JPS6033067B2 - 洗面化粧台 - Google Patents
洗面化粧台Info
- Publication number
- JPS6033067B2 JPS6033067B2 JP56156801A JP15680181A JPS6033067B2 JP S6033067 B2 JPS6033067 B2 JP S6033067B2 JP 56156801 A JP56156801 A JP 56156801A JP 15680181 A JP15680181 A JP 15680181A JP S6033067 B2 JPS6033067 B2 JP S6033067B2
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- JP
- Japan
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- plate
- fixing
- fixed
- husband
- front plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 2
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、固定金具の固定片より略直角に曲折して天板
固定部を形成するとともに固定片よりコ字状に曲折して
叢前板挿入部を形成し、前記固定金具の固定片をキャビ
ネットの側板に夫板固定部が側板の側端面より突出する
ように固着し、天板固定部に夫板を固着するとともに幕
前板挿入部に簾前板の係止部を挿入係止して成ることを
特徴とする洗面化粧台に係るものである。
固定部を形成するとともに固定片よりコ字状に曲折して
叢前板挿入部を形成し、前記固定金具の固定片をキャビ
ネットの側板に夫板固定部が側板の側端面より突出する
ように固着し、天板固定部に夫板を固着するとともに幕
前板挿入部に簾前板の係止部を挿入係止して成ることを
特徴とする洗面化粧台に係るものである。
本発明の目的とするところは、夫板と幕前板とを1個の
固定金具で固定できるようにするとともに夫板をキャビ
ネットの外側で固着できるようにして作業を容易にし、
しかも幕前板の取付け、取外しを容易にして幕前板で覆
われている洗面器のオーバーフロー排水部の水漏れ確認
ができるようにすることにある。
固定金具で固定できるようにするとともに夫板をキャビ
ネットの外側で固着できるようにして作業を容易にし、
しかも幕前板の取付け、取外しを容易にして幕前板で覆
われている洗面器のオーバーフロー排水部の水漏れ確認
ができるようにすることにある。
一般に洗面化粧台は、第1図のように、キャビネット1
の上部に洗面器2を設けた夫板3を固着し、夫板3の前
方下部に幕前板4を固着している。
の上部に洗面器2を設けた夫板3を固着し、夫板3の前
方下部に幕前板4を固着している。
従来の洗面化粧台は、キャビネット1に夫板3および幕
前板4を固着する場合、第2図のように、キャビネット
1の側板5の内面にL字状の夫板固定金具6を固着し、
第3図のように夫板3を固着するとともに幕前板4の固
定部7を側板5の幕前板固定部8に固着して破線で示す
ようにキャビネット1に固着していた。9は纂板であり
、第3図で、10は夫板基板、11はネコである。
前板4を固着する場合、第2図のように、キャビネット
1の側板5の内面にL字状の夫板固定金具6を固着し、
第3図のように夫板3を固着するとともに幕前板4の固
定部7を側板5の幕前板固定部8に固着して破線で示す
ようにキャビネット1に固着していた。9は纂板であり
、第3図で、10は夫板基板、11はネコである。
このものにあっては、キャビネット1と夫板3とを夫板
固定金具6により固着する工程と幕前板4を取付ける工
程とが別になり、取付け作業が面儀である上、夫板固定
金具6はキャビネット1の側板5の内面に固着している
ため「夫板の取付作業が困難で、しかも、裏前板4を一
度取付けると容易に取外すことができず、纂前板4で覆
われている洗面器2のオーバーフロー口12からのオー
バーフロー排水部の水漏れ確認ができず、又、修理も面
積であるという欠点を有していた。本発明はかかる点に
鑑みてなされたもので、以下実施例により詳細に説明す
る。
固定金具6により固着する工程と幕前板4を取付ける工
程とが別になり、取付け作業が面儀である上、夫板固定
金具6はキャビネット1の側板5の内面に固着している
ため「夫板の取付作業が困難で、しかも、裏前板4を一
度取付けると容易に取外すことができず、纂前板4で覆
われている洗面器2のオーバーフロー口12からのオー
バーフロー排水部の水漏れ確認ができず、又、修理も面
積であるという欠点を有していた。本発明はかかる点に
鑑みてなされたもので、以下実施例により詳細に説明す
る。
第4図において、13は固定金具で、キャビネット1の
側板5に固着したもので、第5図のように、固定片14
より略直角に曲折して夫板固定部15を形成するととも
に固定片14よりコ字状に曲折して裏前板挿入部16を
形成し、この固定金具13を夫板固定部15が側板5の
側端面より突出するように固定片14に設けた穴17に
木ねじを挿通して固着する。
側板5に固着したもので、第5図のように、固定片14
より略直角に曲折して夫板固定部15を形成するととも
に固定片14よりコ字状に曲折して裏前板挿入部16を
形成し、この固定金具13を夫板固定部15が側板5の
側端面より突出するように固定片14に設けた穴17に
木ねじを挿通して固着する。
つぎに、夫板固定部15に設けた穴18に下方より木ね
じを挿通して天板3を固着し、更に、幕前板挿入部16
に幕前板4に第6図のように設けた孫止部19を挿入係
止して秦前板4を固定する。したがって、夫板3と幕前
板4とを1個の固定金具13で固定でき、しかも夫板固
定部15は側板5の側端面より突出しているため、夫板
3の固定が容易にでき、更に、幕前板4の取付け、取外
しが容易にできる。第7図a,bは洗面器2の排水装置
を示すもので、S字管20の上端部を連結管21を介し
て洗面器2に連結し、下端部および湾曲下部にそれぞれ
排水口22,23を設けておき、夏期その他凍結の危険
がない季節には第7図aのように排水口22に排水連結
管24を連結するとともに排水口23にめくらナット2
5を螺着してS字管20によりトラップ26を形成し、
このトラツプ26内に水がたまるようにして下水管から
の悪臭を封じ込めることができ、冬期においては第7図
bのように、排水口22にめくらナット25を螺着し、
排水口23に排水連結管24を連結してS字管20内に
水がたまらないようにして凍結を防止できる。
じを挿通して天板3を固着し、更に、幕前板挿入部16
に幕前板4に第6図のように設けた孫止部19を挿入係
