JPS6033346Y2 - エンジン点火用配電器 - Google Patents
エンジン点火用配電器Info
- Publication number
- JPS6033346Y2 JPS6033346Y2 JP13963180U JP13963180U JPS6033346Y2 JP S6033346 Y2 JPS6033346 Y2 JP S6033346Y2 JP 13963180 U JP13963180 U JP 13963180U JP 13963180 U JP13963180 U JP 13963180U JP S6033346 Y2 JPS6033346 Y2 JP S6033346Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fastening bolt
- power distributor
- plate
- fastening
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、配電器本体を駆動軸の軸心回りに回動せしめ
てエンジンの点火時期を調整するようにしたエンジン点
火用配電器に関するものである。
てエンジンの点火時期を調整するようにしたエンジン点
火用配電器に関するものである。
従来、自動車等のエンジン点火用配電器においては、ロ
ックプレートを締結部材によって配電器本体に固定する
とともに、該ロックプレートに配電器本体の駆動軸の軸
心を中心とする円弧状の長孔を設け、該長孔に締結ボル
トを挿入してロックプレートをエンジンに固定するよう
にして、配電器本体をエンジンに取付けるとともに、該
配電器本体自体を締結ボルトが長孔の中を移動し得る範
囲内で駆動軸の軸心回りに回動することにより、エンジ
ンの点火時期を調整できるようになされている。
ックプレートを締結部材によって配電器本体に固定する
とともに、該ロックプレートに配電器本体の駆動軸の軸
心を中心とする円弧状の長孔を設け、該長孔に締結ボル
トを挿入してロックプレートをエンジンに固定するよう
にして、配電器本体をエンジンに取付けるとともに、該
配電器本体自体を締結ボルトが長孔の中を移動し得る範
囲内で駆動軸の軸心回りに回動することにより、エンジ
ンの点火時期を調整できるようになされている。
(例えば実開昭54−133201号公報参照)。(考
案が解決しようとする問題点) しかしながら、このような配電器では、誰でもが配電器
本体を駆動軸の軸心回りに回動せしめて点火時期を容易
に変更調整することができるため、メーカー側において
点火時期をエンジンの出力性能およびエンジンのエミッ
ション性の面から最適時期を設定しても、ユーザーによ
って容易に変更されてしまい、そのため、排ガス対策を
充分に実効あらしめることができないという問題があっ
た。
案が解決しようとする問題点) しかしながら、このような配電器では、誰でもが配電器
本体を駆動軸の軸心回りに回動せしめて点火時期を容易
に変更調整することができるため、メーカー側において
点火時期をエンジンの出力性能およびエンジンのエミッ
ション性の面から最適時期を設定しても、ユーザーによ
って容易に変更されてしまい、そのため、排ガス対策を
充分に実効あらしめることができないという問題があっ
た。
尚、上記公報においては、締結ボルトの頭部は所定締結
力以上になると切断されるようにして、該締結ボルトの
締結後の弛緩を困難にしているが、特に大型の配電器本
体の駆動軸回りの回動防止に対しては不十分である。
力以上になると切断されるようにして、該締結ボルトの
締結後の弛緩を困難にしているが、特に大型の配電器本
体の駆動軸回りの回動防止に対しては不十分である。
一方、配電器が大型になると配電器のエンジンへの取付
の耐久性から締結部材による2点止めが必要である。
の耐久性から締結部材による2点止めが必要である。
この場合、取付上、締結部材による一方の止め部分がエ
ンジン本体に近接してかくれているために作業者の手が
入り難く、この部分の締結部材を緩めたり締めたりする
ことが困難であるため、この部分の締結部材は、配電器
をエンジンに取付ける際にあらかじめ締め付けておく必
要がある。
ンジン本体に近接してかくれているために作業者の手が
入り難く、この部分の締結部材を緩めたり締めたりする
ことが困難であるため、この部分の締結部材は、配電器
をエンジンに取付ける際にあらかじめ締め付けておく必
要がある。
本考案はかかる賭点に鑑みてなされたもので、配電器本
体を、該配電器本体の回動に伴って回動するロックプレ
