JPS6033009B2 - マイクロ波発振装置 - Google Patents
マイクロ波発振装置Info
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- JPS6033009B2 JPS6033009B2 JP53161618A JP16161878A JPS6033009B2 JP S6033009 B2 JPS6033009 B2 JP S6033009B2 JP 53161618 A JP53161618 A JP 53161618A JP 16161878 A JP16161878 A JP 16161878A JP S6033009 B2 JPS6033009 B2 JP S6033009B2
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- Japan
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- transmission line
- fet
- oscillation device
- microwave oscillation
- gate
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B5/00—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input
- H03B5/18—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising distributed inductance and capacitance
- H03B5/1864—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising distributed inductance and capacitance the frequency-determining element being a dielectric resonator
- H03B5/187—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising distributed inductance and capacitance the frequency-determining element being a dielectric resonator the active element in the amplifier being a semiconductor device
- H03B5/1876—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising distributed inductance and capacitance the frequency-determining element being a dielectric resonator the active element in the amplifier being a semiconductor device the semiconductor device being a field-effect device
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B2201/00—Aspects of oscillators relating to varying the frequency of the oscillations
- H03B2201/01—Varying the frequency of the oscillations by manual means
- H03B2201/014—Varying the frequency of the oscillations by manual means the means being associated with an element comprising distributed inductances and capacitances
- H03B2201/017—Varying the frequency of the oscillations by manual means the means being associated with an element comprising distributed inductances and capacitances the element being a dielectric resonator
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B5/00—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input
