JPS6033134A - 電気鉄道用き電区分装置 - Google Patents
電気鉄道用き電区分装置Info
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- JPS6033134A JPS6033134A JP13987383A JP13987383A JPS6033134A JP S6033134 A JPS6033134 A JP S6033134A JP 13987383 A JP13987383 A JP 13987383A JP 13987383 A JP13987383 A JP 13987383A JP S6033134 A JPS6033134 A JP S6033134A
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- NFLLKCVHYJRNRH-UHFFFAOYSA-N 8-chloro-1,3-dimethyl-7H-purine-2,6-dione 2-(diphenylmethyl)oxy-N,N-dimethylethanamine Chemical compound O=C1N(C)C(=O)N(C)C2=C1NC(Cl)=N2.C=1C=CC=CC=1C(OCCN(C)C)C1=CC=CC=C1 NFLLKCVHYJRNRH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60M—POWER SUPPLY LINES, AND DEVICES ALONG RAILS, FOR ELECTRICALLY- PROPELLED VEHICLES
- B60M3/00—Feeding power to supply lines in contact with collector on vehicles; Arrangements for consuming regenerative power
- B60M3/04—Arrangements for cutting in and out of individual track sections
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は直流き電の行なわnる電気鉄道用き室区分装置
に関する。
に関する。
直流き電の行なわれる電気鉄道において、き室区分を行
なう念めにセクションが設けられるが、電気車のパンタ
グラフがセクション間に跨ると、このセクションは短絡
状態となる。この時一方のき軍区間で事故が発生すると
、他方の健全き軍区間から電気車を経由して事故電流が
供給さnるので、電気車に事故電流が淀れるだけでなく
、健全き軍区間も停電に至らしめる事になる。この念め
従来は例えば第1図に示すようなダイオードを用い±き
室区分装置が用いらnてい念。第1図において、/ ’
+ / bは互いに隣接する2つの直流変電所である。
なう念めにセクションが設けられるが、電気車のパンタ
グラフがセクション間に跨ると、このセクションは短絡
状態となる。この時一方のき軍区間で事故が発生すると
、他方の健全き軍区間から電気車を経由して事故電流が
供給さnるので、電気車に事故電流が淀れるだけでなく
、健全き軍区間も停電に至らしめる事になる。この念め
従来は例えば第1図に示すようなダイオードを用い±き
室区分装置が用いらnてい念。第1図において、/ ’
+ / bは互いに隣接する2つの直流変電所である。
この変電所/aの出力側はき電線コに接続され、変電所
/llの出力側はき電線!に接続されている。き電線コ
にはセクション6aを介してき電線Jが直列に設けらn
1前記き電線SにはセクションtOを介してき電線−が
直列に設けらnている。き電線3とき電線Vはセクショ
ン乙すを介して直列に設けられてIAる。7aはアノー
ド側かき電線−に接続されるとともにカソード側がき電
線Jに接続され九第1ダイオードである。
/llの出力側はき電線!に接続されている。き電線コ
にはセクション6aを介してき電線Jが直列に設けらn
1前記き電線SにはセクションtOを介してき電線−が
直列に設けらnている。き電線3とき電線Vはセクショ
ン乙すを介して直列に設けられてIAる。7aはアノー
ド側かき電線−に接続されるとともにカソード側がき電
線Jに接続され九第1ダイオードである。
7bはアノード側かき電線jに接続されるとともにカソ
ード側かき電線参に接続され九第2ダイオードであるO
Aは変電所/aのき軍区間、Bは変電所/bのき軍区間
−10i + 01はセクション中間区間を各々示すO
rは電気車であり、内部で電気的に互に接続され九パン
タグラフPa、Fbを有している。図中、電気車tはセ
クションぶaの部分をき軍区間Aからセクション中間区
間01に向って通過中であシ、パンダグラフPaはき電
線コに接触しており、パンダグラフ?bはき電線Jに接
触している状態を示している0次に上記のように構成さ
れた装置の動作を述べる。まず電気車gがセクションt
aの部分を通過中にき軍区間Aで事故が発生した場合、
健全なき軍区間Bから事故き軍区間Aにはセクションa
bによってに11止さ牡るtめ事故電流は流!上ない。
ード側かき電線参に接続され九第2ダイオードであるO
Aは変電所/aのき軍区間、Bは変電所/bのき軍区間
−10i + 01はセクション中間区間を各々示すO
rは電気車であり、内部で電気的に互に接続され九パン
タグラフPa、Fbを有している。図中、電気車tはセ
