JPS6033469Y2 - 情報記憶装置の書込み制御回路 - Google Patents
情報記憶装置の書込み制御回路Info
- Publication number
- JPS6033469Y2 JPS6033469Y2 JP252380U JP252380U JPS6033469Y2 JP S6033469 Y2 JPS6033469 Y2 JP S6033469Y2 JP 252380 U JP252380 U JP 252380U JP 252380 U JP252380 U JP 252380U JP S6033469 Y2 JPS6033469 Y2 JP S6033469Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- write
- command
- gate
- circuit
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は例えば磁気ディスク装置のような情報記憶装
置における情報の書込みを制御する書込み制御回路、特
に書込み禁止機能を持つようにされた書込み制御回路に
関する。
置における情報の書込みを制御する書込み制御回路、特
に書込み禁止機能を持つようにされた書込み制御回路に
関する。
従来の書込み制御回路は第1図に示すように手動制御の
書込み禁止回路11と自動制御の書込み禁止回路12と
の何れかがジャンパー接続部13により選択され、これ
よりインバニタ14を通じてゲート回路15に接続され
る。
書込み禁止回路11と自動制御の書込み禁止回路12と
の何れかがジャンパー接続部13により選択され、これ
よりインバニタ14を通じてゲート回路15に接続され
る。
手動制御の書込み禁止回路11においては例えばスイッ
チ16をオフにすると端子17の高レベルが出力され、
これがジャンパ接続部13に与えられる。
チ16をオフにすると端子17の高レベルが出力され、
これがジャンパ接続部13に与えられる。
この接続部13が手動制御書込み禁止回路11側に接続
されていると、前記高レベルがインバータ14に反転さ
れてゲート15に与えられ、このゲート15は閉じた状
態とされる。
されていると、前記高レベルがインバータ14に反転さ
れてゲート15に与えられ、このゲート15は閉じた状
態とされる。
ゲート15は端子18より書込み指令が与えられるもの
であり、従ってゲート15が開いている時に端子18に
書込み指令が与えられると、その書込み指令は有効な書
込み指令としてそのゲート15より出力端子19を通じ
て出力され書込みを行うことができる。
であり、従ってゲート15が開いている時に端子18に
書込み指令が与えられると、その書込み指令は有効な書
込み指令としてそのゲート15より出力端子19を通じ
て出力され書込みを行うことができる。
しかしゲート15が閉じていれば端子18に書込み指令
が与えられてもその書込みは禁止される。
が与えられてもその書込みは禁止される。
自動制御書込み禁止回路゛12においては端子21に書
込み禁止指令26が正のパルスとして与えられると、こ
れはインバータ22を通じてフリップフロップ23をセ
ットしフリップフロップ23のQ出力が高レベルとなり
、つまり自動制御の書込み禁止回路12の出力が高レベ
ルとなる。
込み禁止指令26が正のパルスとして与えられると、こ
れはインバータ22を通じてフリップフロップ23をセ
ットしフリップフロップ23のQ出力が高レベルとなり
、つまり自動制御の書込み禁止回路12の出力が高レベ
ルとなる。
従ってジャンパ接続部13が自動制御の書込み禁止回路
12側に接続されていると、自動制御書込み禁止回路1
2の出力の高レベルがインバータ14によって反転され
てゲート15に与えられゲート15が閉じる。
12側に接続されていると、自動制御書込み禁止回路1
2の出力の高レベルがインバータ14によって反転され
てゲート15に与えられゲート15が閉じる。
従って書込み禁止指令26が与えられた後においては端
子18に書込み指令が与えられても書込みが行われない
。
子18に書込み指令が与えられても書込みが行われない
。
自動制御の書込み禁止回路12において書込み禁止を解
除するには端子24に負パルスの書込み禁止解除指令2
5を通じてフリップフロップ23に与えてこれをリセッ
トする。
除するには端子24に負パルスの書込み禁止解除指令2
5を通じてフリップフロップ23に与えてこれをリセッ
トする。
書込み禁止指令26や書込み禁止解除指令25は例えば
磁気ディスク装置を制御する上位の装置から与えられる
。
磁気ディスク装置を制御する上位の装置から与えられる
