JPS6033043Y2 - モ−ル取付保持具 - Google Patents
モ−ル取付保持具Info
- Publication number
- JPS6033043Y2 JPS6033043Y2 JP3876081U JP3876081U JPS6033043Y2 JP S6033043 Y2 JPS6033043 Y2 JP S6033043Y2 JP 3876081 U JP3876081 U JP 3876081U JP 3876081 U JP3876081 U JP 3876081U JP S6033043 Y2 JPS6033043 Y2 JP S6033043Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- locking piece
- glass
- molding
- clip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、自動車等の窓ガラス周縁に装着されるモー
ルを保持するための取付は保持具に関する。
ルを保持するための取付は保持具に関する。
一般に、モールディングクリップとも呼ばれるこの種の
保持具には、ボディー等の錆発生を防ぐため、種々の樹
脂クリップが開発されており、このようなりリップのボ
ディーへの組付けは、例えば接着方式においては両面テ
ープを利用する方法が採られている。
保持具には、ボディー等の錆発生を防ぐため、種々の樹
脂クリップが開発されており、このようなりリップのボ
ディーへの組付けは、例えば接着方式においては両面テ
ープを利用する方法が採られている。
しかしながら、このようなりリップにおいては、モール
装着時に反力を生じ、この反力がクリップをボディーか
ら剥離しようとする力として作用するため、接着力は、
この剥離力に抗しうるものでなければならない。
装着時に反力を生じ、この反力がクリップをボディーか
ら剥離しようとする力として作用するため、接着力は、
この剥離力に抗しうるものでなければならない。
従って、接着面積を大きくして、接着力を強める必要が
あり、その結果、高価な両面テープを多重に使用する不
利益を生じている。
あり、その結果、高価な両面テープを多重に使用する不
利益を生じている。
また、このような両面テープの多量使用により、クリッ
プはボディーに強固に固着されて、修理等の際のモール
の取りはずしが困難となり、無理な力を加えると、変形
、損害等を生ずるため、再使用が不可能となるケースの
多いものであった。
プはボディーに強固に固着されて、修理等の際のモール
の取りはずしが困難となり、無理な力を加えると、変形
、損害等を生ずるため、再使用が不可能となるケースの
多いものであった。
上記のような従来クリップの欠点を解消すべく、この考
案の目的は、ボデーへの接着部が僅かで済み、しかも変
形、破損等をきたすことなく容易に取りはずしできて、
再使用に供することができる取付は保持具の提供にある
。
案の目的は、ボデーへの接着部が僅かで済み、しかも変
形、破損等をきたすことなく容易に取りはずしできて、
再使用に供することができる取付は保持具の提供にある
。
次にこの考案を添付図面で示した実施例に基づいて説明
する。
する。
本例における保持具は、第1図に示すように、係止片1
とこの係止片1の表面に刻設された鋸歯状の係止歯2、
と係合する係止爪3を備えたクリップ本体4とからなっ
ている。
とこの係止片1の表面に刻設された鋸歯状の係止歯2、
と係合する係止爪3を備えたクリップ本体4とからなっ
ている。
係止片1の裏面は両面テープ5が貼着されて接着面6を
なし、また、下端はフランジ部7が形成されておリ、第
3図に示すように、ボディーの受枠部Bの内壁8に装着
される。
なし、また、下端はフランジ部7が形成されておリ、第
3図に示すように、ボディーの受枠部Bの内壁8に装着
される。
この図において、ガラスGの下面にはJ形断面のダム9
が付設されており、このダム9を境界としてガラスGと
受枠部Bの底部10の間には接着と同時に密封をなすシ
ール部材11が圧挿されている。
が付設されており、このダム9を境界としてガラスGと
受枠部Bの底部10の間には接着と同時に密封をなすシ
ール部材11が圧挿されている。
クリップ本体4は、このようにして固定されたガラスG
と、係止片1との間に嵌入される。
