強化合成樹脂板等の模様成形における離型
材兼模様成形材として使用した場合等において著しく良
好な離型性を示すと共に、各種圧力に対して充分な形態
保持性をも示し得るエンボス模様付き複合体の提供を可
能ならしめたものであって、以下、本考案を図面に従っ
て詳細に説明することとする。
図において、1はエンボス性を有する紙であって、クラ
フト紙等の工業用紙、特に針葉樹から得られた絡み合い
の多い紙が望ましい。
フト紙等の工業用紙、特に針葉樹から得られた絡み合い
の多い紙が望ましい。
2は、ナイロン6、ナイロン66等のポリアミド、ポリ
エチレンテフタレート等のポリエステル、ポリプロピレ
ン、ポリビニルアルコール等の熱可塑性樹脂からなるフ
ィルムであって、特に諸特性の優れた二軸延伸フィルム
であることが望ましい。
エチレンテフタレート等のポリエステル、ポリプロピレ
ン、ポリビニルアルコール等の熱可塑性樹脂からなるフ
ィルムであって、特に諸特性の優れた二軸延伸フィルム
であることが望ましい。
3は、外層をなすエンボス性を有する紙1と熱可塑性樹
脂フィルム2との間に溶融状で薄模状に押出されて内層
をなすポリエチレン、ポリプロピレン等のポリオレフィ
ン系樹脂層であって、これはエンボス性を有する紙1と
熱可塑性樹脂2とを単に接着するに止まらず、これら両
層と共に一体に結合してエンボス形成後の各種性能に著
しい影響を及ぼし、本考案における優れた作用効果を奏
するための重大な役割を果すものである。
脂フィルム2との間に溶融状で薄模状に押出されて内層
をなすポリエチレン、ポリプロピレン等のポリオレフィ
ン系樹脂層であって、これはエンボス性を有する紙1と
熱可塑性樹脂2とを単に接着するに止まらず、これら両
層と共に一体に結合してエンボス形成後の各種性能に著
しい影響を及ぼし、本考案における優れた作用効果を奏
するための重大な役割を果すものである。
ポリオレフィン系樹脂層3の厚さは約20〜40μであ
ることが望ましい。
ることが望ましい。
本考案に係るエンボス模様付き複合体は、前記エンボス
性を有する紙1、熱可塑性樹脂フィルム2およびポリオ
レフィン系樹脂層3からなる三層の複合体に、使用する
素材、用途に応じて最適の条件でエンボス加工を施すこ
とにより、各種の形態のエンボス模様が付与される。
性を有する紙1、熱可塑性樹脂フィルム2およびポリオ
レフィン系樹脂層3からなる三層の複合体に、使用する
素材、用途に応じて最適の条件でエンボス加工を施すこ
とにより、各種の形態のエンボス模様が付与される。
上記の三層の複合体は、特に熱可塑性樹脂フィルムにポ
リオレフィン系樹脂以外の樹脂のフィルムを使用するさ
いには、すべて異なる三層の素材が一体的に結合してエ
ンボス模様付与時における優れたエンボス性、エンボス
模様付与後における優れたエンボス形態保持性、光沢性
および離型性を示すのみならず、さらに熱可塑性樹脂フ
ィルムに二軸延伸フィルムを使用するさいには、配向特
性およびこれに不随する各種特性がすべて異なる三層の
素材が一体的に結合してエンボス模様付与時における優
れたエンボス性、エンボス模様付与後における優れたエ
ンボス形態保持性、光沢性および離型性を示す。
リオレフィン系樹脂以外の樹脂のフィルムを使用するさ
いには、すべて異なる三層の素材が一体的に結合してエ
ンボス模様付与時における優れたエンボス性、エンボス
模様付与後における優れたエンボス形態保持性、光沢性
および離型性を示すのみならず、さらに熱可塑性樹脂フ
ィルムに二軸延伸フィルムを使用するさいには、配向特
性およびこれに不随する各種特性がすべて異なる三層の
素材が一体的に結合してエンボス模様付与時における優
れたエンボス性、エンボス模様付与後における優れたエ
ンボス形態保持性、光沢性および離型性を示す。
次に、実施例により本考案をさらに詳細に説明すること
とする。
とする。
実施例 1
厚さ25μの二軸延伸ナイロンフィルム(ユニチ力株式
会社製ナイロン6フィルム0N−25)と509/rr
eのクラフト紙(厚さ:65μ)の間に25μのポリエ
チレンを押出して接着し、ラミネート複合体(厚さ:
115p)を作威し、これに深さ0.9m、/汎のダイ
ヤカット模様の凹凸が120(Xil/100criで
