JPS6033309B2 - Icパッケ−ジの配線方法 - Google Patents
Icパッケ−ジの配線方法Info
- Publication number
- JPS6033309B2 JPS6033309B2 JP54097637A JP9763779A JPS6033309B2 JP S6033309 B2 JPS6033309 B2 JP S6033309B2 JP 54097637 A JP54097637 A JP 54097637A JP 9763779 A JP9763779 A JP 9763779A JP S6033309 B2 JPS6033309 B2 JP S6033309B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- package
- terminals
- signal line
- terminal
- wiring method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W44/00—Electrical arrangements for controlling or matching impedance
- H10W44/601—Capacitive arrangements
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は集積回路(IC)をパッケージに格納して使用
するICパッケージに係り、特に、ICの各信号線をパ
ッケージに設けられた端子に接続する際の信号線の配線
方法に関する。
するICパッケージに係り、特に、ICの各信号線をパ
ッケージに設けられた端子に接続する際の信号線の配線
方法に関する。
一般のICパッケージは、昭和34年4月15日に発行
された「最菊市C技術入力〔電子展望別冊〕」誠文堂新
光社版に記載されているように、一例として第2図及び
第3図に示すような構成となっている。
された「最菊市C技術入力〔電子展望別冊〕」誠文堂新
光社版に記載されているように、一例として第2図及び
第3図に示すような構成となっている。
IC(集積回路)22はパッケージ20内に収容され、
パッケージ2川こ設けられた端子21にIC22より信
号線23により接続して構成されている。
パッケージ2川こ設けられた端子21にIC22より信
号線23により接続して構成されている。
このようなパッケージにおいては、アナログ1Cのよう
にアナログ量を使用するICにおいては、ICパッケー
ジ20の端子21間に容量が生じ、特に高周波で使用す
る場合には、この容量のためにICが正常に動作しなく
なる欠点があった。〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、隣接して設けられた端子に対し交流的に同電
位の信号線を接続するようにしたものである。
にアナログ量を使用するICにおいては、ICパッケー
ジ20の端子21間に容量が生じ、特に高周波で使用す
る場合には、この容量のためにICが正常に動作しなく
なる欠点があった。〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、隣接して設けられた端子に対し交流的に同電
位の信号線を接続するようにしたものである。
第1図は本発明に搭載されるICの一実施例である。
図において、1,2,3,4はトランジスタ、5,6は
抵抗、7,8,9,10,11,12は信号線端子をそ
れぞれ示す。
抵抗、7,8,9,10,11,12は信号線端子をそ
れぞれ示す。
図のようにICとして図のようにトランジスター,2に
より構成された差動増幅回路,負荷抵抗5,.6及び電
流増幅用トランジスタ3,4信号入力線端子として11
,12と出力線端子として7,8,9,10より構成さ
れたアナログICがあるとすると、各信号線端子より信
号線をICパッケージに設けられた端子に接続する際に
、以下のように接続すればよい。
より構成された差動増幅回路,負荷抵抗5,.6及び電
流増幅用トランジスタ3,4信号入力線端子として11
,12と出力線端子として7,8,9,10より構成さ
れたアナログICがあるとすると、各信号線端子より信
号線をICパッケージに設けられた端子に接続する際に
、以下のように接続すればよい。
信号線端子7,8及び9,1川ま交流的に同電位と考え
られるため、隣接するにパッケージ端子にはそれぞれ7
,8及び9,10より引出された信号線を接続すればよ
い。すなわち、信号線端子8及び9の電位はトランジス
タ3及び4でそれぞれ構成された電流増幅器を介してェ
ミッタ端子より引き出された信号線端子と電位差は常に
一定である。
られるため、隣接するにパッケージ端子にはそれぞれ7
,8及び9,10より引出された信号線を接続すればよ
い。すなわち、信号線端子8及び9の電位はトランジス
タ3及び4でそれぞれ構成された電流増幅器を介してェ
ミッタ端子より引き出された信号線端子と電位差は常に
一定である。
従って、この信号線端子7,8及び9,10間の蓄積電
荷容量は常に一定で変化することがない。
荷容量は常に一定で変化することがない。
従って、交流的に容量がないのに等しい訳である。従っ
て、これら各信号線端子よりの信号線をICパッケージ
の端子に接続すれば、この端子間の容量の影響は高周波
