JPS6033501B2 - 泡立機の泡立羽根 - Google Patents
泡立機の泡立羽根Info
- Publication number
- JPS6033501B2 JPS6033501B2 JP59018694A JP1869484A JPS6033501B2 JP S6033501 B2 JPS6033501 B2 JP S6033501B2 JP 59018694 A JP59018694 A JP 59018694A JP 1869484 A JP1869484 A JP 1869484A JP S6033501 B2 JPS6033501 B2 JP S6033501B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- whisk
- container
- blade
- foaming
- rake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 2
- 235000014121 butter Nutrition 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 235000014510 cooky Nutrition 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は調理に用いる泡立機の泡立羽根に関ず/るもの
である。
である。
従来例の構成とその問題点
一般に泡立ては、局部的な渦巻擬伴することにより空気
を呼び込んで材料と空気とを効率よく混ぜ合わせること
により短時間で行うことができる。
を呼び込んで材料と空気とを効率よく混ぜ合わせること
により短時間で行うことができる。
そのため、泡立羽根は櫨群面を多数のスリット状の孔お
よび格子としたものが多くあった。しかしこの構成では
泡立て後の羽根の洗浄がしにくいという難があり、また
クッキー等の材料、すなわちバター等の材料を蝿拝する
際に多数の格子を設けているため、付着して凝枠できな
という欠点があった。発明の目的 本発明は前記従来の問題に留意し、簡単な構造で泡立性
能がよく、かつ、洗浄が容易な泡立機の泡立羽根を提供
することを目的とするものである。
よび格子としたものが多くあった。しかしこの構成では
泡立て後の羽根の洗浄がしにくいという難があり、また
クッキー等の材料、すなわちバター等の材料を蝿拝する
際に多数の格子を設けているため、付着して凝枠できな
という欠点があった。発明の目的 本発明は前記従来の問題に留意し、簡単な構造で泡立性
能がよく、かつ、洗浄が容易な泡立機の泡立羽根を提供
することを目的とするものである。
発明の構成
前記目的を達成するため、本発明は容器の内底部に突出
した主軸に接合するボス部と、ボス部下方より左右略対
称に容器内底部と内側壁に一定のすきまを形成して延出
したすくい部と、ボス部とすくい部に架設された格子か
らなり、左右のすくい部の一方のすきまを他方より大き
くした泡立機の泡立羽根の構成としたものである。
した主軸に接合するボス部と、ボス部下方より左右略対
称に容器内底部と内側壁に一定のすきまを形成して延出
したすくい部と、ボス部とすくい部に架設された格子か
らなり、左右のすくい部の一方のすきまを他方より大き
くした泡立機の泡立羽根の構成としたものである。
実施例の説明
以下その一実施例を図面とともに説明する。
図において、1は電動機2を内蔵した本体で、その上部
には容器3が着脱自在に装備されている。4は容器3の
上部閉口部を覆うように装備した容器蓋である。
には容器3が着脱自在に装備されている。4は容器3の
上部閉口部を覆うように装備した容器蓋である。
5は電動機2により回転させられる泡立羽根で、容器3
の内底部に突出した主軸6に鉄合する円筒状のボス部7
とトそのボス部下方より左右略対称に容器内庭部3aと
内側壁3bとの間に一定のすきまを形成してL字状に延
出されたすくい部8と、ボス部7とすくい部8に架設さ
れた格子9からなる。
の内底部に突出した主軸6に鉄合する円筒状のボス部7
とトそのボス部下方より左右略対称に容器内庭部3aと
内側壁3bとの間に一定のすきまを形成してL字状に延
出されたすくい部8と、ボス部7とすくい部8に架設さ
れた格子9からなる。
そして一方のすくい部8は他方と比べ短か〈し、容器3
の内側壁3bとすきまAを大にして、回転させた場合、
アンバランスになるようにしている。これは泡立てを行
った際、材料は羽根のすくい部8の遠心力によって容器
3内側壁3bに付着した状態となり空気との混ざりが悪
くなるため、一方で遠心力を弱めて材料の移動を大きく
して空気との混ざりを大きくしようとするものである。
また、すくい部8と格子9の断面は回転方向後方へ拡散
状となり、材料が渦巻凝拝する形状となっている。1川
ま動力伝達用プーリー、11は動力伝達用ベルトである
。
の内側壁3bとすきまAを大にして、回転させた場合、
アンバランスになるようにしている。これは泡立てを行
った際、材料は羽根のすくい部8の遠心力によって容器
3内側壁3bに付着した状態となり空気との混ざりが悪
くなるため、一方で遠心力を弱めて材料の移動を大きく
して空気との混ざりを大きくしようとするものである。
また、すくい部8と格子9の断面は回転方向後方へ拡散
状となり、材料が渦巻凝拝する形状となっている。1川
ま動力伝達用プーリー、11は動力伝達用ベルトである
。
容器3内に突出した主軸6は着脱自在に鉄合された下コ
ネクタ12と上コネクター3により電動機2からの動力
が伝えられ「主藤6に伝えられた動力は主軸6の係合部
14より泡立羽根5に伝えられる。上記横成において、
材料(卵、さとう)を容器3内に投入して泡立てを開始
すると、羽根のすくい部8の回転遠心力により容器3内
側壁3bに材料が付着しながら回転する。
ネクタ12と上コネクター3により電動機2からの動力
が伝えられ「主藤6に伝えられた動力は主軸6の係合部
14より泡立羽根5に伝えられる。上記横成において、
材料(卵、さとう)を容器3内に投入して泡立てを開始
すると、羽根のすくい部8の回転遠心力により容器3内
