JPS6033648Y2 - 電話自動応対装置 - Google Patents

電話自動応対装置

Info

Publication number
JPS6033648Y2
JPS6033648Y2 JP1976175215U JP17521576U JPS6033648Y2 JP S6033648 Y2 JPS6033648 Y2 JP S6033648Y2 JP 1976175215 U JP1976175215 U JP 1976175215U JP 17521576 U JP17521576 U JP 17521576U JP S6033648 Y2 JPS6033648 Y2 JP S6033648Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
remote control
transformer
control signal
contact
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1976175215U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5394018U (ja
Inventor
隆 佐藤
Original Assignee
パイオニア アンサホン株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by パイオニア アンサホン株式会社 filed Critical パイオニア アンサホン株式会社
Priority to JP1976175215U priority Critical patent/JPS6033648Y2/ja
Publication of JPS5394018U publication Critical patent/JPS5394018U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6033648Y2 publication Critical patent/JPS6033648Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は保安、防犯機能を有する電話自動応対装置に
関するものである。
現在利用されている電話自動応対装置は、外部より電話
がかかつて来たときに、これに応答した後に発呼者より
の伝言を録音するもの、さらに該装置の所有者が電話回
線を介して遠隔操作により上記録音された伝言を再生聴
取するものとがある。
ところで後者のものにあっては、留守宅を呼び出し、電
話回線を閉結することができるものである。
この考案は救主の点に鑑みて威されたもので、その目的
とするところは、外部よりの遠隔操作に°よって電話回
線が閉結されることを利用して、留守宅内の音をマイク
で集録し異常があるかないかを聴取することができる電
話自動応対装置を提供するにある。
次にこの考案の一実施例を図面と共に説明する。
1は電話回線への接続端子、2は該接続端子1に到来す
る呼出信号を整流して蓄積し、3〜川秒後に後述するタ
イマー回路3を駆動する起動回路、タイマー回路3は起
動回路2の出力により駆動され、電話自動応対装置の全
動作時間を規定する回路である。
尚このタイマー回路3は後述するリレーY3が動作して
接点y34が閉じられると、タイマーの時間経過は一時
中断され、接点y34が閉じられているタイマ一時間だ
け延長される。
Ylは上記したタイマー回路3の出力により励磁される
3接点y11.y1□、y13を有するリレー、4は接
続端子1とリレーY1の接点y1.を介して接続される
整合トランス、5は整合トランス4の二次側に接続され
、磁気ヘッドH1からの再生信号を増幅する増幅器、T
1は応答用語を予め録音しておく応答用テープであり、
実施例では無端(エンドレス)状とする。
CPは応答用テープT□上に貼付された導電箔Sを検出
するコンタクトピース、T2はコンタクトピースCPが
応答用テープT□の導電箔Sと摺続すると動作する4接
、〜2□〜3’24を有するリレー 5は発呼者からの
伝言信号を増幅して磁気ヘッドH2を介して伝言録音用
テープT2に録音し、或は後述するリレーY3が励磁さ
れ、その接z#3ya* 3’33が切換えられた時に
伝言録音用テープT2を再生する磁気ヘッドH2からの
信号を増幅する増幅器、7はリレーY2の接点y25を
介して整合トランス4の二次側に接続されたリモコン信
号検出回路にして、通常の伝言信号と異なる2種類の信
号であるリモコン信号が到来すると各別に出力を送出す
る回路である。
なお2種類のリモコン信号とは、伝言録音用テープT2
を再生し伝言を聴取したい場合と、マイクMよりの室内
音を聴取した場合とである。
8は伝言を聴取したい場合に発生するリモコン信号(以
下伝言用リモコン信号と云う)を上記リモコン信号検出
回路7で検出した時の信号で反転しリレーY3を所望時
間励磁する遅延回路にして、伝言録音用テープT2に録
音されている量に応じて変化させることができるように
なっている。
9は室内音を聴取したい場合に発生するリモコン信号(
以下室内音用リモコン信号と云う)を上記リモコン信号
検出回路7で検出した時の信号で反転しリレーY4を一
定時間励磁する遅延回路である。
T3は遅延回路8よりの出力で動作する4接点y3□〜
y34を有するリレー、T4は遅延回路9よりの出力で
動作する2接、〜、□〜y4□を有するリレーである。
第2図に於いてACは電源、Mlは応答用テープT1の
駆動用モータ、鳩は伝言録音用テープT2の駆動用モー
タである。
次に上記構処に基いて動作を説明するに、全電話回線へ
の接続端子1に呼出信号、所謂ベル信号が到来すると、
接、〜11、結合コンデンサC1,C2を介して該信号
は起動回路2に導かれる。
この起動回路2は最初の呼出信号が到来した時点より3
〜川秒の後出力を出す。
この出力によりタイマー回路3が動作を開始し、予め設
定された時間だけ動作し続は出力を出す。
そしてこのタイマー回路3の出力でリレーY1は動作し
、その接、〜1.〜y13は図の状態から切換えられる
が、接点y□、の切換わりによって電話回線は整合トラ
ンス4に接続される。
之により通話回路が閉結されるが、接点y1゜が閉じら
れ応答用テープT1の駆動用モーターM1が動作するの
で、応答用テープT1の応答用語は磁気ヘッドH1で再
生されると共に増幅器5で増幅され発呼者側に伝達され
る。
モして発呼者に伝言を残す様にとの伝言用語が終ると応
答用テープT1は無端(エンドレス)状となっているの
で、略々一周すると該応答用テープT1に貼着されてい
る導電箔SがコンタクトピースCPヲ短絡し、接点y1
3の一端をアースに接続する。
この時、該接点’J13は閉じられているのでリレーY
2が動作し、その接7色う〜y25が図示の状態から切
換えられる。
ここで接点y21が閉じられることによりリレーY2は
