JPS6033457A - 冷凍装置 - Google Patents
冷凍装置Info
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- JPS6033457A JPS6033457A JP14270183A JP14270183A JPS6033457A JP S6033457 A JPS6033457 A JP S6033457A JP 14270183 A JP14270183 A JP 14270183A JP 14270183 A JP14270183 A JP 14270183A JP S6033457 A JPS6033457 A JP S6033457A
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Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の対象〕
本発明は、圧縮室、熱交換器、蓄冷器、そして(1)
膨張室より成る主冷凍機(例えば、スターリングサイク
ル冷凍機、ギホードマクマホンサイクル冷凍機、ギホー
ドサイクル冷凍機、ツルベイサイクル冷凍機、そしてブ
ルミャーサイクル冷凍機等と、圧縮室、熱交換器、蓄冷
器、そして膨張室より成る予冷冷凍機(例えば、スター
リングサイクル冷凍機、ギホードサイクル冷凍機、ソル
ベイサイク冷凍機、そしてブルミャーサイクル冷凍機等
)とを組合わせ、略6に以下の温度の冷凍を発生せしめ
る冷凍システムに関するものである。
ル冷凍機、ギホードマクマホンサイクル冷凍機、ギホー
ドサイクル冷凍機、ツルベイサイクル冷凍機、そしてブ
ルミャーサイクル冷凍機等と、圧縮室、熱交換器、蓄冷
器、そして膨張室より成る予冷冷凍機(例えば、スター
リングサイクル冷凍機、ギホードサイクル冷凍機、ソル
ベイサイク冷凍機、そしてブルミャーサイクル冷凍機等
)とを組合わせ、略6に以下の温度の冷凍を発生せしめ
る冷凍システムに関するものである。
上記冷凍システムは、ジョセフソン素子、スキッド素子
を常時極低温の状態に維持する冷却システムあるいは、
液体ヘリウムで冷却された超電導磁石を収納しているク
ライオスタットに取り付け、クライオスタットに侵入す
る熱によって蒸発するヘリウム蒸気を再び液化し、クラ
イオスタット内のヘリウム蒸気を再び液化せしめ、クラ
イオスタット内の液体ヘリウムの量を常に一定に保持せ
しめる冷却システム等に利用される。
を常時極低温の状態に維持する冷却システムあるいは、
液体ヘリウムで冷却された超電導磁石を収納しているク
ライオスタットに取り付け、クライオスタットに侵入す
る熱によって蒸発するヘリウム蒸気を再び液化し、クラ
イオスタット内のヘリウム蒸気を再び液化せしめ、クラ
イオスタット内の液体ヘリウムの量を常に一定に保持せ
しめる冷却システム等に利用される。
(2)
〔従来技術〕
従来の冷凍システムとしては、実公昭43−17026
号の多段式冷却機関に記載された冷凍システムがある。
号の多段式冷却機関に記載された冷凍システムがある。
これを第1図に°ζ説明すれば、次の通りである。即ち
、クランクゲース2には110kg/2. 5cut程
度の高圧ヘリウムが封入してあり、該クランクケース2
内にはモータ4で駆動されるクランクシャフト3が、設
置され、該クランクシャフト3には4個所のクランク部
があって、各部には夫々連杆を介してピストン5,6,
7.及び8を設け、各ピストン5,6,7.及び8は前
記クランクシャフト3に対して直角に並設した適宜のシ
リンダーへ往復自在に嵌合しである。ピストン5と、こ
れに組み合わされたシリンダーは二段構えにした冷却機
構のうちの第一段冷却機関(予冷冷凍機)の圧縮室9を
形成し、絶縁性の延長部10を有するピストン6と、こ
れに組み合わされたシリンダーは、前記第二段構えの機
構のうち第一段の冷却機関(予冷冷凍機)の膨張室11
を形成してい(3) る。そして、このピストン5と6との運動位相関係は、
スターリングサイクル方式特有のものであって、ピスト
ン6がピストン5より90度位相が進むようにせしめで
ある。
、クランクゲース2には110kg/2. 5cut程
度の高圧ヘリウムが封入してあり、該クランクケース2
内にはモータ4で駆動されるクランクシャフト3が、設
置され、該クランクシャフト3には4個所のクランク部
があって、各部には夫々連杆を介してピストン5,6,
7.及び8を設け、各ピストン5,6,7.及び8は前
記クランクシャフト3に対して直角に並設した適宜のシ
リンダーへ往復自在に嵌合しである。ピストン5と、こ
れに組み合わされたシリンダーは二段構えにした冷却機
構のうちの第一段冷却機関(予冷冷凍機)の圧縮室9を
形成し、絶縁性の延長部10を有するピストン6と、こ
れに組み合わされたシリンダーは、前記第二段構えの機
構のうち第一段の冷却機関(予冷冷凍機)の膨張室11
を形成してい(3) る。そして、このピストン5と6との運動位相関係は、
スターリングサイクル方式特有のものであって、ピスト
ン6がピストン5より90度位相が進むようにせしめで
ある。
ピストン5と6が交互に行動すると、冷媒は第一の圧縮
室9から第一の膨張室11へ充たされるが、該冷媒は第
一の熱交換器12乃至蓄冷器13を通り、第一の冷却ヘ
ッド15の内側へ接しながら第一の導通路14を経て、
前記第一の膨張室11に達する。この冷却ヘッドは、熱
の良導体で以て構成されている。このような第一段の冷
却機関(予冷冷凍機)に接続される第2段の冷却機関(
主冷凍m>は、熱絶縁性の延長部16.17を有するピ
ストン7及びピストン8から成り、各ピストンの運動位
相は、ピストン8がピストン7より90度位相が進むよ
うにせしめである。ピストン7乃至はこれに附設した絶
縁性の延長部16を嵌め込まれたシリンダー、第二の圧
縮室18を形成し、ピストン8とこれに接続した延長部
17が嵌まったシリンダーは第二の膨張室19を形成す
る(4) 冷媒は、第二の圧縮室18乃至第二の熱交換器20、蓄
冷器21及び第二の導通路22を経て第二の膨張室19
の間を交互に作動する。そして、該第二の導通路22は
、冷却ヘッド23の一部に形成されて居り、該ヘッド部
において、所望の冷凍能力を得ることができる。
室9から第一の膨張室11へ充たされるが、該冷媒は第
一の熱交換器12乃至蓄冷器13を通り、第一の冷却ヘ
ッド15の内側へ接しながら第一の導通路14を経て、
前記第一の膨張室11に達する。この冷却ヘッドは、熱
の良導体で以て構成されている。このような第一段の冷
却機関(予冷冷凍機)に接続される第2段の冷却機関(
主冷凍m>は、熱絶縁性の延長部16.17を有するピ
ストン7及びピストン8から成り、各ピストンの運動位
相は、ピストン8がピストン7より90度位相が進むよ
うにせしめである。ピストン7乃至はこれに附設した絶
縁性の延長部16を嵌め込まれたシリンダー、第二の圧
縮室18を形成し、ピストン8とこれに接続した延長部
17が嵌まったシリンダーは第二の膨張室19を形成す
