JPS6395708A - 差動増幅回路 - Google Patents
差動増幅回路Info
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- JPS6395708A JPS6395708A JP24168986A JP24168986A JPS6395708A JP S6395708 A JPS6395708 A JP S6395708A JP 24168986 A JP24168986 A JP 24168986A JP 24168986 A JP24168986 A JP 24168986A JP S6395708 A JPS6395708 A JP S6395708A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、]−ランジスタを用いC構成された差動増幅
回路に関する。
回路に関する。
従来の技16
従来、トランジスタを用いL構成された差動増幅回路ど
して、第5図を伴イ家って、次に述べる構成をイj−す
るものが提案されている。
して、第5図を伴イ家って、次に述べる構成をイj−す
るものが提案されている。
iJなわら、コレクタを抵抗「く1を通じ−C定電位の
与えられる電jP、!’、JE1に接続しているトラン
ジスタQ1と、コレクタを抵抗R2を通じて電IQ線[
1に接続しているトランジスタQ2どを有する。
与えられる電jP、!’、JE1に接続しているトラン
ジスタQ1と、コレクタを抵抗R2を通じて電IQ線[
1に接続しているトランジスタQ2どを有する。
そして、トランジスタQ1及びC2のエミッタが、それ
らに共通の定電流回路1−1を通じ−C電源線[1と対
になる電源線[2に接続されている。
らに共通の定電流回路1−1を通じ−C電源線[1と対
になる電源線[2に接続されている。
また、トランジスタQ1及びC2のベースから、入力線
INI及びIN2がそれぞれ導出され、さらに、トラン
ジスタQ1及びC2のコレクタから、出力線I 01及
び102がぞれぞれ導出されている。
INI及びIN2がそれぞれ導出され、さらに、トラン
ジスタQ1及びC2のコレクタから、出力線I 01及
び102がぞれぞれ導出されている。
以上が、従来提案されている差動増幅回路の構成である
。
。
このような構成を右ケる差動増幅回路によれば、トラン
ジスタQ1及びC2のベースに、それぞれ入力線INI
及びIN2を介して、入)j信号が供給されることによ
って、トランジスタQ1及びC2がそれら入力信号のレ
ベル差に応じて差動的に動作し、よって、出力線101
及びIO2に、人力信号の差動増幅された出力信号を出
力する、という差動増幅回路としての儂能を♀づる。
ジスタQ1及びC2のベースに、それぞれ入力線INI
及びIN2を介して、入)j信号が供給されることによ
って、トランジスタQ1及びC2がそれら入力信号のレ
ベル差に応じて差動的に動作し、よって、出力線101
及びIO2に、人力信号の差動増幅された出力信号を出
力する、という差動増幅回路としての儂能を♀づる。
発明が解決しよ一乏、穎」二ゑf?Hil烏しかしなが
ら、第5図に示す従来の差動増幅回路の場合、出力線[
01及びIO2に′?q価的に18続されている奇生容
帛C1及びC2を有し、そして、それら寄生容ff1c
1及びC2が、抵抗R1及びR2に直接接続されている
ので、抵抗R1及び奇生容量C1の値をそれぞれrl及
びC1、抵抗R2及び寄生容量C2の値をそれぞれC2
及びC2とするとき、出力線I01に、(rl・ci>
によって決められる比較的大なる6Ciの時定数を右−
46時定数回路が接続され、また、出力線102に、(
C2−C2)によって決められる比較的大なる値の時定
数を右する時定数回路が接続されている構成を有ケる。
ら、第5図に示す従来の差動増幅回路の場合、出力線[
01及びIO2に′?q価的に18続されている奇生容
帛C1及びC2を有し、そして、それら寄生容ff1c
1及びC2が、抵抗R1及びR2に直接接続されている
ので、抵抗R1及び奇生容量C1の値をそれぞれrl及
びC1、抵抗R2及び寄生容量C2の値をそれぞれC2
及びC2とするとき、出力線I01に、(rl・ci>
によって決められる比較的大なる6Ciの時定数を右−
46時定数回路が接続され、また、出力線102に、(
