JPS6033453Y2 - 設定装置 - Google Patents

設定装置

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Publication number
JPS6033453Y2
JPS6033453Y2 JP17976979U JP17976979U JPS6033453Y2 JP S6033453 Y2 JPS6033453 Y2 JP S6033453Y2 JP 17976979 U JP17976979 U JP 17976979U JP 17976979 U JP17976979 U JP 17976979U JP S6033453 Y2 JPS6033453 Y2 JP S6033453Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
knob
setting
stopper
setting knob
set ring
Prior art date
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Expired
Application number
JP17976979U
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English (en)
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JPS5695715U (ja
Inventor
秀夫 永泉
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は設定装置、例えばタイマの時間設定、温度リレ
ーの温度設定等を行なうつまみを備えた設定装置に関す
るものである。
従来、この種の設定装置においては、設定用つまみを一
定の目盛位置にロックすることができないため、操作者
が誤って設定用つまみが触れてしまった場合に設定がず
れてしまう不具合があった。
また、設定状態にあるつまみを動かして異なる設定状態
にし、その後再び当初の設定に戻す場合にいちいち目盛
を確認しながら設定用つまみを設定せねばならなず甚だ
不便であった。
本考案の目的は、つまみを設定位置にロックすることが
できるとともに、一旦ロツクされているつまみを一時的
に他に目盛位置に変更したのちつまみを回動させて再度
元の目盛位置にロックすることができる設定装置を提供
することにある。
以下、本考案を一実施例である添付図面に従って説明す
る。
第1図においては、1はケース、3はストッパ、4は設
定用つまみ、7まセットリングで、ケース1内には周知
の例えばモータ駆動によるタイマ機構が収納されている
ストッパ3はケース1の前面部2につまみ4の外周に隣
接して設けたもので、エツジ状の突部3aがっまみ4に
対向している。
つまみ4は上記タイマ機構の時間設定を行なうもので、
指針5を備え、外側全面に微小な凹凸6が形成されてお
り、ケース1の前面部2に回動可能に設置されている。
セットリング7は外周部にストッパ3の突部3aに係合
可能なを係合凹部8形戒し、内周部につまみ4の凹凸6
に嵌合可能な3つの固定用凸部9を形成したもので、係
合凹部8の両縁は若干盛り上った膨出部8a、8bが形
成されている。
また、つまみ4は透明な樹脂からなり、ケース1の前面
部2上であってつまみ4の裏面で指針5に対応する位置
には図示しない時間目盛が設けられている。
以上の構成において、つまみ4を一定の時間にロックす
るには、つまみ4を回動させて指針5を所定の目盛位置
に合わせたのち、セットリング7をその係合凹部8をス
トッパ3の突部3aに合わせた状態でつまみ4の外周部
に嵌合させればよい。
このとき、セットリング7は凸部9がつまみ4の凹凸6
に嵌合してつまみ4に一体的に固定され、係合凹部8が
ストッパ3の突部3aに係合し、つまみ4は左右方向へ
の回動を阻止、すなわちロックされることとなる(第2
図参照)。
また、ストッパ3とセットリング7は合成樹脂からなり
、突部3a、膨出部8aは若干の弾性を保持しており、
一定以上のトルクでつまみ4を回動させると、膨出部8
aが突部3aを乗り越えてつまみ4のロックが解除され
、他の目盛位置に設定することが可能となる。
そして、一時的に他の目盛位置に設定を変更したのち再
度元の目盛位置にロックするには、つまみ4を強制的に
回動させて係合凹部8を突部3aの係合させればよい。
さらに、いまひとつのセットリング7′を他のセットリ
ング7に重ねてつまみ4に固定すれば、係合凹部8,8
′間でつまみ4の回動範囲を制限することができる(第
3図参照)。
さらに、セットリング7.7′は強制的に前方に引き抜
けば、つまみ4から取外すことができ、ロック位置や回
動範囲は任意に変更することができる。
しかも、セットリング7.7′を取外した状態では通常
の設定装置として機能することは勿論である。
以上の説明で明らかなように、本考案によれば、外周全
周に微小な凹凸を備え、ケースの前面部に回動可能に設
けた設定用つまみと、ケースの前面部であって設定用つ
まみの外周に隣接して設けたストッパと、外周部に上記
ストッパを係合可能な係合部を有し、かつ内周部に設定
用つまみの微小な凹凸に嵌合可能な固定用凸部を有する
セットリングとから設定装置が構成されているので、セ
ットリングの係合部をケースのストッパに係合させると
ともに固定用凸部を設定用つまみの凹凸に勘合させて上
記セットリングを設定用つまみに装着するだけで上記設
定用つまみを所定の目盛位置にロツすることができ、外
力による設定用つまみの設定ずれを防止できる。
しかも、上記セットリングの係合部のストッパに対する
係脱が設定用つまみの強制的回動にて可能であるため、
ある目盛位置に設定されているつまみを他の目盛位置に
動かして当初と異なる設定状態とし、その後再度当初の
設定位置に戻す場合にも、いちいち目盛を確認しながら
設定用つまみを操作する必要がなく、セットリングの係
合部がケースのストッパに係合する位置の設定用つまみ
を戻すだけの簡単な操作で良いという効果を有する。
また、設定つまみをケースに装着したままで、セットリ
ングの嵌合位置を変更するのみで、つまみのロック位置
を容易に変更することができる。
さらに、ストッパとセットリングはつまみの周囲に位置
するため、ロック状態がロック位置を外部からの目視で
直ちに確認することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る設定装置の斜視図、第2、第3図
はその使用状態を示す正面図である。 1・・・・・・ケース、2・・・・・・前面部、3・・
・・・・ストッパ、4・・・・・・つまみ、6・・・・
・・凹凸、7,7′・・・・・・セットリング、8・・
・・・・係合凹部、9・・・・・・固定用凸部。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)外周全周に微小な凹凸を備え、ケースの前面部に
    回動可能に設けた設定用つまみと、ケースの前面部であ
    って設定用つまみの外周に隣接して設けたストッパと、
    外周部に上記ストッパを係合可能な保合部を有し、かつ
    内周部に設定用つまみの微小な凹凸に嵌合可能な固定用
    凸部を有するセットリングとから構成され、セットリン
    グの係合部のストッパに対する係脱が設定用つまみの強
    制的回動にて可能であることを特徴とする設定装置。
  2. (2)設定用つまみの凹凸に2個のセットリングを重ね
    て嵌合固定したことを特徴とする実用新案登録請求の範
    囲第1項記載の設定装置。
JP17976979U 1979-12-24 1979-12-24 設定装置 Expired JPS6033453Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17976979U JPS6033453Y2 (ja) 1979-12-24 1979-12-24 設定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17976979U JPS6033453Y2 (ja) 1979-12-24 1979-12-24 設定装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5695715U JPS5695715U (ja) 1981-07-29
JPS6033453Y2 true JPS6033453Y2 (ja) 1985-10-05

Family

ID=29690234

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17976979U Expired JPS6033453Y2 (ja) 1979-12-24 1979-12-24 設定装置

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JP (1) JPS6033453Y2 (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5064589B2 (ja) * 2011-08-01 2012-10-31 有限会社土江重機 エンジン出力制限カバー

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Publication number Publication date
JPS5695715U (ja) 1981-07-29

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