る(4) 冷媒は、第二の圧縮室18乃至第二の熱交換器20、蓄
冷器21及び第二の導通路22を経て第二の膨張室19
の間を交互に作動する。そして、該第二の導通路22は
、冷却ヘッド23の一部に形成されて居り、該ヘッド部
において、所望の冷凍能力を得ることができる。
叙上のような第1図の構造において注意すべき点は、熱
交換器20の部分であり、これは前記第一の冷却へラド
15の一部へ熱的関係において、特に近密なる状態で設
置せられ、該熱交換器の前の圧縮室18内で冷媒が圧縮
され、その圧縮によって発生する熱は、該熱交換器20
の材質を通して第一の冷却ヘッド15へ移行し、この圧
縮熱は該冷却ヘッド15によってその温度まで低下せし
めるようにしている点である。
交換器20の部分であり、これは前記第一の冷却へラド
15の一部へ熱的関係において、特に近密なる状態で設
置せられ、該熱交換器の前の圧縮室18内で冷媒が圧縮
され、その圧縮によって発生する熱は、該熱交換器20
の材質を通して第一の冷却ヘッド15へ移行し、この圧
縮熱は該冷却ヘッド15によってその温度まで低下せし
めるようにしている点である。
〔従来技術の問題点及びその技術的分析〕このような2
段カスケードの冷却機では、略30にの温度の冷凍を発
生し得るが、略6に以下の温度の冷凍を発!Lすること
は出来ないという欠点(5) がある。
段カスケードの冷却機では、略30にの温度の冷凍を発
生し得るが、略6に以下の温度の冷凍を発!Lすること
は出来ないという欠点(5) がある。
かかる不具合を技術的に分析すると次の通りである。即
ち、第1段の冷却機関(予冷冷凍機)は、常温で運転さ
れ(熱交換器12内の冷媒の温度が常温、略330にで
ある。)しかも1膨張力式(膨張室が1個)であるので
、蓄冷器13の高温部と低温部の温度差が大きくなり、
蓄冷器13の非効率による熱損失も増大し、膨張室11
では、略90にの温度の冷凍を発生し、この冷凍によっ
て、第2段の冷却機関の熱交換器20内の冷媒は冷却さ
れ、熱交換器20内の冷媒の温度は、略90にとなり、
第2段の冷却機関も、1段膨張方式であるので、略6に
以下の温度の冷凍を膨張室19で得ようとすると、蓄冷
器21の高温側と低温側の温度差が略84に以上の温度
となって、蓄冷器21の非効率による熱損失が増大し、
膨張室19では、略30にの温度の冷凍しか発生しなく
なる。
ち、第1段の冷却機関(予冷冷凍機)は、常温で運転さ
れ(熱交換器12内の冷媒の温度が常温、略330にで
ある。)しかも1膨張力式(膨張室が1個)であるので
、蓄冷器13の高温部と低温部の温度差が大きくなり、
蓄冷器13の非効率による熱損失も増大し、膨張室11
では、略90にの温度の冷凍を発生し、この冷凍によっ
て、第2段の冷却機関の熱交換器20内の冷媒は冷却さ
れ、熱交換器20内の冷媒の温度は、略90にとなり、
第2段の冷却機関も、1段膨張方式であるので、略6に
以下の温度の冷凍を膨張室19で得ようとすると、蓄冷
器21の高温側と低温側の温度差が略84に以上の温度
となって、蓄冷器21の非効率による熱損失が増大し、
膨張室19では、略30にの温度の冷凍しか発生しなく
なる。
又、6に以下の温度の冷凍を膨張室で効率良く得るには
、理論的にも実験的にも冷媒の最大圧力(6) を冷媒の臨界圧力(ヘリウムの場合2.3 atm)以
下か、もしくは、冷媒の最大圧力と最小圧力の間に冷媒
の臨界圧力が存在するように最大圧力と最小圧力を設定
しなければならないが、クランクケース2内の冷媒の圧
力は、略44kg/cJであるので、第2段の冷却機関
の冷媒の平均圧力も略44kg/caとなり、6に以下
の温度の冷凍を効率良く得ることは出来ない。
、理論的にも実験的にも冷媒の最大圧力(6) を冷媒の臨界圧力(ヘリウムの場合2.3 atm)以
下か、もしくは、冷媒の最大圧力と最小圧力の間に冷媒
の臨界圧力が存在するように最大圧力と最小圧力を設定
しなければならないが、クランクケース2内の冷媒の圧
力は、略44kg/cJであるので、第2段の冷却機関
の冷媒の平均圧力も略44kg/caとなり、6に以下
の温度の冷凍を効率良く得ることは出来ない。
上述した61(以下の冷凍を効率良く得る冷媒の圧力に
ついて、第2図のT−8線図(温度−エントロピー線図
)で、例えば冷媒としてヘリウムを使用した場合につい
て説明する。
ついて、第2図のT−8線図(温度−エントロピー線図
)で、例えば冷媒としてヘリウムを使用した場合につい
て説明する。
al、a2.;13.a4で示されるサイクルは、最低
圧力4atm(最大圧力が臨界圧力以上の場合)、最高
圧力12atm、圧縮比3、等温膨張行程4.2にの場
合で、第2段の冷却機に加えられる仕事量は、面積al
、a2.a3.a4に相当し、膨張室19で発生する冷
凍量は面積a2.a2’、a3° a3に相当する。
圧力4atm(最大圧力が臨界圧力以上の場合)、最高
圧力12atm、圧縮比3、等温膨張行程4.2にの場
合で、第2段の冷却機に加えられる仕事量は、面積al
、a2.a3.a4に相当し、膨張室19で発生する冷
凍量は面積a2.a2’、a3° a3に相当する。
bl、b2.b3.b4で示されるサイクルは(7)
、最低圧力1atm(最高圧力と最低圧力の間に臨界圧
力が存在する場合)、最高圧3 atm、圧縮比3、等
温圧縮行程10K、等温膨張行程4.2の場合で、第2
段の冷却機に加えられる仕事量は、面積bl、b2.b
3.b4に相当し、膨張室19で発生する冷凍量は面積
b2.b2°、b3”、b3に相当し、この一部は蓄冷
器21で使用される。即ち、冷媒が蓄冷器21を通って
膨張室19に流入する時(T−3線図上のb1→b2)
の放出する熱量Q12 (bl、b2.b2’ 、bl
の面積に相当する)は、膨張室19から蓄冷器21に流
出する時(T−3線図上のb3→b4)の吸収する熱量
Q34 (b4.b3.b3”、b4゛の面積に相当す
る)より太き(なっているので、この差分(面積b1.
b2.b2°、b1と面積b4.b3.b3°、b4゛
の差分に相当する)の熱量は、1サイクル毎に膨張室1
9に流れ込むため、膨張室19で実質的に使用出来る冷
凍量は、面積b2.b2’ 、b3’ 、b3に面積b
1゜b2.b2′、blを加えた面積から面積b4゜(
8) b3.b3″、l)4°を引いた値に相当する。
力が存在する場合)、最高圧3 atm、圧縮比3、等
温圧縮行程10K、等温膨張行程4.2の場合で、第2
段の冷却機に加えられる仕事量は、面積bl、b2.b
3.b4に相当し、膨張室19で発生する冷凍量は面積
b2.b2°、b3”、b3に相当し、この一部は蓄冷
器21で使用される。即ち、冷媒が蓄冷器21を通って
膨張室19に流入する時(T−3線図上のb1→b2)
の放出する熱量Q12 (bl、b2.b2’ 、bl
の面積に相当する)は、膨張室19から蓄冷器21に流
出する時(T−3線図上のb3→b4)の吸収する熱量
Q34 (b4.b3.b3”、b4゛の面積に相当す
る)より太き(なっているので、この差分(面積b1.