ート(第20ツクプレート)と回動しないロックプレー
ト(第10ツクプレート)との2枚のロックプレートで
エンジンに取付けるとともに、該第10ツクプレートを
点火時期の調整完了後に配電器本体に着脱不能に固定ロ
ックするロック装置を設けることにより、2点止めのう
ちエンジン本体に近接してかくれている止め部分の締結
部材を締め付けていても、配電器本体を回動させること
により点火時期の調整ができ、かつ第10ツクプレート
のみを配電器本体に一ケ所でロックすればユーザーが点
火時期を調整できないようにし、よってメーカー側にお
いて設定された最適な点火時期を保持し、排ガス対策を
実効あらしめることができるようにしたエンジン点火用
配電器を提供せんとするものである。
体を、該配電器本体の回動に伴って回動するロックプレ
ート(第20ツクプレート)と回動しないロックプレー
ト(第10ツクプレート)との2枚のロックプレートで
エンジンに取付けるとともに、該第10ツクプレートを
点火時期の調整完了後に配電器本体に着脱不能に固定ロ
ックするロック装置を設けることにより、2点止めのう
ちエンジン本体に近接してかくれている止め部分の締結
部材を締め付けていても、配電器本体を回動させること
により点火時期の調整ができ、かつ第10ツクプレート
のみを配電器本体に一ケ所でロックすればユーザーが点
火時期を調整できないようにし、よってメーカー側にお
いて設定された最適な点火時期を保持し、排ガス対策を
実効あらしめることができるようにしたエンジン点火用
配電器を提供せんとするものである。
(問題点を解決するための手段)
このため、本考案は、配電器本体に回動可能に配設され
、かつ第1締結ボルトが貫通するボルト孔を有する第1
0ツクプレートと、該第10ツクプレートと重接して配
電器本体に締結部材によって固定され、かつ配電器本体
の駆動軸の軸心を中心とする円弧状で上記第1締結ボル
トが貫通する長孔を有する第20ツクプレートとを設け
、上記第1および第20ツクプレートを第1締結ボルト
によりエンジンに固定するとともに、上記第10ツクプ
レートに設けた第2係合部に係合する第1係合部を備え
たロック部材と、該ロック部材を貫通し、かつつば部と
該つば部に締結力が所定値以上になると切断される連結
部を介して一体形成された頭部とを有する第2締結ボル
トとを設け、上記ロック部材を第2締結ボルトによりそ
の頭部と連結部とがつば部から切断された状態で配電器
本体に固定する構成としたものである。
、かつ第1締結ボルトが貫通するボルト孔を有する第1
0ツクプレートと、該第10ツクプレートと重接して配
電器本体に締結部材によって固定され、かつ配電器本体
の駆動軸の軸心を中心とする円弧状で上記第1締結ボル
トが貫通する長孔を有する第20ツクプレートとを設け
、上記第1および第20ツクプレートを第1締結ボルト
によりエンジンに固定するとともに、上記第10ツクプ
レートに設けた第2係合部に係合する第1係合部を備え
たロック部材と、該ロック部材を貫通し、かつつば部と
該つば部に締結力が所定値以上になると切断される連結
部を介して一体形成された頭部とを有する第2締結ボル
トとを設け、上記ロック部材を第2締結ボルトによりそ
の頭部と連結部とがつば部から切断された状態で配電器
本体に固定する構成としたものである。
(作 用)
このことにより、本考案では、第1締結ボルトを第10
ツクプレートのボルト孔と第20ツクプレートの長孔と
に挿入して、配電器本体を回動させて点火時期を調整し
た後、上記第1締結ボルトにより第1および第20ツク
プレートをエンジンに固定するとともに、上記ロック部
材の第1係合部と第10ツクプレートの第2係合部とを
係合させて上記第1締結ボルトでロック部材を配電器本
体に固定し、その締結時に上記第2締結ボルトの頭部を
回転させて締結力が所定値以上になると、第2締結ボル
トの頭部と連結部とがつば部から切断される。
ツクプレートのボルト孔と第20ツクプレートの長孔と
に挿入して、配電器本体を回動させて点火時期を調整し
た後、上記第1締結ボルトにより第1および第20ツク
プレートをエンジンに固定するとともに、上記ロック部
材の第1係合部と第10ツクプレートの第2係合部とを
係合させて上記第1締結ボルトでロック部材を配電器本
体に固定し、その締結時に上記第2締結ボルトの頭部を
回転させて締結力が所定値以上になると、第2締結ボル
トの頭部と連結部とがつば部から切断される。
このことから、配電器本体は、スパナ等の通常の工具で
は取外すことができないロック部材によって第10ツク
プレートに、すなわちエンジンに固定された第1締結ボ
