JPS6033175A - 騎乗形車両用シ−ト - Google Patents

騎乗形車両用シ−ト

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Publication number
JPS6033175A
JPS6033175A JP14277683A JP14277683A JPS6033175A JP S6033175 A JPS6033175 A JP S6033175A JP 14277683 A JP14277683 A JP 14277683A JP 14277683 A JP14277683 A JP 14277683A JP S6033175 A JPS6033175 A JP S6033175A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seat
air
air pressure
seating
sheet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14277683A
Other languages
English (en)
Inventor
寿藤 保郎
浩三 永山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Motor Co Ltd filed Critical Yamaha Motor Co Ltd
Priority to JP14277683A priority Critical patent/JPS6033175A/ja
Publication of JPS6033175A publication Critical patent/JPS6033175A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Soil Working Implements (AREA)
  • Sowing (AREA)
  • Road Paving Structures (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は例えば自動二輪車のように、乗員カニ跨いだ姿
勢で乗車する車両用のシートに関する。
この種自動二輪車用のシートは、所定の寸法形状に成形
されたクッション材をシート表皮で覆った構造でおるた
め、着座部分の形状75(一定であυ、したがって、乗
員側々の体格のばらつきを補うためのアジャスト機能が
無く、人によりては乗良心地や座シ心地が悪化しだシ、
乗車姿勢が不安定とりる場合があった。
本発明はこのような事情にもとづいてなされたもので、
着座部分の形状を乗員の体格や好みに応じて自由に調整
することもでき、良好な乗車姿勢が得られるとともに、
乗り心地や座り心地の向上を実現でき、しかも空気室1
室自シに供給する空気量も少なくて済む騎乗形車両用7
−トの提供を目的とする。
すなわち、本発明は上記目的を達成するため、クッショ
ン材の外側を覆うソート表皮の着座部分に複数の空気室
を形成するとともに、この空気室を空気圧調整部に連通
させ、この空気調整部で空気室内の空気圧を調整制御す
−ることによシ、上記着座部分を膨出させてその形状を
変化させるようにしたことを特徴とする。
以下本発明の一実施例を、自動二輪車に適用した図面に
もとづいて説明する。
図中1はフレーム、2はフロントフォーク、3は前輪、
4は燃料タンク、5はエンジン、6゜は後輪を夫々示す
。そして燃料タンク4の後方には本発明に係るシート7
が設置されている。このシート7は前席部8と後席部9
とを一体に有した二人用シートであシ、前席部8上に運
転者Aが、また後席部9上に同乗者が夫々跨いだ状態で
着座されるようになっている。このようなシート7は合
成樹脂製のシート底板10上にウレタンフオーム等から
なるクッション材11を取着するとともに、このクッシ
ョン材11の外周をビニールレザー等のシート表皮12
で被覆して構成されている。
そしてクッション材11は前席部8の後部側に進むに従
って幅が広がるとともに、前席部8よシも後席部9の方
が高く位置するような段付き状に一体形成され、その立
ち上がシ部分が運転者Aの腰回シを保持する腰当て部1
3’L、@成している。シート表皮12の上面着座部分
および腰当て部13には、その裏側に取着した表カバー
14との間で多数の扁平状の空室15が形成され、これ
ら空室15は上記着座部分および腰当て部13に亀甲紋
状の模様を形成している。各空室15内には軟質なウレ
タンフオーム等からなるノQツドI6が収容されておシ
、このノソツド16はシート表皮12の1面に接着され
ている。また腰当て部13の左右両側部17.17およ
び前席部8の前端中央部18、つまシ丁度運転者Aの股
座部分に位置する3個所の空室15内には、シート底板
lOおよびクッション材11を貫通して夫々ホース19
が挿入され、かつ気密に溶着されておシ、これら空室1
5は第3図中想像線で示したように空気を供給すること
によって膨らむ空気室20を構成している。そしてホー
ス19は夫々空気圧調整部21に連通されている。本実
施例の空気圧調整部21は、フロントフォーク2および
後輪6懸架用の緩衝器22の空気圧調整用の機構を利用
しておシ、フロントフォーク2および緩衝器22が夫々
電磁弁23,23、逆止弁24を介してモータ駆動のエ
アポンプ25に連通されている。そしてこの逆止弁24
の下流に三方コツ・り26および電磁弁27を介して夫
々上記ホース19が接続されておシ、この電磁弁27を
図示しないコントローラで開閉作動させることによシ、