クションぶaの部分をき軍区間Aからセクション中間区
間01に向って通過中であシ、パンダグラフPaはき電
線コに接触しており、パンダグラフ?bはき電線Jに接
触している状態を示している0次に上記のように構成さ
れた装置の動作を述べる。まず電気車gがセクションt
aの部分を通過中にき軍区間Aで事故が発生した場合、
健全なき軍区間Bから事故き軍区間Aにはセクションa
bによってに11止さ牡るtめ事故電流は流!上ない。
次に電気車lがセクション中間区間CIに入り切ると健
全状■での電気車への電力は変電所/a→き電線2→ダ
イオード7a−+電気車ざの経路で供給される0次に電
気車lがセクション4bを通過する時で、パンダグ喪フ
9aがき電線Jに、パンタグラフ?bがき電@qに各々
接触して込る状態でき軍区間Aに事故が発生した場合、
健全なき!区間Bからき軍区間Aへ流入しようとする事
故電流はセクション6aおよびダイオード7aによって
阻止さルるので、き軍区間Bからき電区間ムの事故点(
図示省略)への電流は流れない。この様に隣接き軍区間
への事故電流はセクション4aおよびダイオード7a。
全状■での電気車への電力は変電所/a→き電線2→ダ
イオード7a−+電気車ざの経路で供給される0次に電
気車lがセクション4bを通過する時で、パンダグ喪フ
9aがき電線Jに、パンタグラフ?bがき電@qに各々
接触して込る状態でき軍区間Aに事故が発生した場合、
健全なき!区間Bからき軍区間Aへ流入しようとする事
故電流はセクション6aおよびダイオード7aによって
阻止さルるので、き軍区間Bからき電区間ムの事故点(
図示省略)への電流は流れない。この様に隣接き軍区間
への事故電流はセクション4aおよびダイオード7a。
又はセクション4b、又はセクション4okよびダイオ
ード7bにより必らず阻止されるので、電気車#1Ft
経由して隣接き軍区間の間に事故電流が流れることは無
いoしかしながらき電線3.μ下に電気車が存在しその
電気車が回生運転を行なつ念場合、回生電流はダイオー
ド7a、7bThよびセクションAa、4Qによって阻
止されてしまうので、回生側@を行なうことが不可能と
なる0このような欠点を解消する為従来は、例えばセク
ションで区分され九各き電線の電圧を電圧検出器等を用
いて常時監視しておき、その検出信号を以って電気車が
カ行運転状態にあるか、回生運転状態にあるかの判別を
行ない、電気車の運転状態に応じてカ行運転−回生運転
の選択制御を行なうようなqffシステムが採用さルて
い念。しかし上記のようなき電システムを実施するには
、電圧検出装置およびその検出信号によって電気車の運
転状a’を判別する判別装置、さらにこの判別装置の出
力信号によってカ行1回生の選択制御を行なう制御装置
等を設備しなけ扛ばならないので、構成部品が多くなっ
てき電装置全体の構成が非常に複雑となる。この為装置
の信頼性が低下したり、価格の高時を招い九り、保守点
検に多大な労力を要する等さまざまな問題が生ずる。
ード7bにより必らず阻止されるので、電気車#1Ft
経由して隣接き軍区間の間に事故電流が流れることは無
いoしかしながらき電線3.μ下に電気車が存在しその
電気車が回生運転を行なつ念場合、回生電流はダイオー
ド7a、7bThよびセクションAa、4Qによって阻
止されてしまうので、回生側@を行なうことが不可能と
なる0このような欠点を解消する為従来は、例えばセク
ションで区分され九各き電線の電圧を電圧検出器等を用
いて常時監視しておき、その検出信号を以って電気車が
カ行運転状態にあるか、回生運転状態にあるかの判別を
行ない、電気車の運転状態に応じてカ行運転−回生運転
の選択制御を行なうようなqffシステムが採用さルて
い念。しかし上記のようなき電システムを実施するには
、電圧検出装置およびその検出信号によって電気車の運
転状a’を判別する判別装置、さらにこの判別装置の出
力信号によってカ行1回生の選択制御を行なう制御装置
等を設備しなけ扛ばならないので、構成部品が多くなっ
てき電装置全体の構成が非常に複雑となる。この為装置
の信頼性が低下したり、価格の高時を招い九り、保守点
検に多大な労力を要する等さまざまな問題が生ずる。
本発明は上記の点に鑑みなさnたもので、簡単な回路構
成によって電気車の運転状iを常に摺握することができ
るとともに、その運転状態に応じて電気車に確実にカ行
電力を供給し念り、電気車が発する回生電力を有効に回
生じたりすることができる電気#通用き電区分装置を提
供することを目的としている。
成によって電気車の運転状iを常に摺握することができ
るとともに、その運転状態に応じて電気車に確実にカ行
電力を供給し念り、電気車が発する回生電力を有効に回
生じたりすることができる電気#通用き電区分装置を提
供することを目的としている。
本発明の構成は、第1変電所の直流出力側に接続さfL
t第1き電線と、前記第1変電所に隣接し−で設けらI
r−念第2変電所の直流出力側に接続さ九を第2き電線
と、前会己第1き電線および前書己第2き電線の間IC
セクションによって区分して設けらf′L念第3き電線
と、アノード側が前記第1き電線に接続さ几るとともl
’[カソード側が前記第3き電線に接続さ扛た第1ダイ
オードと、アノード側が前記第2き電線に接続さルると
ともにカソード側が前記第3きm、mtに接続され九第
2ダイオードとを備えて成る。電気鉄道用き電区分装置
において、前記第1および第3き電線間に接続さn1回
