JPS6033007B2 - 発振回路 - Google Patents

発振回路

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JPS6033007B2
JPS6033007B2 JP53065711A JP6571178A JPS6033007B2 JP S6033007 B2 JPS6033007 B2 JP S6033007B2 JP 53065711 A JP53065711 A JP 53065711A JP 6571178 A JP6571178 A JP 6571178A JP S6033007 B2 JPS6033007 B2 JP S6033007B2
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oscillation
circuit
inductance
transistor
capacitor
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敏夫 長嶋
充久 品川
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Hitachi Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03BGENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
    • H03B5/00Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input
    • H03B5/08Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising lumped inductance and capacitance
    • H03B5/12Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising lumped inductance and capacitance active element in amplifier being semiconductor device
    • H03B5/1231Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising lumped inductance and capacitance active element in amplifier being semiconductor device the amplifier comprising one or more bipolar transistors
    • HELECTRICITY
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    • H03B5/12Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising lumped inductance and capacitance active element in amplifier being semiconductor device
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    • H03B5/124Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising lumped inductance and capacitance active element in amplifier being semiconductor device comprising means for varying the frequency of the generator the means comprising a voltage dependent capacitance
    • H03B5/1243Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising lumped inductance and capacitance active element in amplifier being semiconductor device comprising means for varying the frequency of the generator the means comprising a voltage dependent capacitance the means comprising voltage variable capacitance diodes