b2.b2°、b1と面積b4.b3.b3°、b4゛
の差分に相当する)の熱量は、1サイクル毎に膨張室1
9に流れ込むため、膨張室19で実質的に使用出来る冷
凍量は、面積b2.b2’ 、b3’ 、b3に面積b
1゜b2.b2′、blを加えた面積から面積b4゜(
8) b3.b3″、l)4°を引いた値に相当する。
第2段の冷却機の効率は、膨張室19で使用出来る冷凍
量を第2段の冷却機に加えた仕事量で割った値で示すこ
とが出来る。al、a2.a3゜a4のサイクルとbl
、b2.b3.b4のサイクルを比較すると、・、 al、a2.a3.a4のサイクルの効率b1.b2.
b3..b4のサイクルの効率#0.24 となり、bl、b2.b3.b4のサイクルの方がal
、a2.a3.a4のサイクルより、約2倍効率が上ま
わる。即ち、冷媒の最高圧力と最低圧力の間に臨界圧力
が存在するようにせしめたサイクルbl、b2.b3.
b4の方が、冷媒の最低圧力を臨界圧力より高くせしめ
たサイクルa1、a2.a3.a4より効率が良い。
量を第2段の冷却機に加えた仕事量で割った値で示すこ
とが出来る。al、a2.a3゜a4のサイクルとbl
、b2.b3.b4のサイクルを比較すると、・、 al、a2.a3.a4のサイクルの効率b1.b2.
b3..b4のサイクルの効率#0.24 となり、bl、b2.b3.b4のサイクルの方がal
、a2.a3.a4のサイクルより、約2倍効率が上ま
わる。即ち、冷媒の最高圧力と最低圧力の間に臨界圧力
が存在するようにせしめたサイクルbl、b2.b3.
b4の方が、冷媒の最低圧力を臨界圧力より高くせしめ
たサイクルa1、a2.a3.a4より効率が良い。
(9)
同様の理由により、冷媒の最高圧力が臨界圧力以下にせ
しめた方が、冷媒の最低圧力を臨界圧力より高くせしめ
たサイクルより効率が良い(説明省絡)。
しめた方が、冷媒の最低圧力を臨界圧力より高くせしめ
たサイクルより効率が良い(説明省絡)。
本発明は、予冷冷凍機を主冷凍機とをカスケードに組合
せ、略6に以下の温度の冷凍を効率良く得ることを技術
的課題とする。
せ、略6に以下の温度の冷凍を効率良く得ることを技術
的課題とする。
上記技術的課題を解決するため講じた技術的手段は、圧
縮室101(201)、熱交換器102(202)、蓄
冷器103 (203,2o5>、膨張室104 (2
04,206)より基本的に構成された主冷凍機100
(200)と、圧縮室151(251)、熱交換器15
2(252)、蓄冷器153.155 (253) 、
膨張室154.156 (254)より基本的に構成さ
れた予冷冷凍機150(250)において、前記主冷凍
機100の膨張段数を1段以上、前記予冷冷凍ta15
0の膨張段数を2段以上にせしめるか、もしく(10) は、前記主冷凍機200の膨張段数を2段以上、前記予
冷冷凍機250の膨張段数を1段以上にせしめ、前記主
冷凍機100(200)の冷媒の最大圧力を冷媒の臨界
圧力以下、もしくは冷媒の最高圧力と最低圧力の間に冷
媒の高い圧力が存在するようにし、前記予冷冷凍機15
0(250)の冷媒の最低圧力を冷媒の臨界圧力以上に
せしめ、前記主冷凍機100(200)の冷媒を圧縮す
る時に発生した熱を前記予冷冷凍機150(250)で
発生した冷凍で冷却することである。
縮室101(201)、熱交換器102(202)、蓄
冷器103 (203,2o5>、膨張室104 (2
04,206)より基本的に構成された主冷凍機100
(200)と、圧縮室151(251)、熱交換器15
2(252)、蓄冷器153.155 (253) 、
膨張室154.156 (254)より基本的に構成さ
れた予冷冷凍機150(250)において、前記主冷凍
機100の膨張段数を1段以上、前記予冷冷凍ta15
0の膨張段数を2段以上にせしめるか、もしく(10) は、前記主冷凍機200の膨張段数を2段以上、前記予
冷冷凍機250の膨張段数を1段以上にせしめ、前記主
冷凍機100(200)の冷媒の最大圧力を冷媒の臨界
圧力以下、もしくは冷媒の最高圧力と最低圧力の間に冷
媒の高い圧力が存在するようにし、前記予冷冷凍機15
0(250)の冷媒の最低圧力を冷媒の臨界圧力以上に
せしめ、前記主冷凍機100(200)の冷媒を圧縮す
る時に発生した熱を前記予冷冷凍機150(250)で
発生した冷凍で冷却することである。
上記技術的手段は、次のように作用する。
主冷凍機の膨張段数が1段以上、予冷冷凍機の膨張段数
が2段以−トの場合(第3図の実施例)について説明す
ると、主冷凍機100の圧縮室101で圧縮ピストン1
10によって圧縮され昇温した冷媒は、熱交換器102
に流入する。熱交換器102に流入した冷媒の熱は伝熱
板121を伝わって予冷冷凍機150の膨張室15Gで
発生した冷凍によって吸収される。予冷冷凍機150の
膨張段数は2段であるので、膨張室156で発生する冷
凍の温度は略2OKとなり、主冷凍機100の熱交換器
102から蓄冷器103に流出する冷媒の温度も略2O
Kとなる。その結果、蓄冷器103の高温側と低温側の
温度差(略14k)が小さくなり、蓄冷器103の非効
率による熱損失が減少し膨張室104で略6に以下の温
度の冷凍を発生することが出来る。
が2段以−トの場合(第3図の実施例)について説明す
ると、主冷凍機100の圧縮室101で圧縮ピストン1
10によって圧縮され昇温した冷媒は、熱交換器102
に流入する。熱交換器102に流入した冷媒の熱は伝熱
板121を伝わって予冷冷凍機150の膨張室15Gで
発生した冷凍によって吸収される。予冷冷凍機150の
膨張段数は2段であるので、膨張室156で発生する冷
凍の温度は略2OKとなり、主冷凍機100の熱交換器
102から蓄冷器103に流出する冷媒の温度も略2O
Kとなる。その結果、蓄冷器103の高温側と低温側の
温度差(略14k)が小さくなり、蓄冷器103の非効
率による熱損失が減少し膨張室104で略6に以下の温
度の冷凍を発生することが出来る。
主冷凍機の膨張段数が2段以上、予冷冷凍機の膨張室段
数が1段以上(第4図の実施例)について説明すると、
主冷凍機200の圧縮室20.1で圧縮ピストン210
によって圧縮され昇温した冷媒は、熱交換器202に流
入する。熱交換器2゜2に流入した冷媒の熱は、伝熱板
221を伝わって予冷冷凍機250の膨張室254で発
生した略7OKの温度の冷凍によって冷却され、熱交換
器202から蓄冷器203に流入する。主冷凍機200
の膨張段数は、2段であるので、膨張室2゜4では、略
2OKの温度の冷凍を発生している。
数が1段以上(第4図の実施例)について説明すると、
主冷凍機200の圧縮室20.1で圧縮ピストン210
によって圧縮され昇温した冷媒は、熱交換器202に流
入する。熱交換器2゜2に流入した冷媒の熱は、伝熱板
221を伝わって予冷冷凍機250の膨張室254で発
生した略7OKの温度の冷凍によって冷却され、熱交換
器202から蓄冷器203に流入する。主冷凍機200
の膨張段数は、2段であるので、膨張室2゜4では、略
2OKの温度の冷凍を発生している。
その結果、蓄冷器205の高温側と低温側の温度差(略
14K)が小さくなり、膨張室206で略6に以下の冷
凍を発生ずることが出来る。
14K)が小さくなり、膨張室206で略6に以下の冷
凍を発生ずることが出来る。
主冷凍機100(’200)と予冷冷凍機150(25
0)とは、伝熱板121 (221)を介し熱的に接触
