JPS6033663Y2 - Fmステレオ送信器付マイクロフォン - Google Patents
Fmステレオ送信器付マイクロフォンInfo
- Publication number
- JPS6033663Y2 JPS6033663Y2 JP17923879U JP17923879U JPS6033663Y2 JP S6033663 Y2 JPS6033663 Y2 JP S6033663Y2 JP 17923879 U JP17923879 U JP 17923879U JP 17923879 U JP17923879 U JP 17923879U JP S6033663 Y2 JPS6033663 Y2 JP S6033663Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stereo
- microphone
- transmitter
- microphones
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Stereophonic Arrangements (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Transmitters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はマイクロフォンスタンドの基台内部にFMステ
レオ送信器を内蔵したFMステレオ送信器付マイクロフ
ォンに関する。
レオ送信器を内蔵したFMステレオ送信器付マイクロフ
ォンに関する。
従来、ステレオ録音をするためには2本のマイクロフォ
ン又はワンポイントステレオマイクで行なっていたが、
この場合、録音機まで長いマイクコードが必要となり、
移動時のステレオ録音にはマイクコードを引きすること
となり、不便であった。
ン又はワンポイントステレオマイクで行なっていたが、
この場合、録音機まで長いマイクコードが必要となり、
移動時のステレオ録音にはマイクコードを引きすること
となり、不便であった。
またワイヤレスマイクを2本使用するときは独立した受
信機が2台、必要となり操作がめんどうであるとともに
装置の設備費が高価につく欠点があった。
信機が2台、必要となり操作がめんどうであるとともに
装置の設備費が高価につく欠点があった。
本考案は上述の如き点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところはマイクロフォンスタンドの基台内
部にFMステレオ送信器を内蔵したことにより、コード
レスであってもステレオ送信を可能となし、以って移動
時のステレオ録音がマイクコードを引きまわさなくても
簡便に行えるとともにコストも低廉なFMステレオ送信
器付マイクロフォンを提供するものにある。
の目的とするところはマイクロフォンスタンドの基台内
部にFMステレオ送信器を内蔵したことにより、コード
レスであってもステレオ送信を可能となし、以って移動
時のステレオ録音がマイクコードを引きまわさなくても
簡便に行えるとともにコストも低廉なFMステレオ送信
器付マイクロフォンを提供するものにある。
以下、本考案の一実施例を第1図および第2図に従って
説明する。
説明する。
1はマイクロフォンスタンドで、このマイクロフォンマ
イクロフォン1は基台2に支持部材3を設けて、この支
持部材3に2本のマイクロフォン4.4を着脱自在に装
着するようになっている。
イクロフォン1は基台2に支持部材3を設けて、この支
持部材3に2本のマイクロフォン4.4を着脱自在に装
着するようになっている。
前記基台2の内部にはマイク感度切換スイッチ5の切換
動作により感度が切換わる増幅器6を介してステレオ変
調器7が接続され、このFMステレオ変調器7の出力端
にはFMステレオ送信器8が内蔵されている。
動作により感度が切換わる増幅器6を介してステレオ変
調器7が接続され、このFMステレオ変調器7の出力端
にはFMステレオ送信器8が内蔵されている。
9はFMステレオ送信器8に接続された回路駆動用の電
源、10は基台2に取付けられたアンテナ、11はコネ
クタである。
源、10は基台2に取付けられたアンテナ、11はコネ
クタである。
本考案の一実施例は上述の如き構成からなるものである
からステレオ録音する場合、2本のマイクロフォン4,
4から収音されて電気信号に変換された出力信号をFM
ステレオ変調器7に通してFM変調した後、その出力信
号をFMステレオ送信器8の変調入力端子に加え、その
高周波信号はアンテナ10からFMステレオ信号として
受信器(図示せず)にて受信され録音される。
からステレオ録音する場合、2本のマイクロフォン4,
4から収音されて電気信号に変換された出力信号をFM
ステレオ変調器7に通してFM変調した後、その出力信
号をFMステレオ送信器8の変調入力端子に加え、その
高周波信号はアンテナ10からFMステレオ信号として
受信器(図示せず)にて受信され録音される。
従ってマイクロコードがなくワイヤレスの状態で、移動
時のステレオ録音ができる。
時のステレオ録音ができる。
また2本のマイクロフォン4,4にて収音する2信号と
して2チヤンネルを1本の回線で送れるので対話形式の
インタビューに便利であり、しかもステレオラジカセ等
を使用すれば、特に専用の受信機を使用してもステレオ
録音が可能である。
して2チヤンネルを1本の回線で送れるので対話形式の
インタビューに便利であり、しかもステレオラジカセ等
を使用すれば、特に専用の受信機を使用してもステレオ
録音が可能である。
またマイクロフォン4はスタンド1の支持部材3に着脱
自在であるので、種々の各種のマイクロフォン4と互換
することもできる。
