JPS6033385B2 - 1−アリ−ル−4−カルボキシアンモニウム−5−(3′−メトキシ−4′−オキシフエニル)−2−ピロリジノンの製造方法 - Google Patents
1−アリ−ル−4−カルボキシアンモニウム−5−(3′−メトキシ−4′−オキシフエニル)−2−ピロリジノンの製造方法Info
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- JPS6033385B2 JPS6033385B2 JP13568879A JP13568879A JPS6033385B2 JP S6033385 B2 JPS6033385 B2 JP S6033385B2 JP 13568879 A JP13568879 A JP 13568879A JP 13568879 A JP13568879 A JP 13568879A JP S6033385 B2 JPS6033385 B2 JP S6033385B2
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- oxyphenyl
- methoxy
- aryl
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ニコチンと類似化合物であるピロリジノン
骨格をもつ、1−アリール−4ーカルボキシアンモニウ
ムー5−(3′ーメトキシー4′ーオキシフェニル)−
2ーピロリジノンの製造方法に関する。
骨格をもつ、1−アリール−4ーカルボキシアンモニウ
ムー5−(3′ーメトキシー4′ーオキシフェニル)−
2ーピロリジノンの製造方法に関する。
最近、医薬品の薬効の安定化及び持続化をはか鱗鉄要議
鷺雛豊熟接写繋隼宣ネ、Pーアミノサリチル酸、チアミ
ン、トロポロン及びビタミンB2などの高分子化合物が
合成されている。
鷺雛豊熟接写繋隼宣ネ、Pーアミノサリチル酸、チアミ
ン、トロポロン及びビタミンB2などの高分子化合物が
合成されている。
ところでニコチン〔1ーメチルー2(3ーピリジル)ピ
ロリジン〕は、タバコの葉に存在するアルカロイドの1
つで有毒であり、その硫酸塩は農業用殺虫剤として用い
られ、その外にも接触剤、蓑剤及び薫蒸剤などとして作
用することが知られている。
ロリジン〕は、タバコの葉に存在するアルカロイドの1
つで有毒であり、その硫酸塩は農業用殺虫剤として用い
られ、その外にも接触剤、蓑剤及び薫蒸剤などとして作
用することが知られている。
本発明は、前記ニコチンの類似化合物であるピロIJジ
ノン骨格の安定化をはかり、その効果を持続させるべく
、1−アリールー4ーカルボキシアンモニウムー5一(
3−メトキシー4′ーオキシフェニル)−2ーピロリジ
ノンの合成を行うものである。
ノン骨格の安定化をはかり、その効果を持続させるべく
、1−アリールー4ーカルボキシアンモニウムー5一(
3−メトキシー4′ーオキシフェニル)−2ーピロリジ
ノンの合成を行うものである。
即ち、4ーオキシ−3ーメトキシベンジリデンー4′一
置換アニリンを合成し、これと無水コハク酸とにより、
1ーアリールー4ーカルポキシ−5一(3′ーメトキシ
ー4′ーオキシフエニル)一2ーピロリジノンを合成し
、この合成物とアンモニアとを付加反応させることによ
り、1ーアリール−4ーカルボキシアンモニウムー5一
(3′ーメトキシ−4′−オキシフエニル)−2−ピロ
リジノンを合成したものである。
置換アニリンを合成し、これと無水コハク酸とにより、
1ーアリールー4ーカルポキシ−5一(3′ーメトキシ
ー4′ーオキシフエニル)一2ーピロリジノンを合成し
、この合成物とアンモニアとを付加反応させることによ
り、1ーアリール−4ーカルボキシアンモニウムー5一
(3′ーメトキシ−4′−オキシフエニル)−2−ピロ
リジノンを合成したものである。
本発明は、前記アリール基がフェニル基
である1−フエニル−4ーカル