と、係止片1との間に嵌入される。
□一方、第2図に示すようにクリップ本体4の前記係止
爪3は、基部12により弾性的に支持されており、この
基部12の両側には嵌入時にガラスGの端面を弾性的に
押圧する押圧具13が設けられている。
爪3は、基部12により弾性的に支持されており、この
基部12の両側には嵌入時にガラスGの端面を弾性的に
押圧する押圧具13が設けられている。
さらに、これらの押圧具13の先端部には取付完了時に
ガラスGめ下端縁と係合する爪14が配設されている。
ガラスGめ下端縁と係合する爪14が配設されている。
また、前記基部12の上端にはモール装着部15が付設
されており、この装着部15はモールMのフランジ部f
□を弾性的に係止する一対の鉤爪16と、もう一方のフ
ランジ部f2を係止する鉤部17とを備えており、かつ
中央には後に説明する治具によりこのクリップ本体4を
離脱するための穴18が配設されている。
されており、この装着部15はモールMのフランジ部f
□を弾性的に係止する一対の鉤爪16と、もう一方のフ
ランジ部f2を係止する鉤部17とを備えており、かつ
中央には後に説明する治具によりこのクリップ本体4を
離脱するための穴18が配設されている。
さて、このようなりリップ本体4は組付けに先立ち、ま
ず、モールMが装着さhlこの取り付けを第4図イおよ
び口に従うで説明する。
ず、モールMが装着さhlこの取り付けを第4図イおよ
び口に従うで説明する。
モールMは第4図イに示したようにそのフランジ部f□
を鉤爪16に係合させた状態で毛−ル装着部15上に載
置される。
を鉤爪16に係合させた状態で毛−ル装着部15上に載
置される。
次にもう一方めフランンジ部f2の上部を押圧すると、
フランジ部f2は鉤爪16の弾性により第40図に示す
よう1こ、装着部15の鉤部17に嵌着し、モールMの
装着が完了する。
フランジ部f2は鉤爪16の弾性により第40図に示す
よう1こ、装着部15の鉤部17に嵌着し、モールMの
装着が完了する。
クリップ本体4は、このようにモールMを装着した状態
でガラスGと係止片1との間に押込まれて取り付けられ
、この取り付けを第5図イル二に従ってさらに説明する
。
でガラスGと係止片1との間に押込まれて取り付けられ
、この取り付けを第5図イル二に従ってさらに説明する
。
クリップ本体4の押圧具13は押込とともに徐々にガラ
スG端部に沿って拡開され、一方、基部12の係止爪3
は係止片1の係止歯2と係合しつつ順次下降し、第5図
イに示すように、モールMのフランジ部f1下面がガラ
スGの上面と接する位置まで押込まれると、係止爪3は
A位置に達して、押圧具13先端の爪14がガラズG端
面に5抜した状態となる。
スG端部に沿って拡開され、一方、基部12の係止爪3
は係止片1の係止歯2と係合しつつ順次下降し、第5図
イに示すように、モールMのフランジ部f1下面がガラ
スGの上面と接する位置まで押込まれると、係止爪3は
A位置に達して、押圧具13先端の爪14がガラズG端
面に5抜した状態となる。
ここで第5図へに示スように、係止歯2の各々の下面は
ほぼ水平をなし、かつ係止爪3の上面もほぼ水平となっ
ているので、クリップ本体4の上方への抜けが防止され
ている。
ほぼ水平をなし、かつ係止爪3の上面もほぼ水平となっ
ているので、クリップ本体4の上方への抜けが防止され
ている。
またモール装着部15は鉤部17から鉤爪16にかけて
下方へ傾斜しており、かつ、鉤爪16先端と押圧具13
の爪14の受部との間の距離りはガラスGの厚さtより
も小さくなっている。
下方へ傾斜しており、かつ、鉤爪16先端と押圧具13
の爪14の受部との間の距離りはガラスGの厚さtより
も小さくなっている。
従って、第5図イの状態からさらにクリップ本体4を押
込むと、モール装着部15と基部12との間が弾性的に
屈曲して、第5図口に示すように、ボディーラインとモ
ールラインとが一致した時に取付が完了する。
込むと、モール装着部15と基部12との間が弾性的に
屈曲して、第5図口に示すように、ボディーラインとモ
ールラインとが一致した時に取付が完了する。
この状態で、押圧具13の爪14は少なくともガラスG
の下端縁よりも下方に位置しており、一方、係止爪3は
A′位置の係止歯2と係合している。
の下端縁よりも下方に位置しており、一方、係止爪3は