C2−C2)によって決められる比較的大なる値の時定
数を右する時定数回路が接続されている構成を有ケる。
このため、第5図に示1従来の差動増幅回路の場合、信
号周波数が比較的低い領域においては、比較的高い増幅
利(りを右(〕ているが、信号周波数がその領域よりし
高くなるに応じて、増幅利得が大さく低下j−るという
周波数特性を右する、という欠点を右していた。
号周波数が比較的低い領域においては、比較的高い増幅
利(りを右(〕ているが、信号周波数がその領域よりし
高くなるに応じて、増幅利得が大さく低下j−るという
周波数特性を右する、という欠点を右していた。
問題点を解決するための手段
よって、本発明は、上述した欠点のない、新規な差動増
幅回路を提案せんとするしのである。
幅回路を提案せんとするしのである。
本願第1番目の発明による差動増幅回路は、第5図で上
述した従来の差動増幅回路の場合と同様に、コレクタを
第1の抵抗を通じて第1の電源線に接続している第1の
トランジスタと、コレクタを第2の抵抗を通じて上記第
1の電源線に接続している第2のトランジスタとを有し
、上記第1及び第2のトランジスタのエミッタが、それ
ぞれ第3及び第4の抵抗を通じてまたは通するく二とな
しに、それらに共通の定゛市流回路を通じて、」−2第
1の電源線と対になる第2の電源線に接続され、)2第
1及び′52のトランジスタのベースから、第1及び第
2の入力線がイれぞれ導出され、また、J−2第1及び
第2のトランジスタのコレクタから、それぞれ第1及び
第2の出力線が導出されている構成をn1る。
述した従来の差動増幅回路の場合と同様に、コレクタを
第1の抵抗を通じて第1の電源線に接続している第1の
トランジスタと、コレクタを第2の抵抗を通じて上記第
1の電源線に接続している第2のトランジスタとを有し
、上記第1及び第2のトランジスタのエミッタが、それ
ぞれ第3及び第4の抵抗を通じてまたは通するく二とな
しに、それらに共通の定゛市流回路を通じて、」−2第
1の電源線と対になる第2の電源線に接続され、)2第
1及び′52のトランジスタのベースから、第1及び第
2の入力線がイれぞれ導出され、また、J−2第1及び
第2のトランジスタのコレクタから、それぞれ第1及び
第2の出力線が導出されている構成をn1る。
しh1ノながら、本願第1番[1の発明ににる差動増幅
回路(よ、このよう<r構成を右する(動増幅回路に4
3いて、上記第1のトランジスタのコレクタど−に記第
1の電源線との間に、第3のトランジスタが、そのエミ
ッタを上記第1の1ヘランジスタの〕レクタ側にして、
介挿され、また、上記第2のトランジスタのコレクタど
上記第2の抵抗との間に、第4のトランジスタが、(の
エミッタを上記第2のトランジスタのコレクタ側にして
、介挿され、上記第3及び第4のトランジスタのベース
が、上記第2及び第1の抵抗の上記第1の電J9線側と
は反対側に接続されている、という構成を打する。
回路(よ、このよう<r構成を右する(動増幅回路に4
3いて、上記第1のトランジスタのコレクタど−に記第
1の電源線との間に、第3のトランジスタが、そのエミ
ッタを上記第1の1ヘランジスタの〕レクタ側にして、
介挿され、また、上記第2のトランジスタのコレクタど
上記第2の抵抗との間に、第4のトランジスタが、(の
エミッタを上記第2のトランジスタのコレクタ側にして
、介挿され、上記第3及び第4のトランジスタのベース
が、上記第2及び第1の抵抗の上記第1の電J9線側と
は反対側に接続されている、という構成を打する。
また、本願第2番[1の発明による差動増幅回路tよ、
本願第1番目の発明による差動増幅回路において、第1
の出力線が省略され、これに応じて、第3の1〜ランジ
スク及び第2の11℃抗が省略され、まl、:は第3の
トランジスタのみが省略されていることを除いて、本願
第1祖目の発明による差動増幅回路と同様の構成をイ1
する5゜作用・効果 本願第1番1」の発明による差vJ増幅回路によれば、
それが、」二連した事項を除いて、第5図で上述した従
来の差動増幅回路の場合と同様の構成を右し、そして、
第3及び第4のトランジスタが電流増幅用トランジスタ
として動作するので、第5図で1達した従来の差動増幅
回路の場合と同様に、差動増幅回路とじての機能を♀リ
ーる。
本願第1番目の発明による差動増幅回路において、第1
