JPS6033574A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPS6033574A JPS6033574A JP58142446A JP14244683A JPS6033574A JP S6033574 A JPS6033574 A JP S6033574A JP 58142446 A JP58142446 A JP 58142446A JP 14244683 A JP14244683 A JP 14244683A JP S6033574 A JPS6033574 A JP S6033574A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5012—Priority interrupt; Job recovery, e.g. after jamming or malfunction
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00172—Apparatus for electrophotographic processes relative to the original handling
- G03G2215/00177—Apparatus for electrophotographic processes relative to the original handling for scanning
- G03G2215/00181—Apparatus for electrophotographic processes relative to the original handling for scanning concerning the original's state of motion
- G03G2215/00185—Apparatus for electrophotographic processes relative to the original handling for scanning concerning the original's state of motion original at rest
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00172—Apparatus for electrophotographic processes relative to the original handling
- G03G2215/00341—Jam handling in document feeder
- G03G2215/00345—Copying machine problems
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00172—Apparatus for electrophotographic processes relative to the original handling
- G03G2215/00341—Jam handling in document feeder
- G03G2215/0035—Document related problems, e.g. double-fed sheets
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- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は画像形成装置に関し、特に、複数枚の原稿を1
枚毎に分画して装置内の所定位置に給送する自動原稿給
送装置(以下、ADFと称する)を具えた画像形成装置
に関する。
枚毎に分画して装置内の所定位置に給送する自動原稿給
送装置(以下、ADFと称する)を具えた画像形成装置
に関する。
(従来技術)
従来のこの挿画像形成装置として、原稿を露光位置に順
次給送するADFを具えた複写装置がある。かかる従来
装置においては複写動作の原稿露光終了時にADFが原
稿交換を行って複写速度を高めている。
次給送するADFを具えた複写装置がある。かかる従来
装置においては複写動作の原稿露光終了時にADFが原
稿交換を行って複写速度を高めている。
一般に、複写機本体内で搬送異常(ジャム)等の異常が
発生した場合、その異常はすでに排出された原稿のコピ
ー紙に関連した異常であることが多い。従って、従来装
置においては、原稿露光位置にはADFにより給送され
ていた次の原稿が停止していることがあるので、操作者
は、異常が解除されてコピーキー等を用いて複写を再開
する場合に、その原稿を忘れ、その原稿についてのコピ
ーを取り損ねる欠点があった。さらに、その原稿を操作
者が認知している場合においても、ADFを開いてその
再複写に係る原稿(以下、もどし原稿と称する)を取出
した後にコピーをやり直す必要があるので、操作上の煩
雑さが生じる。
発生した場合、その異常はすでに排出された原稿のコピ
ー紙に関連した異常であることが多い。従って、従来装
置においては、原稿露光位置にはADFにより給送され
ていた次の原稿が停止していることがあるので、操作者
は、異常が解除されてコピーキー等を用いて複写を再開
する場合に、その原稿を忘れ、その原稿についてのコピ
ーを取り損ねる欠点があった。さらに、その原稿を操作
者が認知している場合においても、ADFを開いてその
再複写に係る原稿(以下、もどし原稿と称する)を取出
した後にコピーをやり直す必要があるので、操作上の煩
雑さが生じる。
(目 的)
本発明はADFを使用し、複数枚の原稿についての画像
形成を行うに際して、異常が発生した場合に、ADFに
より給送されている原稿をすべて排出するようになし、
以て従来の欠点を除去した画像形成装置を提供すること
にある。
形成を行うに際して、異常が発生した場合に、ADFに
より給送されている原稿をすべて排出するようになし、
以て従来の欠点を除去した画像形成装置を提供すること
にある。
(実 施 例)
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明装置の1実施例として、ADFを具えた
複写装置の構成の一例を示す。ここで、Aは複数枚の原
稿から一枚を分離して給送する原稿フィーダ一部(以下
AF部と称する)、Bは原稿を露光位置に給送する原稿
セッタ一部(以下DF部と称する)、Cは複゛17.機
本体、Dはスタートキーおよびジャム表示ランプ等を有