ルトに係合するので、エンジンに対して配電器本体を駆
動軸の軸心回りに回動することが全く不可能となる。
は取外すことができないロック部材によって第10ツク
プレートに、すなわちエンジンに固定された第1締結ボ
ルトに係合するので、エンジンに対して配電器本体を駆
動軸の軸心回りに回動することが全く不可能となる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図ないし第6図は本考案の第1実施例を示し、1は
中心部に上下方向に伸びる駆動軸2を内蔵する配電器本
体、3は該配電器本体1の下部に回動可能に嵌合配設さ
れた第10ツクプレートである。
中心部に上下方向に伸びる駆動軸2を内蔵する配電器本
体、3は該配電器本体1の下部に回動可能に嵌合配設さ
れた第10ツクプレートである。
該第10ツクプレート3は、第6図aに詳示する如く、
中央部に配電器本体1が貫通する円形状の嵌合孔4を有
する略三角形状の平板からなり、第10ツクプレート3
の下端部にはエンジン(図示せず)に植設したスタット
ボルトからなる第1締結ボルト5が貫通するボルト孔6
が穿設されているとともに、左端部には上記嵌合孔4の
中心(すなわち上記駆動軸2の軸心)を中心とする円弧
状の長孔7が穿設されていて、その中を後述の締結部材
12が貫通して横方向に移動し得るように設けられてい
る。
中央部に配電器本体1が貫通する円形状の嵌合孔4を有
する略三角形状の平板からなり、第10ツクプレート3
の下端部にはエンジン(図示せず)に植設したスタット
ボルトからなる第1締結ボルト5が貫通するボルト孔6
が穿設されているとともに、左端部には上記嵌合孔4の
中心(すなわち上記駆動軸2の軸心)を中心とする円弧
状の長孔7が穿設されていて、その中を後述の締結部材
12が貫通して横方向に移動し得るように設けられてい
る。
また、8は上面が上記第10ツクプレート3下面に重接
して配電器本体1に嵌合された第20ツクプレートであ
る。
して配電器本体1に嵌合された第20ツクプレートであ
る。
該第20ツクプレード8は、第6図すに詳示する如く、
中央部に配電器本体1が貫通する嵌合孔9を有する略四
角形状の平板からなり、第20ツクプ゛レート8の下端
部には上記嵌合孔9の中心(すなわち上記駆動軸2の軸
心)を中心とする円弧状の長孔10が穿設されていて、
その中を上記第1締結ボルト5が貫通して横方向に移動
し得るように設けられている。
中央部に配電器本体1が貫通する嵌合孔9を有する略四
角形状の平板からなり、第20ツクプ゛レート8の下端
部には上記嵌合孔9の中心(すなわち上記駆動軸2の軸
心)を中心とする円弧状の長孔10が穿設されていて、
その中を上記第1締結ボルト5が貫通して横方向に移動
し得るように設けられている。
また、第20ツクプレート8の左右端部にはそれぞれボ
ルト孔11.11が穿設されており、該ボルト孔1.1
.11に締結部材12.12を挿入して該締結部材12
.12で第20ツクプレート8を配電器本体1に固定す
るように設けられている。
ルト孔11.11が穿設されており、該ボルト孔1.1
.11に締結部材12.12を挿入して該締結部材12
.12で第20ツクプレート8を配電器本体1に固定す
るように設けられている。
また、8は上面が上記第10ツクプレート3下面に重接
して配電器本体1に嵌合された第20ツクプレートであ
る。
して配電器本体1に嵌合された第20ツクプレートであ
る。
該第20ツクプレート8は、第6図すに詳示する如く、
中央部に配電器本体1が貫通する嵌合孔9を有する略四
角形状の平板からなり、第20ツクプレート8の下端部
には上記嵌合孔9の中心(すなわち上記駆動軸2の軸心
)を中心とする円弧状の長孔10が穿設されていて、そ
の中を上記第1締結ボルト5が貫通して横方向に移動し
得るように設けられている。
中央部に配電器本体1が貫通する嵌合孔9を有する略四
角形状の平板からなり、第20ツクプレート8の下端部
には上記嵌合孔9の中心(すなわち上記駆動軸2の軸心
)を中心とする円弧状の長孔10が穿設されていて、そ
の中を上記第1締結ボルト5が貫通して横方向に移動し
得るように設けられている。
また、第20ツクプレート8の左右端部にはそれぞれボ
ルト孔11.11が穿設されており、該ボルト孔11.
11に締結部材12.12を挿入して該締結部材12.
12で第20ツクプレート8を配電器本体1に固定する
ように設けられている。
ルト孔11.11が穿設されており、該ボルト孔11.
11に締結部材12.12を挿入して該締結部材12.