ある金属ロールとペーパーロールよりなる一対のエンボ
スロールに供給して20kg/cmの線圧力と120’
Cの温度下でエンボス加工を行ない、見掛は厚さが70
0μのエンボス模様付き複合体を得た。
会社製ナイロン6フィルム0N−25)と509/rr
eのクラフト紙(厚さ:65μ)の間に25μのポリエ
チレンを押出して接着し、ラミネート複合体(厚さ:
115p)を作威し、これに深さ0.9m、/汎のダイ
ヤカット模様の凹凸が120(Xil/100criで
ある金属ロールとペーパーロールよりなる一対のエンボ
スロールに供給して20kg/cmの線圧力と120’
Cの温度下でエンボス加工を行ない、見掛は厚さが70
0μのエンボス模様付き複合体を得た。
次に、得られたエンボス模様付き複合体の評価をするた
めに予め用意したガラス板上に離型紙(厚さ25μの二
軸延伸ナイロンフィルム0N−25)を敷き、さらに熱
硬化性(不飽和ポリエステル)樹脂とガラス繊維ロービ
ングマットを交互に重ねて樹脂板層を形威し、その上に
前記のエンボス模様付き複合体を重ね合わせた後、ガラ
ス棒を用いて、生産工程の脱泡用ドクターブレードを想
定した脱泡加圧操作を加え、90℃、2紛のキユアリン
グ(熱硬化)を行なった。
めに予め用意したガラス板上に離型紙(厚さ25μの二
軸延伸ナイロンフィルム0N−25)を敷き、さらに熱
硬化性(不飽和ポリエステル)樹脂とガラス繊維ロービ
ングマットを交互に重ねて樹脂板層を形威し、その上に
前記のエンボス模様付き複合体を重ね合わせた後、ガラ
ス棒を用いて、生産工程の脱泡用ドクターブレードを想
定した脱泡加圧操作を加え、90℃、2紛のキユアリン
グ(熱硬化)を行なった。
完全硬化の後、最上層の模様付き複合体を剥離したとこ
ろ、剥離力が非常に小さく、シかも欠陥部のない光沢の
優れたエンボス化粧板が得られた。
ろ、剥離力が非常に小さく、シかも欠陥部のない光沢の
優れたエンボス化粧板が得られた。
比較のために、厚す25μの二軸延伸ナイロン6フィル
ム単体(ナイロン6フィルム0N−25)ヲ前記と同様
の方法でエンボス加工を行ない、同様に樹脂板層に重ね
合わせてキユアリングし、剥離して比較評価したところ
、表1に示す如く前者(エンボス模様付き複合体)に比
較して著しい差がみられた。
ム単体(ナイロン6フィルム0N−25)ヲ前記と同様
の方法でエンボス加工を行ない、同様に樹脂板層に重ね
合わせてキユアリングし、剥離して比較評価したところ
、表1に示す如く前者(エンボス模様付き複合体)に比
較して著しい差がみられた。
なお、表中の各欄の記号の意味(評価基準)は表2に示
す通りである。
す通りである。
実施例 2
熱可塑性樹脂フィルムとして厚さ25μの二軸延伸ポリ
プロピレンフィルム(東し株式会社製1トレファン−B
OJ)を用いた以外は実施例1と全く同じ方法でエンボ
ス模様付き複合体を形成し、同様にして評価および比較
した結果を表3に示す。
プロピレンフィルム(東し株式会社製1トレファン−B
OJ)を用いた以外は実施例1と全く同じ方法でエンボ
ス模様付き複合体を形成し、同様にして評価および比較
した結果を表3に示す。
なお、評価基準は表2に示す通りである。
実施例 3
熱可塑性樹脂フィルムとして厚さ25μのポリエチレン
テレフタ−レートフィルム(東し株式会社製1ルミラー
J)を用いる以外は、実施例1と全く同じ方法でエンボ
ス模様付き複合体を形威し、同様にして評価および比較
した結果を表4に示す。
テレフタ−レートフィルム(東し株式会社製1ルミラー
J)を用いる以外は、実施例1と全く同じ方法でエンボ
ス模様付き複合体を形威し、同様にして評価および比較
した結果を表4に示す。
なお、評価基準は表2に示す通りである。実施例 4
熱可塑性樹脂フィルムとして厚さ25μのポリビニルア
ルコールフィルム(ユニチカ株式会社製1エンブラーJ
)を用いた以外は実施例1と全く同じ方法でエンボス模
様付き複合体を形威し、同様にして評価および比較した
結果を表5に示す。
ルコールフィルム(ユニチカ株式会社製1エンブラーJ
)を用いた以外は実施例1と全く同じ方法でエンボス模
様付き複合体を形威し、同様にして評価および比較した
結果を表5に示す。
なお、評価基準は表2に示す通りである。
以上の説明から明らかな如く、本考案に係るエンボス模
