JPS5819364Y2 - 留め具 - Google Patents
留め具Info
- Publication number
- JPS5819364Y2 JPS5819364Y2 JP14999681U JP14999681U JPS5819364Y2 JP S5819364 Y2 JPS5819364 Y2 JP S5819364Y2 JP 14999681 U JP14999681 U JP 14999681U JP 14999681 U JP14999681 U JP 14999681U JP S5819364 Y2 JPS5819364 Y2 JP S5819364Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- fastener
- opening
- protrusion
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002991 molded plastic Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は留め具、特に電子機器等のパネルを筐体に取外
し可能に取付けるためのH回転式留め具に関する。
し可能に取付けるためのH回転式留め具に関する。
電子機器を収納する様な筐体は普通、内部の修理、点検
等のために取外し可能なパネルを有する。
等のために取外し可能なパネルを有する。
一般的にこの様なパネルは1個又はそれ以上の歯止め型
のに回転式留め具により取外し可能に筐体に取付けられ
る。
のに回転式留め具により取外し可能に筐体に取付けられ
る。
この型の留め具は筐体の曲縁と係合する回転可能な歯止
め即ち止め部を有し、固定位置で歯止め及びパネルの間
に筐体の曲縁を保持し、係合解除位置へ90°回転させ
ると、筐体の曲縁は解放され、パネルを筐体から取外せ
る。
め即ち止め部を有し、固定位置で歯止め及びパネルの間
に筐体の曲縁を保持し、係合解除位置へ90°回転させ
ると、筐体の曲縁は解放され、パネルを筐体から取外せ
る。
従来、この様なに回転式留め具では、パネルを取付は又
は取外す位置に、留め具を安定して保持する構成ではな
かった。
は取外す位置に、留め具を安定して保持する構成ではな
かった。
本考案によれば、成型(モールド)されたプラスチック
製に回転式留め具はパネルを取外し可能に筐体に取付け
る。
製に回転式留め具はパネルを取外し可能に筐体に取付け
る。
斯る留め具は通常の円盤状本体を有し、本体は曲縁及び
溝が形成され、筐体の開口を介して円盤状本体の軸方向
に伸びた軸部を有し、止め部及び留め具の回転操作部と
して働く。
溝が形成され、筐体の開口を介して円盤状本体の軸方向
に伸びた軸部を有し、止め部及び留め具の回転操作部と
して働く。
同様にパネルに設けた開口内に簡単に嵌挿することによ
りパネルに取付けても良い。
りパネルに取付けても良い。
止め舌片及び位置決め用突起は円盤の周囲に放射状に突
出し、円盤と共に一体構造に成型される。
出し、円盤と共に一体構造に成型される。
留め具がパネルの開口内で回転するので、舌片は止め機
能を果すように筐体の縁と係合し又は係合を解除する。
能を果すように筐体の縁と係合し又は係合を解除する。
突起は90°隔った2個の深い窪み又は孔の間を移動し
、2箇所の交替位置が設けられる。
、2箇所の交替位置が設けられる。
従って本考案の目的はパネルを筐体に取外し可能に取付
けるためのH回転式留め具を提供することである。
けるためのH回転式留め具を提供することである。
本考案の他の目的はパネルの取付は又は取外すための回
転位置に確実に保持されるに回転式留め具を提供するこ
とである。
転位置に確実に保持されるに回転式留め具を提供するこ
とである。
本考案の更に他の目的は構造が簡単で、安価なH回転式
留め具を提供することである。
留め具を提供することである。
本考案の付加的な目的はパネルの開口に嵌挿することに
よりパネルに回転可能に取付けられるH回転式留め具を
提供することである。
よりパネルに回転可能に取付けられるH回転式留め具を
提供することである。
本考案の他の目的は添付図を参照して行なう以下の説明
により当業者には明らかとなろう。
により当業者には明らかとなろう。
添付図には好適な実施例が示され、図中において同一の
参照番号は同一の構成要素を表わす。
参照番号は同一の構成要素を表わす。
第1図に軸方向に伸びた軸部14を含む円盤状本体12
を有する留め具10を示す。
を有する留め具10を示す。
軸部14は溝16を有し、溝16にねじ回し又は硬貨を
差し込んで留め具10を回転させることができる。
差し込んで留め具10を回転させることができる。
更に軸部14はパネル20の所定位置に一度取付けた留
め具10を保持するための保持部として働くように、溝
16の両側に放射状に伸びた肩部即ちつば状縁部18を
有する。
め具10を保持するための保持部として働くように、溝
16の両側に放射状に伸びた肩部即ちつば状縁部18を
有する。
パネル20は開口22を有し、その直径は軸部14の直
径よりもわずかに大きく、留め具10の本体12及びつ
ば状縁部18の間の細い部分は開口22内で自由に回転
できる。