の出力線が省略され、これに応じて、第3の1〜ランジ
スク及び第2の11℃抗が省略され、まl、:は第3の
トランジスタのみが省略されていることを除いて、本願
第1祖目の発明による差動増幅回路と同様の構成をイ1
する5゜作用・効果 本願第1番1」の発明による差vJ増幅回路によれば、
それが、」二連した事項を除いて、第5図で上述した従
来の差動増幅回路の場合と同様の構成を右し、そして、
第3及び第4のトランジスタが電流増幅用トランジスタ
として動作するので、第5図で1達した従来の差動増幅
回路の場合と同様に、差動増幅回路とじての機能を♀リ
ーる。
なお、第3及び第4の抵抗を有り−る場合、差動増幅回
路としての機能が負帰還増幅効果を伴なって得られる しかしながら、本願第1番[1の発明による差動増幅回
路の場合、第1及び第2の出力線に等価的に接続されて
いる奇生容量を有していても、それら寄生容量が直接第
1及び第2の抵抗に接続されていないので、第1及び第
2の出力線には、第3及び第4のトランジスタの電流増
幅率をβどするとき、従来の場合の1/βの時定数をイ
1する時定数回路が接続されているだけである。このた
め、本発明による差動増幅回路の場合、(11号周波数
が高< ’5−ってし、増幅刊17が、従来の差動増幅
回路の場合のように大きく低下しない、という優れた周
波数特性を有する。
路としての機能が負帰還増幅効果を伴なって得られる しかしながら、本願第1番[1の発明による差動増幅回
路の場合、第1及び第2の出力線に等価的に接続されて
いる奇生容量を有していても、それら寄生容量が直接第
1及び第2の抵抗に接続されていないので、第1及び第
2の出力線には、第3及び第4のトランジスタの電流増
幅率をβどするとき、従来の場合の1/βの時定数をイ
1する時定数回路が接続されているだけである。このた
め、本発明による差動増幅回路の場合、(11号周波数
が高< ’5−ってし、増幅刊17が、従来の差動増幅
回路の場合のように大きく低下しない、という優れた周
波数特性を有する。
また、本願第2番目の発明による差動増幅回路によれば
、それが上述した事項を除いて、本願第1番l」の発明
による差動増幅回路と同様の構成を有するので、本願第
1番目の発明による差動増幅回路と同様の作用効果が得
られる。ただし、本願第2番目の発明による差動増幅回
路の」J4合、1つの出力線のみから、出力借りを出力
する 実施例1 次に、第1図を伴なって、本願第1番F]の発明による
差動増幅回路の第1の実施例を述べよう。
、それが上述した事項を除いて、本願第1番l」の発明
による差動増幅回路と同様の構成を有するので、本願第
1番目の発明による差動増幅回路と同様の作用効果が得
られる。ただし、本願第2番目の発明による差動増幅回
路の」J4合、1つの出力線のみから、出力借りを出力
する 実施例1 次に、第1図を伴なって、本願第1番F]の発明による
差動増幅回路の第1の実施例を述べよう。
第1図にj3いて、第4図との対応部分には同・−符号
を付し、;Tm説明を省I3する。
を付し、;Tm説明を省I3する。
第1図に示す本願第1番目の発明による差動増幅回路は
、次の事項を除いて、第4図に示す従来の差動」1′1
幅回路と同様の構成を右する。
、次の事項を除いて、第4図に示す従来の差動」1′1
幅回路と同様の構成を右する。
すなわち、トランジスタQ1のコレクタと電源線「1と
の間に、トランジスタQ3が、そのエミッタをトランジ
スタQ1のコレクタ側にして、介挿され、また、トラン
ジスタQ2のコレクタど抵抗R2との間に、トランジス
タQ4が、そのエミッタをトランジスタQ2のコレクタ
側にして、介挿され、ざらに、トランジスタQ3及びQ
4のベースが、抵抗R2及びR1の第1の電源線「1側
とは反対mqに接続されている。
の間に、トランジスタQ3が、そのエミッタをトランジ
スタQ1のコレクタ側にして、介挿され、また、トラン
ジスタQ2のコレクタど抵抗R2との間に、トランジス
タQ4が、そのエミッタをトランジスタQ2のコレクタ
側にして、介挿され、ざらに、トランジスタQ3及びQ
4のベースが、抵抗R2及びR1の第1の電源線「1側
とは反対mqに接続されている。
以上が、本願第1番目の発明による差動増幅回路の第1
の実711%例の構成である。
の実711%例の構成である。