12で第20ツクプレート8を配電器本体1に固定する
ように設けられている。
さらに、上記第10ツクプレート3が嵌合する位置より
も上方の配電器本体1側面には段差状の固定台13が形
成されていて、該固定台13の上段部13aには後述の
第2締結ボルト22が螺合する雌ネジ14と小穴からな
る2個の第2保合部15.15とがそれぞれ設けられて
いるとともに、固定台13の下段部13bには第10ツ
クプレート3の端部(図面では左端部)を直角上方に9
0°折曲げてなる固定部16が当接されており、該固定
部16には小孔からなる第2保合部17が複数個横一列
に穿設されている。
も上方の配電器本体1側面には段差状の固定台13が形
成されていて、該固定台13の上段部13aには後述の
第2締結ボルト22が螺合する雌ネジ14と小穴からな
る2個の第2保合部15.15とがそれぞれ設けられて
いるとともに、固定台13の下段部13bには第10ツ
クプレート3の端部(図面では左端部)を直角上方に9
0°折曲げてなる固定部16が当接されており、該固定
部16には小孔からなる第2保合部17が複数個横一列
に穿設されている。
一方、18は裏面4隅角部に上記固定台13の第2係合
部15および固定部16の第2係合部17に係合する突
起部からなる第1係合部19,19、・・・を有するロ
ック部材であって、該ロック部材18の表面には、その
両側端部を直角外方に900折曲げてなり、後述の第2
締結ボルト22のつば部22aを収容する橋形状の収容
部20が形成されているとともに、該収容部20の底部
には上記固定台13の雌ネジ14に対応してボルト孔2
1が穿設されている。
部15および固定部16の第2係合部17に係合する突
起部からなる第1係合部19,19、・・・を有するロ
ック部材であって、該ロック部材18の表面には、その
両側端部を直角外方に900折曲げてなり、後述の第2
締結ボルト22のつば部22aを収容する橋形状の収容
部20が形成されているとともに、該収容部20の底部
には上記固定台13の雌ネジ14に対応してボルト孔2
1が穿設されている。
さらに、22は上記ロック部材18のボルト孔21外方
から貫通し固定台13の雌ネジ14に螺合してロック部
材18を配電器本体1に固定する第2締結ボルトであっ
て、該第2締結ボルト22は円盤状のっぽ部22aと、
該つば部22aに締結力が所定値以上になると切断され
る逆テーパ軸状の連結部22bを介して一体形成され、
かつスパナ等の工具により回転可能に形成された六角形
状の頭部22cとを有している。
から貫通し固定台13の雌ネジ14に螺合してロック部
材18を配電器本体1に固定する第2締結ボルトであっ
て、該第2締結ボルト22は円盤状のっぽ部22aと、
該つば部22aに締結力が所定値以上になると切断され
る逆テーパ軸状の連結部22bを介して一体形成され、
かつスパナ等の工具により回転可能に形成された六角形
状の頭部22cとを有している。
しかして、第5図に示す左側の締結部材12を弛めて上
記第10ツクプレート3のボルト孔6と第20ツクプレ
ート8の長孔10とに第1締結ボルト5を挿入し、上記
配電器本体1を駆動軸2の軸心回りに回動せしめて(こ
の時第20ツクプレート8は配電器本体1とともに回動
し、第10ツクプレート3は第1締結ボルト5や挿入さ
れているため回動しない)、エンジン点火時期を調整し
た後、上記ロック部材18の第1係合部19を固定台1
3の第2係合部15と固定部16の第2係合部17とに
係合せしめてロック部材18を固定台13上に配置し、
第2締結ボルト22をそのつば部22aがロック部材1
8の収容部20に収容されるようにロック部材18のボ
ルト孔21の外方から貫通し固定台13の雌ネジ14に
螺合せし゛めて該第2締結ボルト22でロック部材18
を配電器本体1に固定し、該第2締結ボルト22の締結
時に第2締結ボルト22の頭部22cを回転させて締結
力が所定値以上になると、第2締結ボルト22の頭部2
2cと連結部22bとをつば部22aから切断するとと
もに、第1締結ボルト5により第10ツクプレート3お
よび第20ツクプレート8をエンジンに固定し、締結部
材12を締め付けるように構成されている。
記第10ツクプレート3のボルト孔6と第20ツクプレ
ート8の長孔10とに第1締結ボルト5を挿入し、上記
配電器本体1を駆動軸2の軸心回りに回動せしめて(こ
の時第20ツクプレート8は配電器本体1とともに回動
し、第10ツクプレート3は第1締結ボルト5や挿入さ
れているため回動しない)、エンジン点火時期を調整し
た後、上記ロック部材18の第1係合部19を固定台1
3の第2係合部15と固定部16の第2係合部17とに
係合せしめてロック部材18を固定台13上に配置し、
第2締結ボルト22をそのつば部22aがロック部材1
8の収容部20に収容されるようにロック部材18のボ
ルト孔21の外方から貫通し固定台13の雌ネジ14に
螺合せし゛めて該第2締結ボルト22でロック部材18
を配電器本体1に固定し、該第2締結ボルト22の締結