する操作表示部、Eは本発明に係るもどし原稿挿入口の
トレーである。
複写装置の構成の一例を示す。ここで、Aは複数枚の原
稿から一枚を分離して給送する原稿フィーダ一部(以下
AF部と称する)、Bは原稿を露光位置に給送する原稿
セッタ一部(以下DF部と称する)、Cは複゛17.機
本体、Dはスタートキーおよびジャム表示ランプ等を有
する操作表示部、Eは本発明に係るもどし原稿挿入口の
トレーである。
第2図は第1図示の複写装置において、その内部構成の
一例を示す断面図である。ここで、その構成を動作と共
に説明する。
一例を示す断面図である。ここで、その構成を動作と共
に説明する。
操作者が原稿を原稿載置トレイlに載置すると、AF原
稿センサlOが原稿を感知する。そして操作表示部りに
設けたADFスタートスイッチがオン状態になると、ラ
ンプ(不図示)が点灯すると共に、ピックアップソレノ
イド(不図示)に通電されピックアップローラ2が降下
する。そのピックアップソレノイドに通電後一定時間が
経過すると、AFモータ(不図示)が回転し、積載され
た原稿のうちの最−1一部の原稿が搬送され始める。
稿センサlOが原稿を感知する。そして操作表示部りに
設けたADFスタートスイッチがオン状態になると、ラ
ンプ(不図示)が点灯すると共に、ピックアップソレノ
イド(不図示)に通電されピックアップローラ2が降下
する。そのピックアップソレノイドに通電後一定時間が
経過すると、AFモータ(不図示)が回転し、積載され
た原稿のうちの最−1一部の原稿が搬送され始める。
分離ベルト3および4の間を図中矢印の方向に搬送され
る原稿の先端がAFタイミングセンサ11により検知さ
れると、ピックアップソレノイドへの通電は切れ、ピッ
クアップローラ2は上方に移動する。そして原稿はAF
部からDF部に搬送される。
る原稿の先端がAFタイミングセンサ11により検知さ
れると、ピックアップソレノイドへの通電は切れ、ピッ
クアップローラ2は上方に移動する。そして原稿はAF
部からDF部に搬送される。
原稿先端がDF原稿センサ12により検知されると、A
F部では分離ソレノイド(不図示)に通電がなされ、分
離ベルト(下)4を押し下げる。また1分離ベルト3お
よび4の動作も停止する。そして分離ソレノイドに通電
後一定時間が経過すると、AFモータは停止し、AF部
の動作を停止する。
F部では分離ソレノイド(不図示)に通電がなされ、分
離ベルト(下)4を押し下げる。また1分離ベルト3お
よび4の動作も停止する。そして分離ソレノイドに通電
後一定時間が経過すると、AFモータは停止し、AF部
の動作を停止する。
DF部においては、DF原稿センサ12が原稿先端を検
知すると、押えソレノイド(不図示)に通電され、押え
ローラ5が下方に移動して原稿を押える。そして、DF
モータおよびクラッチ(共に図示せず)がオンとなると
、OF1部光ローラ5.搬送ローラ6、ベルト駆動ロー
ラ15.ターンローラ1B、排出ローラ8が回転する。
知すると、押えソレノイド(不図示)に通電され、押え
ローラ5が下方に移動して原稿を押える。そして、DF
モータおよびクラッチ(共に図示せず)がオンとなると
、OF1部光ローラ5.搬送ローラ6、ベルト駆動ロー
ラ15.ターンローラ1B、排出ローラ8が回転する。
これにより、原稿は搬送され始める。原稿が搬送ローラ
6を通過すると原稿の先端が人口センサ13により検知
され、この時点からクロック発生機(不図示)から発生
されるクロックパルスをカウントする。また、押えソレ
ノイドへの通電が切れると、押えローラ5は上方に移動
する。次に、原稿は全面ベルト7と原稿プラテンガラス
20との間に入り込み、全面ベルト7により搬送される
。
6を通過すると原稿の先端が人口センサ13により検知
され、この時点からクロック発生機(不図示)から発生
されるクロックパルスをカウントする。また、押えソレ
ノイドへの通電が切れると、押えローラ5は上方に移動
する。次に、原稿は全面ベルト7と原稿プラテンガラス
20との間に入り込み、全面ベルト7により搬送される
。
原稿の後端を入目センサ13が検知すると、AF部に次
に給送すべき原稿があれば、前述の如く次の原稿の給送
を開始する。この原稿はOF原稿センサ12の位置で待
機している。
に給送すべき原稿があれば、前述の如く次の原稿の給送
を開始する。この原稿はOF原稿センサ12の位置で待
機している。
クロック発生機から発生するパルス総数が所定値に達す
ると、DFモータおよびクラッチへの通電を切る。同時
に、ブレーキに通電を行う。そして複写機本体C(第1
図参照)にコピースタート信号が送られ、コピー動作が
開始される。なお、ブレーキへの通電は、一定時間後に
切られる。
ると、DFモータおよびクラッチへの通電を切る。同時
に、ブレーキに通電を行う。そして複写機本体C(第1
図参照)にコピースタート信号が送られ、コピー動作が
開始される。なお、ブレーキへの通電は、一定時間後に
切られる。
ADFからコピースタート信号が出力され、複写機本体
Cがその信号を受け付けると、駆動モータ44が駆動を
開始する。原稿プラテンガラス20−ヒの所定位置に置
かれた原稿は露光ランプ21により露光される。その原
稿の像は光学系22を介して図中矢印方向に回転する感
光ドラム23上に結像され、帯電極24により一面に帯
電された感光ドラム23.)。
Cがその信号を受け付けると、駆動モータ44が駆動を
開始する。原稿プラテンガラス20−ヒの所定位置に置
かれた原稿は露光ランプ21により露光される。その原
稿の像は光学系22を介して図中矢印方向に回転する感
光ドラム23上に結像され、帯電極24により一面に帯
電された感光ドラム23.)。
に原稿の潜像が形成される。現像器25は、その潜像を
現像し、転写極26はコピー紙への転写を行う。その後
感光ドラム23上の残トナーはクリーニング部27によ
り除去され、さらに感光トラム23はイレーザランプ2
8および除電器29により除電される。
現像し、転写極26はコピー紙への転写を行う。その後
感光ドラム23上の残トナーはクリーニング部27によ
り除去され、さらに感光トラム23はイレーザランプ2
8および除電器29により除電される。
一方、コピー紙は、カセッ) 30Aまたは30Bから
、それぞれ、6合紙ローラ31Aまたは31B′によっ
て一枚毎に取り出され、レジストローラ32を経て感光
ドラム23面に給送される。原稿像が転写されたコピー
紙は分離ローラ33を経て搬送ベルト34上を搬送され
定着部35に送られる。次いで、定着ローラ36により