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  • Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、テレビジョン受像機のチューナなどに使用さ
れる発振回路に関する。
近年、テレビジョン受像機のチューナなどにおいては、
UHF帯での放送受信機館能が不可欠の状態となってい
る。
したがって、このようなチューナに使用される発振回路
も、UHF帯で充分な特性を有するものとして構成しな
ければならないが、UHF帯においては回路構成上不可
避的に存在してしまう浮遊ィンダクタンスや浮遊容量の
特性に与える影響が大きくなり、そのため、必要な特性
を得るための実際的な構成としては、ほとんどの場合、
回路部品を空間的に配置し、立体的に配線を施こす構造
(以下立体構造という)を採用していた。
しかしながら、このような立体構造では、作業性が悪く
、コスト面でも問題が大きいので、プリント基板を用い
た平面構造のものが望まれていた。
ところが、平面構造にすると回路部品の配列が平面上に
限られてしまうため、占有面積が立体構造のものに比し
て増加し、基板上のプリントパターン形成上の制約も加
わって配線部分が長くなると共に配線パターン相互が不
必要に接近したりするため、浮遊ィンダクタンスや浮遊
容量などが立体構造の場合より増加し、発振回路の特性
に大きな影響を与えて必要な特性のものが得られなかっ
た。
特に、浮遊ィンダクタンスが増加し各部品の接地端子が
共通電位点に対して充分低電位に保たれなくなることの
影響が大きく、例えば発振回路においては、発振用トラ
ンジスタの接地電極端子と共通電位点(以下アースとい
う)との間にある値以上の浮遊ィンダクタンスが存在す
ると、正常な発振動作が行なわれなくなる。
これを第1図の回路について説明する。
図において、1は発振用トランジスタ、2は帰還用コン
デンサ、3はバイアス用抵抗、4は回路構成上不可避的
に形成されてしまうィンダクタンスで、ベースリードィ
ンダクタンスと名付ける。
5はバイパス用コンデンサ、6は結合用コンデンサ、7
,8,11はバイアス用抵抗、9はチョークコイル、1
0はそのダンピング用抵抗、12は同調コンデンサ、1
3は同調コイル、14は同調用の可変容量ダイオード、
15は電源端子、16は同調電圧端子、17は発振回路
の発振周波数を定める共振回路である。
この発振回路は、ベース接地型のトランジスタ1で構成
され、コンデンサ2によりコレクタからェミッタに生じ
る帰還作用で発振し、共振回路17によって定められた
周波数で発振動作を行なう。
そして、端子16から供給される同調電圧により可変容
量ダィオ−ド14の容量を変化させてUHF帯のチュー
ナに必要な周波数に同調を取るようになっている、いわ
ゆる電子同調型のものである。さて、このような発振回
路において、これを例えばプリント基板により平面構造
とし、そのため、ベースリードィンダクタンス4が増加
して、そのィンダクタンス値が或る限度を超えると発振
動作に影響が現われてくる。
なお、このベースリードインダクタンス4は、実際には
トランジスタの電極引出し線やコンデンサ5のリード線
、および共振回路17の接地点からトランジスタの引出
し線までの配線によるィンダクタンスを含んだものであ
るが、ここでは説明を簡単にするため、1個のインダク
タンス4として表現している。
このベースリードィンダクタンス4が増加した場合の影
響のうち、特に問題となるのは、発振周波数を変化させ
たときの履歴現象である。
すなわち、第2図に示したように、端子16に供給する
同調電圧を横軸にとり、それによる発振周波数の変化を
縦軸にとつて示すと、図の曲線のように、その変化の一
部において履歴現象を生じ、同調電圧を変化させると、
ある同調電圧範囲で発振周波数が跳躍的に変化して低い
周波数から高い周波数に或いはその反対に急激に移って
しまうようになり、充分な同調を取ることができなくな
る。
この現象は、ベースリードィンダクタンス4が充分に4
・さな値に抑えられているときには生じない。
しかしながら、上述のように平面構造とした場合には、
立体構造とした場合ほどベースリードインダクタンス4
を小さくすることができないため、どうしても履歴現象
が発生して実用に耐えるものを得ることができなかった
。従来、この欠点を無くして平面構造の発振回路を得る
ためには、例えばトランジスタ1のェミッタとアース間
に小容量のコンデンサを設ける方法があった。
しかしながら、このようにしてコンデンサをエミッタと
アース間に挿入すると、発振周波数の高城部分で発振停
止を起こし易くなったり、或は発振出力が低下するなど
の問題を生じ、チューナの混合回路に対する局発信号し
ベルが低下してチューナ全体としての雑音指数や電力利
得が劣化すると共に鷹変調特性も悪化して妨害信号に弱
くなってしまうという欠点があった。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除き、平面
構造としても特性が劣化することのない、生産性に優れ
た発振回路を提供するにある。
この目的を達成するため、本発明は、発振用トランジス
タのェミッタとアース間に直列共振回路を設けたことを
特徴とする。以下、本発明の実施例を図面について詳細
に説明する。
第3図は本発明の一実施例に係る発振回路を示すもので
、第1図の回路と同等もしくは同一部分には同じ番号を
付し、その詳しい説明は省略してある。この実施例が第
1図の回路と異なっている点は、発振用トランジスタ1
のェミッタとアース間にコイル20とコンデンサ21か
らなる直列共振回路が設けられていることである。
次にその動作について説明する。
既に説明したように、発振回路を平面構造とするなどし
てベースリードインダクタンス4のインダクタンス値が
増加してくると、発振動作に履歴現象を生じる。
そこで、トランジスタ1のェミッタ、アース間に小容量
のコンデンサを設けると履歴現象を抑圧することができ
るが、発振出力が大幅に低下して実用に耐えなくなる。
この状態を第4図について述べる。
この第4図の特性曲線は、藤樹にコイル20のィンダク
タンス値Leを取り、縦軸に発振出力を取ったもので、
各曲線はコンデンサ21の容量Ceの値をパラメータと
したものであり、各曲線におけるx印は履歴現象を生じ
ている部分、0印は履歴現象が抑圧されている部分を示
している。
この第4図において、コンデンサ21の容量Ce=2p
Fの曲線から明らかなように、コンデンサ21を狐Fの
ものとすれば、コイル20のインダクタンスLeを0と
しても履歴現象を生じないが、発振出力の低下が著しく
て実用に耐えない。このLe=0,Ce=pFの状態が
従来技術においてコンデンサだけを使用した場合に相当
する。次に、Ce=1.5pFとすれば、発振出力の低
下はかなり少なくなり、しかもコイル20のインダクタ
ンスLeを1〜1かHIこすることにより履歴現象を抑
圧することができるが、まだ充分な発振出力が得られて
いるものとはいえない。しかしながら、コンデンサ21
の容量CeをlpFとし、コイル20のインダクタンス
Leを10〜16nHとすればかなりの発振出力が得ら
れ、しかも履歴現象を抑圧することができるから、充分
に実用に耐えるものとすることができる。
そして、コンデンサ21の容量Ceを0.5pFとし、