。
このようにして従来例えば成るカートリッジにに対して
は書込みを行わないように書込み禁止指令が手動又は自
動的に出され、間違って書込み指令が出されても端子1
9より有効な書込み制御信号が出されないようにされ、
その情報の保護が行われる。
は書込みを行わないように書込み禁止指令が手動又は自
動的に出され、間違って書込み指令が出されても端子1
9より有効な書込み制御信号が出されないようにされ、
その情報の保護が行われる。
しかしこの従来の書込み制御回路においては、書込み動
作中に故障、雑音などのため誤って書込み禁止指令26
が入力されるとその時点で書込み動作が中断される。
作中に故障、雑音などのため誤って書込み禁止指令26
が入力されるとその時点で書込み動作が中断される。
磁気ディスク装置では一般にセクタ単位で書込み、読出
しが行われているが、前記書込み動作が中断された時点
の多くはセクタの途中となるためそのセクタのデータは
正しいデータとならない。
しが行われているが、前記書込み動作が中断された時点
の多くはセクタの途中となるためそのセクタのデータは
正しいデータとならない。
従って後で書込んだデータを読出すと前記中断された時
に書込まれたデータは誤まった情報になってしまう。
に書込まれたデータは誤まった情報になってしまう。
又書込み禁止指令が入っている状態において書込み指令
が到来しても書込みが禁止されるが、その書込み指令が
与えられた状態において誤って書込み禁止指令が解除さ
れると、これと同時に書込みが開始され、この開始はセ
クタの途中となることが多く、データが途中から書込ま
れ正しいデータの記憶にはならないおそれがある。
が到来しても書込みが禁止されるが、その書込み指令が
与えられた状態において誤って書込み禁止指令が解除さ
れると、これと同時に書込みが開始され、この開始はセ
クタの途中となることが多く、データが途中から書込ま
れ正しいデータの記憶にはならないおそれがある。
この考案の目的は書込み中に書込み禁止指令が出ても直
ちに書込みを禁止することなく書込み動作が終った後に
禁止し、又書込み禁止中でかつ書込み指令が与えられて
いる状態で前記書込み禁止信号に対する解除指令が出さ
れてもその書込み禁止は解除されず、書込みデータが途
中から書込まれるようなことがなく、データの保護を確
実に行い、かつ誤まったデータを書込んだりするおそれ
のない書込み制御回路を提供することにある。
ちに書込みを禁止することなく書込み動作が終った後に
禁止し、又書込み禁止中でかつ書込み指令が与えられて
いる状態で前記書込み禁止信号に対する解除指令が出さ
れてもその書込み禁止は解除されず、書込みデータが途
中から書込まれるようなことがなく、データの保護を確
実に行い、かつ誤まったデータを書込んだりするおそれ
のない書込み制御回路を提供することにある。
この考案によれば書込み指令と書込み禁止指令とを優先
回路に供給してその早い方の指令を優先させ、この優先
回路の出力によりゲート回路を制御しこのゲート回路を
通過した書込み指令のみを有効な書込み指令とする。
回路に供給してその早い方の指令を優先させ、この優先
回路の出力によりゲート回路を制御しこのゲート回路を
通過した書込み指令のみを有効な書込み指令とする。
例えば第2図に第1図と対応する部分に同一符号を付け
て示すが、この考案においては優先回路31が設けられ
る。
て示すが、この考案においては優先回路31が設けられ
る。
例えばジャンパ接続部13の出力側はナントゲート32
の一方の入力側に接続されると共にオアゲート33の一
方の入力側に接続される。
の一方の入力側に接続されると共にオアゲート33の一
方の入力側に接続される。
又書込み指令が与えられる端子18はオアゲート33の
他方の入力側に接続されると共にインバータ34を通じ
てナントゲート32の他方の入力側に接続される。
他方の入力側に接続されると共にインバータ34を通じ
てナントゲート32の他方の入力側に接続される。
ナントゲート32の出力の出力側はフリップフロップ3
5のセット入力側に接続され、オアゲート33の出力側
はフリップフロップ35のリセット入力側に接続される
。
5のセット入力側に接続され、オアゲート33の出力側
はフリップフロップ35のリセット入力側に接続される
。
フリップフロップ35のQ出力は優先回路31の出力と
してはゲート15に供給される。
してはゲート15に供給される。
このような構成において例えば第3図Aに示すような端
子18に書込み指令が与えられ、優先回路31にジャン
パ接続部13を通じて、手動制御禁止回路11或は自動
制御禁止回路12を通じて第3図Bに示すような書込み