時に第2締結ボルト22の頭部22cを回転させて締結
力が所定値以上になると、第2締結ボルト22の頭部2
2cと連結部22bとをつば部22aから切断するとと
もに、第1締結ボルト5により第10ツクプレート3お
よび第20ツクプレート8をエンジンに固定し、締結部
材12を締め付けるように構成されている。
尚、23は第1締結ボルト5と螺合して第10ツクプレ
ート3およ°び第20ツクプレート8をエンジンに固定
するナツトである。
ート3およ°び第20ツクプレート8をエンジンに固定
するナツトである。
尚、上記第1締結ボルト5は植設するスタットボルトで
なく、スパナ等で回転できる通常のボルトでもよい。
なく、スパナ等で回転できる通常のボルトでもよい。
この場合ナツトは不要である。
したがって、上記実施例においては、配電器本体1をエ
ンジンに取付ける2枚のロックプレート3.8のうち、
配電器本体1に回動可能に配設する第10ツクプレート
3にボルト孔6が設けられている一方、配電器本体1に
固定する第20ツクプレート8に配電器本体1の駆動軸
2の軸心を中心とする円弧状の長孔10が設けられてい
るため、第10ツクプレート3(すなわちエンジン)に
対して配電器本体1と第20ツクプレート8とを駆動軸
2の軸心回りに回動しても、上記ボルト孔6と長孔10
とが対向する範囲内であれば、該ボルト孔6と長孔10
とにエンジンに直接した第1締結ボルト5を挿入せしめ
て第1および第20ツクプレート3,8をエンジンに固
定することができるので、エンジンに対して配電器本体
1を−定範囲内で回動することができ、よってメーカー
側においてエンジンの点火時期をエンジン本体に邪魔さ
れることなく容易に調整することができる。
ンジンに取付ける2枚のロックプレート3.8のうち、
配電器本体1に回動可能に配設する第10ツクプレート
3にボルト孔6が設けられている一方、配電器本体1に
固定する第20ツクプレート8に配電器本体1の駆動軸
2の軸心を中心とする円弧状の長孔10が設けられてい
るため、第10ツクプレート3(すなわちエンジン)に
対して配電器本体1と第20ツクプレート8とを駆動軸
2の軸心回りに回動しても、上記ボルト孔6と長孔10
とが対向する範囲内であれば、該ボルト孔6と長孔10
とにエンジンに直接した第1締結ボルト5を挿入せしめ
て第1および第20ツクプレート3,8をエンジンに固
定することができるので、エンジンに対して配電器本体
1を−定範囲内で回動することができ、よってメーカー
側においてエンジンの点火時期をエンジン本体に邪魔さ
れることなく容易に調整することができる。
そして、メーカー側において点火時期の調整が一旦完了
した後は、ロック部材18の第1係合部19を配電器本
体1固定台13の第2係合部15および第10ツクプレ
ート3固定部16の第2係合部17に係合せしめて第2
締結ボルト22でロック部材18を配電器本体1に固定
するとともに、該第2締結ボルト22の締結時に締結ボ
ルト22の頭部22cを回転させて締結力が所定値以上
になると、第2締結ボルト22の頭部22cと連結部2
2bとがつば部22aから切断するので、配電器本体1
は、スパナ等の通常の工具では取外すことができないロ
ック部材18によって第10ツクプレート3に、すなわ
ちエンジンに固定された第1締結ボルト5に係合し、こ
のことによりエンジンに対して配電器本体1を駆動軸2
の軸心回りに回動することが全く不可能となる。
した後は、ロック部材18の第1係合部19を配電器本
体1固定台13の第2係合部15および第10ツクプレ
ート3固定部16の第2係合部17に係合せしめて第2
締結ボルト22でロック部材18を配電器本体1に固定
するとともに、該第2締結ボルト22の締結時に締結ボ
ルト22の頭部22cを回転させて締結力が所定値以上
になると、第2締結ボルト22の頭部22cと連結部2
2bとがつば部22aから切断するので、配電器本体1
は、スパナ等の通常の工具では取外すことができないロ
ック部材18によって第10ツクプレート3に、すなわ
ちエンジンに固定された第1締結ボルト5に係合し、こ
のことによりエンジンに対して配電器本体1を駆動軸2
の軸心回りに回動することが全く不可能となる。
よってユーザーは勿論のことメーカー側においても点火
時期の調整を行うことができず、点火時期の勝手な変更
を確実に阻止する二とができる。
時期の調整を行うことができず、点火時期の勝手な変更
を確実に阻止する二とができる。
さらに、上記ロック部材18にその両側端部を折曲げて
収容部20を形威し、該収容部20に上記第1締結ボル
ト22のつば部22aを収容したので、スパナ等の通常
の工具では締結ボルト22自体を掴むことさえもできず
、ユーザーによる点火時期の変更防止化を一層図ること
ができる。
収容部20を形威し、該収容部20に上記第1締結ボル
ト22のつば部22aを収容したので、スパナ等の通常
の工具では締結ボルト22自体を掴むことさえもできず
、ユーザーによる点火時期の変更防止化を一層図ること
ができる。
しかも、配電器本体1を変換する際には、スタットボル