しているだけで、主冷凍機100(200)と予冷冷凍
機150(250)の冷媒の圧力は各各の独立に設定出
来る。すなわち、主冷凍機100(200)には膨張室
104(206)で略6に以下の温度の冷凍を効率良く
発生する低い圧力(即ち、冷媒の最高圧力を冷媒の臨界
圧力以下、もしくは、最高圧力と最低圧力の間に冷媒の
臨界圧力が存在するように冷媒の圧力を設定する。)の
冷媒を主冷凍機100(200)に封入することが出来
、一方、予冷冷凍機150(250)の膨張室154,
156 (254)で冷媒が発生する冷凍の温度は、6
により十分高い温度(例えば、略20K、あるいは略7
0K)であるので、冷媒は比較的理想気体に近づくとい
う理由により、冷媒の最低圧力を冷媒の臨界圧力以上に
せしめ、膨張室154,156 (254)に流出入(
13) する冷媒量を増大させ、膨張室154,156 (25
4)で効率良く冷凍を発生させることが出来る。
0)とは、伝熱板121 (221)を介し熱的に接触
しているだけで、主冷凍機100(200)と予冷冷凍
機150(250)の冷媒の圧力は各各の独立に設定出
来る。すなわち、主冷凍機100(200)には膨張室
104(206)で略6に以下の温度の冷凍を効率良く
発生する低い圧力(即ち、冷媒の最高圧力を冷媒の臨界
圧力以下、もしくは、最高圧力と最低圧力の間に冷媒の
臨界圧力が存在するように冷媒の圧力を設定する。)の
冷媒を主冷凍機100(200)に封入することが出来
、一方、予冷冷凍機150(250)の膨張室154,
156 (254)で冷媒が発生する冷凍の温度は、6
により十分高い温度(例えば、略20K、あるいは略7
0K)であるので、冷媒は比較的理想気体に近づくとい
う理由により、冷媒の最低圧力を冷媒の臨界圧力以上に
せしめ、膨張室154,156 (254)に流出入(
13) する冷媒量を増大させ、膨張室154,156 (25
4)で効率良く冷凍を発生させることが出来る。
本発明は、次の特有の効果を生じる。すなわち主冷凍機
100(200)と予冷冷凍機150(250)は、各
々少なくとも1台以上あれば良いので冷凍システムの構
成が簡単になり、その結果、冷凍システムの信頼性が著
しく向上する上、また重量も軽減でき、冷凍機の占有体
積も減少する主冷凍機100(200)の冷媒の最高圧
力をれ臨界圧力以下、もしくは、最高圧力と最低圧力の
間に冷媒の臨界圧力が存在するようにせしめであるので
、冷媒の圧力は低(、圧縮室101(201)、膨張室
104(204)の冷媒の気密を保持しているピストン
リング107,108 (207,208)に作用する
面圧が減少し、ピストンリング107,108 (20
7,208)の摩耗量も減少する。その結果、主冷凍機
100(2(14) 00)の寿命が増大する。
100(200)と予冷冷凍機150(250)は、各
々少なくとも1台以上あれば良いので冷凍システムの構
成が簡単になり、その結果、冷凍システムの信頼性が著
しく向上する上、また重量も軽減でき、冷凍機の占有体
積も減少する主冷凍機100(200)の冷媒の最高圧
力をれ臨界圧力以下、もしくは、最高圧力と最低圧力の
間に冷媒の臨界圧力が存在するようにせしめであるので
、冷媒の圧力は低(、圧縮室101(201)、膨張室
104(204)の冷媒の気密を保持しているピストン
リング107,108 (207,208)に作用する
面圧が減少し、ピストンリング107,108 (20
7,208)の摩耗量も減少する。その結果、主冷凍機
100(2(14) 00)の寿命が増大する。
主冷凍機100(200)の冷媒が圧縮される時に発生
ずる熱は、比較的高い圧力(冷媒の最小圧力が冷媒の臨
界圧力以上)が充填されている予冷冷凍機150(25
0)の膨張室156(254)内で効率良く発生されて
いる冷凍によって冷却されるので、主冷凍機100(2
00)の膨張室104 (204,206)の冷凍量が
小さくても、短時間で膨張室104 (204,206
)の冷媒の温度は、定常状態に達する。
ずる熱は、比較的高い圧力(冷媒の最小圧力が冷媒の臨
界圧力以上)が充填されている予冷冷凍機150(25
0)の膨張室156(254)内で効率良く発生されて
いる冷凍によって冷却されるので、主冷凍機100(2
00)の膨張室104 (204,206)の冷凍量が
小さくても、短時間で膨張室104 (204,206
)の冷媒の温度は、定常状態に達する。
前記技術手段の一旦体例を示す実施例について第3図及
び第4図を用いて説明する。
び第4図を用いて説明する。
第3図は、主冷凍機100の膨張段数が1段で、予冷冷
凍機150の膨張段数が2段の実施例である。すなわち
圧縮シリンダー109、圧縮ピストン110、ピストン
リング107から形成された圧縮室101は、順次、熱
交換器102、蓄冷器103の一端に連通しており、蓄
冷器103の他端は、膨張シリンダー111、膨張ピス
トン112、ピストンリング108から形成された膨張
室104に連通せしめてあり、圧縮ピストン110と膨
張ピストン112は、それぞれロッド113.114に
固着しており、ロッド113,114は図示していない
駆動機構(例えば、クランク機構に接続され、膨張ピス
トン112の動きが、圧縮ピストン110の動きより略
90度位相が進むようにせしめ、圧縮シリンダー109
、膨張シリンダー111は、図示していない駆動機構の
ケースに固着しである。この様にして主冷凍v!110
0が構成されている。
凍機150の膨張段数が2段の実施例である。すなわち
圧縮シリンダー109、圧縮ピストン110、ピストン
リング107から形成された圧縮室101は、順次、熱
交換器102、蓄冷器103の一端に連通しており、蓄
冷器103の他端は、膨張シリンダー111、膨張ピス
トン112、ピストンリング108から形成された膨張
室104に連通せしめてあり、圧縮ピストン110と膨
張ピストン112は、それぞれロッド113.114に
固着しており、ロッド113,114は図示していない
駆動機構(例えば、クランク機構に接続され、膨張ピス
トン112の動きが、圧縮ピストン110の動きより略
90度位相が進むようにせしめ、圧縮シリンダー109
、膨張シリンダー111は、図示していない駆動機構の
ケースに固着しである。この様にして主冷凍v!110
0が構成されている。
圧縮シリンダー157、圧縮ピストン158゜ピストン
リング159から形成された圧縮室151は、順次、熱
交換器152、蓄冷器153の一端に連通しており、蓄
冷器153の他端は、膨張シリンダー160、膨張ピス
トン161、ピストンリング162,163から形成さ
れた膨張室154に連通せしめてあり、膨張室154は
、蓄冷器155の一端に連通され、蓄冷器155の他端
は、膨張シリンダー160、膨張ピストン161、ピス
トンリング163から形成される膨張室156に連通ゼ
しめてあり、圧縮ピストン158、膨張ピストン161
には、それぞれロッド164.165が固着され、図示
していない駆動機構(例えばクランク機構等)に接続せ
しめてあり、膨張ピストン161の動きの方が圧縮ピス
トン158の動きより略90度位相が進むようにしてあ
り、圧縮シリンダー157、膨張シリンダー160は、
図示していない駆動機構のケースに固着せしめである。
リング159から形成された圧縮室151は、順次、熱