ボキシアンモニウムー5一(3′ーメトキシー4′ーオ
キシフェニル)−2ーピロリジノン、及びアリール基が
トリル基である1−ト リル−4−力ルポキシアンモニウム一5一(3−メトキ
シ−4′−オキシフエニル)一2−ピロリジノン、また
アリール基がクロロフェニル基である1一(4′ークロ
ロフエニル)一4ーカルボキシアンモニウムー5−(3
ーメトキシー4′ーオキシフェニル)−2ーピロリジノ
ンの合成に適用されるものであり、これらの各化合物は
、後で詳述するように、その何れもが抗菌及び殺菌性に
優れた効果をもつ。
キシフェニル)−2ーピロリジノン、及びアリール基が
トリル基である1−ト リル−4−力ルポキシアンモニウム一5一(3−メトキ
シ−4′−オキシフエニル)一2−ピロリジノン、また
アリール基がクロロフェニル基である1一(4′ークロ
ロフエニル)一4ーカルボキシアンモニウムー5−(3
ーメトキシー4′ーオキシフェニル)−2ーピロリジノ
ンの合成に適用されるものであり、これらの各化合物は
、後で詳述するように、その何れもが抗菌及び殺菌性に
優れた効果をもつ。
次に本発明を具体的に説明する。
m 先ずバニリン100のこ等モル量の置換アニリンを
加え、デイーンスタークトラツブ(Dean−Star
kTrap)を用い、1湖時間加熱下還流して脱水縮合
反応を行ない、下記する3種の4ーオキシー3ーメトキ
シベンジリデンー4′一置換アニリン{1}を合成した
。
加え、デイーンスタークトラツブ(Dean−Star
kTrap)を用い、1湖時間加熱下還流して脱水縮合
反応を行ない、下記する3種の4ーオキシー3ーメトキ
シベンジリデンー4′一置換アニリン{1}を合成した
。
ここで置換アニリンの×は、日、CH3及びCI基であ
って、この各基と対応するものを{a’、{b}、‘c
】とし、以下簡略的にとして表で以って記載する。
って、この各基と対応するものを{a’、{b}、‘c
】とし、以下簡略的にとして表で以って記載する。
前記〔la〕は4ーオキシ−3−メトキシベンジリデン
アニリン、〔lb〕は4ーオキシー3ーメトキシベンジ
リデントルイジン、〔lc〕は4ーオキシ−3ーメトキ
シベンジリデンーPークロルアニリンである。
アニリン、〔lb〕は4ーオキシー3ーメトキシベンジ
リデントルイジン、〔lc〕は4ーオキシ−3ーメトキ
シベンジリデンーPークロルアニリンである。
しかして前記〔la〕〔lb〕〔lc〕の収率及び融点
〔m.pぐC)〕は、次の通りである。
〔m.pぐC)〕は、次の通りである。
収 率 m.p(C)〔1a〕134g(89※
)157−158〔1b〕126gく88解) 119
〔IC〕 150g(87‐2%)128一131‘2
) 次に前記{1}で合成した4ーオキシー3一メトキ
シベンジリデン−4′ー置換アニリンの1モルと、無水
コハク酸の1モルとを乾燥キシレン500の‘に加え、
これを塩化カルシウム管を付けた球付冷却管を備えた1
その丸底フラスコに入れ、4斑時間加熱下で還流させて
反応させ、1ーアリールー4ーカルボキシー5一(3−
メトキシーイ−オキシフエニル)−2ーピロリジノン■
を合成した。
)157−158〔1b〕126gく88解) 119
〔IC〕 150g(87‐2%)128一131‘2
) 次に前記{1}で合成した4ーオキシー3一メトキ
シベンジリデン−4′ー置換アニリンの1モルと、無水
コハク酸の1モルとを乾燥キシレン500の‘に加え、
これを塩化カルシウム管を付けた球付冷却管を備えた1
その丸底フラスコに入れ、4斑時間加熱下で還流させて
反応させ、1ーアリールー4ーカルボキシー5一(3−
メトキシーイ−オキシフエニル)−2ーピロリジノン■
を合成した。
(2)は1−フエニルー4−力ルボキシー5−(3′ー
メトキシ−4′ーオキシフエニル)−2−ピロリジノン
、(2b)は1ートリル−4一力ルボキシ−5−(3−
メトキシ−4′ーオキシフエニル)−2−ピロリジノン
、(次)は1一(4′ークロロフエニル)一4−力ルボ