- H03B5/18—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising distributed inductance and capacitance
- H03B5/1841—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising distributed inductance and capacitance the frequency-determining element being a strip line resonator
- H03B5/1847—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising distributed inductance and capacitance the frequency-determining element being a strip line resonator the active element in the amplifier being a semiconductor device
- H03B5/1852—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising distributed inductance and capacitance the frequency-determining element being a strip line resonator the active element in the amplifier being a semiconductor device the semiconductor device being a field-effect device
Landscapes
- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はGaAs FETを用いたマイクロ波発振装置
に関するものである。
に関するものである。
GaAs FETなどの高周波トランジスタを用いたマ
イクロ波回路は平面回路を用いて作られることが多い。
本発明は平面回路によるGaAS FET発振器の新し
い回路構成法を与えるものである。第1図〜第5図は従
来の発振器の構成例を示したものである。
イクロ波回路は平面回路を用いて作られることが多い。
本発明は平面回路によるGaAS FET発振器の新し
い回路構成法を与えるものである。第1図〜第5図は従
来の発振器の構成例を示したものである。
平面回路は例えばアルミナ磁器などで作られた基板1の
上に、図で黒く塗った部分のみ金属膜をつけることによ
り作られる。なお、基板1の離面は全面又は少なくとも
上面の金属膜がある部分の反対側の部分には池導体とし
て金属膜がつけられている。基板1の厚さとしてはアル
ミナ磁器の場合は0.6仏程度のものが多く用いられて
いる。金属膜としては、アルミナ磁器上にクロムを50
0〜1000A、次いで表面に金を4〜5仏程度真空蒸
着及び電気メッキによりつけたものが多く用いられる。
平面回路の形成法は、写真製版法により不必要な金属膜
をエッチング、除去する方法が普通である。さて、第1
図に示す回路の説明をする。
上に、図で黒く塗った部分のみ金属膜をつけることによ
り作られる。なお、基板1の離面は全面又は少なくとも
上面の金属膜がある部分の反対側の部分には池導体とし
て金属膜がつけられている。基板1の厚さとしてはアル
ミナ磁器の場合は0.6仏程度のものが多く用いられて
いる。金属膜としては、アルミナ磁器上にクロムを50
0〜1000A、次いで表面に金を4〜5仏程度真空蒸
着及び電気メッキによりつけたものが多く用いられる。
平面回路の形成法は、写真製版法により不必要な金属膜
をエッチング、除去する方法が普通である。さて、第1
図に示す回路の説明をする。
2はGaAs FETで、ドレィン,ゲート,ソースの
3種類の電極端子を有している。
3種類の電極端子を有している。
(図示せず)、3〜5はそれぞれの端子に接続されてい
る伝送線路で、線路3はゲートに、線路4はソースに、
線路5はドレィンに接続されている。各電極へのバイア
ス電圧はソースを零電位に、ゲートを負電位に、ドレイ
ンを正電位になるように印加する。(バイアス印加回路
は図示していない。)この形の発振器の発振周波数はゲ
ート側線路長1,の長さでほぼ決定され、1,を1/2
皮長にとる。またソース側線路長12は1/4波長にと
る。発振出力はドレィン側線路5より取出す。各電極と
線路の接続法として、上記の方法以外にゲート電極を線
路3に、ドレィン電極を線路4に、ソース電極を線路5
に接続する方法もある。また、バイアス電圧の印加法も
上述の正負2電源を用いる方法の他に、1電源で動作さ