交換器152、蓄冷器153の一端に連通しており、蓄
冷器153の他端は、膨張シリンダー160、膨張ピス
トン161、ピストンリング162,163から形成さ
れた膨張室154に連通せしめてあり、膨張室154は
、蓄冷器155の一端に連通され、蓄冷器155の他端
は、膨張シリンダー160、膨張ピストン161、ピス
トンリング163から形成される膨張室156に連通ゼ
しめてあり、圧縮ピストン158、膨張ピストン161
には、それぞれロッド164.165が固着され、図示
していない駆動機構(例えばクランク機構等)に接続せ
しめてあり、膨張ピストン161の動きの方が圧縮ピス
トン158の動きより略90度位相が進むようにしてあ
り、圧縮シリンダー157、膨張シリンダー160は、
図示していない駆動機構のケースに固着せしめである。
この様にして予冷冷凍機150が構成されている。
予冷冷凍機150の膨張室156と主冷凍機110の熱
交換器102とは、伝熱板121を介し熱的に導通する
ようにせしめてあり、同様に膨張室156と膨張シリン
ダー111の中央下部も伝熱板121を介し熱的に導通
され、伝熱板121の下面には、ふく射シールドケース
122が固着せしめである。予冷冷凍機150の膨張室
154と主冷凍機100の圧縮シリンダー109の中央
部と膨張シリンダー111の中央上部は、伝熱板(17
) 123を介し熱的に導通せしめ、伝熱板123の下面に
は、ふく射シールドケース124が固着しである。熱交
換器152の下部、圧縮シリンダー160の中央部、圧
縮シリンダー109の上部、膨張シリンダー111の上
部には、真空プレート125が気密に固着され、真空プ
レート125の下面には真空ケース126が固着せしめ
てあり、0リング127で真空空間128が真空を保持
出来るようにせしめである。
交換器102とは、伝熱板121を介し熱的に導通する
ようにせしめてあり、同様に膨張室156と膨張シリン
ダー111の中央下部も伝熱板121を介し熱的に導通
され、伝熱板121の下面には、ふく射シールドケース
122が固着せしめである。予冷冷凍機150の膨張室
154と主冷凍機100の圧縮シリンダー109の中央
部と膨張シリンダー111の中央上部は、伝熱板(17
) 123を介し熱的に導通せしめ、伝熱板123の下面に
は、ふく射シールドケース124が固着しである。熱交
換器152の下部、圧縮シリンダー160の中央部、圧
縮シリンダー109の上部、膨張シリンダー111の上
部には、真空プレート125が気密に固着され、真空プ
レート125の下面には真空ケース126が固着せしめ
てあり、0リング127で真空空間128が真空を保持
出来るようにせしめである。
このため、圧縮室101で圧縮ピストン110によって
圧縮され昇温した冷媒は熱交換器102に流入する。熱
交換器102に流入した冷媒の熱交換器は、伝熱板12
1を伝わって予冷冷凍機150の膨張室156で発生し
た略2OKの温度の冷凍によって冷却される。その結果
、熱交換器102内の冷媒は、略20Kになって熱交換
器102から蓄冷器103に流入し、蓄冷器103内に
の蓄冷材によって、さらに冷却され、膨張室104に流
入する。膨張室104で膨張し終った冷媒は膨張ピスト
ン112の上方向への移動によって(18) 膨張され、略6に以下の温度の冷凍を発生する。
圧縮され昇温した冷媒は熱交換器102に流入する。熱
交換器102に流入した冷媒の熱交換器は、伝熱板12
1を伝わって予冷冷凍機150の膨張室156で発生し
た略2OKの温度の冷凍によって冷却される。その結果
、熱交換器102内の冷媒は、略20Kになって熱交換
器102から蓄冷器103に流入し、蓄冷器103内に
の蓄冷材によって、さらに冷却され、膨張室104に流
入する。膨張室104で膨張し終った冷媒は膨張ピスト
ン112の上方向への移動によって(18) 膨張され、略6に以下の温度の冷凍を発生する。
膨張ピストン112の下方向への移動によって膨張室1
04内の冷媒は、蓄冷器103に流入し、そこで蓄冷材
によって温められ、熱交換器102を通って圧縮室10
1に流入し、−行程を終了する。
04内の冷媒は、蓄冷器103に流入し、そこで蓄冷材
によって温められ、熱交換器102を通って圧縮室10
1に流入し、−行程を終了する。
次に、予冷冷凍機150について説明する。圧41ft
151で圧縮ピストン158によって圧縮され昇温した
冷媒は、熱交換器152に流入すると、冷却水等の寒剤
で冷却され、略300にとなって蓄冷器153に流入し
、そこで蓄冷材によってさらに冷却され、低い温度とな
って膨張室154に流入する。膨張室154に流入した
冷媒のうち一部は、蓄冷器+55に流入して、そこで蓄
冷材155よって冷j;nされ、さらに低い温度となっ
て、膨張室156に流入する。膨張室154,156に
流入した冷媒は、膨張ピストン161の上方向への移動
によって膨張し、膨張室154,156でそれぞれ略7
0に、略20にの冷凍を発生する。膨張室154,15
6で膨張し終った冷媒は、膨張ピストン161の下方向
への移動によって、膨張室154内の冷媒は、蓄冷器1
53に流入し、膨張室156の冷媒は、蓄冷器155に
流入し、そこで蓄冷材によって温められ、膨張室154
を通って蓄冷器153に流入する。蓄冷器153に流入
した冷媒は、そこで蓄冷材によって温められ、熱交換器
152を通って圧縮室151に流入し、−行程を完了す
る。
151で圧縮ピストン158によって圧縮され昇温した
冷媒は、熱交換器152に流入すると、冷却水等の寒剤
で冷却され、略300にとなって蓄冷器153に流入し
、そこで蓄冷材によってさらに冷却され、低い温度とな
って膨張室154に流入する。膨張室154に流入した
冷媒のうち一部は、蓄冷器+55に流入して、そこで蓄
冷材155よって冷j;nされ、さらに低い温度となっ
て、膨張室156に流入する。膨張室154,156に
流入した冷媒は、膨張ピストン161の上方向への移動
によって膨張し、膨張室154,156でそれぞれ略7
0に、略20にの冷凍を発生する。膨張室154,15
6で膨張し終った冷媒は、膨張ピストン161の下方向
への移動によって、膨張室154内の冷媒は、蓄冷器1
53に流入し、膨張室156の冷媒は、蓄冷器155に
流入し、そこで蓄冷材によって温められ、膨張室154
を通って蓄冷器153に流入する。蓄冷器153に流入
した冷媒は、そこで蓄冷材によって温められ、熱交換器
152を通って圧縮室151に流入し、−行程を完了す
る。
圧縮シリンダー109、膨張シリンダー111の常温部
より侵入す熱は、伝熱板123を伝わって予冷冷凍機1
50の膨張室154内で発生している冷凍によって吸収
される。又、真空プレート125、真空ケース126よ
り、伝熱板123、ふく射シールドケース122に侵入
するふく射熱も伝熱板123を伝わって予冷冷凍機15
0の膨張室154で発生した冷凍によって吸収される。
より侵入す熱は、伝熱板123を伝わって予冷冷凍機1
50の膨張室154内で発生している冷凍によって吸収
される。又、真空プレート125、真空ケース126よ
り、伝熱板123、ふく射シールドケース122に侵入
するふく射熱も伝熱板123を伝わって予冷冷凍機15
0の膨張室154で発生した冷凍によって吸収される。
膨張シリンダー111の略70にの温度の部分より侵入
する熱は、伝熱板121を伝わって予冷冷凍機156内