定着されたコピー紙は排出ローラ37を経て排出トレイ
38に排出される。コピー紙の搬送経路上にはコピー紙
の搬送状態を監視する複数個のジャムセンサ、本例にお
いては分離ジャムセンサ41および排出ジャムセンサ4
2を配設し、ジャムの検知を行う。
、それぞれ、6合紙ローラ31Aまたは31B′によっ
て一枚毎に取り出され、レジストローラ32を経て感光
ドラム23面に給送される。原稿像が転写されたコピー
紙は分離ローラ33を経て搬送ベルト34上を搬送され
定着部35に送られる。次いで、定着ローラ36により
定着されたコピー紙は排出ローラ37を経て排出トレイ
38に排出される。コピー紙の搬送経路上にはコピー紙
の搬送状態を監視する複数個のジャムセンサ、本例にお
いては分離ジャムセンサ41および排出ジャムセンサ4
2を配設し、ジャムの検知を行う。
また、前後進クラッチ45は露光ランプ21および光学
系22を移動させ、プラテンガラス20上の原稿を露光
させる。その原稿について設定した枚数のコピーが終了
すると、光学系22の最終露光の反転時においてADF
に動作信号が送出される。A[lFはその動作信号に応
じて叶モータを回転させ、クラッチに通電を行い、全面
ベルト7により霧光済の原稿を排出させ始める。そして
、排出ローラ8により原稿が排紙i・ジ−9−ヒに排出
される。ADFは排紙センサ14により原稿先端を検知
した後一定時間経過すると叶モータ、クラッチへの通電
を停止し、そしてDF原稿センサ12による原稿の検知
に応じて、押えソレノイドに通電し、前述と同様の手順
で次の原稿を送り込む。
系22を移動させ、プラテンガラス20上の原稿を露光
させる。その原稿について設定した枚数のコピーが終了
すると、光学系22の最終露光の反転時においてADF
に動作信号が送出される。A[lFはその動作信号に応
じて叶モータを回転させ、クラッチに通電を行い、全面
ベルト7により霧光済の原稿を排出させ始める。そして
、排出ローラ8により原稿が排紙i・ジ−9−ヒに排出
される。ADFは排紙センサ14により原稿先端を検知
した後一定時間経過すると叶モータ、クラッチへの通電
を停止し、そしてDF原稿センサ12による原稿の検知
に応じて、押えソレノイドに通電し、前述と同様の手順
で次の原稿を送り込む。
なお、43は後述するジャム状態を解除するジャムリセ
ットスイッチである。18はもどし原稿を検知するセン
ナ、17はもどし原稿が配送路内に侵入するのを禁1に
するためのシャッターであり、シャッターツレメイド(
不図示)がオン状態のときにそのシャッターが開くよう
にする。
ットスイッチである。18はもどし原稿を検知するセン
ナ、17はもどし原稿が配送路内に侵入するのを禁1に
するためのシャッターであり、シャッターツレメイド(
不図示)がオン状態のときにそのシャッターが開くよう
にする。
第3図は複写機本体Cに設けた操作部の構成の一例を示
す平面図である。ここで、55は上段カセット30Aま
たは下段力セラ) 30Bを選択するカセット選択キー
、54はコピー濃度を設定するスライドレバーであり、
図中“5′°の位置が標準濃度である。53はコピ一枚
数を設定する数値キー、81はその数値をキャンセルす
る際に用いるクリアキー、51はキー53による設定枚
数のコピー完了前に複写機に割込みをかけて、別の数の
コピーを実行させる割込キー、52はコピー開始を指令
するコピーキー、50は設定枚数の連続コピー中にコピ
ー動作゛を中止させるストップキーである。
す平面図である。ここで、55は上段カセット30Aま
たは下段力セラ) 30Bを選択するカセット選択キー
、54はコピー濃度を設定するスライドレバーであり、
図中“5′°の位置が標準濃度である。53はコピ一枚
数を設定する数値キー、81はその数値をキャンセルす
る際に用いるクリアキー、51はキー53による設定枚
数のコピー完了前に複写機に割込みをかけて、別の数の
コピーを実行させる割込キー、52はコピー開始を指令
するコピーキー、50は設定枚数の連続コピー中にコピ
ー動作゛を中止させるストップキーである。
57はカセット選択キー55によって選択されたカセッ
トの上下段を表示する表示部、58はその選択された段
に装填されている選択カセットの種類を表示する表示部
である。58は複写機本体Cにおいてジャムが発生した
ときにその旨を表示するジャム表示部、58はコピ一枚
数表示器であり、数値キー53によって所望のコピ一枚
数が設定されたときにその設定枚数が、例えば、7セグ
メントで表示される。また、後述する複写機本体C内の
ジャム紙の残数表示、およびADFのもどり原稿の枚数
表示も行うことができる。60は割込み表示器であり、
割込みキー51の押下に応じて点灯し、割込みコピーの
終了後に消灯する。
トの上下段を表示する表示部、58はその選択された段
に装填されている選択カセットの種類を表示する表示部
である。58は複写機本体Cにおいてジャムが発生した
ときにその旨を表示するジャム表示部、58はコピ一枚
数表示器であり、数値キー53によって所望のコピ一枚
数が設定されたときにその設定枚数が、例えば、7セグ
メントで表示される。また、後述する複写機本体C内の
ジャム紙の残数表示、およびADFのもどり原稿の枚数
表示も行うことができる。60は割込み表示器であり、
割込みキー51の押下に応じて点灯し、割込みコピーの
終了後に消灯する。
第4図は本発明に係る第5図〜第8図示の処理手順を行
う制御部の構成の一例を示し、複写機本体C内に配設し
た制御部とADF内に配設した制御部とから成る。まず
、複写機本体C内の制御部において、p COMAは例
えば、公知のワンチップマイクロコンピュータ(以下、
単にp COMAと略記する)であり、ROM、RAM
等を有する。そのg COMAの入カポ−) Po〜P
nには、それぞれ、ジャムリセットスイッチ43、分離
ジャムセンサ41、排出ジャムセンサ42、その他の入
力スイッチ類が発生する信号およびADFが出力するA
DF動作信号SAO、コピースタート信号SCS 、ジ
ャムリセット信号SJRを導く。また、−COMAの出
カポ−) FO〜Fnからは、それぞれ、コピ一枚数表
示器59のデータ信号、ドライ/<D、、およびD8を
介してコピー0 枚数表示器59に供給するドライブ信号、ドライバD9
を介してジャム表示部58に送出するジャム表示信号、
ADFに対してもどし原稿の枚数を知らせる枚数データ
信号SSO、ドライバD T)−1を介してADFに供
給するADF起動信号5ASi、ドライバOnを介して