キシー5−(3′ーメトキシ−4ーオキシフエニル)一
2−ピロリジノンである。
メトキシ−4′ーオキシフエニル)−2−ピロリジノン
、(2b)は1ートリル−4一力ルボキシ−5−(3−
メトキシ−4′ーオキシフエニル)−2−ピロリジノン
、(次)は1一(4′ークロロフエニル)一4−力ルボ
キシー5−(3′ーメトキシ−4ーオキシフエニル)一
2−ピロリジノンである。
尚、前記各合成物(後)(沙)(本)は、前記した反応
終了後に冷却して、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液で抽
出し、この抽出物を2規定塩酸又はリン酸でpH2付近
に調整し、結晶として析出させて得た。
終了後に冷却して、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液で抽
出し、この抽出物を2規定塩酸又はリン酸でpH2付近
に調整し、結晶として析出させて得た。
以下前記合成物(ぞ)(2b)及び(X)の試験データ
、つまり収率、mp及びNM収(DMSO−も)の6値
、IR(KBr)のy値、分析値を挙げて各合成物の性
質を示す。
、つまり収率、mp及びNM収(DMSO−も)の6値
、IR(KBr)のy値、分析値を挙げて各合成物の性
質を示す。
ここでNMR(DMSO−d6)のNMRとは、Nuc
lear Ma柳etic ResouaM1(核磁気
共鳴)の略で、物質中の水素位置を知る分析機器であり
、従って水素原子を有する溶媒を用いては、前記のごと
き各合成物の測定はできない。
lear Ma柳etic ResouaM1(核磁気
共鳴)の略で、物質中の水素位置を知る分析機器であり
、従って水素原子を有する溶媒を用いては、前記のごと
き各合成物の測定はできない。
そこで本発明では、ジメチルスルホオキシド:の6個の
水素全部の重 水素(deuterium)に置換させた溶媒、つまり
重水素化ジメチルスルホオキシドを用いたのであり、こ
れをDMSO−d6と略称する。
水素全部の重 水素(deuterium)に置換させた溶媒、つまり
重水素化ジメチルスルホオキシドを用いたのであり、こ
れをDMSO−d6と略称する。
また前記6とは、前記NM股における水素の吸収位置を
示すもので、例えば前記(松)は次の構造式であるが、
6としては2.87一3.53肌こ3と4位のCH2と
CHの吸収が多重項multiplet(m)として現
われ、日が3個あり、これを下記データにおいては、8
:2,87‐3.53(m.C3十C4粕)として表現
する。
示すもので、例えば前記(松)は次の構造式であるが、
6としては2.87一3.53肌こ3と4位のCH2と
CHの吸収が多重項multiplet(m)として現
われ、日が3個あり、これを下記データにおいては、8
:2,87‐3.53(m.C3十C4粕)として表現
する。
次に芳香環Bに付いているOC比の3個の日が4.1脚
肌こ1重項singet(S)で現われ、これを6:4
.1(S.OCH3.9H)として表現する。
肌こ1重項singet(S)で現われ、これを6:4
.1(S.OCH3.9H)として表現する。
また前記5位のCHが2重項doublet(d)とし
て5.8隣m‘こ現われる。この場合、本来なら1本の
吸収(1重項)であるべきところが、2本に分裂してい
るので、その間隔をカップリング定数Jで示し、かつそ
の間隔が6HZ(ヘルツ)であるため、6:5.88(
d、J=6HZ、C51H)として表現する。さらに7
.13−1.9腿付近には、芳香環A及びBにおける合
計8個の日が多重項となって現われるため、6:7,1
3‐7.9(m.フェニル,細)と表現する。
て5.8隣m‘こ現われる。この場合、本来なら1本の
吸収(1重項)であるべきところが、2本に分裂してい
るので、その間隔をカップリング定数Jで示し、かつそ
の間隔が6HZ(ヘルツ)であるため、6:5.88(