止して秦前板4を固定する。したがって、夫板3と幕前
板4とを1個の固定金具13で固定でき、しかも夫板固
定部15は側板5の側端面より突出しているため、夫板
3の固定が容易にでき、更に、幕前板4の取付け、取外
しが容易にできる。第7図a,bは洗面器2の排水装置
を示すもので、S字管20の上端部を連結管21を介し
て洗面器2に連結し、下端部および湾曲下部にそれぞれ
排水口22,23を設けておき、夏期その他凍結の危険
がない季節には第7図aのように排水口22に排水連結
管24を連結するとともに排水口23にめくらナット2
5を螺着してS字管20によりトラップ26を形成し、
このトラツプ26内に水がたまるようにして下水管から
の悪臭を封じ込めることができ、冬期においては第7図
bのように、排水口22にめくらナット25を螺着し、
排水口23に排水連結管24を連結してS字管20内に
水がたまらないようにして凍結を防止できる。
尚、冬期には下水管からの悪臭が殆んどなくなるため、
トラツプ26を形成しなくてもよい。叙上のように本発
明は、固定金具の固定片より略直角に曲折して夫板固定
部を形成するとともに固定片よりコ字状に曲折して幕前
板挿入部を形成したから、夫板と幕前板とを1個の固定
金具で固定でき、又、固定金具の固定片をキャビネット
の側板に夫坂間定部が側板の側端面より突出するように
固着し、夫板固定部に夫板を固着したから、夫板をキャ
ビネットの外側で固着できて夫板の取付け作業が容易に
でき、更に、幕前板挿入部に慕前板の係止部を挿入係止
したから、幕前板の取付け、取外しが容易にでき、幕前
板で覆われている洗面器のオーバーフロー排水部の水漏
れ確認が容易にできるという効果を奏するものである。
トラツプ26を形成しなくてもよい。叙上のように本発
明は、固定金具の固定片より略直角に曲折して夫板固定
部を形成するとともに固定片よりコ字状に曲折して幕前
板挿入部を形成したから、夫板と幕前板とを1個の固定
金具で固定でき、又、固定金具の固定片をキャビネット
の側板に夫坂間定部が側板の側端面より突出するように
固着し、夫板固定部に夫板を固着したから、夫板をキャ
ビネットの外側で固着できて夫板の取付け作業が容易に
でき、更に、幕前板挿入部に慕前板の係止部を挿入係止
したから、幕前板の取付け、取外しが容易にでき、幕前
板で覆われている洗面器のオーバーフロー排水部の水漏
れ確認が容易にできるという効果を奏するものである。
第1図は一般の洗面化粧台の斜視図、第2図は従来の洗
面イり辞台の要部分解斜視図、第3図は同上の姿部拡大
縦断面図、第4図は本発明の一実施例の分解斜視図、第
5図は同上の固定金具の拡大斜視図、第6図は同上の幕
前板の部分拡大斜視図、第7図a,bは同上の排水装置
の正面図である。 1・・・・・・キャビネット、3・・・・・・夫板、4
…・・・蕪前板、5・・・・・・側板、13・・・・・
・固定金具、14・・・・・・固定片、15・・・・・
・天板固定部、16・・・・・・簾前板挿入部、19・
…・・係止部。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
面イり辞台の要部分解斜視図、第3図は同上の姿部拡大
縦断面図、第4図は本発明の一実施例の分解斜視図、第
5図は同上の固定金具の拡大斜視図、第6図は同上の幕
前板の部分拡大斜視図、第7図a,bは同上の排水装置
の正面図である。 1・・・・・・キャビネット、3・・・・・・夫板、4
…・・・蕪前板、5・・・・・・側板、13・・・・・
・固定金具、14・・・・・・固定片、15・・・・・
・天板固定部、16・・・・・・簾前板挿入部、19・
…・・係止部。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 1 固定金具の固定片より略直角に曲折して天板固定部
を形成するとともに固定片よりコ字状に曲折して幕前板
挿入部を形成し、前記固定金具の固定片をキヤビネツト
の側板に天板固定部が側板の側端面より突出するように
固着し、天板固定部に天板を固着するとともに幕前板挿
入部に幕前板の挿入係止して成ることを特徴とする洗面
化粧台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56156801A JPS6033067B2 (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 洗面化粧台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56156801A JPS6033067B2 (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 洗面化粧台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5858020A JPS5858020A (ja) | 1983-04-06 |
| JPS6033067B2 true JPS6033067B2 (ja) | 1985-07-31 |
Family
ID=15635613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56156801A Expired JPS6033067B2 (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 洗面化粧台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033067B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63133045A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-04 | Matsushita Electric Works Ltd | 検査用照明器具 |
| JPH0750978Y2 (ja) * | 1989-12-15 | 1995-11-22 | 松下電工株式会社 | シンク部を有する流し台の構造 |
| JP6668282B2 (ja) | 2017-03-21 | 2020-03-18 | キオクシア株式会社 | 半導体記憶装置 |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP56156801A patent/JPS6033067B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5858020A (ja) | 1983-04-06 |
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