せる方法もある。即ち、ゲート端子を接地し、ゲートと
ソース間に適当な(例えば10Q)抵抗を入れドレィン
に正の電圧を印加する方法もある。さて、上記の発振回
路では、外部Q値(以下Qextと書く)が低く、(数
十程度)雑音が多く、負荷変動や電圧変動、周囲温度等
の影響を受けやすく、それらの変動による周波数変化が
大きく、使いにくい。
る伝送線路で、線路3はゲートに、線路4はソースに、
線路5はドレィンに接続されている。各電極へのバイア
ス電圧はソースを零電位に、ゲートを負電位に、ドレイ
ンを正電位になるように印加する。(バイアス印加回路
は図示していない。)この形の発振器の発振周波数はゲ
ート側線路長1,の長さでほぼ決定され、1,を1/2
皮長にとる。またソース側線路長12は1/4波長にと
る。発振出力はドレィン側線路5より取出す。各電極と
線路の接続法として、上記の方法以外にゲート電極を線
路3に、ドレィン電極を線路4に、ソース電極を線路5
に接続する方法もある。また、バイアス電圧の印加法も
上述の正負2電源を用いる方法の他に、1電源で動作さ
せる方法もある。即ち、ゲート端子を接地し、ゲートと
ソース間に適当な(例えば10Q)抵抗を入れドレィン
に正の電圧を印加する方法もある。さて、上記の発振回
路では、外部Q値(以下Qextと書く)が低く、(数
十程度)雑音が多く、負荷変動や電圧変動、周囲温度等
の影響を受けやすく、それらの変動による周波数変化が
大きく、使いにくい。
第2図〜第4図は、発振器のQextを上げ周波数安定
度を上げる方法を示したものである。第2図において、
6は誘電体共振器で出力側線路5の近くにおかれる。こ
の誘電体共振器6は帯城反射フィルター(Ba紅Rej
ectio岬jlter,以下略してBRFという)と
して作用し、ゲート側線路長1,で決まる発振周波数と
、BRFの共振周波数が近い場合に、発振器の発振周波
数を安定化させることができる。この方法で、11GH
2帯のGaAs FET発振器で、Qext>3000
,6000の周囲温度変化に対し、±30血HZ程度の
周波数安定度を実現できる。(BRFの無い場合の同一
温度変化に対する周波数変化は50〜6山MHz程度)
第3図は第2図の側面図を示したもので7は誘電体共振
器6の上部に空間を介して設けられた金属板で、誘電体
共振器6との距離dを変化させられる構造となっている
。(金属板7は第2図では図示していない。また金属板
7は発振器全体を入れる鯵体により支持されるが、その
錘体も図示していない。)譲霞体共振器6の共振周波数
は金属板7との距離dを変えることで行なわれる。発振
周波数を安定化するには、ゲート側線路長1,で決まる
周波数に近い(やや低めの)共振周波数を有する誘電体
共振器を用い、dの値を調整して適当なQext値を得
れば良い。なお、第3図において8は地導体である。第
4図は誘電体共振器をゲート側線路に置いた例であり、
このようにしても高安定化が可能である。さて、第1図
〜第4図に示した従来の発振器の構成法では発振周波数
は基本的にゲート側線路長1,で定まるため、平面回路
のパターンを作成した後での周波数の微調整が非常に困
難で実用的な発振器とは言えない。
度を上げる方法を示したものである。第2図において、
6は誘電体共振器で出力側線路5の近くにおかれる。こ
の誘電体共振器6は帯城反射フィルター(Ba紅Rej
ectio岬jlter,以下略してBRFという)と
して作用し、ゲート側線路長1,で決まる発振周波数と
、BRFの共振周波数が近い場合に、発振器の発振周波
数を安定化させることができる。この方法で、11GH
2帯のGaAs FET発振器で、Qext>3000
,6000の周囲温度変化に対し、±30血HZ程度の
周波数安定度を実現できる。(BRFの無い場合の同一
温度変化に対する周波数変化は50〜6山MHz程度)
第3図は第2図の側面図を示したもので7は誘電体共振
器6の上部に空間を介して設けられた金属板で、誘電体
共振器6との距離dを変化させられる構造となっている
。(金属板7は第2図では図示していない。また金属板
7は発振器全体を入れる鯵体により支持されるが、その
錘体も図示していない。)譲霞体共振器6の共振周波数
は金属板7との距離dを変えることで行なわれる。発振
周波数を安定化するには、ゲート側線路長1,で決まる
周波数に近い(やや低めの)共振周波数を有する誘電体
共振器を用い、dの値を調整して適当なQext値を得
れば良い。なお、第3図において8は地導体である。第
4図は誘電体共振器をゲート側線路に置いた例であり、
このようにしても高安定化が可能である。さて、第1図
〜第4図に示した従来の発振器の構成法では発振周波数
は基本的にゲート側線路長1,で定まるため、平面回路
のパターンを作成した後での周波数の微調整が非常に困
難で実用的な発振器とは言えない。
さらにBRFによる安定化はQextを上げ高安定にす
