JPS6033581Y2 - コネクタハウジング用カバ− - Google Patents

コネクタハウジング用カバ−

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Publication number
JPS6033581Y2
JPS6033581Y2 JP5531982U JP5531982U JPS6033581Y2 JP S6033581 Y2 JPS6033581 Y2 JP S6033581Y2 JP 5531982 U JP5531982 U JP 5531982U JP 5531982 U JP5531982 U JP 5531982U JP S6033581 Y2 JPS6033581 Y2 JP S6033581Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connector housing
cover
connector
cover body
enlarged diameter
Prior art date
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Expired
Application number
JP5531982U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58165871U (ja
Inventor
康弘 長坂
治義 真鍋
敦 藤崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd, Toyota Motor Corp filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
Priority to JP5531982U priority Critical patent/JPS6033581Y2/ja
Publication of JPS58165871U publication Critical patent/JPS58165871U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はコネクタハウジング用カバーの改良に関するも
のであり、特に異音を防止できかつ嵌合状態のコネクタ
ハウジングを極めて容易に分離できるようにしたコネク
タハウジング用カバーに関するものである。
一般に自動車用配電線を接続したコネクタはコネクタハ
ウジング内に抜は止めたれて収納されている。
コネクタハウジングは雄ハウジングと雌ハウジングとか
らなり両者を嵌合することにより前記コネクタ相互に接
続する。
自動車用配電線は車体に沿って配線されるためコネクタ
ハウジングも車体や補機等と接近して配置される。
この場合振動によりコネクタハウジングが車体や補機と
接触し異音を発生することがある。
この異音はエンジン音、モータ音等の防音対策が十分と
られている自動車にとっては非常に耳ざわりであり、自
動車の居住性を損うものである。
従来コネクタハウジングの異音を防止する手段として、
コネクタハウジングの外周面にソフトテープを巻付ける
、又はコネクタハウジングの外周面に密着させてポリ塩
化ビニル製のカバーヲ覆せる等の手段がある。
しかし上記各手段では、ソフトテープの肉厚又はカバー
の肉厚のみで衝撃を吸収するため衝撃吸収力が十分でな
いという問題があった。
またコネクタハウジングの形状には各種のものがあるが
、その中には雄コネクタハウジングと雌コネクタハウジ
ングとを嵌合径分離できるようにしたものがあり、この
ようなコネクタハウジングに従来の防音手段を適用する
とカバーが障害となって分離が簡単にできないという問
題があった。
本考案の目的は異音を防止できしかも雄雌嵌合したコネ
クタハウジングの分離も極めて簡単に行ない得るコネク
タハウジング用カバーを提供するにあり、その構成は、
雄コネクタハウジングと雌コネクタハウジングとが着脱
自在に形威され両者が嵌合されたコネクタハウジングに
使用する可撓性のコネクタハウジング用カバーにおいて
、該コネクタハウジング用カバーは、基部に設けられた
電線挿通孔から延長してそれと一体にコネクタノ)ウジ
ングを覆うカバ一本体が設けられており、該カバ一本体
は内径寸法がコネクタハウジングの外径寸法より大きく
形威され、かつ内壁に突起が設けられたコネクタハウジ
ング包被部と該コネクタハウジング包被部の先端にそれ
と一体に設けられた拡径部とからなることを特徴とする
ものである。
以下、本考案の一実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
第1図は本考案に係るコネクタハウジング用カバーの使
用状態を示す一部切開側面図であり、1はコネクタハウ
ジング、2は本考案に係るカバーである。
コネクタハウジング1は雄コネクタハウジング11と雌
コネクタハウジング12とが嵌合され両者はロック部解
除押圧部13を押圧することによりロック部(図示せず
)が解除され分離できる構造である。
この構造は公知であるので詳細な説明は省略する。
なお雄コネクタハウジング11と雌コネクタハウジング
12の内部にはコネクタ(図示せず)が抜止めされて支
持されており、該コネクタには電線3が接続されている
コネクタハウジング用カバー2は、可撓性のポリ塩化ビ
ニル等で製作され、基部に設けられた電線挿通孔21か
ら延長してそれと一体に設けられたコネクタハウジング
1を覆うカバ一本体22とから構成されている。
カバ一本体22は、その内径寸法りおよびWがコネクタ
ハウジング1の外径寸法dおよびWより大きく形威され
(第4図参照)、かつ内壁には突起23が設けられたコ
ネクタハウジング包被部24と、該コネクタハウジング
包被部24の先端側にそれと一体に設けられた拡径部2
5とからなっている。
拡径部25は前記コネクタハウジング包被部24の内径
寸法より大径に形威されており、実施例においてはラッ
パ状に拡がっている。
この拡径部25を設ける目的はコネクタハウジング1の
ロック部解除押圧部13を指で直接押圧できるようにす
るためのものであり、この目的を遠戚できる形状であれ