で発生している冷凍によって吸収される。又、ふく射シ
ールドケース124、伝熱板123より伝i+1i21
、ふく射シールドケース122に侵入するふく射熱も、
伝熱板121を伝わって予冷冷凍機150の膨張室15
6で発生している冷凍によって吸収される。
する熱は、伝熱板121を伝わって予冷冷凍機156内
で発生している冷凍によって吸収される。又、ふく射シ
ールドケース124、伝熱板123より伝i+1i21
、ふく射シールドケース122に侵入するふく射熱も、
伝熱板121を伝わって予冷冷凍機150の膨張室15
6で発生している冷凍によって吸収される。
第4図は、主冷凍機200の膨張段数が2段で、予冷冷
凍tJl1250の膨張段数が1段の実施例である。圧
縮シリンダー209、圧縮ピストン210、ピストン2
07から形成された圧縮空間201は、順次、熱交換器
202、蓄冷器203の一端に連通しており、蓄冷器2
03の他端は、膨張シリンダー211、膨張ピストン2
12、ピストンリング208,213から形成される膨
張室204と蓄冷器205の一端に連通せしめてあり、
蓄冷器205の他端は、膨張シリンダー211、膨張ピ
ストン212、ピストンリング213より形成される膨
張室206に連通しており、圧縮ピストン210、膨張
ピストン212は、それぞれロッド213,214が固
着せしめてあり、ロッド213,214は、図示してい
ない駆動機構(例えばクランク機構等)に接続してあり
、膨張ピ(21) ストン212の動きの方が圧縮ピストン210の動きよ
り略90度位相が進むようにせしめ、圧縮シリンダー2
09.膨張シリンダー211は、図示していない駆動機
構のケースに固着している。
凍tJl1250の膨張段数が1段の実施例である。圧
縮シリンダー209、圧縮ピストン210、ピストン2
07から形成された圧縮空間201は、順次、熱交換器
202、蓄冷器203の一端に連通しており、蓄冷器2
03の他端は、膨張シリンダー211、膨張ピストン2
12、ピストンリング208,213から形成される膨
張室204と蓄冷器205の一端に連通せしめてあり、
蓄冷器205の他端は、膨張シリンダー211、膨張ピ
ストン212、ピストンリング213より形成される膨
張室206に連通しており、圧縮ピストン210、膨張
ピストン212は、それぞれロッド213,214が固
着せしめてあり、ロッド213,214は、図示してい
ない駆動機構(例えばクランク機構等)に接続してあり
、膨張ピ(21) ストン212の動きの方が圧縮ピストン210の動きよ
り略90度位相が進むようにせしめ、圧縮シリンダー2
09.膨張シリンダー211は、図示していない駆動機
構のケースに固着している。
この様にして、主冷凍機200が構成されている圧縮シ
リンダー255、圧縮ピストン256、ピストンリング
257から形成される圧縮室251は、順次、熱交換器
252、蓄冷器253の一端に連通しており、蓄冷器2
53の他端は、膨張シリンダー258、膨張ピストン2
59、ピストンリング260から形成される膨張ピスト
ン254に連通せしめてあり、圧縮ピストン256 、
膨張ピストン259には、それぞれロッド261.26
2が固着してあり、ロッド261,262は、図示して
いない駆動機構(例えば、クランク機構等)に接続され
、膨張ピストン259の動きが圧縮ピストン256の動
きより略90度位相が進むようにせしめ、圧縮シリンダ
ー255、膨張シリンダー258は、図示していない駆
動機構の(22) ケースに固着している。このようにして予冷冷凍機25
0が構成されている。
リンダー255、圧縮ピストン256、ピストンリング
257から形成される圧縮室251は、順次、熱交換器
252、蓄冷器253の一端に連通しており、蓄冷器2
53の他端は、膨張シリンダー258、膨張ピストン2
59、ピストンリング260から形成される膨張ピスト
ン254に連通せしめてあり、圧縮ピストン256 、
膨張ピストン259には、それぞれロッド261.26
2が固着してあり、ロッド261,262は、図示して
いない駆動機構(例えば、クランク機構等)に接続され
、膨張ピストン259の動きが圧縮ピストン256の動
きより略90度位相が進むようにせしめ、圧縮シリンダ
ー255、膨張シリンダー258は、図示していない駆
動機構の(22) ケースに固着している。このようにして予冷冷凍機25
0が構成されている。
予冷冷凍l11250の膨張室254と主冷凍機200
の熱交換器202とは、伝熱板221を介し、熱的に導
通ずるようにせしめてあり、同様に膨、張室254と膨
張シリンダー211の中央部は、伝熱板212を介し熱
的に導通している。伝熱板21の下面には、ふく射シー
ルドケース222が固着せしめである。膨張シリンダー
211の膨張室204の近傍部には、ふく射シールド板
223が固着せしめてあり、ふく射シールド板223の
下面には、ふく射シールドケース224が固着せしめで
ある。熱交換器252の下部、膨張シリンダー258の
中央部、圧縮シリンダー209の中央部、膨張シリンダ
ー211の上方部には、真空プレート225が気密に固
着せしめてあり、真空プレート225の下面には、真空
ケース226が固着しており、Oリング227で真空空
間228が真空を保持出来るようにせしめである。
の熱交換器202とは、伝熱板221を介し、熱的に導
通ずるようにせしめてあり、同様に膨、張室254と膨
張シリンダー211の中央部は、伝熱板212を介し熱
的に導通している。伝熱板21の下面には、ふく射シー
ルドケース222が固着せしめである。膨張シリンダー
211の膨張室204の近傍部には、ふく射シールド板
223が固着せしめてあり、ふく射シールド板223の
下面には、ふく射シールドケース224が固着せしめで
ある。熱交換器252の下部、膨張シリンダー258の
中央部、圧縮シリンダー209の中央部、膨張シリンダ
ー211の上方部には、真空プレート225が気密に固
着せしめてあり、真空プレート225の下面には、真空
ケース226が固着しており、Oリング227で真空空
間228が真空を保持出来るようにせしめである。
このため、圧縮室201で圧縮ピストン210によって
圧縮され昇温した冷媒は、熱交換器202に流入する。
圧縮され昇温した冷媒は、熱交換器202に流入する。
熱交換器202に流入した冷媒の熱は、伝熱板221を
伝わって予冷冷凍機250の膨張室254で発生した略
7OKの温度の冷媒によって冷却される。その結果、熱
交換器202ないの冷媒は、略7OKとなって熱交換器
202から蓄冷器203に流入すると、そこで蓄冷材に
よってさらに冷却され、低い温度になって膨張室204
と蓄冷器205に流入する。蓄冷器205に流入した冷
媒は、そこで蓄冷材によってさらに低い温度に冷却され
、膨張室206に流入する。
伝わって予冷冷凍機250の膨張室254で発生した略
7OKの温度の冷媒によって冷却される。その結果、熱
交換器202ないの冷媒は、略7OKとなって熱交換器
202から蓄冷器203に流入すると、そこで蓄冷材に
よってさらに冷却され、低い温度になって膨張室204
と蓄冷器205に流入する。蓄冷器205に流入した冷
媒は、そこで蓄冷材によってさらに低い温度に冷却され
、膨張室206に流入する。
膨張室204,206に流入した冷媒は、膨張ピストン
212の上方向への移動によって、膨張され、各々略2
OKに、略6に以下の温度の冷凍を発生する。膨張室2