様付き複合体は、エンボス性を有する紙と用途に応じて
選択した熱可塑性樹脂フィルムとの間にポリオレフィン
系樹脂を薄膜状に押出しラミネートして三層の複合体と
なし、これにエンボス模様を付与せしめたものであり、
エンボス加工時において美麗なエンボス形態が得られる
良好なエンボス性を示すのみならず、エンボス表面に小
じわ等の生じない優れた平滑性、光沢性を示すと共に、
ガラス繊維強化合成樹脂板等の模様成形における離型材
兼成形材として使用した場合等において極めて良好な離
型性を示し、しかも製造時および各種用途への使用時に
おける各種の圧力に充分に耐え得る形態保持性をも示し
、さらに耐熱性、接着性などの付随的要求特性をも具備
する優れた工業的利用価値を有するものである。
様付き複合体は、エンボス性を有する紙と用途に応じて
選択した熱可塑性樹脂フィルムとの間にポリオレフィン
系樹脂を薄膜状に押出しラミネートして三層の複合体と
なし、これにエンボス模様を付与せしめたものであり、
エンボス加工時において美麗なエンボス形態が得られる
良好なエンボス性を示すのみならず、エンボス表面に小
じわ等の生じない優れた平滑性、光沢性を示すと共に、
ガラス繊維強化合成樹脂板等の模様成形における離型材
兼成形材として使用した場合等において極めて良好な離
型性を示し、しかも製造時および各種用途への使用時に
おける各種の圧力に充分に耐え得る形態保持性をも示し
、さらに耐熱性、接着性などの付随的要求特性をも具備
する優れた工業的利用価値を有するものである。
図面は本考案に係るエンボス模様付き複合体の一例を示
すものにして、第1図はエンボス加工前の複合体の断面
図、第2図はエンボス加工後の複合体の断面図である。 1・・・・・・エンボス性を有する紙、2・・・・・・
熱可塑性樹脂フィルム、3・・・・・・ポリオレフィン
系樹脂層。
すものにして、第1図はエンボス加工前の複合体の断面
図、第2図はエンボス加工後の複合体の断面図である。 1・・・・・・エンボス性を有する紙、2・・・・・・
熱可塑性樹脂フィルム、3・・・・・・ポリオレフィン
系樹脂層。
Claims (1)
- エンボス性を有する紙と熱可塑性樹脂フィルムとの間に
ポリオレフィン系樹脂を薄膜状に押出しラミネートして
三層の複合体となし、これにエンボス模様を付与したこ
とを特徴とするエンボス模様付き複合体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1914380U JPS6032997Y2 (ja) | 1980-02-19 | 1980-02-19 | エンボス模様付き複合体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1914380U JPS6032997Y2 (ja) | 1980-02-19 | 1980-02-19 | エンボス模様付き複合体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56123234U JPS56123234U (ja) | 1981-09-19 |
| JPS6032997Y2 true JPS6032997Y2 (ja) | 1985-10-02 |
Family
ID=29615418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1914380U Expired JPS6032997Y2 (ja) | 1980-02-19 | 1980-02-19 | エンボス模様付き複合体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032997Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-19 JP JP1914380U patent/JPS6032997Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56123234U (ja) | 1981-09-19 |
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