JPS6033015A - 静電容量式秤 - Google Patents
静電容量式秤Info
- Publication number
- JPS6033015A JPS6033015A JP14052583A JP14052583A JPS6033015A JP S6033015 A JPS6033015 A JP S6033015A JP 14052583 A JP14052583 A JP 14052583A JP 14052583 A JP14052583 A JP 14052583A JP S6033015 A JPS6033015 A JP S6033015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode plate
- movable electrode
- levers
- fixed
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G7/00—Weighing apparatus wherein the balancing is effected by magnetic, electromagnetic, or electrostatic action, or by means not provided for in the preceding groups
- G01G7/06—Weighing apparatus wherein the balancing is effected by magnetic, electromagnetic, or electrostatic action, or by means not provided for in the preceding groups by electrostatic action
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は秤にVJ重する重量を静電容量の変化に変換し
、この静電容量を重舟値に換算して千m表示する静電容
量式秤に関する。
、この静電容量を重舟値に換算して千m表示する静電容
量式秤に関する。
従来に於けるこの種の秤は実公昭Ei 8−17231
又は、実願昭56−16/1.394の如り」、イルス
プリングや板バネを用い、このスプリング又は、板バネ
に荷重された変化量を2枚の平行平板の間隔に変換し、
この間隔に発生づる静電容111を検出して重量を表示
していた。これ等−1−イルスプリング又は板バネを使
用し1c静電容串式の秤は−XIイルスプリング又は、
板バネを取付けるための椙造が複雑であると共に、秤ど
しての心臓部品である為に部品精麿が過度に要求され歩
留が悪く高価な物になりがちであった、X7」イルスプ
リングを使用した秤に於いては、コイルスプリングの使
用状態(精磨を上げる為に縦型に使用している)に因り
秤自体が分厚くなり薄型の秤の創作が内ff1l+(あ
った。
又は、実願昭56−16/1.394の如り」、イルス
プリングや板バネを用い、このスプリング又は、板バネ
に荷重された変化量を2枚の平行平板の間隔に変換し、
この間隔に発生づる静電容111を検出して重量を表示
していた。これ等−1−イルスプリング又は板バネを使
用し1c静電容串式の秤は−XIイルスプリング又は、
板バネを取付けるための椙造が複雑であると共に、秤ど
しての心臓部品である為に部品精麿が過度に要求され歩
留が悪く高価な物になりがちであった、X7」イルスプ
リングを使用した秤に於いては、コイルスプリングの使
用状態(精磨を上げる為に縦型に使用している)に因り
秤自体が分厚くなり薄型の秤の創作が内ff1l+(あ
った。
本発明は上記欠点を解決すべく千I’i)検出部でdり
るコイルスプリング、又は板バネ等は使用せず、横杆に
荷重された積杆の歪みを直接2枚の511行ゝ11板の
変化量に変換Jる構造とし、この平行平板間に発生づる
静電容量を検出し、重量表示する構造の簡素な谷型で、
組立易い静電容量式秤を提供づ−ることにある。
るコイルスプリング、又は板バネ等は使用せず、横杆に
荷重された積杆の歪みを直接2枚の511行ゝ11板の
変化量に変換Jる構造とし、この平行平板間に発生づる
静電容量を検出し、重量表示する構造の簡素な谷型で、
組立易い静電容量式秤を提供づ−ることにある。
以下実施例を図面に基づいて説明づ−る。
1はベース、2はカーバーである。ベース1の四隅には
支点3であるベースエッヂ4が固定され、このベース1
に固定された一対のベースエッヂ4の支点3間には一対
の槓4・15が中間エッヂ6を介して懸架されている。
支点3であるベースエッヂ4が固定され、このベース1
に固定された一対のベースエッヂ4の支点3間には一対
の槓4・15が中間エッヂ6を介して懸架されている。
カバー2はベース1と同様四隅にカバーニップ:7を固
定し、この一対のカバーエッヂ7は前記一対の積杆5の
力点8に中間エッヂ6′を介し−(係合され、ベース1
とカバー2はサイドスプリング9にて互いに引っばり合
う如く係合されている。
定し、この一対のカバーエッヂ7は前記一対の積杆5の
力点8に中間エッヂ6′を介し−(係合され、ベース1
