JPS6033253A - コ−デイエライト質−マイカ系焼結体の製造法 - Google Patents
コ−デイエライト質−マイカ系焼結体の製造法Info
- Publication number
- JPS6033253A JPS6033253A JP58137956A JP13795683A JPS6033253A JP S6033253 A JPS6033253 A JP S6033253A JP 58137956 A JP58137956 A JP 58137956A JP 13795683 A JP13795683 A JP 13795683A JP S6033253 A JPS6033253 A JP S6033253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mica
- weight
- cordierite
- sintered body
- synthetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
コ−テ4 ” ライ) (−+MgO・JA1203
・jsi−02)は低膨張性で耐熱衝撃性が優れている
ため、一般には組成範囲を変えた調合で種々の用途に使
用されている。一般にはMgO,!;〜77重量%、A
1□0330〜53重量%、S10□り3〜60重量%
とじて耐熱食器、電熱用耐火材、化学工業用装置材料な
どに、また良質の原料を用い、アルカリを含有していな
いものは高温及び高周波の電気絶縁用磁器、耐電孤磁器
、抵抗器ボビンなどに用いられている。最近は多孔質の
ものとして自動車排気ガス用触媒担体(ハニカム)とし
て脚光を浴びている。
・jsi−02)は低膨張性で耐熱衝撃性が優れている
ため、一般には組成範囲を変えた調合で種々の用途に使
用されている。一般にはMgO,!;〜77重量%、A
1□0330〜53重量%、S10□り3〜60重量%
とじて耐熱食器、電熱用耐火材、化学工業用装置材料な
どに、また良質の原料を用い、アルカリを含有していな
いものは高温及び高周波の電気絶縁用磁器、耐電孤磁器
、抵抗器ボビンなどに用いられている。最近は多孔質の
ものとして自動車排気ガス用触媒担体(ハニカム)とし
て脚光を浴びている。
一方合成フッ素マイカは天然マイカが乙OO℃から結晶
水を放出し崩壊するのに対し、X000°C貰で安定で
ある。例えば特殊な焼結助剤を加えて焼結させたものは
機械加工が可能で、摩擦係数が小さく、電気絶縁性、断
熱性に優れ、熱膨張が金属に近いため、精密加工品、摺
動材側、基板、断熱材などに使用されている。しかし高
価格でありあまり実用化されていない。市販品としてマ
コ−ル、マイカセラミックス、マイカレックスなどがあ
る。
水を放出し崩壊するのに対し、X000°C貰で安定で
ある。例えば特殊な焼結助剤を加えて焼結させたものは
機械加工が可能で、摩擦係数が小さく、電気絶縁性、断
熱性に優れ、熱膨張が金属に近いため、精密加工品、摺
動材側、基板、断熱材などに使用されている。しかし高
価格でありあまり実用化されていない。市販品としてマ
コ−ル、マイカセラミックス、マイカレックスなどがあ
る。
本発明はコーディエライトと合成マイカを組合わせるこ
とによって、全く新規な特性をもつ材料の製造法に関す
るものである。その特徴とするところは、それぞれの欠
点を補い高温まで十分な使用に耐え、しかも従来の窯業
的手法で優れた特性をもつ新材料を安価に製造できるこ
とである。従来の方法は合成マイカの焼結が主であった
朴ため、に詳細に特長を述べれば、使用する合成マイカ
が少ないため価格が低廉でおる。熱膨張係数が市販の7
.2×70 ’に比べて格段に小さく(く3×7O−6
)、しかも直線的である。コーディエライト単味より成
形性が優れている。完全な焼結体は白色で透光性がある
。コープイエライ1−焼結体よシ機械加工性が優れてい
る。合成マイカ10重量%以下ではX線的にほとんどコ
ープイエライ1−であり、これ以上でケイ酸マグネシウ
ムが出現するが、35重量%の添加でもわずかである。
とによって、全く新規な特性をもつ材料の製造法に関す
るものである。その特徴とするところは、それぞれの欠
点を補い高温まで十分な使用に耐え、しかも従来の窯業
的手法で優れた特性をもつ新材料を安価に製造できるこ
とである。従来の方法は合成マイカの焼結が主であった
朴ため、に詳細に特長を述べれば、使用する合成マイカ
が少ないため価格が低廉でおる。熱膨張係数が市販の7
.2×70 ’に比べて格段に小さく(く3×7O−6
)、しかも直線的である。コーディエライト単味より成
形性が優れている。完全な焼結体は白色で透光性がある
。コープイエライ1−焼結体よシ機械加工性が優れてい
る。合成マイカ10重量%以下ではX線的にほとんどコ
ープイエライ1−であり、これ以上でケイ酸マグネシウ
ムが出現するが、35重量%の添加でもわずかである。
したがって焼結が容易であり、特に炭酸バリウムの少量
の添加がち密化と機械的、電気的特性に好結果をもたら
す。バリウム化合物としては特に限定はないが、例えば
炭酸バリウム、水酸化バリウム、シュウ酸バリウム、塩
化バリウムなどが使用される。
の添加がち密化と機械的、電気的特性に好結果をもたら
す。バリウム化合物としては特に限定はないが、例えば
炭酸バリウム、水酸化バリウム、シュウ酸バリウム、塩