生電流を流す為の第1スイツチング制御素子と、カソー
ド側が前記@8き電線に接続されるとともにアノード側
が前記第1スイツチング制御素子の制御端子に接続さn
念第1ツェナーダイオードと、前記第2卦よび第8き電
線間に接続さn1回生電流を流す為のm2スイッチング
制御jll素子と、カソード側が前記第3き電線に接続
さルるとともにアノード側力;前記第2スイッチング+
1制御素子の制御端子に4妾続さnた第2ツエナーダイ
オードとを備え、1ifl記第3へ電線下に存在する電
気車がカ行運転状態なう場合は前記第1:t?よび第2
変電所から前記第1ヤやよびす12ダイオードを介して
カ行電力を供給し、第3き電線下に存在する電気車が回
生運転を行なう場合は@8き電線の電圧が前記第1およ
び第2ツエナーダイオードの降伏電圧を超え几ことを以
って前記第1および第2スイツチング制御素子の制御端
子に点弧電流を供給させて、これによって前記電気車の
回生電力を第1および第2スイツチング制御素子を介し
て前記第1および第2変電所側へ回生するようにし念こ
とを特徴としている。
t第1き電線と、前記第1変電所に隣接し−で設けらI
r−念第2変電所の直流出力側に接続さ九を第2き電線
と、前会己第1き電線および前書己第2き電線の間IC
セクションによって区分して設けらf′L念第3き電線
と、アノード側が前記第1き電線に接続さ几るとともl
’[カソード側が前記第3き電線に接続さ扛た第1ダイ
オードと、アノード側が前記第2き電線に接続さルると
ともにカソード側が前記第3きm、mtに接続され九第
2ダイオードとを備えて成る。電気鉄道用き電区分装置
において、前記第1および第3き電線間に接続さn1回
生電流を流す為の第1スイツチング制御素子と、カソー
ド側が前記@8き電線に接続されるとともにアノード側
が前記第1スイツチング制御素子の制御端子に接続さn
念第1ツェナーダイオードと、前記第2卦よび第8き電
線間に接続さn1回生電流を流す為のm2スイッチング
制御jll素子と、カソード側が前記第3き電線に接続
さルるとともにアノード側力;前記第2スイッチング+
1制御素子の制御端子に4妾続さnた第2ツエナーダイ
オードとを備え、1ifl記第3へ電線下に存在する電
気車がカ行運転状態なう場合は前記第1:t?よび第2
変電所から前記第1ヤやよびす12ダイオードを介して
カ行電力を供給し、第3き電線下に存在する電気車が回
生運転を行なう場合は@8き電線の電圧が前記第1およ
び第2ツエナーダイオードの降伏電圧を超え几ことを以
って前記第1および第2スイツチング制御素子の制御端
子に点弧電流を供給させて、これによって前記電気車の
回生電力を第1および第2スイツチング制御素子を介し
て前記第1および第2変電所側へ回生するようにし念こ
とを特徴としている。
以下図面を参照しながら本発明の一実施例を説明する。
第2図において第1図と同一部分は同一符号を持って示
し、その説明は省略する。前記第1ダイオード7aには
スイッチング制御+素子、例えば図示極性のサイリスタ
//aが並列に接続さ扛ている。前記き電線Jにはツェ
ナーダイオード/2aのカソードが接続されている。こ
のツェナーダイオード/2aのアノードは抵抗/jai
介して前記サイリスタ//aのゲートに接続さしている
0ツェナーダイオード/、2aの降伏電圧性、例えば電
気車の回生電圧に等しくしておく。前記@2ダイオード
7hにはスイッチング制御素子、例えば図示極性のサイ
リスタ//bが並列に接続さn−cいる。前記き電純夕
にはツェナーダイオード/コbのカソードが接続されて
いる。このツェナーダイオード/2bのアノードは抵抗
/jb’5介して前記サイリスタ//1)のゲートに接
続されている。ツェナーダイオード/ユbの降伏電圧は
、例えば電気車の回生電圧に等しくしておく。
し、その説明は省略する。前記第1ダイオード7aには
スイッチング制御+素子、例えば図示極性のサイリスタ
//aが並列に接続さ扛ている。前記き電線Jにはツェ
ナーダイオード/2aのカソードが接続されている。こ
のツェナーダイオード/2aのアノードは抵抗/jai
介して前記サイリスタ//aのゲートに接続さしている
0ツェナーダイオード/、2aの降伏電圧性、例えば電
気車の回生電圧に等しくしておく。前記@2ダイオード
7hにはスイッチング制御素子、例えば図示極性のサイ
リスタ//bが並列に接続さn−cいる。前記き電純夕
にはツェナーダイオード/コbのカソードが接続されて
いる。このツェナーダイオード/2bのアノードは抵抗
/jb’5介して前記サイリスタ//1)のゲートに接
続されている。ツェナーダイオード/ユbの降伏電圧は
、例えば電気車の回生電圧に等しくしておく。
次に上記のように構成さnた回路の動作全速べる。いま
電気車rは変電所/aのき電区間Aから変電所/bのき
電区間Bの方向へカ行運転をしながら移動しているもの
とする。ここで電気車tがセクション6aの部分に存在
し、例えば図示の如くパンタグラフ2aがき電線コにJ
パンタグラフ?bがき電線Jに各々接触しているとする
。この場合電気車tには、変電所/aからき電線、2を
介してカ行電力が供給されるとともに、変電所/aから
きt線コおよびダイオード7aを介してカ行電力が供給
さ扛る。次に電気車tが移動してき電線J下に存在した
(図示省略)とすると、この電気車tには変電所/aか
らき電線2およびダイオード7ILtl−介してカ行電
力が供給される。次に電気車tがセクションjbの部分
まで移動し、例えばノ々ンタグラフ9aかき電線Jに、