ADFに供給する本体ジャム信号SCJを出力する。
う制御部の構成の一例を示し、複写機本体C内に配設し
た制御部とADF内に配設した制御部とから成る。まず
、複写機本体C内の制御部において、p COMAは例
えば、公知のワンチップマイクロコンピュータ(以下、
単にp COMAと略記する)であり、ROM、RAM
等を有する。そのg COMAの入カポ−) Po〜P
nには、それぞれ、ジャムリセットスイッチ43、分離
ジャムセンサ41、排出ジャムセンサ42、その他の入
力スイッチ類が発生する信号およびADFが出力するA
DF動作信号SAO、コピースタート信号SCS 、ジ
ャムリセット信号SJRを導く。また、−COMAの出
カポ−) FO〜Fnからは、それぞれ、コピ一枚数表
示器59のデータ信号、ドライ/<D、、およびD8を
介してコピー0 枚数表示器59に供給するドライブ信号、ドライバD9
を介してジャム表示部58に送出するジャム表示信号、
ADFに対してもどし原稿の枚数を知らせる枚数データ
信号SSO、ドライバD T)−1を介してADFに供
給するADF起動信号5ASi、ドライバOnを介して
ADFに供給する本体ジャム信号SCJを出力する。
次に、ADF内の制御部において1. COMBはIL
COllIAと同様のマイクロコンピュータである。そ
のg COMBの入力ポート P、−Pnには、それぞ
れ、AF部起動スイッチ100 、もどし原稿を検知す
るもどし原稿センサ18その他の入力信号、および複写
機本体Cから出力される原稿枚数データ信号5SiD
、ADFスタート信号SAS 、本体ジャム信号SCJ
を導く。また1、 COMBの出力ボート F、 −F
nから、ドライバD1を介してADF起動表示灯101
に供給する信号、ドライバD2を介して、もどし原稿が
口F部内に入るのをせきとめるシャッター17を駆動す
るための□ゝラシャターソレノイド102の駆動信号、
その他の出力負荷信号、および複写機木1 体Cに供給するA叶動作信号SAO、コピー開始信−号
SC8、ジャムリセット信号SJRを出力する。なお、
これら信号の読込み、出力等は、7LCOMAおよび、
COMB内のROMに格納されたプログラムに従って
制御される。
COllIAと同様のマイクロコンピュータである。そ
のg COMBの入力ポート P、−Pnには、それぞ
れ、AF部起動スイッチ100 、もどし原稿を検知す
るもどし原稿センサ18その他の入力信号、および複写
機本体Cから出力される原稿枚数データ信号5SiD
、ADFスタート信号SAS 、本体ジャム信号SCJ
を導く。また1、 COMBの出力ボート F、 −F
nから、ドライバD1を介してADF起動表示灯101
に供給する信号、ドライバD2を介して、もどし原稿が
口F部内に入るのをせきとめるシャッター17を駆動す
るための□ゝラシャターソレノイド102の駆動信号、
その他の出力負荷信号、および複写機木1 体Cに供給するA叶動作信号SAO、コピー開始信−号
SC8、ジャムリセット信号SJRを出力する。なお、
これら信号の読込み、出力等は、7LCOMAおよび、
COMB内のROMに格納されたプログラムに従って
制御される。
第5図〜第8図は第4図示の制御部による処理の一例を
示す、ここで、ステップS1では、シャッタソレノイド
をオフにして原稿がADFに入るもどし原稿口を閉じ、
次いで操作者が原稿を原稿トレイlにセットしたかどう
かを判定し、セットされていれば更に操作者がADF起
動スイッチ100を押したか否かを判定する。
示す、ここで、ステップS1では、シャッタソレノイド
をオフにして原稿がADFに入るもどし原稿口を閉じ、
次いで操作者が原稿を原稿トレイlにセットしたかどう
かを判定し、セットされていれば更に操作者がADF起
動スイッチ100を押したか否かを判定する。
ここで、肯定判定であればステップS2に進み、ADF
操作部内のADF起動表示灯101を点灯させ、さらに
複写機本体CにADFが動作中であることを知らせるA
DF動作信号SAOを出力し、原稿を一枚だけ分離して
DF部に送るAF分離動作を行う。
操作部内のADF起動表示灯101を点灯させ、さらに
複写機本体CにADFが動作中であることを知らせるA
DF動作信号SAOを出力し、原稿を一枚だけ分離して
DF部に送るAF分離動作を行う。
ステップS3においては、原稿がAF部で分離さ 2
れ、DF部にまで搬送されたか否かをDF原稿センサ1
2の検知信号により判定し、DF原稿センサ12が原稿
を検知した時点でDF部は待機状態に入り、ステップS
4に進む。
2の検知信号により判定し、DF原稿センサ12が原稿
を検知した時点でDF部は待機状態に入り、ステップS
4に進む。
ステップS4においては、コピー開始信号SC8をオフ
とし、不要な複写機本体Cのコピー動作を禁止する。次
いで複写機本体CからADF起動信号SASが出力され
ているかどうかを判定し、出力されていなければ本体ジ
ャム信号が出力されているかどうかをチェックし続ける
監視ルーチンに入る。もしADF起動信号が出力された
場合は、DF原稿センサ12が原稿を検知しているかど
うかをチェックし、検知していればステップS5に進み
、原稿が無い場合および本体ジャム信号が出力されてい
た場合はステップS7に進む。
とし、不要な複写機本体Cのコピー動作を禁止する。次
いで複写機本体CからADF起動信号SASが出力され
ているかどうかを判定し、出力されていなければ本体ジ
ャム信号が出力されているかどうかをチェックし続ける
監視ルーチンに入る。もしADF起動信号が出力された
場合は、DF原稿センサ12が原稿を検知しているかど
うかをチェックし、検知していればステップS5に進み
、原稿が無い場合および本体ジャム信号が出力されてい
た場合はステップS7に進む。
ステップS5においては、原稿の給排動作を行い、給送
された原稿がプラテンガラス20の露光位置に到達した
か否かを監視し、到達した時点でコピースタート信号S
OSを出力し、複写機本体Cの複写動作開始を指令する
。
された原稿がプラテンガラス20の露光位置に到達した
か否かを監視し、到達した時点でコピースタート信号S
OSを出力し、複写機本体Cの複写動作開始を指令する
。
続ぐステップS6においては、後述するシャッターソレ
ノイドの出力をチェックし、出力があれば複写機本体C
より入力されたもどし原稿データをディクリメントして
、もどし原稿が何回なされたかを判定する。ここで、す
べてのもどし原稿が戻されていない場合には、もどし原
稿センサ18により監視を続け、操作者が一枚ずつ戻す