各空気室2oにエアポンプ25がうO加圧空気が個別に
供給されるようになっている。
なお、符号28は排気弁、29は空気圧を検出するセン
ナである。
このような構成によると、シート7上に着座した状態に
おいてコントローラを操作し、各空気室20内に加圧空
気を供給したシ排出すれば、空気室20内の空気圧に応
じて前席部8の前端中央部18および腰当て部13の両
側の膨り出し量が変化するので、前席部8の着座部分の
形状を自由に変えることができる。したがって、運転者
Aの好みに応じられるのはもちろん、体格のばらつきを
補うことができ、よシ多くの運転者Aに良好な着座姿勢
を与えることができるとともに、座シ心地や乗り心地を
向上させることができる。
そして、特に本実施例のように前席部8の前端中央部1
8と腰当て部J3の形状を調整可能とすれば、着座時に
運転者Aの前方へのすペシを防止できるとともに、腰回
シを前後から包み込むように保持するので、ホールド性
や着座感がよ)良好となる利点がある。
また空気室2oはり、ジョン材11の外側のシート表皮
12に設けられているので、空気室2Qが膨らむ際にク
ッション材11を変形させる必要はなく、シかも着座部
分において局部的に3室に区画されているから、1室当
シに供給する空気量は小量で良く、着座部分の形状を短
時間のうちに変えることができる。
なお、空気圧調整部は上述した実施例に制約されるもの
ではなく、例えば第3図中想像線で示したように、各ホ
ース19を直接手動Iンゾ31に接続し、シート形状を
手動操作で変えるようにしても良く、また空気室の数や
位置も実施例に特定されない。
さらに、本発明に係る車両は自動二輪車に限らず、自動
三輪車やスノーモビルであってモ良。
く、要は乗員が跨りて乗車する車両全てに適用可能であ
る。
以上詳述した本発明によれば、シート表皮の着座部分に
複数の空気室を設け、この空気室内の空気圧を調整制御
することにより着座部分の′形状を自由に変化させるよ
うにしたので、乗員の好みに応じられるのはもちろん、
体格のばらつきを補うことができ、よシ多くの乗員に良
好かつ安定した着座姿勢を与えることができるとともに
、座シ心地や乗り心地の向上を実現できる。また空気室
はクッション材の外側のシート表皮に設けられているか
ら、空気室が膨らむ際にクッション材を変形させる必要
はなく、よって膨張時の抵抗が小さくなるので1室当シ
に供給する空気量が小量で済む利点がおる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は自動二輪車の
側面図、第2図は平面図、第3図は第2図中■−■線に
沿う断面図でおる。 7・・・シート、12・・・シート表皮、20・・・空
気室、21.31・・・空気圧調整部(手動ポンプ)、
A・・・乗員(運転者)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 乗員が跨いで乗車する騎乗形車両用のシートにおいて、
    そのシート表皮に乗員の着座音5分に位置して複数の空
    気室を形成するとともに、この空気室を空気圧調整部に
    連通させ、この空気圧調整部で空気室内の空気圧を調整
    制御することにより、上記シート表皮の着座部分の形状
    を変化させるようにしたことを特徴とする騎乗形車両用
    ソート。
JP14277683A 1983-08-03 1983-08-03 騎乗形車両用シ−ト Pending JPS6033175A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14277683A JPS6033175A (ja) 1983-08-03 1983-08-03 騎乗形車両用シ−ト

Applications Claiming Priority (1)

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JP14277683A JPS6033175A (ja) 1983-08-03 1983-08-03 騎乗形車両用シ−ト

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6033175A true JPS6033175A (ja) 1985-02-20

Family

ID=15323322

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14277683A Pending JPS6033175A (ja) 1983-08-03 1983-08-03 騎乗形車両用シ−ト

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JP (1) JPS6033175A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60188073U (ja) * 1984-05-23 1985-12-13 スズキ株式会社 オ−トバイのシ−ト
JPS61132479A (ja) * 1984-11-30 1986-06-19 川崎重工業株式会社 自動二輪車等のシ−ト構造
JP2010132285A (ja) * 2010-02-12 2010-06-17 Yamaha Motor Co Ltd 車両用鞍乗り型シート
JP2019069107A (ja) * 2017-10-11 2019-05-09 テイ・エス テック株式会社 シート装置

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