化バリウムなどが使用される。
特に合成マイカのKをBaで置換したフッ素マイカBa
ozMg、+i (5j−40+o ) F2は好都合
である。
ozMg、+i (5j−40+o ) F2は好都合
である。
前記したようにこの発明の方法によれば4200〜Xり
00°Cの広範囲にわたって焼結体が容易に得られる。
00°Cの広範囲にわたって焼結体が容易に得られる。
次に本発明の実施例を示す。
実施例/
市販コーディエライト粉末(はぼ2M g O−,2A
1203・、5−sj−o2の組成)に対し、金フッ
素マイカ徽粉KMg3(AISi−30+o)Fzを0
〜50重量%添加し、水とともにポットミル中で24を
時間摩砕した後乾燥した。この粉末混合物を730kQ
/ cylの成形圧で、60闘φと2g闘φ、厚さ2
〜70闘の円板を成形した。このものを管状電気炉で空
気中z200〜lり00°Cに焼成した。最高保持時間
/時間とし放冷して焼結体を得た。昇温速度は200°
C/hrとした。
1203・、5−sj−o2の組成)に対し、金フッ
素マイカ徽粉KMg3(AISi−30+o)Fzを0
〜50重量%添加し、水とともにポットミル中で24を
時間摩砕した後乾燥した。この粉末混合物を730kQ
/ cylの成形圧で、60闘φと2g闘φ、厚さ2
〜70闘の円板を成形した。このものを管状電気炉で空
気中z200〜lり00°Cに焼成した。最高保持時間
/時間とし放冷して焼結体を得た。昇温速度は200°
C/hrとした。
第1表に原料の配合割合と種々の焼成温度で得られた焼
結体の諸性質を示す。曲げ強さの試験片と熱膨張の試験
片は大円板より切り出して使用した。また耐熱衝撃性の
試験は小円板を所定温度に保持し、水中に投下する方法
によってめた。
結体の諸性質を示す。曲げ強さの試験片と熱膨張の試験
片は大円板より切り出して使用した。また耐熱衝撃性の
試験は小円板を所定温度に保持し、水中に投下する方法
によってめた。
実施例Ω
実施例/のM−5,M−70の調合物に対して、更に炭
酸バリウムを2.5〜/2.5重量%添加して、同様に
して種々の温度に焼成して焼結体を得た。
酸バリウムを2.5〜/2.5重量%添加して、同様に
して種々の温度に焼成して焼結体を得た。
ち密な焼結体が容易に得られ透光性を示した。結果を第
2表に示す。
2表に示す。
実施例3
金剛カオリン、蛙目粘土、タルク、水酸化マグネシウム
を用いて2Mg0・3A上。03・gS102の組成で
あるムライト質コーディエライトを合成した。こ・のも
のはX線的にコープイライトが大部分で他はムライトが
共存するものである。この微粉末を使用して実施例/及
び−のようにして焼結体を得た。
を用いて2Mg0・3A上。03・gS102の組成で
あるムライト質コーディエライトを合成した。こ・のも
のはX線的にコープイライトが大部分で他はムライトが
共存するものである。この微粉末を使用して実施例/及
び−のようにして焼結体を得た。
結果を第3表に示す。
実施例り
実施例/のM −/ Qの調合において金フッ素マイカ
の代りにカリ四ケイ素マイカKMgz、5(S L O
+o ) F2を全部又は半分置き換えた焼結体を同様
にして作成した。結果を第り表に示す。
の代りにカリ四ケイ素マイカKMgz、5(S L O
+o ) F2を全部又は半分置き換えた焼結体を同様
にして作成した。結果を第り表に示す。
比較例/
市販マイカセラミックスと本発明のM−,20(焼成温
度z330°C)とを超硬バイトで切削したところ、本
発明のものはやや切削が困難であるが、切削可能であっ
た。また室温から1000°C迄の熱膨張曲線は市販マ
イカセラミックスはS00°Cから急激に変化し、平均
熱膨張係数は室温〜300°CがりS×10−6、室温
〜Z000°Cが/241.X10−6で曲線であるに
対し、本発明のM−,20は室温〜soo°Cが2./
x10 ’、室温〜i、ooo°Cが30×70−6と
直線的変化を示した。
度z330°C)とを超硬バイトで切削したところ、本
発明のものはやや切削が困難であるが、切削可能であっ
た。また室温から1000°C迄の熱膨張曲線は市販マ
イカセラミックスはS00°Cから急激に変化し、平均
熱膨張係数は室温〜300°CがりS×10−6、室温
〜Z000°Cが/241.X10−6で曲線であるに
対し、本発明のM−,20は室温〜soo°Cが2./
x10 ’、室温〜i、ooo°Cが30×70−6と
直線的変化を示した。
以上の特性から耐熱材、断熱材、機械部品、電気部品、
化学部品などに汎用される。
化学部品などに汎用される。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 合成コーディエライト60〜95重量%と合成マイ
カt−4to重量%の割合の調合物に対し、熱分解によ
シ酸化バリウムとなるバリウム化合物を酸化バリウムの
重量に換算、して0〜70重量%添加し、混合した後成
形し、×200〜y、<to。 °Cに焼成することを特徴とするコーディエライト質−
マイカ系焼結体の製造法。 λ 合成コーディエライトはMgO!;〜77重量%、
A120330〜33 重fk %、5iOz ’73
〜60重量%の範囲の組成を有するものである特許請求
の範囲第1項記載の焼結体の製造法。 3 合成マイカは金フッ素マイカ KMg3(AI S 13oio ) F2、カリ四ケ