たびにステップS3に復帰する。また、シャッターソレ
ノイド102がオフである場合、またはもどし原稿の戻
しを完了した場合には、シャッターソレノイド102を
オフにして通常の動作に移行し、原稿がトレーIJ−,
にセットされているかどうかをチェックする。ここで次
の原稿があればステップS2に移行し、無ければステッ
プS4を経てステップS7に進む。
ノイドの出力をチェックし、出力があれば複写機本体C
より入力されたもどし原稿データをディクリメントして
、もどし原稿が何回なされたかを判定する。ここで、す
べてのもどし原稿が戻されていない場合には、もどし原
稿センサ18により監視を続け、操作者が一枚ずつ戻す
たびにステップS3に復帰する。また、シャッターソレ
ノイド102がオフである場合、またはもどし原稿の戻
しを完了した場合には、シャッターソレノイド102を
オフにして通常の動作に移行し、原稿がトレーIJ−,
にセットされているかどうかをチェックする。ここで次
の原稿があればステップS2に移行し、無ければステッ
プS4を経てステップS7に進む。
ステップS7において計部に原稿排出を実行させ、排出
が完了するとAl3F動作信号をオフとし、複写機本体
Cは、ADFに動作終Yを指令し、かつ、ADF起動表
示等をオフにして、操作者に対しAOFが動作終了した
ことを伝える。
が完了するとAl3F動作信号をオフとし、複写機本体
Cは、ADFに動作終Yを指令し、かつ、ADF起動表
示等をオフにして、操作者に対しAOFが動作終了した
ことを伝える。
4
次にステップS8においては、本体ジャム信号の有無を
チェックする。本体ジャム信号が検出されない場合には
、正常にADFの動作が終了したと判断し、A叶を初期
状態に復帰させ、ステップlに戻る。一方、本体ジャム
信号が検出された場合は、後述するように、本体Cにお
いてジャムが発生した場合であり、この場合は前述のス
テップS4においても本体ジャム信号の出力を検出して
いる。そこで、ステップS7においては、DF原稿セン
サ12により検知されている次の原稿をもプラテン上を
通過させ、完全に排出させる動作を行い、本体ジャム発
生時はAFトレーに残っている原稿のセットを除いて、
ADFの内部に入り込んだ原稿をすべて排出させ、ステ
ップS8に進む。
チェックする。本体ジャム信号が検出されない場合には
、正常にADFの動作が終了したと判断し、A叶を初期
状態に復帰させ、ステップlに戻る。一方、本体ジャム
信号が検出された場合は、後述するように、本体Cにお
いてジャムが発生した場合であり、この場合は前述のス
テップS4においても本体ジャム信号の出力を検出して
いる。そこで、ステップS7においては、DF原稿セン
サ12により検知されている次の原稿をもプラテン上を
通過させ、完全に排出させる動作を行い、本体ジャム発
生時はAFトレーに残っている原稿のセットを除いて、
ADFの内部に入り込んだ原稿をすべて排出させ、ステ
ップS8に進む。
ステップS8においては、本体Cから供給されるもどし
原稿枚数データSSDを格納し、後述する本体ジャムリ
セットを行った後に、操作者は、もどし原稿枚数表示に
従ってその枚数の原稿もどし作業を行う、もどし原稿挿
入+3Hに原稿が差込まれ、もどし原稿センサ18がオ
ンとなった時点で、本体Cに供給されるジャムリセット
信号をオンからオフにする。
原稿枚数データSSDを格納し、後述する本体ジャムリ
セットを行った後に、操作者は、もどし原稿枚数表示に
従ってその枚数の原稿もどし作業を行う、もどし原稿挿
入+3Hに原稿が差込まれ、もどし原稿センサ18がオ
ンとなった時点で、本体Cに供給されるジャムリセット
信号をオンからオフにする。
ステップSIOにおいては、シャツターンレノイド10
2をオンとしてシャッタを開き、もどし原稿を計部の入
口に送り込み、A叶起動表示灯101を点灯させた上で
ステップS3に進み、以下前述と同様に計部を動作させ
、さらに本体Cによりコピーを実行させる。次いでステ
ップS6にて、次のもどし原稿表示枚数データに等しい
回数だけもどし原稿を戻した後、シャッターソレノイド
をオフにしてもどし原稿口からの原稿挿入を禁止し、正
常のADF動作に移行し、次の原稿が原稿トレー1にあ
った場合にはさらに継続してADFの動作を進める。
2をオンとしてシャッタを開き、もどし原稿を計部の入
口に送り込み、A叶起動表示灯101を点灯させた上で
ステップS3に進み、以下前述と同様に計部を動作させ
、さらに本体Cによりコピーを実行させる。次いでステ
ップS6にて、次のもどし原稿表示枚数データに等しい
回数だけもどし原稿を戻した後、シャッターソレノイド
をオフにしてもどし原稿口からの原稿挿入を禁止し、正
常のADF動作に移行し、次の原稿が原稿トレー1にあ
った場合にはさらに継続してADFの動作を進める。
第6図は複写機本体C内に配設された制御部による処理
手順の一例を示す、まず、ステップSitにおいては、
操作部の数値キー53を用いて操作者がコピ一枚数Nを
設定すると、コピ一枚数表示器59にその枚数Nを表示
する。
手順の一例を示す、まず、ステップSitにおいては、
操作部の数値キー53を用いて操作者がコピ一枚数Nを
設定すると、コピ一枚数表示器59にその枚数Nを表示
する。
ステップ12においては、前述のADFに対して動6
作開始を指令するADF起動信号SASを出力し、その
信号に応じてADFは原稿の分離搬送を開始する。原稿
がプラテン上の露光位置に到達した時点で7t COM
Aはコピースタート信号の供給の有無を判定し、その信
号の入力に応じてAIIF起動信号をオフとして、AD
Fにより給送される次の原稿を計部の入口で停止トさせ
、ステップS14に進む。
信号に応じてADFは原稿の分離搬送を開始する。原稿
がプラテン上の露光位置に到達した時点で7t COM
Aはコピースタート信号の供給の有無を判定し、その信
号の入力に応じてAIIF起動信号をオフとして、AD
Fにより給送される次の原稿を計部の入口で停止トさせ
、ステップS14に進む。
一方、コピー開始信号が供給されない場合は、ステップ
S13に進み、ルCOにA内のRAMに設けたファース
ト原稿フラグ(後述)をチェックする。
S13に進み、ルCOにA内のRAMに設けたファース
ト原稿フラグ(後述)をチェックする。
そのフラグがセットされていなければステップS12に
復帰して待機し、セットされている場合は、ADF動作
信号SAOが供給されているか否かを判定する。その供
給があった場合には、ステップS12に復帰して待機し