A′位置の係止歯2と係合している。
また、モールMのフランジ部f2と鉤部17との係止部
は外部から隠蔽された状態となっている。
は外部から隠蔽された状態となっている。
また、本例では取付状態においてクリップ本体4の係止
爪3は、係止片1の係止歯2とA′位置で係合している
がこの位置は前記で説明したように、ガラスG下面の設
置高さにより変動する。
爪3は、係止片1の係止歯2とA′位置で係合している
がこの位置は前記で説明したように、ガラスG下面の設
置高さにより変動する。
しかしながら係止片1の係止歯2は、上下方向に複数配
設されており、上記高さに多少の変動があっても係止爪
3はいずれかの係止歯2に係合する。
設されており、上記高さに多少の変動があっても係止爪
3はいずれかの係止歯2に係合する。
従って、係止片1は、受枠部Bの側壁への固着に際し、
その位置を一定高さにする必要がない。
その位置を一定高さにする必要がない。
つまり、係止片1の接着高さのばらつきを吸収する役割
を有するので、′設置が非常に容易となっている。
を有するので、′設置が非常に容易となっている。
また、取付状態において、係止片1には剥離力は一切作
用しておらず、クリップ本体4の押圧具13の弾性によ
る圧着力のみが作用しているので、この力により係止片
1は受枠部Bの側壁へ強固に密着され、クリップ本体4
の上方向への抜けに抗する力は更に強まっている。
用しておらず、クリップ本体4の押圧具13の弾性によ
る圧着力のみが作用しているので、この力により係止片
1は受枠部Bの側壁へ強固に密着され、クリップ本体4
の上方向への抜けに抗する力は更に強まっている。
更に、このような上方向への抜は力は、係止片1の接着
面6におけるせん断力として作用L1剥離力を生じない
ため、一般に知られているように、接着力は少なくて済
み、従って図示のような比較的小さな係止片1によって
も十分抜は力に抗することができる゛。
面6におけるせん断力として作用L1剥離力を生じない
ため、一般に知られているように、接着力は少なくて済
み、従って図示のような比較的小さな係止片1によって
も十分抜は力に抗することができる゛。
さらに、クリップ本体4は前記のように押圧具13端部
に爪14を備えて、ガラスG下面と係合しており、この
ような構成により一層上方への抜けが防がれている。
に爪14を備えて、ガラスG下面と係合しており、この
ような構成により一層上方への抜けが防がれている。
また、修理等にあたり、クリップ本体4を取り外す場合
には第5図二のようにピン状の掛は具19をガラスGと
フランジ部f□との間から差込んでフック21をモール
装着部15の穴18に掛けて図中矢印P方向へ引張る。
には第5図二のようにピン状の掛は具19をガラスGと
フランジ部f□との間から差込んでフック21をモール
装着部15の穴18に掛けて図中矢印P方向へ引張る。
これにより、押圧具13が拡張されて、係止爪3が係止
片1の係止歯2から離脱する。
片1の係止歯2から離脱する。
さらに引張ると、押圧具13がガラスG上端縁を支点と
して回動して爪14がガラスGから離脱してクリップ本
体4を取り外すことができる。
して回動して爪14がガラスGから離脱してクリップ本
体4を取り外すことができる。
また、第5図二あ状態からモールMのみを取り外すこと
も可能となっている。
も可能となっている。
即ち、フック21をモール装着部15の穴18に掛けて
図中矢印P方向に引張ったまま、モールMのフランジ部
f1の先端を矢印Q方向に押すと、鉤爪16が同方向に
撓んでフランジ部f2が鉤部17から離脱する。
図中矢印P方向に引張ったまま、モールMのフランジ部
f1の先端を矢印Q方向に押すと、鉤爪16が同方向に
撓んでフランジ部f2が鉤部17から離脱する。
次にモールM全体をフランジ額、方向に引張ると、フラ
ンジ部f1が鉤爪16から離脱して取り外しが完了する
。
ンジ部f1が鉤爪16から離脱して取り外しが完了する
。
本実施例における係止片1およびクリップ本体4は、合
成樹脂型、好ましくは可撓性金属板材からなる心材に合
成樹脂を被覆してなる材料から構成されている。
成樹脂型、好ましくは可撓性金属板材からなる心材に合
成樹脂を被覆してなる材料から構成されている。
以上の説明からも明らかなように、この考案は複数の係
止歯を備えた係止片と、この係止歯2と係合する係止爪
