JPS6033278Y2 - エレベ−タ用窓付パネル - Google Patents
エレベ−タ用窓付パネルInfo
- Publication number
- JPS6033278Y2 JPS6033278Y2 JP2858280U JP2858280U JPS6033278Y2 JP S6033278 Y2 JPS6033278 Y2 JP S6033278Y2 JP 2858280 U JP2858280 U JP 2858280U JP 2858280 U JP2858280 U JP 2858280U JP S6033278 Y2 JPS6033278 Y2 JP S6033278Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- opening
- threaded rod
- edge
- elevator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はエレベータ用窓付パネルに関するものである
。
。
まず、第1、第2図によって従来のエレベータ用窓付パ
ネルを説明する。
ネルを説明する。
図中、1は裏面1aが亜鉛メッキされた化粧鋼板からな
る表板で、1bはこれに設けられた開口部、1cは表板
1の縁部が裏面方向へ屈折された屈折部、2は開口部1
bをおおって配置されたガラス板からなる透光板、3は
開口部1bの縁部から立植されたねじ棒1.4は=側カ
滞光板2を押圧し他側はねじ棒3が挿通された押え板、
5はねじ棒にねじ込まれたナツトである。
る表板で、1bはこれに設けられた開口部、1cは表板
1の縁部が裏面方向へ屈折された屈折部、2は開口部1
bをおおって配置されたガラス板からなる透光板、3は
開口部1bの縁部から立植されたねじ棒1.4は=側カ
滞光板2を押圧し他側はねじ棒3が挿通された押え板、
5はねじ棒にねじ込まれたナツトである。
すなわち、ねじ棒3とナツト5により押え板4が裏面1
aに締結されて透光板2が開口部1b箇所に固定される
。
aに締結されて透光板2が開口部1b箇所に固定される
。
ねじ棒3は裏面1aに溶接により立植されるが、この面
には防錆処理がしであるために溶接性が悪く煩雑な手数
を要する不具合があった。
には防錆処理がしであるために溶接性が悪く煩雑な手数
を要する不具合があった。
また表板1の表面の化粧面が溶接熱のために変質する欠
点があり、また、ナツト5を強く締め込むと表面に凹み
が生じる不具合があった。
点があり、また、ナツト5を強く締め込むと表面に凹み
が生じる不具合があった。
この考案は上記の欠侭を解消するもので、化粧鋼板等の
金属板であっても不具合、なく製造することができるエ
レベータ用窓付パネルを提供しようとするものである。
金属板であっても不具合、なく製造することができるエ
レベータ用窓付パネルを提供しようとするものである。
以下、第3、第4図1I龜ってこの考案の一実施例を説
明する。
明する。
図中、第1、第2図と同符号は相当部分を示し、6は裏
板で、一側はリベット7により屈折部1cに固定されて
屈折され、他側は開口部1bに縁部に配置されて接着剤
8によって接着されている。
板で、一側はリベット7により屈折部1cに固定されて
屈折され、他側は開口部1bに縁部に配置されて接着剤
8によって接着されている。
3は裏板、6に立植されたねじ棒である。すなわちl板
6に立植されたねじ棒3を介して押え板4が締結され、
これにより透光板2が固定される。
6に立植されたねじ棒3を介して押え板4が締結され、
これにより透光板2が固定される。
このためねじ棒3を容易に裏板6に溶接することができ
、また、表板1に溶接熱が及ぶことがなく、ナツト5の
締め込みによって生じる表板1の障害も解消することが
できる。
、また、表板1に溶接熱が及ぶことがなく、ナツト5の
締め込みによって生じる表板1の障害も解消することが
できる。
また、裏板6の一部が一口部1b”の縁部に接着されて
この縁部が補強されるので縁部の外力による変形するこ
とによつモ生じる透光板2の破損を防ぐことができる。
この縁部が補強されるので縁部の外力による変形するこ
とによつモ生じる透光板2の破損を防ぐことができる。
また、押え板6は屈折部1cに機械的に固定されている
ので、火災時であっても裏板6が脱落しない。
ので、火災時であっても裏板6が脱落しない。
したがって、表板1が化粧鋼板等の金属板であっても不
具合なく容易に製作できて安価が窓付パネルが得られる
。
具合なく容易に製作できて安価が窓付パネルが得られる
。
以上説明したとおりこの考案は、一側が表板の屈折部に
機械的に固定され他側は開口部の縁部に接着された裏板
にねじ棒を立植して、これを介して透光板を固定する押
え板を締結したものである。
機械的に固定され他側は開口部の縁部に接着された裏板
にねじ棒を立植して、これを介して透光板を固定する押
え板を締結したものである。
これによって押え板の締結部材による障害が表板に影響
することがなく容易かつ安価に製作することができるエ
レベータ用窓付パネルを実現するものである。
することがなく容易かつ安価に製作することができるエ
レベータ用窓付パネルを実現するものである。
第1図は従来のエレベータ用窓付パネルを示す正面図、
第2図は第1図に■−■線断面図、第3図はこの考案に
よるエレベータ用窓付パネルの一実施例を示す正面図、
第4図は第3図のIV−IV線断面図である。 1・・・・・・表板、1a・・・・・・裏面、1b・・
・・・・開口部、1c・・・・・・屈折部、2・・・・
・・透光板、3・・・・・・ねじ棒、4・・・・・・押
え板、6・・・・・・裏板。 なお、図中同一部分または相当部分は同一符号により示
す。
第2図は第1図に■−■線断面図、第3図はこの考案に
よるエレベータ用窓付パネルの一実施例を示す正面図、
第4図は第3図のIV−IV線断面図である。 1・・・・・・表板、1a・・・・・・裏面、1b・・
・・・・開口部、1c・・・・・・屈折部、2・・・・
・・透光板、3・・・・・・ねじ棒、4・・・・・・押
え板、6・・・・・・裏板。 なお、図中同一部分または相当部分は同一符号により示
す。
Claims (1)
- 開口部が設けられかつ縁部が裏面方向に屈折された表板
と、上記開口部をわおい上記表板の鼻面に配置された邊
光板と、“一側が上記表板の屈折部に機械的に固定され
他側は上記開口部の縁部の接着剤により接着されて上記
裏面に配置された裏板と、この裏板から上記裏面方向へ
立植されたねじ棒と、一側が上記ねじ棒を介して上記裏
板に固定され他側は上記透光板を押圧した押え板とを備
えたエレベータ用窓付パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2858280U JPS6033278Y2 (ja) | 1980-03-05 | 1980-03-05 | エレベ−タ用窓付パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2858280U JPS6033278Y2 (ja) | 1980-03-05 | 1980-03-05 | エレベ−タ用窓付パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56130591U JPS56130591U (ja) | 1981-10-03 |
| JPS6033278Y2 true JPS6033278Y2 (ja) | 1985-10-03 |
Family
ID=29624503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2858280U Expired JPS6033278Y2 (ja) | 1980-03-05 | 1980-03-05 | エレベ−タ用窓付パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033278Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009120315A (ja) * | 2007-11-14 | 2009-06-04 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータのドア装置 |
-
1980
- 1980-03-05 JP JP2858280U patent/JPS6033278Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56130591U (ja) | 1981-10-03 |
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