d、J=6HZ、C51H)として表現する。さらに7
.13−1.9腿付近には、芳香環A及びBにおける合
計8個の日が多重項となって現われるため、6:7,1
3‐7.9(m.フェニル,細)と表現する。
前記IRとは、赤外線吸収スペクトル(lnfrare
daborptionspectrmm)の略称で、ま
たyとは化合物中の官能基が示す伸縮波動に基づく吸収
値であり、波数伽‐1(カィザー)を単位としており、
例えば下記データの3440肌‐1は前記(2)中にO
Hが存在することを示している。
daborptionspectrmm)の略称で、ま
たyとは化合物中の官能基が示す伸縮波動に基づく吸収
値であり、波数伽‐1(カィザー)を単位としており、
例えば下記データの3440肌‐1は前記(2)中にO
Hが存在することを示している。
またこれらIRを測定するとき、試料が固体の場合には
、KBr(臭化カリウム)に混ぜ、ベレットを作成して
行なうのであり、従ってIR(KBr)とはKBr)を
用いてIRを測定したことを意味する。
、KBr(臭化カリウム)に混ぜ、ベレットを作成して
行なうのであり、従ってIR(KBr)とはKBr)を
用いてIRを測定したことを意味する。
下記データは全て前記事項に基いて作成している。
(松)
収率66.7%.mp224−2480ONMR(DM
SO−4)6:2.87−2.53(m.C3十C4.
祖).4.1(S.OCH33H) 5.88(d.J=6HZ.C5.1H)7.13−7
.9血(m.フヱニル.9H)IR ( KBr
) y :3440.3410.2960.28
40.2490.1730.1640.1600.15
20.1500.1470.1450.1410.13
80.1310.1270.1130.1040,85
0,750,640,610,540弧‐1分析値:C
,8日,8NQ=327.3として、計算値C:H:N
=66.06:5.24:4.28%実測値C:H:N
=66.1:5.3:4.3%(幼)収率52.3%.
mp124−125午ONMR(DMSO−d6)6:
2.57(S.CH3.犯)2.87‐3.5(m.C
3十C4.汎)4.1(S.OCH3.細) 5.82(d.J=6HZ.C5.1H)7.1−7.
&血(m.フエニル.7H)IR ( KBr
) y :3540.3040.2920.284
0.2480.1680.1620.1610.151
0.1450.1390.1350.1280.122
0.1180.1040.970.880,820,7
80,610伽‐1分析値:C,虹,ぶQ=341.3
として計算値C:H:N=66.87:5.61:4.
10%実測値C:H:N=66.9:5.6:4.1%
(松)収率51.7%.mp124℃NM舵(DMSO
−も)6:2.70−3.60(m.C3十C4.班)
3.72(S.OCH&細) 5.50(d.J=4.5HZ.C5.1H)6.80
−7.6■血(m.フエニル.7H)IR ( K
Br ) y :3440.3020.2960
.2940.1725.1670.1620.1600
.1520.1490.1460.1420.1390
.1250.1190.1120.1080.1030
,930,840,770,670,580,500,
430伽‐1分析値:C,8日,6NOC1=361.
7として計算値C:H:N=59.77:4.46:3
.87%実測値C:H:N=60.0:4.5:3.8
%{3ー また前記‘21で合成した1ーアリール−4
ーカルボキシ−5一(3−メトキシー4′ーオキシフェ
ニル)−2−ピロリジノン【21の0.01モルを乾燥
ベンゼン200のZに溶解し、この溶液に乾燥したアン
モニアガスを約1餌時間導入し、析出する結晶を猿別し
て、1ーアリールー4ーカルボキシアンモニウムー5−
(3′ーメトキシー4−オキシフヱニル)−2ーピロリ
ジノン脚を合成した。
SO−4)6:2.87−2.53(m.C3十C4.