このような構成を右する本願第1番目の発明による差動
増幅回路の構成によれば、それが上述した事項を除いて
、第5図で上述した従来の差動増幅回路と同様の構成を
右し、そして、トランジスタQ1及びC2がともに電流
増幅用トランジスタとして動作するので、詳細説明は省
略するが、第5図で上述した従来の差動増幅回路と同様
に、差動増幅回路としての機能を呈する。
増幅回路の構成によれば、それが上述した事項を除いて
、第5図で上述した従来の差動増幅回路と同様の構成を
右し、そして、トランジスタQ1及びC2がともに電流
増幅用トランジスタとして動作するので、詳細説明は省
略するが、第5図で上述した従来の差動増幅回路と同様
に、差動増幅回路としての機能を呈する。
しかしながら、第1図に示す本願第1番目の発明による
差動増幅回路の場合、出力線101及び102に等価的
に接続されている寄生容量C1及びC2を右していても
、それら寄生容?C1及びC2が直接抵抗R1及びR2
にそれぞれ接続されていず、それぞれトランジスタQ3
及びC4を介して抵抗R1及びR2に接続されているの
で、トランジスタQ3及びC4の電流増幅率をそれぞれ
β1及びR2(通常、β1−R2)とするとき、出力線
101及び102にそれぞれ寄生容母C1及びC2の1
/β1及び1/β2の寄生容量が接続−されていること
と等価になり、従って、出力線rO1には、抵抗R1及
び奇生容量C1による時定数の1/β1の時定数しか有
しない時定数回路が接続されているのと等価になり、ま
た、出力線102には、抵抗R2及び寄生容量C2によ
る時定数の1/β2の時定数しか右しない時定数回路が
接続されているのと等価になる。このため、第1図に示
す本願第1番目の発明による差動増幅回路の場合、信号
周波数が高くなっても、増幅利得が、第5図に示J従来
の差動増幅回路の場合のように大きく低下しない。
差動増幅回路の場合、出力線101及び102に等価的
に接続されている寄生容量C1及びC2を右していても
、それら寄生容?C1及びC2が直接抵抗R1及びR2
にそれぞれ接続されていず、それぞれトランジスタQ3
及びC4を介して抵抗R1及びR2に接続されているの
で、トランジスタQ3及びC4の電流増幅率をそれぞれ
β1及びR2(通常、β1−R2)とするとき、出力線
101及び102にそれぞれ寄生容母C1及びC2の1
/β1及び1/β2の寄生容量が接続−されていること
と等価になり、従って、出力線rO1には、抵抗R1及
び奇生容量C1による時定数の1/β1の時定数しか有
しない時定数回路が接続されているのと等価になり、ま
た、出力線102には、抵抗R2及び寄生容量C2によ
る時定数の1/β2の時定数しか右しない時定数回路が
接続されているのと等価になる。このため、第1図に示
す本願第1番目の発明による差動増幅回路の場合、信号
周波数が高くなっても、増幅利得が、第5図に示J従来
の差動増幅回路の場合のように大きく低下しない。
ちなみに、抵抗R1及びR2の(inと、定電流回路ト
1に流れる電流I、とをパラメータとした、寄生容量C
1及びC2の値に対J−る連断周波数(MH7)を測定
したところ、第5図に示ず従来の差動増幅回路の場合、
第2図で点線図示の結果が得られたとき、第2図で実線
図示の結果が得られた。
1に流れる電流I、とをパラメータとした、寄生容量C
1及びC2の値に対J−る連断周波数(MH7)を測定
したところ、第5図に示ず従来の差動増幅回路の場合、
第2図で点線図示の結果が得られたとき、第2図で実線
図示の結果が得られた。
実施例2
次に、第3図を伴なって、本願第1番目の発明による差
動増幅回路の第2の実施例を述べよう。
動増幅回路の第2の実施例を述べよう。
第3図において、第1図との対応部分に同一符号を付し
て示す。
て示す。
第3図に示す本願第1番目の発明による差動増幅回路は
、第1図で上述した構成において、トランジスタQ1及
びC2と定電流回路[1との聞に帰還用の抵抗R3及び
R4がそれぞれ介挿されていることを除いて、第1図の
場合と同様の構成を右する。
、第1図で上述した構成において、トランジスタQ1及
びC2と定電流回路[1との聞に帰還用の抵抗R3及び
R4がそれぞれ介挿されていることを除いて、第1図の
場合と同様の構成を右する。
以上が、本願第1番目の発明による差動増幅回路の第2