ばその形状は特に限定するものではない。
例えば第5図に示すように段階状に拡径して拡径部25
を設けてもよく、又第5図の段階状拡径部25と第2図
のラッパ状拡径部25とを組合せる等して設けてもよい
また第1図に示す符号56はカバー1の長手方向すなわ
ち電線挿通孔21からコネクタハウジング包被部24の
ほぼ中央にかけて設けた切込みであり、この切込み26
はカバ一本体22の両側面に設けである。
このような切込みを設けることにより、既設のコネクタ
ハウジングにも極めて容易に取付けることができるとい
う利点がある。
切込みは両側面に設けず一側面のみでもよく又直線的で
なくT字状等としてもよく、さらにその長さはカバ一本
体の長手方向全長すなわち電線挿通孔からカバ一本体の
全長に設けてもよい。
切込みの位置、長さ等は特に限定するものではない。
なお上記実施例においてはコネクタハウジング包被部の
内壁に設けた突起を点状の突起としたが、この突起の形
状は特に限定するものではなく例えば第5図に示すよう
な線状の突起23でもよい。
又突起はコネクタハウジング包被部と別体に形威し、コ
ネクタハウジング包被部の内壁に固着するようにしても
よい。
上記構成からなるコネクタハウジング用カバーは第1図
に示すように拡径部25がコネクタロック部解除押圧部
13側に位置するようにコネクタハウジング1外周に取
付け、電線挿通孔21の外周と電線3の外周に跨ってテ
ープ(図示せず)を巻付けて使用する。
以上のように本考案に係るコネクタハウジング用カバー
は、コネクタハウジング包被部の内径寸法をコネクタハ
ウジングの外径寸法より大きく形威し、かつ内壁に突起
を設けたため、カバ一本体が車体が補機等に接触しても
その衝撃力を可撓性のカバ一本体の大きな変形により吸
収でき異音防止を有効に図ることができる。
特にカバ一本体内のコネクタハウジングは突起によって
カバ一本体の内壁面に面接触しないので有効に衝撃力を
吸収できるものである。
またカバ一本体の先端側には拡径部が設けであるので、
コネクタハウジングを分離する際は拡径部側から指を入
れてロック解除押圧部を押圧できるので、コネクタハウ
ジングの分離を極めて容易に行なうことができる。
カバ一本体は可撓性があるため指を入れると容易に変形
しロック解除を極めて容易に行なえるものである。
さらに本考案に係るコネクタハウジング用カバーは、コ
ネクタハウジングと別体に形成されるためコネクタハウ
ジングが高価にならずまた既設のコネクタハウジングに
も極めて容易に使用できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係るコネクタハウジング用カバーの実施
例を示すもので、第1図は使用状態の一部切開側面図、
第2図は斜視図、第3図は第2図のA−A線断面図、第
4図はコネクタハウジングを取付けた状態の説明図、第
5図は他の実施例の斜視図である。 1はコネクタハウジング、11は雄コネクタハウジング
、12は雌コネ′クタハウジング、21は電線挿通孔、
22はカバ一本体、23は突起、24はコネクタハウジ
ング包被部、25は拡径部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 雄コネクタハウジングと雌コネクタハウジングとが
    着脱自在に形成された両者が嵌合されたコネクタハウジ
    ングに使用する可視性のコネクタハウジング用カバーに
    おいて、該コネクタハウジング用カバーは、基部に設け
    られた電線挿通孔から延長してそれと一体にコネクタハ
    ウジングを覆うカバ一本体が設けられており、該カバ一
    本体は内径寸法がコネクタハウジングの外径寸法より大
    きく形成され、かつ内壁に突起が設けられたコネクタハ
    ウジング包被部と、該コネクタハウジング包被部の先端
    側にそれと一体に設けられた拡径部とからなることを特
    徴とするコネクタハウジング用カバー。 2 長手方向に切込みが入っていることを特徴とする実
    用新案登録請求の範囲第1項記載のコネクタハウジング
    用カバー。
JP5531982U 1982-04-16 1982-04-16 コネクタハウジング用カバ− Expired JPS6033581Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5531982U JPS6033581Y2 (ja) 1982-04-16 1982-04-16 コネクタハウジング用カバ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5531982U JPS6033581Y2 (ja) 1982-04-16 1982-04-16 コネクタハウジング用カバ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58165871U JPS58165871U (ja) 1983-11-04
JPS6033581Y2 true JPS6033581Y2 (ja) 1985-10-05

Family

ID=30065904

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5531982U Expired JPS6033581Y2 (ja) 1982-04-16 1982-04-16 コネクタハウジング用カバ−

Country Status (1)

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JP (1) JPS6033581Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0612639Y2 (ja) * 1987-08-12 1994-03-30 日本特殊陶業株式会社 内燃機関用ノッキングセンサ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58165871U (ja) 1983-11-04

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