祖).4.1(S.OCH33H) 5.88(d.J=6HZ.C5.1H)7.13−7
.9血(m.フヱニル.9H)IR ( KBr
) y :3440.3410.2960.28
40.2490.1730.1640.1600.15
20.1500.1470.1450.1410.13
80.1310.1270.1130.1040,85
0,750,640,610,540弧‐1分析値:C
,8日,8NQ=327.3として、計算値C:H:N
=66.06:5.24:4.28%実測値C:H:N
=66.1:5.3:4.3%(幼)収率52.3%.
mp124−125午ONMR(DMSO−d6)6:
2.57(S.CH3.犯)2.87‐3.5(m.C
3十C4.汎)4.1(S.OCH3.細) 5.82(d.J=6HZ.C5.1H)7.1−7.
&血(m.フエニル.7H)IR ( KBr
) y :3540.3040.2920.284
0.2480.1680.1620.1610.151
0.1450.1390.1350.1280.122
0.1180.1040.970.880,820,7
80,610伽‐1分析値:C,虹,ぶQ=341.3
として計算値C:H:N=66.87:5.61:4.
10%実測値C:H:N=66.9:5.6:4.1%
(松)収率51.7%.mp124℃NM舵(DMSO
−も)6:2.70−3.60(m.C3十C4.班)
3.72(S.OCH&細) 5.50(d.J=4.5HZ.C5.1H)6.80
−7.6■血(m.フエニル.7H)IR ( K
Br ) y :3440.3020.2960
.2940.1725.1670.1620.1600
.1520.1490.1460.1420.1390
.1250.1190.1120.1080.1030
,930,840,770,670,580,500,
430伽‐1分析値:C,8日,6NOC1=361.
7として計算値C:H:N=59.77:4.46:3
.87%実測値C:H:N=60.0:4.5:3.8
%{3ー また前記‘21で合成した1ーアリール−4
ーカルボキシ−5一(3−メトキシー4′ーオキシフェ
ニル)−2−ピロリジノン【21の0.01モルを乾燥
ベンゼン200のZに溶解し、この溶液に乾燥したアン
モニアガスを約1餌時間導入し、析出する結晶を猿別し
て、1ーアリールー4ーカルボキシアンモニウムー5−
(3′ーメトキシー4−オキシフヱニル)−2ーピロリ
ジノン脚を合成した。
($)は1−フエニルー4ーカルボキシアンモニウム−
5一(3′−メトキシーイーオキシフエニル)一2−ピ
ロリジノン、(地)は1ートリルー4−カルボキシアン
モニウムー5一(3′−メトキシー4−オキシフエニル
)一2ーピロリジノン、($)は1一(4−クロロフエ
ニル)−4ーカルポキシアンモニウムー5一(3′ーメ
トキシ−4−オキシフエニル)一2−ピロリジノンであ
る。
5一(3′−メトキシーイーオキシフエニル)一2−ピ
ロリジノン、(地)は1ートリルー4−カルボキシアン
モニウムー5一(3′−メトキシー4−オキシフエニル
)一2ーピロリジノン、($)は1一(4−クロロフエ
ニル)−4ーカルポキシアンモニウムー5一(3′ーメ
トキシ−4−オキシフエニル)一2−ピロリジノンであ
る。
(粉)
収率94.3%.mp.250−2530oIR (
KBr ) y :3440.3280.2
960.2840.1730.1680.1595.1
560.1515.1495.1430.1400.1
370.1310.1205.1150.1120.1
070,1030,975,950,910,855,
820,750,690弧‐1分析値:C,8日2ぶ2
05=344.4として計算値C:H:N=62.78
:5.85:8.13%実測値C:H:N=62.7:
5.8:8.1%(地)収率84.9%.mp.248
−25ゴ01R ( KBr ) y :3
160.2840.1670.1655.1600.1
580.1510.1450.1400.1355.1
310.1219.1155.1125.1070.1
030.980.850,805,720,630,5
65伽‐1分析値:C,虹22N205=358.4と
して計算値C:H:N=63.67:6.19:7.7
8%実測値C:H:N=63.6:6.1:7.7%(
*)収率76.9% mp.260−261℃IR
( KBr ) y :3200.2955
.2840.2560.1685.1660.1585
.1490.1450.400.1320.1270.
1215.1175.1155.1125.1090.