パンタグラフ2bかき電線ダに各々接触し念(図示省略
)七する。このとき電気車rには変電所/aからき電線
、2およびダイオード7aを介してカ行電力が供給され
るとともに、変電所/bからきWtIlsjおよびダイ
オード7bを介してカ行電力が供給さnる。
電気車rは変電所/aのき電区間Aから変電所/bのき
電区間Bの方向へカ行運転をしながら移動しているもの
とする。ここで電気車tがセクション6aの部分に存在
し、例えば図示の如くパンタグラフ2aがき電線コにJ
パンタグラフ?bがき電線Jに各々接触しているとする
。この場合電気車tには、変電所/aからき電線、2を
介してカ行電力が供給されるとともに、変電所/aから
きt線コおよびダイオード7aを介してカ行電力が供給
さ扛る。次に電気車tが移動してき電線J下に存在した
(図示省略)とすると、この電気車tには変電所/aか
らき電線2およびダイオード7ILtl−介してカ行電
力が供給される。次に電気車tがセクションjbの部分
まで移動し、例えばノ々ンタグラフ9aかき電線Jに、
パンタグラフ2bかき電線ダに各々接触し念(図示省略
)七する。このとき電気車rには変電所/aからき電線
、2およびダイオード7aを介してカ行電力が供給され
るとともに、変電所/bからきWtIlsjおよびダイ
オード7bを介してカ行電力が供給さnる。
次に電気車tが移動してき電線l下に存在した(図示省
略)とすると、この電気車tには変電所/bからき電線
jおよびダイオード7bl介してカ行電力が供給さ几る
。さらに電気車tがセクションtoの部分まで移剛1し
、例えばパンタグラフ?aかき電線すに、パンタグラフ
2bがき電線jに各々隆触した(図示省略)とする0こ
のとき電気車gには変電所/bからき電線jk介してカ
行電力が供給されるとともに、変電所/bからき電線S
およびダイオード7bを介してカ行電力が供給される。
略)とすると、この電気車tには変電所/bからき電線
jおよびダイオード7bl介してカ行電力が供給さ几る
。さらに電気車tがセクションtoの部分まで移剛1し
、例えばパンタグラフ?aかき電線すに、パンタグラフ
2bがき電線jに各々隆触した(図示省略)とする0こ
のとき電気車gには変電所/bからき電線jk介してカ
行電力が供給されるとともに、変電所/bからき電線S
およびダイオード7bを介してカ行電力が供給される。
尚電気車rが変電所/11のき電区間Bから変電所/a
のきTI区間Aの方向へ移動する場合についても前記同
様にカ行電力の供給が行なわれる。
のきTI区間Aの方向へ移動する場合についても前記同
様にカ行電力の供給が行なわれる。
上記のように電気車lがき電線2.J、ダ、jおよびセ
クション4a、4b、4cのどの部分に存在しても確実
にカ行電力を供給する仁とができるので、電気車tは円
滑なカ行運転?行なうこと731できる。
クション4a、4b、4cのどの部分に存在しても確実
にカ行電力を供給する仁とができるので、電気車tは円
滑なカ行運転?行なうこと731できる。
(以下余白)
次に電気車とが変電所/aのき軍区間Aから変電所/b
のき軍区間Bの方向へ回生運転をしながら移動している
場合について説明する。い筐電気車ざがセクションAv
Lの部分に存在し、例えば図示の如くパンタグ279a
がき電線コに、パンタグラフ9bがき電線3に各々接触
しているとする。
のき軍区間Bの方向へ回生運転をしながら移動している
場合について説明する。い筐電気車ざがセクションAv
Lの部分に存在し、例えば図示の如くパンタグ279a
がき電線コに、パンタグラフ9bがき電線3に各々接触
しているとする。
この場合電気車ざの回生電圧によってき電線3の電圧が
上昇し、この上昇した電圧がツェナーダイオード/Ja
の降伏電圧を超えるので、き電線3、ツェナーダイオー
ド/2aおよび抵抗/Jaを介してサイリスク//aの
ゲートに点弧′1!流が流れてサイリスタ//aが点弧
される。この為電気車gの回生電力は、き電線3、サイ
リスタ/laおよびき電線、2を介して変電所/aに回
生されるとともに、き電線、2を介して変電所/aに回
生される。次に電気車lが移動して自電線3下に存在し
た(図示省略)とすると、前記同様の理由でサイリスタ
//ILが点弧されるので、電気車gの回生電力はき電
線3、サイリスタ//aおよびき電線2を介して変電所
/aに回生される。次に電気車t ;61セクシヨンa
bの部分1で移動し、例えばノくンタグラフqaかき電
線3に、ノくンタグラフ?b751@Ill!4’に各
々接触した(図示省略ンとする。この場合電気車ざの回
生電圧によってき電線qの電圧〃1上昇し、この上昇し
た電圧がツェナーダイオードlコbの降伏電圧を超える
ので、き電線ダ、ツェナーダイオード/2bおよび抵抗
/J t+ t−介してサイ9スタ//1)のゲートに
点弧電流が流れてサイリスクii b 力i点弧される
。この為電気車ざの回生電力は、き電線ダ、サイリスタ
//bおよびき電線5を介して変電所/bに回生される
。また、このとき電気車♂の回生電圧によってき電線3
の電圧も上昇するので、前記同様の理由によってサイリ
スタ//aが点弧し、電気車♂の回生電力はき電線3、
サイリスタ// aおよびき電線コを介して変電所/a
にも回生される。次に電気車♂が移動してき電線ダ下に
存在したく図示省略ンとすると、前記同様の理由でサイ
リスタ//bが点弧されるので、電気車ざの回生電力は
き電線q、サイリスタ//bおよびき電線Sを介して変