ト(第1締結ボルト)5と螺合するナツト23を外すの
みで容易に変換することができ、サービス性の向上をも
図ることができる。
ト(第1締結ボルト)5と螺合するナツト23を外すの
みで容易に変換することができ、サービス性の向上をも
図ることができる。
尚、本考案は上記実施例に限定されるものではなく、そ
の他種々の変形例をも含むものである。
の他種々の変形例をも含むものである。
例えば、第7図ないし第9図に示す第2実施例では、第
10ツクプレート3の長孔7の両側に、ロック部材18
の第1保合部19が係合する小孔からなる第2係合部1
7を複数個設けるとともに、第20ツクプレート8の左
側ボルト孔11の両側に上記第1係合部19が貫通して
横方向に移動し得る長孔24を上記第2係合部17に対
応して設け、配電器本体1を回動させて点火時期を調整
した後、ロック部材18の第1保合部19と第10ツク
プレート3の第2保合部17とを係合せしめてロック部
材18を第10ツクプレート3の下方位置に配置し、第
2締結ボルト22を第20ツクプレート8のボルト孔1
1と第10ツクプレート3の長孔7に挿入して第2締結
ボルト22でロック部材18を配電器本体1に固定する
ようにしてものである。
10ツクプレート3の長孔7の両側に、ロック部材18
の第1保合部19が係合する小孔からなる第2係合部1
7を複数個設けるとともに、第20ツクプレート8の左
側ボルト孔11の両側に上記第1係合部19が貫通して
横方向に移動し得る長孔24を上記第2係合部17に対
応して設け、配電器本体1を回動させて点火時期を調整
した後、ロック部材18の第1保合部19と第10ツク
プレート3の第2保合部17とを係合せしめてロック部
材18を第10ツクプレート3の下方位置に配置し、第
2締結ボルト22を第20ツクプレート8のボルト孔1
1と第10ツクプレート3の長孔7に挿入して第2締結
ボルト22でロック部材18を配電器本体1に固定する
ようにしてものである。
この場合には、第2.II結ボルト22が第20ツクプ
レート8を配電器本体1に固定する締結部材12として
の機能を兼備するため、締結部材12を省略して組付作
業の簡略化ひいてはコストダウン化を図ることができる
ものである。
レート8を配電器本体1に固定する締結部材12として
の機能を兼備するため、締結部材12を省略して組付作
業の簡略化ひいてはコストダウン化を図ることができる
ものである。
第10図は第2締結ボルト22のつば部25を収容する
変形例で、つば部25は円盤状の小径部25aと大径部
25bとからなり、上記第2締結ボルト22の締結時に
つば部25を収容する収容部26aと、該つば部25と
ロック部材18との間に位置してつば部25の大径部2
5bと係合可能に形威された係合部26bとを有するリ
ング部材26を第2締結ボルト22に対して回転自在に
配設したもので、第2締結ボルト22の頭部22Cと連
結部22bとがつば部25から切断された後は、第2締
結ボルト22をスパナ等の工具だ回すことは不可能であ
る。
変形例で、つば部25は円盤状の小径部25aと大径部
25bとからなり、上記第2締結ボルト22の締結時に
つば部25を収容する収容部26aと、該つば部25と
ロック部材18との間に位置してつば部25の大径部2
5bと係合可能に形威された係合部26bとを有するリ
ング部材26を第2締結ボルト22に対して回転自在に
配設したもので、第2締結ボルト22の頭部22Cと連
結部22bとがつば部25から切断された後は、第2締
結ボルト22をスパナ等の工具だ回すことは不可能であ
る。
なお、第10図は第2実施例に適用した図を示したが、
第1実施例にも適用できることは言うまでもない。
第1実施例にも適用できることは言うまでもない。
また、上記第1実施例では、第10ツクプレート3に締
結部材12が貫通して横方向に移動し得る長孔7を設け
たが、このような長孔7を必要としない位置、例えば第
10ツクプレート3の上端部にその端部を折曲げてなる
固定部16を形威し、該固定部16において第1ロツク
プレート3を配電器本体1に固定するようにしてもよく
、同様の作用効果を奏することができる。
結部材12が貫通して横方向に移動し得る長孔7を設け
たが、このような長孔7を必要としない位置、例えば第
10ツクプレート3の上端部にその端部を折曲げてなる
固定部16を形威し、該固定部16において第1ロツク
プレート3を配電器本体1に固定するようにしてもよく
、同様の作用効果を奏することができる。
さらに、第10ツクプレート3と第20ツクプレート8
との重接状態を逆にして、第20ツクプレート8下面に
第10ツクプレート3上面を重接するようにしてもよい
のは勿論である。
との重接状態を逆にして、第20ツクプレート8下面に
第10ツクプレート3上面を重接するようにしてもよい
のは勿論である。
また、各実施例では第1保合部19が突起で第2係合部
17が小穴であるがこれらは逆に設けてもよく、また凹
凸状の溝をそれぞれ設けて係合させるようにしてもよい
。