04,206で膨張し終った冷媒は、膨張ピストン21
2の下方向への移動によって、膨張室204の冷媒は蓄
冷器203に流入し、膨張室206の冷媒は蓄冷器20
5に流入し、そこで蓄冷材によって温められ、蓄冷器2
03に流入する。蓄冷器203に流入した冷媒は、蓄冷
材によって温められ、熱交換器202を通って圧縮室2
01に流入し、−行程を完了する。
212の上方向への移動によって、膨張され、各々略2
OKに、略6に以下の温度の冷凍を発生する。膨張室2
04,206で膨張し終った冷媒は、膨張ピストン21
2の下方向への移動によって、膨張室204の冷媒は蓄
冷器203に流入し、膨張室206の冷媒は蓄冷器20
5に流入し、そこで蓄冷材によって温められ、蓄冷器2
03に流入する。蓄冷器203に流入した冷媒は、蓄冷
材によって温められ、熱交換器202を通って圧縮室2
01に流入し、−行程を完了する。
次に、予冷冷凍機250について説明する。圧縮室25
1で圧縮ピストン256によって圧縮され昇温した冷媒
は、熱交換器252に流入すると、冷却水等の寒剤で冷
却され略300にとなって蓄冷器253に流入し、そこ
で蓄冷材によってさらに低い温度に冷却され、膨張室2
54に流入すると、膨張ビス1ン259の上方向への移
動によって、膨張室254内の冷媒は膨張され、略70
にの温度の冷凍を発生する。膨張室254内で膨張し終
った冷媒は、膨張ピストン259の下方向への移動によ
って、蓄冷器253に流入し、こで蓄冷材によって温め
られ、熱交換器252を通って圧縮室251に流入し、
−行程を完了する。
1で圧縮ピストン256によって圧縮され昇温した冷媒
は、熱交換器252に流入すると、冷却水等の寒剤で冷
却され略300にとなって蓄冷器253に流入し、そこ
で蓄冷材によってさらに低い温度に冷却され、膨張室2
54に流入すると、膨張ビス1ン259の上方向への移
動によって、膨張室254内の冷媒は膨張され、略70
にの温度の冷凍を発生する。膨張室254内で膨張し終
った冷媒は、膨張ピストン259の下方向への移動によ
って、蓄冷器253に流入し、こで蓄冷材によって温め
られ、熱交換器252を通って圧縮室251に流入し、
−行程を完了する。
膨張シリンダー211の常温部より侵入する熱は、伝熱
板221を伝わって予冷冷凍機250の膨張室254内
で発生している冷凍によって吸収される。又、真空プレ
ート225、真空ケース226より、伝熱板221とふ
く射シールドケース(25) 222に侵入するふく射熱は、伝熱板を伝わって予冷冷
凍機250の膨張室254で発生した冷凍によって吸収
される。伝熱板221、ふく射シールドケース222よ
り、ふく射シールド板223、ふく射シールドケース2
24に侵入するふく射熱は、ふく射シールド板223を
伝わって、主冷凍機200の膨張室204で発生した冷
凍によって吸収される。
板221を伝わって予冷冷凍機250の膨張室254内
で発生している冷凍によって吸収される。又、真空プレ
ート225、真空ケース226より、伝熱板221とふ
く射シールドケース(25) 222に侵入するふく射熱は、伝熱板を伝わって予冷冷
凍機250の膨張室254で発生した冷凍によって吸収
される。伝熱板221、ふく射シールドケース222よ
り、ふく射シールド板223、ふく射シールドケース2
24に侵入するふく射熱は、ふく射シールド板223を
伝わって、主冷凍機200の膨張室204で発生した冷
凍によって吸収される。
尚、第3図と第4図の実施例は、主冷凍機1゜0(20
0)、予冷冷凍機150(250)ともスターリングサ
イクル冷凍機の場合について説明したが、主冷凍機、予
冷冷凍機とも他の冷凍機、例えばギホードマクマホンサ
イクル冷凍機、ギホードサイクル冷凍機、ツレベイサイ
クル冷凍機、ブルミャーサイクル冷凍機等でも良い。
0)、予冷冷凍機150(250)ともスターリングサ
イクル冷凍機の場合について説明したが、主冷凍機、予
冷冷凍機とも他の冷凍機、例えばギホードマクマホンサ
イクル冷凍機、ギホードサイクル冷凍機、ツレベイサイ
クル冷凍機、ブルミャーサイクル冷凍機等でも良い。
第5図は本発明に関する他の実施例である。すなわち、
予冷冷凍機350の膨張室354を蓄冷器335の一端
に連通させ、蓄冷器355の他端を導管366の一端に
連通せしめ、導管366の(26) 中央部は、主冷凍機300の熱交換器302を通って、
膨張室356に連通している。他の構成は、第3図の実
施例と同様であるので、説明を省略する。予冷冷凍機3
50の導管366を流れる低い温度の冷媒は、主冷凍機
300の圧縮室301で圧縮、昇温され、熱交換器30
2に流れ込んだ冷媒を冷却する。他の作用も第3図の実
施冷凍機と同様であるので説明を省略する。
予冷冷凍機350の膨張室354を蓄冷器335の一端
に連通させ、蓄冷器355の他端を導管366の一端に
連通せしめ、導管366の(26) 中央部は、主冷凍機300の熱交換器302を通って、
膨張室356に連通している。他の構成は、第3図の実
施例と同様であるので、説明を省略する。予冷冷凍機3
50の導管366を流れる低い温度の冷媒は、主冷凍機
300の圧縮室301で圧縮、昇温され、熱交換器30
2に流れ込んだ冷媒を冷却する。他の作用も第3図の実
施冷凍機と同様であるので説明を省略する。
第6スターリングは、本発明に関する他の実施例である
。すなわち、予冷冷凍機450の膨張室456を形成し
ている膨張シリンダー460のシリンダーヘッド460
aに閉じた回路を構成している導管466を熱的に固着
せしめ、導管466の一部を主冷凍機400の熱交換器
402内を通るようにし、専管466内に寒剤(例えば
、ネオン、水素等)を充填し、シリンダーヘッド460
aを熱交換器402よりも高い位置に設ける。他の構成
は、第3図と同様であるので説明を省略する。
。すなわち、予冷冷凍機450の膨張室456を形成し
ている膨張シリンダー460のシリンダーヘッド460
aに閉じた回路を構成している導管466を熱的に固着
せしめ、導管466の一部を主冷凍機400の熱交換器
402内を通るようにし、専管466内に寒剤(例えば
、ネオン、水素等)を充填し、シリンダーヘッド460
aを熱交換器402よりも高い位置に設ける。他の構成
は、第3図と同様であるので説明を省略する。
予冷冷凍機450の膨張室456で発生した冷凍によっ
て、シリンダーヘッド460aの近傍の導管466内の
寒剤は、液化し、重力の作用によって熱交換器402内
の導管466に流れそこで主冷凍機400の圧縮室40
1で圧縮、昇温され、熱交換器402に流れ込んだ冷媒
を冷却すると、寒剤は、再び気体となって、シリンダー
ヘッド460aの近傍の導管466内にもどる。他の作
用は第3図と同様であるので説明を省略する。
て、シリンダーヘッド460aの近傍の導管466内の
寒剤は、液化し、重力の作用によって熱交換器402内
の導管466に流れそこで主冷凍機400の圧縮室40
1で圧縮、昇温され、熱交換器402に流れ込んだ冷媒
を冷却すると、寒剤は、再び気体となって、シリンダー
ヘッド460aの近傍の導管466内にもどる。他の作
用は第3図と同様であるので説明を省略する。
第7図は本発明に関する他の実施例である。すなわち、
予冷冷凍機550の膨張室556を形成している膨張シ
リンダー560のシリンダーヘッド560aに昇圧機5