側壁3bに材料が付着しながら回転する。
このままの状態が続くと泡立ての完了まで長時間を要す
るが、一方のすくい部8と容器3内側壁3bとのすきま
を大きくとり遠0力を弱めて、材料に上下運動をあたえ
ているため、空気との混ざりがよくなり短時間で泡立て
が完了することになる。発明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように本発明は泡立羽
根の左右に容器内側壁に延出させたすくい部の容器内側
壁とのすきまを一方で大きくすることにより、簡単な格
子構造で泡立て性能が得られるとともに、その泡立羽根
の洗浄が容易になるという効果を奏しているものである
。
るが、一方のすくい部8と容器3内側壁3bとのすきま
を大きくとり遠0力を弱めて、材料に上下運動をあたえ
ているため、空気との混ざりがよくなり短時間で泡立て
が完了することになる。発明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように本発明は泡立羽
根の左右に容器内側壁に延出させたすくい部の容器内側
壁とのすきまを一方で大きくすることにより、簡単な格
子構造で泡立て性能が得られるとともに、その泡立羽根
の洗浄が容易になるという効果を奏しているものである
。
第1図は本発明の一実施例を示す泡立機の断面図、第2
図は同泡立て羽根の斜視図である。 1……本体、2・・・・・・電動機、3・・・・・・容
器、5・・・…泡立羽根、6・・・・・・主軸、7・・
・・・・ボス部、8・・・・・・すくい部、9・・・・
・・格子。 第1図 第2図
図は同泡立て羽根の斜視図である。 1……本体、2・・・・・・電動機、3・・・・・・容
器、5・・・…泡立羽根、6・・・・・・主軸、7・・
・・・・ボス部、8・・・・・・すくい部、9・・・・
・・格子。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 容器の内底部に突出した主軸に嵌合するボス部と、
ボス部下方より左右略対称に容器内底部と内側壁に一定
のすきまを形成して延出したすくい部と、ボス部とすく
い部に架設された格子からなり、左右のすくい部の一方
のすきまを他方より大きくした泡立機の泡立羽根。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59018694A JPS6033501B2 (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 泡立機の泡立羽根 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59018694A JPS6033501B2 (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 泡立機の泡立羽根 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59146626A JPS59146626A (ja) | 1984-08-22 |
| JPS6033501B2 true JPS6033501B2 (ja) | 1985-08-03 |
Family
ID=11978729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59018694A Expired JPS6033501B2 (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 泡立機の泡立羽根 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033501B2 (ja) |
-
1984
- 1984-02-03 JP JP59018694A patent/JPS6033501B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59146626A (ja) | 1984-08-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6033501B2 (ja) | 泡立機の泡立羽根 | |
| JP2523001B2 (ja) | 調理器 | |
| NZ206514A (en) | Sifting device for food processor | |
| US4648720A (en) | Beating/emulsifying tool for a domestic electrical appliance for food preparation | |
| JPS6033048B2 (ja) | 調理機 | |
| JPH0210969Y2 (ja) | ||
| JP2506854B2 (ja) | 調理器 | |
| JP2537595Y2 (ja) | 電動調理装置 | |
| JPS5813178B2 (ja) | 泡立機の泡立羽根 | |
| JPS627243Y2 (ja) | ||
| JPS6033059B2 (ja) | 調理機 | |
| JPS6033042B2 (ja) | 調理機 | |
| JPS6043969B2 (ja) | 調理機 | |
| JPS6135140Y2 (ja) | ||
| JPS6033066B2 (ja) | 調理機 | |
| JPS6033043B2 (ja) | 調理機 | |
| JPS6033044B2 (ja) | 調理機 | |
| JPS6033061B2 (ja) | 調理機 | |
| JPH0667361B2 (ja) | 調理器 | |
| JPS6033047B2 (ja) | 調理機 | |
| JPS6033051B2 (ja) | 調理機 | |
| JPS5997623A (ja) | 調理器 | |
| JPS6033057B2 (ja) | 調理機 | |
| JPS6033045B2 (ja) | 調理機 | |
| JPH03186232A (ja) | フードミキサー |