、無い場合にはコピー後処理をすべく、ステップS1B
に進む。
復帰して待機し、セットされている場合は、ADF動作
信号SAOが供給されているか否かを判定する。その供
給があった場合には、ステップS12に復帰して待機し
、無い場合にはコピー後処理をすべく、ステップS1B
に進む。
ステップS14においては、コピー1枚を実行する1枚
コピーシーケンスとジャムのチェックとを行う。
コピーシーケンスとジャムのチェックとを行う。
ステップS15においては、ジャムの発生を7
チェックし、ジャムが発生しない場合にはステップ91
Bに進み、一方ジャムが発生した場合には、ジャム除去
処理手順(第8図参照)に移行する直前にジャムチェッ
クルーチン(第7図参照)にて後述する演算を行う。
Bに進み、一方ジャムが発生した場合には、ジャム除去
処理手順(第8図参照)に移行する直前にジャムチェッ
クルーチン(第7図参照)にて後述する演算を行う。
ステップS18にお・いては、残りのコピ一枚数n=N
−1を演算し、1枚コピーシーケンスの終了時にn=0
であった場合にはステップS17に進み、一方、n≧1
であった場合にはコピ一枚数表示器58にそのnを表示
してステップS14に復帰し、1枚コピーシーケンスを
行う、なお、この1枚コピーシーケンスの終了時点は光
学系22の前進終了時における反転時点と等しい。
−1を演算し、1枚コピーシーケンスの終了時にn=0
であった場合にはステップS17に進み、一方、n≧1
であった場合にはコピ一枚数表示器58にそのnを表示
してステップS14に復帰し、1枚コピーシーケンスを
行う、なお、この1枚コピーシーケンスの終了時点は光
学系22の前進終了時における反転時点と等しい。
ステップ91.7においては、設定枚数分のコピーが終
了したものとして、設定枚数の値Nを残り枚数nに入れ
てコピ一枚数表示器58に出力し、さらにファースト原
稿フラグをセットして原稿の一枚分についてのコピーを
終−rしたことを記憶させ、ステップ912に復帰して
再びADFに動作を開始させる。
了したものとして、設定枚数の値Nを残り枚数nに入れ
てコピ一枚数表示器58に出力し、さらにファースト原
稿フラグをセットして原稿の一枚分についてのコピーを
終−rしたことを記憶させ、ステップ912に復帰して
再びADFに動作を開始させる。
8
前述のステップ513でADFの動作が終了した場合に
は、ステップ91Bに進んでコピー終了後の処理を行い
、ファースト原稿フラグをリセットして初期状態に戻り
、ステップS1に復帰する。
は、ステップ91Bに進んでコピー終了後の処理を行い
、ファースト原稿フラグをリセットして初期状態に戻り
、ステップS1に復帰する。
第7図はジャム検知時の演算および表示処理(ジャムチ
ェックの処理)手順の一例を示す。まず、ステップ92
0においては、分離ジャムセンサ41によって遅延ジャ
ムの発生の有無を検出する。
ェックの処理)手順の一例を示す。まず、ステップ92
0においては、分離ジャムセンサ41によって遅延ジャ
ムの発生の有無を検出する。
遅延ジャムが発生した場合にはステップS21に進み、
発生していなければステップS22に進む。
発生していなければステップS22に進む。
ステラ7’S22においては排紙ジャムセンサ42によ
って遅延ジャムの発生の有無を検出する。その遅延ジャ
ムが発生した場合にはステップ923に進み、発生して
いなければステップS24に進む。
って遅延ジャムの発生の有無を検出する。その遅延ジャ
ムが発生した場合にはステップ923に進み、発生して
いなければステップS24に進む。
ステップS24においては、排紙ジャムセンサ42によ
って滞留ジャムの発生の有無を検出する。その滞留ジャ
ムが発生していていればステップS25に進み、発生し
ていなければ再びステップS20に復帰し、ジャム発生
の個所を継続検出して複写機内のジャム紙の残数を検出
し、さらにADFの使用9 中の原稿もどし枚数をも検出し、そのデータを記憶する
。
って滞留ジャムの発生の有無を検出する。その滞留ジャ
ムが発生していていればステップS25に進み、発生し
ていなければ再びステップS20に復帰し、ジャム発生
の個所を継続検出して複写機内のジャム紙の残数を検出
し、さらにADFの使用9 中の原稿もどし枚数をも検出し、そのデータを記憶する
。
ステップS21においては、設定枚数Nとコピー残り枚
数nとを比較し、n=Nであれば機内のジャム枚数をP
−1、もどし原稿枚数をd−1と+、 テ記憶し、11
=N−1t’あればP−2、d−1を記憶し、また、n
≦N−2であればP−3゜d−1を記憶して、後述する
ジャム処理ルーチンによる処理に供する。
数nとを比較し、n=Nであれば機内のジャム枚数をP
−1、もどし原稿枚数をd−1と+、 テ記憶し、11
=N−1t’あればP−2、d−1を記憶し、また、n
≦N−2であればP−3゜d−1を記憶して、後述する
ジャム処理ルーチンによる処理に供する。
ステップS23においては、n=Nであり、ファースト
原稿フラグがセットされ、かつADF動作信号が出力さ
れている場合、すなわち、原稿のコピーが一枚以」−進
んでおり、かつ前の原稿のコピー紙一枚についてジャム
が発生したと考えられ、その時点で次の原稿がA[lF
を素通りして排出されている状態である場合には、P−
1、d−2を記憶する。またファースト原稿フラグがリ
セットされているか、またはA[lF動作信号がオフで
ある場合にはP−1,d−1を記憶する。
原稿フラグがセットされ、かつADF動作信号が出力さ
れている場合、すなわち、原稿のコピーが一枚以」−進
んでおり、かつ前の原稿のコピー紙一枚についてジャム
が発生したと考えられ、その時点で次の原稿がA[lF
を素通りして排出されている状態である場合には、P−
1、d−2を記憶する。またファースト原稿フラグがリ
セットされているか、またはA[lF動作信号がオフで
ある場合にはP−1,d−1を記憶する。
n≦N−1である場合はP−2、d−1を記憶する。
ステップS25においては、n=Nであり、かつADF
動作信号が出力されている場合には、P−2、d−2を
記憶し、n=N−111’ある場合、または前述のAD
F動作信号がオフとされている場合にはP−2、d−1
を記憶し、n≦N−2の場合にはP−3,d−1を記憶
する。
動作信号が出力されている場合には、P−2、d−2を
記憶し、n=N−111’ある場合、または前述のAD
F動作信号がオフとされている場合にはP−2、d−1
を記憶し、n≦N−2の場合にはP−3,d−1を記憶