とカバー2はサイドスプリング9にて互いに引っばり合
う如く係合されている。
10は連結棒である。この連結棒10の両端は一段挽き
落した軸部10aを設け、この軸部10aは前記槓IT
5の両端に設(プだ軸受孔5aに遊嵌自在に係合され
ている。11は固定電極板へ支持アングルである。この
固定電極板A支持アングル11は一枚の板材で両端を補
強の為に切り起した切り起し部11aと中間部には開孔
部11bを設け、この開孔部11bの端より絶縁板12
を介して導電性なる平板の固定電極板Aが固定され、端
部11cは前記連結棒10の中間に固定されている。1
3は可動電極板B支持j7ングルである。このii)動
電44λ板B支持アングル13も前記固定電極板A支持
アングル11ど同様に一枚の平板で中間部に開孔部13
aを設り、この開孔部13aの端より絶縁板12′を介
して導電111なる可動電極板Bが固定され、この可動
電極板I3支持アングル13の端部13bは柔軟性を右
づ゛る板バネ14をf)して前記積杆!iの中央部5b
に固定されている。このとぎ可動電極板Bは前記固定電
極板Δ下に位置し、固定電極板△と可動電極板Bは間隙
Gを形成し略平行な位置関係でベース1の中央部に位置
している。
落した軸部10aを設け、この軸部10aは前記槓IT
5の両端に設(プだ軸受孔5aに遊嵌自在に係合され
ている。11は固定電極板へ支持アングルである。この
固定電極板A支持アングル11は一枚の板材で両端を補
強の為に切り起した切り起し部11aと中間部には開孔
部11bを設け、この開孔部11bの端より絶縁板12
を介して導電性なる平板の固定電極板Aが固定され、端
部11cは前記連結棒10の中間に固定されている。1
3は可動電極板B支持j7ングルである。このii)動
電44λ板B支持アングル13も前記固定電極板A支持
アングル11ど同様に一枚の平板で中間部に開孔部13
aを設り、この開孔部13aの端より絶縁板12′を介
して導電111なる可動電極板Bが固定され、この可動
電極板I3支持アングル13の端部13bは柔軟性を右
づ゛る板バネ14をf)して前記積杆!iの中央部5b
に固定されている。このとぎ可動電極板Bは前記固定電
極板Δ下に位置し、固定電極板△と可動電極板Bは間隙
Gを形成し略平行な位置関係でベース1の中央部に位置
している。
上記描成によりカバー2上に74千されるとカバー2の
四隅に設けたカバーエッヂ7が中間エラf6′を介して
積杆5の力点8に作用し、その合力は積杆5の中央に集
中し、積杆5の中央部5bは上方へ歪むと同時に可動電
極板Bは板バネ14にて可動電極板B支持アングル13
の歪みを吸収しながら、可動電極板B支持アングル13
を介して固定電極板△にり離れる方向に前記積杆5が歪
だ酊だけ若干変位づる。固定電極板Aは積杆5の軸受孔
5aより連結棒10ど固定電極板A支持アングル11を
介して位置しているが支点3と連結棒10の係合点8間
の距離!、は支点3ど積杆5の中央部5bとの距離ノ2
に比べて無視覆゛るほど短かい為に、はとんど変位する
ことは無く変位するどしでも積杆5の中央部5bど積杆
5の係合部aは比例的に歪むので、前記荷車に対しで固
定電極板Aと可動電極板Bの間隙Gは常に比例関係にあ
る1、尚図示していないが力点8を支点3の外側に位置
せしめこの支点3上に前記カバーエッヂ7を作用させ荷
重に対して固定電極板Aどi’iJ動電極板Bの間隙0
間が狭まる方向に作用させること−b可能である。
四隅に設けたカバーエッヂ7が中間エラf6′を介して
積杆5の力点8に作用し、その合力は積杆5の中央に集
中し、積杆5の中央部5bは上方へ歪むと同時に可動電
極板Bは板バネ14にて可動電極板B支持アングル13
の歪みを吸収しながら、可動電極板B支持アングル13
を介して固定電極板△にり離れる方向に前記積杆5が歪
だ酊だけ若干変位づる。固定電極板Aは積杆5の軸受孔
5aより連結棒10ど固定電極板A支持アングル11を
介して位置しているが支点3と連結棒10の係合点8間
の距離!、は支点3ど積杆5の中央部5bとの距離ノ2
に比べて無視覆゛るほど短かい為に、はとんど変位する
ことは無く変位するどしでも積杆5の中央部5bど積杆
5の係合部aは比例的に歪むので、前記荷車に対しで固
定電極板Aと可動電極板Bの間隙Gは常に比例関係にあ
る1、尚図示していないが力点8を支点3の外側に位置
せしめこの支点3上に前記カバーエッヂ7を作用させ荷
重に対して固定電極板Aどi’iJ動電極板Bの間隙0
間が狭まる方向に作用させること−b可能である。
上記間隙Gに発生J°る静電容量を検出器(図示せず)
にJ:って検出し、前記荷重に対する重量値に変換し、
デジタル又はアナログ値にて重量表示する。
にJ:って検出し、前記荷重に対する重量値に変換し、
デジタル又はアナログ値にて重量表示する。
以上述べた如く、この種の秤に於cノる従来品の構造に
比べて、重量を検出する為のコイルスプリング、板バネ
、を使用することなく槓iT 5の歪を直接、互いに平
行な2枚の電極板である固定電極板Aと可動電極板Bに
て検出りることにより、(1;1造が簡略化され薄型の
秤が創作出来る。又固定電極板A、可動電極板B、li