の実施例の構成である。
の実施例の構成である。
このような構成を右する本願第1番目の発明による差動
増幅回路によれば、それが、上述した事項を除いて、第
1図の場合と同様の構成を右するので、3T細説明は省
略するが、第1図で上述したと同様の作用効果が、負鼎
還増幅効果を伴なって1すられる。
増幅回路によれば、それが、上述した事項を除いて、第
1図の場合と同様の構成を右するので、3T細説明は省
略するが、第1図で上述したと同様の作用効果が、負鼎
還増幅効果を伴なって1すられる。
実施例3
次に、第4図を伴なって、本願第2番目の発明による差
動増幅回路の実施例を述べよう。
動増幅回路の実施例を述べよう。
第4図にJ3いて、第1図どの対応部分に同一符号を付
して示′?i。
して示′?i。
第4図に示す本願第1番目の発明による差動増幅回路は
、第1図で上述した構成において、出力線IO1が省略
され、これに応じて、トランジスタQ3及と抵抗R2と
が省略されていることを除いて、第1図の場合と同様の
構成を有する。
、第1図で上述した構成において、出力線IO1が省略
され、これに応じて、トランジスタQ3及と抵抗R2と
が省略されていることを除いて、第1図の場合と同様の
構成を有する。
以上が、本願第2番目の発明による差動増幅回路の実施
例の構成である。
例の構成である。
このような構成を右する本願第2番目の発明による差動
増幅回路によれば、それが、上述した事項を除いて、第
1図の場合と同様の構成を有するので、詳細説明は省略
するが、第1図で上述し!こと同様の作用効果が得られ
る。ただし、この場合、1つの出力線102のみから、
出力信号を出力する。
増幅回路によれば、それが、上述した事項を除いて、第
1図の場合と同様の構成を有するので、詳細説明は省略
するが、第1図で上述し!こと同様の作用効果が得られ
る。ただし、この場合、1つの出力線102のみから、
出力信号を出力する。
なJ3、上述においては、本発明の僅かな例を示したに
留まり、第4図の構成において、第1図及び第3図の場
合と同様に、抵抗R2を有している構成とすることもで
き、また、抵抗R3及びR4を有している構成とするこ
ともでき、その他、種々の変型、変更をなし得るであろ
う。
留まり、第4図の構成において、第1図及び第3図の場
合と同様に、抵抗R2を有している構成とすることもで
き、また、抵抗R3及びR4を有している構成とするこ
ともでき、その他、種々の変型、変更をなし得るであろ
う。
第1図は、本願第1番目の発明による差動増幅回路の第
1の実施例を示す接続図である。 第2図は、その説明に供する奇生容量に対するm断層波
数の関係を示す図である。 第3図は、木Jffi第1番目の発明による差動増幅回
路の第2の実施例を示り゛接続図である。 第4図は、本願第2番目の発明による差動増幅回路の第
1の実施例を示す接続図である。 第5図は、従来の差動増幅回路を示す接続図である。 Q1〜Q4・・・・・・・・・・・・・・・トランジス
タR1〜R4・・・・・・・・・・・・・・・抵抗H・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・定電流回路1N1.IN2・・・・・・・・・入力線
101、IO2・・・・・・・・・出力線E1.E2・
・・・・・・・・・・・・・・電源線出願人 日本電
信電話株式会社 第2図 (+−cz(yp) 第3図 第4図
1の実施例を示す接続図である。 第2図は、その説明に供する奇生容量に対するm断層波
数の関係を示す図である。 第3図は、木Jffi第1番目の発明による差動増幅回
路の第2の実施例を示り゛接続図である。 第4図は、本願第2番目の発明による差動増幅回路の第
1の実施例を示す接続図である。 第5図は、従来の差動増幅回路を示す接続図である。 Q1〜Q4・・・・・・・・・・・・・・・トランジス
タR1〜R4・・・・・・・・・・・・・・・抵抗H・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・定電流回路1N1.IN2・・・・・・・・・入力線
101、IO2・・・・・・・・・出力線E1.E2・
・・・・・・・・・・・・・・電源線出願人 日本電
信電話株式会社 第2図 (+−cz(yp) 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コレクタを第1の抵抗を通じて第1の電源線に接続