禁止指令が与えられたとする。
子18に書込み指令が与えられ、優先回路31にジャン
パ接続部13を通じて、手動制御禁止回路11或は自動
制御禁止回路12を通じて第3図Bに示すような書込み
禁止指令が与えられたとする。
つまり時1Jt1において書込み禁止指令が優先回路3
1に与えられると、そのナントゲート32の出力は第3
図Cに示すように低レベルに立下がり、従ってフリップ
フロップ35はセットされてそのQ出力は第3図Eに示
すように立下がる。
1に与えられると、そのナントゲート32の出力は第3
図Cに示すように低レベルに立下がり、従ってフリップ
フロップ35はセットされてそのQ出力は第3図Eに示
すように立下がる。
従ってゲート15が閉じる。オアゲート33の出力は第
3図りに示すように書込み禁止指令により時刻ちから立
上がっている。
3図りに示すように書込み禁止指令により時刻ちから立
上がっている。
時刻ちの後に端子18に書込み指令が第3図Aに示すよ
うに時刻t2に発生しても、この書込み指令はゲート1
5を通過することができず書込みが禁止される。
うに時刻t2に発生しても、この書込み指令はゲート1
5を通過することができず書込みが禁止される。
その時刻t2よりナントゲート32の出力が第3図Cに
示すように立上がった状態となる。
示すように立上がった状態となる。
書込み指令中の時s3において第3図Bに示すように書
込み指令が解除され、これが立下がっても書込み禁止指
令が書込み指令に対して早く優先回路31に入力してい
るため書込み禁止が優先してフリップフロップ35はリ
セットされず書込みは行われない。
込み指令が解除され、これが立下がっても書込み禁止指
令が書込み指令に対して早く優先回路31に入力してい
るため書込み禁止が優先してフリップフロップ35はリ
セットされず書込みは行われない。
書込み指令が時s4でなくなりこれが低レベルになると
オアゲート33の出力が第3図りに示すように低レベル
となってフリップフロップ35はリセットされ、第3図
Eに示すようにゲート15が開かれる。
オアゲート33の出力が第3図りに示すように低レベル
となってフリップフロップ35はリセットされ、第3図
Eに示すようにゲート15が開かれる。
書込み禁止指令が発生していない状態において書込み指
令が第3図Aに示すように時刻見に入力されると、フリ
ップフロップ35の出力は高レベルのま)であるからゲ
ート15は開いており、ゲート15をその書込み指令は
第3図Fに示すように通過して書込みが行われる。
令が第3図Aに示すように時刻見に入力されると、フリ
ップフロップ35の出力は高レベルのま)であるからゲ
ート15は開いており、ゲート15をその書込み指令は
第3図Fに示すように通過して書込みが行われる。
第3図Aの時刻t6に示すように書込み禁止指令が出て
いない状態で書込み指令が発生し、これがゲート15を
通過しても書込みが行われている間に時刻ちに第3図B
に示すように書込み禁止指令が入力されると、その時第
3図Cに示すようにナントゲート32の出力は低レベル
にならないためフリップフロップ35のQ出力は高レベ
ルのま)であり、ゲート15は禁止されず書込み指令が
端子19に現われる。
いない状態で書込み指令が発生し、これがゲート15を
通過しても書込みが行われている間に時刻ちに第3図B
に示すように書込み禁止指令が入力されると、その時第
3図Cに示すようにナントゲート32の出力は低レベル
にならないためフリップフロップ35のQ出力は高レベ
ルのま)であり、ゲート15は禁止されず書込み指令が
端子19に現われる。
その後の時刻t8に書込み指令が解除され、書込み禁止
指令がその時発生しておリナンドゲート32の出力は第
3図Cに示すように低レベルとなり、フリップフロップ
35のQ出力が低レベルとなってゲート15が閉じる。
指令がその時発生しておリナンドゲート32の出力は第
3図Cに示すように低レベルとなり、フリップフロップ
35のQ出力が低レベルとなってゲート15が閉じる。
時刻ちに書込み禁止指令が解除されるとオアゲート33
の出力が低レベルとなってフリップフロップ35がリセ
ットされてゲート15は開かれる。
の出力が低レベルとなってフリップフロップ35がリセ
ットされてゲート15は開かれる。
以上述べたようにこの考案による書込み制御回路におい
ては優先回路31において書込み指令と書込み禁止指令
との何れか先に入った方が優先し、例えば第3図におい
て時刻t2にいて書込み禁止指令が先に入っている場合
においては書込み禁止が優先しており、その後に書込み
指令が入り、書込み禁止指令が時刻t3に解除されても
書込みは行われない。