J、夫々の槓旧5に対して自由度を持たせて係合してい
る為(積杆5ど連結棒10の係合部である軸受孔5aの
部分を遊嵌自在にしたこと、及び積杆5ど可動電極4に
13支持アングル13の端部13b部分を柔軟性を4:
jづイシ板バネ14を使用していること)に固定電極板
Δ、 7iJ動電極4しBのそれぞれの支持アングル1
1.13及び連結棒1()等のイ」加部品の捩れに因る
歪みが吸収され誤Z−の少ない、精度の高い、しかし組
立」−は積杆5にレンサ一部なる固定電極板へ及び可動
電極板13を取付けた後ベース1にレット覆れば良く組
立二F教が軽減され生産性向上に繋り歩留の良い等の効
果を有する。
比べて、重量を検出する為のコイルスプリング、板バネ
、を使用することなく槓iT 5の歪を直接、互いに平
行な2枚の電極板である固定電極板Aと可動電極板Bに
て検出りることにより、(1;1造が簡略化され薄型の
秤が創作出来る。又固定電極板A、可動電極板B、li
J、夫々の槓旧5に対して自由度を持たせて係合してい
る為(積杆5ど連結棒10の係合部である軸受孔5aの
部分を遊嵌自在にしたこと、及び積杆5ど可動電極4に
13支持アングル13の端部13b部分を柔軟性を4:
jづイシ板バネ14を使用していること)に固定電極板
Δ、 7iJ動電極4しBのそれぞれの支持アングル1
1.13及び連結棒1()等のイ」加部品の捩れに因る
歪みが吸収され誤Z−の少ない、精度の高い、しかし組
立」−は積杆5にレンサ一部なる固定電極板へ及び可動
電極板13を取付けた後ベース1にレット覆れば良く組
立二F教が軽減され生産性向上に繋り歩留の良い等の効
果を有する。
第1図は本発明に於ける平面図、第2図はC−C−線に
於ける横断側面図、第3図はD−D ′線に於ける縦断
側面図 2点鎖線はノコバー2、カバーエッヂ7、サイドスプリ
ング9のM、!像線図である。 1・・・ベース ご3・・・支点 5・・・横材′I
O・・・連結棒 1/′I・・・板バネ Δ・・・固定
電極板13・・・可動電極板 G・・・間隙 特許出願人 株式会礼タニタ製作所
於ける横断側面図、第3図はD−D ′線に於ける縦断
側面図 2点鎖線はノコバー2、カバーエッヂ7、サイドスプリ
ング9のM、!像線図である。 1・・・ベース ご3・・・支点 5・・・横材′I
O・・・連結棒 1/′I・・・板バネ Δ・・・固定
電極板13・・・可動電極板 G・・・間隙 特許出願人 株式会礼タニタ製作所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ベース1の四隅に支点3を有し一対の支点3間(は
各々一本の積杆5で連結され、各々の積杆5の両端部は
連結棒10にで゛連結され、前記一対の積杆5間に可動
電極板Bを固定りると共に一対の連結棒10間に固定電
極板Δを固定し前記それぞれの電極板が前記ベース1の
略中央部にて適宜な間隙Gを以て略平行に配設されてい
ることを特徴とする静電容量式秤 2)一対の積杆−5間に固定せしめる可動電極板Bは柔
軟性を右する板バネ14を介して固定した特許請求の範
囲第一1n記載の静電容量式秤3)一対の積杆5の両端
部と結合する連結棒10は積杆5に対して遊1■自在に
結合した特許請求の範囲第一項記載の静電容量式秤
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14052583A JPS6033015A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 静電容量式秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14052583A JPS6033015A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 静電容量式秤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033015A true JPS6033015A (ja) | 1985-02-20 |
| JPH0349051B2 JPH0349051B2 (ja) | 1991-07-26 |
Family
ID=15270691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14052583A Granted JPS6033015A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 静電容量式秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033015A (ja) |
-
1983
- 1983-08-02 JP JP14052583A patent/JPS6033015A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0349051B2 (ja) | 1991-07-26 |
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