電所/bに回生される。さらに電気車gがセクションt
Oの部分1で移動し、例えばパンタグ27りaがき電線
ダに、パンタグラフタbがき電線Sに各々接触した(図
示省略)とする。この場合前記同様の理由でサイリスタ
//1)が点弧されるので、電気車gの回生電力はき電
線ダ、サイリスタ//bおよびき電線jを介して変電所
/bに回生されるとともに、き電線jを介して変電所/
bに回生される。尚電気車gが変電所/bのき軍区間B
から変電所/aのき軍区間Aの方向へ移動する場合につ
いても前記同様に電力の回生が行なわ\ れる・上記のようにi車gがき電線コ、3.q、jおよ
びセクションA a 、 t b 、 A o(DトQ
D部分に存在しても確実に電力を回生ずることができる
ので、回生電力を損失することなく有効に利用すること
ができる。
上昇し、この上昇した電圧がツェナーダイオード/Ja
の降伏電圧を超えるので、き電線3、ツェナーダイオー
ド/2aおよび抵抗/Jaを介してサイリスク//aの
ゲートに点弧′1!流が流れてサイリスタ//aが点弧
される。この為電気車gの回生電力は、き電線3、サイ
リスタ/laおよびき電線、2を介して変電所/aに回
生されるとともに、き電線、2を介して変電所/aに回
生される。次に電気車lが移動して自電線3下に存在し
た(図示省略)とすると、前記同様の理由でサイリスタ
//ILが点弧されるので、電気車gの回生電力はき電
線3、サイリスタ//aおよびき電線2を介して変電所
/aに回生される。次に電気車t ;61セクシヨンa
bの部分1で移動し、例えばノくンタグラフqaかき電
線3に、ノくンタグラフ?b751@Ill!4’に各
々接触した(図示省略ンとする。この場合電気車ざの回
生電圧によってき電線qの電圧〃1上昇し、この上昇し
た電圧がツェナーダイオードlコbの降伏電圧を超える
ので、き電線ダ、ツェナーダイオード/2bおよび抵抗
/J t+ t−介してサイ9スタ//1)のゲートに
点弧電流が流れてサイリスクii b 力i点弧される
。この為電気車ざの回生電力は、き電線ダ、サイリスタ
//bおよびき電線5を介して変電所/bに回生される
。また、このとき電気車♂の回生電圧によってき電線3
の電圧も上昇するので、前記同様の理由によってサイリ
スタ//aが点弧し、電気車♂の回生電力はき電線3、
サイリスタ// aおよびき電線コを介して変電所/a
にも回生される。次に電気車♂が移動してき電線ダ下に
存在したく図示省略ンとすると、前記同様の理由でサイ
リスタ//bが点弧されるので、電気車ざの回生電力は
き電線q、サイリスタ//bおよびき電線Sを介して変
電所/bに回生される。さらに電気車gがセクションt
Oの部分1で移動し、例えばパンタグ27りaがき電線
ダに、パンタグラフタbがき電線Sに各々接触した(図
示省略)とする。この場合前記同様の理由でサイリスタ
//1)が点弧されるので、電気車gの回生電力はき電
線ダ、サイリスタ//bおよびき電線jを介して変電所
/bに回生されるとともに、き電線jを介して変電所/
bに回生される。尚電気車gが変電所/bのき軍区間B
から変電所/aのき軍区間Aの方向へ移動する場合につ
いても前記同様に電力の回生が行なわ\ れる・上記のようにi車gがき電線コ、3.q、jおよ
びセクションA a 、 t b 、 A o(DトQ
D部分に存在しても確実に電力を回生ずることができる
ので、回生電力を損失することなく有効に利用すること
ができる。
次に本発明の他の実施例を第3図とともに説明する。第
3図において第1図および第2図と同一部分は同一符号
を持って示し、その説明は省略する。第3図は前記第2
図における変電所/ a、/ b間のき電線t−2つの
セクションja、Joで区分した電気鉄道用き軍区分装
置に適用したものである。第3図においてき電線−とき
電線Sの間にはセクションにa、ぶ0を介してき電線3
1が設けられている。このき電線、?1はセクション中
間区間Cを構成している。前記ダイオード7a、7bの
カソード側、前記サイリスタ//a、//bのアノード
側、および前記ツェナーダイオード/Za、/2bのカ
ソード側は各々き電線31に接続されている。次に上記
のように構成された回路の動作を述べる。
3図において第1図および第2図と同一部分は同一符号
を持って示し、その説明は省略する。第3図は前記第2
図における変電所/ a、/ b間のき電線t−2つの
セクションja、Joで区分した電気鉄道用き軍区分装
置に適用したものである。第3図においてき電線−とき
電線Sの間にはセクションにa、ぶ0を介してき電線3
1が設けられている。このき電線、?1はセクション中
間区間Cを構成している。前記ダイオード7a、7bの
カソード側、前記サイリスタ//a、//bのアノード
側、および前記ツェナーダイオード/Za、/2bのカ
ソード側は各々き電線31に接続されている。次に上記
のように構成された回路の動作を述べる。
い1電気車gは変電所/aのき軍区間Aから変電所/b
のき軍区間Bの方向へ力行運転をしながら移動している
ものとする。ここで電気車jがセクションAaの部分に
存在し、例えば図示の如くパンタグラフL?aがき電線
コに、パンタグラフ9bかき電線31に各々接触してい
るとする。この場合電気車gには、変電所/aからき電
線コを介してカ行電力が供給されるとともに、変電所/
aからき電線コおよびダイオード7aを介してカ行電力
が供給され、さらに変電所/bから西電線jおよびダイ
オード7bf介してカ行電力が供給される。