1015,985,855,785,630,580,
490弧‐1分析値:C,8日,9N205CI=37
8.8として計算値C:H:N=57.08:5.06
:0.40%実測値C:H:N=56.8:5.2:7
.4%‘41前記各(粉)(幼)(*)について抗菌試
験を行った。
KBr ) y :3440.3280.2
960.2840.1730.1680.1595.1
560.1515.1495.1430.1400.1
370.1310.1205.1150.1120.1
070,1030,975,950,910,855,
820,750,690弧‐1分析値:C,8日2ぶ2
05=344.4として計算値C:H:N=62.78
:5.85:8.13%実測値C:H:N=62.7:
5.8:8.1%(地)収率84.9%.mp.248
−25ゴ01R ( KBr ) y :3
160.2840.1670.1655.1600.1
580.1510.1450.1400.1355.1
310.1219.1155.1125.1070.1
030.980.850,805,720,630,5
65伽‐1分析値:C,虹22N205=358.4と
して計算値C:H:N=63.67:6.19:7.7
8%実測値C:H:N=63.6:6.1:7.7%(
*)収率76.9% mp.260−261℃IR
( KBr ) y :3200.2955
.2840.2560.1685.1660.1585
.1490.1450.400.1320.1270.
1215.1175.1155.1125.1090.
1015,985,855,785,630,580,
490弧‐1分析値:C,8日,9N205CI=37
8.8として計算値C:H:N=57.08:5.06
:0.40%実測値C:H:N=56.8:5.2:7
.4%‘41前記各(粉)(幼)(*)について抗菌試
験を行った。
‘ィー 塔地の調整:次に示すごとくWigorads
ky培地のA液及びB液を調整し、菌の櫨付直前に、両
液を混合して使用した。
ky培地のA液及びB液を調整し、菌の櫨付直前に、両
液を混合して使用した。
A液の調整は、蒸留水2000叫にサッカロース80夕
、硫酸マグネシウム2夕、塩化リチウム40の9、モリ
ブデン酸ナトリウム20の9、Biotin40仏夕、
硫酸第一鉄60の9及び硫酸アンモニウム1.98夕を
溶解させて行なった。
、硫酸マグネシウム2夕、塩化リチウム40の9、モリ
ブデン酸ナトリウム20の9、Biotin40仏夕、
硫酸第一鉄60の9及び硫酸アンモニウム1.98夕を
溶解させて行なった。
またB液の調整は、蒸留水2000の‘にリン酸水素2
カリウム30.96夕、リン酸2水素カリウム2.85
夕及びP−アミノ安息香酸40一夕を溶解させて行なっ
た。‘ロー 試験方法 試料(粉)(劫)($)の20の9づつを、前記A液1
00叫に落籍し、この溶液と該溶液の10の‘を10倍
に希釈した溶液を用意する。
カリウム30.96夕、リン酸2水素カリウム2.85
夕及びP−アミノ安息香酸40一夕を溶解させて行なっ
た。‘ロー 試験方法 試料(粉)(劫)($)の20の9づつを、前記A液1
00叫に落籍し、この溶液と該溶液の10の‘を10倍
に希釈した溶液を用意する。
さらにこのA液とB液と、コントロール(基準溶液)用
として前記試料を含まないA液とをそれぞれ10叫づつ
試験管に探り、オートクレープ中で121−12yo/
1.2kg/の、48分間加圧滅菌する。続いてこれら
A.B両液を無菌箱内で振とうフラスコに入れ、混合し
て培地とした。
として前記試料を含まないA液とをそれぞれ10叫づつ
試験管に探り、オートクレープ中で121−12yo/
1.2kg/の、48分間加圧滅菌する。続いてこれら
A.B両液を無菌箱内で振とうフラスコに入れ、混合し
て培地とした。
次に前記培地にBacmusPolymy滋(士嬢中か
ら得られる大腸菌に似た菌)を1泌加え、振とう器にセ
ットし、30ooで2独特間培養した。
ら得られる大腸菌に似た菌)を1泌加え、振とう器にセ
ットし、30ooで2独特間培養した。
し一 抗菌試験の評価法
試料がBadll雌Polのm松aの発育の抑制してい
るか否かの判定は、培地の濁度を測定して行なう。
るか否かの判定は、培地の濁度を測定して行なう。
即ち、BacillusPolymy滋が増殖すると培
地が濁り、発育が抑制されると培地の濁りが小さくなる
のである。ここで濁度を吸光度(船)で示し、Tを 透光度とすれば、 松=log手 ‐・‐.・‐.・・。
地が濁り、発育が抑制されると培地の濁りが小さくなる
のである。ここで濁度を吸光度(船)で示し、Tを 透光度とすれば、 松=log手 ‐・‐.・‐.・・。
1また入射の強度をlo、透過光の強度を1,とすれば
T=登 仙州であり、従って前記‘1X21式
により 偽=・増主ゴギ 肌刊 となる。