ては優先回路31において書込み指令と書込み禁止指令
との何れか先に入った方が優先し、例えば第3図におい
て時刻t2にいて書込み禁止指令が先に入っている場合
においては書込み禁止が優先しており、その後に書込み
指令が入り、書込み禁止指令が時刻t3に解除されても
書込みは行われない。
従ってデータの途中から書込みが行われるおそれはなく
、誤まったデータが書込まれるおそれはない。
、誤まったデータが書込まれるおそれはない。
又逆に書込み指令が書込み禁止指令に対して早い場合は
優先回路31は書込み状態を優先させる。
優先回路31は書込み状態を優先させる。
従ってこの状態において書込み禁止指令が入力されても
書込み禁止は行われず、書込み指令が終ると初めて書込
み禁止となる。
書込み禁止は行われず、書込み指令が終ると初めて書込
み禁止となる。
このため書込み中に書込み禁止指令が発生してもそのデ
ータが途中で禁止されることなく、データが完全に書込
まれた後に書込み禁止が行われデータが誤まって記録さ
れるおそれはない。
ータが途中で禁止されることなく、データが完全に書込
まれた後に書込み禁止が行われデータが誤まって記録さ
れるおそれはない。
しかも書込み禁止指令によって書込みの制御を行うこと
が可能である。
が可能である。
尚このような優先回路としては図に示した例に限らず同
様に動作をする各種のものを用いることができる。
様に動作をする各種のものを用いることができる。
第1図は従来の書込み制御回路を示すブロック図、第2
図はこの考案による書込み制御回路の一例を示すブロッ
ク図、第3図は第2図に示した回路の動作例を示すタイ
ムチャートである。 11・・・・・・手動制御の書込み禁止回路、12・・
・・・・自動制御の書込み禁止回路、13・・・・・・
ジャンパ接続部、15・・・・・・書込み制御ゲート、
18・・・・・・書込み指令入力端子、19・・・・・
・有効書込み出力端子、31・・・・・・優先回路。
図はこの考案による書込み制御回路の一例を示すブロッ
ク図、第3図は第2図に示した回路の動作例を示すタイ
ムチャートである。 11・・・・・・手動制御の書込み禁止回路、12・・
・・・・自動制御の書込み禁止回路、13・・・・・・
ジャンパ接続部、15・・・・・・書込み制御ゲート、
18・・・・・・書込み指令入力端子、19・・・・・
・有効書込み出力端子、31・・・・・・優先回路。
Claims (1)
- 書込み禁止指令と書込み指令との何れか先に到来した指
令を優先し、書込み禁止指令が優先した時にゲート閉信
号を、書込み指令が優先したときにゲート開信号を出力
する優先回路と、この優先回路の出力により開閉制御さ
れ、かつ上記書込み指令が入力され、かつ出力された書
込み指令を有効出力とするゲートとを具備する情報記憶
装置の書込み制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP252380U JPS6033469Y2 (ja) | 1980-01-16 | 1980-01-16 | 情報記憶装置の書込み制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP252380U JPS6033469Y2 (ja) | 1980-01-16 | 1980-01-16 | 情報記憶装置の書込み制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56105146U JPS56105146U (ja) | 1981-08-17 |
| JPS6033469Y2 true JPS6033469Y2 (ja) | 1985-10-05 |
Family
ID=29599355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP252380U Expired JPS6033469Y2 (ja) | 1980-01-16 | 1980-01-16 | 情報記憶装置の書込み制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033469Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-16 JP JP252380U patent/JPS6033469Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56105146U (ja) | 1981-08-17 |
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