イ素マイカKMgz、s (5i40to ) F2の
一種又は二種の組合せ°である特許請求の範囲第1項記
載の焼結体の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137956A JPS6033253A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | コ−デイエライト質−マイカ系焼結体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137956A JPS6033253A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | コ−デイエライト質−マイカ系焼結体の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033253A true JPS6033253A (ja) | 1985-02-20 |
| JPS64345B2 JPS64345B2 (ja) | 1989-01-06 |
Family
ID=15210646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58137956A Granted JPS6033253A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | コ−デイエライト質−マイカ系焼結体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033253A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5137655A (ja) * | 1974-09-26 | 1976-03-30 | Canon Kk |
-
1983
- 1983-07-28 JP JP58137956A patent/JPS6033253A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5137655A (ja) * | 1974-09-26 | 1976-03-30 | Canon Kk |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS64345B2 (ja) | 1989-01-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3608627B2 (ja) | コージエライトのバッチおよびコージエライトセラミック製品並びにその製品の製造方法 | |
| JPS649266B2 (ja) | ||
| US4300953A (en) | Dense cordierite containing manganese | |
| JPS58125662A (ja) | 低膨脹性コ−デイエライトセラミツクスの製造法 | |
| JPS5913470B2 (ja) | 珪石レンガの製造方法 | |
| JP2619832B2 (ja) | チタン酸アルミニウムセラミックス及びその製造方法 | |
| JPH0463023B2 (ja) | ||
| RU2033987C1 (ru) | Шихта для получения пористого керамического материала | |
| JPS64345B2 (ja) | ||
| US2332343A (en) | Ceramic material | |
| JP2823140B2 (ja) | コーディエライト質多孔体の製造方法 | |
| JPH02311361A (ja) | 高温安定性チタン酸アルミニウム燒結体の製造方法 | |
| Kichkailo et al. | Lithium-bearing heat-resistant ceramics (a review) | |
| JPH04349177A (ja) | 断熱材 | |
| JPH0226863A (ja) | コージライト質セラミックスとその製造方法 | |
| JPH01224282A (ja) | 耐熱衝撃性を有する多孔質セラミックス及びその製造方法 | |
| JPH0475187B2 (ja) | ||
| JPS6230150B2 (ja) | ||
| JPH01111772A (ja) | ガラス結合フッ素雲母セラミックス焼結体の製造法 | |
| JPS6046970A (ja) | 高強度、安定のチタン酸アルミニウム焼結体の製造方法 | |
| RU2070181C1 (ru) | Плотноспеченная керамика и способ получения плотноспеченной керамики | |
| JPH0345553A (ja) | 炭素含有耐火物 | |
| JPH01183463A (ja) | チタン酸アルミニウム/β−スポジューメン/ムライト系複合焼結体及びその製造方法 | |
| CN121270228A (zh) | 一种低共熔物改性堇青石陶瓷材料及其制备方法 | |
| JPH02172861A (ja) | 耐熱衝撃性セラミックス構造体の製造法 |