T=登 仙州であり、従って前記‘1X21式
により 偽=・増主ゴギ 肌刊 となる。
一般にBacm雌POlYm水aの発育が試料により抑
制されて、濁度が小さくなると、透過光の強度1,は、
試料を添加しない場合より大きくなる。
制されて、濁度が小さくなると、透過光の強度1,は、
試料を添加しない場合より大きくなる。
従って糊式において、1,が大きくなって船値は小さく
なるのであり、このことから菌の抑制状態を知り得るの
である。
なるのであり、このことから菌の抑制状態を知り得るの
である。
〇 試験結果は、次表の通りである。
以上の表から明らかな通り、(粉)(劫)(次)はコン
トロール値より小さく、 母cillusPoMmyxaの増殖を抑制しているこ
とが理解でき、特に(地)は抗菌及び殺菌に優れた効果
を示す。
トロール値より小さく、 母cillusPoMmyxaの増殖を抑制しているこ
とが理解でき、特に(地)は抗菌及び殺菌に優れた効果
を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 4−オキシ−3−メトキシベンジリデン−4′−置
換アニリンと無水コハク酸とにより、1−アリール−4
−カルボキシ−5−(3′−メトキシ−4′−オキシフ
エニル)−2−ピロリジノンを合成し、この合成物とす
るアンモニアを付加反応させることを特徴とする1−ア
リール−4−カルボキシアンモニウム−5−(3′−メ
トキシ−4′−オキシフエニル)−2−ピロリジノンの
製造方法。 2 アリール基がフエニル基であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の1−アリール−4−カルボキ
シアンモニウム−5−(3′−メトキシ−4′−オキシ
フエニル)−2−ピロリジノンの製造方法。 3 アリール基がトリル基であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の1−アリール−4−カルボキシ
アンモニウム−5−(3′−メトキシ−4′−オキシフ
エニル)−2−ピロリジノンの製造方法。 4 アリール基がクロロフエニル基であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の1−アリール−4−カ
ルボキシアンモニウム−5−(3′−メトキシ−4′−
オキシフエニル)−2−ピロリジノンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13568879A JPS6033385B2 (ja) | 1979-10-20 | 1979-10-20 | 1−アリ−ル−4−カルボキシアンモニウム−5−(3′−メトキシ−4′−オキシフエニル)−2−ピロリジノンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13568879A JPS6033385B2 (ja) | 1979-10-20 | 1979-10-20 | 1−アリ−ル−4−カルボキシアンモニウム−5−(3′−メトキシ−4′−オキシフエニル)−2−ピロリジノンの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5659752A JPS5659752A (en) | 1981-05-23 |
| JPS6033385B2 true JPS6033385B2 (ja) | 1985-08-02 |
Family
ID=15157581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13568879A Expired JPS6033385B2 (ja) | 1979-10-20 | 1979-10-20 | 1−アリ−ル−4−カルボキシアンモニウム−5−(3′−メトキシ−4′−オキシフエニル)−2−ピロリジノンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033385B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4639529A (en) * | 1982-02-19 | 1987-01-27 | The Purdue Frederick Company | Analgesic and anti-inflammatory compounds |
-
1979
- 1979-10-20 JP JP13568879A patent/JPS6033385B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5659752A (en) | 1981-05-23 |
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