る程発振出力が減少し、BRFの無い場合の出力が4仇
hw程度であってもBRFを用いQextを200の華
度まで上げると1仇hw以下になってしまうなど問題点
が多かった。さらに、BRFを付ける位置、即ち、FE
TとBRFの距離及びBRFと線路5の距離が発振器の
特性(周波数や出力)に微妙に影響し、同一性能の発振
器を多数製造することが困難であった。さらに線路長1
,と12の組合せも発振器の特性に大きく影響し、製造
上の問題点が多かった。第5図は、上記の問題点を解決
するための従来の方法の例である。
る程発振出力が減少し、BRFの無い場合の出力が4仇
hw程度であってもBRFを用いQextを200の華
度まで上げると1仇hw以下になってしまうなど問題点
が多かった。さらに、BRFを付ける位置、即ち、FE
TとBRFの距離及びBRFと線路5の距離が発振器の
特性(周波数や出力)に微妙に影響し、同一性能の発振
器を多数製造することが困難であった。さらに線路長1
,と12の組合せも発振器の特性に大きく影響し、製造
上の問題点が多かった。第5図は、上記の問題点を解決
するための従来の方法の例である。
4はソース電極側の線路で、FET2に近い位置で基板
1にあげられた穴9を通して地導体に接続されている。
1にあげられた穴9を通して地導体に接続されている。
発振出力はドレィン側線路5より取出され、その出力の
一部を線路51により取出し、誘電体共振器6を介して
ゲート側線路3に伝達する構造となっている。即ち、こ
の場合FET2は増幅器として働き、誘電体共振器6を
通過できる周波数(即ち誘電体共振器の共振周波数)の
みをくり返し増幅する構成となっている。従って、周波
数の安定度は誘電体共振器6の安定度で決まるため、原
理的に高安定発振器が実現できる。また、発振周波数の
微調整も、第3図に示した方法で誘電体共振器の共振周
波数の調整を行なうことで容易にできる。しかし、第5
図に示す方法の場合、回路の設計が困難で、ゲート側線
路3の構造や長さ、出力分岐線路51の構造や長さ、誘
電体共振器6とこれらの線路3,51間の位置関係など
で発振が起ったり、起らなかったりする。さらに、所要
の周波数と異なる周波数で発振が生ずることもある。以
上のような理由により実用的な発振器を構成することは
困難が多い。本発明は同調範囲が広く、高安定でしかも
構成が簡単で設計が容易で、さらに同調範囲内の任意の
周波数でQext値を可変できる新しい機能を有する実
用的なマイクロ波発振器を与えるものである。
一部を線路51により取出し、誘電体共振器6を介して
ゲート側線路3に伝達する構造となっている。即ち、こ
の場合FET2は増幅器として働き、誘電体共振器6を
通過できる周波数(即ち誘電体共振器の共振周波数)の
みをくり返し増幅する構成となっている。従って、周波
数の安定度は誘電体共振器6の安定度で決まるため、原
理的に高安定発振器が実現できる。また、発振周波数の
微調整も、第3図に示した方法で誘電体共振器の共振周
波数の調整を行なうことで容易にできる。しかし、第5
図に示す方法の場合、回路の設計が困難で、ゲート側線
路3の構造や長さ、出力分岐線路51の構造や長さ、誘
電体共振器6とこれらの線路3,51間の位置関係など
で発振が起ったり、起らなかったりする。さらに、所要
の周波数と異なる周波数で発振が生ずることもある。以
上のような理由により実用的な発振器を構成することは
困難が多い。本発明は同調範囲が広く、高安定でしかも
構成が簡単で設計が容易で、さらに同調範囲内の任意の
周波数でQext値を可変できる新しい機能を有する実
用的なマイクロ波発振器を与えるものである。
第6図は本発明の実施例で3はゲート側線路、4はドレ
ィン側線路、5はソース側線路である。この発振器の特
徴はゲート側線路3とドレィン側線路4で挟まれる角度
内の位置に誘電体共振器6を配置し、ゲート側線路3は
整合負荷10で終端されていることを特徴とする。出力
はソース側線路5より取出される。ゲート側線路3とド
レィン側線路4とは直交しているが、ソース側線路5は
ドレィン側線路4に直交している必要はない。誘電体共
振器6はゲート側線路3及びドレィン側線路4より少し
離して(0.1肋程度)おくことが高Qext値を得る
ためには望ましいが、Qext値が下っても良い場合は
線路に重なっても良い。整合負荷10はゲート側線路3
の特性インピーダンス(普通500に選ぶ)と等しい抵
抗値を持つチップ抵抗を用い、一端を線路3にハンダ付
けし他端を基板1の裏面の地導体に接続する。ドレィン
側線路4一端を開放にし、その長さは約1/2皮長にと
るが、長さの多少のずれは発振特性に重大な影響を与え
ないことが実験の結果確められている。また、第6図で
は第1図等と異なりドレィン側線路4はFET2の片側
にのみ作られているが、第1図のように両側に作っても
良い。以上説明したように、この発振器は構成が簡単で