を有する基部を備えたクリップ本体とを別体とし、しか
もクリップ本体に取付時におけるクリップ本体の保持と
ともに係止爪の係合力を強化する押圧具を配設すると同
時に、モールの保持を行なうモール装着部を配設して、
係止片にクリップ本体を係止する作用のみを行なわせる
よう構成したことにより、係止片への負荷が減じ、さら
に押圧具の反力が係止片をボディーに押しつける力とな
って作用し、接着強化の役割を果すため、接着面積すな
わち係止片の大きさを小さなものとすることができる。
止歯を備えた係止片と、この係止歯2と係合する係止爪
を有する基部を備えたクリップ本体とを別体とし、しか
もクリップ本体に取付時におけるクリップ本体の保持と
ともに係止爪の係合力を強化する押圧具を配設すると同
時に、モールの保持を行なうモール装着部を配設して、
係止片にクリップ本体を係止する作用のみを行なわせる
よう構成したことにより、係止片への負荷が減じ、さら
に押圧具の反力が係止片をボディーに押しつける力とな
って作用し、接着強化の役割を果すため、接着面積すな
わち係止片の大きさを小さなものとすることができる。
また、係止片の係止歯はクリップ本体の押込み方向に沿
って任意の間隔を置いて列状に配置されていることから
、クリップ本体の係止爪は、係止片に設けられた複数の
係止歯のうち、任意高さの係止歯と係合可能となってい
るので、クリップ本体に装着したモールのモールライン
とボディーラインとを常に一致させた状態で取付保可能
となっている。
って任意の間隔を置いて列状に配置されていることから
、クリップ本体の係止爪は、係止片に設けられた複数の
係止歯のうち、任意高さの係止歯と係合可能となってい
るので、クリップ本体に装着したモールのモールライン
とボディーラインとを常に一致させた状態で取付保可能
となっている。
更に、この状態では押圧具の両端に設けられた爪がガラ
ス端面の下縁に係合してクリップ本体は受枠部側とガラ
ス側との両側で係止され、従って、がたつき等を生ずる
ことなく確実に位置保持される。
ス端面の下縁に係合してクリップ本体は受枠部側とガラ
ス側との両側で係止され、従って、がたつき等を生ずる
ことなく確実に位置保持される。
加えて、クリップ本体を他部材への固着部のない構成と
するとともに、係止片の係止歯と基部の係止爪の相互の
形状をこれらの保合が係止爪のガラスの端面方向への所
定の距離の移動により外れるよう設定し、また特に係止
爪をクリップ本体中央の基部に設けたことにより、適当
な治具を用いてモール装着部を介し基部のみをガラスの
端面方向に押圧具の弾性に抗して引張れば、まず基部の
係止爪が係止片の係止歯から外れ、次いで押圧翼両端の
爪がガラス端面の下縁から外れて、クリップ本体は何等
無理を生ずることなく完全な形で迅速かつ容易に係止片
から離脱する。
するとともに、係止片の係止歯と基部の係止爪の相互の
形状をこれらの保合が係止爪のガラスの端面方向への所
定の距離の移動により外れるよう設定し、また特に係止
爪をクリップ本体中央の基部に設けたことにより、適当
な治具を用いてモール装着部を介し基部のみをガラスの
端面方向に押圧具の弾性に抗して引張れば、まず基部の
係止爪が係止片の係止歯から外れ、次いで押圧翼両端の
爪がガラス端面の下縁から外れて、クリップ本体は何等
無理を生ずることなく完全な形で迅速かつ容易に係止片
から離脱する。
従って接着剤の節減およびクリップ本体の再使用による
材料節減に伴うコストダウンに加えてモールの取り付は
及び取外し作業の迅速化を計ることが”できる。
材料節減に伴うコストダウンに加えてモールの取り付は
及び取外し作業の迅速化を計ることが”できる。
図はこの考案の実施例を示し、第1図は係止片とクリッ
プ本体の斜視図、第2図はクリップ本体の裏面図、第3
図は係止片の取付状態を示す斜視図、第4図イ9口はク
リップ本体へのモールの装着状態を示す側面図1.第5
図イ9口はクリップ本体の取付状態を示す側断面図、第
5図ハは係止片の係止歯とクリップ本体の係止爪との係
合状態を部分的に示す断面図、第5図二はクリップ本体
の取り外し状態を示す側断面図である。 1・・・・・・係止片、2・・・・・・係止歯、3・・
・・・・係止爪、4・・・・・・クリップ本体、6・・
・・・・接着面、訃・・・・・内壁、12・・・・・・
基部、13・・・・・・押圧具、15・・・・・・モー