する。
第8図はジャム除去処理の手順の一例を示す。
ステラ7’S2Bにおいては、ジャム発生時点における
コピー残数のデータをp COMA内のRAMに退避し
ておき、さらにコピー動作中の全負荷を停止させる。
コピー残数のデータをp COMA内のRAMに退避し
ておき、さらにコピー動作中の全負荷を停止させる。
ステップS2?においては、ジャム表示灯58を点灯さ
せ、ADFに対しては本体ジャム信号を出力し、さらに
ジャムチェック処理において演算したデータであるもど
し原稿枚数データを出力する。
せ、ADFに対しては本体ジャム信号を出力し、さらに
ジャムチェック処理において演算したデータであるもど
し原稿枚数データを出力する。
また、コピ一枚数表示器58に機内のジャム枚数すなわ
ちジャムチェックルーチンにて演算されたデータを表示
出力する。
ちジャムチェックルーチンにて演算されたデータを表示
出力する。
その時点で操作者は、本体Cにジャムが発生し0
たことを知り、ステップS28にて、機内からジャム紙
を表示器の表示内容に従って排除し、すべてのジャムセ
ンサをオフとし、さらにジャムリセットスイッチ43を
押すことで本体Cのジャムリセットを行い、ジャム表示
灯58を消灯させる。
を表示器の表示内容に従って排除し、すべてのジャムセ
ンサをオフとし、さらにジャムリセットスイッチ43を
押すことで本体Cのジャムリセットを行い、ジャム表示
灯58を消灯させる。
さらに、ステップ5213においては、本体Cのジャム
リセット後、ADFを使用中である場合には、ADFの
原稿もどし枚数データをコピ一枚数表示器59に表示す
ることによって操作者に排紙トレー9上にある原稿をそ
の枚数分上から取り去らせ、もどし原稿口から一枚ずつ
挿入させる。そして前述のステップS8およびSIOに
示したように本体のジャムリセラl−4A号を出力し、
シャッターソレノイドをオンとしてDF部内に原稿挿入
を可能な状態として計部を動作させる。一方、本体Cは
ジャムリセット信号の有無を検出し、検出された場合に
はステップS30に進む。
リセット後、ADFを使用中である場合には、ADFの
原稿もどし枚数データをコピ一枚数表示器59に表示す
ることによって操作者に排紙トレー9上にある原稿をそ
の枚数分上から取り去らせ、もどし原稿口から一枚ずつ
挿入させる。そして前述のステップS8およびSIOに
示したように本体のジャムリセラl−4A号を出力し、
シャッターソレノイドをオンとしてDF部内に原稿挿入
を可能な状態として計部を動作させる。一方、本体Cは
ジャムリセット信号の有無を検出し、検出された場合に
はステップS30に進む。
ステップS30においては、コピ一枚数表示器58の表
示を、退避されていたジャム発生前のコピー残数表示に
戻し、さらに本体ジャム信号をオフとして初期状態に復
帰し、コピー開始信号を待つ。
示を、退避されていたジャム発生前のコピー残数表示に
戻し、さらに本体ジャム信号をオフとして初期状態に復
帰し、コピー開始信号を待つ。
(効 果)
以上説明してきたように本発明によれば、ADFを有す
る画像形成装置において、装置の異常発生時にADF内
にあるすべての原稿、すなわち、上述の実施例において
は複写機のプラテンガラス上の露光位置にある原稿およ
びOF部の入口にてコピーを待機している原稿を排紙ト
レイに排出することにより、操作者は装置の異常状態の
解除後に再コピーを行うに際してADFを開いてもどし
原稿を探す必要がなく、簡単な操作を施すのみで再コピ
ーを行うことができるので、画像形成装置の処理効率を
格段に高めることができる。
る画像形成装置において、装置の異常発生時にADF内
にあるすべての原稿、すなわち、上述の実施例において
は複写機のプラテンガラス上の露光位置にある原稿およ
びOF部の入口にてコピーを待機している原稿を排紙ト
レイに排出することにより、操作者は装置の異常状態の
解除後に再コピーを行うに際してADFを開いてもどし
原稿を探す必要がなく、簡単な操作を施すのみで再コピ
ーを行うことができるので、画像形成装置の処理効率を
格段に高めることができる。
3
第1図は本発明画像形成装置の1実施例として、1]動
原稿給送装置(ADF)を具えた複写装置の構成の一例
を示す斜視図、 第2図はその複写装置の断面図、 第3図はその複写装置の複写機本体に設けた操作部の構
成の一例を示す平面図、 第4図はその複写装置6に設けた制御部の構成の一例を
示すブロック図、 第5図はADFに設けた制御部によるジャム処理の手順
の一例を示すフローチャート、 第6図は複写機本体に設けた制御部によるジャム処理の
手順の一例を示すフローチャート、第7図はジャム検知
時の演算および表示処理の手順の一例を示すフローチャ
ート、 第8図はジャト除去処理の手順の一例を示すフローチャ
ー1・である。 1・・・原稿載罐l・レイ、 4 2・・・ピックアップローラ、 3.4・・・分離ベルト、 5・・・DF押えローラ、 6・・・搬送ローラ、 7・・・全面ベルト、 8・・・排出ローラ、 9・・・原稿排紙トレー。 10・・・AF原稿センサ、 11・・・AFタイミングセンサ、 12・・・DF原稿センサ、 13・・・入口センサ、 14・・・排紙センサ、 15・・・ベルト駆動ローラ、 16・・・ターンローラ、 17・・・シャッタ、 18・・・もどし原稿センサ、 20・・・原稿プラテンガラス、 21・・・露光ランプ、 23・・・感光ドラム、 41・・・分離ジャムセンサ、 5 42・・・排出ジャムセンサ、 43・・・ジャムリセットスイッチ、 52・・・コピーキー、 53・・・数値キー、 56.57・・・表示部、 58・・・ジャム表示部、 59・・・コピ一枚数表示器。 100・・・ADF起動スイッチ、 101・・・ADF起動表示灯、 162・・・シャツターンレノイド。 特許出願人 キャノン株式会社
原稿給送装置(ADF)を具えた複写装置の構成の一例
を示す斜視図、 第2図はその複写装置の断面図、 第3図はその複写装置の複写機本体に設けた操作部の構
成の一例を示す平面図、 第4図はその複写装置6に設けた制御部の構成の一例を
示すブロック図、 第5図はADFに設けた制御部によるジャム処理の手順
の一例を示すフローチャート、 第6図は複写機本体に設けた制御部によるジャム処理の
手順の一例を示すフローチャート、第7図はジャム検知
時の演算および表示処理の手順の一例を示すフローチャ
ート、 第8図はジャト除去処理の手順の一例を示すフローチャ