径よりもわずかに大きく、留め具10の本体12及びつ
ば状縁部18の間の細い部分は開口22内で自由に回転
できる。
当然であるが開口22の直径はっは状縁部18の外径よ
りも小さい。
りも小さい。
開口22内に軸部14を挿入し、軽く押圧すると留め具
10はパネル20に嵌着される。
10はパネル20に嵌着される。
溝16により、軸部14の両側部は縁部18が開口22
を通る際、内側に曲ることかでき、その後、縁部18が
留め具10を所定位置に保持するために両側部は即座に
元の形状に戻る。
を通る際、内側に曲ることかでき、その後、縁部18が
留め具10を所定位置に保持するために両側部は即座に
元の形状に戻る。
円盤12の表面よりわずかに突起した戻り止め用半球状
突起26を有する突出部(第1突出部)24は円盤状本
体12の周囲にモールド形成され不可欠た構成部分をな
す。
突起26を有する突出部(第1突出部)24は円盤状本
体12の周囲にモールド形成され不可欠た構成部分をな
す。
戻り止め用突起26は2箇所の回転位置の一方に留め具
10を固定するようにパネル20上で90°隔てた位置
に設けられた第1及び第2凹部、即ち2個の孔32及び
30の一方にはまり2箇所の同転位置の一方に留め具1
0を固定する。
10を固定するようにパネル20上で90°隔てた位置
に設けられた第1及び第2凹部、即ち2個の孔32及び
30の一方にはまり2箇所の同転位置の一方に留め具1
0を固定する。
孔30及び32は深い窪みであってもよい。
留め具10が他方の位置に回転移動するとき、戻り止め
用突起26は孔30又は32の外に乗りあがり他の孔に
はまるまでパネル20の表面を円弧状に移動する。
用突起26は孔30又は32の外に乗りあがり他の孔に
はまるまでパネル20の表面を円弧状に移動する。
円弧状の案内溝34はパネル20の内側表面に設けても
よく、孔30及び32の間の範囲を越えた回転運動を制
限する一方、孔30及び32の間の戻り止め用突起26
の動きを容易にする。
よく、孔30及び32の間の範囲を越えた回転運動を制
限する一方、孔30及び32の間の戻り止め用突起26
の動きを容易にする。
筐体28の曲縁と係合し及び係合を解除するための外側
に突出した第2突出部、即ち舌片36は円盤状本体12
の周囲に成型によって形成され、不可欠な構成部分をな
し、後述する様に留め具10が開口22内で回転するこ
とにより止め部として働く。
に突出した第2突出部、即ち舌片36は円盤状本体12
の周囲に成型によって形成され、不可欠な構成部分をな
し、後述する様に留め具10が開口22内で回転するこ
とにより止め部として働く。
第2図は、パネル20に取付けられ、非固定位置にある
留め具10の正面図であり、パネルの後側にある留め具
の部分を点線で表わす。
留め具10の正面図であり、パネルの後側にある留め具
の部分を点線で表わす。
ここで戻り止め用突起26は孔30内に位置し、半径方
向に伸びた舌片36は孔32の後側の非固定位置にある
。
向に伸びた舌片36は孔32の後側の非固定位置にある
。
第3図は第2図と同様な正面図であり、戻り止め用突起
26は孔32内に位置し、舌片36は筐体25の曲縁4
0の後側の固定位置にある。
26は孔32内に位置し、舌片36は筐体25の曲縁4
0の後側の固定位置にある。
第4図はこの固定位置を更に明瞭に表わしている。
留め具10が固定位置へ時計回り方向に90°回転する
と、舌片36は筐体の曲縁40と摩擦的に係合し、舌片
36及びパネル20の間に曲縁40をはさみ込む。
と、舌片36は筐体の曲縁40と摩擦的に係合し、舌片
36及びパネル20の間に曲縁40をはさみ込む。
留め具10が非固定位置へ、反時計方向に90°回転す
ると、舌片36は曲縁40を解放し、カバー即ちパネル
20は筐体28より取外される。
ると、舌片36は曲縁40を解放し、カバー即ちパネル
20は筐体28より取外される。
非固定位置では突起26は第4図で鎖線で表わす様に孔
30内に固定される。
30内に固定される。
実施例において、本考案は内部点検用パネルの単−留め
具でも良いし、電子機器に良くみられる型の筐体パネル
の幾つかの留め具のうちの1個でも良い。
具でも良いし、電子機器に良くみられる型の筐体パネル
の幾つかの留め具のうちの1個でも良い。
これらのパネルは金属薄板又はプラスチック板のいずれ
でも良いが、ここでパネル20は金属として図面に示さ
れている。
でも良いが、ここでパネル20は金属として図面に示さ
れている。
留め具10は適当なプラスチック材料で良く、従来のい
かなるモールド又はキャスト技術を使用して完全一体部
品として成型しても良い。
かなるモールド又はキャスト技術を使用して完全一体部
品として成型しても良い。
第5図は本考案の他の実施例である。
ここで留め具10は所望の構造強度を有する一方、重量
が極めて軽く、最少量の材料を使用するように設計され
ている。
が極めて軽く、最少量の材料を使用するように設計され
ている。
軸部14の各半分は本体12の空洞から伸び、その長さ
が長い程大きな弾性を有し、パネルに嵌挿し易い。
が長い程大きな弾性を有し、パネルに嵌挿し易い。
舌片36は斜面46を有し、留め具10が固定位置まで
回転すると筐体28の曲縁と容易に係合する。