設計が簡単なうえ、量産時に生ずる多少の線路寸法のず
れなどは発振特性に影響しない。
ィン側線路、5はソース側線路である。この発振器の特
徴はゲート側線路3とドレィン側線路4で挟まれる角度
内の位置に誘電体共振器6を配置し、ゲート側線路3は
整合負荷10で終端されていることを特徴とする。出力
はソース側線路5より取出される。ゲート側線路3とド
レィン側線路4とは直交しているが、ソース側線路5は
ドレィン側線路4に直交している必要はない。誘電体共
振器6はゲート側線路3及びドレィン側線路4より少し
離して(0.1肋程度)おくことが高Qext値を得る
ためには望ましいが、Qext値が下っても良い場合は
線路に重なっても良い。整合負荷10はゲート側線路3
の特性インピーダンス(普通500に選ぶ)と等しい抵
抗値を持つチップ抵抗を用い、一端を線路3にハンダ付
けし他端を基板1の裏面の地導体に接続する。ドレィン
側線路4一端を開放にし、その長さは約1/2皮長にと
るが、長さの多少のずれは発振特性に重大な影響を与え
ないことが実験の結果確められている。また、第6図で
は第1図等と異なりドレィン側線路4はFET2の片側
にのみ作られているが、第1図のように両側に作っても
良い。以上説明したように、この発振器は構成が簡単で
設計が簡単なうえ、量産時に生ずる多少の線路寸法のず
れなどは発振特性に影響しない。
また発振周波数は譲雷体共振器の共振周波数で決まり、
安定度も良い。110HZ帯GaAs FET発振器を
試作した結果によれば、Qe幻=1000〜1500、
出力30〜4伍hW、一20〜十60qo温度範囲での
周波数変化中50皿HZ、同調範囲60mMHZで、そ
の間の出力変動は2船以下であった。
安定度も良い。110HZ帯GaAs FET発振器を
試作した結果によれば、Qe幻=1000〜1500、
出力30〜4伍hW、一20〜十60qo温度範囲での
周波数変化中50皿HZ、同調範囲60mMHZで、そ
の間の出力変動は2船以下であった。
第7図は本発明のもう1つの実施例で、第6図の構成に
BRFとして第2の議電体共振器61を付加したもので
ある。
BRFとして第2の議電体共振器61を付加したもので
ある。
BRFを付けることにより発振器のQe九値を上げるこ
とができ、さらに安定度を上げ雑音を下げることができ
る。この実施例によれば筒認範囲内の任意の発振周波数
でQext値を可変にできる。即ち、第1の誘電体共振
器6の共振周波数を任意に選び、BRF61の共振周波
数を調整して任意のQext値を得ることができる。実
験の結果ではQe幻値を1000〜4000の間で変化
させることができた。第2図の従来の発振器の場合には
、BRFの共振周波数を変え、Qext値を変えると自
動的に発振周波数も変化してしまい、周波数とQe幻値
を独立に設定することはできなかった。このことは実用
上大きな問題で、ある周波数である安定度(Qe幻)を
得ようとする場合、従来法ではほとんど不可能に近かっ
たが、実施例によれば簡単に調整でき、その実用的価値
は大きい。本発明による発振器は正負2電源を使用して
も、正、又は負の1電源でも動作する。
とができ、さらに安定度を上げ雑音を下げることができ
る。この実施例によれば筒認範囲内の任意の発振周波数
でQext値を可変にできる。即ち、第1の誘電体共振
器6の共振周波数を任意に選び、BRF61の共振周波
数を調整して任意のQext値を得ることができる。実
験の結果ではQe幻値を1000〜4000の間で変化
させることができた。第2図の従来の発振器の場合には
、BRFの共振周波数を変え、Qext値を変えると自
動的に発振周波数も変化してしまい、周波数とQe幻値
を独立に設定することはできなかった。このことは実用
上大きな問題で、ある周波数である安定度(Qe幻)を
得ようとする場合、従来法ではほとんど不可能に近かっ
たが、実施例によれば簡単に調整でき、その実用的価値
は大きい。本発明による発振器は正負2電源を使用して
も、正、又は負の1電源でも動作する。
次に正の1電源を使用する場合のバイアス電圧の印加法
について説明する。3〜5の各線路より、第8図に示す
ような低域通過フィル夕を通して11〜13のバイアス
端子をとり出す。
について説明する。3〜5の各線路より、第8図に示す
ような低域通過フィル夕を通して11〜13のバイアス
端子をとり出す。
即ち、11はゲートバイアス端子、12はドレィンバイ
アス端子、13はソースバイアス端子となる。また、第
8図にはソースバイアス電圧が出力側に漏れるのを除く
ため、DCカットコンデンサー4を入れてある。即ち、
線路5と52は直流的に分離され、高周波的には接続さ
れている。さて、この発振器へのバイアス印加回路を第
9図に示す。
アス端子、13はソースバイアス端子となる。また、第
8図にはソースバイアス電圧が出力側に漏れるのを除く
ため、DCカットコンデンサー4を入れてある。即ち、