17が小穴であるがこれらは逆に設けてもよく、また凹
凸状の溝をそれぞれ設けて係合させるようにしてもよい
。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案によれば、配電器本体に回
動可能に配設され、かつ第1締結ボルトが貫通するボル
ト孔を有する第10ツクプレートと、該第10ツクプレ
ートと重接して配電器本体に締結部材によって固定され
、かつ配電器本体の駆動軸の軸心を中心とする円弧状の
長孔を有する第20ツクプレートと、上記第10ツクプ
レートに設けた第2係合部に係合する第1係合部を備え
たロック部材と、つば部と該つば部と連結部を介して一
体形成された頭部とを有する第2締結ボルトとを設け、
上記第1締結ボルトを第10ツクプレートのボルト孔と
第20ツクプレートの長孔とに挿入して、配電器本体を
回動させて点火時期を調整した後、上記ロック部材の第
1保合部と第10ツクプレートの第2係合部とを係合さ
せて上記第1締結ボルトでロック部材を配電器本体に固
定し、締結時に上記第2締結ボルトの頭部を回転させて
締結力が所定以上になると、第2締結ボルトの頭部と連
結部とをつば部から切断するとともに、第1締結ボルト
により該第1および第20ツクプレートをエンジンに固
定するようにしたので、メーカー側で一旦点火時期の最
適設定した後は、ユーザーは勿論のことメーカー側にお
いてもその変更調整が全く不可能となり、よって排ガス
対策を十分に実効あらしめることができるものである。
動可能に配設され、かつ第1締結ボルトが貫通するボル
ト孔を有する第10ツクプレートと、該第10ツクプレ
ートと重接して配電器本体に締結部材によって固定され
、かつ配電器本体の駆動軸の軸心を中心とする円弧状の
長孔を有する第20ツクプレートと、上記第10ツクプ
レートに設けた第2係合部に係合する第1係合部を備え
たロック部材と、つば部と該つば部と連結部を介して一
体形成された頭部とを有する第2締結ボルトとを設け、
上記第1締結ボルトを第10ツクプレートのボルト孔と
第20ツクプレートの長孔とに挿入して、配電器本体を
回動させて点火時期を調整した後、上記ロック部材の第
1保合部と第10ツクプレートの第2係合部とを係合さ
せて上記第1締結ボルトでロック部材を配電器本体に固
定し、締結時に上記第2締結ボルトの頭部を回転させて
締結力が所定以上になると、第2締結ボルトの頭部と連
結部とをつば部から切断するとともに、第1締結ボルト
により該第1および第20ツクプレートをエンジンに固
定するようにしたので、メーカー側で一旦点火時期の最
適設定した後は、ユーザーは勿論のことメーカー側にお
いてもその変更調整が全く不可能となり、よって排ガス
対策を十分に実効あらしめることができるものである。
2点止めする大型の配電器に対しても、その点火時期の
設定時、その調整作業を容易に行うことができる。
設定時、その調整作業を容易に行うことができる。
また、配電器本体の交換時には第1締結ボルトを外すの
みで容易に変換することができ、サービス性の向上をも
併せ図ることができる。
みで容易に変換することができ、サービス性の向上をも
併せ図ることができる。
さらに、上記第2締結ボルトの締結時に締結ボルトのつ
ば部を収容する収容部と、該つば部とロック部材との間
に位置してつば部と係合可能に形成された係合部とを有
するリング部材を、第21a結ボルトに対して回転自在
に配設すれば、あるいは上記ロック部材の端部を折曲げ
て第2締結ボルトのつば部を収容する収容部を形成すれ
ば、点火時期の変更防止化を一層図ることができる利点
を有するものである。
ば部を収容する収容部と、該つば部とロック部材との間
に位置してつば部と係合可能に形成された係合部とを有
するリング部材を、第21a結ボルトに対して回転自在
に配設すれば、あるいは上記ロック部材の端部を折曲げ
て第2締結ボルトのつば部を収容する収容部を形成すれ
ば、点火時期の変更防止化を一層図ることができる利点
を有するものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を例示するもので、第1図ないし
第6図は第1実施例を示し、第1図は斜視図、第2図は
要部斜視図、第3図は第1図の■−■線断面図、第4図
はロック部材の平面図、第5図は側面図、第6図aおよ
びbはそれぞれ第10ツクプレートおよび第20ツクプ
レートの平面図である。 第7図ないし第9図は第2実施例を示し、第7図は斜視
図、第8図は第7図の■−■線′線面断面図9図aおよ
びbはそれぞれ第1ロツクプレートおよび第20ツクプ
レートの平面図である。 第10図は第2実施例にリング部材を用いた断面図であ
る。 1・・・・・・配電器本体、2・・・・・・駆動軸、3
・・・・・・第10ツクプレート、4,9・・・・・・
嵌合孔、5・・・・・・第1締結ボルト、6,11・・
・・・・ボルト孔、7.10・・・・・・長孔、訃・・
・・・第20ツクプレート、12・・曲締結部材、13
・・・・・・固定台、13a・・・・・・上段部、13