自在であるので、種々の各種のマイクロフォン4と互換
することもできる。
本考案は上述の如き構成からなるものであるから、マイ
クロフォンスタンド1の基台内部にFMステレオ送信器
8に変調入力端子に加え、その高周波信号はアンテナ1
0からFMステレオ信号として受信器(図示せず)にて
受信され、録音される。
クロフォンスタンド1の基台内部にFMステレオ送信器
8に変調入力端子に加え、その高周波信号はアンテナ1
0からFMステレオ信号として受信器(図示せず)にて
受信され、録音される。
従ってマイクコードがなくワイアレスの状態で、移動時
のステレオ録音ができる。
のステレオ録音ができる。
また2本のマイクロフォン4,4にて収音する2信号と
しての2チヤンネルを1本の回線で送れるので対話形式
のインタビューに便利であり、しかもステレオラジカセ
等を使用すれば、特に専用の受信機を使用してもステレ
オ録音が可能である。
しての2チヤンネルを1本の回線で送れるので対話形式
のインタビューに便利であり、しかもステレオラジカセ
等を使用すれば、特に専用の受信機を使用してもステレ
オ録音が可能である。
またマイクロフォン4はスタンド1の支持部材3に着脱
自在であるので、種々の各種のマイクロフォン4と互換
することができる。
自在であるので、種々の各種のマイクロフォン4と互換
することができる。
本考案は上述の如くであるから、マイクロフォンスタン
ドの基台内部にFMステレオ送信器を内蔵したものであ
るから、ステレオ送信が可能とでき、以って移動時のス
テレオ録音がマイクコードを引きまわさなくても簡便に
行え、しかもコストが低廉となる等の効果がある。
ドの基台内部にFMステレオ送信器を内蔵したものであ
るから、ステレオ送信が可能とでき、以って移動時のス
テレオ録音がマイクコードを引きまわさなくても簡便に
行え、しかもコストが低廉となる等の効果がある。
第1図は本考案のFMステレオ送信器付マイクロフォン
の一実施例を示す斜視図、第2図は同じく送信経路を示
すブロック図である。 1・・・・・・マイクロフォンスタンド、2・・・・・
・基台、4・・・・・・マイクロフォン、5・・・・・
・マイク感度切換スイッチ、6・・・・・・増幅器、7
・・曲ステレオ変調器、8・・・・・・FM送信器。
の一実施例を示す斜視図、第2図は同じく送信経路を示
すブロック図である。 1・・・・・・マイクロフォンスタンド、2・・・・・
・基台、4・・・・・・マイクロフォン、5・・・・・
・マイク感度切換スイッチ、6・・・・・・増幅器、7
・・曲ステレオ変調器、8・・・・・・FM送信器。
Claims (1)
- マイクロフォンスタンドに支持材によりステレオ信号録
音用の複数のマイクロフォンを着脱自在に装着し、また
前記マイクロフォンスタンドの基台内部にはステレオ信
号放信用のFMステレオ送信器を内蔵したことを特徴と
するFMステレオ送信器付マイクロフォン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17923879U JPS6033663Y2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | Fmステレオ送信器付マイクロフォン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17923879U JPS6033663Y2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | Fmステレオ送信器付マイクロフォン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5696781U JPS5696781U (ja) | 1981-07-31 |
| JPS6033663Y2 true JPS6033663Y2 (ja) | 1985-10-07 |
Family
ID=29689737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17923879U Expired JPS6033663Y2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | Fmステレオ送信器付マイクロフォン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033663Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4270046A4 (en) | 2021-07-21 | 2024-12-11 | Nitto Denko Corporation | SHIELDING AGAINST ELECTROMAGNETIC WAVES |
| US20240098951A1 (en) | 2021-07-21 | 2024-03-21 | Nitto Denko Corporation | Electromagnetic shield |
| JPWO2023003033A1 (ja) | 2021-07-21 | 2023-01-26 | ||
| WO2023003035A1 (ja) | 2021-07-21 | 2023-01-26 | 日東電工株式会社 | 電磁波シールド |
-
1979
- 1979-12-26 JP JP17923879U patent/JPS6033663Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5696781U (ja) | 1981-07-31 |
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