している第1のトランジスタと、コレクタを第2の抵抗
を通じて上記第1の電源線に接続している第2のトラン
ジスタとを有し、 上記第1及び第2のトランジスタのエミッ タが、それぞれ第3及び第4の抵抗を通じてまたは通ず
ることになしに、それらに共通の定電流回路を通じて、
上記第1の電源線と対になる第2の電源線に接続され、 上記第1及び第2のトランジスタのベース から、第1及び第2の入力線がそれぞれ導出され、 上記第1及び第2のトランジスタのコレク タから、それぞれ第1及び第2の出力線が導出されてい
る差動増幅回路において、 上記第1のトランジスタのコレクタと上記 第1の電源線との間に、第3のトランジスタが、そのエ
ミッタを上記第1のトランジスタのコレクタ側にして、
介挿され、 上記第2のトランジスタのコレクタと上記 第2の抵抗との間に、第4のトランジスタが、そのエミ
ッタを上記第2のトランジスタのコレクタ側にして、介
挿され、 上記第3及び第4のトランジスタのベース が、それぞれ上記第2及び第1の抵抗の上記第1の電源
線側とは反対側に接続されていることを特徴とする差動
増幅回路。 2、コレクタを第1の抵抗を通じて第1の電源線に接続
している第1のトランジスタと、コレクタを第2の抵抗
を通じてまたは通ずることなしに、上記第1の電源線に
接続している第2のトランジスタとを有し、 上記第1及び第2のトランジスタのエミッ タが、それぞれ第3及び第4の抵抗を通じてまたは通ず
ることになしに、それらに共通の定電流回路を通じて、
上記第1の電源線と対になる第2の電源線に接続され、 上記第1及び第2のトランジスタのベース から、第1及び第2の入力線がそれぞれ導出され、 上記第2のトランジスタのコレクタから、 出力線が導出されている差動増幅回路において、 上記第2のトランジスタのコレクタと上記 第2の抵抗または上記第1の電源線との間に、他のトラ
ンジスタが、そのエミッタを上記第2のトランジスタの
コレクタ側にして、介挿され、 上記他のトランジスタのベースが、上記第 1の抵抗の上記第1の電源線側とは反対側に接続されて
いることを特徴とする差動増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24168986A JPS6395708A (ja) | 1986-10-11 | 1986-10-11 | 差動増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24168986A JPS6395708A (ja) | 1986-10-11 | 1986-10-11 | 差動増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6395708A true JPS6395708A (ja) | 1988-04-26 |
Family
ID=17078053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24168986A Pending JPS6395708A (ja) | 1986-10-11 | 1986-10-11 | 差動増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6395708A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002043912A (ja) * | 2000-07-31 | 2002-02-08 | Fujitsu Ltd | 電流出力回路、アナログスイッチ回路、オペアンプ回路及び半導体装置 |
-
1986
- 1986-10-11 JP JP24168986A patent/JPS6395708A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002043912A (ja) * | 2000-07-31 | 2002-02-08 | Fujitsu Ltd | 電流出力回路、アナログスイッチ回路、オペアンプ回路及び半導体装置 |
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