回転すると筐体28の曲縁と容易に係合する。
以上、本考案の好適た実施例について説明したが本考案
はその要旨を逸脱することなく種々の変形、変更が可能
である。
はその要旨を逸脱することなく種々の変形、変更が可能
である。
例えば、上述の実施例では、本体12及び軸部14は一
体に成型されるが、画部分を別個の部分にしてよい。
体に成型されるが、画部分を別個の部分にしてよい。
この際、本体の中央部に開口を設け、軸部の円筒部を更
に長くしてその端部につば状縁部を設け、パネルの開口
を介して軸部を本体の開口に挿入して、本体の開口の周
縁部に軸部のつば状縁部を係合させる。
に長くしてその端部につば状縁部を設け、パネルの開口
を介して軸部を本体の開口に挿入して、本体の開口の周
縁部に軸部のつば状縁部を係合させる。
又は、軸部の端部を本体の開口に周縁部に溶着しても良
い。
い。
更に本体及び軸部を一体に成型した場合においても、つ
ば状縁部18を設ける代わりに、軸部をパネルの開口に
通した後、軸部の端部をハンマー等で、つぶして戻り止
め部分を形成してもよい。
ば状縁部18を設ける代わりに、軸部をパネルの開口に
通した後、軸部の端部をハンマー等で、つぶして戻り止
め部分を形成してもよい。
第1図は本考案による留め具の分解斜視図、第2図はパ
ネルに嵌着され非固定位置にある本考案による留め具の
正面図、第3図はパネルに嵌着され、固定位置にある本
考案による留め具の正面図、第4図は第3図の線4−4
′に沿った断面図、第5図は本考案の他の実施例を示す
斜視図である。 図中において、10は留め具、12は本体、14は軸部
、16は溝、18はっは状縁部、20はパネル、22は
開口、24は第1突出部、26は突起、25は筐体、3
0は第2Li−′1部、32は第1四部、36は第2突
出部を斥す。
ネルに嵌着され非固定位置にある本考案による留め具の
正面図、第3図はパネルに嵌着され、固定位置にある本
考案による留め具の正面図、第4図は第3図の線4−4
′に沿った断面図、第5図は本考案の他の実施例を示す
斜視図である。 図中において、10は留め具、12は本体、14は軸部
、16は溝、18はっは状縁部、20はパネル、22は
開口、24は第1突出部、26は突起、25は筐体、3
0は第2Li−′1部、32は第1四部、36は第2突
出部を斥す。
Claims (1)
- パネルを筐体に取外し可能に取付ける留め具において、
該留め具は開口及び該開口を中心とする同一円上に間隔
をおいて設けた第1及び第2凹部を有するパネルと、該
パネルの上記開口に回転可能に取付けた盤状本体と、該
本体の外周に夫々突出させて設けた、表面に突起を有す
る第1突出部及び第2突出部とを具え、該第1突出部の
上記突起が上記第1及び第2四部に嵌合するとき上記本
体は安定した第1及び第2回転位置にあり、上記第1回
転位置で上記第2突出部は上記パネルと共に上記筐体の
縁部を挾んで上記パネルを上記筐体に取付け、上記第2
回転位置で上記パネルは取外し可能であることを特徴と
する留め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14999681U JPS5819364Y2 (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | 留め具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14999681U JPS5819364Y2 (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | 留め具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5775216U JPS5775216U (ja) | 1982-05-10 |
| JPS5819364Y2 true JPS5819364Y2 (ja) | 1983-04-21 |
Family
ID=29509372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14999681U Expired JPS5819364Y2 (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | 留め具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819364Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7244892B2 (ja) * | 2017-08-29 | 2023-03-23 | 株式会社ナチュラレーザ・ワン | スライドヒンジ並びにキャビネット |
-
1981
- 1981-10-08 JP JP14999681U patent/JPS5819364Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5775216U (ja) | 1982-05-10 |
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