で動作させても皆無となる。又、入力端子11,12に
ついては同電位となるものがないため、等価的に交流的
に同電位の直流電位差のみを有する信号線を作成すれば
よい。
て、これら各信号線端子よりの信号線をICパッケージ
の端子に接続すれば、この端子間の容量の影響は高周波
で動作させても皆無となる。又、入力端子11,12に
ついては同電位となるものがないため、等価的に交流的
に同電位の直流電位差のみを有する信号線を作成すれば
よい。
すなわち、例えば入力線に対して一種のアンプ回路を構
成せしめて、このアンプ回路の出力を入力線の接続され
たICパッケージ端子の隣接端子に接続すればよい。又
、この場合は隣接する端子のインピーダンスを低くすれ
ば外乱の影響を受けなくなるため、特別に等価端子を設
ける場合はこのようにすればよい。
成せしめて、このアンプ回路の出力を入力線の接続され
たICパッケージ端子の隣接端子に接続すればよい。又
、この場合は隣接する端子のインピーダンスを低くすれ
ば外乱の影響を受けなくなるため、特別に等価端子を設
ける場合はこのようにすればよい。
以上のようにICの信号線をICパッケージ端子に接続
する際に、ICパッケージの隣接する端子に交流的に同
電位の信号線を接続すればよく、又に基本回路に交流的
に同電位のものがなければ等価的に同電位の信号線を作
成して接続するようにすれば、高周波でICを動作ごせ
ても容量の影響を受けずに正常に動作するようになる。
する際に、ICパッケージの隣接する端子に交流的に同
電位の信号線を接続すればよく、又に基本回路に交流的
に同電位のものがなければ等価的に同電位の信号線を作
成して接続するようにすれば、高周波でICを動作ごせ
ても容量の影響を受けずに正常に動作するようになる。
従って、本発明においてはICパッケージの端子間容量
を皆無にでき、高周波でも正常に動作するにパッケージ
を提供出来る。
を皆無にでき、高周波でも正常に動作するにパッケージ
を提供出来る。
第1図は本発明に係るICの一実施例、第2図は本発明
に係るICパッケージの外観図、第3図は本発明に係る
ICパッケージの断面図を示す。 図において、1,2,3,4はトランジスタ、5,6は
抵抗、7,8,9,10,11,12は信号線端子をそ
れぞれ示す。弟1図 第2図 第3図
に係るICパッケージの外観図、第3図は本発明に係る
ICパッケージの断面図を示す。 図において、1,2,3,4はトランジスタ、5,6は
抵抗、7,8,9,10,11,12は信号線端子をそ
れぞれ示す。弟1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 ICをパツケージに格納し、ICの各信号線をパツ
ケージに設けられた端子に接続するようにしたICパツ
ケージであつて、少なくとも隣接して設けられた端子に
対し、交流的に同電位の信号線を接続するようにした事
を特徴とするICパツケージの配線方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54097637A JPS6033309B2 (ja) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | Icパッケ−ジの配線方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54097637A JPS6033309B2 (ja) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | Icパッケ−ジの配線方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5621356A JPS5621356A (en) | 1981-02-27 |
| JPS6033309B2 true JPS6033309B2 (ja) | 1985-08-02 |
Family
ID=14197650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54097637A Expired JPS6033309B2 (ja) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | Icパッケ−ジの配線方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033309B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61153930U (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-24 |
-
1979
- 1979-07-31 JP JP54097637A patent/JPS6033309B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61153930U (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5621356A (en) | 1981-02-27 |
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