コンタクトピースCPが開放されても自己保持される。
又接点y2□が開放されることにより、モータM1は停
止し、応答用テープT1の走行は停止する。
一方接点y23が閉成されることにより、モーターM2
が回転し、伝言録音用テープT2が走行を開始する。
次に上記の状態に於いて発呼者側からリモコン信号が発
せられない場合、換言すれば通常の反対である場合には
、発呼者が発する伝言が、接点y□1、整合トランス4
、接点3”24? 3’3゜、y41増幅器6、接、倖
319磁気ヘツドH2を介して伝言録音用テープT2に
録音される。
そしてタイマー回路3による一定時間(例えば3#〜1
分)の後、リレーY□が復旧し、その液冷y□□〜’/
x3が元の状態に復帰し、即ち接点y工。
が開放されることによりリレーY2は不動作となリモー
タM2が停止して録音動作は終了し、又接点y11が切
換わることにより電話回線の通話回路が開放され待機状
態となり、一連の動作を終了する。
一方上記した応答動作が終了しリレーY2が動作して録
音状態になった時に発呼者側から伝言用リモコン信号が
発せられると、勿論伝言録音用テープT2に該リモコン
信号は録音されるが、接点y25が閉じられているので
、リモコン信号検出回路7は成る時間(約5秒)確認し
、伝言用リモコン信号であると確認すると信号を送出す
る。
この信号によって遅延回路8が所望時間動作してリレー
Y3を励磁する。
これにより接点3’31〜3’34が図示の状態から切
換えられるが、遅延回路8が動作することによって伝言
録音用テープT2が巻捩される(尚この巻捩し動作の詳
細は例えば同一出願人によってすでに出願されている実
公昭48−107018号、実開昭50−54007号
を参照されたい)。
そして伝言録音用テープT2が完全に巻捩されると、再
生が開始され、磁気ヘッドH2、接点yよ、増幅器6、
接、〜33、整合トランス4、接点y1□を介して発呼
者に伝達される。
この再生が終了し遅延時間の後にリレーY3への通電が
遮断されるので、装置は再び伝言録音状態となり、又接
点y34により一時中断されていたタイマー回路3の時
間まで録音が可能となる。
そしてタイマー回路3の時間の後は上記したと同様な動
作によって待機状態となるものである。
さらに上記した応答動作が終了しリレーY2が動作して
録音状態になった時に発呼者側から室内音用リモコン信
号が発せられると、その信号は接点y249 y3゜、
増幅器6、接点y31、磁気ヘッドH2を介して伝言録
音用テープT2に録音されると共に、リモコン信号検出
回路7より室内音用リモコン信号であると確認し遅延回
路9に出力を送出する。
従ってリレーY4は励磁されて、その接点がy4N 3
’42が図示の状態から切換えられる。
これによりマイクMでキャッチした信号が接点y41.
増幅器6、接点y4゜、整合トランス4、接点y1.を
介して発呼者に伝達されると共に、増幅器6、接点y3
1、磁気ヘッドH2を介して伝言録音用テープT2に録
音される。
従ってマイクMの設置されている室内で何等かの音がす
れば、この音は発呼者に伝達され、室内の異常を知るこ
とができる。
そして遅延回路9による遅延時間の後リレーY4への通
電は遮断され、かつタイマー回路3によりるタイマ一時
間の後に上記したと同様な動作によって待機状態となる
ものである。
なお上記実施例にあっては、応答動作の後にリモコン信
号検出回路7が動作するものについて説明したが、直接
リモコン信号を検出するようにすることも可能である。
また応答動作、伝言録音動作なしで、直接リモコン信号
を検出することもできる。
この考案は上記したように、リモコン信号を2種類とし
、第1のリモコン信号のときはマイクを遮断し、テープ
再生音のみを伝達し、第2のリモコン信号のときは、テ
ープ再生音を遮断し、マイクのみを回線につなぐので、
S/Nが良く、テープ再生音、案内音いずれも明瞭に聞
くことができるので、通常の留守番電話として利用でき
る外、防犯装置としての機能を持たせることができるも
のである。
【図面の簡単な説明】
図はこの考案に係る電話自動応対装置の一実施例を示し
、第1図は概略説明ブロック図、第2図は駆動部分のブ
ロック図である。 2・・・・・・起動回路、3・・・・・・タイマー回路
、6・・・・・・増幅器、M・・・・・・マイク、Y、
・・・・・・リレー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 呼出信号を検出したときトランスの1次側の接点を切換
    えることにより該トランスの1次側を電話回線に接続せ
    しめ、該トランスの2次側より音声信号の送受を行なう
    ようにした、遠隔操作により伝言録音用テープを巻戻し
    再生可能な電話自動応対装置において、第1のリモコン
    信号と、該第1のリモコン信号とは異なる第2のリモコ
    ン信号とを検出し、該第1のリモコン信号を検出したと
    き第1の信号を出力し、該第2のリモコン信号を検出し
    たとき第2の信号を出力するリモコン信号検出回路と、
    室内に設けられ該室内の音を収音するマイクと、該トラ
    ンスの2次側に到来した信号又は送出する信号を増幅す
    る増幅器と、該第1及び第2の信号の出力状態に対応し
    て切換えられる切換手段とを設け、該第1及び第2の信
    号が共に出力されない時は、該トランスからの信号を該
    増幅器を介して該伝言録音用テープに録音させるように
    すると共に該マイクからの信号を該トランスに送出する
    のを禁止するようにし、また該第1の信号が出力された
    時は、該伝言録音用テープを巻戻し再生して該増幅器を
    介して該トランスに送出させると共に該マイクからの信
    号を該トランスに送出するのを禁止し、さらに該第2の
    信号が出力された時、該マイクからの信号のみを該増幅
    器を介して該トランスに送出させるようにしたことを特
    徴とする電話自動応対装置。
JP1976175215U 1976-12-28 1976-12-28 電話自動応対装置 Expired JPS6033648Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1976175215U JPS6033648Y2 (ja) 1976-12-28 1976-12-28 電話自動応対装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1976175215U JPS6033648Y2 (ja) 1976-12-28 1976-12-28 電話自動応対装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5394018U JPS5394018U (ja) 1978-08-01
JPS6033648Y2 true JPS6033648Y2 (ja) 1985-10-07