ル装着部、B・・・・・・受枠部、G・・・・・・ガラ
ス、M・・・・・・モール。
プ本体の斜視図、第2図はクリップ本体の裏面図、第3
図は係止片の取付状態を示す斜視図、第4図イ9口はク
リップ本体へのモールの装着状態を示す側面図1.第5
図イ9口はクリップ本体の取付状態を示す側断面図、第
5図ハは係止片の係止歯とクリップ本体の係止爪との係
合状態を部分的に示す断面図、第5図二はクリップ本体
の取り外し状態を示す側断面図である。 1・・・・・・係止片、2・・・・・・係止歯、3・・
・・・・係止爪、4・・・・・・クリップ本体、6・・
・・・・接着面、訃・・・・・内壁、12・・・・・・
基部、13・・・・・・押圧具、15・・・・・・モー
ル装着部、B・・・・・・受枠部、G・・・・・・ガラ
ス、M・・・・・・モール。
Claims (1)
- 自動車ボディーのガラス用受枠部内面に接着され、複数
の係止歯を備えた係止片と、この係止片と前記ガラスと
の間に押込まれる可撓性のクリップ本体とからなり、こ
のクリップ本体は、前記係止片の係止歯と係合して当該
り、リップ本体の反押込方向への抜けを防止するための
係止爪を前記係止片の側に備えた中央の基部、と、5こ
の基部の両側に配設され、押込につれて前記ガラスの端
面に向けて弾性的に開かれる一対の片持状押圧具と、前
記基部の上部に配設され、装着モールの一端が前記ガラ
ス面に圧接取付されるモール装着部とを備え、かつ前記
押圧具の各々の端部には前記ガラス端面の下縁に係止さ
れる爪を設けるとともに前記係止片の前記係止歯は前記
クリップ本体の押込み方向に沿って列状に配置し、:前
記係止片の前記係止歯と前記基部の前記係止爪相互の形
状をそれらの係合が前記係止爪の前記ガラスの端面方向
への所定の距離の移動により外れるよう設定してなるを
特徴とするモール取付保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3876081U JPS6033043Y2 (ja) | 1981-03-18 | 1981-03-18 | モ−ル取付保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3876081U JPS6033043Y2 (ja) | 1981-03-18 | 1981-03-18 | モ−ル取付保持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57151112U JPS57151112U (ja) | 1982-09-22 |
| JPS6033043Y2 true JPS6033043Y2 (ja) | 1985-10-02 |
Family
ID=29835906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3876081U Expired JPS6033043Y2 (ja) | 1981-03-18 | 1981-03-18 | モ−ル取付保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033043Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5978717A (ja) * | 1982-10-28 | 1984-05-07 | Daido Steel Co Ltd | 段つきの棒または管の製造方法 |
| JPS5991913U (ja) * | 1982-12-13 | 1984-06-22 | トヨタ自動車株式会社 | 自動車のウインドシ−ルド等のモ−ル用フアスナ |
| JPS6129919U (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-22 | 三菱自動車工業株式会社 | ガラス周端部装飾用モ−ルの保持構造 |
-
1981
- 1981-03-18 JP JP3876081U patent/JPS6033043Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57151112U (ja) | 1982-09-22 |
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