のき軍区間Bの方向へ力行運転をしながら移動している
ものとする。ここで電気車jがセクションAaの部分に
存在し、例えば図示の如くパンタグラフL?aがき電線
コに、パンタグラフ9bかき電線31に各々接触してい
るとする。この場合電気車gには、変電所/aからき電
線コを介してカ行電力が供給されるとともに、変電所/
aからき電線コおよびダイオード7aを介してカ行電力
が供給され、さらに変電所/bから西電線jおよびダイ
オード7bf介してカ行電力が供給される。
次に電気車ざが移動してき電線31下に存在した(図示
省略〕とすると、この電気車ざには変電所/aからき電
線コおよびダイオード7aを介してカ行電力が供給され
るとともに、変電所/bからき電線jおよびダイオード
7bt−介してカ行電力が供給される。次に電気車♂が
セクションにOの部分1で移動し、例えばパンタグラフ
Paがき電線3′に、パンタグ27りbがき電線jに各
々接触した(図示省略)とする。このと自電気車tには
変電所/bからき電線、tt−介してカ行電力が供給さ
れるとともに、変電Q(/bがらき電Ii9!3゛およ
びダイオード7bi介してカ行電力が供給され、さらに
久電所/aからき電線λおよびダイオード7at−介し
てカ行電力が供給される。尚電気車gが変電75i /
bのき軍区間Bから変電所/aのき軍区間Aの方向へ
移動する場合についても前記同様にカ行電力の供給が行
なわれる。上記のように電気車ざがき電線−2,3’、
!;およびセクションJa、70のどの部分に存在して
も確実にカ行電力を供給することができるので、電気車
gは円滑なカ行運転を行なうことができる。
省略〕とすると、この電気車ざには変電所/aからき電
線コおよびダイオード7aを介してカ行電力が供給され
るとともに、変電所/bからき電線jおよびダイオード
7bt−介してカ行電力が供給される。次に電気車♂が
セクションにOの部分1で移動し、例えばパンタグラフ
Paがき電線3′に、パンタグ27りbがき電線jに各
々接触した(図示省略)とする。このと自電気車tには
変電所/bからき電線、tt−介してカ行電力が供給さ
れるとともに、変電Q(/bがらき電Ii9!3゛およ
びダイオード7bi介してカ行電力が供給され、さらに
久電所/aからき電線λおよびダイオード7at−介し
てカ行電力が供給される。尚電気車gが変電75i /
bのき軍区間Bから変電所/aのき軍区間Aの方向へ
移動する場合についても前記同様にカ行電力の供給が行
なわれる。上記のように電気車ざがき電線−2,3’、
!;およびセクションJa、70のどの部分に存在して
も確実にカ行電力を供給することができるので、電気車
gは円滑なカ行運転を行なうことができる。
次に電気車gが変電所/aのき軍区間Aから変電所/b
のき軍区間Bの方向へ回生運転をしながら移動している
場合について説明する。い1電気車gがセクション4a
の部分に存在し、例えば図示の如くパンタグラフ9aか
き電、11.2に、パンタグラフ?bがき電線3′に各
々接触しているとする。
のき軍区間Bの方向へ回生運転をしながら移動している
場合について説明する。い1電気車gがセクション4a
の部分に存在し、例えば図示の如くパンタグラフ9aか
き電、11.2に、パンタグラフ?bがき電線3′に各
々接触しているとする。
この場合電気車gの回生電圧によってき電線3′の電圧
が上昇し、この上昇した電圧がツェナーダイオード/J
aの降伏電圧を超えるので、き電線、yl、ツェナーダ
イオード/Jaおよび抵抗/JILt−介してサイリス
タ//aのゲートに点弧電流が流れてサイリスタ//a
が点弧される。また、このときき電線31の上昇した電
圧がツェナーダイオ−トン、2t)の降伏電圧を超える
ので、き電線311 ツェナーダイメート/λbおよび
抵抗/3bt−介してサイリスタ// l)のゲートに
点弧電流が流れてサイリスタ//bが点弧される。この
為電気車gの回生電力は、き電線31、サイリスタ//
aおよびき電線JQ介して変電所/aに回生されるとと
もに、自電線コを介して変電所/aに回生され、さらに
きif緑j’、サイリスタ71bおよびき電線jを介し
て変電所/bに回生される。次に電気車♂が移動してき
電線3+下に存在した(図示省略〕とすると、前記同様
の理由でツ°イリスタ//aおよびサイリスタ//bが
点弧されるので、電気車ざの回生電力はき電線31、サ
イリスタ//aおよびき電線コを介して変電PJr/
aに回生される とともに、き電線、?1、サイリスタ
//bおよびき電線Sを介して変電所/bに回生される
。
が上昇し、この上昇した電圧がツェナーダイオード/J
aの降伏電圧を超えるので、き電線、yl、ツェナーダ
イオード/Jaおよび抵抗/JILt−介してサイリス
タ//aのゲートに点弧電流が流れてサイリスタ//a
が点弧される。また、このときき電線31の上昇した電
圧がツェナーダイオ−トン、2t)の降伏電圧を超える
ので、き電線311 ツェナーダイメート/λbおよび
抵抗/3bt−介してサイリスタ// l)のゲートに
点弧電流が流れてサイリスタ//bが点弧される。この
為電気車gの回生電力は、き電線31、サイリスタ//
aおよびき電線JQ介して変電所/aに回生されるとと
もに、自電線コを介して変電所/aに回生され、さらに
きif緑j’、サイリスタ71bおよびき電線jを介し
て変電所/bに回生される。次に電気車♂が移動してき
電線3+下に存在した(図示省略〕とすると、前記同様