ー1・である。 1・・・原稿載罐l・レイ、 4 2・・・ピックアップローラ、 3.4・・・分離ベルト、 5・・・DF押えローラ、 6・・・搬送ローラ、 7・・・全面ベルト、 8・・・排出ローラ、 9・・・原稿排紙トレー。 10・・・AF原稿センサ、 11・・・AFタイミングセンサ、 12・・・DF原稿センサ、 13・・・入口センサ、 14・・・排紙センサ、 15・・・ベルト駆動ローラ、 16・・・ターンローラ、 17・・・シャッタ、 18・・・もどし原稿センサ、 20・・・原稿プラテンガラス、 21・・・露光ランプ、 23・・・感光ドラム、 41・・・分離ジャムセンサ、 5 42・・・排出ジャムセンサ、 43・・・ジャムリセットスイッチ、 52・・・コピーキー、 53・・・数値キー、 56.57・・・表示部、 58・・・ジャム表示部、 59・・・コピ一枚数表示器。 100・・・ADF起動スイッチ、 101・・・ADF起動表示灯、 162・・・シャツターンレノイド。 特許出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿を載置する原稿載置手段と、 該原稿載置手段に載置された原稿を露光位置に給送し露
光終了後排出する原稿給送手段と、前記露光位置に給送
された原稿像を記録材に形成する画像形成手段と、 該画像形成手段における異常発生時に前記原稿給送手段
内にある原稿をすべて排出させるべく前記原稿給送手段
を制御する制御手段とを具えたことを特徴とする画像形
成装置。 (以 下 余 白 )
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58142446A JPS6033574A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 画像形成装置 |
| US06/636,858 US4621921A (en) | 1983-08-05 | 1984-08-01 | Original feeding apparatus |
| GB08420006A GB2148258B (en) | 1983-08-05 | 1984-08-06 | Original feeding apparatus |
| DE3428940A DE3428940C2 (de) | 1983-08-05 | 1984-08-06 | Kopiergerät mit Vorlagenzuführeinrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58142446A JPS6033574A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033574A true JPS6033574A (ja) | 1985-02-20 |
Family
ID=15315498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58142446A Pending JPS6033574A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033574A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5537196A (en) * | 1993-12-15 | 1996-07-16 | Sharp Kabushiki Kaisha | Imaging apparatus equipped with automatic recirculating document handler, and sheet-circulating feeder |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54156642A (en) * | 1978-05-31 | 1979-12-10 | Canon Inc | Copying apparatus |
| JPS5553341A (en) * | 1978-10-15 | 1980-04-18 | Canon Inc | Image former |
| JPS5553344A (en) * | 1978-10-15 | 1980-04-18 | Canon Inc | Image former |
| JPS5553343A (en) * | 1978-10-15 | 1980-04-18 | Canon Inc | Image former |
| JPS5553342A (en) * | 1978-10-15 | 1980-04-18 | Canon Inc | Image former |
| JPS58192057A (ja) * | 1982-05-04 | 1983-11-09 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 複写機のジヨブ回復方法 |
| JPS59116666A (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-05 | Ricoh Co Ltd | 自動原稿供給装置 |
| JPS6012552B2 (ja) * | 1982-12-20 | 1985-04-02 | 高砂工業株式会社 | トンネル炉の炉圧制御装置 |
-
1983
- 1983-08-05 JP JP58142446A patent/JPS6033574A/ja active Pending
Patent Citations (8)
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|---|---|---|---|---|
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| JPS6012552B2 (ja) * | 1982-12-20 | 1985-04-02 | 高砂工業株式会社 | トンネル炉の炉圧制御装置 |
| JPS59116666A (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-05 | Ricoh Co Ltd | 自動原稿供給装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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