JPH03186232A - フードミキサー - Google Patents
フードミキサーInfo
- Publication number
- JPH03186232A JPH03186232A JP1326348A JP32634889A JPH03186232A JP H03186232 A JPH03186232 A JP H03186232A JP 1326348 A JP1326348 A JP 1326348A JP 32634889 A JP32634889 A JP 32634889A JP H03186232 A JPH03186232 A JP H03186232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- blade piece
- ice
- cutting edge
- food mixer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、氷等、固く大きな材料を粉砕するのに有効な
カッターを備えたフードミキサーに関する0 従来の技術 近年、野菜・果実などを粉砕混合してジュース・スープ
などを作ることに加え、アイスクリーム・ムース等のデ
ザートや、シェイク・フローズンカクテル等のドリンク
が簡単にできるフードミキサーが主流になってきている
。
カッターを備えたフードミキサーに関する0 従来の技術 近年、野菜・果実などを粉砕混合してジュース・スープ
などを作ることに加え、アイスクリーム・ムース等のデ
ザートや、シェイク・フローズンカクテル等のドリンク
が簡単にできるフードミキサーが主流になってきている
。
従来、この種のフードミキサーは第3図および第4図に
示すような構成になっていた。以下、その構成について
図面を参照しながら説明する0図に示すように、コツプ
21の底部に軸受部22を設け、この軸受部22の中央
に長刀状の上カッター23と下カッター24とを取り付
けた回転軸25を回転自在に支持させている。回転軸2
5は、カップリング26.27を介して、モータ軸28
に連結している。コツプ21の内壁には、調理材料29
に乱流を生じさせて撹拌性を良くし、これにより調理材
料を微細に切削できるようにするために三角状の複数の
リブ30を設けている。
示すような構成になっていた。以下、その構成について
図面を参照しながら説明する0図に示すように、コツプ
21の底部に軸受部22を設け、この軸受部22の中央
に長刀状の上カッター23と下カッター24とを取り付
けた回転軸25を回転自在に支持させている。回転軸2
5は、カップリング26.27を介して、モータ軸28
に連結している。コツプ21の内壁には、調理材料29
に乱流を生じさせて撹拌性を良くし、これにより調理材
料を微細に切削できるようにするために三角状の複数の
リブ30を設けている。
上記構成にふ・いて、本体(図示せず)を運転すると、
モータ軸28が回転しカップリング26゜27を介し、
回転軸25に取り付けられた上カッター23、下カッタ
ー24が回転することによりコツプ21内の調理材料が
粉砕されることになる。
モータ軸28が回転しカップリング26゜27を介し、
回転軸25に取り付けられた上カッター23、下カッタ
ー24が回転することによりコツプ21内の調理材料が
粉砕されることになる。
発明が解決しようとする課題
このような従来のフードミキサーではシェイク、フロー
ズン、カクテル等に代表される氷などの固い調理材料を
多量に使用したドリンクを作る場合、上カッター23、
下カッター24が長刀状になっているため、リプ30と
の間に比較的大きい調理材料29が入ることにより、上
カッター23、下カッター24の長刀部分で調理材料2
9が固定されてし1い、調理できない場合が生じる。渣
た、モータ軸28が回転できないため、モータに対する
負担が増しモータ焼損という危険性が生じていた。
ズン、カクテル等に代表される氷などの固い調理材料を
多量に使用したドリンクを作る場合、上カッター23、
下カッター24が長刀状になっているため、リプ30と
の間に比較的大きい調理材料29が入ることにより、上
カッター23、下カッター24の長刀部分で調理材料2
9が固定されてし1い、調理できない場合が生じる。渣
た、モータ軸28が回転できないため、モータに対する
負担が増しモータ焼損という危険性が生じていた。
本発明は上記課題を解決するもので、氷管の比較的固く
大きな調理材料を多量に投入されてもカッターが固定さ
れることなく材料を切削することができ、モータ焼損等
の危険性のない安心して使用できるフードミキサーを提
供することを目的としている。
大きな調理材料を多量に投入されてもカッターが固定さ
れることなく材料を切削することができ、モータ焼損等
の危険性のない安心して使用できるフードミキサーを提
供することを目的としている。
課題を解決するための手段
上記目的を遠戚するために本発明は、本体上に載置され
たコツプと、このコツプの底部に回転自在に設けられた
カッターとを備え、このカッターは中央部に回転軸を取
り付けた翼片と、この翼片の両端近傍に鋭利状の切刃を
形成し、この切刃は前記翼片より上方に形成してなるも
のである。
たコツプと、このコツプの底部に回転自在に設けられた
カッターとを備え、このカッターは中央部に回転軸を取
り付けた翼片と、この翼片の両端近傍に鋭利状の切刃を
形成し、この切刃は前記翼片より上方に形成してなるも
のである。
作用
本発明は上記した構成により、カッター翼片の両端近傍
に鋭利状の切刃を形成しているので氷等の比較的固く大
きな材料を多量に投入されてもカッターが固定されるこ
となく材料を確実に切削できることとなる。
に鋭利状の切刃を形成しているので氷等の比較的固く大
きな材料を多量に投入されてもカッターが固定されるこ
となく材料を確実に切削できることとなる。
実施例
゛以下、本発明の一実施例について第1図および第2図