Family

ID=28782644

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1976175215U Expired JPS6033648Y2 (ja) 1976-12-28 1976-12-28 電話自動応対装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6033648Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59147345U (ja) * 1983-03-22 1984-10-02 アイコム株式会社 送信装置
JP2753305B2 (ja) * 1989-02-15 1998-05-20 松下電工株式会社 電話交換システム

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5394018U (ja) 1978-08-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5966254A (ja) 留守番電話装置
JPS5923957A (ja) 電話自動応対装置
JPS61157138A (ja) 留守番電話装置
JP2784798B2 (ja) 留守番電話装置
JPH036059Y2 (ja)
JPS6333393Y2 (ja)
JP2576438B2 (ja) 留守番電話装置
JP2686076B2 (ja) 留守番電話装置
JPH0625087Y2 (ja) 留守番電話装置
JPS6151455B2 (ja)
JPS61157139A (ja) 留守番電話装置
JP2576437B2 (ja) 留守番電話装置
JPS6322664B2 (ja)
KR790000988B1 (ko) 원격조작(遠隔操作)이 가능한 전화자동응대장치
JPH0358221B2 (ja)
JPS59207449A (ja) 自動応答録音装置
JPH03183244A (ja) 留守番電話装置
JPS6232859B2 (ja)
JPS60112349A (ja) 留守番電話装置
JPS6221465B2 (ja)
JPH0669192B2 (ja) 留守番電話装置
JPH0247150B2 (ja)
JPS63980B2 (ja)
JPS6358419B2 (ja)
JPS6393254A (ja) 電話機用録音再生装置