線路5と52は直流的に分離され、高周波的には接続さ
れている。さて、この発振器へのバイアス印加回路を第
9図に示す。
抵抗15をソース、ゲート両端子13,11間に入れ、
ドレイン端子12に電圧を加えれば発振器は動作する。
17は電源、18はコンデンサで、このコンデンサ16
は無くても発振するが良好な発振を得る為にはつけた方
が良い。
ドレイン端子12に電圧を加えれば発振器は動作する。
17は電源、18はコンデンサで、このコンデンサ16
は無くても発振するが良好な発振を得る為にはつけた方
が良い。
loss=10仇hA程度のGaAs FETを使う場
合、抵抗15は100程度が良い。コンデソサ16は0
.1仏F程度が推奨できる。第10図はもう1つのバイ
アス回路の例で抵抗18と19が付加されている。ゲー
ト,ソース間電圧は抵抗15を流れる電流で決まるため
、第9図の方法ではゲート,ソース間電圧を調整できな
い。抵抗18を加えた理由はゲート,ソース間電圧の調
整の為である。抵抗19はゲートに過大電流が流れるの
を防ぐ目的である。これらのバイアス電圧印加用の抵抗
やコンデンサはチップ抵抗やチップコンデンサを用いて
平面回路上に作りつけることも可能である。
合、抵抗15は100程度が良い。コンデソサ16は0
.1仏F程度が推奨できる。第10図はもう1つのバイ
アス回路の例で抵抗18と19が付加されている。ゲー
ト,ソース間電圧は抵抗15を流れる電流で決まるため
、第9図の方法ではゲート,ソース間電圧を調整できな
い。抵抗18を加えた理由はゲート,ソース間電圧の調
整の為である。抵抗19はゲートに過大電流が流れるの
を防ぐ目的である。これらのバイアス電圧印加用の抵抗
やコンデンサはチップ抵抗やチップコンデンサを用いて
平面回路上に作りつけることも可能である。
さらに進めて、平面回路についている金属膜を利用して
、ゲート側の終端抵抗10及びバイアス印加用抵抗を作
ることができる。第11図はそのようにして作成した平
面回路発振器で、抵抗部分は金属膜のクロム層のみを残
して形成している。第11図において斜線部が抵抗であ
る。なお第11図ではDCカットコンデンサの代りに図
のような伝送線路で構成したDCカット線路40を用い
た例を示した。このようにすることで基本的な発振回路
は全て基板1上に写真製版とエッチングで作りつけてし
まうことが可能となり、発振器の量産性、信頼性を向上
させることができる。(FETと誘電体共振器は後から
付けることになる。)GaAs FETは一般にセラミ
ックパッケージに入ったものが使われるが、上述の発振
器の場合、FETのチップを直接平面回路にマウントす
ることも可能であり、パッケージへのマウント工程を省
略し、かつパッケージの費用を無くすることができ、さ
らに信頼性、生産性の向上をはかることができる。
、ゲート側の終端抵抗10及びバイアス印加用抵抗を作
ることができる。第11図はそのようにして作成した平
面回路発振器で、抵抗部分は金属膜のクロム層のみを残
して形成している。第11図において斜線部が抵抗であ
る。なお第11図ではDCカットコンデンサの代りに図
のような伝送線路で構成したDCカット線路40を用い
た例を示した。このようにすることで基本的な発振回路
は全て基板1上に写真製版とエッチングで作りつけてし
まうことが可能となり、発振器の量産性、信頼性を向上
させることができる。(FETと誘電体共振器は後から
付けることになる。)GaAs FETは一般にセラミ
ックパッケージに入ったものが使われるが、上述の発振
器の場合、FETのチップを直接平面回路にマウントす
ることも可能であり、パッケージへのマウント工程を省
略し、かつパッケージの費用を無くすることができ、さ
らに信頼性、生産性の向上をはかることができる。
ところで、上述の説明ではゲート側、ドレィン側、ソー
ス側の伝送線路3,4,5の特性インピーダンスは同じ
として説明してきたが、実験の結果では、これらのイン
ピーダンスは若干変えた方が良い結果が得られることが
判明した。
ス側の伝送線路3,4,5の特性インピーダンスは同じ
として説明してきたが、実験の結果では、これらのイン
ピーダンスは若干変えた方が良い結果が得られることが
判明した。
即ち、ゲート側線路の特性インピーダンスZgを500
とするとドレイン側はZd!400、ソース側はZs!
300程度とすることにより良好な発振を得ることがで
きた。ただしこれらの数値は使用するFETにより変化
する。なお、ソース側は出力機であるので、通常の線路
インピーダンスである500に変換しておく必要がある
。変換には1/4波長変成器、又はテーパー変成器が用
いられる。以上、本発明によれば同調範囲が広く、Qe
xtが可変で、高安定なFET発振器を廉価に、大量に
特性のそろったものを作ることができ、その工業的意義
は大きい。
とするとドレイン側はZd!400、ソース側はZs!