b・・・・・・下段部、14・・・・・・雌ネジ、15
.17・・・・・・第2係合部、16・・・・・・固定
部、18・・・・・・ロック部材、19・・・・・・第
1係合部、20・・・・・・収容部、21・・・・・・
ボルト孔、22・・・・・・第2締結ボルト、22a・
・・・・・つば部、22b・・・・・・連結部、22c
・・・・・・頭部、23・・・・・・ナツト、24・曲
・長孔、25・・・・・・つば部、25a・・・・・・
小径部、25b・・・・・・大径部、26・・・・・・
リング部材、26a・・・・・・収容部、26b・・・
・・・係合部。
第6図は第1実施例を示し、第1図は斜視図、第2図は
要部斜視図、第3図は第1図の■−■線断面図、第4図
はロック部材の平面図、第5図は側面図、第6図aおよ
びbはそれぞれ第10ツクプレートおよび第20ツクプ
レートの平面図である。 第7図ないし第9図は第2実施例を示し、第7図は斜視
図、第8図は第7図の■−■線′線面断面図9図aおよ
びbはそれぞれ第1ロツクプレートおよび第20ツクプ
レートの平面図である。 第10図は第2実施例にリング部材を用いた断面図であ
る。 1・・・・・・配電器本体、2・・・・・・駆動軸、3
・・・・・・第10ツクプレート、4,9・・・・・・
嵌合孔、5・・・・・・第1締結ボルト、6,11・・
・・・・ボルト孔、7.10・・・・・・長孔、訃・・
・・・第20ツクプレート、12・・曲締結部材、13
・・・・・・固定台、13a・・・・・・上段部、13
b・・・・・・下段部、14・・・・・・雌ネジ、15
.17・・・・・・第2係合部、16・・・・・・固定
部、18・・・・・・ロック部材、19・・・・・・第
1係合部、20・・・・・・収容部、21・・・・・・
ボルト孔、22・・・・・・第2締結ボルト、22a・
・・・・・つば部、22b・・・・・・連結部、22c
・・・・・・頭部、23・・・・・・ナツト、24・曲
・長孔、25・・・・・・つば部、25a・・・・・・
小径部、25b・・・・・・大径部、26・・・・・・
リング部材、26a・・・・・・収容部、26b・・・
・・・係合部。
Claims (1)
- 配電器本体に回動可能に配設され、かつ第1締結ボルト
が貫通するボルト孔を有する第10ツクプレートと、該
第10ツクプレートと重接して配電器本体に締結部材に
よって固定され、かつ配電器本体の駆動軸の軸心を中心
とする円弧状で上記第1締結ボルトが貫通する長孔を有
する第20ツクプレートとを設け、上記第1および第2
0ツクプレートは第1締結ボルトによりエンジンに固定
されるとともに、上記第1ロツクプレートに設けた第2
係合部に係合する第1保合部を備えたロック部材と、該
ロック部材を貫通し、かつつば部と該つば部に締結力が
所定値以上になると切断される連結部を介して一体形成
された頭部とを有する第2締結ボルトとを設け、上記ロ
ック部材は第2締結ボルトによりその頭部と連結部とが
つば部から切断された状態で配電器本体に固定されるこ
とを特徴とするエンジン点火用配電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13963180U JPS6033346Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | エンジン点火用配電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13963180U JPS6033346Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | エンジン点火用配電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5761178U JPS5761178U (ja) | 1982-04-10 |
| JPS6033346Y2 true JPS6033346Y2 (ja) | 1985-10-04 |
Family
ID=29499599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13963180U Expired JPS6033346Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | エンジン点火用配電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033346Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-29 JP JP13963180U patent/JPS6033346Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5761178U (ja) | 1982-04-10 |
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