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
図に示すようにコツプ1の底部に軸受部2を設け、この
軸受部2の中央にカッター3を取り付けた回転軸4を回
転自在に支持させている。カッター3は、回転軸4に垂
直な翼片6と、翼片5の両端近傍に設けられた鋭利状の
切刃6により形成されている。回転軸4は、カップリン
グ7.8を介してモータ軸9に連結されている。コツプ
1の内壁には、調理材料に乱流を生じさせて撹拌性を良
くし、これにより調理材料を微細に切削できるようにす
るために三角状の複数のリプ10を設けである。
軸受部2の中央にカッター3を取り付けた回転軸4を回
転自在に支持させている。カッター3は、回転軸4に垂
直な翼片6と、翼片5の両端近傍に設けられた鋭利状の
切刃6により形成されている。回転軸4は、カップリン
グ7.8を介してモータ軸9に連結されている。コツプ
1の内壁には、調理材料に乱流を生じさせて撹拌性を良
くし、これにより調理材料を微細に切削できるようにす
るために三角状の複数のリプ10を設けである。
上記構成において作用を説明すると、本体(図示せず)
を運転すると、モータ軸9が回転しカップリング7.8
を介し、回転軸4に取り付けられたカッター3が回転す
ることによりコツプ1内の調理材料を粉砕するわけであ
るが、氷等の比較的固く大きな材料を投入された場合、
カッター3の翼片6の両端近傍に設けた鋭利状の切刃6
により、家庭用のアイスビックや登山用のピッケルなど
の氷を砕く器具と同様な効果を得ることができる。
を運転すると、モータ軸9が回転しカップリング7.8
を介し、回転軸4に取り付けられたカッター3が回転す
ることによりコツプ1内の調理材料を粉砕するわけであ
るが、氷等の比較的固く大きな材料を投入された場合、
カッター3の翼片6の両端近傍に設けた鋭利状の切刃6
により、家庭用のアイスビックや登山用のピッケルなど
の氷を砕く器具と同様な効果を得ることができる。
このように本発明の実施例のフードミキサーによれば氷
等の比較的大きな材料であってもリプ10との間でカッ
ター3を固定することなく粉砕することができる。この
ため、モータ軸9の回転しないことによるモータに対す
る負担噌によるモータ焼損という危険性はなくなるもの
である。
等の比較的大きな材料であってもリプ10との間でカッ
ター3を固定することなく粉砕することができる。この
ため、モータ軸9の回転しないことによるモータに対す
る負担噌によるモータ焼損という危険性はなくなるもの
である。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように、本発明によればカッ
ター翼片の両端近傍に鋭利状の切刃を形威し、切刃を翼
片より上方に形成しているので、氷等の比較的固く大き
な材料を多量に投入されてもカッターが固定されること
なく材料を切削することができ、モータ焼損等の危険性
のない安心して使用できるフードミキサーを提供できる
。
ター翼片の両端近傍に鋭利状の切刃を形威し、切刃を翼
片より上方に形成しているので、氷等の比較的固く大き
な材料を多量に投入されてもカッターが固定されること
なく材料を切削することができ、モータ焼損等の危険性
のない安心して使用できるフードミキサーを提供できる
。
第1図は本発明の一実施例を示したフードミキサーの要
部断面図、第2図は同平面図、第3図は従来のフードミ
キサーの要部断面図、第4図は同平面図である。 1・・・・・・コツプ、3・・・・・・カッター、4・
山・・回転軸、5・・・・・・翼片、6・・・・・・切
刃。
部断面図、第2図は同平面図、第3図は従来のフードミ
キサーの要部断面図、第4図は同平面図である。 1・・・・・・コツプ、3・・・・・・カッター、4・
山・・回転軸、5・・・・・・翼片、6・・・・・・切
刃。
Claims (1)
- 本体上に載置したコップとこのコップの底部に回転自在
に設けたカッターとを備え、このカッターは中央部に回
転軸を取り付けた翼片と、この翼片の両端近傍に鋭利状
の切刃を形成し、この切刃は前記翼片より上方に形成し
てなるフードミキサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326348A JPH03186232A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | フードミキサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326348A JPH03186232A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | フードミキサー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186232A true JPH03186232A (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=18186786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1326348A Pending JPH03186232A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | フードミキサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03186232A (ja) |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP1326348A patent/JPH03186232A/ja active Pending
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