300程度とすることにより良好な発振を得ることがで
きた。ただしこれらの数値は使用するFETにより変化
する。なお、ソース側は出力機であるので、通常の線路
インピーダンスである500に変換しておく必要がある
。変換には1/4波長変成器、又はテーパー変成器が用
いられる。以上、本発明によれば同調範囲が広く、Qe
xtが可変で、高安定なFET発振器を廉価に、大量に
特性のそろったものを作ることができ、その工業的意義
は大きい。
図面の簡単な説明第1図〜第5図は従来の例を示し、第
1図、第2図、第4図、第5図は平面図、第3図は側面
図である。
1図、第2図、第4図、第5図は平面図、第3図は側面
図である。
第6図〜第11図は本発明の実施例を示し、第6図、第
7図、第8図、第11図は平面図、第9図、第10図は
電気回路図である。図中、1は平面回路基板、2はGa
As FET、3,4,5は線路、6は誘電体共振器、
7は同調用金属板、8は地導体、9は穴、1川ま整合負
荷抵抗、11はゲートバイアス端子、12はドレィンバ
ィアス端子、13はソースバイアス端子、14はチップ
コンデンサ、15は抵抗、16はコンデンサ、17は電
源、18,19は抵抗51は出力分岐線路、52は出力
端、14川まDCカット線路を示す。第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図
7図、第8図、第11図は平面図、第9図、第10図は
電気回路図である。図中、1は平面回路基板、2はGa
As FET、3,4,5は線路、6は誘電体共振器、
7は同調用金属板、8は地導体、9は穴、1川ま整合負
荷抵抗、11はゲートバイアス端子、12はドレィンバ
ィアス端子、13はソースバイアス端子、14はチップ
コンデンサ、15は抵抗、16はコンデンサ、17は電
源、18,19は抵抗51は出力分岐線路、52は出力
端、14川まDCカット線路を示す。第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 GaAsFETを用い平面回路で構成したマイクロ
波発振装置において、FETのゲート端子から出る伝送
線路を整合負荷抵抗により終端させ、前記FETのドレ
イン端子から出る伝送線路を終端を開放させ、前記ゲー
ト側伝送線路とドレイン側伝送線路で挾まれる角度内の
位置に誘電体共振器を配置し、FETのソース端子から
出る伝送線路より出力を取出すことを特徴とするマイク
ロ波発振装置。 2 ソース端子とゲート端子を抵抗で接続し、ドレイン
端子とゲート端子間にバイアス電圧を印加することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のマイクロ波発振装
置。 3 ゲート端子側の伝送線路を終端する整合負荷抵抗を
平面回路を構成する伝送線路の金属により形成したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の
マイクロ波発振装置。 4 ソース端子とゲート端子を接続する抵抗を、平面回
路を構成する伝送線路の金属により形成したことを特徴
とする特許請求の範囲第2項または第3項記載のマイク
ロ波発振装置。 5 GaAsFETのチツプを直接、平面回路のパター
ン上にマウントしたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第4項の何れかに記載のマイクロ波発振装置。 6 ゲート側伝送線路の特性インピーダンスZg,ドレ
イン側伝送線路の特性インピーダンスZd,ソース側伝
送線路の特性インピーダンスZsの関係がZg>Zd≧
Zsとなることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
第5項の何れかに記載のマイクロ波発振装置。7 Zg
=50Ω,Zs<50Ωとし、ソース側伝送線路の平面
回路出力端での特性インピーダンスを、1/4波長変成
器、又はテーパー変成器により50Ωに変換することを
特徴とする特許請求の範囲第6項記載のマイクロ波発振
装置。 8 GaAsFETを用い平面回路で構成したマイクロ
波発振装置において、FETのゲート端子から出る伝送
線路を整合負荷抵抗により終端させ、前記FETのドレ
イン端子から出る伝送線路を終端を開放させ、前記ゲー
ト側伝送線路とドレイン側伝送線路で挾まれる角度内の
位置に誘電体共振器を配置し、FETのソース端子から
出る伝送線路に近接して別の誘電体共振器を配置し、上
記各誘電体共振器には可変距離空間を介して金属板を配
置し、上記FETのソース側伝送線路より出力を取出す
ことを特徴とするマイクロ波発振装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53161618A JPS6033009B2 (ja) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | マイクロ波発振装置 |
| US06/105,483 US4357582A (en) | 1978-12-29 | 1979-12-20 | Microstrip FET oscillator with dielectric resonator |
| DE7979303039T DE2966288D1 (en) | 1978-12-29 | 1979-12-21 | Microwave oscillator |
| EP79303039A EP0013174B1 (en) | 1978-12-29 | 1979-12-21 | Microwave oscillator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53161618A JPS6033009B2 (ja) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | マイクロ波発振装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5591210A JPS5591210A (en) | 1980-07-10 |
| JPS6033009B2 true JPS6033009B2 (ja) | 1985-07-31 |
Family
ID=15738590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53161618A Expired JPS6033009B2 (ja) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | マイクロ波発振装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4357582A (ja) |
| EP (1) | EP0013174B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6033009B2 (ja) |
| DE (1) | DE2966288D1 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2513456A1 (fr) * | 1981-09-23 | 1983-03-25 | Centre Nat Rech Scient | Oscillateur micro-ondes a transistor, a deux resonateurs dielectriques et a trois sorties |