コイル20のインダクタンスLeを14〜1細Hに保つ
ことにより、充分に大きな発振出力を履歴現象を伴なわ
ずに得ることができる。
従ってベースリードインダクタンス4のインダクタンス
がかなり大きくなっても充分な特性の発振回路を得るこ
とができるので、発振回路を作業性にすぐれた平面構造
とすることができる。なお、△印はCe,Lc=0の初
期状態を示すものである。
このとき、コイル20とコンデンサ21とで形成される
直列共振回路の共振周波数が発振回路の発振周波数より
相当に高いものとなるような範囲でコイル20とコンデ
ンサ21の値を選択しなければ、発振回路における帰還
位相が変化して発振動作が不可能になるが、第4図から
明らかなように、コイル20やコンデンサ21の値は充
分に小さなもので済んでおり、実用上、上記の条件を滴
すことは極めて容易である。
なお、上前の第3図に示した実施例では、コィル20と
コンデンサ21からなる直列共振回路をトランジスタ1
のェミツタとアース間に挿入しているが、この直列共振
回路のアース側の接続点は、アースに限らず、トランジ
スタ1のベースからアースに到るまでの間、すなわち第
3図ではベースリードインダクタンス4とコンデンサ5
の直列回路のどの部分に接続しても、同様な効果を得る
ことができる。
例えば、コンデンサ21とコイル20からなる直列共振
回路の一方の端子をトランジスタ1のェミッタに接続し
、他方の端子をトランジスタ1のベースに、或はベース
リードィンダクタンス4を形成する配線の中間点に接続
しても、ほぼ同様の効果が得られる。
第5図は本発明を平面構造のもの、すなわち、プリント
基板に適用した場合の実施例である。
この実施例では、第3図に示した実施例のコイル20と
コンデンサ21を基板パターンで形成し、かつ、これら
からなる直列共振回路をトランジスタ1のェミツタとべ
‐ス間に設けている。第5図において、第3図と同等、
もしくは同一部分には同じ番号を付してあり、また22
は発振用トランジスターのベース端子Bへバイアス電圧
を供給するための基板パターンによる配線部分、23は
バイパスコンデンサ5の接続用パターンランドとべ‐ス
端子Bを結ぶための基板パターンによる配線部分で、パ
ターン形成上の条件や回路素子間の距離を所定の寸法に
保つためなど、条件により必要となる部分である。すな
わち、立体構造を探った場合には存在せず、これにより
第3図に示したベースリードインダクタンス4を主とし
て形成してしまう部分である。24はパターン配線部分
22とェミッタ端子Eの接続用パターンランド部分26
との間に形成される浮遊容量、25はアース(共通接地
点)を形成するパターン部分である。
この実施例においては、トランジスタ1のェミッタEと
べ‐スB間に設けられる直列共振回路は、パターン配線
部分22と浮遊容量24で形成されている。
これにより、第3図の実施例と同様に、発振出力を低下
させないで履歴現象を完全に抑圧し、平面構造による優
れた作業性をもった発振回路とすることができる。
なお、第4図から明らかなように、直列共振回路を構成
するコイルのインダクタンスとコンデンサの容量の値は
、通常の基板パターンパターン配線部分で充分に得るこ
とが可能であるから、この実施例によれば、履歴現象が
抑圧された優れた特性の発振回路を、特別な回路素子を
付加することなく得ることができ、しかもトランジスタ
1への・直流バイアス供給用の基板パターンが共用され
たものとなっているから、基板パターンが特別複雑にな
ることもない。
勿論、この第5図の実施例でも、トランジスタ1のベー
ス、ェミッタ間に形成される直列共振回路の共振周波数
は、発振周波数よりも高く保たれなければならず、それ
が実用上可能であることは既に説明した通りである。
また、以上の実施例では、発振用のトランジスタをベー
ス接地回路として使用しているが、本発明はこれに限る
ことなく、コレクタ接地回路として構成されても同様の
効果が得られることはいうまでもない。
さらに、上述したところから明らかな如く、本発明は発
振回路を平面構造とした場合に特に効果的であるが、立
体構造を採用した場合でも、構成上べ−スリードインダ
クタンスが大きくなってしまうような場合には同様に効
果的である。
以上説明したように、本発明によれば、発振回路の構成
上大きな浮遊ィンダクタンスを生じてUHF帯で充分な
特性を得ることが不可能な場合でも、簡単な構成で特性
の優れた発振回路を得ることができる。
その結果、UHF帯での発振回路を作業性のよい平面構
造とし、低コストでしかも特性の優れたUHFチューナ
を得ることができる。
【図面の簡単な説明】 第1図はUHFチューナなどに使用される従釆の発振回
路の1例を示す結線図、第2図はその特性曲線図、第3
図は本発明の一実施例に係る発振回路の結線図、第4図
はその特性曲線図、第5図は本発明の他の実施例に係る
発振回路のパターン配線図である。 1・・・発振用トランジスタ、4・・・ベースリードィ
ンダクタンス、17・・・共振回路、20・・・ェミツ
タコイル、21…エミツタコンデンサ、22,23,2
5,26・・・基板パターンによる配線部分。 オ ー 短りブZ図 オヲ図 すく函 久;図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 発振用トランジスタの接地電極端子と発振周波数を
    定めるための共振回路の低電位端子との間に、浮遊イン
    ダクタンスが存在する発振回路において、前記トランジ
    スタのエミツタ端子と前記浮遊インダクタンスの一端あ
    るいはその分割点との間に、発振周波数より高い共振周
    波数を有する直列共振回路を設けたことを特徴とする発
    振回路。 2 前記直列発振回路を構成するインダクタンス素子と
    容量素子の少なくとも一方の素子を基板パターンによつ
    て形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の発振回路。 3 前記インダクタンス素子を形成する基板パターンを
    発振用トランジスタに対する直流バイアス供給用の基板
    パターンの少なくとも一部と兼用したことを特徴とする
    範囲第2項記載の発振回路。
JP53065711A 1978-06-02 1978-06-02 発振回路 Expired JPS6033007B2 (ja)

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JPS54157460A JPS54157460A (en) 1979-12-12
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3001150U (ja) * 1994-02-17 1994-08-23 杉山金属株式会社 ごみ袋取付器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3001150U (ja) * 1994-02-17 1994-08-23 杉山金属株式会社 ごみ袋取付器

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JPS54157460A (en) 1979-12-12

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