の理由でツ°イリスタ//aおよびサイリスタ//bが
点弧されるので、電気車ざの回生電力はき電線31、サ
イリスタ//aおよびき電線コを介して変電PJr/
aに回生される とともに、き電線、?1、サイリスタ
//bおよびき電線Sを介して変電所/bに回生される
。
次に電気車ざがセクションAoの部分1で移動し、例え
ばパンタグラフ9aかき電線31に、パンタグラフ9b
がき電aSに各々接触した(図示省略)とする。この場
合前記同様の理由でサイリスタ//aおよび一!lI−
イリスタii bが点弧されるので、電気車lの回生電
力はき電線3′、サイリスタ//1)およびき電線3f
介して変電所/bに回生されるとともにき電線jを介′
して変電所/bに回生され、さらにき電線31、サイリ
スタ//aおよびき電線コを介して変電所/aに回生さ
れる。尚電気車♂が変電所/bのき軍区間Bから変電所
/aのき軍区間Aの方向へ移動する場合についても前記
同様に電力の回生が行なわれる。上記のように電気車g
がき電線、2.3’、!およびセクションAa、Aaの
どの部分に存在しても確実に電力を回生ずることができ
るので、回生電力を損失することなく有効に利用するこ
とができる。
ばパンタグラフ9aかき電線31に、パンタグラフ9b
がき電aSに各々接触した(図示省略)とする。この場
合前記同様の理由でサイリスタ//aおよび一!lI−
イリスタii bが点弧されるので、電気車lの回生電
力はき電線3′、サイリスタ//1)およびき電線3f
介して変電所/bに回生されるとともにき電線jを介′
して変電所/bに回生され、さらにき電線31、サイリ
スタ//aおよびき電線コを介して変電所/aに回生さ
れる。尚電気車♂が変電所/bのき軍区間Bから変電所
/aのき軍区間Aの方向へ移動する場合についても前記
同様に電力の回生が行なわれる。上記のように電気車g
がき電線、2.3’、!およびセクションAa、Aaの
どの部分に存在しても確実に電力を回生ずることができ
るので、回生電力を損失することなく有効に利用するこ
とができる。
(以下余白)
以上のように本発明によれば第1変電所の直流出力側に
接続された第1き電線と、前記第1変電所に隣接して設
けられた第2変電所の直流出力側に接続された第2き電
線と、前記第1き電線および前記第2き電線の間にセク
ションによって区分して設けられた第3き電線と、アノ
ード側が前記第1き電線に接続されるとともにカソード
側が前記第3き電線に接続された第1ダイオードと、ア
ノード側が前記第2き電線に接続されるとともにカソー
ド側が前記第3き電線に接続された第2ダて、前記第1
および第3き電線間に接続され、回生電流を流す為の第
1スイツチング制御素子と、カソード側が前記第3き電
線に接続されるとともにアノード側が前記第1スイツチ
ング制御素子の前記第2および第3き電線間に接続され
、回生電流を流す為の第2スイツチング制御素子と、カ
ソード側が前記第3き電線に接続されるとともにアノー
ド側が前記第2スイツチング制御素子の制御端子に接続
された第2ツエナーダイオードとを備えたので、電気車
が亀1き電線、第2き電線、第3き電線および七りシ璽
ンのどの位置に存在しても、電気車の運転状態を把握す
ることができるとともに、その運転状態に応じて確実に
カ行電力を供給したり、回生電力を有効に回生じたりす
ることができる。また、第1および第2スイツチング制
御素子や第1および第2ツエナーダイオード等の簡単な
回路で構成したので、装置の信頼性が著しく向上すると
ともに装置全体を低価格で構成することができる等の効
果が得られる。
接続された第1き電線と、前記第1変電所に隣接して設
けられた第2変電所の直流出力側に接続された第2き電
線と、前記第1き電線および前記第2き電線の間にセク
ションによって区分して設けられた第3き電線と、アノ
ード側が前記第1き電線に接続されるとともにカソード
側が前記第3き電線に接続された第1ダイオードと、ア
ノード側が前記第2き電線に接続されるとともにカソー
ド側が前記第3き電線に接続された第2ダて、前記第1
および第3き電線間に接続され、回生電流を流す為の第
1スイツチング制御素子と、カソード側が前記第3き電
線に接続されるとともにアノード側が前記第1スイツチ
ング制御素子の前記第2および第3き電線間に接続され
、回生電流を流す為の第2スイツチング制御素子と、カ
ソード側が前記第3き電線に接続されるとともにアノー
ド側が前記第2スイツチング制御素子の制御端子に接続
された第2ツエナーダイオードとを備えたので、電気車
が亀1き電線、第2き電線、第3き電線および七りシ璽
ンのどの位置に存在しても、電気車の運転状態を把握す
ることができるとともに、その運転状態に応じて確実に
カ行電力を供給したり、回生電力を有効に回生じたりす
ることができる。また、第1および第2スイツチング制
御素子や第1および第2ツエナーダイオード等の簡単な
回路で構成したので、装置の信頼性が著しく向上すると
ともに装置全体を低価格で構成することができる等の効
果が得られる。
第1図は従来のき軍区分装置の一例を示す回路図、第2
図は本発明の一実施例を示す回路図、第3図は本発明の
他の実施例を示す回路図でちる。 La、1b−直流変電所、2,3.3’、4.5・・・
き電線、6a、6b、6c・・・セクション、7a。 7b・・・ダイオード、8・・・電2車、9a、9b・
・・パンタグラフ、lla、llb・・・サイリスク、
12a。 12b・・・ツェナーダイオード。