| FR2502421B1 (fr) * | 1981-03-18 | 1987-01-02 | Centre Nat Rech Scient | Oscillateur micro-ondes a transistor a effet de champ et a deux resonateurs dielectriques |
| US4484156A (en) * | 1981-03-18 | 1984-11-20 | Centre National De La Recherche Scientifique/(C.N.R.S.) | Transistor microwave oscillators |
| JPS58124304A (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-23 | Toshiba Corp | マイクロ波発振器 |
| FR2529725B1 (fr) * | 1982-07-02 | 1987-12-18 | Thomson Csf | Oscillateur a faible bruit, fonctionnant dans la gamme des hyperfrequences |
| JPS59169212A (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-25 | Nec Corp | マイクロ波発振装置 |
| US4518931A (en) * | 1983-05-05 | 1985-05-21 | Christen Rauscher | Transistor oscillator/frequency doubler with optimized harmonic feedback |
| JPS59224904A (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-17 | Murata Mfg Co Ltd | 発振回路 |
| US4523159A (en) * | 1983-12-28 | 1985-06-11 | Zenith Electronics Corporation | Microwave oscillator and single balanced mixer for satellite television receiver |
| JPS6168514U (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-10 | ||
| US4565979A (en) * | 1984-12-10 | 1986-01-21 | Ford Aerospace & Communications Corporation | Double dielectric resonator stabilized oscillator |
| JPH0540568Y2 (ja) * | 1985-08-26 | 1993-10-14 | ||
| FR2610151A1 (fr) * | 1987-01-28 | 1988-07-29 | Alcatel Thomson Faisceaux | Generateur d'ondes millimetriques a haute stabilite, agile en frequence |
| FR2614150A1 (fr) * | 1987-04-15 | 1988-10-21 | Alcatel Thomson Faisceaux | Oscillateur a resonateur dielectrique et accord electronique de frequence par varactor, notamment dans la gamme des 22 ghz |
| FR2614151A1 (fr) * | 1987-04-15 | 1988-10-21 | Alcatel Thomson Faisceaux | Oscillateur hyperfrequence a resonateur dielectrique, notamment dans la gamme des 22 ghz |
| US5578969A (en) * | 1995-06-13 | 1996-11-26 | Kain; Aron Z. | Split dielectric resonator stabilized oscillator |
| EP1711513B1 (en) * | 2003-12-01 | 2014-07-02 | Novo Nordisk Health Care AG | Nanofiltration of factor vii solutions to remove virus |
| JP4011553B2 (ja) * | 2004-01-29 | 2007-11-21 | 日本電波工業株式会社 | 誘電体共振器を用いた高周波発振器 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH443419A (de) * | 1966-09-30 | 1967-09-15 | Ibm | Mikrowellengenerator |
| JPS6047764B2 (ja) * | 1977-01-21 | 1985-10-23 | ソニー株式会社 | 集積回路化マイクロ波発振器 |
| US4187476A (en) * | 1977-01-31 | 1980-02-05 | Hitachi, Ltd. | SHF band oscillator circuit using FET |
| US4079341A (en) * | 1977-03-01 | 1978-03-14 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Microwave oscillator having feedback coupled through a dielectric resonator |
| JPS608651B2 (ja) * | 1977-04-18 | 1985-03-05 | 株式会社日立製作所 | Fet自励振混合器 |
| US4135168A (en) * | 1978-02-02 | 1979-01-16 | Microwave Semiconductor Corporation | Reverse channel GaAsFET oscillator |
-
1978
- 1978-12-29 JP JP53161618A patent/JPS6033009B2/ja not_active Expired
-
1979
- 1979-12-20 US US06/105,483 patent/US4357582A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-12-21 DE DE7979303039T patent/DE2966288D1/de not_active Expired
- 1979-12-21 EP EP79303039A patent/EP0013174B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0013174B1 (en) | 1983-10-05 |
| DE2966288D1 (en) | 1983-11-10 |
| US4357582A (en) | 1982-11-02 |
| JPS5591210A (en) | 1980-07-10 |
| EP0013174A1 (en) | 1980-07-09 |
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