61を有する一巡した回路を構成している導管566の
一部を熱的に固着し、導管566の一部を主冷凍機50
0の熱交換器502内を通るようにし、導管566内に
寒剤(例えば、ネオン、ヘリウム等)を充填する。他の
構成は、第3図と同様であるので説明を省略する予冷冷
凍機550の膨張室556で発生した冷凍によってシリ
ンダーヘッド560aの近傍の導管566内の寒剤は冷
却され、冷却された寒剤は、昇圧機561によって昇圧
され、熱交換器502内の導管566に流れ、そこで主
冷凍機500の圧縮室501で圧縮、昇温され、熱交換
器502に流れ込んだ冷媒を冷却し、再びシリンダーへ
ラド560aの近傍は、導管566にもどる。他の作用
は、第3図と同様であるので、説明を省略する。
予冷冷凍機550の膨張室556を形成している膨張シ
リンダー560のシリンダーヘッド560aに昇圧機5
61を有する一巡した回路を構成している導管566の
一部を熱的に固着し、導管566の一部を主冷凍機50
0の熱交換器502内を通るようにし、導管566内に
寒剤(例えば、ネオン、ヘリウム等)を充填する。他の
構成は、第3図と同様であるので説明を省略する予冷冷
凍機550の膨張室556で発生した冷凍によってシリ
ンダーヘッド560aの近傍の導管566内の寒剤は冷
却され、冷却された寒剤は、昇圧機561によって昇圧
され、熱交換器502内の導管566に流れ、そこで主
冷凍機500の圧縮室501で圧縮、昇温され、熱交換
器502に流れ込んだ冷媒を冷却し、再びシリンダーへ
ラド560aの近傍は、導管566にもどる。他の作用
は、第3図と同様であるので、説明を省略する。
第1図は、従来の冷却機関の作動機構を破断して示した
斜視図、第2図は主冷凍機に充填する冷媒の圧力につい
て説明しているT−3線図(温度エントロピー線図)、
第3図は主冷凍機の膨張段数が1段以上、予冷冷凍機の
膨張段数が2段以上の場合の本発明の実施例を示す断面
図、第4図は主冷凍機の膨張段数が2段以上、予冷冷凍
機の膨張段数が1段以−トの場合の本発明の一実施例を
示す断面図、第5図は本発明の他の変形実施例を示(2
9) す断面図、第6図は本発明の更に他の変形実施例を示す
断面図、そして第7図は本発明の更に他の変形実施例を
示す断面図である。 101(201) ・・・圧縮室、102(202)・
・・熱交換器、103 (203,205)・・・蓄冷
器、104 (204,206) ・・・膨張室、10
0(200) ・・・主冷凍機、151(251) ・
・・圧縮室、152(252) ・・・熱交換器、15
3,155 (253) ・・・蓄冷器、154,15
6 (254> ・・・膨張室、150 (250)
・・・予冷冷凍機特許出願人 1イレシ積纒株式会社 代表者中井令夫 (30) 特開昭GO−33457(9)
斜視図、第2図は主冷凍機に充填する冷媒の圧力につい
て説明しているT−3線図(温度エントロピー線図)、
第3図は主冷凍機の膨張段数が1段以上、予冷冷凍機の
膨張段数が2段以上の場合の本発明の実施例を示す断面
図、第4図は主冷凍機の膨張段数が2段以上、予冷冷凍
機の膨張段数が1段以−トの場合の本発明の一実施例を
示す断面図、第5図は本発明の他の変形実施例を示(2
9) す断面図、第6図は本発明の更に他の変形実施例を示す
断面図、そして第7図は本発明の更に他の変形実施例を
示す断面図である。 101(201) ・・・圧縮室、102(202)・
・・熱交換器、103 (203,205)・・・蓄冷
器、104 (204,206) ・・・膨張室、10
0(200) ・・・主冷凍機、151(251) ・
・・圧縮室、152(252) ・・・熱交換器、15
3,155 (253) ・・・蓄冷器、154,15
6 (254> ・・・膨張室、150 (250)
・・・予冷冷凍機特許出願人 1イレシ積纒株式会社 代表者中井令夫 (30) 特開昭GO−33457(9)
Claims (1)
- 1 圧縮室、熱交換器、蓄冷器、そして膨張室より成る
主冷凍機と、圧縮室、熱交換器、蓄冷器、そして膨張室
より成る予冷冷凍機において、前記主冷凍機の膨張段数
を1段以上、前記予冷冷凍機の膨張段数を2段以上にせ
しめるか、もしくは、前記主冷凍機の膨張段数を2段以
上、前記予冷冷凍機の膨張段数を1段以上にせしめ、前
記主冷凍機の冷媒の最高圧力を冷媒の臨界圧力以下、も
しくは、冷媒の最高圧力と最低圧力の間に冷媒の臨界圧
力が存在するようにし、前記予冷冷凍機の冷媒の最低圧
力を冷媒の臨界圧力以上にせしめ、前記主冷凍機の冷媒
を前記予冷冷凍機で冷却することを特徴とした冷凍シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14270183A JPS6033457A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14270183A JPS6033457A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 冷凍装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033457A true JPS6033457A (ja) | 1985-02-20 |
| JPH0583827B2 JPH0583827B2 (ja) | 1993-11-29 |
Family
ID=15321543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14270183A Granted JPS6033457A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033457A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4317026Y1 (ja) * | 1967-06-12 | 1968-07-15 | ||
| JPS5568562A (en) * | 1978-11-16 | 1980-05-23 | Aisin Seiki | Refrigerator |
| JPS5644555A (en) * | 1979-09-17 | 1981-04-23 | Aisin Seiki | Refrigerating system |
-
1983
- 1983-08-03 JP JP14270183A patent/JPS6033457A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4317026Y1 (ja) * | 1967-06-12 | 1968-07-15 | ||
| JPS5568562A (en) * | 1978-11-16 | 1980-05-23 | Aisin Seiki | Refrigerator |
| JPS5644555A (en) * | 1979-09-17 | 1981-04-23 | Aisin Seiki | Refrigerating system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0583827B2 (ja) | 1993-11-29 |
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