図は本発明の一実施例を示す回路図、第3図は本発明の
他の実施例を示す回路図でちる。 La、1b−直流変電所、2,3.3’、4.5・・・
き電線、6a、6b、6c・・・セクション、7a。 7b・・・ダイオード、8・・・電2車、9a、9b・
・・パンタグラフ、lla、llb・・・サイリスク、
12a。 12b・・・ツェナーダイオード。
Claims (2)
- (1) 第1変電所の直流出力側に接続された第1き電
線と、前記第1変電所に隣接して設けらn+第2変電所
の直流出力側に接続された第2き電線と、前記第1きm
線および前記第2き電線の間にセクションによって区分
して設けられ念第8き電線と、アノード側が前記第1き
電線に接続さnるとともにカソード側が前記第3き電線
に接続された第1ダイオードと、アノード側が前記第2
き電線に接続さ扛るとともにカソード側が前記第8き電
線にき電線間に接続され、回生電流を流す為の第1スイ
ツチング制御素子と、カソード側が前記第8き電線に接
続されるとともにアノード側が前記第1スイツチング制
御素子の制御端子に接続された第1ツエナーダイオード
と、前記第2および第8き電線間に接続され、回生電流
を流す為の第2スイツチング制御素子と、カソード側が
前記第3き電線に接続されるとともにアノード側が前記
第2スイツチング制御素子の制御端子に接続さnた第2
ツエナーダイオードとを備え念ことを特徴とする電気鉄
道用き電区分装置。 - (2)前記第1および第2スイツチング制御素子がサイ
リスタであることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の電気鉄道用き電区分装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13987383A JPS6033134A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 電気鉄道用き電区分装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13987383A JPS6033134A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 電気鉄道用き電区分装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033134A true JPS6033134A (ja) | 1985-02-20 |
Family
ID=15255545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13987383A Pending JPS6033134A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 電気鉄道用き電区分装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033134A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04223914A (ja) * | 1991-04-12 | 1992-08-13 | Daifuku Co Ltd | 荷搬送設備 |
| JP2007261341A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Railway Technical Res Inst | セクション箇所架線切断防止装置 |
| JP2009132363A (ja) * | 2007-10-30 | 2009-06-18 | Meidensha Corp | 交流電気鉄道の中セクション電源切替システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58139871A (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-19 | Jidosha Kiki Co Ltd | 動力舵取装置 |
-
1983
- 1983-07-30 JP JP13987383A patent/JPS6033134A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58139871A (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-19 | Jidosha Kiki Co Ltd | 動力舵取装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04223914A (ja) * | 1991-04-12 | 1992-08-13 | Daifuku Co Ltd | 荷搬送設備 |
| JP2007261341A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Railway Technical Res Inst | セクション箇所架線切断防止装置 |
| JP2009132363A (ja) * | 2007-10-30 | 2009-06-18 | Meidensha Corp | 交流電気鉄道の中セクション電源切替システム |
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